カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年10月31日 (火)

18年6月頃からドンパチ危機になるかもよ。

 いよいよ10月も晦日ですね。今年もあと2カ月。あっという間にクリスマス、お正月、節分、花見、七夕です。ああ、時間がない。命がない。生きてるうちにやるだけやるっす。


 「通勤快読」では口がつい滑ってとんでもない発言をしてしまいましたが(いつものことですが)、う〜ん、完全なる妄想としてお読み頂ければ幸いです。。。




覚醒剤、サイバー強盗、ゆすりたかり等々のビジネスはGDPには反映されんのよ。


 プーチンの調停がうまくいけば金正恩はロシアに亡命。体制はひっくり返りますが、そのおかげで、北朝鮮は世界の工場として大躍進。日本海貿易は韓国をスルーして北からロシアそしてヨーロッパへと大物流ルートが発展することになります。

 さしづめ新潟は幕末の大繁盛を再現することになるのではないでしょうか。


安倍さん世界中回って北との断交を画策してたのよ。

 けど、CIA、NSDそしてネオコンが裏で差配するようなことになれば、プーチンの調停も水泡に帰すことになり、北との戦争となりかねません。

 となると、ヘタすると憲法改正が間に合わないかもしれんのよ。

 もし北との紛争があるとすれば20年半ばと予測しておりました(つまり、東京オリンピック開催延期)。しかしアメリカ当局が最短で予測しているように1年以内にICBMが完成するとしたら、その頃がトランプの我慢の限界。つまり、2018年10月がやばいよやばいよ、つうこと。



 日本に目を向けますと、今回の選挙で安倍自民党は大勝利。憲法改正がカウントダウンです。

 政治はスケジュールで決まります。いまのとこ、安倍さんは2020年に憲法改正施行を予定してるようですから、ゴールからバックキャストしますと、18年6月までに「発議」しなきゃならんわけでね。

 なぜ? 国民投票があるからですよ。

 国民投票の段取りてのは、まず国会発議。すなわち、衆院議員100人・参院議員50人以上の賛成で「原案発議」となりますよね。で、両院の憲法調査会で審査。そして両院本会議で両院議員の3分の2以上の賛成で可決されるてえと、ここでようやく「憲法改正発議」となるわけです。

 いよいよ「国民投票」なんすけど、これ、発議から60日〜180日内にやんなきゃならんのですが、中共の息のかかった野党とかメディアが大騒ぎして180日目一杯かかると思います。
   
 つうことで、来年6月までとなります。
  


 やっかいなのは国会発議ではありません。国民投票です。一発勝負ですからね。

 さて、米軍に替わって自衛隊に東アジアの安全保障を委ねたいアメリカ。70年間、属国に甘んじ、真の独立をかちえる千載一遇のチャンス(独立志向の首相と国会通過の頭数)をモノにしたいわが国。
 
 いったい、どうすれば国民投票を盛り上げることができるのか・・・北朝鮮あるいは中国あるいはその両国による「危機」の演出でしょうね。

 自衛隊に対する信頼度はすでに十二分なものがあります。けど、「平和」に対する浮世離れした理想主義。これを「平和ボケ」と呼びます。
 「いい加減に目覚めなさい!」と言い放った『女王の教室』の阿久津真矢(天海祐希さん!)をだれが演じるか? やっば金正恩しかいないっしょ。

 わが国の領海領空どころか領土にミサイル! これがいちばん効きます。裏勢力はやらせると思うなあ。だって毎年最低でも5兆〜10兆円は入ってくるんだもん。

 これをきっかけで、今日の「通勤快読」で述べてるように、NATO軍への参加、大国の利害だけで動くバカな安保理の解体、常任理事国制度の打倒を展開していけばいいのよ。元々、アメリカは国連が三流国に乗っ取られて意のままにならなくてカンカン。トランプは超せっかちだから、国連を根底から変革できるチャンスですよ。

 そもそも国連を理想視してるのは日本人だけです。ジンバブエのムガベみたいもんの集まりと考えとけば間違いないわな。



 『マハバーラタ戦記』じゃないけどね。銀河系の中の太陽系の中の地球の中のユーラシアの中の東アジアの中の一部が、核とかミサイルを飛ばしてどんなに国益を得たところで、地球の穴から吹く風一つで人類は消滅しちゃうわけ。

 天から眺めれば、あいつら、地球がまさに消えようとしてるのに、いったいなにやってるんだ、ということなんでしょう。沈みつつあるタイタニックでダンスに興じてた乗客みたいなもんすな。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「2018長谷川慶太郎の大局を読む 前編」(長谷川慶太郎著・1,728円・徳間書店)です。

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
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 著訳書は330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
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