2018年03月25日史上サイコーのB級グルメ「玄風館」

カテゴリー中島孝志のB級グルメ探検隊」

 「博多原原の翌朝、時間ありますか?」
 「出雲に行くけど午後だから朝は大丈夫ぃ。なんで?」
 「絶品の焼き肉屋あるんですよ」
 「焼き肉? 朝? 深夜からやってんの?」
 
 好奇心の赴くまま行ってきましたがな。

 今回の博多は東京メンバー2人が乱入。で、東京原原のグルメ王Tさん(10月度の「奥入瀬ツアー」の企画進行幹事)のお誘い。

 10時にホテル(博多駅前)集合。そっからタクで960円。千鳥橋のとこ。

 それにしても汚ったねーー店だなあ。場末といえば場末。倒壊しそうじゃん。で、やってんの? 10時ちょい過ぎだよ。

 あれれ、これ、なに? どっかで見たぞ。ハマの汚ったねえおでん屋でも見たな。


ん? もしかして、そろそろ終わるか終わったかのテレビ番組「とんねるずのきたなシュラン」? 満場一致の三つ星。


まずは塩タンから。


カルビにロースにミノにハラミに・・・あるヤツ全部出してもろた。


美味いねえ、おかわりします? いくいく、いくでーーー。


有名人の色紙がいっぱい。

ホントに倒壊しそうなんやーーー。

 汚ったねえーーと言っても、古いだけ。不潔ではありません。きっちり掃除も行き届いてます。生野菜のシャキシャキしててサイコーっす。結局、ビールもがんがん。肉もがんがん。博多は「朝焼き肉」が定番になりそうっす。

 ここ、玄風館は1957年創業。きれいな香椎店ものれん分けでありますけどね、テレビでは千代店のほうがウケるんでしょうな。

 知る人ぞ知る激辛焼肉。メニュー無し。つまり、値段不明。
 肉はカルビ・ロース・ハラミ・ミノ・ホルモン。で、注文を受けるまで味付けしない。甘口・ひかえめ・標準・千代町・死に辛。

 今回は標準にしときました。次回は死に辛トライしまっせ・・・。

 さすがにお腹パンパンなんで名物テールスープは次回の楽しみ。安い、美味い、早いの三拍子。博多は奥が深いのーー。

 で、ここでは飯を食べなかったので、〆にうどん。以前、博多原原事務局のIさんに連れてってもらった店にしました。呉服町は近いからね。 




讃岐うどんのようなコシはないけど、モチモチ感はバツグンですな。土瓶に入った汁が美味い。

博多でうどんたくさん食べたけど、ここのがいちばん好き。次は蕎麦も食べよっと。

・店名:玄風館。
・価格:リーズナブル。
・場所:千鳥橋。くら寿司の真ん前。

・店名:みやけうどん。
・価格:激安。
・場所:呉服町。

 次回の博多原原はチェックインの前に「ナイル」でカレー、朝は「玄風館」で焼き肉、昼は熊本の「勝烈亭」で豚カツ、夜は馬刺・・・どうでしょう?

 5月の博多原原翌日は「霊験あらたかな高千穂参拝&熊本食文化探訪(豚と馬を食す)ツアー」に決まりました。♪お暇ならー来ーーてよね♪