カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2019年10月12日 (土)

前代未聞の台風がやってくる!

 忘れないうちに・・・本日深夜に “どん底銘柄 特急便”定期便!を配信します。タイトルは 『やっぱ衆院解散? 10月暴落? 11月末好決算期待銘柄チャート解析大研究!』 です。「決算待ち伏せ銘柄」で取り上げた「R」8.74%、「A」3.8%、「R」3.5%、と週末終値で上昇です。ご確認下さい。
 
 さー、いよいよメガ台風の来襲です。人類、少なくとも、戦後の日本人が経験したこともない規模のタイフーンだそうです。



 異例ずくめの台風ですが、知恵と工夫でなんとか凌ぎましょう。車はわざわざデパート7階駐車場に避難。窓には養生テープで目張り。家の真ん中でテントを広げてキャンプ。このくらいはしなくちゃ。

 日本人は古今、天災とつきあってきました。毎年甚大な被害を売れているのに海外どころか現住所から逃げようともせず、へばりつくようにその土地その土地に生きてきました。

 地震、土石流、鉄砲水、津波、そして台風。自然は神様。神様を恨むこともなく、いいことも悪いことも淡々と受け入れてきました。哀しい時には泣きながら歯を食いしばって生きてきたのです。

 空前の規模とも言うべき「台風19号」。どうなることやら。24時間後にはお目見えです。

 「最後の審判」を待っているような気持ちです。

 ご商売をやっている方には明日明後日は店を閉める、というケースも少なくない、と思います。

 ホームセンターなど、どこに行っても「売り切れ」「完売」のオンパ。消費税増税をものともしない「消費力」には驚きです。駆け込み需要をかーるく超えるバイイング・パワーです。

 深夜にコンビニ数店をチェックしてまわると、どこも弁当・おにぎり・パンのコーナーは完売。電池も単3完売。いっつもしょぼい仕入れしかしない「L」のオーナーは「こんなに売れるならもっとたくさん仕入れときゃ良かった」と後悔してんじゃないかしらん。

 だから言ってるでしょ。博打に勝ちには「メリハリ」がキモなのよ。平素は死んだふりしてても、「ここぞ!」というときはガーーーッと攻めなくちゃ。1勝14敗の星取でええのよね。

 てことで、瞬間とは言え、消費のV字復活! 備えあれば憂いなし、天災と上手に付き合ってきた我々ならではの対処法。人事を尽くして天命を待つ。

 ホームセンターでは在庫一掃セールでね台風転じて神風といってもいいでしょう。どんなデフレも一発でインフレに換えてしまう。

 そうか、これは「戦争」でいまわれわれはその真っただ中にいます。一億「総戦時中」なんですね。

 前代未聞のメガタイフーン。いったいどれだけパワフルなのか、エネルギッシュなのか? ゴジラ級かガメラ級? それともB29の日本大空襲レベル?

 生来の怖いモノ見たさで興奮して眠られそうにありません。

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2019年10月01日 (火)

「不思議の国のアリス」展(横浜そごう)

 忘れないうちに(その1)・・・本日は東京原原です。東京は「ま・く・ら」なし。10/13(日)に「経済教室・無料講演会」を開催しますんで、3時間たっぷり講義します。ただし「参加メール」を必ずメルヘンください。いまのところ「無料」にしているだけで減れば即やめます。
 4日(金)は博多原原。「ま・く・ら」あります。二次会は「華味鳥」で水炊きです。メンバーはご参集ください。

 忘れないうちに(その2)・・・金大幅下落。1500ドル割れ。日本時間午前零時1470ドル(▼30ドル)。チャンスですね。もっと下がらないかな。


 待ってたんすよ。不思議の国のアリス。



 オックスフォード大学クライスト・チャーチの数学教師(チャールズ・ラトウィッジ・ドジソン)が「ルイス・キャロル」というペンネームで書いた児童小説ですよね。

 ハリポ以前のベストセラーといえばわかりが早いかも。もう150年前ですから。

 クラスイストチャーチの学寮長の娘に話して聞かせたら、「本にして!」とねだられてしまい、徹夜して書き上げたとか。

 話はファンタジーでめちゃファンタスティックですよ。幼いアリスが白ウサギを追いかけて「不思議の国」に迷い込んじゃう。そこにはしゃべる動物や動くトランプ・・・奇妙なキャラクターと遭遇してワクワクドキドキ。心の冒険なんですね。

 『鏡の国のアリス』は続編です。


会場内、撮影OK(一部)ですから。


 「私を飲んで!」と書かれた不思議な小瓶をついつい飲んだアリスはみるみる小さくなっちゃう。けど、次に不思議なケーキを見つけて食べちゃうと今度はみるみる大きくなっちゃう。

 こんなんばっかり。


ジョン・テニエルの挿絵がどんびしゃ。




 子供の世界ってとても幻想的で、大きくなったり小さくなったり。大人になっても幻想的なイメージを持ち続ける人がたくさんいます。

 作家とかアーティストに多いですね。アリスはだれもが内在しているんです。

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2019年09月30日 (月)

「中島孝志の経済教室・無料講演会」は10/13開催です!

 忘れないうちに(その1)・・・明日は東京原原です。メンバーはご参集ください。二次会参加も20名とか。高い高いお店ですが、ランチとコーヒー代を節約して臨みましょう。コスパ最高ですからね。

 そうそう、明日の原原ですが「ま・く・ら」なしにします。時間切れが常態化していますのでここらへんで最後までお話しなければ、と反省しています。
 なお、小三治師匠並みに長い長い「ま・く・ら」は「10/13 中島孝志の経済教室・無料講演会」で3時間たっぷり演ります。原原メンバーは無料参加できます。せっかくの日曜ですが出入り自由ですのでふらりとお立ち寄り頂ければ、落語や漫才より面白い話をしている、と思います。

 忘れないうちに(その2)・・・深夜に 「3分でわかる!チャートたっぷり!中島孝志の『経済教室』 を配信しています。タイトルは 『外国人売り越し・日銀買い越しでどこが悪い!』 です。

 忘れないうちに(その3)・・・先週土曜の「ぴよこちゃん倶楽部」サイコーでしたねー。投資・銘柄研究だけでなく、マーケの勉強にもなりました。オモロー!でした。で、ゲスト講師の藤本誠之さん、そして私の講義データは土曜の講義開催中に配信しています。ご確認ください。万が一届いていない方(ありえないと思いますが)はメルヘン(メールの返信という意味です)よろしくです。

 忘れないうちに(その4)・・・10月は原原講義のオンパです。明日は東京(毎回撮影があります)、4日博多、9日名古屋、10日大阪、12日新潟、そして13日は「中島孝志の経済教室・無料講演会・・・よーやりまんなー。で、19日は「銘柄研究会」と「ぴよこちゃん倶楽部」です。

 ホント、よーやりまんなー。

 さてさて、無料講演会は毎回、会場が満杯となります。早めに来てちょ。で、大事なこと・・・今回は内幸町・新橋・日比谷から徒歩1-5分という会場てやりますからね。間違えないでくださいよ。

 昨日のブログに詳しいことはアップしてますが、下記要領で開催します。

◆テーマ:「米中覇権戦争はどうなるか! 暴騰?暴落? 『どん底V字復活』を叶えるこれだけの理由」
◆開催日:10月13日(日)午後1時-4時。
◆会 場:「新橋ビジネスフォーラム」特別会議室(日比谷・内幸町、新橋駅徒歩1-5分。


◆申込法: 会員であればOKです!新規会員Welcome!
◇「どん底メルマガ」「経済教室メルマガ」会員:
 メルマガ掲載「返信メアド」からお申込ください。
◇「原理原則研究会」「ぴよこちゃん倶楽部」会員:
 中島孝志のメアドに直接お申し込みください。
◆会員以外の参加:
 1回11万円(消費税込み)。当日お持ちくださいませ。
◆今後の予定:
 12月1日(日)を予定しています。

※世界中の重要な動き、政治経済、歴史と地政学、世界戦略のグランドデザイン、マネーのグローバルトレンド等々、「いまいちばんホットなインテリジェンス」をお届けします。
※推奨銘柄とか参考銘柄等の話はありません。知らないしわからないもん。けど、いつものように3部構成の第3部のテーマは「これからの投資戦略」です。
※最新情報とテクニカル解析の両建てによる「大予言」です。

 お楽しみに。

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2019年09月18日 (水)

営業マン教育の決定版! 今日からあなたも一流講師! 社内講師の虎の巻です!

 営業マンの一番の仕事は何だ、と思います?

 アポ取りですよ、アポ取り。アポがなければ陸に上がった河童です。ずーっと日がな一日デスクに張り付いていても売上はあがりませんもの。

 仕事ができる営業マンは「アポ」で決まります。

 さて、このたび、社内研修あるいはトップセールスが個人でご活用頂けるよう 『超簡単! アポ取りマニュアル』を開発いたしました。

■どうすればアポ取りができるのか?
■アポを頂戴できるお客様の心理とは?
■同僚のアポ取り方法は?
■できる営業マンのアポ取りトークは?
■会社にかかってくる営業電話のアポ取りトークは?

 「そうか!こうやればいいのか!」

 本マニュアルを「社内研修の教材」として活用していただければ、会社の売上目標を楽々達成できるようになるでしょう。

<超かんたんアポ取りマニュアルの特徴>
■新たなトレーニングは必要なし。
■たった10個のアポ取り極意をアタマに入れるだけでアポ取り力が数段アップします。
■営業は結果が全て。「これさえやればスキルが身につく」という具体的なアクション・プランをご用意。
■アポが取れた後、面談を成功させるために何をやればよいのかアクションプランを用意しました。
■アクションプランは全部で48種類。
■チェックシートは52種類=仕事の基本はPDCA。「C:チェック」と「A:アクション」をしっかりやらないと定着しません。
■ケーススタディは33個の事例を取り上げています。生の体験情報ばかりです。
■実際のアポ取り現場で何が起こり、どうなったか、アポ取りのる臨場感が増して次のアクションに繋がります。
■社内研修用にプレゼンテーション・スライドをご用意! マニュアル内容に100%準じています。
■スライドは計300枚超! 受講者の人数やレベル、研修時間に合わせて、自由自在にアレンジ可能です。
■研修はやりたいけど社内に適切な講師がいない、という会社様のために、本プログラム専任の講師を派遣するサービスも承っています。お気軽にご相談ください。

<本マニュアルの構成>
■第1部理論編
□第1章:アポ取りの極意
アポ取り名人になるための10の極意を公開いたします。この極意を理解するだけ、あなたのアポ取り力は一瞬にして変わります。
□第2章:アポ取りの法則
お客様から愛されるアポ取りトーク15の法則を学びます。この法則を理解すれば、あなたのアポ取りトークはウソのようにスムーズになります。

■第2部実戦編
□第3章:アポ取り前の準備
アポ取りをする前の準備として必要な「心の準備」、「スケジューリング」、「リスト」、準備段階で用意しておく「トーク」、「仕掛け」について学びます。準備がすべてを決めるといっても過言ではありません。本書のもっとも重要なパートになります。
□第4章:アポ取り中のトーク
壁を突破する魔法のトーク術、裏技必殺トーク術、絶対に身につけたいトーク習慣がマスターできます。これでどんなアポの壁もすり抜けるようにアポ取りできるようになれます。
□第5章:アポ取り後にやること
アポが取れても取れなくても、やらなければならないことがあります。フォローアップ、忘れてはいけないこと、そしてアポ後の面談の際のトーク術を学びます。ここまでマスターできればあなたはどの業界でもトップ営業マン、営業ウーマンになれます。

■第3部資料編
□アクションプラン&チェックシート
本マニュアル最高・最大の特徴と言ってもよい部分です。「学び」とは実践して体験して初めて真の学びとなります。自己分析チェックシート4枚、実践するためのアクションプラン&チェックシート48枚、合計52枚ですべてのスキルが身につきます。
□事例集
机上の空論ではない、実戦の中で起こった事例、本文の中で紹介した33事例を抽出しました。実際にはどのような展開になるのか、このケーススタディを学ぶことで、事前にシュミレーションすることも可能にあります。
□テクニック一覧表
本マニュアルで紹介した極意、法則、トーク術、テクニックを、デスクの前で、あるいは出先でいつでも見られるようにコンパクトな一覧表にしました。携帯していつでも見られるように、プリントアウトして使用できます。

 ぜひご活用ください!

『超かんたん アポ取りマニュアル』の詳しいご説明動画はこちらです!

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2019年09月17日 (火)

今日は金沢で講義ですが・・・。

 まあ、よしとしましょう。1時間しか講義時間がないから、「ま・く・ら」はそんなに増やさなかったんですよ。つまり、経済とか時事問題の解説はいつもより減らしたわけ。

 で、「サブスクリプション」と「ダイナミックプライシング」のケースをたんまり増やしたわけね。

 けどさー、日経平均株価はボリンジャーバンドも一目均衡表も超上昇トレンドじゃないっすかー。昨日、「金投資専門サイト」で書いた原稿なんかまさにそうでしたけど。今日、実は転載するつもりだったんすけどね。

 ま、金価格はリスクオンに関係なく上昇しますけど、とは書いたけど。

 リスクオンからリスクオフに急転ですな。ダウはただいま下落中。日経先物も仲良く下落中。世界中でリスクオフでしょ。引けにかけてさらに下落するのか戻すのか・・・FOMC直前で利確した人もたくさんいるでしょうけど。

 このタイミングを狙いましたか・・・。



 犯人はイランが支援してるフーシ派だ、と日本のメディアは断定してますけど、どうせ米民主党べったりメディアが垂れ流したフェイク情報の受け売りでしょ。

 自分の頭でホントの犯人を割り出してみてよ。

 イランがこの時期にアラブから睨まれることをしますかね。アメリカに攻撃の口実を与えるようなことをしますかね。強硬派ボルトンがホワイトハウスにいたら即刻、戦争ですよ。トランプは戦争とくに地上軍による戦闘行為はしません。選挙がありますからね。

 トランプが解任した直後ですよ。ボルトンはネオコンではありませんけど、ネオコンと価値観は似てますからね。「フーシ派の仕業だ」と盛んに囃し立てていますけど、どう考えてもイランの仕業には思えませんな。

 ネオコンとサウジによる自作自演? サウジアラムコがNYCでIPOできず金に困ってますからね。原油価格は11%超の暴騰ですよ。

 にんまりしてるの、だーれ? サウジ、ロックフェラー、軍産複合体、国際金融資本、そして対イラン強硬派・・・ネオコンと○○○じゃないですか。

 唯一メリットがあるとしたら、世界株急落で明日からのFOMCで決まる利下げ幅がもしかすると0.25%幅より大きくなるかもね。
それほど被害が大きいらしい。

 けど、アメリカてのは200年前から「自作自演」ばっかしですからね。

 詳しくは深夜配信の「経済教室メルマガ」でお話します。

 実は朝4時からずっと調べものしてるんですけど、サウジが攻撃されて大きな被害が出たことは出たけど、はっきり言って、「イラン以外」はそんなにトラブらないんじゃね?
 詳しくは「経済教室メルマガ」でお話しますけど、アメリカの備蓄はたっぷり。オイル価格は高騰。いきなり高値維持。
 トランプの計算違いはインフレ懸念で、FRBが利下げを躊躇するかもしれんけど、世界市場の急ブレーキを考えると当初の予定通りでしょ。







 これでイランの経済制裁緩和が遠のきました。緩和されたらオイル相場は下落必至。このところオイル価格は下落トレンド。ということは・・・どう考えても「対イラン・対米・融和反対勢力」「オイル価格を上げたい一味」そして「イランと前提なし交渉に臨もうとするトランプ下ろし勢力」の工作じゃね?

 不思議なのは、フジテレビ系列「とくだね」という番組。「犯人はフーシ派、しかもドローン10機使用」と芸能レポーターが発表。けどさ、19か所が一斉攻撃されてるわけでしょ。10機でできるの? 「フーシ派の声明」なるものを盲信したらダメよ。いままでフェイク映像なんてやまほどあるんですから。
 考えられるのはミサイル攻撃か、地上で工作したか、でしょ。ミサイルにしても工作にしても、いったいどこのだれがやったんでしょ?

 あまり書くと4回目のサーバー攻撃されるからやめとこう。遅いか。

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2019年09月03日 (火)

いよいよ始まるよ。。。

 来週から第19期東京原原がいよいよ始まります。新メンバー10名超でリスタート。毎月講義します。ほかの原原メンバーもご参加くださいませませ。

 今週末は出雲、来週水曜は名古屋、そして大阪、博多と続きます。今月は金沢でも一泊。講演はたった1時間だとか。なにしに行くんでしょ。副会長のキム兄(名古屋原原)がおいしい寿司屋をご用意してくれてるとか。金沢在住のミナミちゃん(大阪原原)も講演会から乱入。

 金沢には10回以上行ってるけど、毎度毎度違う寿司屋なのよね。ネタ良し、酒良し、雰囲気良し。さすがの目利きでやんす。


北陸随一の名店「こいで」貸し切り3回。巨大のどぐろ堪能。


東茶屋街のあとに主計街、〆は西茶屋街「はんや」。

「はんや」の向いは「闇笛」で有名な「美音」。

あれっ笛の音が・・・。

「加賀屋」では会長さん(写真椅子中央)の講演を満喫。




永平寺に東尋坊。

能登半島・輪島もぐるり。


 すべてキム兄とミナミちゃんのアテンド。

 さーて、軍事境界線の監視所撤収、地雷撤去。これから在韓米軍撤退。文さんは北鮮軍が侵略できるようお膳立てを調えております。
 にもかかわらず、南鮮軍はクーデターも起こせない腰抜け。ここは反日右派のみなさんに反日左派政権を叩き潰してもらうしかありません。

 文さんの次にどんな政権が飛び出てくるかわからんけど、知らん仏より知っとる鬼のほうがましでしょ。
 
 さて、来週はいよいよ東京原原(第19期)がリスタートとします。今回から実験的に毎月講義でっせー。このくそ忙しい中、よーやるわなー。

 二次会はいまいちばん元気な「寿司屋」を貸し切りにしました。26人しか入らないのに30人近く参加するみたいっす。こちらもよーやるわな。

 値段は1万円+αですが、α分として1000円札を5枚ほどご用意頂ければなんとかいけるのではないか、と思います。それだけのコンテンツですからご期待ください。

 私がハマで通ってる寿司屋は何軒かありますが、どこもボトルが何本か入ってるんで実はそんなに高くならないのよ。



 このウイスキーはどちらも美味いね。竹鶴25年呑んじゃったんでね。

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2019年08月28日 (水)

カジノはヨコハマがドンピシャ。。。

 忘れないうちに(その1)・・・本日深夜に 「3分でわかる!チャートたっぷり!中島孝志の『経済教室』 を配信しています。タイトルは 『「逆イールド」なんて怖くない! バブル到来がこれからなのに「リセッション入り」はありえない!』 です。日本のテレビや新聞レベルでは伝えられないことばかりです。
 
 忘れないうちに(その2)・・・『今日の「中島孝志の 聴く!通勤快読」『なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか 前編』(シンシアリー著・1,620円・扶桑社)です。「玉ねぎ男」はなぜ平気で職権を乱用するのか、韓国人のパーソナリティが手に取るようにわかりますよ。ぜひ聴くか読むか見るかしてくださいませませ。


 「カジノを含む統合型リゾート(IR)」を巡る動きが活発ですね。

 IR実施法が2018年7月成立。自治体の誘致活動が本格化してますけど、海外IR事業者は日本進出を目指してるようで、苫小牧だなんだと現地調査に余念がありませんが、ここに来て、「ヨコハマ」が立候補。

 反対する勢力も強いようです。教育とか治安、観光に悪影響があるんじゃね、という懸念ですね。あと、ギャンブル依存症対策とかね。



 どうなんかなー。つうのは、パチンコとは客層つうか客筋が違うでしょ。周囲の競馬ファンはハイソが多いんでカジノ客とは親和性があるような気もしますが、たぶん、競馬ファンから言わせれば、カジノなんぞに興味はないよ、といいそうですね。

 競馬はロマンだかんねー。

 で、結論。カジノおおいに結構。ハマに来てちょ。やっぱTOKIOとかハマでしょ。都会のエンタテイメントですよ。

 私、海外とくに辺境に行くことが多いんですけど、やっぱ、一国の首都のホテルとかには一流カジノがありますし、客層はパチンコとはダンチですよ。

 風紀上、教育上、観光でも、カジノはネガティブには思えないの。

 大阪府・市は大阪湾人工島夢洲に誘致するらしいね。ヨコハマは「山下ふ頭」。試算では訪問者数年2千万〜4千万人。東京ディズニーリゾート並み。経済波及効果は年6300億〜1兆円とか。

 ヨコハマが立候補したとたん、外国勢がなだれ込んできたみたいです。わかってるんですよ、プロは。どこの国も表玄関にありますもん。

 まあ、反対派の意見わかりますよ。ホントは参入したいけど都合があって無理だとかね。

 ヨコハマの建設予定地はアクセスもサイコーです。羽田空港から20分あれば着くね。東京五輪に合わせてホテルもできますが、東京湾跨げば混雑もありません。あっという間に。ホント、目と鼻の先。

 それとね、隣接することになる「元町商店街」がいまやシャッターがあちこちに目立つのよ。


  
 中華街だって土日でこそにぎわってますけど、ハマに来る地方ナンバーのお客さんは店で食べてくれない。肉まんとか小籠包の歩き食い。人はたくさん歩いてるけどお金が落ちない。今どきの若者は無駄遣いしません、倹約家ですからね。



 昼でもシャッターが閉まってる店がチラホラ。後継者問題もあるでしょうね。少子高齢で大学生も少なくなってるだろうしね。なによりかつての勢いがないもの。加賀まりこさん主演の『土曜日のユカ』なんて映画は全面的に元町商店街が出てきますから。

 ほかのシャッター商店街に比べればぜんぜん元気ですよ。



 中華街から道路超えたとこですからね、元町は。けど、こちらには歩いてこない。ハマトラで大昔鳴らしたフェリス女学院も音楽学部はあるみたいだけど、田舎に越しちゃったらしぃ。

 起爆剤は「カジノ誘致」なのよ。

 重要なのはもち「自助努力」ですよ。そんなんわかっとりま。





 いつも行列の「本丸亭」で大好きな赤丸塩ラーメンとミニまんま丼。美味いねー。外国人のお客さんもたくさん。ロスとアナハイム、サンディエゴの身内も来日すると3回は食べに来ます。カップ麺まで大量に買っていったもんなー。

 「昔はよかった」では伊勢佐木町の二の舞になりますよ。いまや中国なのか韓国なのか南米なのかわからんエスニックな街になっちゃったけど、100年前は「銀座」と並び称せられた街だったのよ。

♪あなた知ってる みなとヨコハマ♪ってね。

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2019年08月27日 (火)

昨日配信の「経済教室」を公開します。

 忘れないうちに・・・空売り比率49.2%。裁定売り残1兆6000億円は過去最大。買い戻し期待ですな。

 大騒ぎしてまんなあ。そうそう、「GSOMIA破棄」ですよ。
 韓国と戦争すんじゃね? 日本人女性が韓国に遊びに行くと「強姦」されるから気をつけましょ、みたいな風潮になりつつあります。

 北朝鮮より敵国になってんじゃね? 北は仮想敵、南は真実の敵・・・なんてね。

 ちょっと地球を俯瞰して眺めてみませんか? すると、おかしいことに気づきません?

 まず、トランプさんがなーんにも仲介しなかったこと。
 
 日本と韓国てのはそれぞれが直に結びついてるんじゃなくて、アメリカをリンクピンとして結びついてるわけ。そもそも協定を締結したのもアメリカのごり押しでしたからね。北朝鮮ミサイル乱発という表の問題ではなく中国包囲網という裏の問題(ホントの狙い)があったわけでね。

 アメリカの都合最優先でした。

 ところが、GSOMIA破棄のタイミングでTwitterもない。深く考えてた? ありえませんね。瞬間湯沸かし器を気取りながらきちんと想定して発言内容とタイミングを用意する人ですから(知ってた?)。

 次に、文在寅さんに憑依してみましょ。すると何かが見えてくるかもしれません。

 私、よくトランプさんとか文在寅さんに憑依して考えてみてるんですよ。
   
 ま、そういうわけなんで「日曜深夜配信の経済教室メルマガ」に少し付け加えてブログにアップしたい、と思います。で、来月からトライしてください。

 タイトルは「自壊する文在寅政権! GSOMIA破棄の裏で起きている大変なこと!」ですが、「大変なこと」はホントに大変なことなんですけど、日本政府も役所も公表しませんね。

 で、これは近々、お話します。というのも、今日の深夜は「逆イールドなんか怖くない!リセッションはありえない」というテーマで配信するつもりだからです。お伝えしたいことが多すぎるのよ。投資に関するインテリジェンスは「どん底メルマガ」に掲載してますけどね。

 さて、本文は以下の通り。
 
・・・・・・・・・・掲載・・・・・・・・
 おばんでがんす。中島孝志の「経済教室メルマガ」でがんす。

 さて、「GSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄」の問題で連日、ワイドショーが取り上げてますね。よっぽどネタがないんでしょうな。

 日本政府は「ノーリアクション」が正解。明日28日に自民党が外交部会と国防会議を合同で開催するみたいですけど、「非難決議」とかしないことです。



この協定は1年更新。マンションと同じで、更新前に破棄を通告するだけで契約解除になる、というもの。韓国が破棄を通告(8/22)してるんですから、「遺憾です」とか「それはダメだ」といえる代物ではないのよ。

 「あっそう」「毎度おおきに」で終わり。 

 そもそもの経緯はご存じのように、アメリカが李明博さんと朴槿恵さんにごり押しして成立した協定ですからね。ホントは12年6月に締結されるはずでしたけど、李さんが1時間前にドタキャン。で、朴さん時代の16年11月に締結したわけ。

 サヨクの文さんがすんなり更新するはずないじゃん。日韓対立を破棄チャンス、とタイミングを図ってたはず。ですから、ホントはかなり前から決めてたと思うよ。


明々白々の憲法違反なんだけどね。ポンペイオとボルトンは非難したけどトランプはスルーだったな。どうして?

 トランプは怒り心頭? 実は怒ってるフリしてるだけ。だって影響ないんだもん。というより、破棄が正解。なぜか?

1韓国の情報は米軍からいくらでも入ります。
2日本への情報提供は「ガセネタ」をわざと混入させてかく乱させるなど、とてもアメリカを介した同盟国とは思えないことばかりでした。
3なにより、日本から提供する「機密情報」が北と中国にダダ洩れ。

 文さんが破棄してくれて、日本政府はホッとしてるはずです。じゃんじゃん。



 文さんはこれから大変ですよ。日本政府による韓国ホワイト国除外に対して、文さんは日本をホワイト国から除外。喧嘩ならこれでおあいこ。ところが、文さんは過剰反応。さらにエスカレートさせました。

 それが今回の「GSOMIA破棄」ですよね。

 日本政府が絶対に外してはいけないポイントがあります。それは諸外国がどう思うか、どう判断するか、どう映るか、を常に意識しておくこと。

 「たしかに日本が正しいみたいだね。韓国がやってることは嫌がらせ以外の何ものでもないね」

 諸外国にこう思わせないとダメ。そのためには、日本は極めて冷静であること。淡々と言うべきことを言い、やるべきことをやる。ただし、諸外国が、なるほど、そうなんだ、と納得してもらえるようにすること。

 極端なことを言うと、韓国が納得するかどうかなんてどうでもええねん。諸外国が納得するよう、徹底的に懇切丁寧に説明して回ること。

 早い話が「味方づくり」なんですよ。

 日本人て「竹を割ったようなパーソナリティ」ですから面倒くさいこと、ややこしいこと、何度も蒸し返されることが大嫌い、なのよ。ヤッコさんはそこが狙い目。プレイヤーを換えては何度も何度もしつこく議論を蒸し返してきます。「もう疲れた」と日本が投げることを待ってるわけ。だから、バカでもタフな奴に交渉させないといけないわけ。

 「正義は必ず勝つ」「天は正義に味方する」なんて都合のいいこと考えるのも日本人の特徴です。あのね、昔、中国の偉いさんからこんなこと教わったことがあります。

 「天の龍は地の蛇に勝てない」

 痺れましたね。そうそう、正義だとか正論だから勝てるわけじゃないの。周囲のギャラリーを味方につけないとあかんねん。ユダヤ人は得意ですよー。レフェリーを味方にするのがね。途中でルールも変えちゃいますから。

 独りよがりでは負けます。味方を作る。たくさん作る。そのための「工作」を怠りなく。

 戦前の日本が国際連盟から脱退せざるをえなかったのもそう。本来は脱退なんてしなくてもよかった。というか、しちゃいけなかった。当事者の松岡洋右も後悔してたもんね。
 「理由」「根拠」は日本のほうが正論。リットン調査団の報告書なんてインチキでしたから。けど、大切なことは「味方づくり」だったのよ。正義だとか正論とか関係ないの。邪魔なんだよね、実は。

いまの外務省にどれだけできるか不安です。いまだに「鹿鳴館外交」しかできない様子だもん。優秀な人材もいますよ。私の知人友人にもたくさんいます。

 幸いなことに、世界最強のアメリカが日本政府の「味方」と明白に示しています。「韓国」ではなく「文在寅政権は嘘つきだ」と公式に表明しています。

 「文在寅政権に強い懸念と失望を表明する」
 「青瓦台がGSOMIA破棄について、米国が理解を示したと説明しているが、『lie』だ。明確に言って事実ではない。駐米韓国大使館と韓国外交部に抗議した」

 国務省、国防総省はGSOMIA継続を韓国に説得してましたし、日韓対立にも中立でした。どちらもアメリカの同盟国ですからね。しかし、いま、トランプだけでなく国務省と国防省も豹変。

 トランプはまだささやいていませんが、「そうか、文在寅大統領殿は私より金正恩の言うことを聞くんだな」と近々Twitterするのでは?

 しないかなー。しないよなー。GSOMIA破棄はトランプの戦略でもありますからね。こんなこと言うとこんがらがります? でもそうだもの。

 すべて文さんのおかげ。日本政府は黙して語らず。文さんのいうことなすことを傍観していればいいんです。「信用状保証取りやめ」なんてしなくていいの。

 必ず動きがあります。けど、いま、もっと重要なことが起きてるんですけどね。メディアは節穴ですから気づいてませんな。これについては近々お知らせします。

 今回はこのへんでよかろうかい。

・・・・・・以上・・・・・・

 時々、「?」と感じる処もあったと思います。まあ、「経済教室」を読んでればわかってきますよ。世界の動き、トランプの戦略、ホントは日本を、東アジアを、半島、大陸、そして列島を地政学的にどうしようと考えているのか・・・日本政府は拒否するのか受容するのか、もね。

 世界の動きは複雑怪奇なんすよ。いまや平沼騏一郎の時代どころではありませんよ。あの時は「独ソ不可侵条約」がいきなり結ばれたりしてね。けど、複雑でも怪奇でもありませんでした。当然のことでしたよ。

 わかる人にはわかる。わからない人には永遠にわからない。わからなくてもかまわないけど、興味と関心、好奇心を喪っては終わりだわな。つまらんつまらんつまらん。

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2019年08月23日 (金)

とことんおバカな文在寅の使い道。

 一言で言えば「自爆テロ」ですな。ただこの自爆は国民を巻き込んだものです。しかし、とうの国民がそこに気づいていない。悲劇を通り越した喜劇です。

 人材のいない政権というのは、ここまで落ち目になるんですな。まさに「悪夢の民主党政権」を彷彿とさせます。そうそう、旧民主党の連中が統一会派をつくるらしいけど、「共に民主党」でいいんじゃね? どやろ?

 かわいそうなのは「インチキ情報」に踊らされてババを引くしかない韓国国民でしょうか。自業自得とはいえ、民族の宿命なんでしょうな。



 事実を見ようとしない。影絵を信じて生きる。思い込みが激しい。約束を守らない。だから世界から相手にされない。


北朝鮮と組んで日本を1年で抜くそうです。お手並み拝見。

 文在寅という人物は「反日」「韓国共産化」「南北統一」しか見えてません。バックミラーを見て運転してますから怖いですよ。「前を向いて運転しろ」とまともな国民が叫んでも聞いちゃいません。

 まるでカンチョクト。同じ血なんでしょうな。よく似てます。



 しかし、「GSOMIA=日韓軍事情報包括保護協定」は日本ではなくアメリカが対中国包囲網を作るために日韓に強いたものですからね。

 わが国はなけりゃないで困りません。困るのは韓国でしょ。北朝鮮がバンバン撃ってくるミサイルがどこから来たのか、飛距離はどのくらいか、どこに落ちたのか、さっぱりわからなくなります。

 文さん、国会で追及されたらどうすんだろ? 日本が教えてくれないからわかんなーい、とでも答えるのかいな。

 いったん破棄したら再度結ぶのは至難の業ですよ、これは。

 なんの考えもなくあっさり破棄。八つ当たりでしょうな。アメリカは日本の肩ばかりもって韓国をひいきにしてくれなかったからってね。







 北朝鮮と中国は大喜び。ということは、トランプはカンカン。潰しにかかりますよ。安全保障に関わることはアメリカは許しませんから。

 で、今度は中国相手に尻尾を振るんでしょうけど、自分のことで精いっぱいでしょ。中国は朝鮮の宗主国ですけど、韓国勢ダントツの有機EL分野でも、アップルが中国製を指名したんで韓国メーカーは真っ青。

 サムスンを筆頭に韓国を棄てます。こんな男に付き合ってた会社はつぶれますから。株価も為替も破綻に向けて一直線じゃないですか。

 そうか、文さんは韓国を北朝鮮レベルにしたいのか・・・。

 8月12日、韓国関税庁公表の8月上旬(1−10日間)貿易統計が傑作。輸出は前年同期比22.1%減。中国向け28.3%減、米国向け19.5%減、日本向け32.2%減。半導体が34.2%減だったからですね。
 輸入も13.2%減。結果、7月24億4000万ドル黒字から26億4900万ドルの赤字転落。これからずっと赤字が続きます。すでに韓国経済は破綻完了。外資はすでに韓国から逃げてますからね。日本企業も逃げ出しました。

 ついてない国はとことんついてないですね。文在寅のご機嫌を取ろうと韓国国民年金公団キム・ソンジュ理事長という経済音痴がこの12日に「日本戦犯企業への年金投資を止める!」と発言。
 そんなことして、世界最大の年金基金「GPIF」が韓国市場から7兆ウォン引き上げたらどうすんの? どうせ韓国の債権と株式はすでに暴落。崖っぷちです。

 よーく考えたら、青瓦台を忖度してだれか得した人いるんかいな。

 不買運動したら店の売上は減るし、日本旅行を中止しよう、というキャンペーンでは韓国の航空会社と旅行代理店が大幅赤字で破綻ラッシュなのよね。

 自分で自分のクビ〆てるのよ。やればやるだけ自分が困る。でも止めない。頭に血が上ってるんでしょうな。まともな国なら愛国者が出てきます。「亡国の輩」を取り除こうとしますけどね。


半島が常にふらふらするからわが国の安全保障が危機に陥るわけ。外交断絶、大使館閉鎖そして半島から日本人を全員退去させても、38度線が対馬にまで下がるだけのこと。

 曲がりなりにも韓国を味方につけておくべし。昔は併合して大失敗。教えず、助けず、関わらずでいきましょう。

 けどね、文さんのおかげで、わが国の「憲法改正ムード」はようやく高まりますよ。これから一触即発のアクシデント・トラブルが発生します。平和ボケした国民もようやく気づきます。韓国人以上にヒートアップします。



 日本人を本気にさせたら怖いですよ。世界中を敵に回して戦い抜いた国民ですからね。



 今回は北朝鮮よりも韓国が「敵国」になります。文さんとしてはサヨク勢力に媚を売って来年の選挙を有利に進めたいんでしょうけど、残念ながらそこまでもたない、と思うな。

 韓国人に根性があるなら暗殺かクーデター。たぶん無理でしょうから、アメリカが排除にかかります。

 わが国は半島のおかげで憲法改正できます。「そういう約束」になってるんじゃないかな。

 今回も「経済教室メルマガ」に書くべきコンテンツでしたが、先に知らせたいお話がありましたので、ブログに書いてしまいました。申し訳ございません。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2019年08月20日 (火)

残暑厳しき折ですが・・・確実に秋に向かってますね。

 昨日の「通勤快読」で、今年はあかいえ蚊に遭わないなあ、とこぼしていましたが、なんと蚊に刺されてしまいました。

 トホホ。油断大敵ですな。油断禁物ともいいますけど。

 天災は忘れたころにやってくる、と喝破したのは、漱石の弟子で物理学者の寺田寅彦でした。

 そうそう、寺田寅彦の本は面白いですよー。学生時代に読破しましたけど、去年、全冊買い揃えてしまいました。いずれ「毒書倶楽部」でも取り上げて講義したい、と思います。つうか、9月からの東京原原(第19期)は年間12回つまり毎月講義しますので、どこかで2時間半テーマにそっと入れちゃおっかな。漱石も2回目の全集買い込んじゃったし。。。

 さて、蚊は忘れたころに刺してくる、ものでして。そうか、暑さが少し緩んでましたからねー。あいつらもようやく動ける温度になったんでしょうか。

 秋立つ日詠める.
 秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる
 藤原敏行ですね(古今和歌集)。

 「秋立つ日」とは立秋の日のことですが、今年は8月8日だそうです。
 大暑から数えて15日目ごろ。朝夕涼しくなり、秋の気配が立つ。立春からちょうど半年。この日から立冬の前日までが秋とれています。

 もち、残暑厳しいどころか、1年でいちばん気温が高くなる時期ですよね。

 朝晩、横浜でも暑さが緩み、ああ、秋がそこまで来てるなあ、と感じますね。最近はサーファーが年中チラホラいますが、近くの海も淋しくなる頃です。

♪いまはもう秋 だれもいない海♪

 あっという間に時間が過ぎていきますね。

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
■東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。
■ビジネスパースンのアフター5勉強会の先駈け「キーマンネットワーク」を26歳から主宰。ただいま全国で開催している勉強会は
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■講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
■著訳書は480冊(電子書籍100冊含む)。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュース延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
■日本青年会議所の「TOYP(人間力)大賞」を87年から3年連続受賞の快挙(横浜JC推挙)。
■伝説の白熱教室 配信開始! いつでもどこでも何度でも好きなだけ視聴できます!「中島孝志の原理原則研究会オンラインセミナー」
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