カテゴリー:中島孝志の通勤快読 年3000冊の毒書王

2019年08月13日 (火)

今日からしばし「歴史もの」を特集します。。。

 昨日は「山の日」の振替休日だったとか。で、金融機関がようやくオープン。やっぱ銀行ないと不便だわな。ネット銀行も外国銀行も口座あるけど通帳ないからね。

 さーて、「通勤快感」ではいつも夏休みは「歴史もの」を特集してます。かなりのリスナー・ビューアーに視聴頂いておりまして誠にありがとうございます。

 書評と錯覚されますが「普通の書評」の枠を超えてる、と思います。というのも、かなりの脱線転覆してますからね。1割しか紹介してないかも。9割は本に語られていないインテリジェンスですし、「見る!読む!」はデータと写真をたっぷり。二重三重にわかりやすくなってると思います。

 知的好奇心の強い人、仕事のできる人、感覚の若い人、終わってない人、自分に飽きてない人、明日の自分が楽しみな人・・・はぜひご視聴くださいませませ。

カテゴリー:中島孝志の通勤快読 年3000冊の毒書王

2019年08月03日 (土)

聴いてから読むか、読んでから聴くか。それとも貴重なチャートとデータたっぷりの「見る&読む通勤快読」にするか。。。

 読書というのは自分との対話です。著者のインテリジェンスを覚えることではありません。好奇心の本質とはそういうことだと思うんです。

 本なんぞ読まなくてもなーんにも困りません。名経営者でも本など読まない人はたくさんいます。でも「無知」ではありません。ものすごく勉強熱心。とくに「耳学問」が凄かったです。質問魔なんです。



 物心つく頃の子供と同じで、口を開けば「あれ、ナーニ?」「これ、ナーニ?」の連発。脳がめまぐるしく活性化してるんでしょうね。で、クタクタに疲れて寝ちゃう。寝てる間も脳は「インテリジェンスの整理整頓」をしてるんです。

 脳が萎縮するのは「無知=モノを知らない」ではなく、「無関心=知ろうとしない」にあるのではないかしらん。脳の栄養素は「刺激」ですもん。刺激が欲しくなくなった瞬間、「老化」が始まるんでしょう。

 知らないことを知りたい。知ると嬉しくなる。わかると楽しくなる。結局、人生すべてここで決まると思うんです。

 というわけで、「通勤快読」のお知らせです。見てくださいな、聴いてーな、でげす。損はさせまへんで。



●「聴く!通勤快読」のメリット
1.毎回10--15分間フルにお話してます。かなりのボリュームですよ。
2.スマホ、タブレット、PCに簡単にダウンロードして、中島孝志の微妙〜な解説をたっぷり聴くことができます。
3.18年12月からのバックナンバーを無料で視聴できます。



●「読む&見る!通勤快読」のメリット
1メルマガですから深夜零時になれば放っておいても配信されますのでアクセスする必要がありません。
2クレカ、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー、ウェブマネー、ドコモケータイ払い、auかんたん決済等々、好きな方法をご利用いただけます。
3写真とチャートを盛り込みました。わかりやすく一級のデータです。 「聴く!通勤快読」にはありません。「読む&見る!通勤快読」の特典です。



 サイト左右に「聴く!通勤快読」と「読む!通勤快読」のサイトがありますんでクリックよろしくです。中島孝志が独断と偏見でほぼ毎日10分から15分ほどミニ講義をしてます。

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2019年07月21日 (日)

聴いてから読むか、読んでから聴くか。それとも貴重なチャートとデータたっぷりの「見る&読む通勤快読」にするか。。。

 読書というのは自分との対話です。著者のインテリジェンスを覚えることではありません。好奇心の本質とはそういうことだと思うんです。

 本なんぞ読まなくてもなーんにも困りません。名経営者でも本など読まない人はたくさんいます。でも「無知」ではありません。ものすごく勉強熱心。とくに「耳学問」が凄かったです。質問魔なんです。



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 脳が萎縮するのは「無知=モノを知らない」ではなく、「無関心=知ろうとしない」にあるのではないかしらん。脳の栄養素は「刺激」ですもん。刺激が欲しくなくなった瞬間、「老化」が始まるんでしょう。

 知らないことを知りたい。知ると嬉しくなる。わかると楽しくなる。結局、人生すべてここで決まると思うんです。

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2019年06月30日 (日)

聴いてから読むか、読んでから聴くか。それとも貴重なチャートとデータたっぷりの「見る&読む通勤快読」にするか。。。

 読書というのは自分との対話です。著者のインテリジェンスを覚えることではありません。好奇心の本質とはそういうことだと思うんです。

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 知らないことを知りたい。知ると嬉しくなる。わかると楽しくなる。結局、人生すべてここで決まると思うんです。

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2019年06月22日 (土)

大増刷出来!『仕事ができる人のしないことリスト』(三笠書房)

 本が売れない時代になりました・・・とよく言われます。
 そうなのかなー。著者の1人として認識はしてますけどね。

 たしかにパイが小さくなってることは認めます。少子高齢。団塊世代のリタイア。書店の激減。紙から電子媒体へのシフト。デフレ。中古市場の拡大。若者の貧困化。ネットで十分・・・まあ、いろんな理由があると思います。




 そんな中で大増刷! 嬉しいっす。あんがとです。この本、10年以上前に20万部売れまして、NHKの「テストの花道」でも特集されたことがありましてね。もち、私も出演してますけど。

 この番組は、所ジョージさんとTOKIOのリーダー城島茂さんがMCで、毎週火曜日のゴールデンタイムに放送(当時)。中高生や予備校生向けの番組ですが、段取り術や時間マネジメントなど、テーマは仕事にも参考になるためか、ビジネスパースンにも「隠れファン」がたくさん。

 私が出演を依頼されたのも、「勉強と部活の両立をどうするか?」という、いまも昔も同じ問題で悩む彼ら彼女らに、「『しないことリスト』で解決できるのでは?」「『しないことリスト』を使うとどう変わるか実験してみたい!」という仮説を検証するためなのです。

 番組に出演する高校生のうち3人が早速「しないことリスト」にトライすると、それまでいつの間にかどこかに消えていた「時間」を取り戻すことに成功。みごとに部活と勉強の両立ができるようになったのです。

 「しないことリスト」おそるべしです。

 高校生ですら成果をゲットできたのです。受験生以上に超多忙のビジネスパースンならば、もっともっと「しないことリスト」で成果を生み出すことは可能でしょう。

 ここ数年、「忙しい」「時間がない」「成果を出さなくちゃ」と、仕事に追いかけられる人がますます急増しています。もしかすると、「TODOLIST=すべきことリスト」を列挙して、優先順位で並べ替え無我夢中に片づけようとしても、結局、時間に追いかけられるばかり。「すべきことリスト」は成果よりストレスのほうが増えるようです。

 「何をすべきか」も大切でしょうが、仕事のキモは"してはならないこと"=「しないことリスト」を考えること。頭のいい人や仕事のできる人は、なにをするかではなく、なにをしないか、という線引きを明確にしています。

 仕事や人生、遊びや恋愛など、あなたのしたいことを邪魔する要素。たとえば、普段、ついつい時間を浪費してしまうことを思い出して、"しないことリスト"を書き出してみましょう。仕掛かりの遅さ、考えすぎ、過度な準備、長電話、上司という名のおじゃま虫など、あなたの時間を奪ってきた要素が思った以上にたくさん見つかるはずです。
 「えっ! こんなにあったのか!」と気づいたら、"しないことリスト"をメモに書き出して常に意識しましょう。声に出して"しないこと"に意識を向けてもいいくらいです。

 読者の皆さん、あんがとね。

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2019年06月19日 (水)

「通勤快読」をオープンします。。。

 忘れないうちに(その1)・・・SOX指数が跳ねてますな。朝から景気がいいっすよ。FOMCの利下げ示唆期待。そして米中電話会談が好感されてるんでしょうな。

 忘れないうちに(その2)・・・深夜 「3分でわかる!チャートたっぷり!中島孝志の『経済教室』 を配信しています。テーマは 『独り勝ちのアメリカ経済!だれも知らない!「利下げで暴落条件が整う」という摩訶不思議!』 です。

●「聴く!通勤快読」「読む&見る!通勤快読」を公開します。サイト左右に「聴く!通勤快読」と「読む!通勤快読」のサイトがありますんでクリックよろしくです。

 月曜配信の『万葉集のこころ 日本語のこころ 前編』(渡部昇一著・WAC)を披露します。



・・・・・引用始まり・・・・・
 昔の人は漢語も盛んに勉強したようですが、同時に和語、とくに和歌の勉強もよくしたらしいですね。
 「らしいですね」というのは、私の時代にはもう和歌とか漢語の勉強時間はなくなっていたからです。

 戦前から終戦直後まで「旧制高校」がありました。

 義兄は弁護士ですが、なにを思ったのか、「旧制高校」とくに五高と七高との戦前最後の野球大会に材をとった映画制作にのめりこんだことがあります。



 もう10年以上前のことですが、三国蓮太郎さんが主役をつとめてくれ、そこそこヒット作になりました。
 五高にしても七高にしても、いったいなんのこっちゃ、と思う人が多いでしょうね。

 一高、二高、三高というようにナンバーが振られた高校です。いまでいえば大学の教養課程。旧制高校を経て東京帝国大学なり京都帝国大学に進むわけですから優秀だったと思います。

 旧制高校では語学をしっかりたたき込まれます。語学は外国人が担当していました。厳しくて落第する人も多かったようです。
 大学の専門課程では外国の文献をたくさん読まなければならないので、戦前の日本では英語、ドイツ語、フランス語は必須。

 同時に教養としての漢語がありました。そしてさらに日本の正式な歴史書として『日本書紀』そして『古事記』日本精神の粋が詰まった『和歌』は必須だったのです。

 和魂洋才です。

 「英数国漢。英語、数学、国語、漢文と言って、漢文は高等学校(旧制)以上の学校に入るための入学試験においては、4大主要課目の1つだった」(12頁)

 旧制高校生たちの漢語は「寮歌」によく現れていますよ。
 たとえば、日本中から優秀な学生を集めていた旧制第一高等学校=一高の寮歌は有名です。私も高校時代よく歌っていました。いまでも一高、三高、四高、五高、七高、旅順高等学校の寮歌は歌えます。

 旅順高校の寮歌は「♪北帰行」というタイトルで知られています。なかなかいい歌ですよ。小林旭さんがよく歌ってました。たしか日活映画「渡り鳥シリーズ」でも歌っていたはずです。



 さて、一高寮歌です。

♪ああ玉杯に花うけて
 緑酒に月の影やどし
 治安の夢に耽りたる
 栄華の巷低く見て
 向が丘にそそり立つ
 五寮の健児
 意気高し♪

 ものすごいエリート意識ぷんぷんです。国を引っ張る意識満々です。いまの高校生、大学生にこれほど高い意識と自覚があるかどうか疑問です。

 「寮歌には実に外来語が多い。漢字を抜いてしまったら、あんまり残りがなくなってしまう。チンプンカンプンだ」(30頁)

 漢語が多いですねー。いまでも、小学校、中学校、高校と進むに従って「校歌」漢字が多くなるのではないでしょうか。

 「戦前の小学生たちが必ず唄わされた歌に四大節の歌がある。1月1日(元旦、四方拝)、2月11日の紀元節(今の建国記念の日)、4月29日の天長節(今の昭和の日=昭和天皇御誕生の日)、そして11月3日の明治節(今の文化の日=明治天皇の御誕生日)」(12頁)

 「1月1日」という歌はご存じでしょう。

♪年の初めの 例しとて
 終なき世の めでたさを
 松竹たてて 門ごとに
 祝う今日こそ 楽しけれ♪

 作詞は千家尊福です。この人は出雲大社宮司にして、神道大社教管長(初代)、元老院議官、貴族院議員、埼玉県知事(第4代)、静岡県知事(第4代)、東京府知事(第17代)、司法大臣(第14代)、東京鉄道株式会社社長など歴任・・・というより、出雲大社の宮司を「千家家」で独占させた人として私は認識してます。「北島家」と交代でつとめていたんですよ。

 この「1月1日」という歌にも漢語は1つもありません。「松竹」を「マツタケ」と読めば大和言葉です。

 渡部先生はおもしろい体験談を披露しています。

 「新進言語学者の某君が結婚した。彼を励ますパーティが開かれた。そこにシェイクスピア学者であり演劇人であり、マキュベリに関する著作も出しておられた安西徹雄という人が、歌とギター、フルートが上手であることは以前から知っていたが、ポップスを披露した」

 2曲ありまして、「白いブランコ」と「さよならをするために」という歌です。後者の作詞は石坂浩二さんですね。インテリですからわかっていて和語のみを使ったのではないでしょうか。

 どちらもビリー・バンバンが歌いました。フォーク・ソングであり、ポップスですよ。



 脱線しますけど、ビリー・バンバンて元々、3人組だったんですよ。いまは兄弟デュオですけど、もう1人のメンバーだれか知ってます? ついでにいうと、兄弟は兄弟でも次男と三男のデュオですからね。

 歌詞は寮歌とはニュアンスがぜんぜん違います。堅くありません。柔らかいです。

 実は、こういう歌詞はたくさんあります。寺山修二作詞でカルメン・マキさんの大ヒット曲「♪時には母のない子のように」がそうですね。ご関心のある方は調べてみてください。
 寺山修司なら私は「♪毛皮のマリー」と「♪浜昼顔」が好きですけどね。
 「♪時には・・・」ですが、たった1語だけ漢語が使われています。どれか調べてみてください。なるほどなーと感動しますから。

・・・・・引用終わり・・・・・

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2019年06月17日 (月)

ミネラルウオーター半分のコストでインテリジェンス武装してはいかが?

 読書というのは自分との対話です。著者のインテリジェンスを覚えることではありません。好奇心の本質とはそういうことだと思うんです。

 本なんぞ読まなくてもなーんにも困りません。名経営者でも本など読まない人はたくさんいます。でも「無知」ではありません。ものすごく勉強熱心。とくに「耳学問」が凄かったです。質問魔なんです。



 物心つく頃の子供と同じで、口を開けば「あれ、ナーニ?」「これ、ナーニ?」の連発。脳がめまぐるしく活性化してるんでしょうね。で、クタクタに疲れて寝ちゃう。寝てる間も脳は「インテリジェンスの整理整頓」をしてるんです。

 脳が萎縮するのは「無知=モノを知らない」ではなく、「無関心=知ろうとしない」にあるのではないかしらん。脳の栄養素は「刺激」ですもん。刺激が欲しくなくなった瞬間、「老化」が始まるんでしょう。

 知らないことを知りたい。知ると嬉しくなる。わかると楽しくなる。結局、人生すべてここで決まると思うんです。

 というわけで、「通勤快読」のお知らせです。見てくださいな、聴いてーな、でげす。損はさせまへんで。



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2019年06月07日 (金)

8年前の「通勤快読」全オープン・・・「天才になりたい」(山里亮太著・朝日新聞社)

 山ちゃんが結婚! しかも相手は蒼井優さん。女優でんがな。



 お笑い芸人の地位向上ではありませんけど、さんまさんと大竹しのぶさん、ハンバーグ部長と安達祐実さん、陣内さんと紀香さん、柳沢真一さんと池内淳子(ちょいと古いか)・・・とか。
 
 柳沢真一さんはもともとジャズ歌手。戦後の学生歌手第1号。日劇500日間出演記録は最多。レコード会社3社の勧誘を全て断った。エノケン・ロッパ・金語楼の喜劇御三家から可愛がられ、榎本健一から「二村定一の後を継ぐのはこいつしかいない」「オレの2代目にする」と言われたほど。主演助演で150本以上の映画出演。テレビの声優は『奥さまは魔女』のダーリン役が有名。

 共通するのはみなさん離婚してること・・・かな。メディアは今回も「美女と野獣」というワンパの表現しかできませんけど、逆でしょ。いつも。典型的玉の輿だと思うけど。おそらくいままでつきあった男の中で「ベスト&ブライテスト」をモノにできたわけで、先物買いとして上出来ですよ。

 せっかくなんで、「通勤快読」で山ちゃんの作品を取り上げてるんで、引用したいと思います。なんと2011年1月26日なのよ。古いなー。

・・・・・・・・ここから引用・・・・・・・・
 本を手に取ったとき、いちばん最初にすること。それは、最後の頁をチェックすること。ま、こんな人いないでしょうな。

 ここ、奥付っていうのよね。著者のプロフィールとか、出版社の連絡先とか、発行年月日とかが書かれてるとこ。いわば、本の戸籍謄本みたいなもんですな。刷り数もわかりますしね。

 やまさと・りょうた。ふ〜ん。やまざとじゃないんだ。やまさとなんだ。

 あれれ、なるほど。やっぱり。

 それはCのところ。これコピーライトの略でだれが著作権を持っているかということがわかります。なんとYOSHIMOTOKOGYOだって。そうか、印税は会社に入るようになってるのか。

 さすがですな。

 で、南海キャンディーズの山ちゃんの本。



 こんなの出版してたんだ。しかも芸人本らしくない。まとも・・・。



「芸人になりたい」というヤツは2通りにわかれそうですな。

 1つは、人を笑わせることが大好き。快感なヤツ。拍手もらう快感てやつ?
 もう1つは、「もてたい」から。イケメンでも頭がいいでも野球やサッカーが巧いでもなく、「芸人」という仕事、ちやほやされるしぃと考えるやつ。

 けど、ものすごく勘違いしてるのは、どちらも「売れないと話にならない」ということ。
 しかし、ここが芸人になろうと考える思考の持ち主なんでしょうかね。オレだけは売れる、に決まってると思いこんでる。

 ここですな、ここ。この勘違いがとにかく本物への第1歩であることは真実ですからね。遠慮してたり、オレなんかじゃ、と考えるやつははなから無理。買わない宝くじは当たりませんわな。

 根拠レスの自信。これが芸人になるための絶対条件。

 で、山ちゃん。私、この人、大好きです。けど南海キャンディーズの漫才は好みじゃない。M-1で準優勝(2004年度)してたなんてはじめて知りました。そういえば、去年末のラストM-1にも出場してたけど相変わらず好きじゃない。

 この人、ピンのほうがいけると思うんですよね。頭の回転が速い。日テレ系の情報バラエティ「スッキリ!!」にも影の声として連日出演してるでしょ。あれはいける。
 
 山ちゃん、ビビる大木。上品なMCやらせたら双璧。

 ま、とにかく、山ちゃんは「もてたい」というモチベーションだけで芸人になろう、そのためには吉本だ。大阪だ。

 で、大阪弁のCD買って練習したり。
「なんでやねん」
「ちがうか?」
「そやねん」
 でも、ネイティブの大阪弁聞いたら話せなくなっちゃって。筆談。私みたいなインチキ大阪弁はやっぱニュアンスがちゃいますからね。

 もてるために手相教室(手だけは触れるから)通ったり、かっこいいエピソードか欲しいという理由だけでイタリアに行ったり。

 そうそう、山ちゃんコンビ2回解消してピン芸人してたときに、「イタリア人」という芸名だったらしいよ。

 よくあるように、子どものときから面白かったのか? 少なくとも母親は「やめときなさい。あんたはそんなにおもしろくない」とずばり。スターがもってるような伝説的な武勇伝もなければ、驚くほど話ができるわけでもない。

 小学4年のときにコロッケさんがやる千昌夫さんの物真似が好きで、家、親戚という小さなサークルで受けてただけ。

 母親がオーディション番組に応募しちゃった。で、合格。並み居る常連を押しのけてね。

 オンエア翌日。団地中が湧いた、商店街が湧いた。ま、そこまでなんだけど。

 中学、高校、ぜんぜんいけてない芸人だった山ちゃん。1人親友がいたのね。
「山ちゃん、時々おもしろいこというからお笑いやってみたら」
 この何気ない会話に納得しちゃう。で、お笑いを目指す。こういう勘違いが人生、決めちゃうのかもね。

 で、大阪に行くため、浪人して関西大学を受験。大学2年の時に吉本興業の養成所の面接を受けるわけ。
 すでにコンビで来てるヤツ、ダウンタウンを超えると豪語するヤツ・・・NSC22期は600人もいた。

 入るとネタ見せ。入学以来ずっとひよこの中でも「MVP」に選ばれ続けてるヤツがいた。

 キングコング。



 先輩がこぼす。
「全力疾走したらやっと原付バイクのスピードが出せるようになった。そこにいきなりF1レーサーが突っ込んできた」
 衝撃はそのくらいすごかったらしいよ。私、ぜんぜんおもろくないけど。

 NSCを卒業したとき、大学4年だった。

 コンビを2回解消した。いずれも山ちゃんがネタをつくり、演出を考え、指導する。
「笑いはオレが取る。おれにはできないこと。たとえば、人気。それを相方に求めた」
 だから、いつも相方はイケメンを探した。なんか変な関係。。。

 相方はいいやつばかりだった。けど、結局は独りよがりの山ちゃんについてこれなくなった。


笑い飯。


千鳥。

 バッファロー吾郎さんのイベントに呼ばれて、笑い飯、千鳥と知り合った。巧い、おもしろい。おれたちの漫才とぜんぜんちがう。

「どうしたらああいうネタができるんですか?」
「自分が客席にいたとして、その自分が見て笑うものをやっているだけ」
 2人とも答えは同じだった。
(ボクが考えているものには、いつだって自分はいなかった。お客さんは何を言ったら笑うのかばかり考えていた。もう1人の自分を置く? そいつは何を笑ってる?)
 大きなヒントになった。

 以来、山ちゃんのポジションは「おもしろい人の隣にいる人」。

 でも売れなかった。とくに舞台はお客さんの投票で決まるから、吉本ブサイク芸人のベスト3の山ちゃんは不利だった。
 後輩とも差が開く一方。この世界、礼義はあるけど、売れたら先輩、後輩は関係なし。後輩がどんどん先輩を追い抜く実力の世界。

「今日、ローカルのネタ番組。めんどくさい」
 こっちは舞台にすら出られない。
「今年は学園祭15しか行ってない」
 1度も呼ばれてない。

 テレビも舞台もなにもないまま・・・。

 2001年、朝日放送が「M-1グランプリ」をはじめた。対抗して毎日放送が「漫才アワード」をはじめた。芸歴、プロ、アマ、関係なし。ガチンコ勝負。名だたるテレビの人気者のなか、1人だけ異質のコンビ。麒麟。『ホームレス中学生』ですな。無名コンビ。これを松本人志さんが大絶讃。


麒麟。

 嫉妬心は尋常ではなかった。曇の上の勝負。自分はしょうがないという甘えを根こそぎもっていった。

 その日からM-1モードに入ります。

 NSCの修業時代。ブッちぎりで先頭走ってたキングコングでも、M-1ではボロボロ。若手の台頭にいまや見る影もない。
 山ちゃん、なかなかいい味出してる。南海キャンディーズはおもろないけど。

 時代をつかむ・・・むずかしい仕事ですな。スリム何とかというラストM-1で準優勝したコンビ。あの漫才、いまだにおもろくない。

 自分がおもしろいことを貫く。下手すると、人生、棒に振ることになるかもしれません。大変な仕事。この仕事に比べたら・・・。
・・・・・引用終わり・・・・・・

 こんなの書いてたんだよね。しかも、2017年に文庫化されたときに、もう一度、知らずに読んでまたアップしてました。それはいずれ。。。ご縁があれば。

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2019年05月31日 (金)

「通勤快読」を聴いてください、読んでください、見てください。。。

 読書というのは自分との対話です。著者のインテリジェンスを覚えることではありません。好奇心の本質とはそういうことだと思うんです。

 本なんぞ読まなくてもなーんにも困りません。名経営者でも本など読まない人はたくさんいます。でも「無知」ではありません。ものすごく勉強熱心。とくに「耳学問」が凄かったです。質問魔なんです。



 物心つく頃の子供と同じで、口を開けば「あれ、ナーニ?」「これ、ナーニ?」の連発。脳がめまぐるしく活性化してるんでしょうね。で、クタクタに疲れて寝ちゃう。寝てる間も脳は「インテリジェンスの整理整頓」をしてるんです。

 脳が萎縮するのは「無知=モノを知らない」ではなく、「無関心=知ろうとしない」にあるのではないかしらん。脳の栄養素は「刺激」ですもん。刺激が欲しくなくなった瞬間、「老化」が始まるんでしょう。

 知らないことを知りたい。知ると嬉しくなる。わかると楽しくなる。結局、人生すべてここで決まると思うんです。

 というわけで、「通勤快読」のお知らせです。見てくださいな、聴いてーな、でげす。損はさせまへんで。



●「聴く!通勤快読」のメリット
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2.クレカ、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー、ウェブマネー、ドコモケータイ払い、auかんたん決済等々、好きな方法をご利用いただけます。
3.テキストだけでなく 写真・イラスト等を盛り込んでます。 このサービスは「聴く!通勤快読」ではありません。「読む&見る!通勤快読」の特典です。



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2019年05月28日 (火)

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かんばん方式、アイビー・リーの優先順位、 to do list、リバースシンキング ほか
5仕事の壁を突破する「問題解決術」
なぜなぜ分析、親和図法、MECE、フィッシュボーン図、ゼロベース思考 ほか
6ベストな選択ができる「決断術」
ゴール、データ診断、PPM、アウトサイド・オプション ほか
7わかりやすく説明・説得する人の「コミュニケーション術」
3ポイント話法、イエス・バット話法、ロジカルトーキング ほか
8営業力を何倍にも強化する「セールス術」
口コミマーケティング、ヒット商品の法則、ターゲティング、ブルーオーシャン戦略 ほか
9ストレスに負けない「メンタル術」
速効リラクゼーション、タイム・シフティング ほか
10夢や目標を実現する人の「成功術」
地図脳、モデリング、自分マーケティング ほか

 てんこ盛り過ぎたかも。お時間のある時に書店で立ち読みよろしくです。

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
■東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。
■ビジネスパースンのアフター5勉強会の先駈け「キーマンネットワーク」を26歳から主宰。ただいま全国で開催している勉強会は
「原理原則研究会in東京」
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「原理原則研究会in博多」
「原理原則研究会in名古屋」
「原理原則研究会in神の国出雲」
「原理原則研究会in新潟」
「原理原則研究会in札幌」
「松下幸之助経営研究会」
「中島孝志のスピリチュアル研究会」
「日曜読書倶楽部」
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「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」

■講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
■著訳書は480冊(電子書籍100冊含む)。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュース延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
■日本青年会議所の「TOYP(人間力)大賞」を87年から3年連続受賞の快挙(横浜JC推挙)。
■短期間でハイリターン!チャート解析マスター!投資メルマガ「V字反発する“どん底銘柄 特急便”」配信。
■月水金と週3回配信メルマガ「3分でわかるチャートたっぷり!「中島孝志の経済教室」
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