カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年05月18日 (木)

暴落は忘れた頃にやってくる!

 明日は博多原原です。メンバーはご参集ください。本講義前の「まくら」のリクエストは「S&P500ETF投資云々」つうことですが、まあ、市場が大変なので、政治経済軍事も含めていろいろお話したいと思います。

 で、てえへんなことに気づきました。会議室(福岡センタービル)、予約してなかったんすよ。つうことで、明日は会議室を換えます。


博多原原幹事の石橋さんが二次会の場所にめちゃ近い、地下鉄赤坂駅直結「赤坂ビジネスプラス」を用意してくれました。メーリングリストでアクセス方法を流しております。間違えないでね。。。トホホ。


 ついでに、今日のブログもただいま差し替えました。GDP1-3月期が年率2.2%増と速報で流れた直後の下落。ダウ下落に引きずられた形でしょうが、原因は「トランプリスク」でしょう。

 「ロシア・ゲート」だとか。なんのことはない。トランプを止めさせたいユダヤ左派とトランプの背後にするユダヤ右派のせめぎ合いですな。

 「機密情報をロシア外相に漏らしたとすれば同盟国が不安がる」「同盟国のインテリジェンス活動が危険になる」とかね。機密を解除する権限はトランプが持ってるし、どこの同盟国が危ねえ危ねえと騒いでるのよ。

 イスラエルだけでしょ。左派が大騒ぎしてるわけ。

 「ウォーター・ゲート」と異なる点は「風説の流布」で左派を資金源とするメディアが大統領を弾劾にしようとムードづくりをしていること。
 日本のメディアは予測を外して赤っ恥をかいた大統領選と同じで、米国メディアのお先棒担ぎをするだけ。
 もう1つは、ホワイトハウスに明々白々のディープスロートがいるつうこと。内部告発というよりいいがかりですな。 

 既存秩序を破壊しよう、てんですから、攻撃の矢面に立たざるを得ませんよ。トランプは妥協に継ぐ妥協で凌いでるわけでね。プーチンからエールを贈られるのも皮肉なもんですけど。

 オバマが残した「負の遺産」が山ほどありますから大変ですよ。なんといってもQE123で積み上げた負債ですわな。FRBは資産をどう処理するのか。日銀方式で処理するわけでしょ。アメリカ最後のバブル到来かもしれません。

 それにしても、内部に「刺客」を抱えながら大統領すんのは大変ですな。ユダヤ右派にしても用が無くなりゃいつでも刺せるようにしとるわけでね。つくづくアメリカの大統領は大変ですよ。「操り人形をやりたい」つうおっちょこちょいと権力欲の塊しか大統領なんてできません。暗殺リスクはしょっちゅうあるしね。

 その点、日本の首相は楽だわなあ。国民は優しいし、刑務所に送られることもないしね。角栄さんはアメリカの命令で検察が起訴し、裁判所が有罪にしたわけでね。


ベタ凪のVIXが・・・大波乱やんけ。


 新興国にマネーが回ってるつう意味は、トランポノミクスを信用してない、つうことですよ。ならば、ダウが下がるのもわかるし、金利が下がるのもわかります。自社株買いで無理やり上げてますからね。

 金と円だけが上がるわけね。


もっと乱高下しますよ。




 

 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「神様の裏の顔」(藤崎翔著・734円・KADOKAWA/角川書店)です。

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2017年05月17日 (水)

国内の反日政治家たち。。。

 昨日のメーリングリストでの「緊急案内」につきまして、大阪と東京の原原メンバーより「未達」の連絡がありました。spamに分類されているか、あるいは皆さん方のメアドがhotmailの場合、拒絶されるケースがまれにあるようです。2人にはほかのメアドに登録変更してもらい、事なきを得ております。原原講義のデータにつきましても「届いてないメンバー」はご一報よろしくです。


 キム・ジョンウンがソウルと釜山にミサイルを落として、売春婦像と少女像を木っ端みじんに破壊したら、日本国民はどんな反応するやろね? とっても気になる今日この頃です。

 バカなこと考える暇あるなら仕事しなさい!


 さて、お隣の大統領が交代しました。パククネさんは颯爽と「反日」でデビューしたものの、アメリカの圧力で、任期途中、コロッと「従日」に変身しました。けど、「売春婦問題合意」で国民から総スカン、「THAAD配備」で中国の逆鱗に触れて罠にかけられ失脚。

 今度は、宗主国に従順な人物が大統領になるんだとか。南朝鮮の国民はやんやの喝采です。とにかく反日ならまとまる、とってもシンプルなDNAですなあ。

 師匠のノ・ムヒョン(自殺)とキム・デジュンが「太陽政策」で北朝鮮と蜜月を築きましたけど、結局、北はせっせとミサイルと核開発にいそしんでたわけで。それを十分承知でまた同じことを繰り返そう、つうのですから「確信犯」としか言いようがありません。それとも、北朝鮮出身のご両親に対する親孝行なのかしらん。

 国家に忠ならんと欲するより、身内に孝ならんことを欲する。まさに儒教の鏡ですなあ。さすがです。、


日本には困ったことにトランプしか仲間がいない。しかも、それがあてにならんわけでね。

 そもそも、祖国防衛を他人任せにしてたらいけないわけで。安保=担保と依存してたらいけないわけで。自衛力あってこその安保なわけで。



 パククネさんとちがって筋金入りの反日政治家ですからね。スワップを結ばない。日本から部品を輸出しない。この2つだけで南朝鮮は滅びます。
 つうのも、世界中でこの国とスワップ協定結んどるんは中国、オーストラリアそしてインドネシアだけ。アメリカ、フランス、英国なんて拒絶。今年10月には宗主国中国とのスワップ協定が切れます。THAAD配備で嫌がらせを受けてるだけに「取引材料」にされるでしょうな。

 キム・デジュンのように日本に縋り付いても今回はダメでしょう。んなことしたら、安倍政権がもちません。解散総選挙してるかもしれないしね。



 で、青瓦台には反日トリオを揃えました。ムン・ジェインと合わせて「反日4人組」です。

 実は、気をつけなければならないのは大陸と半島だけではありません。アメリカ、そしてロシアも優先するのは「国益」です。だれも正義だとか「日本のため」になんぞ動いちゃくれないんです。それが現実。ここんとこをきちんと心得ておかないと政治はできませんよ。

 もちろん、国益のためなら悪魔と手を握ることもありです。そうなったら、北の拉致犯と親しいカン・チョクトさんに特別顧問になって頂いて、拉致犯のシン・ガンスを通じて「拉致被害者」を救出することも考えなくちゃいけません。

 そうそう、大統領秘書室長は学生時代から北にべったりのイム・ジョンソク。学生時代からキム・イルソンを崇拝して、国内では指名手配と入獄。アメリカからは入国禁止、ビザ拒否されてる危険分子でしてね。日本では民進党最高顧問の江田五月さんと親しいようですね。江田先生は激賞してますからね。参院議長まで務めた大政治家がそこまで言うんですからさぞや一流の人物なんでしょう。



 またまた花火がぽんぽん打ち上げられてます。この分だと、習近平がなんと言おうと核実験しそうですな。もちろん、内心、習近平もしめしめと思ってるはず。

 間違ってもカールビンソンを誤爆せんよう、上手に日本海に落としてますよ。6月末に日本海にロナルドレーガンが、そしてニミッツあたりが佐世保に入港するまではドンパチは始まりません。



 トランプはビジネスマンですから、安倍政権が対米経済協力つうか妥協をしない限り、北に揺さぶらせ続けるでしょうね。トランプにとって北朝鮮問題は「道具」ですよ。「北朝鮮問題後」のシナリオをいくつか描いていると思うな。

 安倍さんとしてはプーチンも引きずり込んで対処したい。プーチンも今度のICBM実験でとうとうキム・ジョンウンと縁切り。

 トランプは南を棄てる。というか、半島を棄てます。インドネシアと台湾にシフトするはず。結果、沖縄の辺野古も嘉手納も不要となるかもよ。

 アメリカの核の傘。沖縄では梅雨が始まりました。この傘、あまりに役に立たないかもしれませんね。最後の最後、モノを言うのは自衛隊と国民ですよ。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「遊牧夫婦 はじまりの日々」(近藤雄生著・994円・KADOKAWA)です。

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2017年05月15日 (月)

トランプは失脚するのかしないのか。。。

 お伝えしなければならないことが多すぎまして、まーーーったく宣伝・告知の類ができません。トランプの続報、ニクソンの二の舞はあるのかないのか、韓国と北朝鮮の近接未来、なんつっても「sell in May」はどうなん? G7でなにがどうなる? これらのテーマは明日からにしまひょ・・・と書いてたんですけど、やっぱ、こちらの話を少し。

 それと。。。原原メンバーとぴよこちゃん倶楽部のメンバーには、朝イチのメーリングリストで「緊急案内」をしますのでご確認ください。


 先週の大阪と出雲の原原で「まくら」の「まくら」の「まくら」としてお話しました。少しだけブログで述べておきたいと思います。

 ホントにトランプは四面楚歌ですなあ。当選する前から、そして当選直後、就任してからも、これだけやいのやいのと攻撃される大統領なんていませんわな。

 で、いま、ニクソンみたいに「弾劾裁判」を仕掛けられそうでしょ。バククネさんも弾劾裁判で解任されちゃいましたよね。理では動かない。利と情がすべてに優先する民度ですからしかたない?

 いえいえ、アメリカも同じ。

 そもそも、理なんてのは「余裕」のある国民にしか通用しないんです。恒産ある国民、恒心ある国民。つまり、日本人くらいですよ。ブータン? 冗談じゃありません。中国に乗っ取られそうな国にんなもんあるわけないっしょ。


人気と人望は別物なんだけどね。メディアが作り上げた偶像のなんと多いこと。逆もまた真なりです。



 ニクソン弾劾の真相って、在米ユダヤ人(もち金持ち)の脱税一斉摘発の動きに先手を打たれて潰されたことっすよ。で、2年以上も前の盗聴行為を蒸し返されたわけ。民主党だって同じことしてたはずですよねえ。でもメディアが騒いで「ブーム」をつくる。あとはやいのやいのと囃し立てて「犯罪人=ヒール」にしちまえばいい。

 トランプがいまされてるのも同じことっす。



 弾劾裁判はわずかの違法行為でもやられます。んなこといったらヒラリーなんて弾劾のチャンピオンでしょ。けど、上院下院を味方にしたら危険な目には遭わないわけ。
 その点、トランプは共和党からも嫌われてますからね。仕掛けられたら逃げられませんよ。

 つうことは、そうです。共和党主流派、民主党主流派を押さえているユダヤ左派=既存勢力=軍産複合体、ウォール街、FRB等々と妥協せなあかん。当選後、トランプが豹変したのも妥協の産物です。水面下で取引がめちゃ行われてます。人事についても利権についても戦争についてもね。

 言うことが180度変わったのもそういう事情ですわな。



 ニクソン弾劾はだれが仕掛けたか? そりゃ、ニクソン失脚で得したヤツでしょうが。。。だれ?

 ふ〜ん。この人が副大統領になったんだ。この人、ニクソンと共和党候補を競ってた人じゃん? 現職大統領が弾劾されたらスペアが昇格すんだもんね。で、フォードが新大統領、副大統領はネルソン・ロックフェラーが就任しました(直後に亡くなるんだけど、死因はね・・・)。

 血は争えないつうか。いえいえ、血は争えないのは隠し子のほうかもね。。。


 
 ヒラリーの夫も大統領でした。で、女の問題で弾劾されましたよね。ま、うまく切り抜けましたけど。当然でしょうね、バックがちがうもん。

 トランプは取引にうまくいかないと弾劾で失脚しますよ。そこはビジネスマン。ハードネゴシエーターです。対ロシア戦略も大幅修正せざるをえなくなるかも。TPPも一転やりまっせとなるかも。



 ホント不思議。アンドリュー・ジャクソンつうとんでもない人種差別主義者。奴隷をとことん殺した男が民主党をつくったんです。民主党は奴隷制度絶対死守政党ですからね。
 で、共和党をつくったのがリンカーン。別に奴隷解放論者ではありません、リンカーンにしても。黒人奴隷ごときの問題でアメリカが真っ二つに割れたら英国にまたまた植民地化される、つう危機感だけが強かった男です。

 不思議なことに、民主党本部には創設者アンドリュー・ジャクソンの肖像画が見あたらず、なぜか政敵リンカーンの肖像画が大きく掲げられてること。こういう節操のないとこ、アメリカらしいよねえ。

 もっともっと不思議なこと。一応、共和党の大統領であるトランプが民主党をつくったアンドリュー・ジャクソンの肖像画を執務室に掲げているんです。どこのメディアも「交換しました」つう報道だけ。いつものように無知か、それともあえて触れないのか。。。





 アンドリュー・ジャクソンとFRBの深い深い深い関係については原原でお話しました。たぶんトランプがユダヤ金融資本から最終的に命じられているミッションはアンドリュー・ジャクソンと同じことかも。。。最近ますます確信に近づいてるんだけどね。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「井上太郎最前線日記」(井上太郎著・1,296円・青林堂)です。

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2017年05月14日 (日)

角栄の知恵その2・・・トランプのごり押しをどういなすか? 

 続きです。

 戦後日本を支えてきたのは繊維産業ですよ。でもね、優先順位を考えれば、首相の佐藤栄作が最重視してたのは「沖縄返還」ですよ。やっぱり。戦後の総決算でもありますしね。北方領土の問題もあるけど、まずは南西領土をすべて取り返さなくちゃ。最後に残ったのが沖縄だかんね。

 後日、沖縄返還と繊維交渉がセットで「糸で縄を買った」と揶揄されますけど・・・。

 通産官僚が守るのは沖縄ではなく繊維業界です。役人てのはそういう生き物です。
 角栄はすべて承知していました。で、日本の繊維業界が被る損害額を弾き出してたんです。当時のお金で2000億円。いまなら10兆円超。通産省の年間予算が2000億円つう時代ですよ。とてもとてもひねり出せる金額ではありません。

「問題はそれだけ?」
「・・・」
「問題はそれだけか!」
「・・・それだけです」
「よっしゃ。予算を取ろうじゃないか。秘書官、総理に電話だ」


キッシンジャーが唯一怖れた日本の政治家。

「ここまで来たら輸出規制を覚悟してもらいたい。なーに、業界の損失補償は一般会計と財政投融資でカバーしますからご心配には及びませんよ。これから大蔵省と掛け合いますから、総理も全面的にバックアップをお願いします」

 人間通ですね、角栄は佐藤が断れない、と読んでました。これが解決できなければ沖縄返還なんて夢のまた夢ですからね。

 大蔵大臣は水田三喜男。田中派ではありません。

「解決に2000億円かかる。業界の損害補償しか手がない。役所仕事では間に合わん。こっちの担当と主計官で詰めさせたい」

角栄は内部をがっちり固めて準備してる、と悟られないよう、アメリカと交渉します。期限は71年10月15日。
 9月9日から始まった交渉は案の定大荒れ。コナリー財務長官は輸出規制を迫りますが、角栄はあくまでも強硬姿勢を貫きます。

「アメリカは貿易不均衡を主張するが、1951年から70年まで日本はずっと輸入超過ではないか? ニクソン大統領は頭越しで訪中を決めたが、日本に強硬姿勢をとれば、やがて人件費の安い中国にもより強硬な措置を取らざるを得なくなる。米中国交正常化に障害となるのではないか」

 決裂寸前まで行きます。敵国条項発動の最後通牒を出そうとしたんですからね。角栄は妥協しない。アメリカも妥協しない。とうとう9月21日、デビッド・ケネディが最後通牒案を持参して来日します。佐藤首相も揺れに揺れますが、角栄だけはぶれない。期限が迫り、とうとうアメリカが折れてしまうのです。

 トリガー条項を外し、日米合意成立。角栄はなんと3か月で解決しちゃいました。

 通産省の予想通り、中小の繊維企業はばたばた倒産しました。

 角栄は、日本の繊維産業は設備も古く、人件費の安い東南アジアに生産拠点が移るのは時間の問題。繊維交渉があろうとなかろうと倒産はやむなし。ならば、補償金を配って負け組は淘汰し、なんとか生き残った企業を世界で勝てるように体質転換させなければ未来はない、と考えていたんです。

 トランプ、ウイルバー・ロス、その他、タフネゴシエーターたちがごり押ししてきますよ。防戦一方、妥協の連続では話になりません。ピンチはチャンス。奇禍を利用して業界の体質転換まで進めてしまう「大局観」「行動力」そして「胆力」がある政治家がどれだけいるか・・・不安やのー。。。

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2017年05月13日 (土)

角栄の知恵その1・・・トランプのごり押しをどういなすか? 

 南朝鮮=韓国の新大統領が決まりました。ま、いずれ。スルーしてもええんやけど。

 THAAD配備10億ドル負担について、トランプ大統領は韓国側に負担させる意向を見せてましたが、とりあえず米国側が負担する方向に落ち着きそうですね。

 昨年の対米貿易黒字額は自動車関連526億ドル(5兆8400億円)を中心に689億ドル(7兆6500億円)。中国に次いで2番目。アメリカからしてみれば、自動車関連を中心にこれだけの貿易赤字を抱えているわけで「いつものように狙い打ち」されそうです。

 時は95年。場面は日米貿易摩擦。当時、アメリカ政府(USTR=通商代表部)は「日本車の対米輸出に対して高額の関税をかける!」と上から目線で日本政府を恫喝しました。根拠は「対米貿易赤字の60%が自動車だ!」ということ。
 アメリカの思惑どおり、日本のマスメディアも協調して大騒ぎしました。メディアはアメリカから宣伝広告費という名目でお金が流れていますから、いつもアメリカ寄りの報道をします。このときもそうでした。絶妙のタイミングで政府を攻撃したのです。

 ところが、この数字。事実ではないんです。

 そもそも「60%」という数字はなに? 分母は「総輸出金額」です。分子は「対米輸出金額−輸入金額=対米黒字金額」です。だから60%。
 でもね、これ、おかしいでしょ。「対米輸出全体の金額」で「完成車の輸出金額」を割るとたった20%。「むやみやたらに輸出してるやんか!」と決めつけられた根拠が吹っ飛んでしまいました。

 歴史は繰り返します。トランプはいずれ国境税を日本に課そうと虎視眈々と狙っています。残念ながら、ビッグスリーが揃ってアメリカから労賃の安い外国に移転した後、アメリカの労働者を採用してきたのはトヨタ、ホンダなどの自動車産業を中心とする日本企業でした。

 調べればわかります。しかし、わかるから調べない。

 自動車産業を潰さないかわりに、THAADを6兆円で買え、という魂胆でしょう。きわめて政治マターなのだとわかります。

 アメリカの無茶ぶりは日常茶飯事です。なんでも自分の意見が通る。通らなくても、理がなくてもごり押しすれば通る、と確信しています。結果、日本はいつもごり押しされ続けてきました。ジャイアンに対してのび太は辛いですね。

 一昨日、ごちゃごちゃ書きましたけど、69年の日米繊維交渉もそうでした。

 宮沢喜一通産大臣(当時)はあくまでも数字を盾に、「貿易摩擦ではありません」と突っぱねましたが、ニクソン大統領(当時)は「ジャップの裏切りだ!」と怒り心頭。佐藤栄作首相(当時)に対して「対敵通商法」を発動するぜい、と恫喝したのです。

 通産大臣交代。コンピュータつきブルドーザー田中角栄に変わります。

 角栄はニクソンの真意をわかってました。ニクソンの票田は繊維業界。選挙区に戻ってたくさんのスポンサー相手に「日本からの輸入繊維を閉め出して、あなた方の会社を守ってやる!」と大見得を切っていたんです。それを宮沢はゼロ回答。メンツ丸潰れ。次の選挙は落選しかねません。

 すべてを理解していた角栄は何をしたか?

 まず最初にやったこと。担当する官僚たちの逃げ道を封じること。日米繊維交渉はだれがやってもダメ。すでに3年が空費。失敗すれば出世の道が閉ざされる、つう役人根性を潰さなければ、本気にはなりません。落下傘のように代わる大臣(政治家)のためにどうして出世を犠牲にできるんだ? で、静かなサボタージュ。

 「事務次官の両角良彦くんは昭和16年後期の卒業。田中角栄が東大を出ていれば昭和16年前期である」
 年次にうるさい官僚にはこれが効くんですよ。

 日本のせいで国内産業が大打撃を受けてる、とアメリカは主張してましたが、これは嘘っぱち。だから宮沢は受け容れなかったわけ。けど、角栄の洞察力は問題の本質はそこではない、と最初から見抜いていたこと。



 角栄が通産相に就任した翌々日(71年7月7日)、ニクソンは中国訪問を電撃発表。8月15日には日本復興を支えた1ドル360円の固定相場制を破壊。金交換禁止=ドルショック。

 ニクソンて男はいまのトランプなんすよ。戦後システム=アンシャン・レジームを破壊するよう、ユダヤ金融資本から指示されてたわけ。つまり、ニクソンが考えてることは繊維産業云々つう小さな話ではない、と角栄は気づきます。

 続きは明日・・・。

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2017年05月12日 (金)

FBI長官コミー解任は電撃でも何でもありませんよ。。。

 ただいま大阪原原から戻りまして。ホントは、これから始まるであろうトランプ配下のUSTRのごり押しについて、「角栄の知恵」を活かせ、つう話をするつもりでしたが、ニュースを見てたら、こらあかん、「通勤快読」を聴いてなければメディアに簡単に誘導洗脳されるわい、と思いましてね。

 差し替えます。

 大阪原原では「まくら」の「まくら」で少しお話しました。前日の名古屋原原では2次会で質問されました。。。

 あまりにも日米の報道がちがうのよ。どうやったらこういう報道をするんかさっぱりわかりまへん。頭の悪さつうより、根本的にベースになる知識つうかインテリジェンスがないのかも。

 さて、コミーにつきましては下記の本でも触れてましてね。で、この本、あまりにも売れ行きがいいんで電子書籍からPOD、そして単行本になります。もち投資家向けに書きましたから、トランプ経済と日本経済の近接未來、戦争はあるのかないのか、潰される北と棄てられる韓国。とことん絶望的な半島事情についても言及しとりまんねん。



 日本の報道だけ聴いてたら、コミーはバットマンかスパイダーマンと勘違いしちゃいますよ。この男、ひと言で言えば、コウモリ野郎です。

 去年7月、ヒラリーがやったことについて10くらいの容疑を読み上げまして、懲役15ー20年くらいは叩き込まれる、と言いながら、「私としては訴追の要なし、と判断する」と終結宣言。で、共和党からやいのやいの非難されたわけ。

 当たり前です。FBIですよ、どうして連邦捜査官に訴追するかどうかの権限があるわけ? しかも「訴追の要なし」って、それ、検察の仕事でしょ? FBIは捜査権だけでしょ? ちゃうの?



 つまり、職務逸脱そして職務怠慢ですよ。ヒラリーが当選したら飛ばされるからわが身可愛さで目をつぶったわけ。もち、ヒラリーの罪業に怒り心頭の捜査官たちは抗議の辞職をしたほど。FBI内部ではだれもこいつに挨拶すらしなくなりました。つうか、奥さんからも愛想をつかされる始末。

 で、投票日が近づくと(10月28日)、万が一トランプが大統領になったら大変だと、慌てて「再捜査」を宣言。ところがヒラリー側から脅迫されて、「やっぱなにもありませんでした」とブレブレ。

 民主党からも共和党からも呆れられ、FBI内部からもバカにされ、こんなヤツの下では仕事できない、つうことで、今回、司法長官、副長官が乗り出して「解任すべし」とトランプに相談したわけっすよ。

 すると、ゾンビヒラリーが「コミーがきちんとしてたら私が大統領になってた」と眠りから覚めたわけでね。おいおいおい、黙って聞いてりゃ調子にのりやがって、おまえが引っかき回すなら訴追してやるぜ、とトランプを怒らせちゃったんだよね。



 そもそも国務長官時代にヒラリーがやってたことはなによ。FBIとの関係はどうだったのよ。ユタ州とかニューメキシコの田舎者は知らないだろうけど、NYC、ワシントン、ロスの連中は百も承知。あまりにもワル過ぎてアメリカの恥になっちゃうから訴追より一服盛りたいはず。



 日本ではなぜか「トランプとロシアとの深い関係を暴くのに必死だったコミーが電撃解任された」とばかりに、ニクソンのウォーターゲート事件とだぶらせて報道してますけどね。知らないで報道してるのか、知ってて報道してるのか。

 ウォーターゲート事件なんて、数年前のトラブルをメディアが騒ぎ立てて「弾劾」にまで誘導したんすからね。あれでピューリッツァー賞なんてアンビリでやんすよ。オバマとクリントンにノーベル賞を仕掛けるお国柄ですな。真相は違います。話が長くなるから、原原の二次会で聞いてね。

 今回もトランプを弾劾にかけて、ペンスを大統領に昇格させたい勢力の仕業です。つまり、ユダヤ左派が蠢いているはず。

 で、「ぴよこちゃん倶楽部」のメンバーからは、ゲスト講師のMT先生が「5.11になにか起こる。これからダウが大きく動くゆうてまんねん。どういうことでっか?」と私に質問の嵐。

 結論、5.27のG7がターニングポイント。で、FRBはまたまた日銀の真似をします。



 ピンと来ない人には明日の出雲原原で詳しくお話します。

 しかし出雲のメンバー、全員参加らしいっすね。「本講義の前に投資について少し講義してちょ」と頼まれましたんでね。今回、大阪でも頼まれましたけど、やっぱ「ぴよこちゃん倶楽部」やるしかないんかなあ。

 今年は10月が面白いっすよ。ロイターが呆れるほどベタ凪のVIXが大波乱するはず。火元は・・・詳細は明日にしまひょ。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「活中論 巨大化&混迷化の中国と日本のチャンス」(近藤大介著・1,404円・講談社 )です。

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2017年05月11日 (木)

嵐の前の静けさ。。。

 南朝鮮=韓国の大統領が決まりました。予想通り、左派ですね。
 まあ、八方美人の国連事務総長あがりの男よりはマシでしょう。

 閣僚その他はパククネ政権時代をほぼ継続せざるをえないでしょうし、少数野党政権ですからね。舵取りは簡単ではないはず。

 選挙用に反日反米、親中親北をアピールしましたけど、そうは簡単に進まないはず。またまた弾劾されるんちゃうの? 経済破綻でね。




下馬評通り圧勝? とんでもない、いつもの二位三位共闘がない分裂選挙だったにすぎません。

 経済は、株価と違って火の車。早速、中国に詫びを入れ、同時に、アメリカにTHAADやめてもらえんやろか、と懇願すんでしょうけど、そうやったら、トランプは南を棄てますよ。





 嵐の前の静けさ。売春婦像+徴用工像のダブルでっち上げ像建設で、スワップは棚上げ。頼みの中国自体が韓国を助ける資金がないから、やっぱり日本にたかるしかない。けど、日本国民は許しませんよ。支持率下がっちゃうから安倍政権もやりません。
 

VIX指数が穏やかなのよね・・・。こりゃ株価は上がるわ。


 けど、嵐の前の静けさだと思うな。詳細は原原でお話しましょう。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「トランプと「アメリカ1%寡頭権力」との戦い 日本独立はそのゆくえにかかっている! 」(クリス・ノース、ベンジャミン・フルフォード、板垣英憲、リチャード・コシミズ著・1,990円・ヒカルランド)です。

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2017年05月09日 (火)

「ほぼ完全就業」なのにトランプが雇用を気にするのはなぜか?

 トランプのおかげで決勝に進出できて、トランプのおかげでボロ負けしちゃいましたね。フランス大統領選ですよ、ルペンさんね。罪な男だよなあ、トランプは。。。


 明日は名古屋原原。明後日は大阪原原(2次会は適当に近場でやりまひょ)。週末は出雲原原です。出雲では投資のお話もさせて頂くことになりましたが、投資顧問業の登録はしてませんからね。そのおつもりで・・・。

 さて、久しぶりにトランプについて・・・。選挙中から「雇用!雇用!雇用!」とアピールしてましたよね。で、データを見ればほぼ完全就業といってもいいレベルでしょ。GMやフォードなど海外逃避企業をアメとムチで米国回帰ざせたり、日本を含む外資企業の工場誘致など、さらに雇用を増やそうと画策してますよね。

 なんでかなあ? どうしてなの?




ヘタしたら労働需要と供給のインバランスが発生しちゃうんでないの?

 実は、トランプが懸命に雇用雇用と言ってるのには事情がありましてね。大きくは3つ。。。





 1つは「米国経済絶好調」つうけど幻だから。アメリカってGDPの8割が個人消費でしょ。これがシュリンクしてますよね。家計も厳しい。やっぱリーマンショックは家計を破壊しましたよね。健全な中間層を絶滅させてしまいましたもん。

 2つめ。トランプに投票した白人貧困層の問題。製造業がカムバックするには時間がかかります。この間、新しい職種に慣れたり、新しい仕事を訓練するにしても「熟練労働時間」がかかりますよ。新しいものについてけない労働者を採用するには時間がかかりますよ。その間、失業手当とかフードスタンプ等々の手当が必要かも。

 白人貧困層はトランプ政策の恩恵は受けられないかも。まあ、トランプに投票した層は母親たちが多く、「亭主はどうでもいい。子供たちに未来を与えて欲しい」という動機が強かったと思うのよ。



 そして3つめ。なんといっても失業がドカンと増えるのは、世界800カ所に駐屯駐留派兵している米軍を本格的に手仕舞うからですよ。ここだけの話、在日駐留米軍はグアムとインドネシア北部に移ります。結局、辺野古には移転しないと思う。



 「雇用雇用」と言っているのは最初から米軍撤収が頭にあるからです。日本も協力を求められます。つまり、自衛隊の国軍としての位置づけですね。東アジアの平和は日本が独力でやりなさい、ということですよ。



 THAADも導入せざるをえなくなるかもしれません。在日米軍に見合う防衛予算は20兆円分ですからね。

 大統領就任後からトランプは大きく変化しました。いま過渡期なんだと思うな。ユダヤ左派=ネオコン、FRB、ウォール街、軍産複合体等々、とくに共和党主流派を押さえ込んでませんからね。

 積み上がった経常赤字の削減等でも、「アメリカ・ファースト」を二国間協定でごり押ししてくるはず。その時、かつての日米繊維交渉における角栄さんのような交渉ができるかどうか・・・。そこがいちばん問題です。

 ま、近々、お話しますよ。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「平成日本タブー大全2017 都議会抗争と山口組と百田尚樹の聖域」(西岡研介+伊藤博敏+森功+寺澤有著・972円・宝島社)です。

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2017年05月06日 (土)

米海軍最新鋭駆逐艦が佐世保にクルゥーー!

 「長生きするから結婚して!」
 これ、年の離れたカノジョに中年お笑い芸人がプロポーズしたときの決め言葉らしいですけど、「早く死ぬから結婚して!」「遺産はぜんぶ君に遺すよう信託しとくから」の間違いじゃね? ま、カノジョも言えんわな。。。


 さて、鎌倉に行く予定があまりにも快晴なので、ついつい横須賀まで足をのばしてしまいました。あまり来る機会もないんだよね。テイストが合わなくて。かつて米兵が闊歩してたのがホンモクで、いまだに闊歩してるのがスカなわけ。

 「軍艦クルーズ」つう人気イベントを毎日やってんだよね。海上自衛隊と米海軍を船で見て回るつうんだけど。これについてはいずれ。


潜水艦はただいまドック入り。

向こうに見えるのが軍艦。


 北朝鮮つうか中国を牽制するためにカールビンソンが日本海に入りましたけど、海自も日本領海をパト中です。あまり気づかないけど潜水艦が活躍してますよ。

 「北朝鮮との衝突は?」と連日メディアがあおってますけど、何度も書いてる通り、北にとっては衝突=終焉を意味するわけですから、トランプを怒らせんよう突っ張ってみせてるのが北なんです。「田植えシーズンなんでちょっとタンマ」なんて緩いわなあ。とてもとても戦争モードなんぞではありまへん。一方、トランプは「国内情勢」を見ながらタイミングを図ってます。やるもよし、やらぬもよし。中国が疲弊すればするだけ得するしぃ。

 中国の足下を見てとったプーチンは北朝鮮を「駒」として手に入れました。ここらへん、火事場泥棒をさせたらロシアほど巧い国はありませんな。


金正恩のやっとること、めだか師匠のギャグと同じやないか。

 米海軍肝いりの「ズムウォルト級ミサイル駆逐艦」がいよいよ佐世保に就航します。ジャパネット本社に買い物行くんとちゃうで。佐世保港や。


30隻つくる予定が余りにも高価なので3隻のみ。

ステルス艦です。

 カールビンソンにしてもズムウォルトにしても敵にしたくないのが海自です。原潜も空母もアメリカの反対で持てませんが、旧海軍の技術力、三菱、川重、IHIが踏ん張ってつくったのが「そうりゅう型潜水艦」です。世界最強。


そうりゅう型潜水艦「せきりゅう」です。

 海軍力でなにが怖いかといって、やはり潜水艦。映画『レッドオクトーバー』でもおわかりの通り。潜水艦はその国の最高軍事技術の粋ですから、ひと目見ればすべてわかっちゃう。

 エネルギーはスターリング発電機、燃料電池、そしてリチウム電池。エンジン音が静かすぎてソナーシステム、レーダーでもキャッチできません。魚雷は時速130キロ。時速5400キロ(水中音速)まで可能とされています。ほぼマッハ級です。
 なんといっても凄いのは900メートルという潜水能力です。米海軍でも500-600メートルがやっと。中国の潜水艦にいたっては水深230メートルで圧壊します。参考までに北朝鮮も潜水艦がありますけど、あれ、浮きっぱなし。潜水不可なのよ。あの国、パレードではミサイルのガワだけ隣の北部戦区からレンタルするわ、見栄ばかりの「張り子の虎さん国家」なのよね。

 ここだけの話。深海では潜水艦同士のバトルは起きてるはず。中国は何隻も沈められてると思うな。海自の潜水艦にね。中国は恥だから公表できない。
 それがわかってるから海自は水面下でやりたい放題だと思うな。「そうりゅう型」に狙われたら逃げられませんよ。米海軍もこれだけは相手にしたくないんだから。

 そうそう、この「そうりゅう型潜水艦(ごうりゅう)」の購入を昨年オーストラリアは断りました。最後の最後になってフランスに乗り換えたわけ。で、当時(16年4月)、いつものことですけど、メディアは「初の大型武器輸出として日本が目指した潜水艦受注は幻に終わった」「フランスは現地事情に通じた人材を投入して勝負をひっくり返した(ロイター電)」と偉そうに報じてました。

 これ、事情をなーんも知らずに書いたんでしょう。

 止めたのはアメリカですよ。なぜか? 習近平の弟が暗躍してたからねえ。習近平の弟。笑えますよ。これでピンと来た人はさすが。「通勤快読」を聴く必要はありません。詳細は週明けの名古屋原原からお話しましょう。ま、二次会の話題かな。忘れてたら聞いてね・・・。

 そうそう、紫陽花の鎌倉もいいけど、軍艦の横須賀もいいっすよ。ツアーやりまひょか。根津神社の躑躅祭は今日で終わりですから。北朝鮮のミサイルが飛んでくる? んなことできるわけありません。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年05月02日 (火)

崎陽軒のシューマイ弁当がいかに凄いか。。。

 いきなりステーキ20%高。来ましたねえ。名古屋で聞き逃さなかった人は往復ビンタでウハウハでしょう。最近「いきなりステーキに凝ってるんだよ」・・・。


 先週土曜の朝イチに羽田空港から青森空港に飛んだわけです。
 弘前に行くんで青森空港まで飛ばないかんわけ。で、前日まで仕事が集中してましてね。

 なーんも食べてないからおなかぺこぺこ。

 朝なのにレストランも開いてないし、弁当すら置いてない、つう空港もありますけどね、そこは羽田、ちがいます。

 朝は稼ぎ時なのか、弁当、パン、おにぎりなどがてんこ盛り。レストランも早朝営業。寿司屋までやってますからね。定番のカレーは不味いんでパス。福岡空港は美味いけど。

 久しぶりにお弁当にしよっかなあ。ふーん、シューマイ弁当か。崎陽軒じゃないけど、エビシューマイ? へえ美味しそうじぉん。

 私、シューマイ弁当て食べないのよね。崎陽軒でも中華風弁当か幕の内にしてるし、ま、これでいいかっ。

 味? いまいち。つうか、いまさん。この異常な柔らかさはなんやねん。入れ歯の年寄りが喜びそうな。まいりました。味がない。

 ハマに戻ってから崎陽軒のシューマイ弁当食べてみました。杏子と唐揚げはパスだけど、ほぼ完璧ですよ。完成された弁当なんすね。冷たくても美味い、つう評判はだてではありませんな。

 中華街に店がないのが不思議。ま、弁当で十分ですけど。羽田空港でも崎陽軒のシューマイ弁当売ればいいのに。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「『ごじゃ』の一分 竹中武 最後の任侠ヤクザ」(牧村康正著・1,836円・講談社)です。

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
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 著訳書は330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
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