カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2019年07月15日 (月)

「対韓制裁」を「参院選」にぶつけてきた安倍政権の戦略。

 深夜に速報が出ましたね。もっと差が開くと思ってたんすけどね。「新選組」が踏ん張ってるのかなー。存在感希薄の国民と社民は残るんやろか。

 本来は「経済教室メルマガ」でお知らせするコンテンツなんすけどね。さっき(日曜深夜) 「3分でわかる!チャートたっぷり!中島孝志の『経済教室』 を配信しちゃいました。テーマは 『「老後2000万円」ないと生きられない? 今どきの若い人のマネー感覚(生活防衛策)はすごい! 』 なんすよ。

 「経済教室メルマガ会員」には悪いけど書いちゃおうっと。



 立憲には選挙プロデューサーがいないんでしょうかね。

 「対韓制裁はやめるべきだ」なんて野党は一斉に安倍政権を非難してますけど、マーケ的に分析したら、「手ぬるい」「遅い」「即、ホワイト国から追い出せ」と激しく韓国叩きすべきでしたね。

 国民の8割が韓国嫌い。1億総嫌韓派なんすから。ポピュリスト政党のくせにね。「希望の党」がブームだと思えば性懲りもなく移る。ハブされた難民同士でつくった党でしょ。

 ただでさえ枝野さんは朝鮮べったり。最高なんたらかんたらのカンチョクトさんは拉致犯人に資金援助してた方でしょ。

 近々、韓国経済は危機に陥ると思います。3年前からカウントダウンです。
 その時、シレッと「SWAPよろしく」と言ってくるはず。断固として拒絶しなくちゃ。

 以前、財務省が勝手に自動延長しようとしてた時、中国を当てにした韓国は「日本とのSWAPは結ばなくていい」と自信満々。麻生さんが「ならやめようぜ」と解消したわけ。何回助けてやっても、「別にこちらから頼んだわけじゃない」とぬかすだけでなく、何度も何度も騙されましたからね。

 では、宗主国が結んでくれたかというと・・・「中国とSWAP結びました」と発言するのは韓国銀行総裁。中国はノーコメント。いま、中国はAIIBでも投融資できる資金が払底してますから、韓国がショートしても助けられません。

 文在寅政権になってから、お金持ちは「キャピトルフライト」に懸命です。命より大切なんすから必死ですよ。現金を移すだけでなく、海外不動産投資や金現物購入などが盛ん。となれば、韓国からドルが減ります。だからウォン安。

 もち、外国企業のみならず国内企業も逃げてます。サムスンの売上の5割はアメリカ、2割は中国。韓国にいる必要がありません。半導体材料が欲しいから日本に進出してくると思うな。

 「文在寅大統領を信頼できない」
 だから国内から逃げ出すわけです。
 「韓国を信頼できない」
 だから日本政府は「ホワイト国」から退出してもらうんです。

 こんな政権、みなさん縁切りしたいのよ。いままで特別待遇してあげただけでも良かったじゃないですか。どうせ感謝しないでしょ?


決算後のサムスン株主(6割)が一斉にドル転換した影響もあるよね。

 閑話休題。さてさて、安倍政権の選挙プロデューサーはよく見てますな。

 この参院選挙が始まってから、日本人が嫌いな韓国に堂々と「事実上の制裁」をして喝采を浴びる。「なんでも反対」の野党は非難するしかない。有権者は「なんだ、野党は韓国の味方なんだ」と認識する。

 ワイドショーでは「対韓制裁」を連日報道しています。バカの一つ覚えの「モリカケ問題」も財務省からストップがかかって報道しない(以前、「経済教室メルマガ」に書いた通り、安倍政権は消費税導入と取引したと思うよ)。

 安倍さんの株価が上がり、野党は相変わらず現実を見てないな、と呆れ果てる。

 このまま行けば、どうなるか? 途中経過ですけど、お楽しみ。

 消費税は導入されるかどうかわかりませんよ。衆院解散時に「5%に戻す」という公約で戦うかもしれません。

 その頃には、これも「メルマガ」に書いた通り、北ではなく「韓国との偶発的衝突」があるかも。

 信じるか信じないかは・・・あなた次第です。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2019年07月11日 (木)

「落としどころ」という意味

 忘れないうちに(その1)・・・FRBパウエル議長、下院金融サービス委員会で証言。日経朝刊はトップ記事でしょうな。
 貿易不安と世界経済脆弱化なんでお先はそんなに明るくない。だもんで「適切に行動する用意あり」と言明。1月、6月以上に踏み込んでますな。つうことは月末FOMCはやっぱ利下げ必至でんな。もともとサプライズが嫌いですからね。

 金高騰。ダウ反発。メルケルの症状も心配だわな。ドイツ銀があれじゃーね。

 ついでにトランプから辞任要請があっても辞めないだって。辞めるわけないでしょ。三文芝居なんすから。

 利下げ直前直後の株価騰落パターンについては週末の「どん底メルマガ」で解説します。オーラスの東京原原ではチャートだけ紹介。解説2時間かかるとこを3分でわかるようにします。お楽しみに・・・。

 忘れないうちに(その2)・・・ 「“どん底銘柄 特急便”」 昨日終値で 6/22配信「7/12好決算予定銘柄N」13.3%7/6「S」5.3%とこの地合いのなか逆行高です。ご確認ください。

 忘れないうちに(その3)・・・FX投資会社からアンコール講演を頼まれちゃいました。「好評につき日曜開催!」とのこと。参加費3000円の激安セミナー。「サンワード貿易のセミナーは初めてです」という方は「無料」だとか。
 少なくとも1時間100万円超のコスパだと思うのよね。安すぎますな。外部セミナーは今回限りでおしまい。
サンワード貿易様主催「中島孝志の講演会」のご案内です。

■テーマ:「"どん底マエストロ"中島孝志の待ち伏せ投資戦略」
■日 時:2019年7月21日(日)13時30分開場 14時開演(16時30分修了予定)
■会 場:富士ソフトアキバプラザ 7Fプレゼンルーム


 死ぬほど暇なときに「ワイドショー」を見ることがあります。
 ほとんどのテレビ局が、タレントがキャスターというか司会というかをつとめています。あまり予算のない番組と局アナに任せているようですが、気になるキーワードが1つ。

 今回の問題で「落としどころ」はどこですか?
 「落としどころ」はあるんですか?

 「落としどころ」というキーワードがとっても気になるんですね。

 たとえば、7/4から施行されている「韓国向け輸出管理優遇措置撤廃」。

 優遇措置を解除・撤廃するのに「落としどころ」なんてあるんでしょうか? 「禁輸」でもなんでもありませんよ。いままでが「特別扱い」だったわけで、元に戻します。ほかの国と同じ扱いにしのす、というだけなのに、どうして、日本が「落としどころ」を考えなくちゃいけないんでしょうか。

 日本が「100」の要求をしている。「100」では嫌だと韓国が答えている。だから「50」に緩める。タレントキャスターは「50」というポイントが「落としどころ」と考えてるんでしょうね。

 「日本製品不買運動で報復する」
 「WTOに訴える」

 いま、韓国がしていること、これから韓国がしようとしていることです。

 やればいいんですよ。「もう特別扱いできない」という理由を世界にさらけ出すことができるんですから。
 
 韓国の要求は、「これからもずっと特別扱いしてほしい」「禁輸なんてしないでしょうね」「まさか信用状の保証を止めるなんて言わないでしょうね」ということかもしれませんが、日本政府・経産省は「日韓間の信頼関係が著しく損なわれた」「韓国に関連する輸出管理で不適切な事案が発生した」からだ、と明々白々に理由を回答しているのです。

 これ以上でもこれ以下でもありません。

 「自称徴用工問題で訴えている日本製鉄の資産を7/15に現金化する」
 「慰安婦問題について日韓が結んだ約束を韓国が一方的に破棄して財団を解散している」
 
 こんなことを理由にしているわけではありません。慰安婦財団の資金も半分が不明、核開発・サリン製造に転用できる材料の半分が不明。この絶望的な管理能力の無さが問題なのだ、とすでに回答しているのです。

 「落としどころ」は管理能力を完璧にすること。日本のみならず世界に約束し、実態を定期的継続的に世界に報告すること。

 「100」の要求にはこたえられないから「50」にしてほしい、という「落としどころ」は昔々の政治家が得意としたことです。もともと「50だ」で妥協するつもりだから、あえて「100」とハードルを高くしておく。セールスの手法では「ドア・イン・ザ・フェイス」というヤツですよね。大きな要求のあとなら小さな要求は通りやすい、というものです。

 今回の問題に「落としどころ」はありません。「不買運動」をしてくれるならちょうどいい。「日本に作れるなら韓国でもつくれる」と豪語しているんですから、つくればいいんです。

 韓国人も眺めていますけど、日本国民も注視しています。そして中国人がニヤニヤしながら眺めています。

 「もっとやれ! 日韓が離反すればするほどわが国の思う壺だ、しめしめ」

 トランプも眺めています。彼は一切この問題で韓国の味方をするつもりはないようです。ほったらかしです。G20以前に安倍首相から報告を受けているからです。

 文在寅大統領もそれがわかっています。そして、トランプに仲介してもらおうとも考えていません。なぜか? 米朝会談設定で完璧にこの2人からコケにされたからです。

 「トランプは韓国の味方はしない。すでに同盟国と考えていない。韓国を捨てて北朝鮮をとるつもりだ」 

 だから言ったでしょ(「経済教室」=日米中露そして北朝鮮は韓国を解体するつもり」)。

 最近驚いたのは、この問題について「中央日報」「朝鮮日報」の記事がいいこと。日本メディアのどの記事よりも正確かつ冷静で視点もいい。ひいき目で見ず俯瞰して眺めてますな。感心しました。詳しくは今日の深夜(金曜日配信)「経済教室」でお話しましょう。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2019年06月05日 (水)

トランプは中国でも人気だった。。。

 そうじゃないか、と思ってたんすけど、やっぱそうでしたね。
 中国の旧い友人が来日したんで、ちょいと情報交換したんすけどね。。。

 「トランプ、中国で人気じゃね?」
 「人気ありますよ。とくにインテリ層には」
 
 だろうね。友人は日本に留学。某一流国立大で博士号もってるんで、そこそこのインテリだと思うけど、彼もトランプが好きだという。

 理由? 中国はこのままで進むと大変なことになる。ホントは技術もないし、パクリばかりだし、すでに遅いけど構造改革を急いでやらないと間に合わない、という危機感が強いから。

 インテリ層ほど危機感が強い。

 にもかかわらず、既存利権に胡座をかいてる輩がたくさんいすぎているわけ。
 こいつらは政策なんかなんとも思わない。関心はおのが利権の維持温存だけ。

 元々、中国人てのは身内だけが大切で公徳心なんかゼロですからね。

 彼も新宿池袋のホテルには泊まらないとのこと。恥ずかしいから。中国人と思われたくないからだって・・・。



 トランプは習近平がやりたくても、地方政府と軍部(軍閥)が邪魔してできないことを、「外圧」ですべてなぎ倒してくれている、とのこと。

 そうなんすよ。習近平にとって、トランプは敵のように見えるけど実は同志(歴史上、中国の為政者には外交なんてありませんでした。常に内交なんすよ。外交なんてのは「遠交近攻」だけですから)。

 ここがわからないと今回の米中覇権戦争の真実は見えてこない、と思う。

 日本のメディアしか知らないと永遠にわからん。ましてワイドショーとか週刊誌の記事ではねー。比較すれば即わかりますよ。
 真実を知りたければ「中島孝志の経済教室」を読んでちょ。騙されたと思ってひと月だけでも読んでちょーよ。目から鱗だと思うよ。

 どちらでもええけどー。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2019年05月25日 (土)

感謝が足りない!

 幼児虐待などこの日本ではない、とずっと思っていました。
 おそらく目に見えないだけで、そこかしこで行われていたんでしょう。

 隠されていた現実が浮上した時、下層社会のヒトによる特別な状態であり、そのヒトも虐待されていたんだろう、と思い込んでいたら(事実そういうキャリアのヒトが少なくありません)、ごくごく普通のヒトがDVから子殺しまで平気な顔して行っているわけです。

 この国では、子どもは神様ですから、いたずらとかやんちゃは大目に見る寛容さがありました。江戸時代の絵巻物にもそんなシーンがあちこちに描かれています。

 いつから変わったのか? 貧困地域では「間引き」が行われてきましたし、徳川の時代が続いたのも見て見ぬフリをしてきたからだ、という説まであります。
 今は昔、『木枯らし紋次郎』というドラマがありました。原作はほんの数頁。笹沢左保原作だったと思いますが、主人公の紋次郎が大の苦手が「こんにゃく」。見た途端に逃げ出す。幼い頃に「こんにゃく」で窒息して間引かれる、という悪夢を経験していたからです。

 さて、こどもの日にアップすべきでした。

 病いと闘っていたわが子がいま学校に通えるようになった。奇跡です。
 引きこもりのわが子がバイトを始めた。奇跡です。
 障害のあるわが子が運動会に参加させてもらえることになった。どんでもないビリだったけど。奇跡です。
 校長先生が堪らなくなって飛び出てきて一緒に走ってくれた。奇跡です。
 
 小さな奇跡ばかりです。「当たり前」と思える人はそれこそ奇跡です。「奇跡なんだ」とわからないヒトは不幸だと思います。いま生きていることも実は奇跡なんですよね。

 わが子に感謝。心から感謝。

 感謝? 邪魔なだけだよ! お釈迦さんもわが子に「ラーフラ=橋の上の石=邪魔な存在」と名付けています。たしかに出家の身には邪魔かもしれませんね。

 なにもしてくれなくていい。一緒にいなくてもいい。どこかにいるだけでいい。感謝が足りなすぎますね。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2019年05月23日 (木)

今日は大阪原原です。

 忘れないうちに(その1)・・・今日は大阪原原です。メンバーはご参集ください。

 忘れないうちに(その2)・・・「ぴよこちゃん倶楽部」ゲスト講師柳橋。先生から投資スキルを鍛え上げる動画 『夕凪式イベント投資プロフェッショナル講座【柳橋流実践編】』が届きました!

 下記のノウハウを主に公開しておられます。

1株主優待先回り買い
・優待月の前月に売買する私の手法を公開
2IPO投資
・IPOの獲得数を増やす方法とセカンダリーの全戦略を公開
3インデックス買い
・TOPIX、日経平均、東証REIT、JPX400の私の手法を公開
※講義概要
【第一部】株主優待先回り買い
 イベント投資とは
 株主優待について
 東証適時開示情報の見方
 株主優待の銘柄が買われる仕組み
 株主優待先回り買い(一般論)
 柳橋流株主優待先回り買い(概要)
 柳橋流株主優待先回り買い(実践)
 事例

【第二部】IPO<抽選配分と裁量配分>
 IPO投資とは?
 IPOの獲得による利益の可能性
 当選確率を上げる方法
 大手証券会社の特徴と攻略
 準大手証券会社の特徴と攻略
 裁量配分の攻略方法
 資金管理について
 支店移動の方法
 抽選配分と裁量配分の両立について
 銘柄の分析方法

【第三部】IPOセカンダリー各種(1)
 IPOセカンダリーとは?
 セカンダリー実践前の基礎知識
 VCとSO
 セカンダリー向けの証券会社
 即金規制とは?
 PTS
 指値の仕方(上の指値と下の指値)
 気配の見方
 上場日に行うセカンダリー戦略
 初値買い(数%狙い)
 公募割れ狙い
 即金規制明け狙い
 逆指値の活用
 VCターゲット狙い

【第四部】IPOセカンダリー各種(2)
 業績に注目したセカンダリー
 業績進捗率に注目する方法
 その他のセカンダリー
 年末年始持ち越し戦略
 損切りと利食いの方法
 循環物色を狙う戦略
 時価総額に注目する方法
 低位株に注目する方法

【第五部】インデックス買い
 インデックス買いについて
 インデックス買いとは?
 インデックス買いの仕組み
 日経平均銘柄入れ替え
 日経平均銘柄入れ替えとは?
 日経平均銘柄入れ替えの仕組み
 事例
 JPX400銘柄入れ替え
 JPX400とは?
 JPX400銘柄入れ替えの仕組み
 事例
 東証REIT指数買い
 東証REITについて
 東証REIT買いの仕組み
 事例

【第六部】投資手法の応用と資金管理
 TOPIX買い
 東証一部株価指数とは?
 東証一部の昇格と新規上場
 TOPIX買いの仕組む
 TOPIX買いの事例
 TOPIX買いの有力パターン
 東証一部昇格投資
 資金管理
 各投資手法の応用
 利益の伸ばし方
 まとめ

 「投資スキルの完全版」といってもいいでしょうね。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2019年05月01日 (水)

「令和の時代」になりました!おめでとうございます。

 忘れないうちに(その1)・・・昨日午後4時半 平成最後の『どん底メルマガ 臨時便』 を配信しています。タイトルは 『好決算「T」「T」「H」「F」、リバウンド期待「J」、31日決算発表「U」「H」のチャート解析研究!』 です。ご確認ください。。。

 次回は5月5日『定期便』の配信となります。5月末決算までカバーしましたから、5月のメルマガから「V字復活期待銘柄」「一部紹介期待銘柄」「メディア・IR戦略期待銘柄」等を解析チャートとして取り上げます。ご期待ください。

 なお4月「銘柄研」「どん底メルマガ」で特集した低位銘柄「N」「B」は4%超高。

 忘れないうちに(その2)・・・深夜に 「3分でわかる!チャートたっぷりメルマガ!中島孝志の『経済教室』 を配信しています。テーマは 『「令和」の時代は日本と世界が大転換する、という予感! 「令和」はホントはどう読みますか? その完結編』 です。「令和」に安倍首相が仕掛けたことは、実は、聖徳太子が隋の煬帝に仕掛けたことに匹敵するほどの大きなことではなかったか、と私は考えています。じっくりお読みください。

 さて、今日から新元号となります。新聞にも大きく銘打たれてるでしょうね。東京駅では号外が配られ、それがまたテレビで報道されるでしょう。



 今回は「改元」ではなく、正確には「称元」といいます。新しい帝(みかど)の即位(皇位継承)による元号変更だからです。

 「今年は新年が2回来たようだ」と錯覚する国民が多いと思います。新年は歳神様が新しいエネルギーをもって各家々をまわるわけですから、寝てはいけない、朝まで起きていなさい、と言われたと思います。

 「元号がかわる」ということはそれ以上に意味がありますよね。詳しくは原理原則研究会でお話します。

 旗日です。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2019年04月29日 (月)

神奈川近代文学館のイベントは「松本清張」

 もしかして今日はいけるかな? いつも時間切れなんすよ。午後4時半までに入らないといかんのだわ。

 シンデレラみたいなもんすな。

 元町中華街駅下車。で、今日は元町には行かず山手に用があるわけ。

 地下鉄から山手にエレベーターができてるんだけど、使うの今回が初めて。いったいどこに出るんだろ?


ああ。ここに出るわけか。ということは緩やかな上り坂が続くわけね。


「アメリカ山」というんです。

 外人墓地が有名ですけど、フランス坂も含めて隣ですな。


イギリス館を左に見て直進。右手は横浜アメリカンスクール。身内にも何人か出身者がいます。


噴水まで来ました。あとは園内を降りるだけ。いつものウォーキングとは逆コースなんですよ。


噴水からこぼれる水が滝のように流れてきます。ここらへんはシニアの絵画同好会のみなさんがよく写生されてますな。


近代文学館です。前回は「寺山修司展」をご紹介しましたよね。

 今回は・・・「松本清張」です。



 いきなり映像が流れてるんで1時間ほど鑑賞。「邪馬台国」「ゾロアスター教」等々を探求してた頃の映像ですな。おもしろい。実におもしろい。

 この部分、本で読んでますね。「通勤快読」でも紹介したな。観てるとだんだん思い出してきました。


いずれも清張の作品です。『砂の器』は橋本忍さんの脚本がとっても良かった!


 それが終わりますと今度は「日本の深い霧」。これはジャーナリストであり推理小説家である、という松本清張ならでは、ですな。
 「帝銀事件」「終戦直後、北九州で頻発した米兵による婦女暴行・殺人事件」「牧師による殺人事件」もあったな。

 帝銀事件の平沢定通さんは死刑既決囚のまま獄中死しましたな。無罪でしょう、確実に。

 あんな手の込んだ犯罪を1人の画家ができるわけがありません。警視庁にしたってホンボシは「731部隊関係者」と睨んで捜査してたんですからね。

 それが中止、事実上の捜査本部解散。突っ込んでいくとGHQにぶち当たる。政治に配慮したせいですな。

 独立してませんから。当時の日本は。1948年でしょ、起きたのは。

 いまですらアメリカと米軍にデリケートに配慮してるんですから、当時はなおさらですよ。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2019年04月24日 (水)

高齢者の自動車事故頻発。。。

 池袋の自動車殺人事件はなんとも痛ましい事件でした。87歳の爺さんが前途ある母娘の命を奪ってしまいました。

 ご本人はブレーキが効かなくなった、とあくまでも主張してるようですが、ボケ老人にいつもある通り、アクセルとブレーキの踏み間違いでは? この老人、母娘をひき殺す前にあちこちで事故を起こしたあげくの犯罪だからです。

 「替われるものなら替わってあげたい」とよく聞きますが、87歳と幼子では交換しようにも間尺が合いません。

 田舎は別にして、首都圏、大都市圏とくに政令都市では、高齢者から免許を強制的に取り上げるべきでは? 75歳以上の免許証返納率わずかに5%! 返還の際に金10万円プレゼントしてもいいのでは? サンデードライバーより酷いですから。

 歳をとれば運動能力も落ちますし、反射神経はさらに落ちます。勘違いとなると甚だしく、かといって、頑迷固陋で自分の非を認めなくなります。

 短気になる。ガマンできない。爆発しやすくなる。自分が正しい、と信じ込む。周囲はわかってくれない、とひがむ。これ、すべて老化現象です。

 結果、因業ジジイと因業ババアができあがります。

 美しく齢を重ねるなんてことはありません。老いさらばえて汚いまま死んでいきます。せめてお荷物にならんように生きていきたい、と「私」は願っていますが無理でしょう。

 どうしてこんなことを発言するか、というと・・・やっちまったからです。

 あーーあ。どういうことか? 私、アマゾンのハードユーザーでして。年間3000冊ほど本を買ってまして。通勤快読で読んだ本はオフィス、書斎を訪ねてくる編集者たちに差し上げるか、原原メンバーに段ボール箱着払いで処分しています。

 新刊はユーズドで売却。

 トラブルはここで起きました。

 「まだ届きません。詐欺?」

 温厚な私ですが、詐欺呼ばわりは許せません。たかが1300円。叩き返してやりたいところですが、こう反射してしまうのが「老化」の証拠。というのも、普通、なんとも思わないからです。

 売り言葉に買い言葉。相手は訴訟してやる、こちらはどうぞどうぞ。間に入ったアマゾンは右往左往しながらも、いま思えば、冷静にどちらにも与せず公平に対応していた、と思います。

 相手がカッカすればするほど冷静になるものです。

 「とにかく今日1日待ってください。届かなければご返金します。届いても代金不要です」
 「キャンセルします!」   
 
 さて、結果どうなったか。完全和解。仲良くなっちゃいました。

 私のミスでした。『ミスよけ大全』を読まなくちゃいけませんな。とくに、トラブルは二次災害もほうが大きいのです。わかっていながら大立ち回り。

 ガマンが効かなくなった。相手が悪い、自分は正しい、という思い込み。衝動的に動いて戻れない。

 なんのことはない。「あて所見つかりません」で返送させてきました。住所記載ミス。12号と書くべきところを22号と書いてました。トホホ。。。届くわけがありません。

 謝罪メッセージとともに写メを添付。

 「返金処理済みです。プレゼントさせてください」
 「お言葉に甘えます。大人げなかったです。以前、アマゾンの取引で騙されたことがあったんです」

 なるほど。たぶんそうではないか、と思ったんですが、「包み込み」が足りませんでした。老化というより思慮が浅い。浅はかというヤツです。

 しかし、歳をとるとガマンが効かなくなります。「若気のいたり」よりも「老害」のほうがはるかに多くなります。

 これからもっともっと高齢者トラブルが激増します。あちこちでブレーキとアクセルの踏み間違いが頻発します。犠牲者数は自殺者数より交通事故死亡者数より戦争犠牲者よりはるかに増えます。

 それか高齢社会です。自ら痛感するトラブルでした。まいったなーー。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2019年04月13日 (土)

ローソンで本みっけ!

 縁とは不思議なもんですな。そして実に面白いもんですな。
 3/31から4/5まであちこちの神社仏閣に参拝してる間、5月出版の最新刊の原稿を書いてたわけで。

 で、昨日、久しぶりに大昔の担当編集者ほか出版社の連中と会合。

 担当編集者は『能力が目覚める瞬間』というロングセラーを編集してくれた人物というより友達で同い年でもあり、ブラジル、ペルー、フィリピン、タイ、インドも一緒に行ったなあ。サイババにも招待されたし。。。、

 その後、ザイヤモンド・ザイが創刊するんで編集長になり、それから「地球の歩き方」の社長になり、といろいろやってたわけで、ベルのクスコで高山病になり、現地のクスリで快方に向かい、それを「地球の歩き方ペルー編」に記事にしてたり。

 さてさて。

 「中島さん、緊急出版でコンサルタントの本ですでしょ?」
 「そうだよ。神社仏閣巡りの間、ずっと徹夜だったんだ。けどどうして知ってるの?」
 「ボク、その版元の顧問してるんですよ。5月の出版計画見てたら中島さんの名前があったんで」
 「へえ、なんて版元?」
 「自分で出す本の出版社知らないの?」
 「担当編集者が独立するんで繁茂選びは任せてあるから」
 「そこがボクの顧問先です」

 狭いもんだねえ。彼らに集まってもらったのはほかでもなくて、ただいま、パラリンピック関係の本をプロデュースしてまして、この企画を具体化するにはどうするか、アイデアと版元選びのため。

 一発で決まりましたよ。やっぱ社長たちと直に相談する。これを直談判といいますけど、これがいちばん早いね。まあ、鶴の一声つうヤツね。

 帰りにローソンに立ち寄ったら、なんと私の本が並んでました。
 


 そうか、いろいろ売り込んでくれてるんだなあ。感謝感謝感謝。

 明日は渋谷で「無料講演会」の開催。3時間たっぷり。そして今日は午後から少人数の限定講演会。これがちょっと奇妙な集まりでね。ああ、私が講義するんじゃなくて聴く方。ちょっと不思議なつうか、ある意味、不気味な話なのよ。そういうの好きだから。

 月曜日の「通勤快読」にも関係する内容なんだけどね。怖い怖い内容で、水曜木曜、名古屋と大阪の原原が新規にスタートするんで出張してましたが、ホテルでは怖くて読めません。引き寄せちゃうかも知れないんで。

 以前、京都の安倍晴明神社に詣った時も、社殿でお詣りしてたら、風も吹いてないのに提灯がぐるぐるぐるぐる回り出しましてね。ここおかしいな、と感じると必ず曰く付きの場所だったりね。

 ま、通勤快読は書評というか、その本からインスパイアされたあれこれをお話してますんで脱線ばかりしてますので。1度、お聴きください。読む見る通勤快読は写真やチャートたっぶりですか、こちらもお勧めなんすけどね。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2019年04月12日 (金)

政治家の資質について。

 かつて、吉田茂という政治家がおりました。彼には忠実な子分がいましてね。何回か当選し、いよいよ大臣か、と期待して親分に頼み込むと、「悪いが大臣だけはダメだ。大臣にはなっていい人物となってはいけない人物がいるんだ」ときっぱり断ったことがあります。

 派閥人事、情実人事、お友達内閣。こういう連中を政権内に取り込んで、いちばん冷や冷やしてたのは安倍さんかもしれませんよ。時限爆弾抱えてるようなものですからね。「自爆テロ」と変わりません。

 代議士について、「そこら辺を歩いてる平々凡々の人よりバカですよ」と昔、高名なジャーナリストから聴いたことがあります。そういうジャーナリストもバカじゃねーか、と思ってたんで、よっぽどなんだな、と驚いたことを覚えています。

 高級官僚出身の政治家もいるでしょ?
 劣化して結局バカになるんです、だと。

 身近で見てる人たちなんすから、やっぱそうなのか、と思ってたんすけど、ああこういうことだったのね・・・と30年前聴いたことに合点がいきました。

 職務権限ある副大臣が政権与党の大物を「忖度」してた?



 ごいごいすー! 脇が甘いねえ。過信、自惚れ、傲慢、油断・・・親から3バンを譲り受けたバカな2代目3代目かと思ったら、何回も落選してようやく当選したつう人物じゃないっすか。

 いろいろ考えてみましたけど、「小物」のひと言ですね。身に余る権力を握るとついつい振り回したくなるものです。そこを押さえるのが「怖さ」なんすけどね。

 怖さを知らないとね。落選したらただの人なんすから。

 こんなレベルの政治家を当選させた有権者にも責任がありますね。


なりたかったのかもしれんけど、政治家になったらいかんわな。ご自分で弁えないとね。

ボキャ貧レベルを超えてまんな。次元がかなり違うわな。

 いままでレッドカードを何枚も喰らってるのに、飽きずにまたまた失言。呆れますね。よく当選できたよね。いい人なんでしょうねえ、きっと。けど、大臣にしちゃいけませんね。「なっていい人といけない人がある」と諭さないと。

 ま、「こんなんでも政治家になれるんだ」と希望を与えてくれたかも。

 日本の若人たち、政治家を目指しましょ。

中島孝志の読む!通勤快読 宅配便






ご案内

東京原理原則研究会

大阪原理原則研究会

名古屋原理原則研究会

博多原理原則研究会

新潟原理原則研究会

出雲原理原則研究会

札幌原理原則研究会

松下幸之助 経営研究会

スピリチュアル研究会
濡れ手で粟!中島孝志のビジネス研究会


最小コストで最大効果!宣伝効果抜群!!らくらく業績アップ!企画の相談から出版が実現するまで中島孝志が責任をもってプロデュースします。


『完全決定版!最短距離で作家になる方法』

最近の投稿

第19期東京原理原則研究会の新規メンバーを熱烈募集します!
[2019年07月17日]
[中島孝志の原理原則研究会]

日本一の戦略財務スペシャリストに節税・事業承継のウルトラCを教わりませんか?(無料です)
[2019年07月16日]
[中島孝志の原理原則研究会]

「対韓制裁」を「参院選」にぶつけてきた安倍政権の戦略。
[2019年07月15日]
[中島孝志の不良オヤジ日記]

プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
■東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。
■ビジネスパースンのアフター5勉強会の先駈け「キーマンネットワーク」を26歳から主宰。ただいま全国で開催している勉強会は
「原理原則研究会in東京」
「原理原則研究会in大阪」
「原理原則研究会in博多」
「原理原則研究会in名古屋」
「原理原則研究会in神の国出雲」
「原理原則研究会in新潟」
「原理原則研究会in札幌」
「松下幸之助経営研究会」
「中島孝志のスピリチュアル研究会」
「日曜読書倶楽部」
「濡れ手で粟!中島孝志のビジネス研究会」
「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」

■講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
■著訳書は480冊(電子書籍100冊含む)。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュース延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
■日本青年会議所の「TOYP(人間力)大賞」を87年から3年連続受賞の快挙(横浜JC推挙)。
■短期間でハイリターン!チャート解析マスター!投資メルマガ「V字反発する“どん底銘柄 特急便”」配信。
■月水金と週3回配信メルマガ「3分でわかるチャートたっぷり!「中島孝志の経済教室」
■音声&テキストで平日毎日配信!ビジネスで使えるインテリジェンス情報サイト「中島孝志の 聴く!通勤快読」と年3000冊読書王「中島孝志の 読む&見る!通勤快読」メルマガが超人気!

中島孝志の最新刊!(買うてや。頼んまっせ!)


全世界のコンサル・ファームが活用してるスキルを1冊に集約。仕事を成功させるコンサルタント大全です。

20万冊売れたあのベストセラーがいよいよ復刻。書店、キオスク、コンビニのチャネルで新たに仕掛けます。

仕事と人生の「ロス」がなくなる! 「ミスよけ=失敗を予防するちょっとした仕組み」を全160個紹介!

2018年、「戦争」の時代が始まる! 暴落と背中合わせで進む株高。いまベストの投資はこれだ! トランプTPP復帰も予測!

イタリア国債急騰。イタリアの政変なんていつものこと。真因はドイツにあります。2年遅れでいよいよ表面化!? もう逃げられんわな。

残業ゼロで圧倒的成果を上げる人、的確な予測で精度の高い意思決定をする人はみな「数字力」を武器にしています。“アバウト仕事”を徹底改善する数字の「読み方」「使い方」を多数紹介!

トランプ弾劾危機が世界恐慌のきっかけ? いいえ、ユダヤ左派最後のあがき。北朝鮮を挑発してるのはトランプ。その時、日本経済は? メディアが絶対伝えられないコンテンツばかり。

15年前のベストセラーを全面改訂。事例はすべて新ネタ。トランプとイヴァンカのことまで書いてます。読んでねーーー。

「断る」「見切る」「諦める」……実はこれで成果が確実に上がる48のルール。

ギリシャ危機とチャイナショック、アメリカの利上げで世界は大混乱。一方、日本政府は「マイナンバー制度」をいよいよ導入。いよいよ国民資産の収奪計画が始動した?

あっという間に6刷です!今度、文庫になりま〜す。

17刷20万部突破。NHK「テストの花道」で紹介されました。

10刷10万部突破。

3刷出来!

10刷出来!

作家になりたい人必見DVDです!