カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2018年01月23日 (火)

つなぎ予算採決延期の真相!

 忘れないうちに・・・本日の「日刊ゲンダイ」に「中島孝志の1日」つう特集が掲載されます。死ぬほど暇なら読んでね。駅とかコンビニで売ってますけん。よろしく。

 さて、昨日、金融経済有料サイト「夢と希望とサムマネー(松藤民輔の部屋)」に掲載したコンテンツを1日遅れでアップします。やっぱ原稿料頂いてますから、あちらを優先せんとあかんわな。

 大事なことなんでこちらでも載せとかんとね。

 ここに来て、アメリカではまたまた「債務上限トラブル」の発生です。

 「つなぎ予算についてトランプが率いる共和党と民主党が物別れに終わった結果」とのこと。

 原因は民主党が移民保護条項をつなぎ予算案へ盛り込む姿勢をかたくなに貫き、一方、共和党はつなぎ予算が可決されない限り移民問題は協議しない、つう姿勢を貫いたせいだ、と、まるで「小さな冷戦」。結果、連邦政府職員は可決するまで一時帰休あるいはノーペイ勤務だとか。

 2011年8月と13年10月、オバマの時に見た風景と一緒です。





 90年代にも政府機関は3回閉鎖(21日間)されましたし、とくに11年の時は予算が通ってから格付け会社S&Pが米国債をワンランク引き下げることになりましたが、この時はS&Pの親会社マグローヒル社のトップが辞任に追い込まれる、というとばっちりまてせおまけでついたのでは、と私は記憶しています。

 しかし、このトラブルの舞台裏を覗くとちがう風景が見えてならないのです。

 この問題のトラブル・バスターは上院共和党院内総務のミッチ・マッコーネルですよ。新年早々の東京原原で少し触れましたけど、この男、共和党の権力者ですが、トランプの味方ではなく、彼を揺さぶるために「サボタージュ」しているとしか思えないのです。早い話が、主因は民主党ではなくこの人物にある、と私は考えています。

 なぜ? できれば、トランプを辞任させたい。少なくともダメージを与えたい。共和党の大統領なのに? はい、そうです。

 メディアではけっして報道されませんから、マッコーネルの氏素性を簡単にご紹介しておきましょう。
ひと言で言えば、中国の代理人です。中国の利益のために懸命に金儲け、いやいや政治活動をしている男です。年の離れた2番目の奥さんは台湾生まれですけど、中共要人の娘。この女の父親は江沢民の同級生(上海交通大学)なので、結婚式には中共の幹部がずらり顔を揃えました。

 つまり、公私ともに中国にどっぷり浸かってる男なのです。参考までに、奥さんのエレーン・チャオはトランプ政権の運輸大臣。おそらくこの男がごり押ししたんでしょう。

 いま、トランプは「貿易赤字」「北朝鮮問題」「台湾問題(この重要問題をなぜか日本のメディアは報道しません)」等で習近平に揺さぶりをかけています。もっと大きな問題は「制海権=安全保障問題=西太平洋・南シナ海・インド洋」です。

 ポイントはトランプがロシアを取り込めるかどうかにあります。



 トランプが考えてるのは日本、インド、そしてロシアと「軍事同盟・防衛同盟」を結んで中国を封じ込める、というものです。
 ロシアをとられたら中国は終わりです。インド洋に制海権のない中国はマラッカ海峡を封鎖されたら、あっという間に崩壊します。だから「2021年」までになんとかパイプラインを完成させたいのです。

 残念ながら、トランプは「ロシア・ゲート事件」という「冤罪」を上下院とメディアからしつこく攻撃されています。安倍政権におけるモリカケ問題と同じ。いったいだれが仕掛けているかは簡単にわかると思います。

 そうです、中国です。

 アメリカの政界、金融界、メディア界(映画界も)を牛耳っているのはユダヤです。しかし、いまや、ユダヤロビーもびっくりするほどチャイナロビーがはびこっているんです。
 それは上院下院の議員だけにとどまらず地方政界までそうです。慰安婦像を陳列する、という暴挙を認めたサンフランシスコ市長が突然死しましたが、日清日露戦争以前から熱心な排日の土地柄。逆に中韓ロビーの熱心さを考えれば止められないだろう、という予想も的中せざるをえないわけです。

 トランプはいつもと同じようにビジネスライクにディールを進めると思います。



 対中圧力と予算の確保。大統領は予算を握ってませんから議会と妥協するしかありません。民主党もダダをこねれば市民ウケしませんからトランプに協力するしかありません。
 それでも対立するなら、いよいよデフォルトですが、トランプほどデフォルトが得意な人間はアメリカ政界にはいませんから、ぜひお手並み拝見。どうさばくかによって、トランプ株が暴騰するかもしれません。

 さて、前回お話ししたことは2点ありました。
@いま世界中が注目しているのは「AI」と「EV」である。「EV」が進化普及するかどうかは素材にかかっている。その素材とは銅とコバルトである。
Aどうしてアメリカ=トランプは北朝鮮問題にのめり込んでいるの? 核を載せたICBMがアメリカ本土に到達するから? 違います。背後にいる中国をマトにかけているから? 少し違います。正解は「北朝鮮の資源です」・・・今回はその続きです。
 
 昨年、ジンバブエ(昔のローデシア。超インフレで億の桁のついた紙幣で有名)というトップ層だけが超金持ち。国民は貧困層という途上国の元首ロバート・ムガベが来日しました。
 こんなたかり屋はアフリカを飛び立つ前に「歓迎すべからざる人物」として門前払いにすればいいのですが、この男、性欲と金欲の塊なのです。



 ジンバブエの北にはコンゴという国が2つあります。ムガベは40歳も年の離れた愛人を大臣にするばかりか、隣国コンゴに軍隊を差し向けて金鉱山を奪ってしまいました。
 幸い、年末に軍が政変を起こしてムガベは失脚しましたが、その背後にいるのは中国です。中国が認めたからクーデターに成功したのです。どうせ傀儡政権でしょう。

 では、なんのために中国はジンバブエに政変を起こさせたのか? いや、どうしてコンゴにのめり込んでいるのか?



 それはレアメタル=コバルトのためです。コバルトを制する者がEVを制するのです。
 いま、バラ色のように描かれているEVですが、現実を見ると前途多難。素材革命が起きなければ、かなり厳しい数字です。メディアはいい加減な数字を並べ立てていますが、現実離れも甚だしいと思います。しかし、水をさせない。なぜか? EVが株価を引っ張っていくからです。

 かつてのITバブルを彷彿とされます。では、どれだけ厳しいのか? 近々述べたいと思います。
 

 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「韓国人は何処から来たか 中編」(長浜浩明著・1,620円・展転社)です。

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2018年01月17日 (水)

なぜトランプは北朝鮮にコミットするのか! アメリカが隠しておきたい「裏の顔」その1

 12月は日銀が708億円×7回もETFを突っ込んだにもかかわらず、株価は下落しましたが、1週間後に新年を迎えるや、4、5、6日の3日間で1000円超もの高騰。

 投資のみなさんはウハウハだったでしょう。その後は反落続き。そして調整。ここに来て円高。予測通りになってきましたね。


今年も日銀は月間5000億円の巡航速度を守り、年間6兆円の「PKO」を継続します。


日銀の初競りは1月12日735億円のETF買いでした。今年もPKOまっしぐら。ちぇすとーーー。



 もちろん、仕掛けは外国人です。アベノミクス絶頂期(2013年)には年間15兆円もの日本買いしてたのに、去年(17年)は年間わずか7500億円。それが松の内の2日間で4800億円も突っ込んだんですから株価が高騰しないわけがなかとーー。

 今年も、引き続き好調な企業業績を背景にしながら、外国人の行動に一喜一憂せざるをえない相場になりそうです。

 ところで、アメリカを見ていて、ここに来て急に目立つのは、いずれの新聞も「米国の雇用増加」「米国の失業率低下」「米国消費改善!」「米国のインフレ」「米国の長期金利低下」というキーワードで溢れていることです。国内メディアもお先棒を担いで提灯をつけて歩いています。

 さらさら拝見しなかったキーワードのオンパ。あれ、そんなこと言ってた? とんと拝見しませんでした。これだけ報道されますとあと1カ月もすれば、「ああ、アメリカは消費が回復したんだ」「インフレ率が2%超えたんだ」とだれもが信じることになるでしょうね。

私は性格は素直ですが、物の見方・考え方はひねくれてますんで単純に信じるわけにはいかんとです。「ああ、原因と結果を入れ替えてるんだな」と思えてならんとです。西郷どん。早い話が「消費が改善している」「雇用が回復している」「失業率は低い」そして「インフレの方向に向かっている」・・・だから利上げしまんねん、少なくとも3回。できれば4回いい?。

 まず利上げありきの統計づくりではなかと?

 トランプの経済政策に影響を与えちょるんはムニューチン財務長官ではなかと。ティラーソン国務長官でもなか。4人組が決めちょる。



1ラリー・クドロー
レーガン政権を支えたニューヨーク連銀エコノミスト。
2スティーブン・ムーア
トランプと会った時、「私は自由貿易主義者。あなたは保護主義者」としてチーム入りを拒否。「意見を異にしていることで意見は一致している」とトランプが対応。
3アーサー・B・ラッファー
 南カリフォルニア大学教授。レーガンの経済政策アドバイザリーボードのメンバー。ラッファー曲線で知られるエコノミスト。お馴染みの書に『増税が国を滅ぼす』(日経BP社)
4スティーブ・フォーブス
『フォーブス』会長兼編集長です。

 共通点はFFレート4%引き上げと大型減税。オバマが積み上げた巨額の財政赤字・貿易赤字を「サプライサイド・エコノミストで改善する(サプライサイダー)」とつうこと。

 来年は少なくとも計3回。つうことは、再来年には4%に到達します。それまでアメリカ経済がもつかどうか。株価は上がりますよ。FRBは日銀をパクリますから。QEを止めたFRBにとって通貨発行権で儲ける方法は終わりました。これからは利上げで儲けるしかありません。

 トランプは百も承知で乗らざるを得ない。あるいは、4人組に洗脳されて宗旨替えをしたのかもしれませんが、根っからの不動産屋ですから、やはり、DNAは低金利愛好家でしょう。



 トランプを取り込み、アメリカを牛耳る国際資本はいま、日本の憲法改正ビジネス、金正恩体制潰しビジネスを展開しています。これを書くとまたまたまた(3回あります)このブログがハッカーに狙われてフリーズしてしまうかもしれませんが、おしゃべりなので少しずつ漏らしておきたいと思います。

 王様の耳はロバの耳ーー。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「誰がアパレルを殺すのか 前編」(杉原淳一・染原睦美著・1,620円・日経BP社)です。

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2018年01月16日 (火)

♪雪でした・・・。

 金曜日は博多原原でした。雪雪雪という報道でしたが、博多はスコーンと晴天。上空は雲海というより氷塊だろうという雲ばかりでしたが、雲の切れ間をひょいとくぐってランディング。ホントに日航のパイロットは巧いなあ。堤真一さんかキムタクか。

 けど1週間前には新潟原原への往復であたり一面が銀世界。越後湯沢から長岡。


国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。

 ああ、駒子だ。駒子がいる。駒子が呼んでいる。駒子が何回もささやきかけている。しつこいくらいに・・・。

 「お客さん、終点ですよ、終点。起きてください」
 「・・・駒子か?」
 「駒子? 東京駅からお連れさんはいらっしゃいませんでしたけど」

 んんん、いつの間にか寝入ってたのか。夢なら覚まさないでほしかったな。

 しかし、丸ノ内線に乗るの久しぶりやなあ。新顔の南北線とか大江戸線はしょっちゅう乗ってるんだけど。東京駅に行くのにいつも田園都市線と乗り入れてる半蔵門線使ってるわけ。大手町まで一本だかんね。

 けどさ、永田町駅で丸ノ内線に乗り換えれば東京駅まで続いてるんだよね。んなこた知ってるけど。延々と歩かなきゃならんかんね。

 ま、たまには乗ってみよ、丸ノ内線。

 昔、好きだったんです。茗荷谷-後楽園、御茶ノ水-淡路町の神田川橋梁、四ツ谷駅付近からは地上に出ますんで「東京の車窓から」が満喫できるわけ。

 地下鉄なのに地上に顔出しちゃう。あのケチなマッカーサーが意地悪して都内に地下鉄つくらせないようにしてたのよ。でも何度も何度も陳情して、自分たちでなんとか資金をひねり出したんだけど、3つのポイントは工事資金が足りなかったつうわけ。

 で、しかたなく地上に出てきちゃった。



 なぜ好きかっつうと、「猫」の「♪地下鉄に乗って」つう曲が好きだったから。タクローの作品なんだけど。「猫」つうのもあのネコちゃいまっせ。ミュージシャン・グループの「猫」。「♪雪」もいいし、「♪僕のエピローグ」もいいし、サイコーに好きだったのは「♪各駅停車」・・・。

 知らんかなあ。ま、いいけど。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「養老孟司の大言論V 大切なことは言葉にならない」(養老孟司著・594円・新潮社)です。

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2018年01月13日 (土)

文在寅さんの行動は想定内です。

 忘れないうちに・・・今日は「第4期ぴよこちゃん倶楽部」「銘柄研究会」です。博多から飛んでいきます。雪雪雪。最悪、始発の新幹線で駆け付けます。


 さて、北朝鮮の核実験は06年10月から始まりました。そして1950年6月25日は朝鮮戦争が始まった日。この日、北朝鮮の金日成は休日を狙い、しかも午前4時に38度線から一気に攻め込んできました。

 「不意打ち」を食らった能天気な韓国はパニック。たちまちソウルを占領されてしまいます。そして李承晩は南部の釜山まで追い込まれるわけです。

 この構図、今回の「南北五輪融和ムード」によー似てまっせ。

 北朝鮮つう国は88年のソウル五輪直前に大韓航空機をテロで爆破させた張本人でっせ。立派な犯罪国家ですわな。しかも偽造パスポートを使って日本人に成り済ました事件です。あの死刑判決を受けた金賢姫ですよ。男は服毒自殺しましたけどね。

 北朝鮮では英雄。世界の常識では犯罪者。伊藤博文暗殺者を祖国の英雄と讃えて像まで建てる発想は北も南も同じ。

 まあ、いまの文在寅さんは両親が北の出身ですから、南北融和は親孝行にはなるでしょうけど、付き合わされる国民は大変ですな。

 「五輪の期間中は核実験やミサイル攻撃をしない」つうことですが、金正恩は米韓軍事演習が怖くて怖くてしょうがないんですよ。



 せっかく追いつめたのに手をゆるめろ。甘いっすねー。とても一国の責任者とは思えません。

 なぜでしょう?

 中国にいい顔したいからですね。せっかく訪中したのに習近平にはシカトされ、貿易の30%は対中ですから冷えた関係をなんとかせなあかん。でも、北との融和は中国に命令されたつうより、追い込まれた金正恩がプーチンに泣きついた結果、「対話してもええで、と南にアナウンスしろ」というアドバイスに、「習近平様に喜んでもらえるかも!」と文在寅さんが飛びついたんでしょう。

 習近平もウエルカム。戦争になって北から難民が押し寄せてきたらたまりまへん。衛星でウォッチされてるから銃殺するわけにもいかんしね。
 金正恩はICBM完成に少しでも時間稼ぎをしたい。

 つまり、ロシア、中国そして北朝鮮の戦略に、能天気な男が引きずり込まれたつうこと。もとより反日米の文在寅さんにしてみれば本望でしょ。



 いざ戦争というとき、戦力の質を見れば圧倒的に在韓米軍のいる韓国サイドが優位です。だからこそ相手が油断しとるタイミングを狙うしかないわけ。

 いつやるか? いまでしょ。五輪直前がいちばん油断してますから。「500人の応援団」を送り込む? 工作員とテロリストをたくさん紛れ込ませるでしょうね。「現代版トロイの木馬」なんじゃないの?

 それにしても、朝鮮のリーダーつうのは、古今、かけ声は勇ましいけど、みな、だれよりも早く逃げ出す習性があります。李承晩がまさにそうでした。この男、大東亜戦争の時はアメリカにずっといたんです。アメリカにすれば、「傀儡」にするために軽い男を選んだわけです。
 ところが、朝鮮戦争ですっかり油断して、北朝鮮に攻め込まれ、南の果てまで逃げていきます。呆れた側近が「少しは戻ってはどうですか?」と窘める始末。で、先日、お話したように 「山口県に亡命させてくれ」と日本に泣きついてきたわけ。反日のくせにね。

 コロコロ変わるのよ。

 半島に米軍が乗り込んできて、鴨緑江まで北を押し戻し、「核兵器を使うぞ」とマッカーサーが脅かすと、「どんどんやれ!」と尻馬に乗るおっちょこちょい。虎の威を借りる狐そのもの。

 文在寅さん。ここに来て反日米の正体をあらわにしました。慰安婦問題まで持ち出して反日を明確に示しました。でないと、ロシアと中国が信用しないからね。で、実はトランプもウェルカムなのよ。だって、文さんが大統領してる間に在韓米軍全面撤退できんじゃん。在日米軍も撤退させるつもりでしょ。この点については私の本に詳しく書きました。トランプは韓国を捨てるつもりでしょ。軍備増強せず、いつまでも米軍に依存する日本も切りたい。だから、安倍さんに憲法改正させるわけ。

 けど、文さんは視野狭窄で支持率しか目に入らない。やはり、コロコロコミック。「10億円は韓国政府が充当する」つうだけで「日本に返す」とは言えない。慰安婦問題を白紙にする度胸もない。つまり、ブレにブレてるわけ。民進党と希望の党みたい。
 
 中国から脅かされてるから仕方ないけど、トランプが黙ってるわけないっしょ。「味方なのか敵なのかはっきりせえ!」と言われますよ。「ならば在韓米軍引き上るから勝手にしろ!」となります。まさにトランプの思う壺。

 ま、これがDNAなんすよ。かの有名な「事大主義」つうヤツ。「味方でも敵でもないんや。強い方の味方でんねん」つうこと。

 日本は、いつまでも日米安保に依存することはできません。孤立してはあかんけど、独立国として防衛力を高めないと。国民のほうがとっくに自覚してます。
 イメージしてください。東京にミサイル飛んでくるイメージ。いちばん狙われるのはスカでしょ。小泉さんの地盤。わかっとるのかなあ。

 戦争には必ず「利権」がついてまわります。トランプもプーチン、習近平も欲しいのは北朝鮮の資源です。文在寅も金正恩も邪魔。この3国にとって北朝鮮有事は終わってます。体制崩壊後どうするか、プーチンとトランプはすでに談合済み。習近平は蚊帳の外。

 日本はどうするか? 極めて紳士的にボーンヘッドをしなければいい。

 「南北協議? ええことでんな。世界の期待に応える内容であることを祈っとります」
 「慰安婦問題見直し? それは最終的かつ不可逆的に解決したことを確認したんとちゃいまんの?」

 以前なにかの本に書きましたけど、朝鮮人の時間軸は世界と違います。つまり、「過去、現在、未来」という時間軸が直線=歴史ではなく、同時に存在してるんです。国の歴史にしても12世紀になってはじめて文字で書き始められたんです。遺伝子と古墳等を考えてもせいぜい2800年しか遡れません。1910年になってようやく古代から近代になったんです。

 拉致問題に慰安婦問題。怒りまくってる日本人はたくさんいます。こんなことばかり続くと中国人以上に朝鮮人を嫌う日本人が増えるでしょうね。けど怒って損するのはわれわれ日本人です。彼らの思考法=OS=パーソナリティがわかればもっと長い目でつきあえるのではないか、と思います。

 どうせ変わります。いつも変わります。必ず変わります。
 変わるまで傍観してればいいんです。「大陸・半島にはわれ関せず」が正解。なにがあろうとね。半島問題は南北ではなく、実は日本と日本人の問題なんですよ。

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2018年01月12日 (金)

牛之宮様で講演することになりました。。。

 忘れないうちに・・・今日は博多原原でして。なんと第6期の初日なのよ。
 でね、博多は雪雪雪なのよーー。♪どんだけぇぇぇぇ。こまるぅぅぅ。背負いなげぇぇぇ♪ わしゃikkoか。
 てことで、飛行機とってるけど遅延欠航があったら終わりなんで、朝もハヨから新幹線。4時間40分の小旅行でやんす。飛行機嫌い、電車大好きなんでね。けど、お尻いたーーーい。髀肉の嘆やなあ。


 さて、『松藤民輔の部屋』あらため『ブログ 夢と勇気とサムマネー』に、松藤さん亡き後、翌月から私も執筆陣に加わらせて頂いております。

牛之宮様主催の「新春セミナー」があるんす。

 特別に、私のブログ読者に参加チャンス(できるかどうかは不明ですが)を頂戴しました。即、お申し込みください。なんたって無料なんすから。奥村先生の莫大な講演料も牛之宮負担らしいっすよ。

 てことで、主宰者の『ブログ 夢と勇気とサムマネー』から転載させて頂きます。

「日頃のご愛顧に感謝を込め、この度、当ブログの2大看板である奥村眞吾先生と中島孝志先生を講師に迎え、新春特別セミナー『2018年日本と世界はこうなる! 松藤民輔記念 新春セミナー 〜カリスマ×プロの2大講師陣による”夢と勇気とサムマネー“〜』を東京と大阪で開催いたします。
 奥村先生には最新の税制改正のポイントや今後の税金対策のポイント等を、中島先生には今後の世界動向や日米株式市場に関する大胆予測および短期的・長期的な注目個別銘柄についてお話しいただきます。
 松藤が最も尊敬していた奥村先生と中島先生のお話を直接聞けるチャンスです!

【参加資格】牛之宮ブログ会員(特別に今回だけ私のブログ読者)
【参加費】無料
【募集人数】東京会場30名様、大阪会場30名様(先着順)
【お申し込み方法】「東京会場」「大阪会場」のいずれかを明記の上、氏名、住所、連絡先電話番号、メールアドレスを以下のメールアドレスまでお送りください。会場の詳細につきましては、お申込者にメールにてご連絡差し上げます。
info@ushinomiya.co.jp
(中島孝志にメールしても参加できませんからね!)
【お申込期限】2018年1月22日(月)いそげーーー!
【お問い合わせ】「夢と勇気とサムマネー」ブログスタッフ(メアド:info@ushinomiya.co.jp)

【開催日時】
〈東京会場>1月26日(金)18:00〜21:00(受付17:30)
<大阪会場>1月27日(土)13:00〜16:00(受付12:30)


もちろん録音・録画・撮影ゼッタイ禁止!ここだけの話ですから。


<講師 奥村眞吾先生のご紹介>
●税理士法人奥村会計事務所 代表社員
●株式会社奥村企画事務所 代表取締役
●OKUMURA HOLDING INC.(米国)代表
●公益財団法人 船井奨学会 理事
●公益財団法人 日本健康スポーツ連盟 評議員
●一般財団法人 東京メトロポリタンオペラ財団 理事
●一般財団法人 ロプス財団 監事
●一般財団法人 日本プロスピーカー協会 理事
●医療法人友志会 理事
●医療法人三宅会 監事
●社会福祉法人大泉会 理事
●特定非営利法人 NPO地域再創生プログラム 監事
 上場企業をはじめ医療法人、公益法人、海外法人など多数の企業税務や相続税対策に携わり、米国にも拠点を置いて海外税務も手がける。日本経済新聞社や朝日新聞社主催の講師もつとめ、東京、大阪をはじめ国内各地、ハワイ、ロサンジェルス、ニューヨークなど海外でもたくさん講演活動を行っている。著書、連載多数。


奥村先生の話は役に立つだけでなくとにかく面白いのよ。あっという間ですよ。

 激動の2018年。お金を殖やしたい人、守りたい人には、かなりいいインテリジェンスだと思うけど。それぞれ30名様しか参加できないから急がないとね。ダメだったらごめん。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「 シリア 東西文明の十字路」(フィリップ・フーリ ヒッティ著・713円・中央公論新社)です。

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2018年01月06日 (土)

去年に続いて株価高騰からスタート!

 年末は鶴岡八幡宮、年始は明治神宮に靖国神社。そして乃木神社に初詣。


原原とぴよこちゃんメンバーのご健勝を祈願して詣りました。

ビルの合間の神社です。旧乃木邸が隣接してます。


 さて、今日は新潟原原です。テーマは・・・「米朝戦争と中東戦争!2018年 ダウ3万ドル、日経平均3万円を突破する! トランプが利下げに傾いた時、世界同時暴落が始まる!」にします。今回と次回3月はフリー参加とします。どなたでもご自由に無料で参加できます、よろしくね。



 で、2月の名古屋原原。ゲスト講師は池田整治先生です。テーマは「いまそこにある国難!いま私がいちばん伝えたいこと」とします。午後6時半スタートです。原原メンバーは全国どこでも参加自由です。振るってご参加ください。。。


日米株価にはかなりのギャップがありました。ここに来て日経平均株価がダウを猛追。けど、戦後、東証が再開した時(49年5月16日)には日経176円VSダウ176ドルだったんよ。

 新年早々、株価が好調ですね。年末に米中市場の底堅さを確認して仕込んでた人はウハウハでしょう。
 2017年も479円高でスタートしたんですよ。けど、今年は741円(3.3%)もの上昇! 26年ぶりに23500円台。東証一部の時価総額はなんと700兆円超。

♪こいつは春から縁起がいいやーーですわな。

 この株価、いつまで続くんでしょ。窓を空けてドカンと上げてる銘柄もたくさん。ホント、地に足がついてません。

 北朝鮮リスクもありますしね。ここに来てあちらさんから韓国に対話を呼びかけるなんざ、「いよいよ雪解けか」とおっちょこちょいは考えてしまいますけど、んなこたありません。文在寅さんならだませる、とつけ込まれただけでしょう。

 トランプ政権も一枚岩ではありません。ティラーソンは対北無条件融和路線で、年末に北京で北朝鮮高官と交渉してますよね。中国は自分の手柄だ、と自画自賛してますけど、ホントはロシアでしょ。米朝戦争になって、日米サイドに北を取り込まれてはならない、というプーチンの働きかけですよ。

 いったん米朝戦争リスクは後退したかに見えます。金価格も少しは下落するかもしれません、防衛関連銘柄も下落するかもしれません。しかし、地球を見回しますと、今年の本命=中東できな臭い動きがありますからね。相変わらず、金価格はリスクに反応することでしょう。

 北朝鮮が核とミサイルを放棄しないのは自明の理です。マトになってるアメリカが許すはずありません。つまり、何一つ変わっちゃいないんです。


落ちれば支える。海外なら逮捕される株価操縦。PKOにまだ余力あり。


 さて、この株価、どこまで上がるんでしょ? 株価はEPS×PERですから、そこから弾きますと・・・1株利益1601円(18年半ば・アナリスト・コンセンサス)×直近の株価収益率15.47。24767円てなとこ?

 いい線いってるんじゃないっすかーー。

 

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2018年01月03日 (水)

罠と知っていても乗るしかない文在寅。

 金正恩の発言をどう読むか。
 「代表団を派遣する用意があり、南北当局がすぐに会うこともできる」

 文在寅さんは大歓迎。「南北融和」を演出できますからね。

 けど、梯子を外されますよ。

 これ、時間稼ぎ。この間、米韓軍事演習止めてもらえるかもしれんし、おとなしく選手団派遣したら、演習が本番にならんで済みそうやし。この間、せっせとミサイルの手入れとか固定燃料化、発射台運搬車の整備とかできるしね。



 パラリンピックが始まる前になんかやるんとちゃう。で、トランプが先制攻撃。



 金正恩の罠と知ってても文在寅は乗るしかない。だって、南北融和を公約に掲げてたの、この人だもん。「軍事演習延期してもいいっすか表明」にしても、金正恩にすっかり足下見られてますな。

 とても仮想的国との交渉ごとではありません。「どうせ他人事」「対岸の火事」とは地政学的に言えないのが日本の弱みですな。




 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「北朝鮮 核の資金源「国連捜査」秘録 中編」(古川勝久著・1,836円・新潮社)です。

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2018年01月02日 (火)

あれ、上田さんやんかー!

 渋谷で東京でいつばん古い焼鳥屋さん。どうしても連れてけ、つうんで、突然、訪問。

 開店前。運良く入れました。なんたって6人しか入れないんすから。

 「美味い、美味い」と舌鼓を打って、いざ、解散。

 「まだ早いですよ」
 「いま何時?」
 「6時です」
 「もう遅いよ」
 「もう1軒だけ行きましょうよ」

 渋谷、好きじゃないの。できるなら行きたくない。てわけで、嫌いじゃない銀座に。

 あまりに早いとバーもやってないし、もう食べたくないし、飲みたくもないし、じゃ、てんで、馴染みのシャンソニエに。



 「あれ、レンゴやん?」
 「昔の鳩ぽっぽの仲間たちと月一でやってるんですよ」

 ちーとも知りませんでした。鳩かあ。懐かしいなあ。原原メンバーは少なからず鳩は知ってるはず。銀座で鳩より古いのは「蛙たち」だけ。蛙たちにしてもオーナーが交代してるからがらり変わったしね。

 そうかあ、鳩のメンバーでやってるんだ。

 「♪愛の花咲く時、やる?」
 「喜んで」

 そしたら隣のテーブルの紳士淑女が、「それ、私も大好きです」だと。

 「♪ブルージーンと革ジャンパー、もいいよね」
 「それはやりません」

 この前の前の宝塚でもやってたんだよねえ。アダモ、なかなかいいっすよ。小柄な男でね。

 で、翌日は地元横浜で焼鳥。う〜ん、ここもいいけど、やっぱ渋谷がベストやな。渋谷では余市。ここではマッカラン。この酒はクセがないんじゃー。

 飲み足りないわけじゃないけど、久しぶりにオーナーの顔見ようと思ってライブハウスを覗くと超満員。

 「あれ、今日、だれ?」
 「今日はボクです」と後から声。。
 「あ、上田さんなんだー。滝さんは?」
 「インフルエンザです。入ろう入ろう」



 超満員の中、無理やりいちばん前に椅子出してくれまして、ホント、申し訳ないっす。2部構成の1部だけで帰らせて頂きました。また、ゆっくり来ます。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「北朝鮮 核の資金源「国連捜査」秘録 上編」(古川勝久著・1,836円・新潮社)です。

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2018年01月01日 (月)

謹賀新年。。。

 今年もどうぞよろしくお願い致します。
 みなさんに、今年もいいことがたくさん起こりますように。。。衷心より祈念申し上げます。

 てなこと言ってらんないのよね。なんと週末6日(土)には新潟原原なのよ。大雪らしいっすよ。
 テーマは「2018年 米朝戦争と中東戦争で 2018年 ダウ3万ドル、日経平均3万円を突破する! トランプが利下げに傾いた時、世界同時暴落が始まる!」にします。



 で、9日(火)は東京原原。そうそう、今年から午後6時半から「ま・く・ら」始めちゃいますから。で、12日(金)は博多原原。こちらは「ま・く・ら」が18時スタート。本講義は19時スタートです。

 そして13日(土)は「第4期ぴよこちゃん倶楽部」と「中島孝志の銘柄研究会」です。13時から中島孝志の講義(銘柄研)、15時から特別ゲストによる講義(ぴよこちゃん倶楽部)です。

 今年は資産武装せんとあきまへん。また、千載一遇のチャンスでもあります。けどね、ここだけの話、中国で大型倒産がありそうで、米朝戦争よりもこちらのリスクのほうが世界経済を揺さぶりそうでんな。2018年もてんてこ舞いの1年になりそうでっせ。ま、詳しくは数日後。。。



 三賀日くらい休めばいいのにね。「通勤快読」も明日から全開っすよ。年末年始、執筆三昧、読書三昧、映画三昧、落語三昧、で、これからは宝塚三昧に焼き鳥三昧。読んでもらわなあかん本がたっくさんありまんねん。

 新年早々、てんこ盛り。トップギアで飛ばします。。。乞うご期待。

 今年もよろしゅう・・・おたのもうしますーー。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年12月31日 (日)

♪帰らんちゃ、よか。。。

 「心配ばかりかけて、この親不孝者が!」
 「もう顔も見たくない」

 アドラーに言わせれば、「この世の問題すべて人間関係に起因する」んだとか。まして、切るに切れない肉親の縁ともなると、なおさらでしょうね。

 厄介者。都合の悪いヤツ。ほんに、そんなヤツは、帰らんちゃ、よかですたい。

 紅白でまたまた歌われるんでしょうな。関島秀樹さんの名曲。臨場感あるばってん荒川さんの歌いっぷり。同じ熊本出身の演歌歌手が譲り受けたんだとか。

 司会はウッチャン。熊本県人ですから、やりとりがあるのではないかしらん?

 この歌の主人公は幸せですよ。とても幸せ。心配する相手がいる、怒る相手がいる、憎む相手がいる。これってとても幸せなことなんです。
 気づかない? とっても幸せだから、ですよ。

 この歌だけ聴いとこ。あとはいいや。

 テレビ版でチェックしたら、なんと歌うのは「ローズ」らしいっす。

 これって、もしかして、ジャニズ・ショプリンを描いた映画の主題歌? ベット・ミドラーのヒット曲ちゃうか? もしそうならどうしてこの歌手が歌うんやろ。まーーーったく必然性てものがありません。高橋真梨子さんに歌ってもろたほうがええんちゃう?

 ま、今年も読書、DVD、大祓、そして初詣ですな。


 今年もお世話になりました。
 来年もいいことがそこそこありますように。。。
 戌年もよろしくお願いいたします。

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
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 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
 著訳書は330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
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