カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年07月26日 (水)

「安倍降ろし」で利害が一致する売国奴たち。。。

「ぴよこちゃん倶楽部」メンバーに連絡します。深夜にデータを送らせて頂きましたが、配信先の「データボックス」で障害が起きているようです。ついては午前10時8分に添付資料をダイレクトにメールしました。ご確認ください。

 ただいま話題の『数字力』。統計見せてもらうと、私の本て100パー首都圏型なのね。田舎じゃぜんぜん売れません。つうか、そもそも配本されてないんだろうね。だからますます首都圏型になる。

 
ブックファースト渋谷店。都内だと渋谷、新宿、大手町での売上がダントツらしいね。小田急線沿線も大量陳列してるみたいっす。あんがと。。。


 この暑い中、月曜火曜とNHKは国会中継、ワイドショーは松居一代さんと安倍降ろししか話題がない。野党のセンセ方のパフォーマンスを見せつけられ、不快指数は100パー超えです。

 で、加計学園集中質疑つうことなんで、ちょうど1カ月前のブログを再掲載したいと思います。というのも、日本のテレビとか新聞しか見てない人は簡単に騙されてしまいますからね。「真実」を知っておいたほうがいいですよね。


安倍さんも角栄並になったつうこと。

三木武夫みたいなコスい奴に要注意。角栄はキッシンジャーから危険人物と一目置かれてたけど、三木は卑怯者と軽蔑されてた男でした。


「一寸先は闇といえば、政治の世界も同じ。
 文科省のような三流官庁に足を掬われるとは支持率の高さに油断していたとか、死んだふりしてた小沢一郎さんを見くびっていたというより、まったくの「言いがかり」でしょうな。トランプと叩かれる構造は同じ。

 経済よりも政界のほうが一寸先は闇。一連のトランプ叩きつうかトランプ降ろしを見た輩が、「いまこそ安倍降ろしのチャンス!」と仕掛けてるんでしょうなあ。

 しかし、結果は真逆・・・加計学園と京産大だけで済んでた獣医学部新設がこれからオープンに加速されるでしょう。獣医業界も卒業生が増えて競争社会となり、自然淘汰の法則が適用されるなど、ホントの岩盤がぶち壊されることになるでしょう。藪をつついたら蛇が出てきちゃったわけで、マーケットを混乱させたくない獣医さんたちから票とカネをもらってた政治家はつるし上げを喰らいそうですなあ。。。

 森友学園、加計学園それぞれの認可については、前者は近畿財務局のミス(豊中市に売却した土地に土中ゴミがあることを報告していない)、後者は委員会方式で正式に獣医学部設立が認可されたわげ、安倍さんに飛び火するマターではないと思うよ。38年ぶりに認可された、国際医療福祉大医学部についても大騒ぎすべきでしょうが、どうしてしないんでしょ?

 もしあるとすれば、前者の場合、「嵌めよう」と最初から考えて近づいてきた人物を受け容れてしまったこと。よくも悪しくも育ちの良い人が育ちの悪い連中のやることを理解できるはずがありません。脇が甘いつうことでしょうけど、それもねえ。。。

 日本のメディアも相変わらずのようで、「獣医は余ってる」「獣医学部など増やす必要なし」とのことですけど、大都市のペット獣医は余ってるでしょうけど、鳥インフルだとか狂牛病等々の伝染病研究スタッフ、とくに公務員はぜんぜん足りんわけでしょ。

 しかも、そもそも加計学園が獣医学部を申請してたのはここ1、2年の話ではありません。20年間です。

 いま文科省のぺえぺえにつくらせた文書にしても、2015年6月の段階で申請してたのは全国で加計学園のみ(京産大の申請はずっと後)。第1次安倍政権の時も加計学園は申請(小泉政権の時も申請してました)してますからね。

 文科省は52年間新設を認めてこなかった。門前払い。岩盤規制を打破しようとする内閣府の指示(閣議決定)に対して、規制(許認可権)を続けることで権力を維持し、手心を加えてもらいたければ天下りを入れなさい、という利権を守りたい文科省は、閣議で決められた「期限」までに回答できず、結果、唯一申請していた加計学園が認められることになったわけで、そこには安倍さん云々という話などそもそもありえないわけです。

 いま、安倍さんを引きずり降ろしたいのはだれか?
 民進党のレンポーさん? 10倍も支持率が違うわけで話にならん。つうより、あの人が最強の安倍サポーターです。
 つまり、政党間の争いつうより役人の深謀遠慮、自民党内で跡目争い、中国・北朝鮮・韓国の工作・・・反トランプ勢力の仕掛け、とみるべぎでしょう。

 つまり、安倍政権の対抗軸は自民党内反主流派+野党+天下りゼッタイ死守の役人、つう図式になります。



 シナリオを書いてるのは財務省でしょう。なぜ? 消費税率アップを2回もリスケされちゃって、このままだと3回目、いや、安倍さんの目が黒いうちは消費税率は封印されちゃう、つう危機感。

 早い話が、国益よりも省益優先。経済よりも財政優先。いかにも役人が考えそうなことです。

 彼らにしてみれば、永遠に官僚機構の支配権を官房副長官=官邸に横取りされ、上から下まで「蜜」を吸えなくなった、つう怨念が反安倍政権へのマグマになってるわけでね。

 安倍政権が逆風のいまこそチャンスと踏んだのでしょう。消費税率アップにどんだけ固執してるか恐ろしいくらいですな。で、狂言回しとして、去年、「そんなに退職金が欲しいのか?」と国民の前で恥をかかされた「天下り斡旋担当の見栄晴くん」を引っ張り出したわけ。

 安倍さんがどんなに説明しようが、「納得できない」「誠実でない」「ごまかしている」とコメントするだけ。民進党の某議員など、日本獣医師政治連盟から献金を受けて国会質問をしてるわけで、「贈収賄疑惑」が持ち上がらないのが不思議です。

 議事録はすべて公開されてます。メディアも読めばわかるでしょうけど、どうしても安倍政権を潰したい。トランプを潰したい勢力プーチンを潰したい勢力の「使い走り」でしょう。
 
 さて、安倍さんとしてはどうするか? 「憲法改正」を争点にした解散総選挙でしょ。いやいや、改正に必要な「3分の2」を占めている現状を変えたくないはず? 来年の通常国会で最優先で審議する予定?

 そうかなあ。憲法論議をいちばん避けたいのは野党のはず。民進党なんて割れますから。当然、共産党との選挙協力も萎みます。ここは「消費税増税反対」+「憲法改正」を争点に解散総選挙に打って出るべしですよ。

 民進党ではドジョウに責任を執らせましたが、以前から主張してる通り、小沢一郎さんをスカウト。幹事長にさせるくらいのウルトラCを出さないと民進党は終わりです。」

 そしたら、大阪原原メンバーからメルヘンがありました。

 「中島先生、再度の加計問題解説ありがとうございました。
 うちの親のようにテレビが情報源の人はそういう事には気付けないですよね。。。世論調査も今も固定電話中心に電話しているのであれば、テレビが情報源の老人しか出ない、情報操作(洗脳?)されているから、マスコミの思惑通り内閣支持率が下がる、という感じでしょうか。
 それにしても、民進党党首のいう「国民」って誰でしょうか?
民進党支持者はたった数%。「国民」と呼ぶには誇張し過ぎのような気がします。。。」

 ほんまやー。その通りやでーー。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「狼侠」(笠岡和雄著・1,620円・れんが書房新社)です。

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2017年07月24日 (月)

どうしても安倍政権を潰したい勢力。。。

 トランプ、プーチンそして安倍晋三首相・・・トランプは選挙中からずっと攻撃され続け、盤石と思われたプーチンにも反政府デモ。

 そして、ここに来て急に「安倍降ろし」の大合唱。

 でも、あまりにも弱い野党が頑張っても安倍政権は潰せません。ではどうするか?
、自民党の潜在的反安倍勢力を巻き込めばいい。つまり、内部分裂を仕掛ける。かつての派閥争いと同じ。

 安倍政権を潰したいのはだれか? トランプを潰したい、プーチンを潰したい。そういう勢力でしょうね。つまり、国際金融資本左派、軍産複合体、風前の灯火のジャパンハンドラーとか?

 ヤツらの政権転覆脱線謀略=反政府活動てのはワンパターンなんすよ。


ロッキード事件もそうだわな。

 まずはNGOを使って「民主化」「公平化」「格差是正」のためにデモを展開させる。一握りのデモ隊の声を「国民全体の意思」としてメディアに過大評価させ、「規定事実」として吹聴し続ける。
 こうして、テレビと新聞しか見ない人、ワイドショーレベルの情報しか関心のない人、自分の頭で考えない人・・・けど、投票活動けには熱心な暇人を洗脳します。。。

 かつて小泉純一郎さんが登場した時、国民は拍手喝采。郵政民営化を参院が否決したのに衆院を解散したときなど、大フィーバー。「甘いな。バカだ、こいつら」と演出した人はにんまりしたでしょうね。

 不思議だと思いませんか? 「安倍政権=株高」ですよ。株を暴落させてもいいから退陣させたい勢力がいるわけです。それは安倍降ろし=トランプ降ろし=プーチン降ろしを考えている勢力でしょうね。

 鳩山一郎、石橋湛山、田中角栄などを謀略で倒してきた勢力と同じです。日本独立を阻止したい勢力。アメリカの財布として永遠に従属させたい勢力ですよ。
 風見鶏のメディアがここに来て「安倍降ろし」に大きく舵を切ったのはこの勢力の指示命令によるものでしょう。北朝鮮から雨嵐が降り注ぐ中、とっくにケリがついてる「加計・森友問題」をしつこくしつこく追及した野党とメディアの協力体制も「よーわからんけど上の命令なんで」つうことでしょ。

 「安倍政権の支持率30%台に急落!」
 
 支持率30%台? 支持率なんてインチキ信じたらあきまへん。こんなんいくらでも下げられるし上げられるんです。原原では解説済み。
 なんたって安倍政権の支持率なんてホントは20%台なのよ。30%台なんて多すぎまっせ。。。


支持率上げるも下げるもメディア次第。真実なんてけっして伝えてないけど、「でかい声」だけはまだ健在。


 安倍政権てのは株高政権なんすよ。日銀、GPIF総動員で高値を演出してきました。それをフイにして降ろしたいわけです。



 「総選挙は来年末」という人が多いけど、私ゃ年内早い時期に解散総選挙。それができなければ退陣に追い込まれると思います。「自民大敗」という報道は「勝つ」まで続きますから。となれば、陣笠代議士は浮き足立ちます。強い政権下で選挙しないと木から落ちた猿になっちゃいますからね。

 野党が弱すぎます。「国民ファーストの会」ができたところで受け皿にはなりません。でも、弱い野党でも選挙に勝つ方法があります。

 それは民主党が政権を取った時。共産党とも選挙協力して候補を一本化しました。この狂言回しができる人材が、腐っても最大野党の民進党にいればいいけど・・・野田某とか安住某ではできんでしょ。小沢一郎さんを民進党幹事長にさせるくらいでなければダメですよ。

 レンポーさんにできるか? ま、できんでしょ。できなければ民進党はじり貧必至です。

 安倍さんの一発逆転策は「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」です。「新・新自由クラブ」を仕掛けること。橋下徹さんを選挙の顔にして「風」を起こすべし。「消費税5%」と「憲法改正」を掲げて解散総選挙。

 早ければ早いほどいい。8月にはFRB議長にイエレンを再任させるかどうかはっきりします。イエレン再任となればトランプ政権はもちます。結果、「安倍降ろし」も止むかも知れません。その時がチャンス。

 このままだと安倍さんは降ろされますよ。敵は国内ではありません。巨大な外国勢力です。退陣しても角栄さんのように闇将軍になりたいなら、自民党を領袖ではなく外部のサポーターを活用すべきでしょうね。

 いまの状態なら公明党だって逃げ出すかもよ。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「超老人の壁」(養老孟司・南伸坊著・1,296円・毎日新聞出版)です。

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2017年07月23日 (日)

日本唯一の仏舎利は名古屋にあった!

 昨日の「ぴよこちゃん倶楽部」サイコーでしたね。2時間半たっぷり。メンバーには「使用データ」と「おまけ(これが大切!)」をメーリングリストで流しました(23日正午)。投資は自己責任です。データ届いてない、つう方はメルヘンよろしく。なお、ゲスト講師から、素晴らしいメンバーの皆さんと知り合いになれて嬉しく存じます、と熱い御礼メールが届いております。ご報告申し上げます。


 名古屋めちゃ暑いんで朝もハヨからお寺参り。しかし、こんなに近くにあるとは思いませんでしたね。思い込みつうのは怖いっすねー。

 ここ、お釈迦さんの真骨が収められてるお寺なのよ。

、釈迦入滅後、ご遺体は火葬され、遺骨は8つに分けてお祀り。釈迦族も一部をカピラバーストに安置したようです。ま、想像上の人だろう、つう見方が一般的だったそうでね。イギリス人の発掘で一変。

 ホンマにおったんやなーーゆうてね。

 インド政庁は舎利瓶と副葬品をコルカタ博物館に納めたけど、真骨は仏教国タイ(シャム)王室に寄贈(現在もワットサケットに安置されてます)。で、一部を仏教国セイロンとビルマ(スリランカとミャンマー)にシェア。
 日本も仏教国といえば言えますからね。親日国タイ国王に懇願。結果、「日本国民への贈物」として下賜されたわけ。

 数日前に「タイの仏教美術」等々を拝見しましたんで、なんか、最近、タイづいてますな。


山門の両脇に2体の像があるんすよ。楠一木造りで向かって右が難尊者(釈迦の侍者として最後を看取った人)、左は迦葉尊者(最長老で釈迦入滅後の二祖)。写真に小さく映ってるのはどっかの婆さんたちですから。

山門の額には「日泰友好道場」と書かれてます。

 覚王山日泰寺の「覺王」てのはお釈迦さんのこってす。で、ここはどこにも属さないお寺さんでね。19宗派の管長が輪番制(3年交代)で住職をつとめてるらしいね。


五重塔に本堂。



奥はプミポン陛下直筆の勅額。「釈迦牟尼仏」という字らしいね。手前上は「転法輪」つう扁額で山田恵諦天台座主の書とのこと。 
 とにかく暑くなる前に移動しなくちゃ。つうわけで、やっば京都行こう。くそ暑いのにねえ。。。祇園祭のど真ん中でしょ。

 つうことで、新大阪の手前京都で下車。地下鉄で四条烏丸へ。こっから御旅所まで徒歩数分。暑くて溶けそうやわあ。バス停ごとにあるミストがなんと気持ちいいか。外人さんは離れて動かんなあ。

 御旅所は高島屋と藤井大丸の間くらい。四条寺町。昔は2つあつたけど、秀吉の命で統合されたらしいっす。


八坂神社から御輿が3つ。中御座は素戔嗚尊、東御座は櫛稲田姫命 西御座は八柱御子神。

 三神への奉納がたくさん。やっぱ三嶋屋が大きいのー。三条寺町の店を見ればわかるわなあ。この店、辻回しのために角とってるんだからね。



還幸祭では三条から寺町へ入ってたんだけど、このアーケードじゃムリだわなあ。


みっけ。尾張屋やんか。

 ここのそば好きなのよ。昔は四条富小路上ルにあったんだよね。店の前が京都名水100選の1つでね。いつもがぶ飲みしてましたよ。
 京都の朝食はいつもここの500円セット(かやくご飯とそばのセット)ばっか食べてました。毎日来るから店の人も覚えてくれましてね。

 移転したと聞いてたけどここだったんだー。知らないから御池の本店にいつも行ってましたよ。この前も行ったばっか。四条御旅所の地下に移ってたんやー。灯台もと暗しやなあ。

 で、これから大阪原原。四条河原町から阪急で梅田。久しぶりですなあ。阪急の特急のるの。34年前だもんね。京都大阪はめちゃ近いからね。よく行きましたよ、梅田に。

 名古屋は暑い、京都は暑い、と行ってましたけど、大阪はもっと暑かったです。36.7度。これじゃ体温だわな。「暑いですね」が、皆さん、挨拶の言葉でした。

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2017年07月18日 (火)

トランプ・ジュニアのメール公表! 意外といけるかも。。。

 忘れないうちに今週22日(土)は「ぴよこちゃん倶楽部」です。

「トランプ旋風で世界はこう変わる!ーー日経平均・NYダウ急騰と今後の展望」

 メンバーはご参集のこと。92枚のパワポデータが届きました。凄いっす。内容めちゃ役立ちます。メガ濃いっす。なかなか聴けませんよ。世界と日本経済そして銘柄研究までオールラウンド。具体的な銘柄と解説は配付資料見てね。ご期待ください。。。


今日の「通勤快読」で紹介します。アメリカの奴隷政治屋たちに嵌められてなければ、とっくに金融関係の大臣になってたでしょうね。

明日紹介します。

明後日紹介します。

 さーて。。。トランプ・ジュニアのメール公表がアメリカでは大きく報道されてます。もち、メディアはトランプ大統領を潰すために最強かつ最適な証拠が敵失で飛び込んできた、つうストーリーですね。

 「トランプ大統領の長男トランプ・ジュニア氏がクリントン元国務長官に不利な情報を求めてロシア人弁護士と面会したことについて、米上院司法委員会のグラスリー委員長(共和党)は13日、ジュニア氏に議会証言を正式要請する書簡を送付すると明らかにした。ジュニア氏は議会による証言要請があれば、応じると述べていた。」つう報道がありました。



 ことの次第は以下の通り。ご存じでしょうが、ま、事実関係を整理しときましょう。

 「ロシア・ゲート問題についてFBIと議会が調査している最中にトランプ・ジュニアはロシアのエージェントからヒラリー・クリントン候補の犯罪情報を提供すると言われ、トランプ陣営の幹部とともに接触したことが明らかになり、長男は進んでことの経緯を説明するメールを公表した」

 「ロシアがアメリカ大統領選でトランプを有利にするために民主党選挙本部にハッカー攻撃を仕掛けたと民主党は主張してきたが、G20の米ロ首脳会談でプーチン大統領はロシアの関わりをきっぱり否定。ところが時を同じくして、ジュニアがクリントン落としのために経済制裁中のロシアと接触した、というのだから、民主党は鬼の首を取ったようにトランプを攻めまくっている」

 「ジュニアはクリントン関連情報は物的証拠もなく、取るに足らないガセネタで期待外れ、と述べているが、トランプがヒラリーの犯罪情報を2016年6月の時点で得ていたことは確実である」

 ロシアゲート問題とはなにか? ポイントは次の3点。

1ロシアがアメリカ大統領選挙に介入したのでは?(FBIは「確実」と断言)。
2トランプ陣営がロシアと結託していたのでは?(特別検察官が捜査中)。
3トランプがコミ─FBI前長官を「ロシアゲート問題捜査をさせないように解任したのでは?(同上)

 つまり、法律的にはトランプ大統領の「捜査妨害」「司法妨害」が問われ、米国市民感情では、トランプはロシアに祖国を売った売国奴だ、つう印象操作が大きいですよね。
 
 毎日毎日、メディアはトランプ攻撃にいそしんでます。そんな時に降って湧いた長男のメール公開。「ジュニアはNYタイムズ報道前に先回りして公表した! 自殺行為だ」とメディアは歓喜の声に包まれてます。

 で、ロシア問題に詳しい評論家も「こりゃ命取りです。トランプ弾劾は確実です!」とコメントしてますね。以下の通りです。

 「メールを確認しますと、ロシア政府関係者(弁護士からヒラリーに関する機密情報提供があると期待して、進んで会いに行っている。となれば、ロシア政府はジュニアを通してアメリカ大統領選に間接的にではありますが介入していることになります」

 「弁護士は、自分はロシア政府とは関係ない、と主張していますが、ジュニアはロシア政府関係者である、と認識して会っているわけです。しかも、入手した情報は女婿クシュナーにもシェアされているわけですから、トランプ一族がロシア政府関係者と協力関係にあったとする証拠になります」

 ま、こんな具合ですね。

 日本のメディアは毎度毎度アメリカのメディアをなぞってますから主張は同じ。不勉強な御用評論家たちも右へならえ。トランプ潰しのお先棒を担いでるわけですから、やんややんや。「潰せ、潰せ、トランプ潰せ!」と日米大合唱てわけ。

 さて、どうでしょうか? 明日の名古屋、明後日の大阪原原で触れる時間があるかわかりませんが、「このメール公表、王手飛車とりちゃう?」つうのが私の判断です。



 以前、大統領選が熱い時のブログにこんなのを載せました。原原講義のコンテンツの1枚ですけど。注目して欲しいのは「ウラニウム・ワン」と「国務長官ヒラリー」の密着度です。

 ところで、ウラニウム・ワン(本社トロント)てのはロシア政府所有のウラン採掘企業(国有企業ロスアトムの100%孫会社)です。ウランといえば核兵器と原発の原材料。カナダをはじめ、オーストラリア、カザフ、南ア、アメリカで操業してますんや。

 で、カナダ最大のウラン企業買収をアメリカが反対しないよう、国務長官ヒラリーと調整。見返りはクリントン財団への3000万ドルの寄付。次にアメリカのウラン資源20%を持つWily Creek鉱山資源も買収します。これ、国益に反しますから共和党が反対しましたけど、これまたヒラリーが許可。クリントン財団に230万ドルが流れています。

 オバマ政権では寄付金はすべて公表せなあかんけど、ヒラリーは未公表。当たり前ですよ。「成功報酬」そのものですもん。しかも、アメリカの国益を損ねてますもん。そういえば、カナダ企業買収直後にモスクワで行われたヒラリーの講演ですが、謝礼はなんと50万ドル!

 この情報。NYタイムズの記者が追いかけてますが、いきさつをすべて知ってるのはもちろんプーチン。確実にトランプにも証拠は握られてるはず。

 そんなこんなをすべて承知でジュニアはメールを公表したわけ。

 民主党はもち、共和党内の反トランプ勢力(ネオコン)も「バカ息子のせいでトランプは弾劾確実だぜ!」と鬼のクビをとったかのように喜んでますけど、これって典型的な「ポイズンビル」でしょ。メディアが騒げば騒ぐほど、ヒラリーどころかビル・クリントンまで「ヤバいよ、ヤバいよ」てことなのよ。 

 トランプ? 余裕綽々でしょ。やれるもんならやってみな、ゆうてね。

 ま、下記の本で勉強してちょ。



 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「反グローバリズム旋風で世界はこうなる 日経平均2万3000円、NYダウ2万ドル時代へ」(植草一秀著・1,620円・ビジネス社)です。

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2017年07月17日 (月)

祇園祭は今日が神幸祭ですな。。。

 先週の博多原原。いつも金曜にやってます。来年からは土曜にしますけど。火曜東京、水曜名古屋、木曜大阪。で、金曜が博多。土曜が出雲・・・なんて殺人的なスケをこなしてたわけ。昔はね。

 一昨年あたりから、これ、大変なんじゃね? てわけで、博多、出雲、新潟そして東京は連続しないようにしたわけ。つまり、名古屋と大阪だけなのよ。連チャンは。

 さて、先週の博多は「祇園山笠」、翌朝は「追い山」。祭もピークなんで朝4時からテレビ中継。なんたって4時59分から神事が始まりますからね。



 博多の祇園山笠てのは疫病退散の願いを込めて始まったもの。京の祇園祭と同じ。祇園御霊会(祇園会)ですわな。清和天皇の時代から始まりました。
 日本の祭ってのはすべて神様に奉納するもので、その時、民の声として、五穀豊穣と無病息災はセットなわけですよ。鎮護国家なんてのは後の後。どちらかつうと仏教のほうです。

 で、今日から京都の祇園祭は神幸祭です。祇園祭は7月1日ー31日まであります。元もとは水無月のイベントなのよね。けど、明治になってから太陽暦になりまして7月に換わっちゃった。

 昔の京都の水無月ゆうたら、年間通じて最悪でしょ。暑いし、梅雨で湿気が多いんで腐りやすいし、河川の氾濫も多いし、気が滅入る。

 京都だけじゃなくて、全国的に疫病シーズンなのよ。で、疫病が流行ったときだけ神頼みでやってたんだけど、100年後の970年(円融天皇の時代)から毎年やりまひょ、つうことになり、室町あたりから経済的に裕福になった町衆がみずから主催するようになりましたんや。

 もち、安土桃山となると派手好みの秀吉が見逃すはずがありません。

 さてさて、祇園祭ゆうくらいですからね、祇園社=八坂神社への奉納神事です。

 八坂さんは四条通りに面してますけど、あれ、西門ですから。正式には南門です。もち、神霊を遷した3基の御輿は南門から出て四条寺町の御旅所へ集まります。高島屋の西にある「Otabi」が全面改装されて鎮座されるんでぜひご覧になるといい、と思いますね。つうか、ダメでしょ。せっかく祇園祭に行くならさ。

 長刀鉾をはじめとした33基の山鉾巡行ですけど、平成26年から今日17日(前祭)と24日(後祭)と2回になりましたんや。これ、49年ぶりですからね。この間、前祭しかなかったわけ(前祭の宵山は14日ー16日。後祭の宵山は21日ー23日ですから)。

 なんのために巡行するかつうと、疫病退散の願い事ですからね。神幸祭直前、神様を遷した御輿が巡幸する道を山鉾が浄め祓うためです。だから山鉾は四条通を巡行する時だけが神事といえば神事。四条河原町から新町御池までは見物人たちへのサービスみたいなもん。

 で、神幸祭は3基の神輿が氏子町内を巡幸して四条御旅所にとどまるまで。



 還幸祭=後祭ではこの逆ルート。昔は三条通から寺町通を通って四条通に入ってましたけど、観光客の激増。それに寺町通は狭いアーケードなんで鉾がぶつかっちゃう。ま、いつか本式ルートに戻ると思いますけどね。
 還幸祭の直前にあるのが花傘巡行です。花街のきれいどころをはじめ、子供神輿とか祇園ばやし、稚児など1000人の行列です。

 で、還幸祭は3基の神輿が御旅所を出て氏子町内をまわって八坂さんに還るまで。

 大昔、洛内に4年住んでまして(御所内町)、近いんで祇園祭にも行きました。京都人の見せびらかし=屏風祭もミモノですけど、あまりの暑さにクタクタのヘロヘロ。以来、このシーズンはうろちょろしないようにしてます。

 中心を避けていきなり大原つう手はありますな。名古屋原原の後に行くかなあ。いやいや、あの暑さを忘れたらいかん。クタクタのヘロヘロ必定やーー。溶けてまうでー。やっぱ海パンだわなあ。

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2017年07月14日 (金)

ナスダック暴落と加計学園問題は合わせ鏡ですよ。。。

 今日は博多原原なんすよ。名古屋からもメンバー参加があるらしいっす。
 今回から博多駅前の福岡朝日ビルB1(地下11号室)でやります。博多駅地下街と直結なんで雨が降ろうと槍が降ろうと大丈夫ぃ。地図見て来てちょ。

 で、東京と出雲で時間の都合で触れなかったことが山ほどあります。そのうちの1つだけご紹介しましょ。詳しくは本日の博多、来週の名古屋、大阪で解説します。

 かなりヤバイ話なんで、またまたブログが破壊されるかもしれません。しばらく閉鎖することがあったらどっかから攻撃されたなとご理解ください。

 さて、トランプによるナスダック暴落=IT銘柄潰しってなんのためにしたの? それはIT企業がいままでなにをしてきたかを考えれば気づくと思います。

 すでに今週の「通勤快読」で触れましたけど、どうしてアメリカのベンチャー企業ってシリコンバレーだけなの? おかしいでしょ。ベンチャーてご当地銘柄なの? それとも郷土芸能なの?

 んなわけないでしょ。

 アメリカはベンチャー企業が多い、起業家を育てる制度やインフラが調っている・・・これすべてウソ。

 『ウォール・ストリート・ジャーナル』によれば、30歳以下の起業家比率は90年代を通じて減少あるいは停滞。とくに2010年以降は激減。IT革命以前の方が高かったくらい。タイラー・コーエン先生曰く「70年代からずっと大停滞しとるんじゃーー」。

 人口に占める起業家比率は1910年の方が現在より高い。コロンビアの自営業比率はアメリカの7倍。ギリシャ、トルコ、メキシコでも5倍。日本ですらアメリカ以上。



 グーグル、アップル、Facebookなんてのは例外中の例外なのよ。

 ね、どうして彼らだけが例外になれたのよ? 技術力を持ってたから? ハーバードとかスタンフォードだから? そんなん身内に何人もいるよ。

 正解は・・・あちこちの政府機関のお世話になれたからでしょ。資金、技術、人脈そして海外進出の際の対政府交渉などなど。つまり、特別待遇。

 どうしてそんなに依怙贔屓してくれたん? それもCIAとかNDAとかペンタゴンが・・・。



 これらの機関は予算をたんまりもってますよね。「国益」という大義名分の下、都合の悪い政府は潰す。都合の良い傀儡政府へとひっくり返す。まるで「坊主めくり」のようにね。

 さて、なんの見返りもなく、資金とか技術提供とかをするんかなあ、つう基本的な疑問がありますよね。普通に考えれば、ギブ&テイクちゃうの? したかないけど世話になってるし、怒らせるとややこしい相手だしねえ・・・ま、そういうことじゃないかしらん。

 結論。加計学園、森友学園、面従腹背次官による茶番劇・・・これ、すべて、中央アジア、北アフリカで行われた「カラー革命」と同じです。トランプ降ろし、プーチン降ろし、安倍降ろしはすべて同じ勢力が仕掛けてます。NGOに騒がせ、メディアにカネ出して拡大し、御用評論家を総動員して国民を洗脳する、そして国会で攻撃する。

 これらを波状攻撃するわけね。で、政権の支持率が下がったら、敵対勢力が攻撃します。たとえば、今後、尖閣とか竹島あたりで軍事行動に出るバカが出てくるはず。

 そうそう、パククネ失脚だけは中国の仕掛け。カラー革命のやり口を真似ただけ。

 新聞による支持率30パーなんてプログラムの1つに過ぎません。支持率なんて簡単に上げたり下げたりできるんよー。方法は原原で解説しましょう。

 つうことで、「10月危機」はかなり確率が高くなってきたなあ。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「「他人」の壁 唯脳論×仏教心理学が教える「気づき」の本質」(養老孟司・名越康文著・864円・SBクリエイティブ)です。

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2017年07月13日 (木)

10月危機の現実性。。。

 忘れないうちに・・・明日は博多原原です。今回から場所が変わりますので要注意。隣のビルです。左の博多原原コーナーをクリック。地図を確認しといてね。

 で、今回も午後6時から「投資研究会」を開催します。テーマは「10月危機で17000円?23000円? どっちやねん?」(使用パワポ108枚)を60分で解説します。



・歴代大統領初年度の株価
・肩すかしのトランプラリー
・6月9日ダウ最高値、ナス暴落の意味
・16年12月1日もまったく同じ
・年内また起きる!
・ドラッケンミラーの復活
・日銀出動が効いている



・フィリップス曲線 失業率は改善していない
・消費が弱い理由
・家計負債は12兆ドル
・小売りの身売り
・FRBと対立するトランプ
・FRBを取り込めるか
・ハト派FRBがタカ派に変わった理由
・まさかの金からまさかのビットコイン
・インフォテリア株価研究



・VIX上昇
・債務上限問題は9月末に再燃する
・2011年、2013年の悪夢再び?
・安倍政権よりも黒田後継!
・親方日の丸、クジラに続くゆうちょ資金
・タネ銭100万円が1億円になるまで3年2カ月!
・・・なんたって108枚なんでね。



 で、大阪原原メンバーからも強くリクエストを頂戴しましたので、来週20日(木)、大阪原原でも今回だけは午後6時スタートで「投資研究会」を開催します。関心のある方、暇な方は早めにどうぞ。

 さて、北朝鮮が世界に向けて、「みなさん、今日は注目してください。重大なことです!」と報道。いったいなにかというとICBMの打ち上げだ、とのこと。
 もし藤井聡太四段が連勝していたら日本のメディアはこの報道をスルーしてたかもしれませんな。

 いまや、国民の関心は加計学園、見栄晴次官、そして松居一代さんのようで、「もっと揺さぶりたい」と考えている北朝鮮としてはのれんに腕押し。
 「日本人はどうなってまんねん? ミサイル撃ち込んでもなんの反応もあらへんでー」

 それにしてもミサイル発射予告というのは解せませんう。軍事機密でっせ。いまだ未完成。いわば中間報告。「もうすぐ完成しまんねん。核保有国になりまんねん」つう前宣伝。

 しかししかしかし・・・核を保有したら今度はどうすんのー? 
 アメリカを核攻撃するつもり? 「言うこと聞きますから核攻撃はやめて!」とトランプが言うはずありません。「撃てるもんなら撃ってみろ。100倍返しだ!」と半沢直樹でしょ。

 私が金正恩なら段階別にアプローチしますね。まず韓国を核と謀略で併呑する。いまの大統領ならビッグチャンス。選挙で合法的に呑み込んでもいい。それから日本を核で脅かして併呑する。竹島とか尖閣、沖縄なんてせこいこと言わない。列島をすべて頂戴する。核でね。

 レンホーさんなら喜んで差し出すかもしれんし、「中国じゃないなら嫌だ」というかもしれんけど。北の拉致犯と仲の良いカンチョクトさんが首相だったら進んで差し出すかもしれんな。いずれにしても、護憲=憲法9条のためなら平気で献上するバカな政権でないことだけを祈ります。

 習近平が金正恩を止められるはずがありません。金正男に乗り換える謀略を知るや、叔父(張成択)と兄(金正男)を「処刑」。そもそも北朝鮮の核とミサイル開発を止めないからこそ、アメリカは中国に譲歩してくれるわけで、「北朝鮮問題」が解決したら次は中国に的を絞ってくるはずだもんね。

 為替操作、マネーロンダリング、ダンピング、東と南のシナ海、台湾、人権など、トランプにはくわないことばっり。習近平もわかってるからサボってきたわけ。

 ITセクター暴落の仕掛け人ドラッケンミラーはトランプの思惑と利害が一致したのでしょう。「ロシアゲート問題で騒ぎ立てるとIT銘柄を潰すぜ」「おまえら(民主党、共和党の反トランプ勢力)のスポンサーだろ?」ってね。

 この日(6月9日)にある金融法案が下院を通過しました。上院でどう修正されるかわかりませんが、もし成立したらアメリカにバブルが再来するかも。

 優柔不断で石橋を叩いても渡らないイエレン(FRB議長)が今年になって、「利上げは3回」「もしかしたら4回」「早ければ来月からテーパリング(資産収縮=邦貨500兆円もの資産を縮小=放出する)」と突然イケイケ。
 「(来年2月任期切れの)イエレン再任はありえない!」と選挙中からトランプは発言してました。イエレンは「辞めさせられる前に金利を正常に戻す」と考えています。

 けど、実はアメリカの失業率は改善してません(統計データはいくらでもつくれますから)。若者の失業率は酷いモノです。世界から米軍を撤退させたらさらに失業率はアップします。
 家計は借金で膨らんでいます。ですから、トランプはホントは利上げ反対。ドル安賛成。株安、商品安(金下落)に加えてドル高になったらブラックマンデーの再来だもん。

 いま水面下でトランプはFRBと大げんかです。

 気になるのとは、3月15日にも触れましたが、オバマから先送りされた「債務上限引き上げ問題」です。9月30日が限度なのよね。
 法律そのものを廃止するか、上下院と交渉して限度額を引き上げなければ、連邦政府の行政は止まります。警察や軍隊、消防は動きますけど、図書館は閉鎖されるかも。

 上下院はトランプを揺さぶるためにやることなすこと反対します。議会とどう折り合いをつけるかですね。ヘタすっと2011年と13年の悪夢=ダウ暴落の再演です。

 債券暴落のはずだけど株式市場を犠牲にすんだよなあ。

 さて日本ですが、メディアはじり貧野党、面従腹背次官と一緒に「加計・森友問題」で大騒ぎ。トランプ弾劾騒ぎとタイミングを合わせて仕掛けられてますな。日本のメディアごときにできる仕業ではありません。もっと大きな勢力が仕掛け、その命令で動いてるはず。

 トランプと安倍さんが失脚させたい勢力って?

 この際、安倍首相は内閣改造後、年内に解散総選挙に打って出ることです。「年内解散はありえない」と御用コメンテーターたちは発言してますけど、年内に解散されたら困る連中の三百代言でしょうね。英国のEU離脱もトランプ当選も読めない連中ですから聞くこたない。

 小泉進次郎さんを大臣に抜擢するなんてレベルではぜんぜんダメ。ポイントはずっと言ってるように、維新の橋下徹前代表を先頭に立て、当選後、自民党は橋下さんを首相にすべく全面バックアップする、と公約に掲げて闘えばいいんです。話題をかっさらう。「風を吹かせる」とはこういうこと。
 都議会選挙で自民党を見捨てた公明党も勝ち馬に乗ろうと、国政はやっぱ自民と組むはず。かつての「新自由クラブ」をつくればええのよ。

 やっぱ、大きな力としては、トランプと安倍さんをロシアのプーチンとどうしても近づけたくない勢力がなんやかんやとチャチャ入れてまんな。するてえと、中国? それとも軍産複合体=ネオコン? どなんかなーー。詳しくは原原でお話します。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「いま〔世界と日本の奥底〕で起こっている本当のこと」(ベンジャミン・フルフォード・リチャード・コシミズ・飛鳥昭雄・板垣英憲・志波秀宇・菅沼光弘著・1,999円・ヒカルランド)です。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年07月03日 (月)

敗けて良かった自民党。負けて強くなる藤井四段。。

 忘れないうちに。。。先週土曜から「ぴよこちゃん倶楽部」(第3期)がスタートしました。会費の設定また間違えちゃった。第1・2期も初回でみなさん元とったでしょ。あとはぜーんぶ「オマケ」です。
 お金儲けの提案満載。メンバー一同目からウロコ。帰りの車中機中で即、検索したとか。あまりに好評なんで、9月スタート!第17期東京原原のゲスト講師(11月14日開催)に決定!



「貴重な機会を頂きまして本当にありがとうございました。とても刺激的な時間でした。名刺もたくさん交換させて頂き新しい出会いに感謝の気持ちでいっぱいです。すでに具体的行動に移されている方もいらっしゃるとのこと、中島先生の株も暴騰しているとのこと、とても嬉しいです。
 東京原原の講師、喜んでお受け致します。さらにバージョンアップした内容をお伝えできるよう努力します!」


新刊は朝日新聞から出版予定だとか。。。

 投資家というより事業家ですよ。不動産ビジネスを核に低額飲食店M&Aなど7業態で多角展開。120パー上場すると思いますが、トレンドの読み方は凄い!
 私、20代の頃、邱永漢さんにかわいがってもらいましてね。自宅パーティではいつもプレゼントを頂戴しとりました。邱先生は投資の神様と呼ばれてましたけど、機を見るに敏でしたよ。ゲストもそのうち海外投資ツアーとか手がけそうな感じですね。バブル崩壊後の上海とかね。


お金儲けの宝石箱やーー。投資ネタたくさんありますんやーー。

 『数字本』でも力説しましたが、経営はパーセンテージ(わり算)で考えなくちゃ。「利回り」「採算」「回収ポイント」を常に意識。で、ネット徹底活用のインテリジェンス。アイデアは即事業に転用。機を見るに敏。このユニークなモノの考え方はおおいに刺激になりますよ。
 東京原原の講義は5カ月後。ただいま34歳。どんだけ進化しとるか、藤井四段といい勝負。

 お楽しみに・・・。


 そうそう、副業アカデミーてのを主宰してるんだとか。ライン仲間になると副業情報とか投資勉強会等の情報も入手できるらしい。QRコードはこれ。私のようにラインもFBもやんない人にはメルマガ会員かな。価値ある情報だよね。


 さてと、選挙速報より藤井四段VS佐々木五段の対局を放送してほしかったのー。都議会選挙なんぞ最初から結果わかっとるやん。

 それにしても、藤井四段。負けてニュース速報。都民ファースト超えてまっせーー。29連勝でストップ。負けて話題になるなんてのは最盛期のジャイアンツか大鵬ですわな。負けて強くなるのが勝負事。ヒフミンは1300勝もしてるけど負けだって1100くらいあるんだからね。

 で、都議会議員選挙終了。祭が終わってみれば、常勝都議会自民はボロ負け。民進党消滅寸前。機を見るに敏な公明党はやっぱ強い。共産党は予想通り。

 で、ゆりこさん圧勝。「候補者なんぞ知らんけど、都民レディースでいいじゃん」つうことで、ゆりこレディース誕生。なんかおばさん暴走族みたい?

 しかし、東京都支部連合会会長下村博文さんの公設秘書を解雇され、刑事事件で告訴されそうな人物まで当選するとは、「風」が吹く時ってのは珍事がそこかしこで起きるもんですな。

 で、結論。自民党は敗けて正解。問題は民進党。国政には「都民ファーストの会」ありませんから、いま解散されたら完全消滅しますなー。だから、安倍さん、解散総選挙に打って出たらいいのよ。レンポー&ドジョウがコンビ組んでるいましかありません。代表降りられて困るんは自民党のほうでっせーー。

 都政と国政は違うしね。地方選は共産党だって強いんです。でも国政を任せようとまでは考えせん。

 ゆりこレディースは女王蜂いてこそのレディース。ゆりこさん次第では次の当選はありません。いずれにしても今回がピーク。

 中途半端な負けより完全敗北で助かりましたよ、自民党は。わかるっしょ? これからの都政はすべて小池都知事の責任。弁解は通用しません。

 今回の選挙でいちばん困ってるのは民進党でしょ。自民党は罰を受け勝手に敗北。けど民進党は「存在感ゼロ」。御用コメンテーターたちがごちゃごちゃ言うと思うけど、都議会自民敗北は国政にとってワーストではなくベターだと思うね。

 安倍さん解散総選挙するなら、橋下徹さんとタイアップし、全面的に自民が支えたらいいのよ。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「京都の壁」(養老孟司著・918円・PHP)です。

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2017年06月29日 (木)

「新潟酒の陣」もいいけど「横浜カクテルのJIN」があんじゃん!

 バーにはよく寄ってまして。お酒が好きというより雰囲気が好きなのね。呑んでもあまり酔わないからね。もったいない、と昔はよく言われました。

 で、ハマといえばカクテル。元もと、ハマは近くの小学校に麒麟麦酒の碑が残ってるほど、醸造発祥の地として有名なんすけどね。

 牛鍋もパンもテニスも、そして「バー」も横浜が発祥なんすよ。なんたって万延元年(1860年)にはオープンしてましたから。
 世界でも知られるハマ生まれのカクテルが「バンブー」「ヨコハマ」「ミリオンダラー(菊池寛愛飲のカクテル)」「チェリーブロッサム」。


たまたま昨日呑んでたのが「バンブー」。キリッとした辛口が小気味いいのよ。100年前のカクテルですよ。

関内「Merry Widow」。オペラだけど、これもカクテルの名前だわな。

 「チェリーブロッサム」は関内のバー「Paris(関東大震災直後にオープン!)」のオーナーがつくったんだけど、サボイ(ロンドン)のカクテルブックにも掲載されるほどのレベル。残念ながらParisは週3回しか開けない。本格オープンは2代目がサラリーマン辞めるまでムリかもなあ。

 帝国ホテルのバーが「マウント・フジ」を出したのが1924年ですからね。ハマはかなり早いのよ。

 さて、「ヨコハマ・カクテル・コンペティション2017」が開催されますんで、ウィスキー好き、カクテル好きは覗いてみてちょ。独創力と華麗なわざに注目ですよ。



・日時:2017年7月23日(日)12:00開場 13:00開会
・場所:ローズホテル横浜(地下鉄元町中華街駅に一番近い中華街の入口。北京飯店の隣にあります)


カクテルは宝石やーー。

ホントに宝石箱やーー。

 新潟酒の陣もいいけどね。一昨年立錐の余地もありませんでしたよ。横浜ではカクテルのJINがあるんじゃ! ♪お暇なら来てーよね♪
 参加費7000円(前売6000円)ですけど、呑めますからね。かなりお得ですわな。前売りはネットで検索して調べてね。私? 3枚だけ持ってます。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「あやしい投資話に乗ってみた」(藤原久敏著・700円・彩図社)です。

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2017年06月27日 (火)

「安倍降ろし」に見る木っ端役人たちの奸計

 いまや主役は10代ですね。陸上のハキム選手、卓球の張本選手。勝ったら話題、負けたらもっと話題になりそうですけど、負けない。強い強い。藤井四段は怒濤の29連勝。扇子はバカ売れ。勝負飯まで特集される始末。棋界はすっかり藤井聡太四段ブームです。

 おかげで将棋セットが飛ぶように売れてるとか。ケータイゲームでも人気でしょうね。テニス、卓球に続いて、町の将棋道場に通う人たちも激増します。

 たった1人の天才が世の中を変えます。



 将棋はパースペクティブ。ああ出ればこう出る。ああなればこうなる。

 ま、ロジカルにいくら考えてもイレギュラーが多いのがこの世界。「賀茂の水、双六の賽、山法師、これぞわが心にかなわぬもの」と白河法王が嘆くのも当然でね。囲碁の世界チャンピオンに3連勝したAIが唯一敗北した原因・・・誤作動でした。棋譜にない手を打たれてパニックを起こしたからです。

 人間の世界はここがちがう。AIもまだまだです。


思わぬアイドル誕生。快獣ヒフミン。。。

村山聖九段の生まれ変わりやろか。。。

 藤井四段。記録にも残るでしょうが、記憶にも残る棋士ですよ。


 一寸先は闇といえば、政治の世界も同じ。

 トランプは政界とメディアを敵に回して孤軍奮闘。大統領選へのロシアのサイバー介入云々で非難されてますけど、ならば、一方的にヒラリーを持ち上げて世論操作してきたメディアは公平かつ公正だと言うんかいな。

 ハッカーはロシアではなくイスラエルでしょ。しかもどうして「ワシントン・ポスト」の記者にインタビューすんのかね。このメディアは民主党支持でしょ。選挙中も反トランプキャンペーンを懸命にやってたとこざんしょ。日本の視聴者んなこた知らずに聞いてるわけでね、池上某も罪な人だよなあ。つうか、あの人、アンカーマンだから詳しい事情なんぞ知らんわな。

 英国は英国で、メイさんも風前の灯火。ブレグジットとトランプ勝利のあと、いきなりオランダ、フランス、イタリアそしてドイツで「現状維持」が圧勝。

 やっぱナショナリストよりグローバリストなわけ? 国益よりも大切なものがあるわけね?

 さて、文科省のような三流官庁に足を掬われるとは支持率の高さに油断していたとか、死んだふりしてた小沢一郎さんを見くびっていたとか、いうより、まったくの「言いがかり」でしょうな。トランプと叩かれる構造は同じ。

 経済よりも政界のほうが一寸先は闇。一連のトランプ叩きつうかトランプ降ろしを見た輩が、「いまこそ安倍降ろしのチャンス!」と仕掛けてるんでしょうなあ。

 しかし、結果は真逆・・・加計学園と京産大だけで済んでた獣医学部新設がこれからオープンに加速されるでしょう。獣医業界も卒業生が増えて競争社会となり、自然淘汰の法則が適用されるなど、ホントの岩盤がぶち壊されることになるでしょう。藪をつついたら蛇が出てきちゃったわけで、マーケットを混乱させたくない獣医さんたちから票とカネをもらってた政治家はつるし上げを喰らいそうですなあ。。。

 森友学園、加計学園それぞれの認可については、前者は近畿財務局のミス(豊中市に売却した土地に土中ゴミがあることを報告していない)、後者は委員会方式で正式に獣医学部設立が認可されたわげ、安倍さんに飛び火するマターではないと思うよ。38年ぶりに認可された、国際医療福祉大医学部についても大騒ぎすべきでしょうが、どうしてしないんでしょ?

 もしあるとすれば、前者の場合、「嵌めよう」と最初から考えて近づいてきた人物を受け容れてしまったこと。よくも悪しくも育ちの良い人が育ちの悪い連中のやることを理解できるはずがありません。脇が甘いつうことでしょうけど、それもねえ。。。

 日本のメディアも相変わらずのようで、「獣医は余ってる」「獣医学部など増やす必要なし」とのことですけど、大都市のペット獣医は余ってるでしょうけど、鳥インフルだとか狂牛病等々の伝染病研究スタッフ、とくに公務員はぜんぜん足りんわけでしょ。

 しかも、そもそも加計学園が獣医学部を申請してたのはここ1、2年の話ではありません。20年間です。

 いま文科省のぺえぺえにつくらせた文書にしても、2015年6月の段階で申請してたのは全国で加計学園のみ(京産大の申請はずっと後)。第1次安倍政権の時も加計学園は申請(小泉政権の時も申請してました)してますからね。

 文科省は52年間新設を認めてこなかった。門前払い。

 岩盤規制を打破しようとする内閣府の指示(閣議決定)に対して、規制(許認可権)を続けることで権力を維持し、手心を加えてもらいたければ天下りを入れなさい、という利権を守りたい文科省は、閣議で決められた「期限」までに回答できず、結果、唯一申請していた加計学園が認められることになったわけで、そこには安倍さん云々という話などそもそもありえないわけです。

 で、いま、安倍さんを引きずり降ろしたいのはだれか? 民進党のレンポーさん? 10倍も支持率が違うわけで話にならん。つまり、政党間の争いつうより役人の深謀遠慮、自民党内で跡目争い、中国・北朝鮮の工作・・・そして反トランプ勢力の仕掛け、とみるべぎでしょう。

 つまり、安倍政権の対抗軸は自民党内反主流派+野党+天下りゼッタイ死守の役人、つう図式になります。

 シナリオを書いてるのは財務省でしょう。なぜ? 消費税率アップを2回もリスケされちゃって、このままだと3回目、いや、安倍さんの目が黒いうちは消費税率は封印されちゃうよ、つう危機感。早い話が、国益よりも省益優先。経済よりも財政優先。いかにも役人が考えそうなことです。

 彼らにしてみれば、永遠に官僚機構の支配権を官房副長官=官邸に横取りされ、上から下まで「蜜」を吸えなくなった、つう怨念が反安倍政権へのマグマになってるわけでね。

 安倍政権が逆風のいまこそチャンスと踏んだのでしょう。消費税率アップにどんだけ固執してるか恐ろしいくらいですな。で、狂言回しとして、去年、「そんなに退職金が欲しいのか?」と国民の前で恥をかかされた「天下り斡旋担当」のキーパーソン「見栄晴くん」を引っ張り出したわけ。

 ロシアゲートは6月9日に終焉済み、と私は判断してます。詳しくは原原でお話しましたけど、6月9日にダウ最高値更新(ナスダック暴落)は金融業界と手打ちした結果。別に、翌週の利上げのおかげではありませんよ。
 で、トランプのリスタートが始まります。いよいよ本格的なトランプラリーかな、と考えてますけどね。

 ダウだけでなく、基本、国際経済は強気相場ですよ。日本(個人投資家)だけが弱気のようでね。リスクを極端に怖れる国民性ですからしかたありません。堅実、誠実、独立自衛、他人に迷惑かけない・・・立派な国民性ですよ。

 北朝鮮問題、北にあまりにも緩い南朝鮮。共産党大会を前に勝負に出ざるをえない習近平。トランプの弾劾騒ぎ・・・日本を取り巻く状況は厳しくなるばかり。財務省にコロッと騙されるような連中に政治を任せられないのは当然です。

 安倍さんの説明を要求する野党ですが、もちろん、どんな説明をしようと、「納得できない」「誠実でない」「ごまかしている」とコメントするに決まってます。民進党の某議員など、日本獣医師政治連盟から献金を受けて国会質問をしてるわけで、そのうち、「贈収賄疑惑」が持ち上がりますよ。

 議事録はすべて公開されてます。メディアも読めばわかるでしょうけど、どうしても安倍政権を潰したい。トランプを潰したい勢力プーチンを潰したい勢力の「使い走り」でしょう。
 
 さて、安倍さんとしてはどうするか?

 「憲法改正」を争点にした解散総選挙でしょ。

 いやいや、改正に必要な「3分の2」を占めている現状を変えたくないはず? 来年の通常国会で最優先で審議する予定?

 そうかなあ。憲法論議をいちばん避けたいのは野党のはず。民進党なんて割れますから。当然、共産党との選挙協力も萎みます。ここは「消費税増税反対」+「憲法改正」を争点に解散総選挙に打って出るべしですよ。

 民進党ではドジョウはいまだに財務省大好き。増税大賛成ですからね。憲法改正で追い込んでやればよろしい。

 それにしても、某経済新聞が、かつて公約で反対してたのに、首相になるや、いきなり「消費税増税」を決め、選挙でボロ負けした上島竜平似の政治屋と、自民党税調の野田毅会長を同時に紙面に載せたのはやはり財務省の仕掛けなんでしょうか。アメリカの意向に忠実なメディアですからね。消費税増税の提灯インタビューには呆れたなあ。

 なるほど、そういうことか・・・。ド素人でもわかる手打ったらあかんがな。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「仕事をシンプルにする『数字力』」(中島孝志著・745円・三笠書房)です。

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
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 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
 著訳書は330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
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