カテゴリー:モノクロ日本のいい男といい女

2014年03月27日 (木)

山田五十鈴さん

♪むかし乙女の初島田
 泣いて踊るも生計なら
 清い二人の人生を
 熱い泪でうたおうよ♪

 1940年に大ヒットした東宝映画『新妻鏡』の主題歌でんな。簡単にいうけど、75年前でっせ。で、この薄幸の主人公を演じたのが山田五十鈴さん。
 惚れ惚れしまんなあ。ほんまに。「吸い込まれる」つうのはこういう目のことをいうんでっしゃろな。


父親は女形役者。母親は芸者。芸事の塊で落ち目の父親にかわって大黒柱。まさに芸は身をたすく。

 17歳でできちゃった婚。生まれた娘が女優の嵯峨美智子さん。ご存じ、『悪名』にも登場してまんな。

 名匠溝口健二の「浪速悲歌」と「祇園の姉妹」で女優開眼。男に恨みつらみをぶつけさせたら天下一品。結婚と離婚の繰り返し。「男は芸のこやし」を地でいった女優ですな。

 さて、『新妻鏡』は、大金持ちの娘が失明しちゃうのね。で、男に騙されちゃう。もちろん、男の目当ては彼女の財産。で、無一文になるわけ。

 むかし習った踊りの師匠が「歌ってみたら」と唆すと、これが大ヒット。すると、自分を棄てた男がまたまた現れます。ただし、今度は子どもを誘拐しちゃうわけ。つまり、身代金つうこと。ま、逮捕されちゃうんだけど。
 目の手術を受けると、わが子とずっと自分を陰ながら慕ってくれていた男の顔が見えるようになります。

 つうわけで、典型的なメロドラマ。私、この唄、好きでしてね。あと、劇中歌つうの、B面もええのんよお。『目ン無い千鳥』つうんだけど(クリックすると聴けますよ)。

♪目ン無い千鳥の 高島田
 見えぬ鏡に いたわしや
 曇る今宵の 金屏風
 誰の科やら 罪じゃやら♪

 大好きな大好きな大好きなサトウハチローさん(「通勤快読」でご紹介した佐藤愛子さんの異母兄。♪悲しくてやりきれない♪もそう)の詞なんだよね。作曲は古賀政男さん。とくれば、明大マンドリン倶楽部の十八番ですな。


 さて「中島孝志の 聴く!通勤快読」でご紹介する本は『国家とエネルギーと戦争』(渡部昇一著・祥伝社)です。詳細はこちらからどうぞ。

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2013年06月30日 (日)

第4回 佐田啓二さん。。。

 佐田啓二さん。中井貴一さんのお父上。「鐘の鳴る丘」に主演して人気沸騰。高橋貞二、鶴田浩二と佐田とで「松竹三羽烏」と呼ばれましたよね。

「喜びも悲しみも幾歳月」です(クリックすると映像が見られますよ)。

 不思議なことに、高橋貞二さんは第三京浜で交通事故死。佐田さんも交通事故死でした。高橋さんの死については団鬼六さんのエッセーでも詳しくいきさつが書かれてます。ホントは団さんも銀座から横浜へと同乗するところ、借金の無心かなんかで乗らなかった。

 佐田さんといえば、やっぱ「君の名は」でしょう。「女湯が空っぽになった」という伝説があるくらいですから、ヨン様の100倍くらいは人気があったと思う。共演は真知子巻きの岸惠子さん。平沼高校卒の才女ですな。

 その岸さんがなんとまあ艶っぽい女として登場してるのがドラマ「幸福」。これは最高のドラマでしてね、脚本は向田邦子さんだもんなあ。当たり前かも。
 あの頃のTBSって、やっぱドラマは凄かった。「白い影」「悪魔のようなあいつ」「岸辺のアルバム」「沿線地図(これにも出演してた)」「冬の花火」「港町純情シネマ」・・・で、「幸福」です。竹脇無我さんと共演してます。DVD持ってます。必見です。

 つうことで、佐田啓二さんの話なのか岸恵子さんの話なのか、まっどちらも美男美女でありまする。
 最近、中井貴一さんの姿が佐田啓二さんに似てきてるな、と感じるのはわたしだけではないでしょうね。斜め後ろからの様子。よく似てますよ。

 ま、父子ですから当たり前なんですけどね。

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2013年06月03日 (月)

第3回 原節子さん。。。

 忘れないうちにいっとくけど、次回の「日曜読書倶楽部」では「一押しの本」「お薦めの本」をご紹介してもらいますので、メンバーはよろしくです。


 やっぱね。言わずと知れた原節子さん。なにを言わなくても、「戦後なんだなあ」と気づかせる女優ですな。

 どうですか? 「戦後」を感じませんか? 感じない。ま、いいんですけど。

 戦前から映画にはたくさん出てるんですね。1935年デビューつうんだから、終戦まで10年も銀幕を飾ってたわけ。この間だけでも主演映画51本ですよ。

 けど、なぜか、「戦後」を感じさせてしまう。少なくとも、私にはね。

 う〜ん。不思議でしょうがありませんでした。どうしてだろ? そしたら1つの仮説が浮かびました。

 GHQか。。。終戦直後、日本のメディアを牛耳っていたのは彼らでした。忠臣蔵は禁止。仇討ちものは禁止。ま、そりゃそうだわな。チャンバラも禁止。
 で、原節子さんの映画はOK。戦後を感じさせるもの。とくにこの「青い山脈」という映画はそう。だって、これ、石坂洋次郎原作だけど、映画は「ミネソタの娘」をなぞってつくったんだもの。自由、平等、女性解放・・・ね。

「青い山脈」です(クリックすると映像が見られますよ)。

 けど、原節子さんといえば、「晩秋」「麦秋」「東京物語」のイメージが強いわな。

「お嬢さん乾杯(唯一の木下惠介監督作品)」とか、この「青い山脈(今井正監督)」がはつらつとしていて、開放的で明るい日本女性を決定づけましたよね。
「青い山脈」は有名すぎるけど、そうだなあ、芦川いずみさん、吉永さゆりさんバージョンのほうが知られてるかも。

 芦川いずみさん。ああいう顔、好きなのよね。横浜の軽井沢に住んでらしてね。藤竜也さんの奥様。テレビドラマ「時間ですよ!」の風間さんだっけ? あの俳優さん。そうそう藤竜也さんの弟さんは「中島孝志の日曜読書倶楽部」のバーにもよく顔出しておられますけどね。そういえば、高瀬春奈さんのお兄さんもよく来られてるようですね。ご本人に来てもらえたら嬉しいですわな、そりゃ。

「父は刑務所におりますの」
「はぁ。・・・ヘッ!?」

 金のために結婚するな、と原節子さんは父親にいわれてしょげちゃう。没落華族のお嬢さん役。
「マダム乾杯しよう! お嬢さんのために乾杯!」とすっぱり諦めるのが佐野周二。関口宏さんのお父上。

 基本、バタ臭いご尊顔。目鼻立ちが彫刻のようにすっきりはっきり。おいおいおい、敗戦日本にこんな女性がいたのか、という感じ。この女優のいちばんの魅力は清涼感かもしれませんね。

 個人的には「めし(成瀬巳喜男監督)」で見せる倦怠夫婦の妻役がいちばん好きなんだけど。


 さて「中島孝志の 聴く!通勤快読」でご紹介する本は『反省させると犯罪者になります』(岡本茂樹著・新潮社)です。詳細はこちらからどうぞ。

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2013年05月25日 (土)

第2回 田中絹代さん。。。

 いまの俳優さんは個性的な人が多いですな。逆に言うと、美男美女が少なくなった。まあ、隣のあんちゃんねえちゃんが銀幕に登場してるということでは、フレンドリーな感じでいいのかもしれませんけどね。

 昔はたぶんちがうんでしょう。モノクロの時代。男はどこまでも凛々しく、女はどこまでも儚げで美しく。「凛」としていました。

 田中絹代さん。日本の代表的な女優さんですね。私がリアルタイムで拝見したのは「サンダカン八番娼館」でしたね。若い頃を高橋洋子さんが演じてました。そういえば、「旅の重さ」もよかったなあ。
 で、ルポライター役が栗原小巻さん。ホントにきったねえとこに住むきったねえ婆さん役。あのメシ(御飯じゃないね)の食べ方はいかに育ちが悪く、また必死に生きてきたかがよく伝わる演技でしたね。

 ホント、メシの食べ方はむずかしいと思いますよ。いままで見た中でメシの食べ方ですべて伝わってきたのは、このときの田中絹代さんの演技。「仁義なき戦い・広島死闘篇」で見せた北王子欣也さんの演技。それと「座頭市」での勝新太郎。


「旅の夜風」です(クリックすると映像が見られますよ)。

 これは映画「愛染かつら」の挿入歌。主題歌は「悲しき子守歌」なんだけど、こっちのほうが大ヒットしちゃった。

 この映画もオリジナルの相手役は上原謙さん。リメイクは吉田喜重監督の奥さんになった岡田茉莉子さん。で、津村医師役は吉田輝雄さん。この人、惚れ惚れするような色男でね。
「秋刀魚の味(小津安二郎監督)」では妹(岩下志麻さん)と結婚させたかった兄(佐田啓二)が勤める会社の同僚役。ひょうきんな役でしたね。

 巷間いわれたように、田中絹代という女優は昭和とともに歩んだ感がありましてね。どうしても軍国の母だとか銃後を守る大和撫子というイメージをもたざるを得なかったわけでね。いい意味でも悪い意味でも女優はイメージが絶対ですからね。つまり、マーケットが要求する像を演じなければならんわけで、銀幕を離れても保持しなくてはならなかった。
 宝塚出身の有馬稲子さんが演じた役と実物があまりにもかけ離れてるんで、がっくり来たことあったもの。

 同じわけないんだよね。考えてみれば。

 引きこもりになりそうな仕事ですな。けど、どうだろ。映画にもなった「映画女優(市川崑監督、吉永小百合さん主演)」って彼女くらいじゃない?

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2013年05月18日 (土)

第1回 高峰秀子さん。。。

 忘れないうちに言っておきますけど、明日の「日曜読書バー(第1回)」ですが、パワポがなんと33枚。原原ほど大量ではありませんが、それでも2時間で足りるかどうか。
 資料はモニターがあまり大きくありませんので、プリントアウトしてお渡しします。「お茶、コーヒー、紅茶、チョコレートドリンクの歴史」を切り口に、古今東西の政治経済、戦史、ビジネス、文化など、初耳情報と歴史を蘊蓄たっぷりに語らせていただきます。面白いですよ、ご期待下さい。


 さて、新シリーズのスタートです。題して「モノクロ日本のいい男といい女」。昭和の匂いプンプンですわな。

 最近、モノクロに凝ってましてね。写真もカラーではなくモノクロ。こればかりはプロに頼んでプリントしてもらってます。
 で、そうだ、昔の女優は綺麗だったなあ。あまり気づかないけどスタイルだって良かったし、選ばれた人たち。「スター」という呼び名が似合う人たちばかりだった。。。銀幕のスター。スターさんですよ。

 つうわけで、第1回目はこの方。高峰秀子さん。

 いまの俳優さんは個性的な人が多いですな。逆に言うと、美男美女が少なくなった。まあ、隣のあんちゃんねえちゃんが銀幕に登場してるということでは、フレンドリーな感じでいいのかもしれませんけどね。
 昔はたぶんちがうんでしょう。モノクロの時代。男はどこまでも凛々しく、女はどこまでも儚げで美しく。「凛」としていました。

「恋の曼珠沙華」です(クリックすると映像が見られますよ)。

 映画「三百六十五夜」の挿入歌ですが、タイトルと同じ主題歌のほうがいいかな。小学生のときに美空ひばりさんのLPでどちらも聴いたなあ。オリジナルは上原謙(加山雄三さんのお父上)&山根寿子、高峰秀子さん主演でね。リメイクが美空ひばり&高倉健さんでしたよね。参考までに曼珠沙華てのは彼岸花のこと。

 それにしてもデコちゃん。高峰秀子さんの凛とした美しさ。惚れ惚れしますな。
「カルメン故郷へ帰る」という日本初の総天然色映画では周囲をあっと言わせましたね。代表作は「喜びも悲しみも幾歳月(木下恵介監督)」? やっぱ「浮雲(成瀬巳喜男監督)」になんのかな?

 個人的には稲垣浩監督「無法松の一生(無法松役は世界の三船でしたね!)」で無法松が密かに慕っていた未亡人役がええんやけど。いずれにしてもモノクロの銀幕がなんとも似合う女優でしたね。

 松本清張原作 の映画「張込み(野村芳太郎監督・橋本忍脚本)」のヒロインが彼女だと知ってる人が少ないんで驚いてます。理由はわかるんだ。おっそろしいほど存在感消してましたからね。

 田舎銀行員の後妻となって、毎日毎日、同じ生活の繰り返し。平凡で退屈であくびが出るような生活に文句の1つもいわないつまらん女・・・実は、刑事たちが追いかけている犯人の元カノでね。
 男と出逢った時、はじめて見せる顔! 好きで好きでたまらん男にいまにも抱いてもらえる喜びで「雌全開」。こんな平々凡々の女の中に「魔性」がめらめら燃えたぎっていたわけ。このコントラストがなんともええんですわ。

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
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 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
 著訳書は330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
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