カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年09月26日 (火)

希望の党? 難民政治家のための「絶望の党」じゃね?

 まるで「蜘蛛の糸」ですな。自民党副大臣に民進党都連会長がそそくさと小池新党入り。当選へと通じる「糸」をゲットするためなりふりかまっておられんわな。


第2第3のカンダタで行列できてまんねん。

 福田センセなんて自力で当選したことあんの? いっつも比例復活。早い話が自民党のおかげでセンセ稼業できたんちゃうの。
 松原センセ。都議会選挙ボロ負けの責任も執らず、御身大事とさっさと鞍替え。

 センセ稼業も楽じゃないっすねえ。

 機を見るに敏。この党、ヘタすっと、この手の目端だけは利くつう輩ばっかこぞってくるんちゃう。
 


 先日、お話したように、存在感ゼロの若狭センセでは「党の顔」はつとまらん。で、自民党の野田聖子さん、民進党のレンホーさんにアタリをつけたけど失敗。時間がないんで、「私がなるしかないか・・・」と小池さんが代表に就任。

 これ、想定外。


レンホーさんに欠けてたこと。眉間にしわ寄せず、「おイタはダメよ!」「そんな質問しないでね」とやんわりかわす技術。。。でしょ?

 都知事と国政政党代表つう二足のわらじ。選挙が終わったら代表は若狭さんに委譲すると思うけど、早速、公明党が物言いをつけましたな。「そういうことだったら話は違いますよ」つうことですな。

 小池さん、都政でまだ実績なんもありゃせんのですよ。続いて国政にクビ突っ込んで自爆するつもりなんでしょうか。私、この党はそれほど伸びないと思いますよ。



 選挙つうのは「タマ」なんすよ。タマ。タマが悪けりゃ当選なんぞできません。小泉チルドレン、小沢チルドレンが当選できたのは「手垢」がついてなかっただけのこと。

 これから候補者立てるらしいけど、玉石石石混淆になっちゃいそう。結果、石に占領されるかもしれません。トラブル起こした連中ってほとんど2期目のセンセ方でしょ? 謙虚さを演じるのに疲れて、隠してた傲慢さがついつい出ちゃった。つまり、慣れつうか狎れね。

 希望の党が「現職」つう名の手垢のついた連中をずらっと並べたら、「落選必至議員」に希望を与える党なんだ、と受け取られてしまいまっせ。現職は断らなくちゃ。けど、できないっしょ。腐っても現職。だもんで、民進党ほか泡沫政党から「難民政治家」がわんさか集まってきまっせ。

 これがホントの「希望の党」でんな。


「希望の党」も公約にするらしいよ。言うだけなら共産党だってできますわな。財源は・・・景気回復てのは無責任だわな。

 19年10月まで2年間。実証すれば国民と財務省を納得させる理論武装となります。安倍さん、「憲法改正と消費税撤廃」は19年10月直前の解散総選挙で勝負に出るつもりなんだろな。
 景気が良くなれば税収は増えるんよ。それまでは寝たふりでんな。敵は北朝鮮ではなく財務省ですわな。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「マリー・クヮント」(マリー・クヮント著・2,808円・晶文社)です。 

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年09月25日 (月)

亡くなった大切な友人=松藤民輔さんのこと。。。

 忘れないうちに・・・今日から
「松藤民輔の部屋」で連載することになりました。毎週月曜日らしいよ。ぜひ読んでね。

 そういえば、松藤さんから頼まれて、何年か前に短期連載したことあんだよね。この水曜木曜に通夜と葬儀がありましてね。いろいろ相談された結果こうなったつうことです。

 通夜とか葬儀って、私、できるだけ会葬することにしてます。現世でのお別れですからね。来世で逢えるかどうかわかりません。それぞれ次元が違うから。つまり今生のお別れ。だから万難を排して弔わせて頂くわけ。

 こういう時にしか逢えない人もいますからね。

 「中島さん、お久しぶりです。さっきまで○○さん(上場企業トップ)と一緒でした」
 「松藤さんの急逝に驚いてたでしょ?」
 「えっ、彼、松藤さんと面識あるんですか?」
 「独立する時、スポンサー探してたんで投資家やオーナー経営者を軒並み紹介したんだよね」
 「ぜんぜん知りませんでした」

 彼もオーナー経営者で忙しいから冠婚葬祭でしか会わんなあ。電話すればいつでも会えるけど、そもそも「電話しよう」と思わないからね。

 弔辞は松藤さんの会社で役員を長らく務められた奥村眞吾先生。
 見事でしたね。奥村先生の優しい感性で、ああ、そういう人だったなあ、とほっこり感じ入りました。


増上寺は涙雨ではなく快晴でした。

 おもしろいもんですなあ。人のご縁というのは。計算できません。神様のはからいでしょうな。不可思議です。霊妙です。とてもとても人智も及ぶところではありませんな。

 考えてみれば、奥村先生を紹介したのも私。「松藤民輔の部屋」をプロデュースしたのも私。講談社、朝日新聞、PHPの本、デビュー作をプロデュースしたのも私。

 では、この私を松藤さんに紹介したのはだれ? 船井幸雄さんですよ。

 「ちょっと売り出して欲しい人がいるんだけど」・・・困ると必ず電話してくるわけ。船井さんの会社ではだれもコンサルできない場合。まあムリでしょ。以来、30年くらいのつきあい。

 「松藤民輔の部屋」でも触れたけど、10年前、知人の赤塚不二夫さんの葬儀に列席しまして、タモリさんが読んだ弔辞の一節にこんなのがありました。

 「私もあなたの数多くの作品の一つです。」

 痛切に同感しますね。ご縁てそういうものですよ。
 というのも、学生時代、居合道やってましてね。「武士たるもの町人とはちがう」てなわけで、経済学、民法、商法・・・ありとあらゆるマネーに関する学問を下品なモノと見てたわけ。必修科目もすべて無視。

 ところが、松藤さんという「天才家庭教師」の薫陶よろしく、尋常ならざるレベルの実践的つうより極めて実戦的な「投資インテリジェンス」を叩き込まれたわけ。正確には、真綿が水を吸い取る如く、すんなり学ぶことができたわけ。

 いま、「ぴよこちゃん倶楽部」を主宰したり、それ以前に原原の「まくら」で政治経済から金融、投資のグローバル・インテリジェンスを解説してますけど、考えてみれば、こんな素養は私にはそもそもありえないんですよ。

 「門前の小僧」ですな。

 不可思議なもんですな。人とのご縁は霊妙なもんですな。身内の命日そして私の誕生日にも毎年必ず花を贈ってくれましてね。楽しみにしてました。1回ならまだしも「続ける」ってなかなかできませんよ。

 「私もあなたの数多くの作品の一つです。」と胸を張って言えるようにならないかんですな。
 「志半ば」とだれもが思うでしょ。けど、志を全うできるなんて奇跡でしょ。いつも夢見てる人にはね。次から次へと夢は広がるんですから。いつも立ち止まらない。常に「前のめり」で生きてきた。。。なんとも見事な生き様でしたな。合掌。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「逆さメガネで覗いたニッポン」(養老孟司著・691円・PHP)です。 

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年09月23日 (土)

「野田聖子スキャンダル」はどちらに転んでもOK。

 解散総選挙を直前に、センセ方は北のミサイル・核実験どころじゃないっしょ。国よりわが身の防衛のほうが大事。それがセンセと一族郎党の利害が一致する処でやんすな。

 「解散は加計隠しだ! 引き続き審議だ!」と暇で暇でしょうがないセンセ方は騒いでますけど、私らそんなに暇じゃないんでね。日本が置かれてる立場を考えるといつまでも遊んでおられんのよ。はっきり言って国民は飽き飽きしてます。

 そういう空気が読めないのは「世論調査費」がないからだろね。貧すれば鈍する。連合はあかん。頭の中が古すぎるわな。ユニオンショップだから仕方なく加入してるだけでしょ。労組に魅力無し。不勉強過ぎて経営側にぜんぜん対抗でけへん。ま、経営側にしても株主=資本側に対抗できんけどね。





 メディアの御用評論家たちは揃いも揃って「来秋11ー12月ダブル選挙!」と言ってたわけ。北朝鮮がなんのためにミサイル撃ち上げ、核実験しとるか裏読みせんとあかんわ。

 それにしても、この人、頼りないわなー。ホントに特捜部なの? 容疑者から舐められてたんちゃう?


ドジョウヒゲよりはまし。

 「日本ファーストの会」つうの? 若狭さんは自他ともに認める、百合子さんが国政に戻るまでの「つなぎ」。けどさ、選挙になれば「顔」としてあちこち出まくらなきゃいかんわけ。ドジョウヒゲを剃ったとこまではいいけど、よけい頼りなくなちゃった。

 頼りない。線が細い。安定感がない・・・んなこたずっと前からわかっとるわけでね。てことで、ろくろ回してりゃいいのに、細川の殿が百合子さんと野田聖子さん、それに角栄の孫まで引っ張り出して「新党」にテコ入れしようとしたわけね。

 見事、失敗。党内で(能力がないから)干されてた野田さんを安倍さんは一本釣り。

 どこまでいっても百合子さんの影武者。ならば、少しでも総裁になれる可能性に賭けたい。つうわけで、安倍政権の大臣を選択したわけね。
 
 この勘違い、どっから来んだろ。この前亡くなった羽田孜でも首相になれたから甘く考えてんのかな。外交、防衛、トランプ、プーチンとの信頼関係。そして株価。いまの舵取りは安倍さんじゃないとムリ。

 殿の計画狂っちゃった。

 けどね、こんなこと、あの殿ができると思う? 小沢一郎さんっしょ。裏で糸引いてるの。小泉さんじゃないね。角栄の孫の線は消えるもん。やっぱ角栄で結ばれた線は小沢さん。

 ホントは真紀子さんにも立候補させるつもりだったんでしょ。つまり、「百合子+聖子+真紀子」のスリートップ。3人娘だかキャンディーズだか、かしまし娘だかトリオこいさんず、だかわからんけど、党首、党首代行、幹事長を女性で固めて女性票をかっさらおう、つうシナリオだったんでしょうな。

 ザンネン!


政権交代のキモは野党の選挙協力。共産党の全選挙区候補者擁立をやめさせないと勝てんわ。


 前原新代表にはその意思も時間もないな。民進党には三木武吉がおらんからな。選挙後、四分五裂して、商売上手のセンセは小池新党その他に引き取られ、残ったセンセ方で第2の社民党になるわけね。

 つまり、政界はオール自民党もどき。オール改憲派。自民党と小池新党の政策ってどこか違うとこあんの?

 さて、ここに来て、「野田聖子大臣のご主人様が暴力団で前科二犯」つう文春砲。
 安倍政権にとっては痛恨の極み? 逆だね。王手飛車取り。百合子さんチームに聖子さんが入ってたらメディアは攻撃しないもん。安倍政権の大臣だから攻撃すんのよ。

 小沢シナリオを潰すには、脇の甘いお嬢さんを政権内にまずは入れとく。で、スキャンダルで潰して辞任させる。こうなりゃ百合子さんからも捨てられるし、ただでさえ推薦人が集まらない総裁選にはゼッタイ出馬できなくなる。

 安倍シナリオの勝ち。小沢さん、甘いわな。

 これで消費税撤廃あるいは5パーに減税、つう政策を掲げれば、選挙はボロ勝ちできると思うけどね。財務省との戦いはまだ先。消費税撤廃は19年10月直前、憲法改正と抱き合わせの解散総選挙までとっておく、つうシナリオもあり。。。

 政局は投資によー似てますな。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年09月20日 (水)

安倍解散総選挙の争点は「憲法改正」と「消費税撤廃(あるいは減税)」だ!

 ブログ、ただいま差し替えました。「B級グルメ」は明日に回します。


 「大義がない!」
 「北朝鮮有事を前に解散する余裕があるのか!」

 解散権は首相の専権事項。ぼんくらでなければ、いまがその時。機を見るに敏な人物ならばやるっしょ。

 さて、永田町の御用聞きたちがテレビでなんと言ってたか?
 「解散は来秋までありません」
 「わざわざ負ける選挙に打って出るはずがありません」

 私ゃ必ずやるよ。しかも10月だ、と前々から「予言」してましたでー。ブログでご確認ください。

 衆院議員にとって、解散総選挙てのはいつでも用意しとくもんなんすよ。「常在戦場」と言うじゃないっすか。ごちゃごちゃ批判するのは油断してた「ぼんくら」だけ。こんなヤツらに政治は任せられません。落としまひょ。

 大義がない? あるっしょ。憲法改正。そして消費税撤廃。少なくとも8パーから5パーへと戻す。これっしょ。これ。選挙中は北朝鮮が爆竹と撃ち上げ花火で安倍さんを応援しまっせ。。。。

 今回の総選挙で分裂必至の野党代表曰く「消費税の使い道を変える!」。あんたんとこの上島竜平さんが「税と社会保障の一体化」なんてわけのわからんこと主張してたんでしょ? 使い道? そもそもカネに色はないのよね。アホちゃうか。つうかセンスがありませんな。

 選挙つうのにまーーーーったくインパクト無し。ハナから勢いがありませんな。選挙だけはしたくない、つう顔してまんな。やっぱ終わりやな、ここは。

 争点は憲法改正と消費税撤廃、最低でも5パーに戻す。

 このくらい掲げんと勝てませんわ。選挙つうのは「開店大売り出し」なわけ。「現状維持でいい」なんて考えとらんわい。民進党に引導を渡す。小池国政新党の代理人若狭センセを落とす・・・くらいは考えてますよ。ま、小池さんは改憲派だからね。トータルで改憲派が増える分には自民党は議席減でも御の字だわな。

 「予定通り2019年10月から消費税増税するって、安倍さん言ってなかった?」

 財務省を油断させるためっしょ。安倍発言にしたって、財務省はホンマかいなと疑心暗鬼だったはず。だって「消費税増税は税収増につながらない」って、一番よく知ってる連中だもんね。

 財務省は大反対。御用聞き(メディア)を使って大反対キャンペーンを展開するっしょ。けどさ、人事権は内閣府が握ってるわけでね。自分の無能を棚に上げて、辞めてからやいのやいのと、安倍政権を非難した三流役人のように、面従腹背の宦官たちにできるかどうかは疑問だわな・・・。

 「消費税撤廃」まで踏み込めるかどうか。けど憲法改正に比べればはるかに楽だと思うよ。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル 前編」(ジェリー・E・スミス著・1,944円・成甲書房)です。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年09月19日 (火)

当たるも八卦当たらぬも八卦。私の未来予言・・・あくまでも妄想ですけどお。

 「日米露の支配下に置かれた北朝鮮は朝鮮ドルを発行し、世界の工場として中国を打倒する」

 まあ、結論から言ってしまえばそうなるんでないかい? 詳しくはいずれ本にするつもりですが、ただいま、あちこちの〆切に追われてまして、年末くらいになるかもね。

 北朝鮮がミサイルを撃ち上げたり核実験をしたりした結果、「日本の憲法改正」と「核武装」を実現しそうですね。これ、現実。つうより、それが日米の狙いなのではないかしらん。金正恩はご褒美として「核武装国家」としてアメリカが承認してくれることになるかもしれません。

 日本の憲法改正はまだ先なので、米朝戦争も先になる可能性が大きいと思います。北の日本攻撃も時間的余裕はありそうです。

 売れっ子弁護士さんとフリンしてた、つう幻の幹事長さんも想定内のこと。ヒラ議員ならいざしらず、仮にも野党第1党の幹事長となりますと、メディアは容赦ありません。勢いがくじかれたあげく、「憲法改正」の是非で民進党は自然解党となるしかありませんな。

 前原さんは改正賛成。枝野さん反対。いちばん重要なことで意見を異にしてるんですから割れないはずがありません。

 政党勢力は「自民+維新+民進党+小池新党>野党」ですから、公明党が建前上反対したところで、国会内では「憲法改正の国民投票」は進みます。

 いちばんの問題は国民投票ですわな。

 日本人は平和を愛する国民です。「自衛隊賛成、戦争反対」です。戦争を起こしたくないから自衛隊が存在するわけですけど、護憲派という感情的な人たちは、自衛隊があるから戦争が起こる、と不思議な理屈を展開してますね。

 いまの憲法では自衛隊は攻撃されてからでなければ反撃できない。「正当防衛」に縛られてる軍隊なんぞ世界にはありませんよ。日本軍が心底怖かったアメリカが日本から永遠に牙を抜くために押しつけたものですから、「米軍が撤退するから変えて自己武装してくれ!」と言われてもねえ。自衛隊ではなく軍として、日本を侵略したい中国に対抗できる核戦力は担保してくれ、とアメリカに要求するのが首相の役目でしょう。

 現行憲法の下では自衛隊は戦えません。こんな「常識」も、素直で賢明な国民を、バカで不勉強なくせに上から目線のメディアが相変わらず洗脳しようとしてるわけで。戦前、大本営発表を垂れ流して戦争に加担した連中ですから、信頼されてるかどうかは疑問ですが、スピーカー効果だけはあります。

 「自衛隊=戦争の道具だ。自衛隊があるから戦争が起きるんだ。自衛隊をなくせー。憲法9条を守れば戦争は起きないぞー」という不思議な宗教を布教してるわけで。幸い若年層はネット優先なんで60年代から抜け出せないメディアなどそもそも関心がない。おかげで洗脳されずに済んでます。

 憲法改正の国民投票は1回こっきり。失敗は許されません。憲法で飯を食ってる憲法学者と朝日新聞は反対するでしょうが、とっくに影響力はありません。

 北がミサイルを日本に向けた瞬間、あるいは釜山あたりを火の海にした瞬間が投票のタイミングとなります。北のミサイルで日本は変わります。「戦争を内乱に転化せよ」といったのはレーニンですが、「ミサイルを改正に転化せよ」ですな。

 アメリカとしては、北と同じく日本に対しても、定期的に査察を受けること、アメリカ本土に届かないならばOKでしょう。全面的に東アジアから米軍は撤退し、この辺の安全保障は日本に任せる、ということになりそうです。

 米朝の本格的な戦争までは進ませない。米朝平和条約はありでしょうね。中国は蚊帳の外。主役はトランプとプーチンそして安倍首相ではないかしらん。

 さて、ポスト北朝鮮ですが、米露は北の資源狙い。朝鮮ドルを流通させ、北は「世界の工場」として国際ビジネスにデビュー。日本はどんどん仕事を発注し、日本海ビジネスは幕末以来の活況を呈することになるのでは? 元もと、戦前の日本は北朝鮮に最新鋭工場を設置したほどですからね。日本が指導すればあっという間に韓国を抜きますよ。

 北との「やらせ戦争」はあるかもしれません。けど、その時、考えられるのはドルの毀損。ドルの減価です。デノミなんてものではなく、トランプは金本位制復活でドル減価をやるかもしれませんよ。


ミサイルや核実験よりハリケーンのほうが影響は大きいとはね。

空売りの買い戻しじゃないかしらん。上がればミサイル、上がれば核実験。上値が重たいわなあ。

 金価格にしても、ドル金は下落。円金は円安で高値維持。けど、金価格は上げ下げが激しいですからね。1250ドルくらいまであっという間でしょうね。つまり、ダウはまだまだ上がる? 
 


 中国とロシアはこっそり金を買い占めてますから、仮想通貨なんてものに人民がうつつを抜かすのは大反対。儲かるなら国家が独占します。そしていつものように人民から吸い上げるのでは?

 とにかくいまは金を買わせたい。いざとなったら、フランクリン・ルーズベルトのように人民から金を供出させたい。



 トランプの使命は2つ。1つはFRBを潰して日銀化すること。もう1つはドルを減価すること。ドルを原価させた大統領は2-3人します。この2人のほかにプラザ合意のレーガンもそうでしょうね。



 ルーズベルトは金1トロイオンスを20.67ドルから35ドルへと大幅に毀損させました。国家間の債務はゴールドで返済しますからね。これでアメリカは儲かった。債権国は大損です。

 で、金本位制をやめました。ニクソンもそうです。71年8月15日、高校野球の決勝戦を見てたらニュース速報。

 「今後、わが国は金とドルを交換しないっちゃ」

 ニクソンショックです。で、金価格は35ドルから38ドルへ。さらに42.222ドルに。。。サウジの用心棒をやる代わりに「ドル原油相場制」へと移行するわけです。「原油の代金決済をドルからユーロにする」と主張したフセインがケネディと同じ運命をたどったのは当然でしょう。





 ドルはFRBとか銀行にもっていってもゴールドと交換してくれません。金が欲しければ田中貴金属に行け、と言われるだけです。銀行ではその日の相場で清算して金現物ではなくドルを渡されるだけです。

 さて、ドルですが、これ、合衆国憲法で決められておりまして、「合衆国議会は貨幣発行権、貨幣価値決定権ならびに外国貨幣の価値決定権、貨幣の度量衡決定権を有する」(第1章第8条第5項)

 狡猾な金融業者ならどう突破するでしょう? ふーん、貨幣だけだけだろ、紙幣はどないなってまんねん? 勝手に貨幣を鋳造したり発行したら逮捕されるけど、紙幣なら・・・。

 紙幣の方がコストかからんやないか! で、ユダヤ人シンジケートは貨幣ではなく紙幣でもなく、「無利子少額国債」という証書を流通させることにしました。ドル紙幣をご覧ください。「NOTE」と印刷されてるはず。借用書です。

 ドルってなに? ドルって「仮想通貨」なんすよ、ホントはね。みなが信用している限り価値はあります。みなが信用しなくなったらジンバブエの通貨と同じ。第1次大戦で負けたドイツの通貨みたいになります。

 中央銀行の歴史について、かつて原原で講義しましたよね。あれです、あれ。日銀とはぜんぜん構造が違うんです。

 アメリカは何度も中央銀行(20年契約)ができたり廃止されたりしてきました。FRBは1913年にどさくさに紛れで成立したものです。




オバマは執務室に風景画を掲げてたのに、トランプはどうしてこの人の肖像画を掲げてるんでしょ。

 歴代大統領で在職中に死んだのは6人。63年11月22日にダラスで殺されたケネディはじめ4人。みな暗殺されました。1865年リンカーン、1881年ガーフィールド、1923年ハーディング。共通点は中央銀行を潰そうとしたこと。

 暗殺未遂もたくさんあります。近くはレーガン。FRB議長ポール・ボルカーはレーガンからの再三の面会要請を拒否。暗殺未遂の後、ようやく面談してます。そうそう、黒人奴隷制度を維持するためにできた民主党をつくったアンドリュー・ジャクソンなど、わかってるだけで暗殺未遂3回。

 不思議なことに、民主党本部に掲げられてるのはアンドリュー・ジャクソンではなくリンカーンの肖像画です。リンカーンは奴隷解放のために共和党をつくった人ですよ。奴隷制存続維持の民主党が政敵を掲げるとはねえ。



 まあ、原原でいろんなことを勉強しましょうよ。ま、知らなくてもいいことばかりですけどね。やっぱ、こんな勉強会に集まるメンバーは「変人」なんでしょうな。ま、主宰者がいちばん変人ですから。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「習近平VSトランプ 世界を制するのは誰か」(遠藤誉著・1,400円・飛鳥新社)です。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年09月15日 (金)

安保理決議で追い込まれたのは北朝鮮ではなく中国。。。

 「日本列島、核で沈めたるどーー」
 なんとも勇ましい放送ですけど、この下品さはなんとかならんかいな。「石油禁輸」を寸止めしてもらったんだから感謝せんとなあ。

 わが国など、かつて、チャーチルと約束した利権欲しさに戦争したいルーズベルトが、むりやり「石油禁輸」に追い込んだわけでね。マッカーサーですら、日本は自衛のための戦争だった、と軍事外交委員会で証言してまんな。
 大東亜戦争時、わが軍部はだれ一人して「爆弾で沈めたるどーー」なんて下品な言葉は発しませんでした。まるで「チンピラ」ですな。

 「上等やないか! われ! 吐いたツバ呑まんとけよ!」・・・とトランプに言ってもらおっ。
 「おみゃーなにゆうとるん? 吐いたツバ、どえりゃーのまにゃーいけんようなるよ。このたわけがー!」にすっかなあ。。。名古屋のメンバーに怒られそうやな。


 全会一致でアメリカの安保理決議案が通りました。電光石火でしたね。水面下、いやなりかまわず徹夜徹夜の交渉を続けた成果でしょう。

 市場は好感そのもの。株価は先週、下落下落が続いてましたけど、今週は上昇上昇。ダウもナスダックもSP500も高値更新を続けてます。こうなりますと「米国株は割高?」という疑念が湧いてくるモノですね。

 ハイ、割高です。というよりも、自社株買いと配当政策で割高を演じてるのが株価ですから。他社より魅力的に演出しなければならないので大変ですわなー。

 さて、安保理決議が通りました。5か国の常任理事国と10か国の非常任理事国による全会一致。「中国は棄権、ロシアは反対。結果成立しない」と、私は予想してました。
 外れた理由? んなもん簡単すよ。アメリカがどんどんハードルを下げたからです。これなら中露も呑むしかない、というギリギリの線で妥協したからです。

 おかげで、「トランプ 北朝鮮戦争諦め!」と夕刊紙は書きまくってますわな。けどね、国連でのアメリカの行動を見ると、トランプは本気だな、と読むべきだと思いますよ。つまり、日本の指示通り、国際舞台を巻き込んで、日米に完璧な正義がある、北はホロンでも仕方ない、と洗脳するように、一歩一歩正しい手順を踏んでアプローチしています。

 ポイントは、妥協したのは中露ではなくアメリカそして日本のほうだ、ということです。この案件、アメリカの背後にいるのは日本ですからね。虎の威を借りる狐? いえいえ、猪突猛進の暴れ牛を制御してるのが日本なんです。



 アメリカが急いだのは「全会一致で可決成立すること」という一点。なぜなら、議論してる間にも北がミサイルを打ち上げたり、核実験なんぞされたらパーだからです。さっさと成立させる。これからミサイル打ち上げとか核実験をしたら(なんと本日未明に中距離弾道ミサイルを襟裳岬上空から太平洋に飛ばす暴挙)、少なくとも現在以上の「締め付け」になることは必至です。つまり、中露が北をかばう「カード」を1枚ずつ剥ぎ取っているわけです。

 では、中国はどのくらいカードを持っているか?



 ズバリいいますが、中国が暴れん坊将軍を押さえ込むカードは「3枚」しかありません。

1原油と石油精製物(ガソリン等々)の援助交際取りやめ。
2中朝国境封鎖。
3中朝軍事条約の破棄。

 「押さえ込む力はあるじゃないか!」「どうして本気でやらないんだ!」と、トランプがブーたれてるのはこの3つのカードのことなんですね。、

 どうしてやんないか? そりゃ、やっぱし北を温存しときたいからですよ。北が日米韓に占領されたら、国境を接してる中国としては喉元に匕首を突きつけられたに等しいですからね。いずれお話しますが、日米はロシアと組んで北を占領下に置き、新生北朝鮮に韓国を呑み込ませるつもりです。

 文なんとかつう男に半島をリードする能力があります? 国際条約よりも国民の忖度優先。大衆にコロコロ左右されるリーダーなんてありえませんよ。その点、北は違います。実はDNAも違います。

 次のミサイルあるいは核実験で、中国は原油石油の援助交際を中止せざるをえなくなります。次の次には国境封鎖。次の次の次には軍事条約の破棄・・・中国は確実に追い込まれています。

 中国を追い込むのはだれか? 国連という名を借りた日米です。

 えん罪イラクの原油利権が欲しくて、国連安保理の反対否決(仏中露が拒否権)を無視して戦争を仕掛けたバカブッシュと安倍トランプの違うところです。

 トランプはこの9月29日に切れる「米国債務上限問題」を解決するため、共和党、いえいえいまやトランプの味方ともいうべき民主党を巻き込むためにバノンを解任しました。ジョン・ケリーがうるさいからホワイトハウスに出入りはさせてないでしょうが、トランプは常にバノンに相談しています。このところの国連対策はバノンのシナリオ通りです。

 その極意とは・・・国連という国際舞台をつかって、中国が反対したくても反対できない状況を作ってしまう、ということにあります。


トランプはクシュナー・イヴァンカの訪中を取りやめました。中国との正しい距離感の取り方をマスターしたわけです。この人、バカではありません。やはり交渉上手な商売人ですよ。


 バノンのグランドデザインを思い出してください。北と戦争なんかやってる場合か。的は中国だ。これから中国と経済戦争、軍事戦争が始まるんだ、ということでしたよね。


安倍さんの防衛構想。

トランプ・バノンの防衛構想。

習近平の野望。

 安倍さんは環太平洋ダイヤモンド構想を防衛策として挙げたことがあります。オーストラリアなんてあてにしたらダメですよ。
 トランプ=バノンのグランドデザインのほうが強力です。すなわち、アメリカ、インド、日本、そしてロシアで中国を押さえ込む。まさに関羽と劉邦。習近平を「四面楚歌」に置いてしまう、というものです。

 「一帯一路構想」は世界中のマネーを中国専用のATMにするための仕組みづくりであると同時に、女真族が支配したかつての大国「清」の版図を超える、という軍事的・地政学的な「中国の夢=習近平の野望」を叶えるための仕組みにほかなりません。オバマは定年間際にようやく気づきました。バノンは最初から見抜いていました。日米は無視。ヨーロッパはじり貧なんでとりあえず乗りました。

 かつて、ニクソンは「連中抗ソ」を展開しましたよね。つまり、冷戦下で対立するソ連を押さえ込むために中国を利用する、というものです。トランプ・バノンは「連露抗中」です。

 アメリカとロシアが軍事同盟を組むほど密になって困るのは中国です。だから、なんとしても阻止する。これが中国ロビーストの役割です。
 残念ながら、上院も下院も全国の地方議員レベルも中国ロビーストにカネと女と票でほっぺたを叩かれています。ユダヤロビーを凌ぐ勢いです。

 海の向こうで、どうしてトランプが大統領になってから、「ロシアゲート事件」がやいのやいの騒がれたり、ホワイトハウスから親露派が追い出されたか、あちこちでトランプ糾弾デモが起きているか・・・だれが仕掛けているか透けて見えますわな。



 海のこちらでは、「森友・加計学園問題」などという下世話な話が突然降って湧いたか、小池百合子ブームの都議会選挙で自民党がボロ負けしたか、そして大切なことは、なぜ幻の民進党幹事長が不倫をすっぱ抜かれて離党しなければならなかったか、なぜ民進党離党者が止まらないのか、なぜ安倍政権の支持率が少しずつ回復しているのか・・・。
つまるところ、安倍さんじゃないといけんのよ。なんのために? 憲法改正と核武装。となれば、だれが仕掛けてるか透けて見えますよね。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「物語 ポーランドの歴史 東欧の「大国」の苦難と再生」(渡辺克義著・886円・中央公論新社)です。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年09月13日 (水)

大切な友人が亡くなりました。

 というわけで、本日のブログは「空」です。「通勤快読」はいつも通り。本日の名古屋原原もいつも通りです。

 死機はついでを待たず。『徒然草』の通りです。

 なんのために生きてるかわからん人間が長生きし、夢多く前途ある人間が死んでいく。世の中は思い通りにはいかんもんですけど、つくづく不条理だと感じざるをえませんな。

 無念でしょう。ありとあらゆる「不条理」を呑み込んで時間は流れていくわけで。なるようにしかならん。無為自然(むいじねん)つうことざんしょ。

 ・・・合掌。

 
 

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年09月08日 (金)

人のフリン見てわがフリン直せってか。。。

 愛人とハワイでなんちゃって結婚式を挙げてた中川センセ(自民党)をめっちゃ攻撃してたのにねえ。

 「幹事長就任おめでとうございます」
 「ありがとうございます」
 「フリンしてないですか?」
 「・・・」

 働くママの味方。「ウリ」は鮮明。で、女性票を獲得するため幹事長に就任する予定が、離党とはねー。一寸先は闇。なにがあるかわからんのが人生っすよねー。

 前代表レンポーさん同様、攻めには強いけど守りはからっきし弱い。ここが小池百合子都知事とモノがちがうとこ。資質とか能力つうよりパーソナリティがそもそもダンチなんだと思うよ。
 
 それにしても、幹事長に就任してなくて良かったっすねー。前原さん、任命責任避けられませんもの。民進党のセンセたちって、「任命責任!」「任命責任!」ってすぐ叫ぶでしょ。
 どうすんだろ? メディアは野党には手抜くから非難されないと思うけどさ。

 今回の一件で、やっぱ民進党の代表くらいでは、目が節穴つうか、イメージ最優先つうか、人を見る目がないつうより、そもそも人がいないんだね、ここには・・・国民は再認識したでしょうな。「合併しよう! 人材がいないんだ」と、かつて小沢さんが自民党の福田さんにもちかけた意味がわかりますわな。

 それにしてもまたまた文春のスクープでした。まあ、永田町ではとっくに噂になってたけどね。内偵を進めてただけのこと。幹事長になったから記事にしたわけでね。。。
 いまや、「文春」の許しを得ないとなにもできませんわな。CIAならぬBIA=Bunsyun Investigation Agencyゆうてね。壁に耳あり障子に文春・・・ってか。

 平々凡々ごくごく一般人で良かったっすよね。日本人て政治家には品行方正を求めるからね。けどさ、いちばん品性のないのが政治家だって、みな、わかっとるはずなんだけどねー。
 本音と建て前。日本の未来より次の当選。上半身は紳士淑女、下半身は獣。まあ木石みたいな人もいるけどね。

 枯れたら終わり。色気はなくちゃ。そういう意味では「このハゲーーー、このバカーーーー」よりずっといいと思うけど。あちらさんには近寄りたくないもん。


女盛りの山尾センセ。♪アイ・ラビャ・トゥモローー明日は幸せーー。「アニー」は歴代すべて見てますよ。


やしろ優さんくりそ。「芦田愛菜だよ!」ゆうてる場合か!、

 今後の身の振り方としては、バラエティ番組にガンガン出演してはどうかしらん。昔とった杵柄もあるでしょうし。「私、フリンで、これ辞めました」つう政治家はまだまだ出てきそうですしね。フリン評論家としてもテレビ出演できますわな。

 1人しかいないからフリンと言われるわけでね。「ハマのタチヒロシ」改め「みんなのター坊」としては「道行く人も恋人です」ゆうてね。えこひいきせずおつきあいしては如何でしょうか。。。

 ハマの誠意大将軍にすっかなーー。古いか。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「米中「二大帝国」の戦争はもう始まっている  アメリカの敗北と中国の野望、そして日本の生きる道 前編」(ベンジャミン・フルフォード著・1,836円・かや書房)です。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年09月07日 (木)

市場はドカ貧か、それともじり貧か。。。

 スタンレー・フィッシャーがFRB副議長辞任だとか。
 イエレンよりもフィッシャーがメインで動いてたわけでね。そうか、トランプはイエレンを切ってまったく新しいFRBを構成するつもりなんすね。
 4月にダニエル・タルーロが辞任しましたけど、任期はイエレンより長いはず。こうなりゃイエレンも中途退任するんでないかい? 後任はコーンですかな。

 フィッシャーはイスラエル中銀の総裁もつとめた人物ですよね。「トランプの財政政策はわけがわからん」とこぼしてました。理屈が通らん男ですからね。
 ドッドフランク法廃止への抗議? あるいは・・・国内向け新通貨を用意して「通貨切り下げ」を実施するかもしれないので、その抗議?

 トランプは政権は軍人で、FRBはカネの亡者で染め上げ、国益を追求する最強布陣とするつもりなんでしょ。トランプは抵抗勢力と手打ちができた、つう証拠でもありまんな。9月29日はノープロなんでないかい。


 火曜日は東京原原でした。ご参加のみなさんありがとうございます。講義資料しぼりにしぼったんですけどねえ。時間ぜんぜん足りませんでしたね。
 つうことで、次回から6時30分から「独り言」してますので、参加できる人だけご参加ください。本講義は7時からですから気にしないでください。。。

 二次会でおわかりの通り、今期の新入生は一筋縄ではいかない強者ばかり。お手柔らかに。そうそう、諸般の事情でいきなり欠席が15人。次回また、新入生には自己紹介してもらいますからよろしくね。

 で、明日は博多原原。「まくら」を1時間たっぷりやりますからお楽しみに。。。チャートきっちり、その他の価値ある情報と合わせて解説します。
 大阪原原でも1時間前から「まくら」やります。「まくら投げ」するわけじゃないかんね。大阪の新メンバーもブログをきちんとチェックしとらんと、「どしてなん? メールきてへんやんかー」となりますからご注意くださいね。

 土曜日は新潟原原特別企画「片貝花火といろいろツアー」です。なんつうか、北が負けずに花火を打ち上げると思います。「なんだ、あれは? 四尺玉? いえいえ、ミサイルでした」なーんてことがないことを祈ってます。ま、やるだろね。商売だもん。


 ああ、困った困ったこまどり姉妹、まいったまいったマイケルジャクソン、、、ゆうてる場合か! ワオッ! 離婚するなよーー。娘悲しむぞーー!

 「ほんに困っとるんよー。来月18日から党大会なんやでー。その日に核実験かミサイル撃ち込むんやろなー」

 習近平の一人ぼやき漫才が聞こえてきます。北が的にかけとるんはトランプだけではなく、安倍さんもムンさんも、そして習近平もかれてるわけです。プーチンだけは怖くてやらんやろな。北はソ連が作ったんやから。「秘密」はすべてプーチンが押さえているはず。公開されたら主体思想もなんもありゃせんのじゃーー。

 北の{プレゼント」は晴れ舞台にはしゃぐ習近平さんにも贈られてるわけっすよ。


どうしてこの日を選んだか? すべて理由がありまんねん。いい参謀がついとりまんな。北朝鮮人は頭ええわ。けどね、スケジュールがわかる、つうことはアメリカだってつかんどるでしょうが。だから休みとってるわけでね。

マグニチュードと震度はちゃいまんねん。マグニは1増えるごとにエネは32倍。つうことはマグニ6はマグニ4の1000倍。すごいわなあ。。。

 まずは5月14日の「一帯一路国際会議」。「弾道ミサイル打ち上げ花火」で祝福。
 9月3日は「BRICS首脳会議」でしたね。アモイにボロ国の首脳ばかり集めて上から目線で演説する、という晴れ舞台。これは祝福せなあかん、つうことで核実験。水爆で祝福。
 ドッカンドッカン、ウケたと思うよ。報道管制しようと伝わっちゃう。主役の座を金正恩に奪われちゃった。

 あんにゃろー! 許さへんでー! 石油やらんどー! 困った困ったこまどり姉妹いわせたるどーー! なんてね。

 石油禁輸したら、中国に手はなくなりまんがな。金正恩はそこまで読んでます。で、万が一があってもええように、今日から北の議員団はテヘラン入り。油と花火、交換せーへんか、つう商談でしょ。
 北とイランはどちらもアメリカに嫌われてますからね。国連は制裁解除したけどアメリカはしてないもん。いわば、「被制裁仲間」なのよ。「ジャイアンなんかに負けるもんか! お互い頑張ろう」ゆうてね。

 金正恩はトランプ以上に近親憎悪。習金平が韓国に乗り換えた恨みは忘れてません。もち、自分を暗殺して金正男を傀儡にしよう、としたこともね。

 で、彼の晴れ舞台=祝砲つうわけ。9月9日の次は9月11日、その次は10月1日、10月18日。まだ1カ月もありまんねん。ああ、この間、市場は少しずつ少しずつ下げ続け、金価格は少しずつ少しずつ上げ続け、この間、ビットコインは乱高下。

 少し前まで市場はトランプの「つぶやき」に乗っ取られてましたけど、いまや、金正恩。気づいてみたら日経平均株価は17000円? ありえないことはないなー。いずれ「金正恩ショック」は金融史に残るかもしれませんな。



 ハービーに債務上限問題。上限を上げるかそもそも撤廃するか。オバマの時と違って、共和党優勢ですけど、身内から嫌われてるのがトランプ。多少のゴタゴタと田舎芝居はありそうでっけど、意外とすんなり通るのではないかしらん、と思ってるけどね。バノン解任、アフガン増派。ギブ・アンド・テイクだわな。



 株価を止める金正恩。金正恩銘柄と金価格ばかりが伸びに伸びてますけどね。FRBがそんな状況を許すはずないわけでね。いずれ大暴落。ババをつかむのだーれだ。。。ま、博多と新潟で情報交換しまひょ。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「骸骨考 イタリア・ポルトガル・フランスを歩く」(養老孟司著・1,620円・新潮社)です。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年09月06日 (水)

おんどりゃー、大阪のおばちゃんミサイル乗せて送ったろか!

 忘れないうちに・・・本日午前10時に「ぴよこちゃん倶楽部」のデータをメーリングリストで流しています。メンバーはご確認ください。万が一届いていなければメルヘンよろしくです。なお、貴重な投資情報ですのでご内密に。口外無用となります。


 7月11日のブログで書いてたのよね。えっ? めちゃ好っきゃねん! 出川哲朗さんとカレンちゃん!

 最近、ローラさんCMだけやなあ。もっと出て欲しいわなー。天然最強ですもんね。

 つくりこまれたネタもいいけど、テレビではレスポンス=反射神経が問われるわけよ。M-1で優勝してもオファーがないのはここが弱点なのよね。トークってやつ?

 鍛えるには慣れしかないし、昔、ヨシモトの若手なんぞは「天素」のライブで鍛えられてたわけでね。最近、あまりないからね。自分たちでチケを手売りしてトレーニングの場を用意するしかないわな。

 で、いまや、寿司屋と同じで人工の養殖ものより天然素材。どの番組でも引っ張りだこになってますわな。


いまいちばん乗ってる芸人。

ローラ超えたなあ。四文字あだ名の名人。。。

急成長中。アスリート能力無尽蔵。

 けど、史上最強はこの人だろうね。向かうところ敵なし。出川もみやぞんも足下にも及ばんなー。


ジミー大西師匠でんがな。

 登場するだけで爆笑でっせ。たまらんわな。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「未来からの警告2  トランプの破壊経済がはじまる 後編」(塚沢健二著・1,620円・集英社)です。

中島孝志の読む!通勤快読 宅配便


ご案内

東京原理原則研究会

大阪原理原則研究会

名古屋原理原則研究会

博多原理原則研究会

新潟原理原則研究会

出雲原理原則研究会

札幌原理原則研究会

松下幸之助 経営研究会

スピリチュアル研究会
濡れ手で粟!中島孝志のビジネス研究会

講演依頼・取材依頼

⇒依頼フォーム

あなたも本が出せる!

最小コストで最大効果!宣伝効果抜群!!らくらく業績アップ!企画の相談から出版が実現するまで中島孝志が責任をもってプロデュースします。

⇒ 少し詳しいサービス内容はこちら。


『完全決定版!最短距離で作家になる方法』

最近の投稿

「金沢・福井・永平寺ツアー」その2
[2017年10月21日]
[中島孝志の「日本伝統文化研究会」]

仕事・ビジネス・政治経済・投資金融・歴史・文化文明・文学・映画をどう読み解くか。大波乱・大混乱・総混迷時代の舵取りに!
[2017年10月20日]
[中島孝志の通勤快読 年3000冊の毒書王]

11月度出雲原原はラス前とオーラスでーす。。。
[2017年10月19日]
[中島孝志の原理原則研究会]

プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
「原理原則研究会in東京」
「原理原則研究会in大阪」
「原理原則研究会in博多」
「原理原則研究会in名古屋」
「原理原則研究会in神の国出雲」
「原理原則研究会in新潟」
「原理原則研究会in札幌」
「松下幸之助経営研究会」
「中島孝志のスピリチュアル研究会」
「日曜読書倶楽部」
「濡れ手で粟!中島孝志のビジネス研究会」
「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」

 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
 著訳書は330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
 音声&テキストで平日毎日配信!ビジネスで使えるインテリジェンス情報サイト「中島孝志の 聴く!通勤快読」&年3000冊読破の読書王メルマガ「中島孝志の読む!通勤快読 宅配便」が超人気!

<<  2017年10月  

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

中島孝志の最新刊!(買うてや。頼んまっせ!)


世界同時の大暴落はいつ迎えてもおかしくありません。では、いつなのか?超暴落に備える準備はできていますか?

フジテレビ・関西テレビ超人気番組『ザ・ノンフィクション--ホストの前に人間やろ!』シリーズでお馴染み。伝説のホストクラブ経営者とのコラボです。

残業ゼロで圧倒的成果を上げる人、的確な予測で精度の高い意思決定をする人はみな「数字力」を武器にしています。“アバウト仕事”を徹底改善する数字の「読み方」「使い方」を多数紹介!

ユダヤ資本が熱烈信頼する投資アドバイザーは日本人だった!ハーバード大学基金はこうして資産を4兆円に膨らませた!

トランプ弾劾危機が世界恐慌のきっかけ? いいえ、ユダヤ左派最後のあがき。北朝鮮を挑発してるのはトランプ。その時、日本経済は? メディアが絶対伝えられないコンテンツばかり。

15年前のベストセラーを全面改訂。事例はすべて新ネタ。トランプとイヴァンカのことまで書いてます。読んでねーーー。

浪花の人情税理士が指南するあの手この手の裏技オンパレードでっせーーー。

「断る」「見切る」「諦める」……実はこれで成果が確実に上がる48のルール。

英国はドイツ、イタリア経済破綻を読んでいた?だからEUから離脱した!

ギリシャ危機とチャイナショック、アメリカの利上げで世界は大混乱。一方、日本政府は「マイナンバー制度」をいよいよ導入。いよいよ国民資産の収奪計画が始動した?

あっという間に6刷です!今度、文庫になりま〜す。

17刷20万部突破。NHK「テストの花道」で紹介されました。

10刷10万部突破。

3刷出来!

10刷出来!

作家になりたい人必見DVDです!