カテゴリー:中島孝志の「日本伝統文化研究会」

2017年04月23日 (日)

春の京都その4 知恩院から天智天皇陵へとまいりました。。

 朝再びの知恩院。御忌ですからね、全国から上人さんが集まっておられて、立て続けに講演が行われてますね。一方、大正大学と仏教大学の学生さんたちもブースを出して、浄土宗の布教活動をしてました。


中段から上段へ。左は法然上人像。

勢至堂。知恩院のルーツというか、家康が大伽藍を築くまではここがメインでした。

御廟ですね。


除夜の鐘で有名な大鐘楼。

 知恩院は広いっす。高野山ほどではありませんけど。御廟まで上りますと、京都の町が一望できますね。御所はもちろん、。二条城も見下ろす形になります。

 やはり家康は軍事基地としてこの地に目をつけ、知恩院を整備していったんでしょう。秀忠が寄進した三門など、あれだけ巨大なものはありませんよ。200人はゆうに入りますからね。 

 さて、知恩院から醍醐寺へ。そして上醍醐に登山するつもりが、前日の雨で足下不如意。まあ、近いんでというわけではありませんが・・・。

 天智天皇陵=御廟野古墳。山科にある古墳でしてね。形は八角墳。これ、重要ですよ。天皇だけに許されたものです。

 この山科陵は第38代天智天皇の陵として治定されてます。天皇陵は幕末維新のどさくさで決められたモノですから、実はいい加減でしてね。天武持統合葬陵=野口王墓、それと史書が完璧に残されている醍醐天皇陵くらいでしょ。確実なのは。
 醍醐天皇陵については、火災戦災を免れただけでなく、醍醐寺がきちんと資料を残してきたおかげです。

 歴史家は調査したいでしょうが宮内庁が許可しない。情報公開等々とは次元の違う話なんでしょう。


やはり空気が違います。

なぜかこの前で韓国人の集団が話し込んでました。観光客という感じではないんだよね。

日時計。正確ですよ。


こんな位置関係なんだよね。


定家が撰んだ百人一首のトップバッターですよ。

 ところで、この地に陵がある。陵とはお墓ですから、では、ご遺体も当然、ここに埋葬されている、と考えたくなりますよね。でも、違うんですよ。だって、ご遺体はそもそも発見されてませんから。

「狩りに行く」と言い残したまま、靴だけがここで発見されたんです。元もと、山科(山階)の地はイノシシとか鳥の猟場ですからね。この陵ですら「イノシシ出没注意」とあるくらいです。

 事故? 事故なら発見されるでしょう。発見されないようにだれかが隠したんでしょう。だれが? 敵対する勢力でしょう。



 歴史書を見ますと、天智天皇の弟=大海人皇子が、天智天皇の息子=大友皇子に戦いを挑んで滅ぼし(=壬申の乱)、みずから即位した、とあります。第40代天武天皇ですね。
 天智天皇と天武天皇は父舒明天皇、母皇極・斉明天皇の息子たちである、とされています。

 真実は違います。天武天皇と天智天皇は異父兄弟です。天武のほうが年上です。天武の前に大友皇子は即位してます。弘文天皇です。弘文天皇陵を拝した時にブログでしかと書きましたのでご参照ください。

 まあ、いろいろ勉強になりました。ややこしい歴史についてはいずれまた原原で詳しくお話しましょう。

カテゴリー:中島孝志の「日本伝統文化研究会」

2017年04月22日 (土)

春の京都その3 知恩院「ミッドナイトin御忌」に行ってきましたあ。。。

 今日は新潟原原です。第4期がスタートします。メンバーはご参集のこと。。。


 さて、大晦日の除夜の鐘でも知られる知恩院。浄土宗総本山。正式には、華頂山知恩教院大谷寺つうのよ。

 本尊は法然上人像と阿弥陀如来。

 元々は比叡山から下りてきた処に庵がありましてね、そっからこの地に移ります。いまの勢至堂ね。で、現在のような大伽藍になったのは家康の考え。

 なんのために建立したか? それは原原でお話した通りです。


いま御影堂は修復中なんすけど、これは家光の寄進。

 法然て、法然房源空つうのよね。比叡山の奥の奥=西塔黒谷の叡空に師事。で、源光と叡空の名前を取って法然房源空と改名。一心に阿弥陀如来の唱え続ければ極楽往生できる。つまり専修念仏ですな。



 秀忠が寄進した三門は高さ24メートル。東大寺南大門より大きいっす。たしかに禅風ですよ。内部は釈迦如来像と十六羅漢像。天井には龍図。やっぱ禅風です。


予算超過の責任で自刃した棟梁自作の木像が納められてますが、これは表向きの理由。真相は違います。


4月18日は法然御忌(忌日法要)でしてね。全国から上人さんたちが集まってます。

 三門が朝7時まで開放されまして、ずっと「ナムアミダブツ」と唱え続ける「知恩院ミッドナイトin御忌」が開催されるわけで、これに参加したくて仕事にかこつけて詣った、つうのが真相ですね。
 
 深夜にメール。なんと東京原原のMさんから。「ただいま京都到着。これから知恩院に向かいます」とのこと。なんとまあ物好きな。いえいえ仏縁でしょうか。仏のお導きですな。三門内は暗いんですが100人以上はいますからね。

 Mさん、朝イチの新幹線で東京に戻られました。ホント、これだけのために上洛したわけで。そういえば、除夜の鐘も来てるんだわなあ。寒い中、お疲れ様です。

「知恩院の山門は是非上って見たいと思っていたので除夜の鐘を体感して以来、チェックしていました。中は、小さなお寺の本堂と言っていいほど広く、ゆうに100人以上の人がいました。薄暗かったですが、黄色や青で色彩された内部には20体ほどの仏像が並び豪華でした。
 イベント自体は素人向けで外国人やカップル、女性が多く宗教的な重さは薄目でした。それでも暗闇のなかで木魚をたたき念仏を唱え続けると頭が真っ白になった気がします。
 流石に二時間もゴザの上に座っているとお尻も膝も痛くなりました。入るときには40分くらい並びましたが、帰るころ列はありませんでした。
 最後に行こうと決めたのは、英国で選挙とのことで早く出発できることになったためでした」とのこと。



 あのね、知恩院は寺院つうより城塞基地と考えるべきでしょうね。家康は地政学的にこの地を選んでますよ。元もと、知恩院は一番高見にある「上段」にしかなかったんです。それが御影堂のある中段、そして三門のある下段へと大きくしていったのは、ひとえに防衛のためです。

 西には二条城。これは西国大名へのにらみ。知恩院は東国大名へのにらみ。そして間にあるのが御所。
 革命はつねに天皇を戴いて行われますからね。両にらみということです。

 2.5キロの距離が地下トンネルで結ばれている、という古都伝説すらありますんや。

カテゴリー:中島孝志の「日本伝統文化研究会」

2017年04月21日 (金)

春の京都その2 妙心寺・仁和寺・龍安寺探訪

 大覚寺から仁和寺にテクするにしても、これはかなりの距離なんです。タクにしようと思いきや、なんと1台しかいない。見てるとシルバーカップルが乗りたそうな雰囲気。ここは長幼の序ということでやっはテク。。。

 そしたらバスが来ましてね。まあ、どこに行くかわからんけど、乗っちゃいまひょ。

 妙心寺かあ。。。かなり南だけど仁和寺まで嵐電で2駅くらいっしょ。てことで、下車。

 妙心寺といえば、大徳寺開山の大燈国師の弟子、関山慧玄が開いたお寺。塔頭数は日本一。

 そうか、1年ぶりなんだ。6月は沙羅双樹を愛でに東林院へ。退蔵院は、そうだ、京都行こう。のポスターにもなった桜の名所。






のどが渇いて一休み。

 ここは瓢鯰図でも知られるお寺さんでしてね。まあ、気楽に休憩できまるから好きです。

 広い広い妙心寺ですが、塔頭の奥まで進めばとんでもないっすけど、メインストリートはたいした距離ではありません。北から出て左にずっと上っていくと蓮華寺。隣が仁和寺。

 「徒然草」にもよく出てきますな。仁和寺の法師。桜ももう終わりですけど、意外に混んでます。実は、御室はいまが桜のピークなんすよね。、
 


 金堂前にはどこにでもある染井吉野。鐘楼前にはしだれ桜。
 ここの名物は中門内の西側一帯にある「御室桜」。遅咲きで有名な桜林があります。大正13年、国の名勝に指定されとりまんねん。




「御衣黄桜」つうけど緑色。高貴な貴族の衣裳をイメージさせますんでこういうネーミングになったわけ。さらに黄色、ピンクと色を変えていきまんねん。


「証拠写真撮っときましょう」と坊さん。観光客を押しのけて桜林正面で記念撮影。

 仁和寺観音堂の屋根瓦の葺き替えが370年ぶりに行われるとか。観音さん(観世音菩薩様)は抜苦与楽の功徳を持たれましてな。とてもありがたい仏様でしたな。「心願成就 原理原則研究会」として奉納させて頂きました。

 仁和寺、龍安寺、金閣寺は「きぬかけの路」として有名ですわな。宇多天皇が真夏に雪見をするために衣笠山(きぬかけ山)に絹を掛けた、つうことちなんで命名されたとか。3つの世界遺産。全長2.5キロ。坂もありぃのです。


金閣寺は中国人ばっか。ここは欧米人が多いっすね。



 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「風水と天皇陵」(来村多加史著・799円・講談社)です。

カテゴリー:中島孝志の「日本伝統文化研究会」

2017年04月20日 (木)

春の京都その1 大覚寺探訪

 桜とはあまり縁がないのか、松の色がしっとりと渋い寺ですな。
 嵯峨別院。弘法大師空海さんが東寺を賜ったあの嵯峨天皇の別荘だったとこですよ。

 平安遷都した桓武天皇のご子息。平城天皇の弟。淳和天皇の兄。
 平城天皇が奈良に戻りたい戻りたいと願ったのに対して、あくまでも平安京を守ろうとした方です。



 京都で仕事。今週は名古屋、大阪、新潟の原原が新たにスタートします。たまたまの京都なんで、1日早く出かけてしまいました。いいタイミングですな。

 朝イチに到着。山陰線で嵯峨嵐山。なんて日だ! 車内は外国人だらけ。1割くらいかな、日本人は。国際都市つうかなんつうか。「外国人観光鈍化」てホンマかいな。

 まあ、今回はタクではなくテク。テクテク歩くと決めましたんでね。結果20キロ歩きました。



 大覚寺までテク。有栖川に沿って嵯峨北高の脇を歩いてたらついちゃった。山を目指せばいいわけ。かなり北にありますからね、ここは。



 大覚寺。渋い。渋い。俳優でいえば、芦川いずみさんのご主人の藤竜也さんみたい。いや、もっと枯れてるな。誰やろ。



 派手さがないだけ、中韓の観光客があまり来ないようです。そうか、だから静かなのか。納得。


日本3大名月鑑賞地=大覚寺大沢の池、猿沢池そして石山寺。

 かなり早いですけど、中秋の名月は旧暦8月15日。毎年少しずれますからね。17年は10月4日みたいっす。嵯峨天皇が大沢池に舟を浮かべて月を見ながら遊んだのが始まりとか。満月法会が開催されますんや。祭壇にお団子、お芋やお豆をお供えして天下太平、豊作祈願をしまんにゃわ。

 ここに詣ったのは五大堂を見たかったんでね。


空海が五大明王を安置する堂を建て修法を行ったのが起源。

 嵯峨天皇崩御から30年後、淳和天皇皇后が寺に改めたわけ。
淳和天皇の皇子恒貞親王が開山。鎌倉時代、後宇多法皇が再興されました。


東寺の五大明王は立体的です。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「なんでお店が儲からないのか僕が解決する」(堀江貴文著・1,296円・ぴあ)です。

カテゴリー:中島孝志の「日本伝統文化研究会」

2017年03月22日 (水)

「日本一の弘前ざくら&みちのく秘境ツアー」がバージョンアップされました。。。

 「天気晴朗ナレドモ波高シ」という秋山眞之の言葉が一人歩きしてますね。
 百条委員会出席直前、石原慎太郎元都知事が漏らした言葉を、各局のコメンテーターが解説しとりますが、あれ、こんなこといってる、と笑ったのは国際弁護士とかいう肩書きの先生。

 まあ、一言で言うと「明鏡止水の気持ち」「正直に語ろう」という気持ち。そんな風なコメントだったと思います。で、ほかの局もたいていこんな内容でしたね。

 大間違いなのであえて書いておきます。

 「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」という電文は元々、「本日天気晴朗ノ為、我ガ連合艦隊ハ敵艦隊撃滅ニ向ケ出撃可能。ナレドモ浪高ク旧式小型艦艇及ビ水雷艇ハ出撃不可ノ為、主力艦ノミデ出撃ス」を略して略した究極のメッセージです。

 大本営と味方艦隊に打電したわけですが、戦争のプロが聞けば、こういうことかと一発理解する文章です。

 バルチック艦隊は巨艦ばかり。ベトナムのカムラン湾で整備できず、重たくてスピードは出ないし、波が高いからわがほうの艦隊を発見しようにも見えたり消えたりしてとらえきれないはずだ。一方、連合艦隊は猛訓練に次ぐ猛訓練で百発百中の高練度。5月の日本海はたいてい霧と靄がかかっていて見通しが悪いけど、今日は天気晴朗が幸いして、敵艦を見逃すことはありえない。

 Z旗の信号文もかの有名な「皇国ノ興廃 此ノ一戦ニ在リ 各員一層奮励努力セヨ」ですわな。

 石原さんがこの内容を知らないはずがありません。つまり、敵(都議会のセンセたち)は元都知事を悪者に仕立て上げ、自分たちの政治責任を転嫁しようと、数に物言わせて質問するつもりだろうが、肝心なことはなにも知らない。おおざっぱに質問するのが関の山だ。わがほうは興国の興廃此の一戦にあり、という覚悟で臨む、つう気概を表したわけでね。

 迫力負け。位負け。なにより「質問力」が弱すぎます。私の『質問力』読んでちょ。あるいは亡くなられた正森成二さん(日本共産党の衆院議員・弁護士)の『質問する人、逃げる人』読んでよ。この本も「通勤快読」で紹介してると思うな。名著です。


 イベント企画者のMさんより「決定タイムテーブル」が届きました。二転三転四転でますますバージョンアップ。これでいきます!

□4月29日(土)
12時頃 青森・弘前駅集合(早い到着者は11時から弘前「高砂そば」)
・弘前城 日本一のさくら
14時 レンタカーで移動
16時 岩手・二戸「そばえ庵(食の匠=米田カヨさんのそば)
18時 岩手・盛岡着
・盛岡グルメ大会スタート!
第1弾@魚コース「イカリ」A懐石コース「お花坊」B郷土料理居酒屋コース「美乃」
20時 第2弾@日本酒 Aやきとん「プロップス」
21時 第3弾日本一のバー「S」(予約済)
23時 第4弾ラーメンまたはジャジャ麺

宿泊:予約済み(すべてシングル押さえてます)人気の朝食付き。

□4月30日(日)
8時出発 レンタカーにて大慈清水&青龍水で酔い覚まし。
9時 花巻で日帰り温泉・大沢温泉&藤三旅館・宮沢賢治資料館・産直だあすこ
11時半 紫波町・機械打ちそば「はらぺこ」
13時 雫石町・そば「山重」
14時半 盛岡・そば「直利庵」
16時 盛岡のソウルフード「福田パン」
17時 焼肉&冷麺「盛楼閣」
18時 解散

 旅は臨機応変行き当たりバッタリ。秋田角館、北上展勝地のさくら。乳頭温泉、酸ヶ湯等も。深夜のラーメン、石割桜のほか夜桜ツアーもありますんや。ま、気楽にいきまっしょい。。。

 都内も京都、奈良の吉野山も、桜は4月中旬まででしょうが、弘前は4月下旬がピーク、29日30日はベスト・オブ・ベストのようっす。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「なぜイギリス人は貯金500万円で幸せに暮らせるのか?」(井形慶子著・1,512円・講談社)です。

カテゴリー:中島孝志の「日本伝統文化研究会」

2017年03月15日 (水)

遊行寺に行って詣りました。

 あちこち行ってるわりには地元に疎い。灯台もと暗し。

 ホント、学生時代、ここらへんは近場だったけどなぜか行かなかった。いまや進学校、当時はヤンチャ校。あまり近づきたくなかったんかなあ。。。

 例の「修験道シンポ」の本をあれこれ読んでましたら、浄土教から分かれた一遍上人て、修験道とも熊野大社とも縁が深いのよね。

 元もと、遊行寺(清浄光寺)本堂の隣に熊野社が勧請されてたらしいっす。火事でどちらも焼失してますけど、宝物館に扁額だけは残ってますからね。


惣門です。


 執権北条時宗。鎌倉は禅宗が保護発展された地域で隆盛を極めてたわけでね。夢窓疎石なんぞはいくつ開山したかわからんほどっすよ。政治に取り入るだけのインテリジェンスを持ち、さらに人間通でなければ、宗派を隆々発展されることはできんわけや。

 金と力のある処に集まるのは芸能人や商売女だけではありません。各宗の高僧たちも同じ。で、一斉に幕府のある鎌倉で布教を試みる。職と食を求めるホームレスもたくさん来たことでしょう。

 一遍上人なんて乞食にしか見えませんからね。諸国を遊行してるんですから。で、関所で拒絶されちゃった。メキシコの移民みたいなもんよ。

 けど、モノが違うから、「鎌倉の外では布教は禁止されてないぞ」と役人が教えてくれるわけ。で、鎌倉の手前=藤沢に戻るのよね。

 藤沢山(とうたくさん)無量光院清浄光寺つうんだけど。


当時の坊さんは空海にしても空也にしてもあちこちよく歩いてますよね。役行者なんて空飛んでたわけでね。

 さてと、藤沢に来たら鎌倉は戻り道。けど鎌倉には月2回通ってますんで今更ながらなわけよ。

 つうことで、逆方向の茅ヶ崎とか平塚へと途中下車の旅。ここらへんはダチも多いんだけど、いきなり立ち寄っても平日だしぃ定年まだだろうしぃ。そもそも実家にはいないでしょうしね。

 そろそろ昼かー。なんにすっかなー。そういえば、茅ヶ崎に食べログ1位の蕎麦屋さんがあると言ってたなあ。どこだろ? 電話で確認。ここまで来たらダメ元で行ってみよかいな。ダメなら海岸線歩いて鎌倉まで戻ればいいんだしぃ。



 サービスがとてもいいお店です。清潔感もあるしぃ、てきぱき仕事してます。店の雰囲気サイコー。外国人客、観光客、一見さん、常連さん、ひっきりなしに「予約客」が押し寄せてます。予約無しでよー入れてくれたなあ。

 味? 普通。天ぷら? 普通。夜に来ればええんかなあ。お酒? 馴染みの蕎麦屋さんにはすべてあります。う〜ん、食べログ1位ってのはある意味「普通の証拠」なんでしょう。普通って大変なことですもん。

 けど、角平(蕎麦屋)の「普通さ」とはちがうのよ。あそこ、蕎麦、かえし、天ぷら、どれをとっても普通。けど、普通が集まっていい味出してるわけ。あんだけ大きなハコでオープン・ラストまで客が途絶えないもんね。
 ここはどうなんだろ。一つ一つが一流なんだろうけど、全体になると普通なのよね。まあ好みの問題でしょう。通を気取るほどのもんでもないしね。

 ホントは、梅が終わり、桜が散り、躑躅そして紫陽花の季節に、また鎌倉で飲み会でもやろうかな、と考えてたわけ。ちょいと足伸ばせばええとこあるしね。

 東京原原の打ち上げに「鎌倉+蕎麦懐石+美酒天青」つう手もあるしねえ。。。由比ヶ浜の店、美味かったでしょ。



 腹ごなしに歩いて駅まで。へえ、こんなのあるんだ。そういえば茅ヶ崎だもんな。


このパン屋さん大当たり。コッペパンにいろいろ入れてくれます。バリエーション豊富。これ、きっとテレビに出るよ。女子、好きだと思うよーー。こういう店。健康に良い素材使ってるし。作り置きなし。その場でつくって提供する方式。

 また来よっと。パン買いに。昨日の二次会で聞いたら、盛赤の福田パンが先駈けらしいね。いまや、都内にもハマにも総菜コッペパン店がたくさんできてますわな。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「サイコパス 前編」(中野信子著・824円・文藝春秋)です。

カテゴリー:中島孝志の「日本伝統文化研究会」

2017年03月13日 (月)

「6月の北海道は札幌、美唄、旭川! 噂のあの店で美味しいもの三昧&採りたて白アスパラと白金豚BBQツアー」やります。。。

 明日は東京原原です。メンバーはご参集のこと。なお、新潟原原のTさんが乱入予定とのこと。オーラスに地方出張で参加できなかったからね。テーマはマーケです。「まくら」は経済、とくに重大なのにどの新聞もスルーしてる米国債債務上限問題について、それと時節柄、花見の話を少し。

 先週土曜の「ぴよこちゃん倶楽部」ですが、ゲスト講師が国税もビックリの税務戦略、事業承継の裏技をご教示してくれましたが、トランプ政策がいかに凄いか、日本のメディアではとうてい報道されない情報がわんさかありましたね。まくらで30分たっぷり講義。これは貴重ですよ。
 メンバーには解説付きの速記録を早ければ明日、遅くとも明後日午前中までにはメーリングリストで届けます。ご期待ください。『日本の金持ちはトランプ登場でさらに金持ちになれる!』つう本にしちゃおうっと。。。売れそうでしょ? 出版したい版元編集者はメルヘンしてちょ。

 さて、これは東京原原Tさんの企画イベントです。奮ってご参加ください(あと6名ほどキャパがあるとのこと)。いつも元気な旗坊が今回も事務局を仰せつかっているようで・・・。

「全国の原原&ぴよこちゃん倶楽部の皆さま、いつもお世話になり、ありがとうございます。旗坊こと名古屋原原の鈴木です。どうぞ宜しくお願いいたします。
 以下、東京・名古屋原原共同企画によります、6/23〜北海道ツアーのご案内をさせて頂きます。お店等の予約手配がありますので、『今のとこ行く気満々だもんね』という方はご返信ください。
 ご返信はいつもの中島先生のメアドによろしくお願いします。

 キャパの関係上、お席に限りがございますので先着順とさせていただきますm(_ _)m

■スケジュール※変更する場合がございます
□6/23(金)
 10時過ぎに新千歳空港か近くのレンタカー店へ集合、
 11時出発→昼頃に美唄の内山農園さんへ(名古屋原原が誇るアイアンシェフ永倉さんプレゼンツ!驚くほど美味しいアスパラ狩り&白金豚や焼き鳥(美唄はいろんな部位が刺さっている焼き鳥が有名だそうです)バーベキュー。詳細は先生ブログをご参照ください。 予算は1人5000円程度を予定)。

 内山さんは私らの分を刈らずに待っててくれました。自然のアスパラはナマが一番! 小さいほど味が濃厚なのよ。刈り取ったその場でむしゃむしゃ。ワイルドだろー?(古いねどうも)。
 その後温泉へ立ち寄り、夕方に旭川到着。夕食(味とコスパサイコーの店を検討中)。〆めはもちろん旭川ラーメン! 旭川宿泊。

旭川ラーメン村もあるかんね。。。


□6/24(土)
 旭川動物園やラベンダー観光をしながら札幌へ移動。夜は札幌の美味しい地酒・海鮮料理「またつ」です。これも詳細は先生ブログをご参照ください。 予算は8000円+酒代13000〜15000円を予定しています。


支笏湖です(中島孝志撮影)。

□6/25(日) 自由行動。希望者は支笏湖、登別方面を観光し、17時頃千歳空港解散も検討しております。原原講義(商道の原理原則)ご紹介された「美味しい朝食で宿泊客5倍増!」全国5位のホテル京阪札幌、8位の札幌グランドホテル、10位のセンチュリーロイヤルホテルの朝食を堪能されるのも宜しいのではないでしょうか(^^)」とのことです。

 なんか美味しいものたくさんだよね。季節も良いし、この頃の北海道は『赤毛のアン』で知られるプリンス・エドワード島みたいなんだよね。お勧めします。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「魂でもいいから、そばにいて 後編」(奥野修司著・1,512円・新潮社)です。

カテゴリー:中島孝志の「日本伝統文化研究会」

2017年03月12日 (日)

「サクラ満開!そば街道と湯煙ロマン!弘前・盛岡みちのく愛の横断ツアー」〆切まっせーー。

 東京原原メンバー(兼ぴよこちゃん倶楽部メンバー)のMさんのツアー企画。さすが某国営放送のアイデアマンでんな。。。

 いよいよ明日で〆切ります。


■4月29〜30日(土・日)「サクラ満開!そば街道と湯煙ロマン!弘前・盛岡みちのく愛の横断ツアー」のコンテンツは以下の通りです。



□4月29日(土):「弘前さくらまつり」(今年は4月22日〜5月7日なのよね。祭り100年目で大混雑必至です)。
・正午頃に弘前駅集合〜(徒歩)〜弘前城・桜〜弘前駅〜(レン
タカー)〜八甲田酸ヶ湯温泉(宿泊?)〜二戸・そば〜浄法寺にある天台寺(瀬戸内寂聴さんの寺)〜安比温泉

□4月30日(日):「盛岡石割桜で花酔い、伝説のバーで酒酔い」
・八幡平温泉(蒸気の湯または後生掛け温泉)〜玉川温泉〜乳頭温泉〜雫石(そば)〜盛岡(冷麺、そば、冷麺、焼肉)レンタカー返却〜。
・18時:「超有名バーS」(ここがメイン)世界中のバーテンダー憧れの聖地です。
・20時:新幹線最終で帰路。。。



□盛岡泊まりは下記グルメにどうぞ・・・
・焼き鳥人気店「アサヒ」
・地元食材の激ウマ天ぷら「美乃」
・海の幸激ウマ「いかり」
※市内酒蔵や地ビール醸造所ベアレン、大迫ワイン。わんこそばはパス。

□翌日、時間があれば・・・宮沢賢治資料館〜産直・だあすこ〜蕎麦屋1はらぺこ(機械打ちだが人気)〜蕎麦屋2直利庵〜蕎麦屋3やまや〜やきとん「プロップス」・・・。
□交通経路 JR新幹線:
往路
・東京ー弘前 新幹線はやぶさ(運賃+特急指定)17880円(各自)
・羽田ー青森 飛行機+バスで弘前入り
復路
・盛岡ー東京 新幹線はやぶさ(運賃+特急指定)14940円(各自)
※往復バス利用も可能です。帰りはそうしよっかな。23時頃発で翌朝7時台に東京着だもん。
□陸奥あちこちはレンタカーで(弘前〜盛岡2日間、高速・ガソリン代混み1人1.3万円前後)

※東京からだとトータル5ー8万円くらいかな。多く見積もって。

カテゴリー:中島孝志の「日本伝統文化研究会」

2017年03月10日 (金)

「新潟魚沼雪景色の中でコメと酒を堪能するツアー」その2。。。

 忘れないうちに、明日は「ぴよこちゃん倶楽部」です。ゲスト講師はすでにお知らせの通りです。お楽しみに・・・。
 この分野ではダントツのスペシャリストです。今回は投資家、経営者のための税金対策、事業承継がテーマですが、「個別相談にのってもらいたい」というメンバーがたくさんいらっしゃると思います。顧問税理士はいるけど、プロ中のプロの「セカンドオピニオン」を聞いてみたいとか、「事業承継対策」「相続税対策」についてのみアイデアが欲しい、という要望もあると思います。メルヘンよろしく。ゲスト講師に時間をつくってもらえるよう調整します。

 知ると知らないとでは天地の差ですよ。後で知ってもホントに後の祭りです。税法は知っている人しか守ってくれません。税理士も知らない世界がたくさんあります。インテリジェンス武装しなくちゃ。勉強しなくちゃね。

 なお、4月は不動産投資のスペシャリスト中のスペシャリストの登場です。ゲスト講師の著書は名著です。DVDもわかりやすくていいですよ。S&P500投資もなかなかです。ぜひ勉強して臨んでください。

 なお、今年はボラが激しく動きます。戦争も時間の問題です。大きく乱高下するという意味はインテリジェンスのある人だけがぼろ儲けできる、という意味です。
 「引き続き第3期を開催して!」というご要望を頂いておりますが、年内に開催するかどうか、実は某ゲスト講師に相談しております。OKならば緊急開催。NGならば年末年始。その間はスピ研か毒書会でもやろうかな、と考えております。


 さて、新潟で寿司を食べることも何回かありますし、小千谷でへぎそば食べてるし。塩沢で大昔、絣を仕立てたんですけどね、どっかいっちゃったしなあ。

 今回は米処南魚沼で寿司ですよ。八海山も鶴齢もありますからね。ちょい楽しみでやんしたが・・・これほど美味い寿司は食べたことないなあ。鵡川の寿司屋で柳葉魚の寿司食べたけどあれ以来かも。

 う〜ん、そこそこの寿司屋で食べてますけどね、地の利にはかなわんよね。つっても米ですからね。で、コシヒカリだと粘りけありすぎなんで越吹雪とブレンドしてるとか。。。

 能書きはいいからハヨ見せろ。


新幹線浦佐駅から15分くらい。銀座で食べるならここまで来ねかなあ。そういうわけにもいかんしなあ。

マグロ苦手の私でもいけます。少しマリネってますね。酢の物とらんといかんよ。

 左側の寿司。これ、椎茸です。なんとも美味いんだわ。香りが。松茸超えてます。



 タコ2種類。タコとイカ大好物なの。経済的でしょ。

 

トロと赤貝。

牡丹海老。いくらとかウニ。

出ました、酒呑み3点セット。ナマコ酢。

海老のミソなんだけど、何匹分なのよこれ?

左は穴子。溶けます。

美味いお酒を前にご機嫌。ゲンキンだから。

 年1回のゴージャスな食事。贅沢したなあ・・・けど、値段聞いてコシ抜かしました。たぶん銀座の5-7分の1。ま、銀座は土地代がメインだからね。
 昼は地元のカーちゃんたちで一杯だって。いい米つくってるから景気がええんかなあ。コシヒカリの相場は大暴落してますけどね。日本橋と銀座のデパで定点観測してるけど、最近、米は道産子が元気いいみたい。やっぱ気温と雨なんだわ。

 そうそう、忘れないうちに・・・今年の「新潟原原主催・片貝花火大会&長岡須坂家本店へぎそば&天ぷら食べ尽くし&新潟観光ツアー」は9月9日ー10日に決定です。予算は去年と同じ。旅館代+宴会込みでもたいしたことないっす。つうわけで、参加希望者(いまのとこ)はメルヘンよろしく。
 遮るものがなーんもない。花火を桟敷で寝ながら見られるのは原原だけ。ベストロケを予約するんで定員がありますんや。半年先ですけど、さっさと〆切ります。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「魂でもいいから、そばにいて 前編」(奥野修司著・1,512円・新潮社)です。

カテゴリー:中島孝志の「日本伝統文化研究会」

2017年03月09日 (木)

「新潟魚沼雪景色の中でコメと酒を堪能するツアー」その1。。。

 今回の新潟原原でオーラス。第4期は来月22日スタートです。新規メンバーもたくさん集まりそうで嬉しいっす。名古屋も大阪もたくさんの新メンバーが入学されます。留年組は楽しみにしてください。

■3月4〜5日(土・日)「新潟原原講義&魚沼雪中ツアー」コンテンツは以下の通りです。

□3月4日(土) 16:30〜新潟クロスパルで講義(オープン講義。無料でどなたでも参加できます!)
 テーマ:「松下幸之助に学ぶ経営の神髄
 2次会は古町にて。。。トライアル参加者も2次会参加。盛り上がりましたよ。新メンバーも感度サイコーで楽しみっす。

□3月5日(日) 
 上越新幹線 新潟 9:20発→ 浦佐 9:55着
 浦佐駅前(八海山側・田中角栄像あり)10時出発
・10時半〜トミオカホワイト美術館見学
・11時半〜“鶴齢”の青木酒造見学に続いて三国街道塩沢宿 ひな雪見かざり散策
・13時〜寿司会席「龍寿し@7000-」で寿司ざんまい。コメ処新潟でも南魚沼産。新潟・佐渡はもちろん日本海厳選の肴をご賞味ください→旬はボタンエビ&寒ヒラメ、もち、のどグロとウニもどうぞ!)
・16時前後〜浦佐駅解散。
(浦佐(15:49)→東京)
(浦佐(16:13)→新潟)
・日本酒のお買い求めは浦佐駅前金田屋で!?

 新潟原原は相変わらず二次会が凄いけど、今回はツアー紹介があるんで省略。

 新潟原原の翌朝、新潟駅から新幹線で浦佐駅。まだまだ雪景色ですなあ。それにしても新幹線の駅前だつうのにコンビニだけ。おいおいおい、岐阜羽島みたいやないかい。


「よっしゃよっしゃ」の角栄さん。雪が降っても大丈夫ぃ。雪の高さは2メートルあんだよ。


「白」にこだわった富岡惣一郎。

 去年、桜の季節に紹介した高田の生まれ。つうことは、白鳥師匠と同じ。ここには油彩絵画『白の世界シリーズ』大作500点が収蔵されています。
 コンクールで一等になった作品が2ヵ月後に黄変亀裂。愕然としたそうで、以来、そうならない絵の具を研究開発。メーカーも諦めた絵の具ができたのは偶然の産物。それがトミオカホワイト。刀鍛冶に特注したペインティングナイフで国内外の雪国を取材して描き上げたわけです。

 雪国で生まれた作品は雪国に還す。90年初冬、八海山の麓で開館。


トミオカホワイト美術館から見る八海山。霊峰ですな。


 さて、ここで突然、仁美ママのリクエストで立ち寄ったのが・・・金城山雲洞庵。曹洞宗の名刹です。


 本堂は室町時代永享年間。赤門から本堂に続く参道石畳下には一石一字ずつ法華経が認められてます。石畳を踏みしめてお参りすると罪業消滅万福多幸の御利益に預かるとか。
 大河ドラマで直江兼続、上杉景勝が幼少期に学んだ寺として紹介されていた通り。



永平寺にもありますが、元もとは六祖慧能の言葉。

 さて、恒例の蔵元見学。今回はいつも呑んでる「鶴齢」の青木酒造さん。鶴齢は新橋でも青山でも美味いそば屋さんには必ずありますね。青山の「川上庵」は軽井沢が本店で信州産の酒がたくさんありますけど、鶴齢はあるのよね。以前、「ぴよこちゃん倶楽部」メンバーで店の在庫をカラにしたことがありました。

 案内人がとてもわかりやすい説明と解説をされた新潟美人(ホント、新潟は美人の産地なんだわあ)。


ここは風情のある通りですな。左側が青木酒造さん。。。

炭酸ガスがぼこぼこ出てました。

享保年間のお雛さんがありました。

 そうそう、忘れないうちに・・・今年の「新潟原原主催・4尺玉世界一の片貝花火&須坂家本店へぎそば&天ぷら食べ尽くし&新潟観光ツアー」は9月9日ー10日に決定です。予算は去年と同じ。旅館代+宴会込みでもたいしたことないっす。つうわけで、参加希望者(いまのとこ)はメルヘンよろしく。
 遮るものがなーんもない。花火を桟敷で寝ながら見られるのは原原だけ。ベストロケを予約するんで定員がありますんや。半年先ですけど、さっさと〆切ります。

 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「神隠しと日本人」(小松和彦著・679円・角川書店)です。

中島孝志の読む!通勤快読 宅配便


ご案内

東京原理原則研究会

大阪原理原則研究会

名古屋原理原則研究会

博多原理原則研究会

新潟原理原則研究会

出雲原理原則研究会

札幌原理原則研究会

松下幸之助 経営研究会

スピリチュアル研究会
濡れ手で粟!中島孝志のビジネス研究会

講演依頼・取材依頼

⇒依頼フォーム

あなたも本が出せる!

最小コストで最大効果!宣伝効果抜群!!らくらく業績アップ!企画の相談から出版が実現するまで中島孝志が責任をもってプロデュースします。

⇒ 少し詳しいサービス内容はこちら。


『完全決定版!最短距離で作家になる方法』

最近の投稿

「光をくれた人」
[2017年05月29日]
[中島孝志の不良映画日記]

想像力、連想力、妄想力こそインテリジェンスの源泉です。。。
[2017年05月28日]
[中島孝志の通勤快読 年3000冊の毒書王]

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
[2017年05月27日]
[中島孝志の不良映画日記]

プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
「原理原則研究会in東京」
「原理原則研究会in大阪」
「原理原則研究会in博多」
「原理原則研究会in名古屋」
「原理原則研究会in神の国出雲」
「原理原則研究会in新潟」
「原理原則研究会in札幌」
「松下幸之助経営研究会」
「中島孝志のスピリチュアル研究会」
「日曜読書倶楽部」
「濡れ手で粟!中島孝志のビジネス研究会」
「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」

 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
 著訳書は330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
 音声&テキストで平日毎日配信!ビジネスで使えるインテリジェンス情報サイト「中島孝志の 聴く!通勤快読」&年3000冊読破の読書王メルマガ「中島孝志の読む!通勤快読 宅配便」が超人気!

<<  2017年5月  

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

中島孝志の最新刊!(買うてや。頼んまっせ!)


残業ゼロで圧倒的成果を上げる人、的確な予測で精度の高い意思決定をする人はみな「数字力」を武器にしています。“アバウト仕事”を徹底改善する数字の「読み方」「使い方」を多数紹介!

電子書籍とPODがアマゾンKindle1位となり、このたび大幅加筆して単行本となりました。さて、180度方向転換するトランプ政権。弾劾危機が世界恐慌のきっかけとなる? いいえ、ユダヤ左派最後のあがきです。戦争=金王朝崩壊の北朝鮮を挑発するのはトランプなんです。なにもできない中国はトランプにいびられ続けるでしょう。日本経済はどうなるか? メディアが絶対伝えられないコンテンツばかりです。

15年前のベストセラーを全面改訂。事例はすべて新ネタ。トランプとイヴァンカのことまで書いてます。読んでねーーー。

浪花の人情税理士が指南するあの手この手の裏技オンパレードでっせーーー。

「断る」「見切る」「諦める」……実はこれで成果が確実に上がる48のルール。

英国はドイツ、イタリア経済破綻を読んでいた?だからEUから離脱した!

ギリシャ危機とチャイナショック、アメリカの利上げで世界は大混乱。一方、日本政府は「マイナンバー制度」をいよいよ導入。いよいよ国民資産の収奪計画が始動した?

あっという間に6刷です!今度、文庫になりま〜す。

17刷20万部突破。NHK「テストの花道」で紹介されました。

10刷10万部突破。

3刷出来!

10刷出来!

作家になりたい人必見DVDです!