カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2018年04月14日 (土)

どうしても安倍首相を退陣させたい勢力。。。

 どうしてもトランプを引きずり降ろしたい勢力、どうしてもアサドを倒したい勢力、絶対に憲法を改正させたくない勢力、日本の真の独立を阻止したい勢力、沖縄を合法的に領土に組み込みたい勢力、そしてなにがなんでも安倍退陣を画策する勢力もいるようです。。。

 政治の世界は「利益」のみで動きます。「公利公欲」という建前の背後にあるのは「私利私欲」。そこに国益なんてものはありません。

 だれがあの民主党時代に戻りたいと思いますか!

 「モーニングショーがつまらない」

 元もとくだらないですけど、それに「つまらない」が加わりました。この手の報道バラエティ番組はすでに視聴者に愛想を尽かされておりまして、気づいてないのはテレビ側の人だけかもしれません。

 いま、あまたいる日本の政治家の中で安倍晋三首相を私が買うのは、ひとえに「憲法改正」を進められる政治家だからです。アベノミクスによる株高とか景気回復、就職率改善なんてものはどうでもいい、とさえ思っています。

 いま、憲法改正できなければ、戦後、アメリカがこしらえた「この国のかたち」を日本人が取り戻すことはできないのではないでしょうか。

 殴られるまで抵抗できない。そんなPJ体制(ポツダムジャパン)のまま、戦後復興資金の担保に取られていた制空権、防衛権、電波権をようやく取り戻したというのに、大東亜戦争に引きずり込まれた真因=エネルギー枯渇による亡国の罠を、またまた大国に仕掛けられつつあります。

 いつの時代も、どの国も、敵は外部ではなく内部にあります。国益よりも私利私欲、党利党益、権力争いに懸命で、木ばかり見て森を見ない輩が跋扈しております。いつまでモリカケを食べるつもりなんでしょうか。

 内外情勢を鑑みる時、こんな下世話な問題に時間を空費されていていいのか、と少なからずの人は憂いているはずです。「ワイドショー、モーニングショーに呆れる」という人も同様の思いでしょう。

 モリカケ問題は1年続いています。この間、選挙がありました。選挙で信任された内閣が、ここに来て、急に危うくなっています。具体的にいえば、「北朝鮮宥和問題」から明確に安倍降ろしが始まりました。

 仕掛け人はだれか? ブッシュ、クリントン、ジャパンハンドラー、その日本側代理人たち、反トランプ勢力(オバマとクリントン)ではなかろうか、と考えています。


 
 これからの世界経済を牽引する技術は「AI」と「EV」です。
 トヨタもVWもGMも開発に命懸けです。市場はEV以外は認められなくなりつつあります。



 必須素材のレアメタルは「コバルト」です。すでに何回かご紹介してきました。金採掘の副産物です。大量に採掘されるコンゴ金鉱山は中国が押さえました。これから有望なのは北朝鮮です。



 コバルトの奪い合いは、かつてのブラッド・ダイヤモンドをめぐる殺し合いを彷彿とさせます。コバルト以前の問題として、EVブームが来たとして、わが国は電力をどう確保すればいいのでしょうか?

 「充電基地がたくさんできるから大丈夫だよ」

 ホント? その頃には夜間電力コストは昼と変わらなくなりますよ。なぜなら夜間使用が殺到するからです。しかも、いままでの電力を使用しながらプラスEV用に大量の電力が必要なのです。



 風力発電は風任せであてになりません。近接未来まで利用できるし、また、すべきエネ源はやはり「原発」です。安定的に、大量に、計画的に供給できます。もちろん、科学技術を進化させて代替エネを開発できたり、蓄電技術が開発できたら廃止すればいいんです。

 しかし、いまのところ、難しいと思います。

 ところで、一昨日の「通勤快読」は話題を振りまいたようで、原原メンバーからもいろんな質問が寄せられました。

 日本の原発設計図。とくに欠陥フクシマはご存じのようにGE製です。東芝が改良に次ぐ改良を続けて飛躍的に改良しました。基本的なソフトウェアは日本にはけっして渡さず、事故が起きても訴えられない契約を結んでいました。
 当然、サブバッテリーが崖を削って10メートル以上海水に近くしていたこともアメリカはつかんでいました。原爆で地震と津波を起こせば欠陥フクシマがいとも簡単に炉心溶融を引き起こすこともわかっていました。

 狙いは、日本の原発を止めることにあるのではないか。もし原発が止まったら? 円高から円安になったら?

 ブッシュとロックフェラーの奴隷になるしかありません。カタールの天然ガスを押さえているシェブロンはブッシュの会社です。そしてサウジのエクソンモービルを支配するのはロックフェラーです。彼らのエネルギーを買い続ければ生きられるかもしれません。







 わが国はとっくの昔に、原油を使わずにエネルギーをまかなえる技術を開発しています。しかし、それを阻んできたのが「防衛問題」でした。エネルギー独立となったとたん、アメリカの核の傘から追い出されるからです。


 いま、朝鮮半島から核排除交渉が始まりつつあります。一括解決となりそうですが、あくまでも「北朝鮮の自己申告」による核基地、核ミサイル、核弾頭をアメリカに移動して解体することになります。

 数年後、在韓米軍、在日米軍が撤退した後、「実は隠していた核がいくつかあるんだよ」となった時、わが国には「改正されずじまいの憲法9条」が居座っていて、中国、ロシア、そして北朝鮮から脅かされて国益をおおいに損なうことになるかもしれません。尖閣どころか沖縄本島まで中国の領土に組み込まれるかもしれません。

 閑話休題。EVのためのエネ源は、既存の原発のように100万キロワットという大容量ではなく、途上国に利用させている「10万キロワット」という小型原発のエネ源を活用すればいいんです。この「トリウム原発」からフクシマ並の事故が起きても即解決できます。安全かつパワフルな原発になります。

 「トリウム原発」は東芝が夢を掲げて実現させました。解体されるのではないか、という東芝がです。W&H子会社買収でミソをつけましたが、デューデリも満足にできない愚かな経営陣にも原因がありますが、当時の日本政府がアメリカから押し売りされた案件ですよ、これは。三菱重工は拒絶しています。

 奇術ではなく技術の賜です。ま、これにしても、国民は原発アレルギーですから、導入のハードルはものすごく高いと思います。というよりも、こういう技術を永遠にわが国は使用できない環境を仕掛けられてしまいました。

 あの人たちが盛んに「原発停止、廃棄」をアピールしているのも、原油を永遠に高く売り付けたいからでしょう。

 トランプは先刻承知。シリア攻撃にしても、1年前と同じ。ロシアと仕組んだ一芝居です。こうして産軍複合体を騙しながら軍備を縮小させ、防衛勢力を一新したいのです。

 いま、トランプ登場で彼らは着実に追い込まれています。トランプを葬りさらなければ逮捕される。崖っぷちです。

 安倍降ろしに2人のジイさんが懸命です。でないと息子が首相になれないからでしょうか。親子代々のボチなのでしょうか。考えてみれば、「フセインが大量破壊兵器をもっている!」というブッシュのウソに世界でいちばん早く付き合った人でした。

 だれが安倍降ろしを仕掛けたか? それぞれの役回りが透けて見えます。

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今日の通勤快読は
家族シアター (辻村深月著 講談社)
です。

プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
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 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
 著訳書は330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
 日本青年会議所の「TOYP(人間力)大賞」を87年から3年連続受賞の快挙(横浜JC推挙)。
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