中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
  • たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
  • ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
  • 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
  • アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
  • 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
  • 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
  • ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)

※iOS10にて音声が再生できない現象については、iOS10.2にアップデートを行って下さい。

「靖国の軍馬」 加藤康男著 907円 祥伝社

 明日は終戦記念日ですね。いろんなイベントが開催されます。もちろん靖国神社でも開催されます。

 靖国神社の拝殿と遊就館の間に建っている軍馬像にお気づきでしょうか?

 太平洋戦争についてさまざまな本が溢れてますが、まだ書かれていないこと。その一つが100万頭にのぼる軍馬の運命です。軍馬なくして戦えなかった日本軍。国民と軍馬が一体となって戦場で戦った時代。
 軍馬はどんな手段で戦地に行き、どのように軍と行動をともにしたのでしょうか。
 なぜ帰ってこなかったのか? 軍馬を通して知るもう一つの戦争がここに書かれています。

  • 音声をダウンロード
  • テキストで全文を読む