カテゴリー:中島孝志の「日本伝統文化研究会」

2016年10月21日 (金)

「アユタヤでわしも考えた!バンコク世界遺産と屋形船ツアー」のお知らせ

 なんつうか、毎日、告知が多いっすね。先週、博多原原の翌朝4時に1冊分脱稿しまして、今月つうか今週はあと1冊投資金融本のプロデュースがあるのよね。

 で、告知が3つありますが、わけわかんなくなると思うので、1つずつご案内しましょう。
 まずは博多原原で「聞いてないよー!」と何人かから言われたこのイベントから。「聞いてないよー」ではなくて「見てないよー」でしょうね。けど、ちゃちゃっと締め切っちゃいますから。。。



 さて、「アユタヤでわしも考えた!バンコク世界遺産と屋形船ツアー」です。以下、幹事のハタ坊こと鈴木さんよりメッセージです。

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 全国原原の皆さま&ぴよこちゃん倶楽部の皆さま、 いつもお世話になり、ありがとうございます。名古屋原原の鈴木です。宜しくお願いいたします。

 さて12月9日(金)〜12日(月)の予定で、「第2回タイ・ バンコクツアーを開催いたします。大阪原原のOさん、Hさん、Mさんにお力添えいただいて楽しいツアーにしていきます。

 大まかなスケジュールは、下記のように予定しています。
 屋形船チケット等の手配がありますので、「いまのとこ、行く気満々ですねん」 という方は返信よろしくお願いします。行く気満々だけど12月の予定がまだ微妙という方は、その旨、お書き添え下さい(MAX人数知りたいので)。

 メールは中島孝志までよろしくです。

 以下、おおまかなスケジュールです。 
・12月9日(金)夜6時集合予定 食事会
・12月10日(土)朝〜夕方 ※自由行動 夜はナイトクルーズ
・12月11日(日)朝〜夕方 ※アユタヤ 夜食事会
・12月12日(月)不動産投資ツアー(希望者)
※不動産投資ツアーは計画中です。参加が少ない場合は中止の可能性があります。
※中島先生は12/9到着・12/12出発の予定です。幹事の鈴木は12/7夕方にバンコク着・12/14朝バンコク発予定です。総合プロデューサーのOさん、Hさんは12/7バンコク着・12/13バンコク発の予定です。
※自由行動はたくさん! チームで動きます。地元の経営者もたくさんいますのでご安心ください。

・観光名所巡り(水上マーケット・戦場にかける橋・ ウィークエンドマーケット等)
・ムエタイ・タイダンス・ニューハーフショー
・エステ・スパ・マッサージ・ショッピング三昧
・第一級王室寺院・パワースポット巡り
・タイ古式マッサージの資格取得!?
・海に行きタイ パタヤ近郊ラン島など
・ゴルフツアー、タンブンツアー

※基本は現地集合、現地解散(現地合流もあり)です。忙しい方は、日本発金曜日深夜〜土曜日未明の深夜便(バンコク土曜日早朝着)、バンコク発 日曜日深夜便(日本 月曜日早朝着) などの御利用も検討下さい。
※羽田からはANA、JAL、タイ航空が直行便です。関西からはJAL、タイ航空が直行便です。名古屋、福岡からも直行便があります。

※大まかな費用
・航空券:6--7万円程度(今の時期に予約すれば)
・宿泊費:1泊1万円--1万5千円
・アユタヤ・ナイトクルーズ:1万円--1万5千円(人数によって変わります)
・食事会:1回3000円--7000円位
※航空券をマイルで取る場合は早めに予約してください!!
※ペア予約はツアーが安くなりますよ。
※おすすめの宿
・バンコク マリオットホテルスクンビット Bangkok Marriott Hotel Sukhumvit
 http://www.agoda.com/ja-jp/ bangkok-marriott-hotel- sukhumvit/hotel/bangkok-th. html
※近隣ハイクラスホテル
・サマーセット スクンビット トンロー  Somerset Sukhumvit Thonglor
・センター ポイント トンロー Centre Point Thong Lo
※その他ホテル
・グランド タワー イン スクンビット 55 ホテル (Grand Tower Inn Sukhumvit 55 Hotel)
※予約日や為替レートで変動します。

 みな様のご参加お待ちしています。宜しくお願いいたします。

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 つうことです。いまのとこ、フライトスケジュールは以下の通りのようですな。
行き
※12/9
・ 0:30羽田発ANA NH849→ 5:45バンコク着
・10:50羽田発ANA NH847→16:05バンコク着
・17:20羽田発ANA NH807→22:40バンコク着
・18:15羽田発ANA NH805→23:35バンコク着
帰り
※12/11 
・22:45バンコク発 ANA NH850→12/12 6:30羽田着
※12/12 
  0:30バンコク発 ANA NH808→ 8:25羽田着
  7:10バンコク発 ANA NH806→15:05羽田着
 11:20バンコク発 ANA NH848→18:55羽田着
 22:45バンコク発 ANA NH850→12/13 6:30羽田着
※12/13も12/12と同じ。

 タイといえば、5月だか6月に行きまして、日本に戻ってから39.5度の知恵熱が10日間下がらなかった、つう曰く付きのお国ですが、大昔はそんなことなかったわけで。今回はしかと休みます。お酒も飲みません。少ししか。。。中島孝志トホホ。

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2016年10月17日 (月)

若宮八幡・大須観音・伏見稲荷大社。。。その2

 昨日の続きです。名古屋原原の翌日は大阪なんですね。で、たいてい、京都に寄ってます。近鉄で奈良に入る。あるいは京都から奈良に入ることも少なくありません。

 けど、京都に行くことが多いんですよね。


伏見稲荷大社です。正月3が日で280万人の参拝客ですよ。

外人さんばっか。神社は無料とよう知ってますんや。


ほら、玉と鍵。

玉はなにか? 鍵はなにか? 原原でお話した通りです。社稷を思う農耕民族ならではの大切な道具ですよ。


 さて、原原の「まくら」の「まくら」でお話しましたね。小千谷市貝と長崎の「鎮魂花火」「精霊花火」。ただいま休止してますが、かつて、「中年焚き火同好会」なんてのをやってましてね。テントと焚き火とウィスキー。そんだけ。だれもしゃべらないけど盛り上がる、つう謎の集まり。。。まさに拝火教。ゾロアスター=ツアラトゥストラですよ。

 火を見るとなぜか心落ち着く。魂が落ち着く。火を見ていると集中する。「8分の1ゆらぎ」だからでしょうか。めらめらめらめら。それもあるでしょう。焚き火を前に饒舌な人なんて見たことありません。寡黙になって、みな、ぼんやりしてます。アルファ波に満たされています。

 火の魅力つうか魔力ですね。火とは光です。

 空海は、あらゆる宗教における神や悪魔は大日如来の顕現だ。で、大日如来の身体は宇宙そのものだ、と述べてますが、この大日如来をサンスクリット語では「バイローチャナ=毘盧遮那仏(東大寺の大仏さん)」といいますが、これが「光」のことなんです。

 室戸岬の御厨人窟で空海が修行してるとき、口に明星(金星)が飛び込んできた、といいますが、その星こそ「光明遍照」でしょうね。これ、バイローチャナの漢語訳です。

 もち、天照大神は太陽神=光そのものです。太陽の帝国ですよ。

 さて、きれいな花火が上がりますと、「たまやー」「かぎやー」と通は叫びます。江戸の花火師の屋号ですね。で、この玉と鍵は、稲荷神社の神使であるお狐さんがくわえてますよね。注意してご覧ください。


やっぱり秦氏創建だけのことはあります。賀茂の両大社と同じ流造だもん。

 で、今回の目的はこの伏見稲荷大社のなかにある某神社に用がありましてね。そこに行かねばならなかったわけで。。。大変なのよ。千本鳥居をくぐって行くんは。

 なぜかつうと、混み混みで亀の速度つうこともありますけど、それ以上に時間がかかるのは、外人観光客がそこかしこで人の流れを止めて記念撮影しとるからなんや。。。で、千本鳥居なんてもんちゃうからね。1万本超なんやから。

 千本鳥居から三つ辻を過ぎまして、さらに四つ辻まで行きますと、茶屋があるのね。俳優の西村和彦さんの実家があります。店員さんも美形が多いっすね。


8割が外人さん。

京都市街が一望できます。頂上ではなにも見えませんよ。

 水が美味しいこと美味しいこと。息が切れますよ。277メートルくらいしかないけど、そこそこ急峻だもんね。




この神社に用があったわけ。11月8日の「火焚祭」に間に合いそうです。

 11月8日は東京原原がありまして来られないのよ。ま、今年最後の伏見稲荷でしょうね。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「100万回生きたねこ」(佐野洋子著・講談社・1,512円)です。

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2016年10月16日 (日)

若宮八幡・大須観音・伏見稲荷大社。。。

 横浜で打ち合わせがドタキャン。ランチにするには早すぎるし、えいやっと新幹線に飛び乗り。名古屋、大阪、博多と続く原原の旅なわけっす。

 ホテルにチェックインするにしてもたいてい午後3時(博多は午後2時)だかんね。で、今回は年内発刊の単行本の原稿まで持参しとるから、はよ、ホテルに入りたいんだけど。。。荷物だけ置かせてもらって、原稿持参でいつものコース。

 天気もいい。暑くなく寒くなく。実は寒いの大好きなのよ。雪なんか降り出したら庭先で駆け回る。前世は犬なのかもしれませんな。

 栄から適当に歩いてたら若宮八幡社に遭遇。もしかして、ここ、先月伺った「箸で食べるイタリアン仁」のそばでないかい。

 若宮つうのは宇佐八幡にもありますけどね。かなり訳ありの処が多いのよね。ここはわかんないけど、早世したので鎮魂のために祀られてたりするわけ。

 しかもここは別表神社でしょ。意外だけどほかには熱田神宮と護國神社しかないんでないかい。


名古屋の総鎮守ですわな。ご祭神は応神天皇・仁徳天皇そして武内宿禰。なるほどねえ。博多の香椎宮も八幡さんだもんね。

 メインは大須観音なのね。真言宗の名刹。で、そちらの方向に散歩。


極楽寺。。。鎌倉にも同じ名前の古刹がありますけどね。江ノ電の駅名でもありますな。紫陽花で有名なのは反対側の成就院。また工事しとるんかな。



 大須商店街。いやあ、趣きありまんなあ。レトロつうの? 浅草の匂いがプンプンしまんなあ。


観音さん。

 アメ横があるとは思わんかったね。コメヒョーをはじめ、中古ブランドショップがなぜかたくさん集まってまんねん。
 ブランドショップの前でいい年したオバハンが泣いてまんねん。で、関西弁のオヤジが慰めてまんねん。どういう関係なんやろ。じっと見てるわけにもいかんしのぉ。



 涙の大須演芸場。呼び込みしてまんねん。若手芸人は頑張ってもらいたいね。


大好きな噺家、林家彦いちさん・柳家さん助さんも出演するんだね。




 ずいぶん歩きました。実は、明日はもっと歩くことになるなんてこの段階ではぜんぜん知りません。
 お腹が空いたので・・・なんにしようか。ラーメンつう気にもならんし。洋食だわな。洋食。最近、洋食にはまってますんや。博多でもランチは洋食にしたもんなあ。


カニコロ定食。

ここ、美味しいです。名古屋のランチは安くて美味い。外れないなあ。。。

 名古屋では、昨日今日と「名将祭」なのよ。信長、秀吉、家康。まあ優秀な武将を輩出してます。不思議だと思わない? どうしてこの愛知=濃尾、三河という土地柄なの?
 不思議でもなんでもありません。壬申の乱で天武天皇が頼った部族はだれか・・・。
 いえいえ、欠史八代と称される中の8代=孝元天皇はどうして卑弥呼の後継者=壱与が治める邪馬台国を滅ぼすことができたのか。それ以降、大和は勢力を北に伸ばしてるわけ。

 名古屋つうか名護屋の豪族は強力な武装力で随一だったんです。その実力が戦国時代まで続いただけのことなのよ。

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2016年09月26日 (月)

よおこんなもんがあったなあ。。。

 わすれないうちに。。。「ピーピーぴよこちゃん倶楽部」のメンバーには昨日昼に「特別案内」をメーリングリストで流しております。ご確認くださいませ。

 ようやくの晴れ。なんと22日間雨降りだったとか。ソーラーエネルギーの時計は止まったまんま。風力とか太陽光はエネ源としてはあてにならんのよ。

 てなことで、この忙しい中、銀座まで出ましたので足を伸ばしてみました。


『特別展 平安の秘仏−滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち』(東博)

 福生山自性院櫟野寺のご本尊。これって33年に1回しかご開帳はないので、いま、東京で拝観できるなんてのはかなりのものだと思いますよ。

 「櫟(いちい)の観音」と呼ばれるものですが、櫟の一木彫りですよ。定朝ですな。こんなばかでかい仏像を寄せ木ではなく一木ですからね、凄いもんですなぁ。

 ま、そんだけ日本には大木があった、つうことですな。

 これは建築を材料という視点で考えてもわかります。寝殿造り(宇治平等院鳳凰堂とか中尊寺金色堂)ができなくなって書院造り(銀閣寺東求堂とか)になり、それから数寄屋造り(妙喜庵待庵とか修学院離宮とか)へと変遷していくわけでね。円柱から角柱へと変わっていったわけでね。

 元もと、桓武天皇の延暦11年、最澄が根本中堂を建てる材を求めて甲賀に来た時、「霊夢」を感じて櫟の生樹に一刀三礼。これが日本最大の坐仏、十一面観音菩薩となるわけで。


なんと2.4メートル。立てば丈六といわれる高さですが坐像。いまではつくれませんよ。

 仏像の高さってどこからどこまで計るか知ってる?
 で、同じ丈六でも高さが違うって知ってる?
 
 ま、んなこた知らなくてもええんよ。

 十一面観音て、ホントはどんだけ顔があるか知ってる?
 どうして11なのか知ってる?

 もち、知らなくたってええんよ。雑学ですわな。雑=どうでもいい、ではなくて、バラエティつうことですな。
 

滋賀と福井は観音信仰が盛んでして。また仏像がたくさんありますんや。

 一度、じっくり旅をしてみたい処です。来年、日本伝統文化研究会では「永平寺と観音さんの旅」を企画します。お楽しみに。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「人間は9タイプ 子どもとあなたの伸ばし方説明書」(坪田信貴著・KADOKAWA/アスキー・メディアワークス・1490円)です。 

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2016年09月16日 (金)

「片貝花火と美味しい酒とへぎそばを堪能するツアー」のレポその3

 忘れないうちに・・・10月28日から1泊2日あるいは2泊3日イベント「鵡川柳葉魚寿司・小樽手打ち蕎麦・余市ニッカ工場・札幌超穴場バーもろもろあるんだかんねツアー」ですが、昨日午前10時25分に、参加(予定)メンバーにメーリングリストで「ご案内」を流しました。

 届いていない方がいましたらメルヘンよろしくです。


 さあて、花火大会のあと、旅館に戻って飲み会。みなさん、元気やのお。わしゃ、とてもとてもついていけまへん。

 翌朝、すっきり。予定表にあったスケをキャンセル。で、昨日、気になってたあのおっきな神社に行くことになりました。旅館のバスをチャーターしとりますんで便利やのお。

 あの旅館なんなん? 宝徳稲荷大社だってさ。地元の人も、あなんじゃこりゃ? ま、行ってみまひょ。


う〜ん。なんつうか、鉄筋コンクリートかあ。木造だとコストもかかるし、修理も大変だわな。雪国だもんなあ。

 立派でんなあ。もち、ろうそくの奉納。いつものようにお守りをゲット。わが神棚は複合汚染しとるかも。ま、神様は八百万だかんね。一神教でなくてよかったわいな。新しいからか、落ち着かない。神社ではめちゃ落ち着くんだけどなあ。


ミスターバルーンと。今回はちゃんと軍旗持参してきました。使わないなあ。やっぱ立山黒部だよなあ。

 まったく期待してなかった山口育英奨学会の記念館。とても良かったですな、ここは。

 経済的理由で修学困難な優秀な学生に学資を貸与または給与。で、英才教育をはかる目的で設立運営されてるらしいんだけど、1600人を超える学生に支給してるわけでね。



 創設者は、山口権三郎つう人。ちいとも知りませんでした。日本石油の創業メンバーで、ただいま個人筆頭株主なのね。

 なるほどなるほど。あのノーベルにしたって、ダイナマイトなんてしょぼいビジネスでノーベル財団は運営できませんよ。バクー油田の大株主でしょ。だからできるわけでね。

 昔の金持ちは偉かったねえ。ま、直接金融が主でしたし、税制そのものがせこくなかったからね。現代のせこい財務税務官僚では相続税を身内より多く奪い取る税制なんて考えられんわな。


いまの理事長の敬太郎さんて、テッチャンなのね。日本の鉄道全線制覇しとりまんねん。

 入場券をしっかり保管してるわけ。熊本の人吉駅の入場券みっけ。世界中も旅してます。民芸品を地域ごとにしっかり整理してます。


民芸品のあれこれ。東大では旅行研究会だったみたい。

 昨日は小千谷の「わたや」さんでへぎそば。今日はランチ兼宴会でへぎそば。 


やっぱ店ごとに味がぜんぜん違いますね。

美味し。

天ぷら美味し。揚げたてのほやほや。サツマイモとカボチャを追加。

♪時間よ止まれ・・・♪あなたの心はストップモーション。


 長岡駅までバスで行くか、塚山駅からとことこワンマンカーで行くか。時間は同じ。よっしゃとことこ行きますか。


電車こねえなあ。信越本線なんだけど。。。

 片貝花火大会は来年も来ます。これはなかなかですよ。へきそばも美味いし、温泉もいいし、あちこち視察できますし。コンテンツはどこの旅行代理店にもできるはずがない充実度です。で、原価のみだから安いのなんの。次回はぜひご一緒に行きましょうよ。

 さて、こういう素敵なイベントを企画運営してくれた新潟原原の石田さん松井さん、ありがとうございます。参加メンバーを代表して衷心より御礼申し上げます。来年もよろぴくね!


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「上野アンダーグラウンド」(本橋信宏著・駒草出版・1620円)です。

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2016年09月15日 (木)

「片貝花火と美味しい酒とへぎそばを堪能するツアー」のレポその2

この世をば わが世とぞ 思ふ 望月の 欠けたることも なしと思はば

名月を とってくれろと 泣く子かな

中秋名月ですな。天気が気になるとこですが、明晩のほうが満月に近いらしっす。

 今年もまた盆が終わり、来年になるとまた盆がやってきます。
 不思議ですな、日本人は。。。葬式は仏教、結婚式とクリスマスはキリスト教、初詣となると神道。。。にわか信者になってしまうわけでね。

 気づかずにケースバイケースで受け容れてしまう処に、われわれのいい加減さと、融通無碍、無為自然の心根を感じてしまいますね。

 いずれ原原で突っ込んでお話ししますけど、インド仏教ならば六道輪廻ですから、人は死んだら49日後には天道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道のいずれかに生まれ変わってるはずでしてね。

 つまり、盆にお祀りしようたって、そこに魂はないわけでね。結果、インド仏教では骨なんぞ重要視しないわけで。


参道、境内は屋台でいっぱい。花火客は何日も前から場所とってるんだろな。

家々に掲げられてます。

 ミャンマーの人、タイの人と話すと面白いですな。
 坊さんが結婚してる? そんなバカな! こんなんはいつものことですけど。
 蚊がいれば蚊取り線香もちだすか、刺されそうならパシッと叩いて殺そうとしますよね。日本人でなくても当たり前っすよ。けど、彼ら、ちがうのよね。

 「その蚊、あなたの亡くなったご先祖かもしれませんよ」
 「まさかぁ・・・」

 腕刺されてるつうのにそのまんま。蚊はたっぷり血を吸って飛んできます。


打ち上げ前のアナウンスも手作り感いっぱい。地域に根付いたイベントなんだなぁ。観光客はあくまでも「ついで」。これがいいよね。

 ミャンマーにはパゴダ(ゼディー。タイのプラ・プラーン)がそこかしこにあります。仏塔(ストゥーパ)のことで仏舎利とか法舎利ですね。上座部仏教徒は敬虔に祀りますね。靴とか靴下はちゃんと脱いでおまいりする。



 で、彼らは葬儀でもご遺体を焼き場に運んだらさっさと帰ります。日本人のように骨になるまで待つことなんてしません。ましてや骨を拾うこともしません。

 肉体はこの世を生きるための「借り物」にすぎないからですね。大切なのは「魂」。魂が乗ってる乗り物。肉体はそれだけのこと。

 死とはなにか? 肉体から魂が分離する状態のことです。わかりやすい言うとね、「抜け殻」つう言葉あるでしょ。ボーっとしてる状態。これ、一時的に魂が肉体から抜けてる状態のことを言うんです。驚いて腰を抜かした時なんかそうですよ。だから「たまげた=魂消た」と書くんですね。

 ま、「抜け殻」だからもう一度魂が入れば蘇るわけでね。これが永遠に入らない状態。つまり、肉体と魂が永遠に分離した場合、「死」というわけです。こうなりますと、「抜け殻」ではなく「亡骸(なきがら)」となるわけでね。似てますがぜんぜんちゃいますわな。もう魂が戻らないんですからね。



 天武天皇の「殯(もがり)」なんて2年以上もありましたけど、魂が肉体に戻るのではないか、という期待があったわけでね(また、急に亡くなりますと陵が間に合わないという現実的な問題もあるわけでね)。
 早い話が「通夜」のことですわな。本葬するまで長期間、棺に遺体を仮安置して、別れを惜しみつつ、死者の「魂(霊魂)」を畏れつつ、慰めつつ、蘇り(復活)を願いつつ、「ああ、戻らないんだ」と肉体の白骨化等々の物理的変化を確認する、というプロセスのことですわな。

 北九州の門司にミャンマー式の正統なパゴダがありますよね。
 
 肉体と魂はちがいます。だから、心身一如を理想としてるわけです。

 死ねば肉体は必要なし。肉体の構造物たる骨も不要。となれば、骨の収容装置たる墓も不要。だから、インドでは遺体を焼いてガンジス川に流すわけでね。貧乏人はミディアム・レアで流しちゃうわけで。


カメラはMさんとTさん。「花火は生き物だから難しい」「コツを呑み込んだから来年はばっちし」とのこと。期待してまっせ。

私は動画撮影。メーリングリストで送りましたから堪能してね。

動画がいいかも。生き物だからね。削りに削っても25分たっぷり。ま、各原原でご覧頂きましょう。

 魂は49日後にどこかに生まれ変わってるのに、盆になるといちいち「迎え火」「送り火」をたいてご先祖様を祀るのが日本人なわけでね。

 あちらの世界からこちらの世界へ、またあちらの世界へと南欧福もされられるご先祖様はめちゃ超多忙だと思いますね。

 まあ、日本仏教は中国、百済経由で伝わり、大発展を遂げてきたわけでして。日本人の精神、文化、風土によって様変わりするのは当然のことですよね。

 「山川草木悉皆成仏」となればタイやミャンマーの「蚊」も仏性がある仲間ですわな。アニミズムとバカにすることなかれ。アニミズムを軽んじ、キリスト教に改宗させて「まともな人間」にしようと、原住民を殺しまくった欧米が優れているわけではありませんもんね。

 ご先祖様はすぐそばにいる。盆になるとお山から降りてくる。風と一緒にね。そして煙と一緒に戻っていく。線香は依代であるご位牌めざしてお戻り頂くための「目印」ですわな。ご位牌のことを神主とか木主というでしょ。マーキングなのよ、あれ。

 人は心臓が止まった時に死にます。そして人々のメモリーから消えた時にもう一度死にます。



 「おとうさん、おかあさんありがとう」
 「少ない時間だたけどあなたと過ごせて幸せでした。ありがとね」

 片貝の花火は「忘れてないよ」と亡き人に真心のメッセージを伝える祭祀ではないでしょうかね。

 新潟原原。今回は講義無し。去年か一昨年も一泊合宿研修をしましてね。脱穀、餅つき、紙漉なども堪能しまして、朝、2時間講義したんすけど、今回は無し。

 花火を見て「なにか」を感じ取る。そのほうがずっと価値がある、と思うな。
 片貝の花火は神事ですわな。神社の境内で打ち上げますけど、元もとは片貝町民による「精霊花火」なんだろね。



 いまや、慶事もたくさん。

 「生まれてきてくれてありがとう。可愛い笑顔でジジババの寿命ものびてます」
 「結婚おめでとう」
 
 こんなお祝いのメッセージが込められた花火もたくさん打ち上げられてます。

 「来年は原原で花火打ち上げましょう」とH先生。ま、それもいいけど。募金はじめなあかんわな。つもり貯金でもするかいな。

 片貝では企業はもちろん、家族親戚、同窓会、飲み屋とそのお客さんがこの花火のためにお金使うわけでね。一瞬で消えるモノですけど、記憶にはしかと残る。瞼に焼き付いて離れない。いいお金の使い方してますな。

 先祖供養(=孝)は最高の教育ですもんね。孔子だわな。]


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「異常気象が変えた人類の歴史 後編」(田家康著・日本経済新聞出版社・918円)です。

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2016年09月14日 (水)

「片貝花火と美味しい酒とへぎそばを堪能するツアー」のレポその1

 さあ、新潟原原です。今回は講義無し。で、あの片貝花火大会を堪能できるってんで、雄志18名が参加。

 あのね、これ、最高っす。普通の花火大会を連想したらあきまへん。片貝だけは別物です。7時30分スタート。2時間30分たっぷり。片貝町民5000人足らずの処に20万人が押し寄せるだけのことはあります。

 打ち上げる前に、アナウンスがあるんですね。それが最高にしびれます。

 来年、おわら風の盆は行きませんけど、片貝花火は必ず行きます。ぜひ次回は参加してください。後悔させませんよ。
 
 てわけで、東京駅から上越新幹線で長岡駅。長岡駅から旅館のある塚山駅へと信越線を乗り換え。


長岡駅でワンマンカーに乗ります。

あれれ、なんしゃこりゃ。突然どでかい千木が見えだしました。どこの神社だろ、あれ。塚山駅の一つ手前、越後岩塚駅なんだよね。

塚山駅に到着。。。

 どうせだれも来てないだろな。指定された電車の3本前。4時間前に到着しちゃったんだからさ。町中をタクでいろいろ巡ろうと思ってね。

 今回の幹事、新潟原原の石田さんに東京駅で電話。ああ、間に合いますよ。新潟市内をいまから出るとこらしいっす。

 駅に着いたら待っててくれました。で、一緒に小千谷で食事。


小千谷といえばやっぱへぎそばでしょ。

 新潟に来るたびに駅前のへぎそば屋さんに通ってるんだけどね。そば3人前と天ぷら。花巻にしてもらってるんだけどね、いつもは。今回はそばの味をしかと堪能したいのでそのまんま。

 美味し。コシありまんなあ。隣で食べてた天丼が気になるんだけどね。今度は天丼セットにしよっと。。。


小千谷の名店「わたや」さんです。満員御礼。少し待ってありつけました。

隣は真言宗(豊山派)のお寺さん。

 新潟って寺が多いよねえ。ホテルのイタリア軒なんか周囲は寺ばっかでしょ。佐渡に行っても寺ばっか。

 新潟と言えばコシヒカリ。天下の米処ですわな。ちょぅど稲刈りシーズンですもんね。で、そば畑もおみごと。



 片貝花火大会は毎年2日。どちらかが雨ということが多いみたい。
 ま、晴れ男ですから気にしてません。晴れるでしょ。立山黒部アルペンルートをまわった時もピーカンだったもんね。


昨日は雨、今夜はピーカン。やっぱ晴れ男。

このバンフ大きいんですよ。A1くらいあんじゃね。新聞紙くらいかなあ。


旅館の温泉は良かったなあ。浸かってると疲れがどんどんとれるのがわかります。楽なのよね。

 会場までは旅館のバスでまいります。で、駐車場から徒歩。そうだなあ、20分くらい歩いたかな。
 境内は大混雑。山車もたくさん。屋台もたくさん。300軒超らしいっす。楽しみ。旅館が用意してくれたお弁当つうかツマミつうか、で、酒たくさん持ち込んでますからね。

 どんな花火なんやろ? 期待してまっせ。。。詳細は明日のブログでご報告しますが、期待の100倍良かったです。
 「片貝の花火はちがいますよ。長岡よりも好きです」と新潟原原のメンバーが口を揃えて言うのがわかりました。この前、大曲の花火を満喫してきた東京原原メンバー(テレビ局勤務)も同感とのこと。

 4尺玉は世界最大なんだけどね。ま、詳しくは明日。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「異常気象が変えた人類の歴史 前編」(田家康著・日本経済新聞出版社・918円)です。

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2016年09月08日 (木)

ピーカンの立山黒部アルペンルートは最高だった。。。

 さあて、越中八尾を後にしまして、われら日本伝統文化研究会は、立山黒部アルペンルートの探求に出発するのでありました。



 豪華バスをチャーター。車内では「プロジェクトX」の「黒四ダム建設」のDVDを鑑賞。ただの旅行ちゃいまんねん。お勉強なのよ、お勉強!

 バスはいきなり室堂まで!


最高地点は立山登山の基点である室堂。標高2450メートル。この雲が消えます。

ここの湧水は有名なのよね。

 ここからはトロリーバスで大観峰に行きます。大観峰は2000メートルを遙かに超えます。気圧がちゃいまんねん。雲が下のほうに見えます。


ポテチがパンパン。下に降りるにしたがってシュリンクしちゃいました。


大観峰から黒部平まではロープウェイです。

コロッケそば見っけ! わさびコロッケかあ。。。

 黒部平から黒部湖まではケーブルカーっす。



 黒部湖から黒部ダムまでは徒歩。涼しくて気持ちいいっす。けど、ダムが出てきたらワナワナワナ。。。

 なんなんだ、この迫力は! すごい! こんなとこにダムつくったんだよなあ。ただただ感心するばかりっす。
 

高所恐怖症なんで足がすくんでダメ。欄干からクビを伸ばして撮影してる人がたくさんいました。あんな芸当できまへん。。。


これぞ迫力っす。どうして霧状に噴き出させるか考えてみてちょ。

 多大なる創意工夫と人柱で完成した黒部ダム。発電力としては、水力発電は揚力発電と合わせても10%ないんだよなあ。圧倒的に多いのは石油、石炭なのよ。


名物ダムカレー。

 全国どこのダムにもカレーがあんのよね。黒部ダムはグリーンカレーでやんした。アーチカレーは普通のカレーだったな。。。

 どうだろ? 八尾のおわら風の盆は優美で雅でしたけど、黒部立山アルペンルートはダイナミックでしたねえ。迫力満点でしたよ。
 「こんな黒部立山見たことない」と地元の人たちが驚くほど好天でしたんで、いい景色、いい空気、いい波動を全身に浴びてリフレできたんとちゃうかな。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「戦争の社会学 はじめての軍事・戦争入門 前編」(橋爪大三郎著・光文社・886円)です。

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2016年09月07日 (水)

まずは「おわら風の盆ツアー」のご報告から。。。

♪うたわれよ わしゃはやす
 唄の町だよ 八尾の町は
 キタサノサー ドッコイサッサ
 唄で糸つぐ オワラ桑もつむ♪

 独特の節回し。かなり高音で回すのね。八尾では11支部が競うかのように節と踊りを流しますが、なんともいえない優美な世界ですな。


駅前から屋台がずらっと並びます。

 人口2万の町に25万人が集まる、富山県最大のイベントでもあります。富山県とはいえ、岐阜県に接してるのよね。

 越中八尾の民謡行事。歴史は古く元禄の頃だそうです。「おわら」とは大笑いのこと。豊穣を祝うので「大藁」が語源とも。台風銀座の日本ですから、風水害を鎮める祭礼。二百十日が吹く頃の3日3晩踊り続けます。

 「夜に帰るのは野暮。時計がまわってからが本番ですよ」

 金沢や高山からは午前0時をまわってからやってくるそうです。踊り手たちも観光客ではなく、これからは自分が楽しむために踊るんすよ。



 八尾小学校では、各支部ごとにこの1年間の稽古の成果を披露。まったく飽きませんな。節も踊りも個性が出ますからね。ああ、この人の節回しすきだなあ、かなり歌いこんでるなあ、と素人耳にもわかりますな。


舞台で披露。




 おわら風の盆といえば、「聞名寺」でしょ。八尾は門前町として栄えたわけでね。本願寺第三世覚如上人が建立。ここでも本堂で披露。こちらのほうが間近で見られますよ。

 たしかに八尾は坂が多いすっね。私が心奪われたのは町並みですな。格子戸と土塀。いまどき、こういう建築は見ませんものね。


こういうのが「家」つうのよ。

 細い路地のあちこちから節が聞こえてきます。その節に誘われて人が集まってきます。やっぱり「町流し」がいいなあ。









 揃いの浴衣に白足袋は女舞い。編笠から少しだけ顔が見える。これが早乙女ですね。夜目、遠目、笠の内。美人に見える条件ですが、美しい人がより美しく映えますな。
 股引に法被姿は男舞い。きりりと見えますよ。各地区100ー150名くらいが参加してます。ここでもやっぱり少子化なんだろうけど。。。

 阿波踊り、佐渡おけさ・・・毎度言ってますが、リズムが違うわけ。エイトビートからワルツまで。躍動感溢れる中にゆったり感の阿波踊りは、緩急自在に投げる名ピッチャーのようですし、佐渡おけさは編み笠。さらにスピードを落として止めてしまうとおわら風の盆。
 静止画像の世界はあわただしい日常から解放される気持ちになりますな。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「コルシア書店の仲間たち 」(須賀敦子著・白水社・950円)です。

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2016年09月06日 (火)

週末は「新潟片貝の花火大会ツアー」っす(新潟原原主催)。。。

 今日は東京原原です。第16期のキックオフです。留年生、新入生、復学生はご参加ください。。。


 先週末は「越中八尾風の盆ツアー」でした。最高でしたね。「黒部ダム往復の景色(立山連峰)が最高でした!」つうメンバーもたくさんいらっしゃいました。

 なんとも趣のある幽玄宇宙と大自然のダイナミックな世界・・・どちらも魂が魅了されてしまい、しばし抜け殻となっておりました。まさしく「たまげた(魂消た)」でございました。

 詳細は明日からご報告したいと思います。また、東京原原をはじめとしてビデオ映像でもご紹介したいと考えております。



 で、なんとこの週末もイベントなんすよ。今回は忘れずにちゃんと軍旗を持参します! ホント、ごめんなさい。立山黒部アルペンルートの室堂ではじめてプロに集合写真を記念撮影してもらったのに軍旗がなかったもんねえ。ハタ坊が泣いてたもんなあ。。。次回はそういうことがないように色違いで2本追加しておきます。

 さて、幹事の石田さん松井さんが片貝花火ツアーの下見に行ってくれました。ホント、誠実なんだから。

 「10日(土)夜の花火鑑賞ですが、日中は暑くても夜はけっこう冷えます。パーカーなどを持参して寒さ対策と、念のため雨合羽(ポンチョとか)の用意をお願いします」とのこと。やっぱ冷えるんですね。浴衣なんてとんでもないわけですな。


「石田、松井ともに精一杯幹事役を務めさせていただきたいと思っています」とのこと。

 以下、詳細レポが届きました。参加者は周知徹底のこと。
・予算:宿、桟敷席、飯、酒代込み25000円を予定しています。
・交通:10日は上越新幹線で長岡駅から信越線に乗り換え(直江津行き15:42発)に乗っていただければ、16時着の塚山駅まで車で迎えに行きます。※もちろんその前後でも石田が迎えに上がります。
 しばらく宿でゆっくりしていただき、花火観覧は宿のマイクロバスで一緒に行くことになります。

◆9/10(土)
◇宿泊:西谷鉱泉 中盛館(長岡市西谷480 TEL0258−94−2417)
 http://www.chuseikan.co.jp/pp.html
◇アクセス:JR長岡15:42発…信越線…塚山16:00着(駅まで迎えに上がります。車で数分)
 中盛館に早めに集合された方は温泉でごゆっくりどうぞ。出発の時間まで中島先生のご講義? しませんしません。雑談します。
◇18:00:マイクロバスで片貝へ…駐車場から徒歩。
◇19時過ぎ:「桟敷席」を用意してあります。なかなかとれませんよ。http://katakaimachi-enkakyokai.info/etc_info.html
◇19:30:花火打ち上げ開始 花火観覧(弁当・一献)
◇22:00:打ち上げ終了 桟敷席から徒歩…マイクロバスで宿へ
◇23:30:宿着(宿泊)

◆9/11(日)
◇8:00:朝食
◇9:30:マイクロバス発
@長谷川邸(県内最古の豪農の館)
A山口育英奨学会資料館 http://yamaguchi-esf.or.jp/
◇12:00:昼食会(小国そば・ふじ井)
◇14:30:JR塚山駅着
 塚山14:50発…信越線…長岡15:12着(JR塚山は無人駅です)

〈幹事〉新潟原原:石田・松井。。。」

 とっても楽しみです。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「テレ東的、一点突破の発想術」(濱谷晃一著・ワニブックス・886円)です。

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
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 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
 著訳書は330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
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