カテゴリー:「鬼の般若」の経営道場

2006年10月19日 (木)

努力とは創意工夫のこと!

 11月1日(水)にこんなセミナーをします。ご関心の向きはアクセスしてね。">「日経トレンディセミナー ガツン!と起業塾」(11/1開催、無料だよ!) 講師は穐田誉輝さん(カカクコム取締役相談役)、経沢香保子さん(トレンダーズ代表取締役)、それに中島孝志です。

日経のBizPlus連載「社長の愛した数式」が更新されました。こちらからアクセスしてね。毎日新聞Webサイト「中島孝志の おとなの仕事相談室」も更新されてます。よろしくね。


「創業して3年。小さな編集プロダクションをやりくりしています。アイデア会議でも真剣に考えていない。時間中に企画書をまとめるなど、熱意が感じられません。般若先生、どうしたらいいでしょうか?」(編プロ経営・40歳・男性)

◇地道な努力とは?◇
 社長! 従業員やスタッフに「努力しろ!努力しろ!」口癖のように話してませんか?
 この「努力」という言葉が厄介なんですね。

 なぜかというと・・・努力って、なにを・どのように・どうすればよいのか皆目検討つかないことが正直なところだ、と思います。どうですか?
 従業員やスタッフも本当の意味はわかっていないのですが、社長に「努力しろ!努力しろ!」と言われるので質問もできず、まずは同じ動作や行動を繰返し行なっていれば努力していますと言えるので、あまり深く考えずに行動しているというパターンを見受けられますがどうですか?

 努力していれば必ずや成果が出てくるという、暗黙的・迷信的な考え方をもってただ単に行動しているだけ、ということも見受けられますね。
 それに努力しなければ目標達成には覚束ない、ということも精神的な激励として言われることが多々ありますかね。そんな曖昧な表現で本当に部下やスタッフの人たちが納得し、理解し、仕事に励むのでしょうか?
 社長だって、曖昧な事で真剣に集中して仕事に取組むことができないことは百も承知ですよね。

 そこで『創意工夫』ということに置き換えてみます。

 これまでにない新しい思い考えに、具体的な方法をプラスすることを『創意工夫』であるというなら、この意味こそが、【地道な努力】であるといえるでしょう。
 その理由は、仕事は絶えず「新たな思いや考えを具体的な方法へ」ということが基本にあるからです。あのトーマス・エジソンも言っていました。『1%のヒラメキと99%の努力』このヒラメキを得るには、創意工夫(地道な努力)がなければならないと言われているように思います。

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中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
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