カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2018年11月05日 (月)

ホント、せわしいとミスが多くなりまんねん。

 忘れないうちに・・・昨日午後8時30分に
●手にとるようにすぐわかる! どん底マスター 中島孝志の「V字反発する“どん底銘柄 特急便”」
の「臨時便」をメンバーに配信しました。チャートは1枚のみ。緊急メールです。たぶんおもしろい情報だと思いますよ。


 明日は東京原原、金曜は博多原原、土曜は出雲原原。博多と出雲はラスト講義でんねん。
 そしてなんと出雲から帰った日曜は午後1時から内幸町で、いまいちばんパワーのある霊能者・東郷由香さんの「霊能セミナー」でっせ。降って湧いたイベントですよ、これ。

 よーやりまんなー。われながら、相談にのってるとアイデアが浮かんじゃう。で、「これしよか」「あれしよか」となっちゃうわけでね。自分で自分のクビ絞めてることはわかってます。でも、やっちゃう。

 「投資情報メルマガ」が好評で、これ、日曜発信なんすけど、毎日曜に原稿渡す有料連載サイトもありまして、ほかに30年間連載を続けてるのとかもありまして。

 「よー時間がありますね」
 「ありませんよ。隙間時間にこなしてるんです」

 正直に言えば、時間は作るモノですな。タイトになればなるほどつくづくそう思います。

 「落語に宝塚に歌舞伎に映画、なにより年間3000冊も買ってる(読んでないかも)読書をやめたらそうとう浮くでしょ?」

 だからね、これが生き甲斐なわけね。年間スケも最初にこれらを最優先で埋めるわけ。残った時間でお仕事してるわけっす。

 こんだけタイトになるとどうなるか? はい、ミスがたくさん発生します。『ミスよけ大全』読んでも発生する時は発生します。

 今週がいい例だもん。



 博多、出雲のホテルだけは予約できてました。ま、年間で押さえてますから当然です。
 けど、飛行機が予約されてないと判明。そうなのよ、年間で押さえられないからね。予約してるつもり、しかし予約されてない。こういうことが発生するわけ。

 どうすんねん? 東京-福岡はドル箱だから何便もあります。けど、気づいた時には1席しか空いてませんでした。これは滑り込みセーフ。

 福岡-出雲は? 「はい、滑り込みアウト!」でした。小さいプロペラ機ですからね、チケは残ってませんでした。
 どうすんの? はい、徒歩で行きまんがな。ウソウソウソ。

 はじめて博多から出雲に行った時は、博多から小郡、いまの新山口ですね。ここまでは新幹線。で、在来線(山陰本線)「特急隠岐」に乗り換えて出雲市駅までまいりました。たしか4時間半かかったんじゃないかな。飛行機なら50分。新幹線と特急で5時間30分。

 トホホです。ま、電車好きだからね。靴脱いで車窓から景色見て過ごしますよ。日本海の景色に変化がないんだわ。途中から海が見えなくなっちゃうし。で、この特急がたいてい満員なんだわ。紅葉狩りの行楽シーズンだもんね、しょうがない。

 出雲-東京は飛行機ありました。これだけでもラッキーと思わなくちゃね。この前なんぞ、台風で飛ばず、鳥取空港から戻りましたからね。こういうこともあろうかと、翌日、あえてアポ入れなかったの。『ミスよけ大全』のおかげかしらん。

 「忙しい」という字は「心が亡くなる」と書くもんな。なんとかしなくちゃ。なんとか。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「こんなメディアや政党はもういらない 後編」(高山正之・和田政宗著・994円・WAC)です。

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2018年11月02日 (金)

南北朝鮮には「助けない、教えない、関わらない」の三無主義で臨むしかないね。

 トランプさん、「習近平と電話会談したかんね」とツイッター。
 中間選挙投票日直前の仕掛け。はなからスケジューリングされてたはず。もち、習近平も協力しまっせ。なんたって、この世で習近平の味方はトランプだけだもん。


ボーイング、キャタピラ、3M=米中摩擦銘柄がそろって反発! 3日で950ドル上昇は想定内。

NK225をこんだけ下げた3銘柄。押し目買いチャンスだわな。楽天と提携は典型的なwinwin。詳しくは日曜配信の「投資情報メルマガ」で。お楽しみに。


 さーて、中国、南北朝鮮。。。古今、地政学的に日本が抱える悪夢とは、この「反日3兄弟」が常に隣にいることです。



 有史以来、日本のロケーションは変わらないので、絶縁したくても反日3兄弟はいつもそこにいるのです。ただし、歴史的に見ますと、1700年前には半島の南部は明々白々、日本の領土でした。これについてはいずれお話します。

 ロシアと戦争などしたくないけど、国の独立よりわが身の利益を優先する政治家ばかりでロシアと内通して国を売る始末。こんな連中信用できん、しかたなく併合したわけでね。
 これが運の尽き。ご存じの通り、いまにいたるまでたかられっぱなしです。





 ここは、長年、半島史を研究してきた筑波大学大学院教授古田博司先生が主張されてる通り、「韓国には『助けない、教えない、関わらない=非韓三原則』を貫くべし。日本へのたかりを断ち切ることが肝要、というわけです。

 そうするしかないっすね。

 元徴用工の韓国大審院判決にしても、「日本との対立は臨まない」と韓国政府は発表してますけど、わざわざ裁判長を息のかかった人物に交代させたのは文在寅大統領ご自身でね。

 こういう行為をわが国では「盗人猛々しい」というんですけどね。

 そうそう、あの方、スワップも日本は喜んで結んでくれる、と思い込んでるようですけど、なにを根拠にしてるんでしょう。



 私、在日の友だちがたくさんいるんですけど、「どうして日本人は朝鮮人が嫌いなの? 不思議だよ」と言うんですよ。

 「どうして好かれてると思うの?」
 「国は国。民は民ですからね」
 「日本人は国も民も同じなんだよ」
 「それはおかしいよ」
 
 そうなの。彼らのほうが正論です。実は、私も国は国、民は民。こう考えるタイプですから、彼らの意味することはよくわかります。

 「わかっていること」と「いざ行動すること」は往々にして違います。

 「人道的見地から配慮すべし?」
 人権屋さんはすぐこう言いたがります。人道的見地ってなに? こんなバカなことを延々とやってきたから、日本人は朝鮮人が嫌いになったんでしょ。

 何度も何度も約束を破られる。日本人がいちばん嫌いなのは約束を守らないことですから。煮え湯を飲まされてきたわけです。元徴用工や慰安婦という売春婦のみなさんと同じように、日本の国民も悔しい思いをしてきたわけです。

 だから嫌いなんですよ。これってものすごく損です。

 「慰安婦」と称する売春婦のおばあさんたちに、われわれ日本人は1人1000万円ずつお金を払っています。お詫び付きでね。
 けど、結局、国と国との「最終的かつ不可逆的な解決」という約束でもいとも簡単に破られてしまいます。

 いったいこの人たちを相手にどんな「約束」が期待できるの? あてにするだけバカを見るんじゃないの? 大多数の国民はそう思うでしょうな。

 参考までに、在日朝鮮人は日本国民にはなりません。バククネさんが法律でそう決めてしまいました。安倍さんもそういう法律を作ってしまいました。この件についてもいずれ。 

 以前どこかで、「朝鮮人の脳には過去、現在、未来が同居している。だから、一事不再理という近代法の常識は通用しない。気にくわなくなったら破るだけ。100年前の法律で現代人を裁いてもなんとも思わない」と書いたことがあります。

 元徴用工の問題で、韓国の最高裁は「賠償を認める」という判決。「先進国」ではおよそ考えられない判決ですけど、私、ぜんぜん驚きませんでした。

 やっぱりな。そう来なくっちゃ。

 こういうことでもなければ、日本人は「覚醒」しません。何度騙されても忘れちゃう民族性。反省と感謝を重視するパーソナリティ。この絶望的なお人好し。よっぽどのことがないとダメだね。
 
 詐欺師にはたまらない国民でしょうな。いい時にいい人が大統領になってくれました。



 これ一発で日本人観光客は激減します。半島に投資する日本企業も激減します。
 ただでさえ、いま外資は韓国への投資を一斉に引き上げてます。トランプは在韓米軍を必ず引きあげます(在日米軍も!)。東アジアの防衛は自衛隊=日本政府が命懸けでやりなさいよ、というスタンスです。
 外資は外資でトランプを使って、中国を経済危機に陥らせ、儲かりそうな企業を軒並み底値で買い叩く予定。97年に韓国がやられたことを今度は中国でやるわけ。韓国への投資を引き上げてるのはそのためです。

 1人1000万円では済みませんよ。

 これも朝鮮人にはわかりません。
 「中島さん、どうして日本人は朝鮮に観光しないの?」
 「してますよ」
 「まだまだ少ないですよ」
 「嫌いだからでしょ」
 「国は国、民は民でしょ?」
 「国を動かしてるのは民ですからね」
 「民主主義ですから」
 「民主主義なら政府のガバメントは効くはずです。青瓦台も効かないとわかってるから外交が二の次三の次なのよ」
 「どうしたら改善できます?」
 「日本人が移り住んだら変わります」
 「ありますかね?」
 「日韓併合で日本人はこりごりしてますよ」

 助けない、教えない、関わらない。触らぬ神に祟りなし。君子危うきに近寄らず。日本政府はそういうスタンスで臨むべきでしょうな。もちろん、個人と個人は違いますけどね。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「こんなメディアや政党はもういらない 前編」(高山正之・和田政宗著・994円・WAC)です。

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2018年10月21日 (日)

久しぶりの由比ヶ浜。。。

 ホントに久しぶりっすねえ。若い頃はよっく来てたのにね。40年も前の話。あの頃はほぼ毎日じゃね。

 湘南の海と太陽が恋人だったな。オレが死んだら白いハンカチに包んだ遺灰を湘南の海で撒いて欲しいな。

 こんにちは。ハマのタチヒロシ改め、ハマのタケウチリョーマっす。

 この季節の鎌倉っていちばん好きです。で、今日は? はい、床屋さんっす。チョキチョキにまいりました。髪の毛長くしてるとイライラしちゃってね。

 床屋さんは、キムタクさんと常盤貴子さんが主演したドラマでもお馴染みのとこ。
 「ねえ、柊二。この世は綺麗だったよ。高さ100センチから見る世界は綺麗だったよ。あなたに出会って、私の人生は、星屑をまいたように輝いたんだ。」って、美容師と車椅子の図書館司書の悲恋物語でしたよね。

 このDVDいまでも時々見てるんす。『高校教師』と『青い鳥』もね。
 「先生、なくなっちゃうよ。私が買ってきてあげるよ」
 「駅長さん!」
 どのシーンだかわかる?

 さて、夏があったのかなかったのか、今年は天候がめちゃくちゃで忘れちゃいました。災害でどこもかしこも大変だった、ということしか記憶にありません。

 でも、すべてが消え去った、いまの鎌倉の海がいちばん好きです。とくに夕方。陽が沈む頃。サンセット。

♪今はもう秋 誰もいない海♪

 名曲です。越路吹雪さんが歌いました。あの方のご主人(内藤法美さん)が作曲したんすから。

 あききぬと めにはさやかに みえねども
 かぜのおとにぞ おどろかねぬる

 季節は秋。紅葉ですねえ。京都もこれから混むんでしょうなあ。
 京都の紅葉もいいけど、湖東、湖北もいいですよ。空いてるから最近はもっぱらそっち方面かな。

♪誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが みつけた
 ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた♪

 「ちいさい秋」があるんだから「おおきい秋」もあるんでしょ。目をこらさないとみつけられないちいさいちいさい秋なんでしょ。「小さい」ではなくやっぱ「ちいさい」ですよね。

 サトウハチローさんの詩はいいね。気づいていないけど、あの歌もこの歌もサトーハチローの詩なんすよ。

 生涯で2万もの詩を詠んでますが、3000以上は母親を思っての詩らしいですね。無鉄砲で損ばかりしてる坊ちゃんみたいな男ですから、やっぱ、「母恋男」だったんでしょ。

 母親を捨てた父親を殺したいほど憎んだのはドストエフスキーとよく似てます。けど父親はサトウハチローの才能を信じてた、といいます。
 いつかモノになる。ありがたいもんです。憎める父親がいる、てえことはありがたいことです。

 そうそう、今月の東京原原はプログラム通り、「人を活かす人を育てる人を動かす原理原則について語ろう」にしました。「成功の秘密は無意識のチカラにあった!」は11月にやりまょう。
 元々のテーマにしたのは「マイフェアレディ」の映像編集が間に合ったからです。





 次回はサトウハチローさんの詩もご紹介するつもり。間に合えばね。ということなんで、次回も「まくら」はありません。時間足りないもんね。
 久しぶりに「まくら」なかったけど、11月から「投資情報メルマガ」も発行するし、「中島孝志の銘柄研」もやってるし、なくてもいいかも。関心のあるメンバーはそっちに参加してるもんね。

 ああ、気づいたら3時間。もう葉山。キョンキョンが住んでたとこね。美味しいラーメン屋さんと蕎麦屋さんがあんだよね。マリーナまで歩けば寿司屋さんもあるしぃ。知り合いがいるかもしれないし。そうそう、「それ、どこに売ってるんですか?」とメンバーから質問されるんですけど、一張羅のパーカーとTシャツのことなんすけど、HHとのコラボでここにしか置いてないの。ネットでも非売品なのよ。

 年中同じの着てますけど「お気に」なのよ。3ヵ月くらい平気で着てますからね。自分でも呆れちゃうね。

 砂浜の散歩てのは気持ちいいっす。ハマのタケウチリョーマでした。

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2018年10月07日 (日)

いつも電車や愛車の中で聴く曲は・・・。

 韓国の済州島で開催される「観艦式」に、わが海上自衛艦は参加しない、と通告。正解です。文在寅大統領が非礼とか無礼とか批判されてますけど、これはしかたありません。

 あの人、もはや米中どころか北朝鮮の使いっ走りにまで落ちぶれちゃったからね。

 「海自軍艦の旭日旗は戦時中の軍国主義を思い起こさせるからとりやめよ!」という無理筋の要請も、金正恩ではなく習近平からの指示でしょ。言いたくなかったけど、宗主国の親分に叱られるからね。あの人の立場も理解しつつ、けど、断固としてはねつけたのは快哉ですよ。

 安倍さんになってから、米中露それと半島に対しても「ノーと言えない日本」から転換してますからね。常識知らずなことやって、世界で恥をかくのは、文大統領も承知だったと思うよ。ペンス副大統領発言(「尖閣諸島は日本の施政権下にある」)に加えてポンペオ国務長官の北朝鮮訪問と、立て続けに中国のメンツ潰しをされちゃあ、手下を使って日本に嫌がらせしたくなるはずですよ。

 でも逆に恥かいちゃった。やはり中国はダメだね。韓国? どうでもいいです。コロコロ変わるのがDNAですから。李明博つう元大統領にしても、収賄罪で15年の実刑でしょ。11億円の収賄容疑に罰金13億円だってさ。

 ここの大統領は皆さん不幸な最期なのよね。自殺したり殺されたり監獄に送られたりさ。文さんはどれ選ぶんだろ? 大陸と半島とのつきあい方は「助けない、教えない、関わらない」が正解。君子危うきに近寄らず、ですよ。


 さて、なんつっても玉置浩二さんが好きなんすよ。少なくとも男の歌い手ではナンバーワンですよね。

 しかも、彼は曲もたくさんつくってます。ほかの歌手さんに提供する楽曲だって多い多い。ざっと200曲。けどね、はっきり言って、玉置さんが歌ったほうがうまい。うまいというより味がある。

 てことで、移動中の電車とか愛車「ポルシェ・ラパン」でCD『Offer Music Box』を聴いてまんねん。

 どんな曲があるかつうと・・・()内は提供したアーティスト名。敬称は略させてちょ。

1愛なんだ(V6)
2NaNaNa (太陽なんていらねぇ)(TOKIO)
3サザン・ウインド(中森明菜)
4どこからきたの(亀渕友香)
5哀しみのスパイ(小林麻美)
6「月」に吠える朝(GAO)
7大切なコト(桃乃未琴)
8悲しみよこんにちは(斉藤由貴)
9夢だけ見てる(川越美和)
10無言坂(香西かおり)
11嘲笑(ビートたけし)



 すべて玉置さんがみずからチョイス。

 なかでもいちばんお勧めは『無言坂』。香西かおりさんのヒット曲。もち演歌なんですけど、玉置さんが歌うとバラードに変わります。「声が濡れてる」ってわかる? やっぱチビの頃から祖母さんに民謡仕込まれてるからね。ファルセットも自然だもん。

 ま、聴いてみてよ。超お勧め。

 それと前回ご紹介したJUJUさんの『スナックJUJU 夜のRequest』。研ナオコさんの『ベスト・コレクション』も勧めです。



 とくに研ナオコさんで好きな楽曲が・・・。

1愚図
2LA-LA-LA
3あばよ
4かもめはかもめ
5時代
6わかれうた
7帰らざる日々
8ひとり上手
9夏をあきらめて
10泣かせて

 宇崎竜童さん、中島みゆきさん、谷村新司さんの曲が多いようっすね。

 中でも超お勧めは? う〜ん。「♪愚図」かなあ。哀しい女心を淡々と歌い上げるとこがいいね。これも宇崎竜童さんの曲。で、詞は奥様の阿木燿子さん、ということになってますけど、たぶん宇崎さんが書いたと思う。

 どうして? この詩は女性には書けないから。

 自分が心底愛してる男を女友達に頼まれて紹介しちゃう。2人の仲を取り持つ様子はキューピットというよりピエロ。

♪あの娘は精一杯 おめかしをして
 あたしは色のあせた ジーパン姿♪

♪早く独りに なりたかったよ
 そして何処かで 泣きたかった♪

 いまさら好きだなんて 言えるわけないわな。どうしてそんなバカなことしたのよ? 愚図だもん、しょうがないじゃない。。。

 これは男の詩でしょ。ロマンチストでナルシストでスタイリストの男でしか書けないと思うんだけど。やっぱちがう?

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2018年10月04日 (木)

ノーベル賞受賞! 京大科学者に連綿と続く遺伝子。。。

 忘れないうちに、明日は博多原理原則研究会です。メンバーはご参集下さい。今回も東京メンバーが大挙して押しかけるんかいなあ。午後6時から「まくら(政治経済投資の話題)」、7時から「本講義」です。今回のテーマは「成功の秘密は”無意識の力”にあった!」です。お楽しみに。。。


 暴風雨と大地震が続く列島に嬉しいニュースが飛び込んできましたね。
 ご存じのように、本庶佑・京大特別教授のノーベル医学生理学章受賞、という快挙です。

 私、2日間にわたってすべてのニュースを録画してじっくり拝見しました。というのも、主宰する原理原則研究会の「独創力の原理原則について語ろう」というテーマがあるんですけど、同じ京大で「物理学賞」を受賞(1965年)している朝永振一郎博士の発言と根底でよく似てるなあ、と感動したからです。

 本庶先生曰く・・・。

 「研究に関して、何か知りたいという好奇心がある。もう1つは、簡単に信じない。それから、よくマスコミの人は、ネイチャー、サイエンスに出ているからどうだ、という話をするが、僕はいつも『Nature』『Science』に出ているものの9割はうそで、10年たったら、残って1割だと思っています。まず論文とか、書いてあることを信じない。自分の目で、確信ができるまでやる。それが僕のサイエンスに対する基本的なやり方。つまり、自分の頭で考えて、納得できるまでやると言うことです」

 「研究者になるということにおいていちばん重要なのは、何か知りたいと思うこと、不思議だなと思う心を大切にすること。教科書に書いてあることを信じない。常に疑いを持って、本当はどうなってるんだ、という心を大切にする。つまり、自分の目でものを見る。そして納得する。そういう若い小中学生にぜひ、研究の道を志してほしい思います」

 朝永振一郎博士がやはり若い人たちに贈る言葉としてこんな発言をされてます。





 不思議だと思うこと。科学の分野だけでなく、仕事でも人生でもすべての出発点なんですよね。で、数年前に『疑問力』(青春出版社)という本まで出版してしまったことがあります。いまでも売れてるらしいです。





 不平不満を愚痴や文句で終わらせてしまえばそれっきり。疑問に感じたら一歩進めて「ならばこうしては?」という「提案」「改善」にもっていけるかどうか。実は、人間力が問われているのだと思うんです。飲み屋で愚痴をいう暇があるなら、提案をまとめて社長や上司に提出すればいいんですよ。


1日1つの小さな疑問も1年続けたら「革新」となりますよ。

 朝永博士の「科学」という言葉を「仕事」とか「経営」と置き換えても違和感なくすんなり通じると思いますよ。それだけ普遍的なフレーズなんでしょうね。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「ビートたけしのオールナイトニッポン2018 幸せ元年 後編」(ビートたけし・高田文夫著・1,404円・文藝春秋)です。

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2018年09月30日 (日)

節約と無駄遣い。。。

 かつて、日本経済が不況に落ち込んでいた時、松下幸之助さんはわざと高級車を買い込んだことがあります。
 「不況だから節約する、の一点張りでは経済は上向かない。こういうときこそ消費を積極的にせなあかん」

 昭和5(1930)年のことですね。政府は大蔵省の要望通りに緊縮政策を徹底していました。パナソニックは順風満帆。自動車の営業マンがセールスに来たわけです。

 「不況で車が売れません。助けると思って1台買っていただけないでしょうか?」

 当時のパナは町工場ですよ。幸之助さんはマイカーはもちろん社用車も持ってません。大阪広しといえども自動車を所有してる処はめったにありません。
 「身分不相応では」と幸之助さん自身も思ったようです。贅沢は敵だ、という時代ですからね。
 しかし考え直します。「経済を発展させるには生産と消費を同時に高めなければいけない。買える者が買ってこそ消費が喚起されて生産も高まり、結果、繁栄につながるのではなかろうか」
 「自動車を買ってほしいといってきているのは世間の要請ではないか」



 錦の御旗を掲げた時の幸之助さんほど強い人はいませんよ。石橋を叩いても渡らないほど慎重な人が、百万人といえどもわれゆかん、に変わります。
 
 その場で購入を決めちゃいます。当時の値段で1万5000円のスチュードベーカーを5800円に負けてくれました。商売上手は買い上手。お買い得でした。

 節約は美徳。たしかにそうです。しかし、1884兆円も抱え込んだ国民が節約に節約を重ね、450兆円の現金+利益剰余金を抱え込んだ企業がこれまた節約に節約を重ねる。

 結果、デフレから抜け出せない。



 雨の日のデパートでは濡れた傘を入れるビニールを用意してる店がたくさんありますね。この時、もったいないよ、捨てられてるビニールを使い回そう、とするお客さんもいます。

 ホテルでも、歯ブラシ、シャンプー、ヘアブラシ、コーヒー等が置かれてたりしますけど、「もったいない」と使わないお客さんもいます。

 私? ぜーんぶ使います。ヘアブラシも電動歯ブラシも持参してますけど、あえて使います。なぜか? 納入業者にしてみればたくさん消費してもらえばたくさん納入できるわけです。ホテルはコストがかかってしょうがないけどね。インバウンド効果でどこのホテルも満室ですよ。

 ここは消費を喚起しなくちゃ。

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2018年09月27日 (木)

新潮45は素晴らしいコンテンツなんだけど。。。

 『新潮45』が休刊だとか。おかげでプレミアがつきまして1冊8000円の大台にのってます。暴騰ですわな。こっち買い占めとけばよかったのー。

 さて、相も変わらずワイドショーの御用コメンテーターたちはやいのやいのと叫んでおりますが、これはしょうがない。ご商売ですから。
 けど、某チョージツ新聞の方が、「おまえが言うなよ」というコメントをされておりました。

 「創業者の発言を聴いて欲しい。良心に背く出版は殺されてもせぬこと、と言ってます。編集者の中にはそう思いながら仕事をしていた人もいると思います。いまこそかみしめて欲しい言葉です」

 へえ、あなた様の新聞社はウソ、それも「国益を損ねるウソ」を捏造、拡散し、このことについてようやく「社長が謝罪」したにもかかわらず、いまだにホームページの英語版では訂正記事を載せていないどころか、アクセスすらできないように工作しているではありませんか。

 良心に背く報道はせんほうがええんちゃう? それとも良心に照らして会社ぐるみでウソを報道したのでしょうか。

 おかげで隣国は鬼のクビをとったようにはしゃいで世界中に「告げ口外交」にまわったではありませんか。だから、「チョージツ新聞」と呼ばれるのではないかしらん。













 『新潮45』は日本国の国益を優先して編集している雑誌であり、中国と韓国、北朝鮮の国益を優先してウソを報道するメディアではありません。

 スタンスがはっきりしているので、嫌いな人は読まなければいいだけのことです。「人民新聞」ではありません。嫌いな道は通らない。嫌いな番組は見ない。同じように、山ほどメディアがある中で『新潮45』が嫌いなら読まなければいいだけの話。
 
 「東スポ」と同じです。チョージツ新聞よりはずっとマシです。

 今回の「LGBT問題」にしても賛成も反対もよーわからん、という意見といろいろあっていいわけで、「絶対賛成しなくちゃいかん」と報道規制すること自体がおかしい。執筆者の意見が気にくわなければ反対意見を表明すればいいだけのこと。

 差別はいかん。こんなことは当たり前です。けど、現実的なことをいうと、赤の他人がLGBTであろうとなかろうとどうでもいいよ、と考えてるのが多くの人々ではないでしょうか。
 「マンションを借りるのも苦労してる」という声がありますが、このアパマン過剰時代に大家が「男同士で住むから」等々の理由で断る、とは思えないのです。大家が拒否したとしたら優先順位のもっと上の拒絶理由があるはずではないでしょうか。

 「私たちの苦しみを理解して欲しい」と願ってるのでしょうか。理解しなくてもいい。共感してほしい。少なくとも「LGBT」だからというだけで拒否らないでほしい、とおっしゃっているのではないかしらん、と思うのです。

 というのも、彼らが真に苦しんでるのは、実は「お身内の不寛容」にあるのではないかと思うからです。身内の拒否こそ最大の苦しみでしょ。そう思えてならんのです。

 虐めで苦しんでいる。教師も助けてくれない。教育委員会は隠蔽している。だから親は必死に守ろうとする。親が気づかなければ子供は苦しみ、最悪、自殺に追い込まれます。ところが親きょうだいといういちばん味方になるべき身内が助けてくれないどころか、先頭に立って拒否する。これがいちばん悲しいのではないでしょうか。

 今回は編集姿勢が糾弾されたのですから、『新潮45』もメディアならば、休刊なんぞせず、徹底抗戦するか、逆に「LGBTの心の叫び」を取り上げて特集すべきでしょうね。一方的な意見のみ垂れ流す。これは「偏見」と判断されてもしかたありません。

 『新潮45』の紙面は好みの合う人には「東スポ」と同じで読んで楽しい娯楽誌です。私も大好きです。しかし悩んでいる人を傷つける紙面をつくっちゃいけません。優しくありません。

 この世で無条件に攻撃していいのは「政治家」だけです。これは国民としての義務ですから。

 『新潮45』が取り組んできたテーマはどれもいまの日本の政治経済社会を鋭くえぐった良質のコンテンツですよ。どこかの国から要求されて紙面をつくってるようなバイアスは見あたりませんもの。リスタートを切に望みたいと思います。休刊はいけません。逃げ出した感がありありですから。

 ご参考までに、新潮社創業者・佐藤義亮による「社則3カ条」は次の通りです。

一、良心に背く出版は、殺されてもせぬ事。
一、どんな場合でも借金をしない事。
一、決して約束手形を書かぬ事。

 くれぐれもチョージツ新聞の記者のみなさんは、上から命令されても良心に背く記事は殺されても書かないことを切に望みます・・・紙面のためには珊瑚だって傷つけて話題にするし、北朝鮮がバラ色の世界だと報道して在日朝鮮人を北に帰すキャンペーンだってしちゃうし、つう記者ばかりじゃないでしょう。

 がんばれ、新潮! 踏ん張れ、チョージツ!


 さてさて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「ナナメの夕暮れ 後編」(若林正恭著・1,296円・文芸春秋)です。

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2018年09月18日 (火)

領土協議なしの日露平和条約交渉が現実的

プーチンにしてみれば、いったん奪った北方四島を返還するのは、いかに豪腕でも無理だなあ。ロシア人は親日家が多いけど、それとこれでは話がちがいます。
領土問題では、日共が主張する千島樺太交換条約に戻すのが正解。けど、ハードルが高すぎて絵にかいた餅で食べられない。領土問題を永遠に封印したいからこんなこと言うんだろね。
ロシアは不凍港が欲しい。国後水道は渡したくない。

なにより日米地位協定が怖い。北方四島に米軍駐留なんて、それだけでプーチンは解任されます。

ということは、日本の領土と認めさせた上で国連統治とか第3国に委任統治というのが正解かも。

いずれにしても、領土協議を始めたらこの問題は終わりです。100年経ってもいまと同じ。ならば、どうするか。
トランプが大統領の間にかたつけないとあかんわな。

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2018年09月13日 (木)

中島孝志の「よろず相談」♪はじめましたーー。

 ♪冷やし中華、はじめましたーー。ってノリです。

 「仕事」に関しては471冊目の本を今月上梓します。で、いろんなことやってきました。で、いろんな人と知り合いました。

 日本でいちばん宗教法人つくってる方、世界のあちこちに事務所をもって、日本人富裕層のためにインタナショナルな情報で貢献してる税理士さん、ネットビジネスの立ち上げからアドバイスして成功されてるコンサルタント、相続と事業承継そしてM&Aを絡ませてオールハッピーにしてる人。つまり、 後継者がいなければ高く売る、会社はチェーン店に売るけど経営者としていやと言うまで残る、とかね。

 人生いろいろ、悩みもいろいろ。

 てなわけで、中島孝志がよろず相談窓口をオープン。私の人脈の中でうってつけの一流専門家を ご紹介しようと思います。

 基本的に私はお金をとりません。著作と投資でボロ儲けしてるからね。税金が増えるだけです(ウッソー!)。

 ま、気楽に真剣に相談してちょ。で、ブログ左欄のコーナーをクリックしてくださいませ。税務、採用、事業承継、経営コンサル、広報、HP、FB、ブログ、インスタの設定管理・宣伝等々、いろんな相談受け付けます。恋愛相談だけはNG。てことで、よろしく。


 さてさて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「小泉放談 前編」(小泉今日子著・842円・宝島社)です。

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2018年09月01日 (土)

天然最強!

 またまたマラソンさせたんですね。このくそ暑い中。しかも、放送枠に入れたいからゴールしてるのにまた走らせたとか。

 視聴率のためならなんでもやる。これが「テレビ屋」の美学。やらせなんて気にしない。目の前で殺人が行われそうでも止めない。映像に撮ろうとする。それがテレビ屋の美学。

 そして、そういうテレビが大好き。私のこと。

 みやぞん好きなんです。癒し系とは言われてるけどね。いまどき、珍しい「性格の良さ」。正直の上にバカがつく。だから憎めないのよね。

 自分とは対極だから。


最強の2人。

 みやぞんが大好きなのがウド鈴木さん。私も大好きです。性格いいんだよねえ。

 会ったことあんの? ありません。けどね、こんだけテレビ見てるとわかりますよ。演技なのか、素なのか。たとえば、「マイウー」のあの人、あの人の性格もよーわかります。いつも愛想ふりまいてるけど疲れていそう。ホントは不機嫌なんじゃないかなー。

 みやぞん、ウド鈴木さん。根っからの善人。演技する必要ないもんね。

 天然は最強なのよー。まわりがいじってくれますから。

 そういう意味で人類最強はこの人。ジミー大西画伯。



 総裁選に嵐を呼ぶか、風前の灯火となるか。石破茂さん、ジミーちゃん相手に対談したことあんのよ。
 
 「ところで、現在の総理大臣をご存じですか?」
 「シッテルシッテル!」
 「・・・」
 「カンチョクト!」
 
 飲みかけのビール思わず噴き出したね。



 ありえない面白さ。笑いの飛び道具ですね。

 「お笑い」というシビアな戦いの場ですけど、生き抜いているのは「性格の良さ」なんだと思う。一発屋で消えた連中は、芸いんぬんというより性格に問題があって出番がなくなっていったのではないか、と私は思ってるわけ。

 芸もないのに残ってるのって、スタッフ受けスポンサー受けがいい人ばっかだもんね。あの人もこの人も。芸があるから自信満々。これ、危ないっすよ。芸がないから八方美人。これもダメ。疲れちゃうもん。

 最強は天然です。

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
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 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
 著訳書は480冊(電子書籍100冊含む)。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュース延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
 日本青年会議所の「TOYP(人間力)大賞」を87年から3年連続受賞の快挙(横浜JC推挙)。
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