カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年08月17日 (木)

『ウルトラセブン放送開始50年記念〜モロボシ・ダンの名をかりて〜』(横浜高島屋)

 忘れないうちに・・・『日経MJ』に私の新刊書評が掲載されました。あんがと。



 なぜあの人は「速い」のに「ミスしない」のか? その答えは「数字力」にあった!
□数字を使って仕事をシンプルにする人は、
□感覚で突っ走って仕事を煩雑にする人よりも、
□何倍も「生産性」が高くなります。
□残業ゼロで圧倒的な成果を上げる人、
□的確な予測により精度の高い意思決定をする人は
 みな「数字力」を武器にしているのです。
○プレゼンでは、“インパクト重視”で数字を使え!
○数字に強くなる考え方――「売上は『三本の矢』で上げる」
○超一流経営者に学ぶ「数字センス」
○ピンと来ない数字は「ない」のと同じ
○「仕事の数字」「会社の数字」「経済の数字」――これだけは知っておけ……etc.
 “アバウト仕事”を徹底改善する数字の「読み方」「使い方」を多数紹介しました!





「忘れるな、ダン。地球は狙われているんだ。今のわれわれの力では守りきれないような強大な侵略者がきっとあらわれる。そのときのために…聞け、ダン。このミサイルがあればもうそれも終わりにできる」
「超兵器が必要なんですね」
「決まってるじゃないか。おれは、みなのことを考えているんだ」
「侵略者は超兵器に対抗して、もっと強烈な破壊兵器を作りますよ」
「われわれはそれよりも強力な兵器をまた作ればいいじゃないか」
「それは・・・血を吐きながら続ける悲しいマラソンですよ」

 このやりとりはフルハシ(=毒蝮三太夫さん)とモロボシ・ダン(=森次晃嗣さん)。金正恩とトランプに聴かせてやりたい言葉です。


先週は大阪高島屋でやってたのよね。16日から横浜高島屋に参上!

 1967年「ウルトラセブン」の伝説がはじまりました。それまでのシリーズ(ウルトラQ・ウルトラマン)と趣を変え、宇宙からの侵略者との対峙が明確になりSF色の強いドラマとなったわけです。

 日本の子ども向けアニメ、漫画、特撮が段違いにレベルが高いのはこういうメッセージがベースに流れているからですね。哲学というかコンセプトというか、「正義」と「悪者」、「善」と「悪」つう単純な設定ではなく、「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」つう価値観なのよね。

 日本の子どもが創造性豊かで賢いのは「A:B」ではなく「A:B:C」つう「∞」に広がる『老子』の世界に慣れ親しんでいるからですな。

 てわけで、ウルトラ世代がわんさか。まいったねえ。オタクと思われちゃう。


基本撮影禁止なんだけど一部OKなとこもありまして。。。







グッズは大人買いしとりまんなあ。図録が欲しかったなあ。フィギュア高いねえ。手が出ません。ブースカなら買うかも。。。シオシオのパー。

Tシャツ購入。これで中韓入り? んなアホな。君子危うきに近寄らずーー。

 トークショーもあんだよ。モロボシ・ダンはM78星雲から来てくれたんやろな。ま、森次さんは鵠沼で美味しいカレーで有名な喫茶店やってるけどね。アンヌさんはたまーーーに「あの人はいま」風な番組で見かけるけど相変わらず美人。毒蝮さんはいまも元気にラジオのレギュラー。「ババー死なねえなーー」と悪態ついてるけど人気。
 

椅子に座れるのが40人てことで、周囲はずらり立ち見でした。

 少年ジェットに鉄人28号、エイトマンにビッグX、ソランにスーパージェッター、マッハ・ゴーゴーゴー、マイティ・ハーキュリー、マグマ大使、ブースカ・・・昭和はいい時代だったよなあ。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「大手新聞・テレビが報道できない『官僚』の真実」(高橋洋一著・864円・SBクリエイティブ)です。

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2017年08月16日 (水)

リスクとチャンス。。。

 このブログ、実は8月早々に書いてたのよ。けど、伝えなくちゃいかんことが山ほどありまして、差し替え差し替え(明日のブログも先週アップ分を差し替えてます)。ま、びったしのチャートも現れたらよしとしますか。。。

 で、いまこのタイミングでご紹介したい銘柄・金融商品がいくつかありましてね、今月は原原がないのがホント残念!


 さて、「リスク」って、アラビア語で「明日の糧」つう意味なのよ。リスクはリスクであって「デンジャー」ではありません。

 日本には「危機」つう言葉がありますな。ケネデイが好きで佐藤栄作に教えたらしいけどね。危ういけど絶好のチャンスでもある、つうことですね。



 来週から米韓合同演習が始まります。

 抗争中の巨大組織がマシンガンで武装して庭先に集合しとるわけ。吹けば飛ぶよな北組にすれば「戦争状態」以外の何ものでもないっしょ。

 いつも脅かされてるのは北組のほうです。

 北にとって朝鮮戦争は「休戦中」でして、当時(いまもきっと)「国家」として認識されなかった南朝鮮=韓国は休戦協定にサインすらできなかったわけです。国連軍を仕切ってたアメリカが署名したわけね。

 「休戦=戦争休止」を解除すれば戦争です。9日に北組幹部がグアムに4発ぶちこんだるどー、と発言。で、いまは親分の指示待ちですな。





 どちらもイケイケの親分やさかい、どないなるかわからんでー・・・つうことで、株式市場からリスクマネーが金市場へなだれ込むのは当然。



 落ち着いたら一転、金は下落、株は上昇。ホントにリスクマネーは忙しいですな。どちらにしても大きな口開けて待ちかまえとる人は多いだろうねえ。

 夏休みはキャッシュポジションが正解だと思うけどね。高値の金(ずっと昔の一部だけ)も売り、で、いつもの「深海魚投資法」でターゲットが落ちてくるのを待つ。
 
 いちばんの緊張は来週21ー23日? すでにVIXはドカンと上がってトランプ当選以来最高値。グアム無しよ、でまた戻し。気づいてみればTHAAD導入。トランプはいい商売しましたな。金さんに手数料はらわなあかんな。

 来週24日からはいつものジャクソンホールでイエレン演説があります。テーパリングがいよいよスタートすることになるでしょうしね。同時にポスト・イエレン問題もありますしぃ。

 やっぱ夏休みだわな。

 いまのうちに、たくさん本読んで、たくさん宝塚観て、たくさん落語聴いて、たくさん映画見て、たくさん美術館行って、たくさん仕事して、9月5日から始まる東京原理原則研究会に臨む、つうのが正解っす。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「大国の暴走 「米・中・露」三帝国はなぜ世界を脅かすのか」(渡部恒雄・近藤大介・小泉悠著・1,512円・講談社)です。

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2017年08月12日 (土)

トランプの狙いは北朝鮮より中国封じ込め、そしてエネルギー支配。。。

 「米朝衝突の可能性は極めて高くなっている!」とラズロフ外相。あうんの呼吸で発言しましたな。世界中に配信されました。


計算高ければ戦争はしません。資源狙いですから「米朝平和条約」はありえます。

 トランプのサポーターですからね、この人は。「合いの手」と言うべきでしょう。




 「軍事的解決の準備は万全。臨戦態勢にある」とトランプ。ヒートアップしてますなあ。





 中国の存在感がまったく見えませんね。最初から存在感ゼロ。北に圧力かけるぞ、と発言したり、米朝間の問題で中国は関係ない、と発言したりね。
 けどさ、しょうがない。北京の習近平はそもそも金正恩とのコネないもん。

 コネがあんのは、つまりスポンサーは北部戦区(旧瀋陽軍区)。原油も食糧もすべてここから恵んでもらってるわけ。で、習近平は北部戦区をコントロールできてません。だから、北を止めることなんてできません。

 トランプは先刻承知。わかってて中国に解決を丸投げしてます。なんのためか? 中国の力を殺ぐためですよね。詳しくは私の本を読んでもらいたいけどさ。



 アメリカの上院下院は対ロシア制裁を拡大強化する法案を通しました。トランプは拒否できるけど、4分の3以上が賛成してますから、2度目の拒否権は成立しない。結果、署名せざるをえませんでしたよね。

 でも、これはプーチンも納得してるでしょ。まったくトランプとの協力体制には揺るぎはないと思うよ。利害が一致してるからね。

 彼らの利害とは2つ。

 1つは中国封じ込め。敵の敵は味方ってやつね。ニクソンがキッシンジャーを突然、中国にやったのも「ソ連封じ込め」のため。中国がでかい顔するようになったんで今回はロシアと組む、つうこと。

 もう1つはエネルギー支配です。ずばり狙ってのは北朝鮮のウラン資源です。ロシアと山分けするつもりでしょ。もち、ユダヤ金融資本も噛んでますよ。

 トランプが大統領就任早々、サウジに飛んで、イスラエルに飛んで・・・訪問先を見ればわかりますな。彼は世界を安保でブロック化したいわけ。サウジ中東VSイラン・カタールの対立構造ではサウジ版NATOを設立。EU独仏VSロシアの構造ではEU版NATO設立。で、ASEAN+日韓VS中国ではアジア版NATOを設立させたい。

 で、いまのNATOは? アメリカは離脱したい。けど関与だけは続ける。最新兵器の供給元としての関与ね。それといざ戦争が始まった時の投融資。儲かる利権だけは離さない。商売人だもん。トランプは。

 ユダヤ金融資本がお得意とする分野じゃないですか。



 イラン・イラクとカタールを対立構造にする、つうことは「OPEC」を潰すつうこと。原油支配体制から天然ガス・ウラン資源体制へと転換させようってこと。で、プーチンも大賛成。このグランドデザインはヒラリーでもできないこたないけど、「戦争」にしないのがベスト。あの女だと戦争しちゃうからね。

 つうことで、北との戦争はないっしょ。いきなり、中国の頭越しに「米朝平和条約」なんて電撃締結しちゃうかもよ。かつてのニクソンのようにね。
 
 トランプが戦争する時は、自分の尻に火がついた時だけ。大切なカードだから最後までとっとくと思うな。

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2017年08月11日 (金)

重箱の隅突つかせたら天下一品。。。

 忘れないうちに・・・東京原原メンバー山崎さん(長男が大阪原原メンバー、次男が出雲原原メンバー)の会社(出雲国大社食品)の商品が、あの『マツコの知らない世界』(8月15日TBS系全国放送)で取り上げられるとか。

 「ねりものの世界」という特集らしいね。あの「純あご野焼き」は健康にもいいし、めちゃ美味しいからなー。マツコさんもがんがん食べるだろうなあ。通販は売り切れ必至でしょ。いまのうちに買っとくことをお勧めします。


 しっかし、民進党の政治家って暇なんですかねー。「中距離弾道ミサイル4発が同時にグアム沖30〜40キロ沖に着弾する」と、北の司令官が表明してるつうのに、「日報隠蔽関与疑惑」で辞任した大臣を呼び出そう、としつこく要求しとるわけでね。

 「いまそこにある危機」はスルー。安倍政権を攻撃することしか脳にない。
 元もと、南スーダンに自衛隊派遣したのだれよ? 野田佳彦さんじゃないの? すべての問題はそこに起因しとるわけでしょ?
 
 自衛隊が「軍隊」と呼べない最大の問題は「軍法」がないことです。軍法会議ではなく普通の法律で対処せざるをえない。こんなんありえませんよ。

 で、憲法が出てきます。

 「自衛隊が行くとこは戦闘がない地域に限定される」って、世界の笑いモノですわな。つまり、。憲法自体がナンセンスなわけ。朝鮮半島で戦争が起きたら最後、自衛隊は憲法違反になるから邦人保護には向かえません。だって戦闘地域だもん。

 ブログで何回も書きましたけど、戦争が終わってから助けてもらったか、トルコとか外国機で救出されてます。
 なんのための自衛隊? いちばん悔しいのは自衛隊でしょうね。中韓に異常におもねる政治家のために「日本国民」を蔑ろにされてるわけですから。

 さて、自衛隊員は現地で日報を書くことが義務づけられてます。これは古今東西、どこの軍隊でもそうしてきました。「証拠」になるからですよ。

 戦闘が起きた。状況は日報に書かれます。「戦闘がないはず」なんだけど、現実的に戦闘が起きました。政府は戦闘がない地域にしか自衛隊を派遣できないから、自衛隊が派遣されてる地域では戦闘があっては困る。だから、「戦闘があった」と書かれた日報は破棄したい。

 で、「破棄された」ということになった。でも、自衛隊幹部が「保管」してた。

 「憲法違反じゃないか?」
 「大臣が隠蔽に加担してるじゃないか?」

 安倍政権攻撃のネタがない。テレビとか新聞しか読まない人たちは、稲田さんの自信のなさに「不信感」を抱いたわけです。

 もっと支持率を落とせば・・・民進党の政治家は願うでしょうが、残念ながら、安倍政権が支持率を落としても民進党の支持率が上がるわけではありません。いや、この重要なタイミングに国会を空転させた張本人=民進党の支持率は地に落ちるでしょう。

 それらを冷ややかに眺めてる同僚たちは「日本ファーストの会」へと行列をつくるでしょう。けど、いらんのだよなあ。邪魔なんだよね。ヘンな色付いてない方がいいもん。

 稲田さんは対応を間違えたね。「憲法違反」を承知で勝負すべきだったんですよ。憲法の致命的欠陥が国民の間にはっきりわかりますからね。「戦闘になりかねない地域に自衛隊を送り込んだのはだれだ?」と逆ぎれすればよかったんですよ。

 金正恩様のおかげで、「いまそこにある危機」を日本国民は共有してます。なにがいま重要か、政策の優先順位も認識してます。

 すべての政策を蔑ろにして、安倍政権の支持率ダウンだけを最優先してるようでは、かえって自分たちの支持率が消える、と気づかんとあかんわな。

 日本人は水に落ちた犬は叩かんのよ。政治も同じ。辞任したら勝負あり。しつこく深追いすると有権者から嫌われますよ。国会が始まったら、民進党は森友・加計と合わせてこの問題を追及するらしいけど、「空気」読まんと終わりですよ。

 民進党の支持率が上がらんのは自業自得。「日本ファーストの会」にM&Aしてもらいたいのが本音とちゃうかな。

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2017年08月10日 (木)

超円高の予感。。。

 「消費税率引き上げは予定通り行います」
 内閣改造前後の安倍首相の発言です。なーるほど、これで一連の問題が収束するわけか・・・。

 退職金返還要請をすっとぼけた元次官の告発も収束に向かうことでしょう。

 19年10月に延期に継ぐ延期となった「消費税増税」は絶対に断行させたい、つう財務省の執念。

 「安倍政権だとご破算になりかねない」
 「安倍以外ならだれでもいい。民進党だっていい」

 これが省益最優先の役所の本性です。森友・加計などの「言いがかり」もすべては安倍政権を潰すため。消費税増税を邪魔されたくない深謀遠慮でしょう。それを見透かした中国と反トランプ勢力が加担したというのが真相でしょう。

 どちらにも弱い日本のメディアが突然、安倍叩きに動き出したのも理解できます。面従腹背の節操のない連中には水に落ちた犬を叩くしかないもんなあ。
 逆に、これで「手打ち」ができた。増税を担保してくれるなら邪魔しないよ、つうことでしょう。

 さて、ダウとちがって、こちには株価も為替も膠着。まるで原油価格のような動きですね。




「ドル高円安しかないっしょ?」つう予測が圧倒的ですけどね。。。

買い戻しが始まれば逆回転しますわな。

アメリカはドル安で輸出増。トランプ効果もそれほど長くは続かないのではないかしらん。


 日本企業の多くは1ドル110円を想定してますから、いまの水準が心地いいんでしょうけどね。そうはいかないかもね。。。トランプにしても、「夏休み」ついう名の地下活動をしてんじゃないかなあ。

 ロシアをあくまでも仮想敵国と考えるネオコン。中国に換わったと認識するトランプ。かつて、ソ連封じ込めのために中国と結んだのがキッシンジャー。そのキッシンジャーが脱中国・親ロシアに転換したと読むべきでしょう。この設定を間違えるとすべてのプログラムがエラーとなりますわな。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「いちまいの絵 生きてるうちに見るべき名画」(原田マハ著・972円・集英社)です。

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2017年08月08日 (火)

バカとは想像力が欠如した人のことかも。。。

 ああすればこうなる。こうすればああなる。これを「想像力」とか「イメージする力」といいますよね。

 先の先の先を透視しろ、というわけではありません。すぐ先のこと、すぐ先に何が起こるかをイメージするだけでいいわけです。

 先日、狭い道路でバスが立ち往生。運転手さんが降りてきて何をするかと思いきや、なんとスーパー前の路駐自転車が邪魔で通れなくなってたんで、端へ寄せているではありませんか。。。

 私、基本、短気なんで(長く付き合ってる人は気づいてると思うけど)、店長さんを呼び出しましてね、商売もいいけど、バカなお客に注意するか店員に整理させてはどうか。運転手さんにここまでやらせるのはいかがなものか、と優しくアドバイス。店長さんも同感だったらしく、見れば、「交通の妨げになりますので・・・」と張り紙出してるのよね。

 でも、なくならない。バス通りにチャリを駐車するとどうなるか、どのくらいの幅ならすんなり通れるか、想像力が足りないんです。

 こういうのを「バカ」と言います。

 安倍政権がどうして改造しなくちゃならんのか? 森友学園、加計学園の問題なんぞは「言いがかり」であるとブログを読んでる人はわかってますが、日本の新聞テレビしか見ないほとんどの人は騙されっぱなしです。

 で、支持率を致命的に下げたのはおバカな自民党政治家たちでした。答弁にしどろもどろの稲田大臣、「パカヤロー、このハゲーー!」と叫んだ豊田議員、カノジョと結婚式のまねごとをしてた中川議員、ダウン症児育児で女性の共感を得てた今井議員などなど。

 身内の相次ぐスキャンダルで自滅寸前。安倍政権を潰したい勢力に加担するメディアが狙っている、というデリケートな時機に、「北方領土問題については素人ですから」「しっかりお役所の原稿を読ませていただく。立ち往生よりも答弁書を朗読かな」と能天気に発言する大臣の登場。。。

 閣僚になど元もとするつもりがなくて断った、つうのに、幹事長のごり押しで「軽い大臣」になれたわけでね。「仕事人内閣とはほど遠いです」と宣伝してるようなもんすよ。安倍さん以上にヤバイ野党にとっては、いきなりの敵失でラッキーやのーー(けどさ、オウンゴール10点とってもあかんやろな)。

 こういうの、想像力がない人の典型。ゆるゆるの善人なんだろうね、きっと。二代目でしょ、この人も。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「〔ソリスト〕おとな女子ヨーロッパひとり旅」(寺田和代著・1,458円・KADOKAWA)です。

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2017年08月02日 (水)

「子泣きじじいの提案」に名を借りた北朝鮮への最後通牒。。。

 一部のメディアで話題になってるようですね。

 まだ生きてたんですね、この人。そういえば、「朝までワイガヤ」でも司会してたようなしてないような。。。

 田原総一朗さんが先日、安倍首相に「政治生命を賭けた冒険」をしては、と提案したらしいっす。「解散総選挙」などではなく「北朝鮮電撃訪問」「金正恩との首脳会談」「拉致問題の解決」つう提案だったのでは、と勝手に話が膨らんでます。

 けど、そんなことなら、安倍さんはずっと考えてたわけでね。田原先生に言われなくたってわかってるはず。
 じゃ、どうしてしゃしゃり出てきたの? 目立ちたがり屋だから? 安倍さん、いよいよヤバイから? 親切心で?

 んなこたないでしょ。これ、アメリカの布石だと思うよ。


キッシンジャーのつもりなんじゃね?

 トランプはいよいよ北朝鮮攻撃で腹を決めた。トランプ--安倍のホットラインでも話し合われたはず。つまり、戦争は確定。安倍さんの役回りはアメリカの宣戦布告を「同盟国の特使」として引き受けた、つうこと。

 そしたら日本が攻撃される? 少なくとも米軍基地近辺は危険?

 先刻承知。

 有史以来、アメリカの戦争スタイルは100%「不意打ちを食らった」「けど最後は正義が勝つもんね」つうリベンジ型なのよね。まずは相手にタマを撃たせる。たとえ相手が銀玉鉄砲でも、トマホークも出せばMOABも出す。

 半沢直樹を超える1万倍返し。それがアメリカ!

 ま、安倍さんとしては「横田めぐみさんの件」もありますから、やはり金正恩と渡りをつけなあかんわな・・・。明日の内閣改造もどう扱われることやら。「新鮮みがない」とメディアはかさにかかって非難するでしょう。

 とにかく、総辞職か解散前に起死回生のウルトラCを出さんことにはね。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「生涯投資家 中編」(村上世彰著・1,836円・文藝春秋)です。

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2017年07月29日 (土)

♪昔の名前で出ています。。。

 相変わらずですな。けじめなし、人材なし、政策無しの民進党代表選候補者の顔ぶれ。

 あれ、「メール事件」で議員自殺を出した代表さん。外国人から献金受けてた問題は解決したんでしょうか。あれれ、参院選と衆院選で大負けたけど一切責任とらなかった耳地蔵? 懲りないねえ。推す人いるんだ。あれれれれ、獣医さんの政治団体から献金受けて懸命に加計学園問題を追及してたセンセじゃないの?

 昔の名前でまた出るわけね。。。これで女子アナロチュー議員も出てきたら笑えますな。

 それにしても、このところ、「安倍政権 支持率急減」「一強に陰り」とテレビ・新聞が一斉に書き立ててますね。同時期にタイミングを図ったか、のようにね。どこかの勢力に指示されたかのように各社一斉に動き出しました。



 でもね。支持率を調査・発表してるテレビとか新聞なんすけど、母数はどうなってるんでしょ。世代別にアンケート調査してるらしいですけど、固定電話に出てくる相手(読者とか視聴者)ってどんな人? 現役世代は暇ないっしょ。若者はそもそも新聞読んでないもん。とくに首都圏ではね。

 新聞てのは田舎でしか成立しないメディアなのよね。東京から離れれば離れるほど存在価値があります。私、横浜市民ですけど、神奈川新聞なんて見たことないしぃ。あっても読まないしぃ。訃報欄とか大切な地場企業は必読なんだろうね。ほかは読売新聞と同じだから読まない。

 そうそう、東京新聞はとってるのよ。朝日から換えたらもっと時代錯誤で笑えるのよね、これが。


 
 で、ネットとTBSラジオ、各新聞社の「支持率」がこんなに違うって凄いよね。選挙中からメディアに攻撃されてたトランプと同じですわな。強いから叩かれる。弱くなったから叩かれる。どちらかなわけ。





 で、アベノミクスなんすけど、「物価上昇率2%必達」がポイントなのではなく、旧民主党時代に「最悪の失業率」に落ち込んだ日本経済を盛り上げることにあるのよね。
 ここ数年の大学生の就活は民主党時代とは比較にならないほどバラ色だったと思うよ。もち、経営者が頑張ったおかげですけど、ダメな政治、ダメな政権だと、あっという間におかしくなります。だから、安倍政権は若者には人気があるわけでね。



 いま、安倍政権をどうしても潰したい勢力があります。トランプ潰し、プーチン潰しと同じ系列ですよ。



 いよいよ解散総選挙のカウントダウンが始まると思います。改造を契機に民意を問うことはありえますよ。で、民進党は共産党と共闘しない限り消えます。それができるかどうか。。。そして共産党と共闘したら最大スポンサーの連合は離れます。大きくしたいからだれとでもくっつく。小さくした方がまとまるし、機動力があるから、政権のキャスティングボードを握ることもできるけど、そうは考えない人たちが多いんでしょうな。

 政治家は落ちたら猿以下です。なんとしても当選したい。当選するためなら何でもやります。鞍替えなんてのは上品なほうです。民進党から自民党への鞍替え。維新への鞍替えも含めて、少なくとも民進党の看板だと落ちる、と考える人は多いでしょうね。

 最大の安倍サポーターが辞任してしまいました。安倍政権にはいまこそ解散の時。そして民進党は、実質的な幹事長職を小沢一郎さんに任せることができなければ終わりですよ。

 龍馬はいるけど、桂小五郎と西郷隆盛、小松帯刀がおらんわな。やっぱ人材おらんなあ、民進党つうのは。

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2017年07月28日 (金)

怪談「耳無し芳一」

 明日は東京原原の打上っす。ハマをご案内するつもりが、予定が入ってしまいましてギリ到着つう感じ。三渓園はたくさん花が咲き誇ってますし、茶店も多くて涼しいっすよー。

 さて、レンポーさん。辞任ですか。安倍さん、先越されましたなあ。この人こそ最強の安倍サポーターなんやからね。代表しとる間に解散せなあかんかったわけでね。
 民進党つうの? あちゃらには大正解やろな。レンポーさんじゃ選挙に勝てんもん。で、選挙用に女子アナロチュー男の登板? 内ゲバDNAのゴタゴタを国民にじっくり見てもらうか? どんどん出てくる自民党バッシングを止めるため、明朝、解散するか? 少なくとも「内閣改造解散」はせなあかんでしょ。この布陣でいいですかーーゆうてね。

 それにしても次から次へと出てきまんなあ。基本、バカもたくさん混じっとりますからね。タレントと市議レベルの不祥事で政権の足引っ張られとるようでは、安倍さんの可哀想やな。しまったしまった島倉千代子、困った困ったこまどり姉妹、参った参ったマイケルジャクソン、ゆうてね。島木譲二も死んだわなあ。。。

 レンポー辞任の意味は、政権奪取をかなり真剣に考えてるつうこと。「1人区」は共産党と調整しまっせ、つうことやろな。民主党が政権交代した時、共産党の選挙協力があったから勝てたわけでね。

 選挙てのは足し算引き算の世界なんすよ。「自公+維新」より「野党」が1票でも多ければ野党の勝ち。そんだけのこと。

 で、「自公+維新」と「民進党+共産党+社民党(まだあったかな?)」の政策が似たようなもんなら食い合って共倒れ。その時、もし第3局にサプライズとインパクトのある党とか候補が出てくれば(たとえばトランプみたいなヤツ)、もしかしたらもしかするかも、つうこと。

 小沢さん、「最後の戦い」に出てきましたな。安倍さんは即、解散すること。でないと負けます。何回も言ってますけど、今回の選挙は中国、北朝鮮、米国軍産複合体のベクトルが合ってますから、安倍さんはかなりしんどいよ。

 いわば、今回の解散総選挙はトランプ潰し、プーチン潰しの代理戦争。きついわなあーーー。ま、ウルトラCはあるけどね。


パチパチパンチやーー。サイコーの喜劇人やった。笑わせてもらったでー。


 下関の阿弥陀寺(廃仏毀釈の後は赤間神社)に「芳一」という盲目の琵琶法師。

 ある夜、武士に請われて屋敷に琵琶を弾きに行くことになります。
 そこには貴人がたくさん集っているようで、『平家物語 壇ノ浦の戦い』のくだりをとくに所望され、佳境になるにつれてみなのすすり泣きが聞こえるばかり。

 芳一は七日七晩頼まれ、夜ごと出かけると、不審に思った和尚が寺男たちに後をつけさせたところ、そこは平家一門の墓地の中。安徳天皇墓前には鬼火に揺れ、そこで芳一は琵琶を弾き語っていたのです。

 怨霊が芳一に危害を加えまいかと案じた和尚は、芳一の全身にお経を写すことにします。

 怨霊たちには芳一が見えない。しかし耳だけが宙に浮いている。その耳をもぎとって彼らは戻っていった。

 朝になって法事から戻ってきた和尚は、血だらけで意識を失って倒れている芳一の姿を見てすべてを悟ります。小僧がお経を耳だけ書き漏らしてしまっていた。

 この夏もどこかで奏でられるでしょうね。『平家物語』はKindleで読んでますけど、やはりあれは聴くものですな。真夏に怪談はいちばん効く清涼剤。

 昔、『牡丹灯籠』が怖くて怖くてしかたありませんでしたよ。なにが怖いって、おつゆの美しさ。そして一途な心。霊能者に言わせると、死霊より生霊のほうがずっと怖いんですよ、とのこと。う〜ん、船越さんの恐怖やいかに。。。

 さて、「耳無し芳一」ならぬ「THAAD無し晋三」「9条抜き稲田」としたい勢力があれやこれやと仕掛けている姿が見えますね。

 習近平が怖いのはアメリカではなく、日本ではさらさらなく、韓国ではありえず、北朝鮮とロシアなんですよ。なぜか? 通告無しに攻撃されるからです。

 民主国家はどんなに腐っても「手続き」があります。しかもカネで雇ったロビーイストをフル活用してカネと権力と女(男)をあてがっていくらでも都合のいい方向に誘導できます。敵の敵は味方ですから、野党はいとも簡単に使える連中です。

 怨霊にとって芳一の身体に写されたお経は、習近平にとっての「THAAD」「憲法改正」ですな。これを外したい。外さなければ東南シナ海から尖閣そして沖縄を手に入れることができない。まして準空母、ヘリ空母「いずも」「かが」が西南諸島に配備されては手が出せない。

 いま習近平が考えていることは・・・安倍降ろし、トランプ降ろし、金正恩潰し、そして怖い怖いプーチン降ろしです。この4人さえ消してしまえばやりたい放題。

 米ロは核兵器を7000発持つ軍事大国。けど、問題はそこではありません。

 骨の髄まで官僚体質の共産党出身者には役人オバマはコントロールできるけど、野蛮人トランプは制御不能。金正恩以上にわからん。常識やルールを平気で破るから、どう出てくるかさっぱり読めない。

 日本は中国に読めるような行動(つまり思考法)してたらダメなのよ。なぜ漢も唐も1億もいたのに100万足らずの凶奴や吐番に「朝貢」してたのか? 長安を3回も占領直前でカネで撤収してもらったのはなぜか?

 常識が通じない野蛮国だからですよ。紳士はチンピラに敵いません。金持ちになった共産党幹部は野蛮人を倒せませんよ。かつて、石原伸晃が大臣だったか党三役だったかのとき、鈴木宗男さんに怒鳴り上げられてひと言も返せなかったことがありました。ああ、この男は総理の器じゃないな、とわかりましたよ。

 喧嘩のできないヤツに国政は任せられません。のび太どころかスネ夫じゃねえ。ジャイアンでないと政治はダメです。

 中国のイエスマンのび太として墓穴を掘ったのがバククネでした。北の核実験で右往左往。習近平に無視され、結局、アメリカにすがるしかなくTHAAD配備。これが習近平の逆鱗に触れて弾劾でクビ。

 パククネと同じやり方で安倍さん、稲田防衛大臣のクビを取りたいのが習近平です。それほどTHAADが怖いんですよ。

 実は、プーチンは中国軍事網をすべてカバーするTHAADを配備済みです。米ロではなく、プーチンとトランプというパンチが先に出てくる連中に中国包囲網をつくられたら終わりです。いちばん怖いのがこれでしょうね。

 米ロの楔になりそうなのが「安倍政権」なのよ。だから、習近平はパククネの時とは問題にならないほど、なんとしても安倍政権を潰したいわけ。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「あなたは、誰かの大切な人」(原田マハ著・626円・講談社)です。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年07月26日 (水)

「安倍降ろし」で利害が一致する売国奴たち。。。

「ぴよこちゃん倶楽部」メンバーに連絡します。深夜にデータを送らせて頂きましたが、配信先の「データボックス」で障害が起きているようです。ついては午前10時8分に添付資料をダイレクトにメールしました。ご確認ください。

 ただいま話題の『数字力』。統計見せてもらうと、私の本て100パー首都圏型なのね。田舎じゃぜんぜん売れません。つうか、そもそも配本されてないんだろうね。だからますます首都圏型になる。

 
ブックファースト渋谷店。都内だと渋谷、新宿、大手町での売上がダントツらしいね。小田急線沿線も大量陳列してるみたいっす。あんがと。。。


 この暑い中、月曜火曜とNHKは国会中継、ワイドショーは松居一代さんと安倍降ろししか話題がない。野党のセンセ方のパフォーマンスを見せつけられ、不快指数は100パー超えです。

 で、加計学園集中質疑つうことなんで、ちょうど1カ月前のブログを再掲載したいと思います。というのも、日本のテレビとか新聞しか見てない人は簡単に騙されてしまいますからね。「真実」を知っておいたほうがいいですよね。


安倍さんも角栄並になったつうこと。

三木武夫みたいなコスい奴に要注意。角栄はキッシンジャーから危険人物と一目置かれてたけど、三木は卑怯者と軽蔑されてた男でした。


「一寸先は闇といえば、政治の世界も同じ。
 文科省のような三流官庁に足を掬われるとは支持率の高さに油断していたとか、死んだふりしてた小沢一郎さんを見くびっていたというより、まったくの「言いがかり」でしょうな。トランプと叩かれる構造は同じ。

 経済よりも政界のほうが一寸先は闇。一連のトランプ叩きつうかトランプ降ろしを見た輩が、「いまこそ安倍降ろしのチャンス!」と仕掛けてるんでしょうなあ。

 しかし、結果は真逆・・・加計学園と京産大だけで済んでた獣医学部新設がこれからオープンに加速されるでしょう。獣医業界も卒業生が増えて競争社会となり、自然淘汰の法則が適用されるなど、ホントの岩盤がぶち壊されることになるでしょう。藪をつついたら蛇が出てきちゃったわけで、マーケットを混乱させたくない獣医さんたちから票とカネをもらってた政治家はつるし上げを喰らいそうですなあ。。。

 森友学園、加計学園それぞれの認可については、前者は近畿財務局のミス(豊中市に売却した土地に土中ゴミがあることを報告していない)、後者は委員会方式で正式に獣医学部設立が認可されたわげ、安倍さんに飛び火するマターではないと思うよ。38年ぶりに認可された、国際医療福祉大医学部についても大騒ぎすべきでしょうが、どうしてしないんでしょ?

 もしあるとすれば、前者の場合、「嵌めよう」と最初から考えて近づいてきた人物を受け容れてしまったこと。よくも悪しくも育ちの良い人が育ちの悪い連中のやることを理解できるはずがありません。脇が甘いつうことでしょうけど、それもねえ。。。

 日本のメディアも相変わらずのようで、「獣医は余ってる」「獣医学部など増やす必要なし」とのことですけど、大都市のペット獣医は余ってるでしょうけど、鳥インフルだとか狂牛病等々の伝染病研究スタッフ、とくに公務員はぜんぜん足りんわけでしょ。

 しかも、そもそも加計学園が獣医学部を申請してたのはここ1、2年の話ではありません。20年間です。

 いま文科省のぺえぺえにつくらせた文書にしても、2015年6月の段階で申請してたのは全国で加計学園のみ(京産大の申請はずっと後)。第1次安倍政権の時も加計学園は申請(小泉政権の時も申請してました)してますからね。

 文科省は52年間新設を認めてこなかった。門前払い。岩盤規制を打破しようとする内閣府の指示(閣議決定)に対して、規制(許認可権)を続けることで権力を維持し、手心を加えてもらいたければ天下りを入れなさい、という利権を守りたい文科省は、閣議で決められた「期限」までに回答できず、結果、唯一申請していた加計学園が認められることになったわけで、そこには安倍さん云々という話などそもそもありえないわけです。

 いま、安倍さんを引きずり降ろしたいのはだれか?
 民進党のレンポーさん? 10倍も支持率が違うわけで話にならん。つうより、あの人が最強の安倍サポーターです。
 つまり、政党間の争いつうより役人の深謀遠慮、自民党内で跡目争い、中国・北朝鮮・韓国の工作・・・反トランプ勢力の仕掛け、とみるべぎでしょう。

 つまり、安倍政権の対抗軸は自民党内反主流派+野党+天下りゼッタイ死守の役人、つう図式になります。



 シナリオを書いてるのは財務省でしょう。なぜ? 消費税率アップを2回もリスケされちゃって、このままだと3回目、いや、安倍さんの目が黒いうちは消費税率は封印されちゃう、つう危機感。

 早い話が、国益よりも省益優先。経済よりも財政優先。いかにも役人が考えそうなことです。

 彼らにしてみれば、永遠に官僚機構の支配権を官房副長官=官邸に横取りされ、上から下まで「蜜」を吸えなくなった、つう怨念が反安倍政権へのマグマになってるわけでね。

 安倍政権が逆風のいまこそチャンスと踏んだのでしょう。消費税率アップにどんだけ固執してるか恐ろしいくらいですな。で、狂言回しとして、去年、「そんなに退職金が欲しいのか?」と国民の前で恥をかかされた「天下り斡旋担当の見栄晴くん」を引っ張り出したわけ。

 安倍さんがどんなに説明しようが、「納得できない」「誠実でない」「ごまかしている」とコメントするだけ。民進党の某議員など、日本獣医師政治連盟から献金を受けて国会質問をしてるわけで、「贈収賄疑惑」が持ち上がらないのが不思議です。

 議事録はすべて公開されてます。メディアも読めばわかるでしょうけど、どうしても安倍政権を潰したい。トランプを潰したい勢力プーチンを潰したい勢力の「使い走り」でしょう。
 
 さて、安倍さんとしてはどうするか? 「憲法改正」を争点にした解散総選挙でしょ。いやいや、改正に必要な「3分の2」を占めている現状を変えたくないはず? 来年の通常国会で最優先で審議する予定?

 そうかなあ。憲法論議をいちばん避けたいのは野党のはず。民進党なんて割れますから。当然、共産党との選挙協力も萎みます。ここは「消費税増税反対」+「憲法改正」を争点に解散総選挙に打って出るべしですよ。

 民進党ではドジョウに責任を執らせましたが、以前から主張してる通り、小沢一郎さんをスカウト。幹事長にさせるくらいのウルトラCを出さないと民進党は終わりです。」

 そしたら、大阪原原メンバーからメルヘンがありました。

 「中島先生、再度の加計問題解説ありがとうございました。
 うちの親のようにテレビが情報源の人はそういう事には気付けないですよね。。。世論調査も今も固定電話中心に電話しているのであれば、テレビが情報源の老人しか出ない、情報操作(洗脳?)されているから、マスコミの思惑通り内閣支持率が下がる、という感じでしょうか。
 それにしても、民進党党首のいう「国民」って誰でしょうか?
民進党支持者はたった数%。「国民」と呼ぶには誇張し過ぎのような気がします。。。」

 ほんまやー。その通りやでーー。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「狼侠」(笠岡和雄著・1,620円・れんが書房新社)です。

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
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 著訳書は330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
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