カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2018年01月02日 (火)

あれ、上田さんやんかー!

 渋谷で東京でいつばん古い焼鳥屋さん。どうしても連れてけ、つうんで、突然、訪問。

 開店前。運良く入れました。なんたって6人しか入れないんすから。

 「美味い、美味い」と舌鼓を打って、いざ、解散。

 「まだ早いですよ」
 「いま何時?」
 「6時です」
 「もう遅いよ」
 「もう1軒だけ行きましょうよ」

 渋谷、好きじゃないの。できるなら行きたくない。てわけで、嫌いじゃない銀座に。

 あまりに早いとバーもやってないし、もう食べたくないし、飲みたくもないし、じゃ、てんで、馴染みのシャンソニエに。



 「あれ、レンゴやん?」
 「昔の鳩ぽっぽの仲間たちと月一でやってるんですよ」

 ちーとも知りませんでした。鳩かあ。懐かしいなあ。原原メンバーは少なからず鳩は知ってるはず。銀座で鳩より古いのは「蛙たち」だけ。蛙たちにしてもオーナーが交代してるからがらり変わったしね。

 そうかあ、鳩のメンバーでやってるんだ。

 「♪愛の花咲く時、やる?」
 「喜んで」

 そしたら隣のテーブルの紳士淑女が、「それ、私も大好きです」だと。

 「♪ブルージーンと革ジャンパー、もいいよね」
 「それはやりません」

 この前の前の宝塚でもやってたんだよねえ。アダモ、なかなかいいっすよ。小柄な男でね。

 で、翌日は地元横浜で焼鳥。う〜ん、ここもいいけど、やっぱ渋谷がベストやな。渋谷では余市。ここではマッカラン。この酒はクセがないんじゃー。

 飲み足りないわけじゃないけど、久しぶりにオーナーの顔見ようと思ってライブハウスを覗くと超満員。

 「あれ、今日、だれ?」
 「今日はボクです」と後から声。。
 「あ、上田さんなんだー。滝さんは?」
 「インフルエンザです。入ろう入ろう」



 超満員の中、無理やりいちばん前に椅子出してくれまして、ホント、申し訳ないっす。2部構成の1部だけで帰らせて頂きました。また、ゆっくり来ます。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「北朝鮮 核の資金源「国連捜査」秘録 上編」(古川勝久著・1,836円・新潮社)です。

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2018年01月01日 (月)

謹賀新年。。。

 今年もどうぞよろしくお願い致します。
 みなさんに、今年もいいことがたくさん起こりますように。。。衷心より祈念申し上げます。

 てなこと言ってらんないのよね。なんと週末6日(土)には新潟原原なのよ。大雪らしいっすよ。
 テーマは「2018年 米朝戦争と中東戦争で 2018年 ダウ3万ドル、日経平均3万円を突破する! トランプが利下げに傾いた時、世界同時暴落が始まる!」にします。



 で、9日(火)は東京原原。そうそう、今年から午後6時半から「ま・く・ら」始めちゃいますから。で、12日(金)は博多原原。こちらは「ま・く・ら」が18時スタート。本講義は19時スタートです。

 そして13日(土)は「第4期ぴよこちゃん倶楽部」と「中島孝志の銘柄研究会」です。13時から中島孝志の講義(銘柄研)、15時から特別ゲストによる講義(ぴよこちゃん倶楽部)です。

 今年は資産武装せんとあきまへん。また、千載一遇のチャンスでもあります。けどね、ここだけの話、中国で大型倒産がありそうで、米朝戦争よりもこちらのリスクのほうが世界経済を揺さぶりそうでんな。2018年もてんてこ舞いの1年になりそうでっせ。ま、詳しくは数日後。。。



 三賀日くらい休めばいいのにね。「通勤快読」も明日から全開っすよ。年末年始、執筆三昧、読書三昧、映画三昧、落語三昧、で、これからは宝塚三昧に焼き鳥三昧。読んでもらわなあかん本がたっくさんありまんねん。

 新年早々、てんこ盛り。トップギアで飛ばします。。。乞うご期待。

 今年もよろしゅう・・・おたのもうしますーー。

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2017年12月31日 (日)

♪帰らんちゃ、よか。。。

 「心配ばかりかけて、この親不孝者が!」
 「もう顔も見たくない」

 アドラーに言わせれば、「この世の問題すべて人間関係に起因する」んだとか。まして、切るに切れない肉親の縁ともなると、なおさらでしょうね。

 厄介者。都合の悪いヤツ。ほんに、そんなヤツは、帰らんちゃ、よかですたい。

 紅白でまたまた歌われるんでしょうな。関島秀樹さんの名曲。臨場感あるばってん荒川さんの歌いっぷり。同じ熊本出身の演歌歌手が譲り受けたんだとか。

 司会はウッチャン。熊本県人ですから、やりとりがあるのではないかしらん?

 この歌の主人公は幸せですよ。とても幸せ。心配する相手がいる、怒る相手がいる、憎む相手がいる。これってとても幸せなことなんです。
 気づかない? とっても幸せだから、ですよ。

 この歌だけ聴いとこ。あとはいいや。

 テレビ版でチェックしたら、なんと歌うのは「ローズ」らしいっす。

 これって、もしかして、ジャニズ・ショプリンを描いた映画の主題歌? ベット・ミドラーのヒット曲ちゃうか? もしそうならどうしてこの歌手が歌うんやろ。まーーーったく必然性てものがありません。高橋真梨子さんに歌ってもろたほうがええんちゃう?

 ま、今年も読書、DVD、大祓、そして初詣ですな。


 今年もお世話になりました。
 来年もいいことがそこそこありますように。。。
 戌年もよろしくお願いいたします。

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2017年12月29日 (金)

小さな現実、大きな現実。

 忘れないうちに・・・今日でマーケも休みに入ります。大納会でドカンと上げるのか? はたまた下げるのか?
 PKOに熱心な日銀は21日と25日にはドカンと買い支え。今月だけでも4900億超突っ込んでるにもかかわらず、この株価。つっかい棒が外れたら18000円。いや、外国人が引いちゃうから16500円でしょうね。
 昨日の下落相場では音無の構え。大納会ですから後場あたりに仕掛けるかもしれませんね。

 それにしても金先物と原油がジリジリじりじりと上げてきてますな。円高ドル安なんで痛し痒し。利上げ材料出尽くし、12日を境に「トランプリスク(=フェイク戦争)」が静かに再燃。この程度ではまだまだですけど、ベースにすべきでしょう。

 さて、来年早々の「ぴよこちゃん倶楽部」ご期待ください。「中島孝志の銘柄研」もますます充実させますのでよろしくです。つうか、こちらのほうが人気あります。


ぼやっと聞いてたらあきまへん。即、動かないと。いちいちアドバイスしませんから。


 ま、優先順位が異なる、つうことなんでしょうな。
 今年は韓国についてあまり触れませんでした。なぜか? もう詰んでるからです。

 2018年。かなり大変なことになりますよ。

 文在寅さんの頭の中は「平昌五輪の成功」しかありません。
 なぜか? これしか「カード」が残ってないからです。習近平にはバカにされ、トランプは「韓国パッシング(無視)」。安倍さんからは「政権を守ることしか考えてない」と呆れられ、日本国民からは北朝鮮同様、「約束を守らない国家」と評価されてます。

 どうして日本人が韓国に旅行に来ないのか気づいていません。「日本政府と日本人は違うでしょ?」「慰安婦問題とは別に韓国観光を楽しんでよ」と考えてます。


「韓国に来たいなら日王(天皇陛下のこと)が足を縛って跪いて謝らなければならない」(2012年・李明博大統領の暴言)。このひと言でお人好しの日本人も目が覚めましたね。

 中国みたいに団体旅行を禁じているわけでもないのに、日本人は韓国を避ける。旅行はもちろん、焼肉屋にも行かない、パチンコ屋には規制が入る。少しやりすぎじゃないか、と思うほど、反韓意識が根づいてしまいました。
 「ヘイトスピーチを叫ばなくなった!」
 「デモもなくなった」
 沈静したのではなく、あえて叫ぶ必要はもうなくなった、ということなんす。
   
 これは怖いすよ。なぜかというと、たとえば2018年、韓国経済は崩壊します。その時、スワップ協定を更新してくれたけど、中国は助けません。そんな余裕ありませんから。THAAD問題を盾にして断ります。

 結果、安倍さんに懇願するようになります。でないとIMFが乗り込んできますからね。

 金大中が小渕恵三首相(当時)にしたのと同じ。1997年、アジア通貨危機で韓国はIMFに駆け込みました。けどIMFは現金を用意できませんでした。結局、日本が融資したわけ。カネが欲しくてその日のうちに飛んできました。

 その時だけ日韓融和。



 韓国株価指数を毎日チェックしてます。IMF管理以来、韓国経済は外国人に牛耳られてます。いつ彼らが逃げるかチェックしてるわけです。戦争への兆候を見るにはいい指標っす。噂一つであっという間に暴落しますよ。

 少し歴史を振り返ります。

 朝鮮戦争は1950年6月25日午前4時に始まりました。韓国どころかアメリカも油断してました。
 「こんな時機に、こんな時間にやる?」
 あのね。戦争ってのは勝たなければ意味がないのよ。なりふりかまっていられないの。「まさか!」と相手が思う時こそチャンスなわけでしょ。

 桶狭間なんすよ。

 どこぞの通信社のおバカな幹部曰く「いくら北朝鮮でも同じ民族がオリンピックしてる時に攻撃なんかしますかね」とコメントしてました。ま、そうなればいいっすね。

 けど、北朝鮮は常に裏をかいてミサイルを撃ち上げ、核実験をしてきた「前科」があります。

 「五輪なんで米韓軍事演習は延期しましょう」と文在寅大統領。こんな脇の甘い男に生命と財産を預けてるんすから、韓国の皆さんには同情します。

 この能天気な発言は金正恩も聞いてるはずですよ。にんまりでしょうな。大統領がこのレベルですから政権幹部も似たようなもんです。

 私が金正恩ならこの瞬間を狙いますね。



 さて、世界はバカばかりではありません。賢い人もいるんです。
 「朝鮮半島で戦争が始まる」と気づいて当時の首相吉田茂にご注進に及んだ政治家えがいました。国会議員でも大臣もないの。ただの県知事さん。

 当時の山口県知事=田中龍夫ですよ。満洲某重大事件で辞任した首相田中義一の長男。後に国政に鞍替えして大臣を歴任しましたわな。

 あのね、山口ってのは安倍さんのおひざ元でしょ。朝鮮半島にめちゃ近い。で、当時の山口県庁は「朝鮮情報室」なんて設置してましてね。終戦直後でしたからね。スパイ等々を暗躍させて情報を独自に収集してたわけ。

 で、確実に北朝鮮は韓国を攻撃する、つうインテリジェンスを得た。

 吉田茂なんてのはアメリカべったりで、アメリカ政権内では歴代首相の中でいちばん軽んじられてた男。GHQの指示を忠実にこなすただの通訳ですから。外資系企業の日本人社長みたいなもんす。
 で、この価値あるインテリジェンスをスルーしちゃった。しかたないから田中はマッカーサーの幹部に面会して訴えるわけ。

 その直後ですよ、北朝鮮が韓国を侵略したのは。

 傍観するところ、韓国も吉田茂レベルの政治家しかいませんな。民族的悲劇としかいいようがありません。とくに終戦直後、アメリカが雇った大統領は最悪でしたね。

 この男、さっさとソウルから逃げ出しました。で、日本それも山口県に6万人の韓国人を亡命させて、亡命政権をつくりたいと懇願してきたわけ。
 当時の食糧事情からすれば、日本人にも配給が滞る始末。反日韓国人の面倒なんて見られるわけないっしょ。けど、アメリカの命令でしかたなく、阿武をはじめ20カ所に難民キャンプを用意したんすよ。

 その後、ご存じのように国連軍という名の米軍が介入しましたよね。



 歴史は繰り返します。けど、当時と同じような状況になった時、文在寅さんが日本に頼めますかね。まあ、しれっと頼んできますわな。スワップの時と同じようにね。さて、懇願された安倍さんが許可しますかね。つうか、日本国民が許しますかね。政権として、支持率下げるようなことできますかね。

 文さんつう政治家は、小さな現実にとらわれ、こだわり、かたより、結果、いまそこにある大きな現実が目に入らない。左翼の典型ですな。「師匠」の二の舞になるような気がしてなりません。

 日本の国益を考えるなら、いまトラブッてる慰安婦問題は、慰安婦の皆さんがすべて亡くなった後でも、永遠に解決しないほうがいいのよ。日韓の間には常に「トラブル」があったほうがベターなの。「敵対」してるくらいでちょうどいい。

 無病息災よりも一病息災。これがベスト。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「米朝戦争と中東戦争で2018年 ダウ3万ドル、日経平均3万円を突破する! トランプが利下げに傾いた時、ダウは暴落する!」(中島孝志著・864円・ゴマブックス)です。

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2017年12月28日 (木)

2018年は戦争の年「中東戦争」

 忘れないうちに・・・この年末もどん詰まりつうタイミングで新刊本を出版しました。題して『米朝戦争と中東戦争で2018年 ダウ3万ドル、日経平均3万円を突破する!』です。来年の投資ポジションについて提案がたっぷり。ぜひお読みください。



 やっぱ経済本は電子書籍がベストですね。原稿渡したの3日前でっせ。校正、チャートの制作、装丁のデザイン・・・すべてをチェックしてアマゾンにアップ。最短は原稿渡して翌々日にアップつうのがありますけどほぼそれに近いわな。紙の本は正月明けに出ると思うけど、経済本、投資本てのはトロトロやってたら相場は転換しちゃいますからね。チャチャッと書いてさっさと出す。新聞レベルのスピードじゃないとダメなのよ。


 さて、北朝鮮については近々。今回は中東について。。。

 中東で戦争が起これば原油価格は跳ねます。円高にもなります。価格は上がるけど円高でチャラ。輸出企業の株価は下落するかもしれんけど、そもそも企業業績はいいし、内需株については心配なし。

 エネ高になりますが、サウジ・カタールからシェール・アメリカに輸入先をシフトすればいい。商社はすでに手はずを整えてます。リスクヘッジですね。

 原油価格、天然ガスの価格が上がれば、サウジもロシアもアメリカもウエルカム。まして戦場が中東ならば米露はさらにウエルカム。トランプとプーチンはすでに話がついてると思いますよ。

 中東戦争です。。。マトはイランです。イスラエルではありません。イランに武器を売ってるのは中国。その中国の武器は北朝鮮がつくってます。ミサイルもね。北は原油を中国経由でイランから現物支給されてるわけ。

 もちろん、トランプは先刻承知。バノンが言う通り、「マトは中国」なわけ。北なんてのはたんなる通過点。安倍さんも先刻承知。で、近い将来、中国と対峙するために、わが国は核武装も含めて米軍から自立せなあかんわけよ。


共和党も民主党もロシア・アレルギーは強いし、中国ロビーストのあの手この手で籠絡されてる議員とメディア関係者はたくさんいますよ。


トランプは大統領になる前から一貫してメディアに叩かれてきました。

 中国を味方にするならメディアは応援します。オバマやヒラリーのようにね。けど、敵にするなら潰します。それが両院とメディアに総攻撃されてるトランプなわけ。

 本にも書きましたが、コミーは民主党政権が押し込んだFBI幹部ですよ。ガリガリ亡者のクリントン家の使用人。だから、トランプはクビ切ったわけ。逆恨みでトランプ攻撃してるんだからせこいヤツです。


敵の敵は味方。イラン潰しでサウジとイスラエルは手を結ぶ。


 イスラエルは少しずつ少しずつ領土を増やしてきました。いまや原油の輸出国ですからね。エネルギーでも自立してんのよ。シリアのゴラン高原から盗掘してるんだけど。


エルサレムを首都と認める。米国大使館を新たに建設する・・・トランプは選挙公約に入れてますよ。しかも1度は拒否権を行使しました。

 いまもエルサレムには米領事館はあります。けど、移転ではなく新設。できる頃には大統領は辞めてるってこと。結局、パレスチナはヨルダン川東側で建国することになるのかな。サウジとイスラエルの意向通りになりそうですな。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「心はすべて数学である」(津田一郎著・1,620円・文芸春秋)です。

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2017年12月25日 (月)

米朝戦争が始まる!

 北朝鮮の経済制裁がさらに強化されました。11月末のICBM発射を受け、国連安全保障理事会は中ロを交え「全会一致」で採択です。


石油精製品輸出量9割カット! 厳しいけど、兵糧責めもなんのその。「欲しがりません、勝つまでは。鬼畜アメリカ!」です。

 北は経済制裁なんぞゼーンゼン困ってませんよ。理由は原原でお話しします。



「北朝鮮攻撃の際は事前に相談して欲しい」
 「韓国領土を戦場にはしない」

 文在寅大統領はこんな発言してますけど、トランプは彼をまあぁぁぁったく信用してませんし、国としても韓国を重視してません。

 文さんは習近平に会えば、
1韓国はアメリカのミサイル防衛(MD)体系に入らない。
2韓日米安保協力は軍事同盟に発展しない。
3THAAD追加配備はせず、すでに配備済みTHAADは中国の安保利益を損なわない。
 と発言。ま、「スワップ協定延長と引き替え」に習近平から脅かされた結果でしょうが、トランプとは会えば会ったでその場しのぎの言い訳のオンパ。

 地政学的に古今、強い国を前には態度をコロコロ変えて生き延びるしかなかったんです。「カメレオン外交」「事大主義」はしかたないのよ。

 文さんは中国べったりの反日大将。慰安婦像はどんどん建設。いまやバスの特等席にも陳列されとりまんねん。そのうち慰安婦フィギュアを女子高生たちが鞄に付けるようになるんではないんしらん。彼が音頭をとって反日活動をしてくれるんすから、ありがたやありがたや。
 「自衛隊なんぞと協力できるか!」とも言ってくれてますんで、朝鮮戦争は日本にとって対岸の火事。見物してりゃいいだけ。経済破綻してもスワップ協定結んでないしぃ。これから結んだら安倍さんの支持率は激減。国民が認めません。

 すべては「慰安婦様」のおかげです。慰安婦問題も捏造した朝日新聞(チョージツ新聞ではありません)に感謝せなあかんな。

 さて、米ロともに北朝鮮が欲しいのは豊富な資源が埋まってるからです。とくにウラン。ヒラリーの時からロシアと山分けすることが決まってたの。こんなご馳走をハイエナにこそ泥されたらたまらん。で、中国には内密に攻撃計画を進めてるわけ。ましてや、文大統領みたいな日和見男に教えたら中国には筒抜け。だから韓国には北爆のタイミングは知らせません。



 「五輪やるんで米韓演習延期したいんやけど」
 「うちとこはよろしで。けど、あんさん、ミサイル飛んできたらどないしまんねん?」
 「五輪やっとるんでっせ。世界中からようけ集まってきますんや。まさかそんなえげつないことしまっかいな?」
 「ほうか? 北朝鮮ゆう国はそういう道理が通じるんでっか?」
 「なんとゆうても同じ朝鮮人やさかいな」
 「で、プーチンはん参加しまんの?」
 「あっこは国レベルやのーて個人参加や聞いてまっけど」
 「あのプーチンはんがなあ? よー簡単に引き下がりましたなあ?」
 「なんとゆうてもIOCの決定やからね」
 「ほなら、あんさん、五輪やるんやな?」
 「2ヵ月切ってまんねんで。アメリカはんも参加してくれな困るで」
 「まだ返事してまへんか? そうでっか。いろいろ考えとるんやなー」


嵐の前の静けさ? 韓国市場のメインは外国人。年が明ければ逃げ出すのでは?

 同じ朝鮮人として、韓国は北朝鮮のことを少し見くびってるようですな。「核ミサイルなんて開発できるはずがない」「まさか同胞にミサイルを向けるはずがない」という国民感情。これ1本に賭けてきた「愚直さ」はバカにはできませんよ。石の上にも3年です。
 
 ロシア崩壊と同時に東側から核開発・ミサイル技術者を大量スカウト。国籍を与えて優遇するなんざ、電光石火。金正日はさすがですよ。

 儒教国家で身内殺しは禁忌? 北朝鮮は共産国家で儒教なんで関係ないっす。金正恩の張成沢処刑など、金正日の所業に比べたら軽い軽い。

 経済制裁をどんなにされても困りませんよ。王朝を守るためには人民がどんだけ餓死しようと核とミサイル開発するしかないんでね。中韓の歴史を見ればわかるっしょ。人民なんてどうでもいいんです。

 それに・・・王朝の財政は豊か。なぜか? 詳しくは原原でお話しましょう。


事実は小説より奇なり。おもしろい「ファクション」ですけど、作家の想像力に限界がありますな。まあ詳しくは原原で。
 
 さて、プーチンの工作がうまくいけば戦争にはならない。金正恩はロシアに亡命。体制はひっくり返るれど、そのおかげで北朝鮮は世界の工場として大躍進。

 でも、日本の憲法改正のためにも「戦争」を演出するはず。被害無しにはできない芸当。しかし、「9.11」を平気でやりきる連中ですからやるでしょ。

 「北朝鮮と戦争なんかやってる場合か! 敵は中国だ! これから中国と経済戦争、軍事戦争が始まるんだ!」と発言したバノンはまさに慧眼のいたり。解任されたけど、ホワイトハウスに来ないだけでトランプタワーには入り浸り。
 トランプにとって北朝鮮なんぞどうでもいいの。マトは中国。だから憲法改正の後は「核武装」に進むはず。

 わが国が軍事大国化するか、政権交代等々で止まるか。すべては国民が決めます。国運に賭けるもよし、徹底的に勉強するもよし。とにかくテレビや新聞には騙されないように・・・2018年こそ「原原」で勉強しまひょ。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「なぜ中国人は財布を持たないのか」(中嶋恵著・918円・日本経済新聞出版社)です。

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2017年12月21日 (木)

「2018年 本格的なバブルが始まる!」その2

 さあ、2018年はいよいよ本格的なバブル復活です。バブルのエネルギー源は「大減税」。利上げをはるかに凌駕する減税エネルギーですよ。



 いまこそ投資でしょうね。2018年は「戦争」と「大減税」そして「投資の年」ですわな。

 年金制度なんて、破綻しようがしまいがぜんぜん足りないんすから話になりません。都会の人にはね。年金って田舎向けだもん。
 首都圏で不動産なんて相続したらどんだけ税金とられるのよ。売るに売れず、不動産では融資もしてもらえず。活用価値をきちんと評価されますんでね。

 ここが30年前のバブルと違うところ。ホントにいま、「投資」を考えないで、つうか、いま「投資」に動かないでどうすんの?

 そういう意味で「ぴよこちゃん倶楽部」はタイミングが良かったわな。


 さて、「罠」についてでしたね。

 当選以来、議会とメディアの反トランプ・キャンペーンで暗礁に乗り上げてた「トランポノミクス」が動き出しました。1月末にインフラ投資の中身について発表するそうですけど、こまめにリークするはずなんで、いよいよ「トランプ相場再び!」となります。

 罠とはなにか? 2018年末〜19年にかけて、実体経済が低迷し、それを見たトランプが「利下げ」を考えた瞬間、ダウ大暴落(=金価格高騰!)・・・つう可能性。



 歴史を振り返りますと、ダウが暴落する時には「パターン」があるんです。ポイントは「FFレートを引き下げようと考えた瞬間から始まる」つうもの。



 まず利下げの真逆=「利上げ」が始まります。山高ければ谷深し。谷深ければ山高し。景気がものすごく加熱するのね。「高値更新!」なーんて世間が大騒ぎしとる時ね。

 いまでしょ!

 トランプの本音は利下げ。メディアはトランプと敵対する国際金融資本のいいなりですから彼らが喜ぶ報道しかしません。

 利上げはどうして決まるのか? ゲタを投げて裏か表かで決めてます(ウソですよ)。


 
 アメリカの失業率は4・3%。ほとんど完全雇用。「米雇用11月 22.8万人増」・・・メディアは「FRB追加利上げ検討」というヘッドラインを付けました。予想通りで笑っちゃうね。利上げの決定要因は消費とインフレより失業率と雇用統計を優先する、つうことなんでしょうね。

 だから2018年は利上げすんだかんねーーつう宣言ですね。

 低い失業率。労働市場がタイトで転職しようとしたら引き留められるほど低い。採用難にもかかわらず、トランプはメキシコやムスリムの移民は禁止。となれば、今後、採用難? いえいえ、実態は困ってない。

 なぜ? ロボット導入、機械化の徹底(だからダイフク、ファナック、安川の株価が上がるんでしょ?)。

 アメリカは貧富の格差も含めて、ありとあらゆる分野で格差は広がる一方です。労働市場も同じ。日本では想像もできませんけどね。アル中・薬中・犯罪予備軍・・・こんな連中を採用するくらいならロボットと機械化。これが功を奏して生産性と利益率が向上しとるんよ。

 結果、人件費は減少。賃金が上昇するはずないじゃん。ポケットが膨らまないんだもん、個人消費なんて上がるはずないじゃん。



 インフレは? なんと1.5%。利上げなんてできませんよ。ホントはね。けどさ、国際金融資本は「QE(量的金融緩和。ドルをたくさん発行させて儲ける=シニョレッジ益)」が終わったんで、儲けるにはなんとしても利上げさせたいわけ。で、「2018年には1.9%。2020年には2%を超える」とFRBに言わせたわけね。

 なるわけないじゃん。

 考えられるのは、中東戦争による原油価格上昇かな。WTI(West Texas Intermediate)はバレル40〜50ドルを行ったり来たり。戦争になりゃ原油価格は上昇するわな。60ドルを突破すりゃインフレ転換。で、インフレ抑制のため、つう大義名分で利上げ? マッチポンプだわな。

 「原油価格を上げたい」
 「在庫が積み上がってる武器を一掃したい」。

 戦争で喜ぶのは軍産複合体と金融機関。マネーが無ければ戦争できないもん。サウジとイランにどんどんカネ回しまっせ。武器も回しまっせ。出所は同じでっせ。日清日露から構造はなーんも変わってへんねん。

 彼らの軍資金は量的金融緩和マネーではなく、大減税バブルマネーです。「アメリカのための戦争か!」と「東方の賢人たち」は気づいてるでしょうけど、クシュナーにたぶらかされたサルマン皇太子はやるっきゃない。

 個人消費が低迷し、インフレ率も上がらない。にもかかわらず、利上げは年間3回するわけ? となれば、実体経済に悪影響を与えないはずがないわな。

 さて、経済が暗転し始めた時、景気を梃入れしようとして、政治家が最初に考えることってなんざんしょ? 骨の髄まで不動産屋のトランプはなにをするんでしょ? (中央銀行も含めて)政府ができることはなんでしょ?

 公共事業? 税制改革? この2つはやるって決めたよね。ほかには? 金利の調整ですよね。利下げ。「QE4」の始まり始まり。トランプはこれがしたいと思うよ。

 インフレ無き経済(株価)加熱の下、利上げを続ければ、2018年末から19年にかけてアメリカ経済は暗転します。トランプ(だれが大統領であろうとすることは同じです)は利下げを考え始めます。その瞬間、ダウは暴落します。



 2018年のポジションは、安いうちに金を仕込んどいて、バブルに乗って株式投資。暴落にはまだ時間があるかんね。で、いざとなれば金現物がモノを言います。12月12日まで下げてた金価格がトランプ発言で反転したでしょ。

 ビットコイン? これ、金の代理戦争。正体不明の日本人が考案したことになってまっけど、論文はわずか9ページ。、どうしても金価格を上昇させたくない勢力の作品だと私は考えてまんねん。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「教科書には絶対書かれない 古代史の真相 前編」(松重楊江・中原和人著・3,250円・たま出版)です。

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2017年12月20日 (水)

「2018年 本格的なバブルが始まる!」その1

 毎年恒例の「来年はこうなる!」ですが、「中島孝志の銘柄研究会」にてチラッと触れてみました。ま、きちんとした講義は来年1月の原原でするとして、「まさか!」「ホントに?」つう評判でしたので、あえてブログでもお話しておきたいと思います。

 嫌らしい言い方ですけど、ホントのことなんで書いておきますが、今日と明日のブログ内容は実は有料サイトと会員制有料情報誌に連載しとるコンテンツがベースなんすよ。つまり、無料公開する内容ではないわけ。「原原メンバー」「ぴよこちゃんメンバー」だけにお話してる内容なのね。

 危ない話がわんさか。価値があるかどうかはわからんけど。ま、いいかなと思って公開してみましょう。



 2018年はひと言で言えば、「戦争の年」です。

 戦争たって2種類あります。米朝衝突つう「フェイクの戦争」とサウジ・イスラエル・イラン三つ巴の衝突つう「ガチンコの戦争」です。

 金正恩もトランプもバカではありません。徹底的に計算づくで動いています。とくに金正恩のほうから最終手段に訴えることはありません。だって、戦争にエスカレートした瞬間、親子2代(金日成は核武装を「最期」まで反対してたもん)にわたる悲願は水泡に帰してしまうから。

 あくまでも米朝戦争はトランプの都合で始まるわけです。

 一方、中東の衝突はガチンコです。大統領当選後、外遊先としてトランプが最初に選んだのはサウジ。そしてイスラエルにバチカン。つまり、世界3大聖地を行脚したわけ。女婿であり大統領上級顧問クシュナーをサウジに派遣してサルマン皇太子と交渉させました。

 2018年はサウジ・アラムコのIPO。建国以来、英米の金融機関がサウジを指導(利用)してきましたけど、リーマンショックでサウジの財政はヘロヘロになってます。
 まる2年前の2016年。新年早々から日本株が暴落しましたよね。原油安だーとか中国市場暴落が原因だーとか噂されたけど、なんのことはない、資金難のサウジが泣く泣く日本国債と日本株を売却してたのよ。

 原油安で生産調整なんぞしたら経済破綻するのがオチ。今ごろ、「原油に依存しない国造り!」なんて言ってるんですからね。大ばか者ですよ。
 国の経営は原油頼み。資産運用は英米の金融機関頼み。そして防衛はエジプト傭兵と米軍頼み。人の褌で相撲をとってる国なのよ。

 王家という血筋でいえばヨルダンには敵わず。たまたま英国の言うことを何でも聞く連中だから「王家」に取り立てられただけでね。その点はリビアのカダフィと一緒。運命も一緒。

 万世一系のわが天皇家とはてんで違うわけ。
 
 ま、英米のハゲタカ金融機関にとことん吸い尽くされ、最後の最後にサウジ・アラムコまで乗っ取られて、「砂漠の民」に逆戻りしますよ。



 せっかくサウジと仲直りしたトランプがここに来て、「イスラエルの首都はエルサレムだかんね」「テルアビブから大使館移転すんだかんね」と公式発表。トランプさん、「公約」をただ果たしてるだけですからね。
 けど、いままで安全保障上の問題から歴代大統領は先送りにしてきました。



 わざわざ、このタイミングでやるわけ? はい、計算尽くですから。


束になってもイスラエルの軍事力には敵いません。核兵器だって持ってんだから。だれが供与したの? アメリカじゃないよ。

 この入植ぶりは中国なんて問題じゃないね。有史以来、迫害されてきたユダヤ人。「神に約束された土地」と暗殺されたラビンはPLOとの約束を反故。次のネタニヤフ大統領はさらに強硬。で、トランプとクシュナーはこの人と親密なのよ。

 「アラブの盟主」なんて自画自賛してますけど、サルマン皇太子はパレスチナを見捨てますよ。「いままで通り支援してほしいならエルサレムじゃなくヨルダン川沿いで建国しなよ。なんならヨルダンと合併したら?」なーんてね。

 アラブを敵に回してでもアメリカ=イスラエルと組む狙いは「利権独裁政権」を確立したいからでしょ。


 2018年。もう1つのキーワードは「大減税」です。大減税ってなに? 「これからがんがん株価を上げていきますよ」つう宣言です。



 議会とメディアの反トランプ・キャンペーンでエンストしてた「トランポノミクス(インフラ投資と大減税で10年間で少なくとも7兆ドル)」がここに来てようやく発進! 反トランプの連中も財界から政治資金を恵んでもらえなくなるから賛成するっきゃない。で、ぎりぎりで大減税が通りました。


 
 アメリカだけでなく日本も大減税。たって、法人税だけ。しょぼいね。850万円超のサラリーマンは増税すんだかんね。「連合」はなにしとるんやろ。賃上げは労働組合より安倍さんのほうが一所懸命。これから組合費は自民党に振り込んだらどやねん?

 さて、法人税大減税となりますと、「浮いたカネ=利益剰余金」はどないなりまんねん? 設備投資する? 賃上げする?
 しないでしょ。だっていままでもしてこなかったんですから。じゃ、どうする? 内部留保(現金預金+利益剰余金)は株と不動産にまわります。法人税大減税で「浮いたマネー」はすべてここに流れます。

 浮いたカネ? そう、バブルマネーっす。いままでは政府と中央銀行が人為的につくってきた「ミニバブル」でしたけど、2018年からは大減税に踊らされた企業がつくる「本格的なバブル復活」なのよ。

 言ったでしょ。2018年はダウ3万ドル、日経平均株価3万円だって。2019年はそれぞれ4万ドルに4万円。「遅れてきたトランプ相場!」はこれから始まるんです。投資家としては笑いが止まりまへんで。それだけに暴落待ってたんすよ。日銀・GPIF・郵貯マネー・・・なりふり構わぬPKOですな。上値も重いけど下値も重いっす。

 ダウも日本株もがんがん上昇? 好事魔多し。「罠」があるんで要注意。えっ罠? それってなーに? 詳しくは明日お話しまひょ。

 信じるか信じないかはあなた次第です。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「世界最古にして、最先端 和の国・日本の民主主義  「日本再発見」講座 後編」(馬渕睦夫著・1,296円・ベストセラーズ)です。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年12月19日 (火)

あなたの「今年の漢字」はなんですか?

 「今年の漢字」なんすけど、世相漢字を京都の日本漢字能力検定協会が募集。で、世間にどうだ、と発表するわけですね。

 95年=「震」から始まってるらしいです。で、今年は「北」でした。北朝鮮、北斎ブームにキタサンブラックでしょうか。

 これ、1文字ですから「北」になりましたけど、2文字ならダントツで「不倫」だったんじゃないでしょうか。

 芸能人は毎度のことですけど、今年多かったのは政治家。ここ数年、女性政治家がお盛んなようですね。植物男子が殖える中、見てくれも性格も「まんま肉食女子」ですからね。

 頼もしい限りです。

 バスでふーふー言いながら旅してる間に間男されちゃった亭主も、対応が巧いとかえって「男を上げる」。お子さんのことを思えば感情をコントロールできたわけで、偉いっすよ。苦労人なんだと思うな。

 バス旅番組が好きでよく見てますけど、いっつもコンビニでおにぎりだとかパン買って、温泉も豪勢な食事もなし。まあ、一緒に蛇尾してるジジイが偏食で魚喰わないからね。しょぼい食事ばっか。
 そんなとこからも、この人、きっと子供の頃から節約癖がついてて、浮き沈みの多い芸能界を堅実に生きてきた、つうことがかいま見られるわけ。

 浮いた噂一つないもんね。いまさらながらに凄いな、と思うね、ルイルイ!


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「世界最古にして、最先端 和の国・日本の民主主義  「日本再発見」講座 前編」(馬渕睦夫著・1,296円・ベストセラーズ)です。

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2017年12月15日 (金)

御礼詣りと厄除け祈願。。。

 それにしても、出雲原原の新入生。メンバーの紹介でご入会したのかと思いきや、私の本読んで、ブログ読んで、そして入会すると決めたんだとか。

 嬉しいっすねえ。出雲の世話役たちも大喜びですよ。なんたって出雲メンバーは原原が始まるまで私のことなど1ミリも知らなかったんすからね。人が人を呼んでなんとか広がってきたつうわけ。
 なんもせんでも集まる東京と違って大変だと思いますよ。駅前なんか観光客以外に歩いてる人いませんから。来年で5年目でっけど20人超? たいしたもんすよ。
 いままで谷あり谷ありでしたからね。先日もお話しましたけど、1年でやめようとしたんすから。若手が踏ん張ってくれたおかげ。出雲は世話役のほかに仙人とか長老もいますけど、メンバーの平均年齢は全国でいちばん若いんすよ。

 ぜひ、ほかの原原もダイナミックにアクティブに動いてもらいたいもんすなー。1人で3--5人も集めとる人もいますしね。1人が1人を誘う。できんことはないわな。意識するかどうかでんな。ムリは言いませんけど。

 「ぴよこちゃん倶楽部」も来春、秋田から新メンバーが入学します。熱心すよ、この人。なにが熱心かつうと、新潟原原にも参加しちゃおっか、つう話。秋田-新潟ってどんくらい? 新潟原原は酒田から参加しとる先生がいらっしゃいますけど、もっと遠いっしょ? 車で通うっつうけど片道4時間で着かんでしょ?

 いまのとこ距離ではなくて時間がいちばんかかっとるんは名古屋原原のHさんかな。彼が入る前は高山から特急で3時間かけて、翌朝5時発の電車(特急がないらしい)で往復しとる老舗飛騨牛のスーパー女将さん(実年齢よりすごい若いっす)。
 Hさんは奈良の十津川村で超高級野菜つくってるのよね。味と品質にうるさい料亭とか名店に引っ張りだこ。彼は電車で4時間。そっから車で山越え。何時間かかるんじゃーー。神隠しに遭いそうでんな。
 十津川村には2回行ったことあるけど秘境ですな。泥川温泉も凄いとこにあるもん。高所恐怖症だから吊り橋は怖くて渡れませんでした。真夜中に運転してると狐に狸に貂がたくさん。

 フランスから戻って早速、大阪原原に入られたSさんにしても「ネット配信してくださいよー」と熱心に言ってましたもんね。危ない話が多いんであかんのですけど、NYCやLA、ロンドン、デリーのリスナーさんも参加したいんだろね。  

 ありがたいこってす。

 てわけで、年末の恒例行事に行って参りました。ま、6月30日、12月31日は「大祓」で地元の八幡様に詣っておりますが(実は今日もこれから鎌倉でんねん)、ちと今回は個人的な用向きもありまして。。。

 靖國神社に詣りました。


私、崇敬奉賛会正会員なのよね。学生時代も奉納演武とかさせて頂きました。


本殿にて246万6千余柱の神霊に玉串奉納させて頂きました。誠に誠に厳かでございました。原原メンバーの皆様のご健勝も祈念してまいりました。

 ぴよこちゃん倶楽部はちと神社が違いますので、またいずれ。基本、資産運用に神頼みなんぞするもんじゃありませんわな。神様には感謝するのみだもんね。

 それにしても祝詞上げて頂いている間、正座が苦しいこと苦しいこと。足がパンパンに腫れてました。登山まがいで無茶してたからでしょうな。


軍馬の鎮魂のために建てられた顕彰碑ですね。

 以前「通勤快読」でお話しましたけど、何十万頭と海外に送られた軍馬ですが、日本に戻れたのは1-2頭しかいなかったんですよね。

 帰りに元町をブラブラ。そろそろクリスマスなんすね。音楽イベントしてましたよ。
 

いつも喫茶店でボーっとしてます。

ココアがいいんだよね。

 世の中はすっかりクリスマスモード。11月からやってるんだもん。凄いよねーー。


恵比寿ガーデンブレイス。いよいよスケートリンクがオープン。プロジェクション・マッピングなんかなあ。幻想的で綺麗です。

遠くに遠くに東京タワーが・・・。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「アップル、グーグル、マイクロソフトなぜ、イスラエル企業を欲しがるのか? 前編」(ダン・セノール・シャウル・シンゲル・2,160円・ダイヤモンド社 )です。 

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
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 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
 著訳書は330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
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