カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2018年08月15日 (水)

PAC3撤収は時期尚早です!

 終戦記念日であり、敗戦記念日であり、人によって呼び方はそれぞれです。
 いずれにしても、いま、私の命があるのは、命懸けでこの国と国民の命を守ろうとしてくれた人たち(=英霊と呼びます)のおかげです。

 国から絶対命令で召集されたから、しかたなく兵士になり、しかたなく戦っただけだ、という人もいるでしょうが、「父や母、弟や妹たちを守りたい」と純粋に考えた日本人が圧倒的多数だったのではないでしょうか。

 「靖国に眠ってる連中」と英霊を揶揄すれば反戦のポーズができると考えているんでしょうか、自称ジャーナリストの大谷某(読売新聞の記者だったかな)のような方もいらっしゃいますが、これまた、多くの日本人は英霊に対して素直に感謝の念を捧げていらっしゃるのではないか、と思います。

 というわけで、今日は靖国神社にまいります。私、会員なんで。学生時代は演武なんぞも奉納させて頂きました。



 さて、国防問題について少し。。。

 北朝鮮で日本人が拘束されました。もちろん、北は外交カードとして使うでしょう。

 来月はめまぐるしいですよ。「自民党総裁選」も後半にありますが、その直前に「国連総会」があります。その前に9月11日から「東方経済フォーラム」があります。この時には日露首脳会談が開かれるでしょうね。

 で、「日朝首脳会談」が国連総会が開催されているスケジュールを縫って開催されるかもしれません。今回は拉致ではなく拘束されているわけですが、この時に解放されるのではないでしょうか。

 もち、貧困国の北朝鮮ですから人質料金は高くふっかけられるでしょうけどね。あるいは経済支援を求め、今回の人質料金はチャラかもしれません。「損して得取れ」が商売の鉄則ですが、「貧すれば鈍する」を地でいってるお国柄ですから、1秒でも早く現金が欲しいでしょうね。

 さてさて、7月末に「PAC3」が撤収されました。韓国同様、「北が攻撃することはなくなった」と平和呆けの結果でしょうね。避難訓練もなくなりました。Jアラートも聞こえなくなりました。訓練しないことが本番でできるはずがありません。

 撤収理由は自衛隊員不足だからです。これ、24時間営業なんですよ。3チームでも家には帰れません。

 中間選挙を前に、トランプは金正恩とトラブルを起こしたくない。イランに集中したいでしょう。この間、なにがあるかわかりません。中間選挙に勝つためには手段を選ばないでしょう。
 トランプが金正恩に約束したことは「核廃棄をする限りは攻撃しませんよ」ということだけです。

 韓国はさっさと米韓合同軍事演習を止めました。止めたらどうなるか? 米海軍・海兵隊の兵士たちは1年で異動します。今回演習に参加しないと、本番は未経験の兵士たちで戦うことになります。

 北にとらわれてばかりいると大事なことを見失います。中国とロシアの領空領海戦犯が激増している、ということです。そのつど、スクランブルをかけますから自衛隊はクタクタです。

 トランプとの約束通り、北は核廃棄に進んでいます。核燃料をつくっている、核施設も建設している、という情報はネオコンの謀略でしょう。北にしても中国、露西亜にしても、日本を攻撃した瞬間、安保が発動されて対米戦争になりますから、いたずらに尖閣を奪おうなどと行動できないのです。

 幸い、トランプの締め付けで、中国は日本にすり寄ってきました。急に愛想が良くなった、ということはかなり困ってる、という証拠です。ならばスクランブルが激減するかといえば、そうはならない。つまり、習近平は東海艦隊を支配できていない、ということです。

 トルコのエルドアンのように、ロシアのプーチンのように、一触即発の事態でも「読み切った対処」ができればいいですが、幼稚な野党とメディアが騒ぎ立て、軍事オタクや漏洩おばさんが乗ったりすると、お先真っ暗です。

 油断大敵。北の攻撃はありえない、と判断してすべての緊張を解いてしまうより、「ありうる」と考えて策を講じておくべきでしょうね。

 どの国も当たり前のようにやっていることです。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「オードリー・ヘップバーンの言葉」(山口路子著・702円・大和書房)です。

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2018年08月10日 (金)

殺人的猛暑にはこれがいちばん!その5

 台風直前は少し涼しげになりますが、一過。猛烈な熱暑に見舞われます。

 クールライフのアイデア第5弾はこれです・・・「怪談」。

 先頃亡くなられた歌丸師匠の会では半年がかりでそれぞれ「牡丹灯籠」と「真景累が淵」を演って頂いたのを拝聴した覚えがあります。

 どちらも明治の名人三遊亭圓朝の作。落語の怪談噺ですな。

 圓朝の「怪談牡丹灯籠」の速記本は22章に分かれてるそうです。怖いのはもち、絶世の美女お露さん。昔々、映画で赤座美代子さん演ずるお露さんを見て、怖くて怖くてしょうがなかったですね。たしか小学生の頃だと思います。




大ネタですから夏の独演会がチャンス。

 牡丹細工の灯籠の灯りが透き通ったように白い女の顔に映えるとこなんざ、ゾクゾクっとするわけ。これ、美人だから怖いんでね。ガンバレルーヤのよしこだったら笑ってしまいます。小雪です! 多部未華子! どこがや?

 カランコロンと♪下駄を鳴らしてヤツは来る♪わけで、かまやつひろしだわな、これじゃ。では、どちらがカランでどちらがコロン? 喜久翁師匠ですわな、これじゃ。

 新三郎とお露の場面はほんの序の口。ほんに怖いのは伴蔵という下男の変心ですよ。


志の輔師匠が2時間半超の熱演(下北沢・本多劇場)。

 悪党が悪さをするのは当たり前。虫も殺さないヤツが平気で人を惨殺する。 怖いのは幽霊ではなく人間。人間の心なのよ。ゾッとする冷酷さ。刃よりも冷たい心。
 
 それがだれの心にもあることを思い出させるから怖いわけでね。
 
 時と場合によっては鬼にもなれば蛇にもなる。このコントラストが恐ろしいのよ。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「サラリーマンの力」(亀渕昭信著・756円・集英社)です。

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2018年08月09日 (木)

殺人的猛暑にはこれがいちばん!その4

 ひんやり涼感を満喫するには食べ物だけじゃありません。やっぱ、脇の下とかそけい部とかリンパの通ってるとこを冷やすのもいいわけで。

 猛暑対策マフラーも使いまひょ。


スヌード大好き! 寒くなったら分厚いニットとかカシミア。真夏はガーゼ。年中スヌードしてます。

 ま、最初は手ぬぐい。けど、ファッション性がね。浴衣じゃないんですから。で、次は長めのタオル。玉置浩二さんライブで買ったヤツとか本田圭佑バージョンとかね。
 これも重たい。つうか、太陽に照りつけられるとクビに巻くだけで暑くなります。

 で、夏用の麻ショール。これもいくつか持ってるんですよ。でも、やっぱ晩夏から秋口ですわな。真夏には向いてません。

 で、次に使ったのがガーゼ仕様の二重織りマフラー。これはめちゃ軽いし汗も拭きやすくてサイコーです。とてもいい。冷房の効いた車内では冷たさを緩和してくれますしね。

 ほぼ完璧。

 でも冷やせるわけじゃありません。で、いま、猛暑用にしょっちゅう使ってるのが「ひんやりシート付きタオルマフラー」なんです。



 今治タオルですから質はとってもいいっす。で、延髄部分もいいけど、クビの頸動脈あたりにひんやりシートとか冷却剤(スーパーで刺身とか買うとジェル冷却剤くれるでしょ)を入れられるようになってるわけ。

 せいぜい2時間しか効かないけどね。

 その都度、デパ地下とかスーパーに入って冷えてるのもらったりしてるけどね。飲み屋では冷凍庫で冷やしてもらって付けて帰ったりしてます。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「ラブホの上野さんの恋愛相談」(上野著・1,080円・KADOKAWA)です。

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2018年08月08日 (水)

「仁義なき戦い」がはじまる!

 安倍3選が確実なものとなり、中間選挙へと突入する頃からドル安へと転換します。いよいよ金価格高騰のチャンス到来というわけです。米国債を売ってせっせと金を購入しているロシアは大儲けです。

 同時に「関税25%!」の嫌がらせを受ける中国のアメリカ企業はどんどん本国に回帰するでしょう。
 中国で貯め込んだ人民元を売ってドルに換える。一瞬、ドル高に転じるかもしれませんが、レパトリ減税とさらに下げられた法人税率というダブルプレゼントで資金は潤沢になり、それが自社株買いに向かえば株価上昇、設備投資にまわればGDPの上昇へとつながり、アメリカ経済はさらに盤石になるでしょう。

 ところで、安倍3選に対する阻害要因はなにか?

 石破茂さんの総裁選立候補ではありません。小泉進次郎議員と石破議員が連合して安倍首相に立ち向かう、という構図です。

 こうなると、1956年の総裁選を思い出してしまいます。

 1956年11月2日、自民党初代総裁、鳩山一郎が辞任表明。そして石橋湛山、石井光次郎、岸信介の3候補の間で総裁選が行われました。

 安倍首相の祖父である岸信介が他の2人を圧倒していましたが、投票日前夜、石橋と石井の間で、「もし総裁選が決選投票となったら、3位候補は2位候補に投票する」=2位・3位連合の密約が成立していたのです。

 結果は予想通り、岸が2位の石橋に70票超の差をつけましたが、過半数はとれない。決選投票となるや、密約通りに2位の石橋が7票差で総裁に当選します。

 これがありえます。





 ネオコン・チルドレンの小泉親子を阻止するために、安倍サイドでは河野太郎外務大臣を立候補させるかもしれません。
 野田聖子総務大臣(この程度の人物が首相になるなら日本も終わりです)を降ろして河野太郎外務大臣を立てる。でなければ、2位・3位連合が成立してしまうかもしれません。

 石破、小泉ジュニアのどちらかが総裁となれば自民党は割れるかもしれません。こうなると、完全にアメリカの対立抗争=「イスラエル・ユダヤ」と「グローバル・ユダヤ」の抗争劇が日本でも繰り広げられることになります。

 「仁義なき戦い」の始まりです。さーーて、あの頃の寝業師三木武夫が現在いるかどうか。豪腕と言われた小沢一郎さんがどこまで動けるか。ネオコンにパワーが残ってるかどうか・・・。見物ですよ。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「記憶のゴミ箱 パールズによるパールズのゲシュタルトセラピー」(フレデリック・パールズ著・3,888円・新曜社)です。

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2018年07月29日 (日)

♪哀しみ本線日本海

 なんでもいいんすけど、台風は困りまんな。なんつうか、予定がワヤになりまんねん。

 今回なんてまさにそう。出雲原原てな勉強会がありましてな。けど、東京から飛行機で行くわけで。台風とかなりますとワヤでんがな。

 出雲空港から飛行機に乗れず、「裏京都」まで日本海をとことこ電車で東上せなあかんわけ。ま、好きなんすけどね。

 延々6時間。たっぷり本を持参してますから、まーーーったく気にしてません。それどころか勉強になりますからウエルカム。WIFI環境があればさらにウエルカム。

 出雲原原はいつも勉強になりまんなあ。それが楽しくてやっとるわけでね。

 ああ、だれか一緒に旅してくれんかなー。寂しいわな。さーて、あのね。こうなると「人間力」しかありませんな。どうにでもなれ、つう雰囲気ね。

 神の国から猥雑で喧噪の地の国に戻らなあかん。飛行機は満員。鈍行せいぜい急行。幸いなのは、時間はまだあるつうこと。実際、火曜の正午にハマに戻ればええわけ。

 まるで「路線バスの旅」みたいなもん。でたとこ勝負。

 てなこと書いてたら、美味しいホテルの朝飯も食べずに出雲市駅から電車に飛び乗ってしまいました。鳥取行き。ちんたら哀しみ本線日本海ひとり旅でやんす。

 昨日、メンバーのFさんが「広島まで送ってあげるよ」と言って下さいましてね。広島から朝イチの新幹線つう手もありました。けど往復大変でしょ。

 麻になっても台風は瀬戸内をうろちょろ。これなら飛べたじゃん? 昨日のうちに欠航を決定しましたからね。日航は。ザンネン。



 倉吉駅かー。三朝温泉行けるなあ。日本海を眺めながらのひとり旅。

 ここまで来たら「夢千代日記」ですな。湯村温泉行きまひょ。温泉でも浸かってゆっくり戻りますわ。

 下手すっと「聴く!通勤快読」の録音ができんかもしれません。テキストで「読む!通勤快読」はOKです。連載してる「夢と勇気とサムマネー」の原稿はいつも深夜便。

 ま、なんとかなるっしょ。。。
 

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2018年07月27日 (金)

前尾繁三郎の二の舞か。。。

 明日から出雲なんすよね。もち、原理原則研究会があるんすけど。
 台風来てるらしいっすよ。大丈夫かなあ。ま、着ければいいわけ。帰りは1日2日遅れても大丈夫。火曜の昼には都内にいないと大変なことになりますけどね。
 鳥取に行きたいとこあるし。台風じゃ無理か。足止めかな。電車か車が動いてくれればね。倉敷、広島、尾道、天橋立、八つ墓村、いろいろ行きたいとこはあんだよね。

 さて、「この人、勝負しないボンボンかしらん」と思ってたけど、まさにそんな雰囲気が色濃くなってきました。


祖父さんも父親も衆院議員。3代目。自民党の政調会長であり宏池会の会長さん。



 いまは無き長銀に少しだけ勤務してオヤジさんの秘書になって、以来、広島の地盤を引き継いで現在にいたるみたいですけど。

 う〜ん、財務省としてはこの人に総理になってもらいたかっただろうね。安倍さんはどうせ来年の消費税率アップはドタキャンするでしょうから。

 迷いに迷って出馬取りやめ。で、安倍三選支持。決断が遅いわな。いま4人いる大臣枠もどうなるかわからんよ。安倍さん、これで2021年まで任期が延びたんすから。

 かつて佐藤栄作四選を阻止できずに丸め込まれた前尾繁三郎の二の舞にならんかね。なりそうな感じ。

 運の女神には前髪がない、と言われます。だから、ワンチャンスにかけるべきで、動いている間に運を引き寄せることが大切ですよ。運の女神はヤンチャな人が好きなようで、ひょんなことから潮目ががらりと変わります。

 市場は安倍三選ウエルカム。共和党は正月の時点で安倍三選を読んでたけど、一寸先は闇だかんね。なにがあるかわかりません。野党がダメなことだけは確か。。。

 問題は、米露会談で議会の反発を喰らってるトランプのポジション。習近平は北戴河会議でかつての華国峰みたいにクビをとられるかもしれん、と戦々恐々。

 米中貿易摩擦の主人公が2人とも消えたりしてね。どう粘り腰を見せるか、見物です。

 北朝鮮は米中間をフラフラするだけでしょう。すでに詰んでます。「通勤快読」を聴いてもらった通りに進みます。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「韓国・北朝鮮はこうなる!」(呉 善花・加藤達也著・994円・WAC)です。

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2018年07月22日 (日)

この猛暑の中でも高校野球ってやるべきものなんでしょうか。。。

 まったくの外野なんで的はずれなことを言うかも知れませんが、この殺人的猛暑の中、甲子園で野球しなきゃいかんのでしょうか。

 そりゃ子どもの頃から野球漬け。「野球命!」の球児たちは真夏だろうが真冬だろうが、好きな野球をやりたい。だれがなんと言おうと野球がしたい。

 そう思うでしょうね。

 けど、この時機に? ドームでない甲子園で? ここが引っかかるんすよ。

 夏の高校野球。部数激減の朝日新聞が後援してるわけ。球児たちはもちろん、応援にかけつけてる生徒に「事故」なんぞ起きてからじゃ遅いでしょ。

 「いままでそんな事故ありませんよ」

 たしかにそうです。いままではね。けど、この暑さですよ。例年とはちがうと思うのよ。
 春の選抜野球は毎日新聞。あれはそんなに暑くないシーズンです。
 けど、夏は暑い。今年の夏はとてもとても暑い。「用のない外出は控えましょう」とテレビやラジオで注意を喚起してねわけでね。

 涼しくなってからやったらどうなんかね?

 「いえいえ、ご心配なく。そんな柔な高校生ではありませんから」



 たしかにそうかもしれません。でも同時に、連投に次ぐ連投の球児たちを「ウリ」に、新聞社は部数増のためこのイベントを後援してるわけでね。「早く負けて肩を大切にして欲しいよ」とドラフト候補生たちのことをプロ野球スカウトたちは祈ってますよ。

 そこにこの猛暑と来た。せめて甲子園から京セラドームとか東京ドーム、福岡ドームとか、各地でやらせたらどうかね。そしたら早く終わるでしょ。

 やっぱ甲子園の砂が欲しいんかなあ。ラガーマンなら花園をめざす、みたいにね。

 やっぱ甲子園でなきゃ・・・つうことなんかなあ。せめて時機をずらしてはどうかね。阪神タイガースのゲームが犠牲になる? たしかにねえ。

 時機と場所。球児をはじめて高校生たちの健康を考えると、この真夏に強行する意味がわからんのよ。オリンピックだって朝6時とか7時とかに前倒ししとるんだからね。

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2018年07月20日 (金)

オバサマたちのアイドル追っかけは凄かった。。。

 やっぱ大阪はたいしたことないわな。名古屋に比べたら涼しいわい。てことは、東京なんてガキやんか。多治見は40度超でんねん。名古屋も涼しいて凄いなーー。

 で、朝も早よから名古屋脱出。で、大阪で整体2時間。痛い痛いゆうてね。30分地獄を味わった後はゆったり睡眠。私、睡眠時間を1日2回に分けてますんでね。この90分間はものすごく重要なわけ。

 今日言いたいことはそんなことではないんす。

 朝も早から名古屋駅、つうとこ。

 あのね。JR名古屋駅高島屋。オープンずっと前なのに行列の嵐。おいおいおい、何人いんだ? 1000人くらい?





 へえ、イベントなんだーーー。即、ネットにアクセスしてチェックすると・・・ありまんがな。

 なるほどなるほど、大阪難波の高島屋本店が皮切りなのね。で、あちこちまわって仙台まで行って、今日から名古屋なわけね。

 こんだけ混んでたら大変でしょ。しっかし、こんだけのイベントを知らなんだなあ。

 横浜は? はいはいはい、千秋楽が横浜高島屋なわけね。難波の高島屋本店からはじめて横浜高島屋(8月8日から)で千秋楽。

 安心しましたがな。けど、名古屋はどんだけ行列になろうと涼しいとこですからね。横浜はそうはいかんわな。

 それにしても、羽生弓弦さんは凄い。今回、「羽生弓弦展」なわけ。全国縦断イベントなのよ。





 もち、行きます。オバサマたちにしてみれば、羽生弓弦さんがアイドルつうか命なんだわな。

 わかるわかる、その気持ち、よーわかる。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「 現実入門 ほんとにみんなこんなことを?」(穂村弘著・562円・光文社)です。

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2018年07月11日 (水)

いつも見ている風景。

 う〜ん。激甚災害指定ですか。。。備えあれば憂いなし、といいますけど、「備え」をしなけりゃならんとは思いもしなかったんでしょうな。

 けど、ご先祖様はわかってるわけで・・・これ、14年08月27日 (水)のブログなんすけどね、「地名はご先祖様からのメッセージ」つうテーマで書いとるわけ。

 長文ですけど、当時のママすべて引用します。


「これ、書こうかどうか迷ったのね。ほら、私だって嫌われたくないしぃ、できれば好感度上げたいしぃ。ま、このブログを読んでる方々は素直だと思いますが、世の中にはなんでも悪意に受け取る人もたくさんいますからね。

「最近きれいになったね」
「悪かったわね、いままでブスで!」

 さ〜て、誤解と顰蹙を覚悟の上で書いてしまいましょう。

 広島も礼文もたいへんな災害でした。ご関係者の皆様は悲しくて悔しくてたまらないと思います。「もっと早く気づいていれば」と自分を責め続けている人は少なくないでしょうね。けど深夜。しかもあっという間の出来事でした。気づきようがなかったかもしれません。

 こういう悲惨な災害に巻き込まれないよう、祈りをこめてこんな独り言をしておきたいと思うのです。

 私、2週間に1回くらい床屋さんに行くんですけど、地元の横浜元町じゃなくてわざわざ鎌倉に行ってるんです。
 そば屋が好きですし、知り合いも多いし、湘南の海は大昔しょっちゅう舟やら出して遊んでたとこですからね。葉山も江ノ島も「庭」です。事実、どんなに混んでいようと友達のとこに車を停められますしね。

 「鎌倉」というとどんな印象をお持ちでしょうか? 頼朝。源氏。北条氏。大仏。長谷寺。高級住宅地、文化人。。。まあいろいろあると思います。


災害発生2日前の写真ですよね。私もコメントをよく依頼される新聞ですけど、野党のセンセしか飛びつかんと思うな。日本の新聞しか読まない人も誘導されるかも。

 さて、自宅のすぐ近くに「関内」があります。オフィス街ですね。県庁も市庁舎もスタジアムもここです。昔は新田でした。文字通り、新しく開発された田んぼ。みなとみらいと同じで埋め立て地なんです。埋め立て地ですから地盤が緩い。みなとみらいは凄い技術で、阪神淡路大地震クラスの地震に襲われても六甲アイランドで見られた液状化現象は起こらないらしいですよ。

 関内の馴染みの店は「新田」といいます。東京原原の忘年会でよく行きましたね。元々は「ヌッタ=沼田(ぬった=ぬまた)」という意味です。出雲の仁多米の「仁多」とか「仁田」も同じです。参考までにアイヌ語でも「湿地」を意味してるんですよ。

 東京の神田も新田です。「しんでん」に「神田」という字を当てました。安全を祈願して明神さんを祀りました。

 大阪の梅田も元々は「埋め田=埋め立て地」です。梅が咲いていたわけではありません。天神さんのパワーを拝借してこれまた安全祈願のために「梅田」にしたわけです。
 
 たいていの埋め立て地は洪水とか土石流でできたから地盤が緩いんです。もしその上に家を建てたら地震とか水害には弱いでしょうね。

 全国に「船越」という地名がありますね。船が越えてしまうわけです。どうやって船が越えたのでしょうか。津波ですよね。

 広島には「津浪」という地名もあります。過疎地域ですが、元々は津波。土石流などの「山津波」です。語弊があるから津浪にしたのでしょう。。。

 東日本大震災のとき津波に襲われた原発があったのは「浪江町」でしたね。浪とは海が陸地に食い込んだ地形のことです。津波のパワーがもっとも集中しやすい地形です。東電はそんなところに原発を建てていたのです。

 福島第2原発は「波倉」にあります。浪の倉です。倉とは「急峻な角度」という意味です。行ったことはありませんが、たぶん尖った地形ではないかと思います。

 三重県には「川底」とか「池底」という地名もありました。どうしてこんな地名を残したかといえば、「ここはそういうとこだよ」「気をつけて暮らしなさい」という子孫へのメッセージだからです。

 ところが昭和の市町村合併で安易に地名を変えてしまいました。おかげで「○○が丘」「○○台」という地名がめちゃくちゃあります。
 私のオフィスなど駅は○○台、住所は○○が丘です。暮らしやすさよりも高級住宅地を連想させるビバリーヒルズにあやかろうという宅地造成業者の都合、すなわち、洒落てて売りやすいネーミングからでしょう。

 行政も相変わらずいい加減で、災害が起こると、「もっと早く伝達や指定を早めればよかった」と渋面をつくるより、そもそも危険な地域に造成許可などしてはいけないんです。
 訴訟にならないか、そちらのほうが心配でしょう。業者の接待攻勢で許可したわけではないことを祈りたい、と思います。

 ほとんどの建て売り業者はお客様第一だと思いますが、ごくごく一部には、建築残土を山ほど廃棄し、地表1メートルだけを山土で覆っただけ、というひどいケースもあるようです。もちろん地盤沈下必至です。家が傾きます。
 歴史的に地滑りや山津波などが起きている地域かどうか、なんて業者は百も承知です。プロですから調べに調べ、叩きに叩いて買収します。安く買って相場で売るだけでボロ儲けです。

 そういう地域には「住むな」「さわるな」「暮らしてはならん」とご先祖様は遺しました。残念ながら30年も経てばみなさん忘れてしまいます。地名ロンダリングなどされたら終わりです。

 さてさて、私はいつも鎌倉に行くとき、なにかあったらどこに逃げるか決めながら歩いています。なんといっても「カマ」と「クラ」ですからね。
 カマとは「噛マ」です。津波が食い込んだ地形を意味します。事実、ここはいままで何度も何度も津波に襲われてきました。東日本大震災のときなど、烏帽子岩のずっと向こうまで海が干上がり、まる1日戻りませんでした。

 東大寺の大仏さんは大仏殿が焼けたあと、家光が再建してくれましたけど、鎌倉の大仏さんはいまだにむき出しです。「明応の大地震」で大仏殿が波にさらわれてしまいました。むき出しでいいんです。
 「油断するなよ。津波はここまでくるぞ」というメッセージですからね(さすがに東大寺には津波は来ないでしょう)。

 広島と礼文。少なくとも広島のケースでは激甚災害に指定するだけでなく、業者と行政に「製造物責任」を課すべきです。すなわち、あの地域一帯を廃棄してほかに住宅地を用意するか、山津波が起きたときにうまく誘導する「道」をつくるかです。

 古来、日本では「井戸は神の出入り口」と言われました。京都の六道珍皇寺にある井戸は「冥界へ通じる入口」と昔から言われてきました。
 平安時代の小野篁は毎夜ここからあの世に行ってたそうです(出口はまた別のところにあります。詳しくは原原でお話しします)。

 同様に、河川を埋め立ててはいけない。埋めてもいずれ暴れ出す。地鎮祭は荒ぶる神を鎮魂するために行われているのです。それは水神ですよ。

「日本には川がない。あるのは滝だけだ」
 幕末明治に訪れたお雇い外国人の発言です。ヨーロッパの川など流れているか止まっているのかわからないくらいです。日本は山紫水明の国ですが、実はいつも水不足でした。台風が来ても雨は地を叩き、ほとんど海に流れてしまって、地下にたまらないからです。

 自然はおっかないですね。素直に畏怖の念を抱かないとしっぺ返しがありますね。科学と技術の力でおさえこめると思い上がってはいけないのですね。

 地名はご先祖様のメッセージです。自分が住んでいるところがどういう地名なのか、地名だったのか、あまり神経質になる必要はありませんが、チラッと勉強しておいてもいいのではないでしょうか。。。」

 こんなブログなんすけどね。

 死者134名、不明者60名ですか。地獄絵図ですね。
 予想できない? ホントですか? わかっちゃいるけど毎度毎度繰り返されるイベントです。まれに起きる地震より毎度毎度の大雨による河川の氾濫そして土砂崩れ。こういう災害が起きてから「真砂土」なんてみな詳しくなるわけ。

 油断大敵。



 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「地名は警告する」(谷川健一編著・2,592円・冨山房インターナショナル)です。住んではいけない地域。ご先祖様は「地名」にここは危ないぞ、というメッセージを込めているのです。

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2018年06月18日 (月)

京都人が選ぶお中元の定番「小松こんぶ」。。。

 お中元シーズンですね。はよ来い、たくさん来い、お中元!
 でね、いまメディアで評判の品があるんすよ。

 「小松こんぶ」。。。京都の友人からいつも送ってもらってたんすが、まさか、こんなにブームになるとは思いませんでした。いまや入手困難らしいっすよ。


ホントは1300円のくせに、某通販サイトでは堂々と「3399円」つう値段がつけられてました。

 これ、熱々のご飯に乗っけてもいいし、お茶漬けにしてもいいし、お茶請けにしてもいいんすけどね。

 あちこちの雑誌で紹介されちゃって大変。某有名デパの通販サイトでも扱ってるようですが、阪神百貨店がちゃんと定価1300円で売り出しました。

 ただし限定200個。会員にならなきゃいけないけど、良心的ですよね。某通販サイトでは「定価1300円・販売価格3399円」と書いてるわけではありません。たんに「3399円」とあるだけ。「あれ、これ、1300円だったんだ」といつかわかると思うけどね。

 供給を需要が集中的に上回ったんで「価格高騰」。株価みたいなもんすな。時価ですな。

 元もと、御所のそばにある割烹「雲月」の品ですからね。


 今日の「通勤快読」でご紹介する本は「いちのすけの まくら」(春風亭一之輔著・1,620円・朝日新聞)です。

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
「原理原則研究会in東京」
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「原理原則研究会in神の国出雲」
「原理原則研究会in新潟」
「原理原則研究会in札幌」
「松下幸之助経営研究会」
「中島孝志のスピリチュアル研究会」
「日曜読書倶楽部」
「濡れ手で粟!中島孝志のビジネス研究会」
「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」

 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
 著訳書は480冊(電子書籍100冊含む)。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュース延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
 日本青年会議所の「TOYP(人間力)大賞」を87年から3年連続受賞の快挙(横浜JC推挙)。
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