カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2019年04月05日 (金)

「メルマガ経済教室」をまんま転載します。。。

 明日から新潟原原がスタートします。来週は名古屋、大阪で原理原則研究会がスタートします。
 迷ってる方、5センチ手前ではなにも見えません。5センチ入ればすべてが見えてきます。
 迷ってる方。原原がいつまでもあると思わないでください。
 迷ってる方、なにより、あなたが、私がいつまでもいると錯覚しないでください。
 迷ってる方。迷ってる暇などありません。やるかやらないか。人生はいつもこれだけです。



 人生するりと抜けるより、反問しながら汗をかいて歩くほうがいい。真剣になるのは大事。けど深刻になってはダメ。遊びをせんとや生まれけん、でんがな。


 というわけで、4/2深夜(水)に配信した「3分でわかる!チャートたっぷりメルマガ!中島孝志の『経済教室』 をまんま転載します。テーマは 『「新元号」について考える。』 でした。

 「経済教室」ってどんなの? 経済・金融・投資のインテリジェンスがメインですが、地政学・戦争・社会問題・ビジネスヒントまでカバーしています。具体的な金融情勢と銘柄のチャート分析がしっかりカバーしてるのは「どん底メルマガ」ですが、これは投資に影響を与える国際情勢についてはお話しますが、国内政治等のローカルな話題には触れません。

・・・・ここから転載・・・・ 

 おばんです。中島孝志の「経済教室」です。

 新元号が決まりました。「令和」だとか。ブログにも書きましたが、ピンと来ませんね。
 おいおい、なじんでくるのでしょう。けど、平成の場合はすんなり染みてきたような気がします。



 『万葉集』から採られたと聞いてます。おかげで書店ではこの出版不況の中、『万葉集』がバカ売れだとか。大手書店教文堂(9978)の株価が上がる(10.52%高)も村上春樹さんのノーベル文学賞狙いだけではないようです。
 毎年4月に仕込んで9月のピークで売却してきましたが、万葉集効果で早めに上昇しています。このままノーベル文学賞発表(10月)まで続けばいいですが、今回は見送るつもりです。なぜか? ファンダメンタルズがあまりにも良くないからです。「どん底メルマガ」をお読みでしたらおわかりになると思いますが、10%程度ならいつでもとれますから。

 日経平均株価は新元号のおかげもあってか、大幅上昇。とくに菅官房長官の発表に合わせて477円の最高値をつけましたよね。


閑古鳥が鳴いてる書店が少しは賑わってくれるでしょう。カズレーザーさんて本名が金子和令さん、ていうらしいですね。売れっ子がますます引っ張りだこ。ボンバーさんは新曲をプロデュース。スタンバってたんでしょうな。ユーチューブでも話題です。マーケの勝利になればいいですね。

 新元号の便乗商法はいろいろです。「令」か「和」かいずれかが名前にあればビール半額、両方あれば無料とする居酒屋さん。ハンコやカレンダー、印刷関係は追い風でしょうね。デパ地下でも贈答品に「令和」と入れるとか。5月1日付けでお得意さんに配る等々、これもブームになりそうです。

 「変化」を先取りする。これは商売の極意です。変化こそチャンスです。変化があるとわかっていながらなにもしない、動かない。こういう人は商売人にはなれません。投資家も無理です。

 『万葉集』? ならば文教堂だ! 連想しなくちゃ。

 「令和こんにちは! 平成ありがとう!」と刷り込んだだけで売れそうな気がします。
 消費を喚起する。お客様のモチベーションの背中を押してやる。商売はそういうことです。



 ところで、元号の件ですが、腑に落ちないことばかり。慶事という流れに棹さすようで恐縮なんですが、ひと言だけ。

 官房長官に続いて、ほんとうのスポークスマン登場。選挙前に国民(有権者)を独占できる絶好のチャンスです。
 新元号に対する思いを「首相談話」として発表。



 本来、「元号」を決めるのは天皇の大権でありまして、首相とか、まして有識者の出番ではありません。有識者の顔ぶれを拝見しますとなんの研究者なのかわからぬ電波芸者もちらほら。
 ま、元号法なるものが昭和54年(1979年)に制定されまして、「元号は皇位の継承があったときに政令によって定める」と書かれています。

 しかし本来、元号は天皇の勅諭、御名御璽によって決められるものです。

 1889年制定の旧皇室典範「踐祚(せんそ)ノ後元號ヲ建テ一世ノ間ニ再ヒ改メサルコト明治元年ノ定制ニ從フ」(第12条)とありますが、1868年10月23日(明治元年9月8日)の「今後年号ハ御一代一号ニ定メ慶応四年ヲ改テ明治元年ト為ス及詔書」という政令ですでに一世一元と定められていました。
 その後、1909年、「天皇践祚ノ後ハ直チニ元号ヲ改ム。元号は枢密顧問ニ諮詢シタル後、之ヲ勅定」するとされました。

 つまり、元号は天皇陛下自ら定め、自ら詔書で発表するとされていたのです。

 敗戦後、GHQがわが国に乗り込んできて憲法を作りました。そこに「皇室典範」は抜け落ちていました。
 敗戦前、憲法と皇室典範と同格でした。ところが、200年程度の歴史しかないアメリカ、しかも移民国家ですから、「皇室」が理解できません。宗主国の英国はというと、たんなる領主の集まりですから、参考にはまったくなりません。
 
 結局、やっつけ仕事でつくったのが戦後の「皇室典範」となります。すなわち、新元号を専門家に提案させ、有識者に図り、閣議決定し、陛下に報告して、「御名御璽」をいただく、とするものです。

 もちろん、この工程そのものが僭越至極です。

 首相が事前に天皇陛下と皇太子殿下にご説明申し上げる、としていますが、一国の統治者といえども、臣下に過ぎません。

 だれが言い出したかわかりませんが、「ご退位」とはなんのことでしょうか?
 ブログで何回も書いてきましたが「ご譲位」に決まっています。「譲位は天皇のご意志による皇位継承で憲法に抵触する」。だから使えない、とする役所の縛りでこんな奇妙な表現になったのです。

 「元号なんていらない!」とする共産党のみなさまの考え方もあるでしょうが、はたしてそれが「国民」に広く受け容れられるでしょうか。次期選挙では「元号廃止」「令和祖師」と公約に大きく謳ってもらいたいものです。



 明治というイメージ、大正というイメージ。昭和、平成というイメージあります。
 たとえば、明治は御一新。革命というイメージです。アジアで産声をあげた小さな小さな国が列強に侵略されまいと必死に国造りをした、という歴史の具現化です。

 大正はやはり関東大震災。このおかげで全国的に塩素を活用した水道網が敷設され、新生児の死亡率が激減しました。おかげで平均寿命が延びました。そして民主主義。大正デモクラシーです。

 昭和は欧米列強と肩を並べ強国となったものの、明治からロシアとの緊張関係は相変わらず続き、ロシアに国を売り、わが国との戦争を唆す朝鮮を取り込むことを決意。半島に乗り出さざるを得なくなります。反対する伊藤博文を暗殺したのはフランスのコミンテルンであり、犯人は朝鮮人ではなかったと明らかになっていますが、いまさら、旧ソ連のコミンテルンが認めるはずもありませんし、ソ連そものが滅びてしまいました。
 昭和は戦争、敗戦、そして敗戦から復興への歴史。そして繁栄の歴史です。

 平成は一転、バブル崩壊。繁栄の裏返し。「経済敗戦」と言ってもいいでしょう。日露戦争の借款を返済し終えたのもプラザ合意直後でした。このくらいかかってもわが国は借金は必ず返す。この信用は世界でも唯一といっていいと思います。借金は踏み倒してなんとも思わない。約束は守らない。国と国との約束も守らない。そういう国も世の中にはあるのです。
 孤高の英国が唯一、同盟国としたのも東洋の日本だけでした。

 平成は経済敗戦、そして復活です。

 こうみてきますと、わが国そして国民はなんとうたれ強いのか、そしてなんと哀しいほど、周辺の狡猾な連中にだれされてばかりいる、おっちょこちょいのお人好しなのかがよくわかります。

 元号は時代認識(時間)を区切ります。「だから憲法違反だ」と主張して訴訟までする暇人もいます。たしかに時代を区分します。だからメリットがあると考えるか? そこまで国に口を挟まれたくない、権力の横暴と考えるのか?

 日本人は対立させず仲良くする。訴訟でも和解が大好きです。なぜなら、和解は勝者も敗者も作らないからです。勝者と敗者をあえて鮮明にするメリットよりもデメリットのほうが多い、と賢明な日本人は心得ているのです。
 なぜか? 時間は長い。時間の中に喜怒哀楽をすべて織り込んで生きていく。敗者も勝者も同じ時間を生きていく。モノの見方考え方次第で簡単に入れ替わる。それが歴史の本質だ、と日本人はだれに言われなくても心得ています。

 令和。いったいどんなイメージになるのか? どんなイメージを思い描く時代をつくるのか? いま、これからの日本人にすべてかかっています。

 弥栄!

・・・引用終わり・・・

 ま、テーマが特殊ですが、旬の話題を「経済」という切り口でわかりやすく解説しています。とても3分じゃ読めんわな。今回は長すぎるわな。

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2019年02月21日 (木)

背中の人

 最近、とんと記憶力が悪くなった。ほんの少し前まで、「オレって記憶の達人なんかな」と自惚れてたんすよ。

 つうのも、学生時代、体育の授業で週90分だけクラスが一緒。学部も違えば口すらきいたことがない。それから7年後、たまたま知人の独立発起パーティで名刺交換。

 もち、私の記憶には残ってたんで・・・。

 「1年でサッカーとってたでしょ? 文学部でしたよね?」
 「・・・そうですけど」
 「気にしないでください。人の顔と名前覚えるの得意なんで。たしか・・・」

 名前もズバリ。驚いてましたね。当時、世界文化社に勤務(たしか法政大学のそばだったんじゃないかな)。これが縁で主宰するキーマンネットワークという勉強会にも参加してくれました。

 「お坊さんみたいだね。雰囲気が」
 ある時、それとなく聞いたのね。
 「えっ! どうしてわかるんですか?」

 奥さんの実家が都内で有名なお寺さんらしく、跡取りになるべく通信教育で僧職資格をとるため猛勉強中だったとか。

 見えるモノは見えちゃうのよ。霊能者とはちがうけど。

 自慢してたこの記憶力がドカンドカンと大暴落。うーん、困りました。

 この前も、すれ違いましてね。顔はしっかり覚えてるけど、名前が出てこない。向こうは知ってるぞ、と自信満々。こういうのがいちばん困るわけですよ。

 愛想笑いでごまかして「どちら様でしたっけ」と正直に聞くしかない。記憶力が落ちるとこうなります。

 「バカ! おまえのオヤジだ!」

 落語の「粗忽長屋」のまくらですよ、これじゃ。

 さて、ここからが本題。。。

 銀座とか青山を歩いてると知人友人に会うことがホントに多い。経営者から芸能人までいろいろ(原原メンバーに会わないのは隠れてるからかなあ)。 

 「こんにちは。中島さん」

 ん? こんにちは、と言いたいけど、あまりの美形に声が出るまで少し時間がかかったと思う。気取られまいと焦る気持ちを抑えて、「久しぶりですね」と応えるとこれが失敗。

 「昨日、お会いしましたよ」

 う〜ん、記憶にない。飲み過ぎかなあ。どこで飲んだんだろ? いや、そうじゃなくて、どこで会ったんだろ? クラブ活動には縁がないしぃ。

 それにしても美人。CMモデル? 記憶にない。

 困った。ほんの数十秒。1分もない。ほとんどすれ違っただけでした。

 「今度は3カ月後ですからね。時間変更はダメですよ。昨日は認めましたけど」

 ああ、そういうこと? 行きつけの歯科医院(日本指折りの名医)のサブ先生だ。わかんないよー。こちらはすっぴんさらしてるけど、つうか、バカみたいに大口開けてるわけで。椅子に腰掛けてからサブ先生は現れますし、いつも背中越しの会話だもんね。顔なんてほとんど見たことないもん。

 声でわかりましたよ。

 主治医は治療の時だけマスク。この先生はいつもマスク。とればいいのに超美人なんだからさー。
 あ、そっか。ストーカーされちゃうな。指名がたくさん入っちゃって混乱するね。

 受付からして美人揃いなんすけど。へえ、サブ先生もこんなに美人だったんだ・・・背中の人よ、待ってておくれーー。

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2019年01月21日 (月)

特別展 『国民とともに歩まれた平成の30年』」(京都高島屋)

 先々週の金曜から一昨日まで「フーテンの寅さん」やってきました。
 そうです。博多、出雲、東京、大阪、名古屋、また大阪、急に思い立ってお伊勢さん詣り。そしてまたまた大阪入り。

 ハマに戻ったのが日曜日。この日は友人でもある顧問税理士との打ち合わせ。

 実質的な休みという休みがあるんだかないんだか。毎日が休みといえば休みですし、仕事といえば仕事。政治経済軍事インテリジェンスは「道楽」なんで分刻みで調べ物とか読書してますけどね。これが「仕事」と思えば365日24時間のモーレツ仕事人。けど意識は道楽なんで年中遊び人。

 疲れるかと言えば、精神的には疲れない。つうか、どんどん元気になる。道楽だからね。

 けど移動は疲れますな。「旅」と考えれば道楽なんすけど、出張と考えると肉体的には疲れますな。近鉄特急、異常に暑いんですよ。空気からから。インフルも流行るわけですなあ。

 さて、2度目の大阪入りの時、いつものように京都に立ち寄りましたんや。新幹線から地下鉄。四条駅から徒歩で祇園。

 あれれ、これ、なんなの? へえ、おもしろそうだな。こんなんやってるんだ・・・なんのことかというと、京都高島屋のイベントなのよ。大きな広告というより実物がデーンと1階に鎮座。

 天皇陛下御即位30年
 天皇、皇后両陛下の御成婚60年

 を記念した特別展『国民とともに歩まれた平成の30年』つうイベントなんです。


このイベント、めちゃ写真が多いっす。ほかに皇居のお宝もいろいろ。


ご成婚の際に使われた御馬車がデーン!

 めちゃくちゃおもしろい。もっとゆっくり見たいけどね。大阪行かなくちゃ。で、分厚いけど記念本を購入。アマゾンで買えば荷物にはならんけどね。せっかちだから。

 喫茶店で読破。

 日本橋とかなんばの高島屋は後日開催らしいね。場所柄、京都がいちばん最初。今日までですけど。

 こういう情報を早くお伝えしたいんで、2月から「3分でわかる!チャートたっぷり!中島孝志の得する『経済教室』 というメルマガを新たに発行することにしました。

 ブログでは政治、経済、軍事、投資等々の記事は載せません。で、映画、読書、旅、グルメ、イベント、雑感等々の情報を掲載します。

 早い話が「原点回帰」つうことかな。

 さーて、今回の京都は打ち合わせではなく、プラーっと立ち寄っただけ。タクで向かってたら遭遇しなかったな。

 あのね。萬屋のうどん食べに寄ったのよ。





 九条ネギってホントに美味しいね。これは梅干しとおぼろもついたヤツ。つゆがなんともいえんなあ。外出たら行列でしたよ。

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2019年01月16日 (水)

秋田イベントに行ってきました。

 知人が出店するというので代々木公園に。出雲からの帰りなんすけどね。
 出雲原原のYさん(ご子息のほう)に聞くと、「毎年、東横のれん街でやってたイベント。大工事で使えないので代々木公園イベント会場になりました。次は島根イベントなんですよ」とのこと。

 そーか、そーなんだ。


秋田といえば・・・なまはげ。きりたんぽ。しょっつる。かまくら。秋田美人。はたはた。美味い米に日本酒。


まさるくんの縫いぐるみも売ってたけど、秋田犬と遊べるコーナーが大人気。子犬じゃないけど可愛いわな。


大曲の花火はサイコーです。日本伝統文化研究会のせっかくのツアーで、私、行き損なったけど。


はたはたの雌の卵がぶりぶり。しょっつるスープ


古代稲庭うどん。佐藤養助は有名だわな。

 知人Hが経営する京錦。ご本人は滋賀県住まい。横手で経営。それが縁で大雪の中、「講演会」を企画してくれました。船井幸雄さんの処にもお連れしたなあ。

 私と会ったのは沖縄。もう25年かー。縁とは不思議なもんですな。

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2019年01月09日 (水)

ルノアールっていいんじゃね。。。

 「パソコン持ち込みお断り」
 「原稿執筆お断り」
 「長時間使用お断り」

 これ、書店街Gの喫茶店入口に掲げられてる注意書きなんすよ。

 まあ、街の性格からして「物書き」とか学生さんの類が多いと思うのね。PC持ち込んでネットしてたり、ブログ書いてたり、仕事してたり、原稿書いてる人もいると思うのね。

 私もこの注意書き読んで、ああダメだ、ほか探さなくちゃと思うわけ。で、大手書店の2階にある喫茶店とかあちこち梯子して原稿書いたりするわけよ。

 いつからこんなになったんだろ? 結局、G街で喫茶店てどうなってんだろ。お客さんいるんかいなー。こんな高飛車の姿勢で。

 いや、長居されたら困りますよ。原稿なんぞ書かれたら営業妨害です、とか思ってんだろうな。



 飯田橋、新宿、渋谷、そして地元横浜の元町。ルノアールがあって助けられてます。もち、元町は「喫茶 無」の大将と友だちだから、私なら何時間いてもOK。推理小説作家の最新刊までお土産にくれるからね。



 けど、ルノアール、いまどき、サイコーっすよ。いつもロイヤルミルクティとか注文してんだけど、打ち合わせで長居しても、お茶とか昆布茶のサービス(無料なのよ)してくれますし、おしぼりも差し入れてくれるしね。

 とにかく邪魔者扱いしない喫茶店なんすよ。そうそう、PCお断りとか、長居お断りとか、客を邪魔者扱いしてるに等しいよね。だから、そういう店にはいかない。

 こんな店ばかり増えてます。だから、ルノアールがいいなあ、と思うわけ。

 喫煙禁煙分煙もちゃんとしてますしね。なによりウェイターさんとかウエイトレスさんから、もっと長く居ていいですよ、という光線がびんびんに出てるもんね。

 私、ルノアールの味方です。

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2019年01月01日 (火)

謹賀新年!

 あけました。おめでとさんでございます。

 忘れないうちに(今年もか!)・・・紅白、最初から終わりまではじめて見ました。ま、いままでほとんど1秒も見たことないんすけど。えがったなーー。とくに「米津玄師さん」「MISIAさん」「椎名林檎+宮本浩次さん」そして「サザン」と「ユーミン」。オンデでもう1度見よっと。NHKなかなかでんな(「西郷どん」の歴史歪曲と偏向報道がなあ)。

 話を戻して、正月がなぜめでたいか? 新年を無事迎えられた。年を越せた。だからめでたいのです。

 昔は年を開けたら1歳増えることになってました。「数え」ですね。「歳神様」をお迎えするため、大晦日から年明けまで寝ちゃいかん、と玄関を叩いて起こしてまわったわけですね。チビちゃんもずっと遊んでいられるから楽しいのが大晦日ですな。

 西洋ならば、過ぎ越しの祝い。太陽エネルギーがいちばん弱くなる(=短くなる)冬至から、だんだん陽が長くなる、つまり、太陽の力がだんだん強くなる、そのお祝いだからめでたいわけですね。

 年越し蕎麦に年始のお雑煮。食べました?

 私は年末年始はいつもの「断食」です。これ、「大祓」のつもりなんすよ。毎度毎度、穢れ祓いたまえーーです。穢れの塊ですから。

 いまどきはFBやツイッターで「おめでとうメール」の嵐でしょうな。

 大晦日はいつもの定点観測で朝から都内デパ地下をチェックしてきましたけど、「立錐の余地がない」とはこういうことを言うんでしょうな。30日も凄いと感じましたけど、そう思う余裕すらありませんでした。

 ハレのために節約する。ハレを楽しむ。「座って半畳寝て一畳」は日本人の伝統と美徳ですな。

 そういえば、お茶の世界の話。一休から村田珠光に受け継がれた話は本にも書きましたけどね。それから武野紹鴎へと襷はリレーされます。
 その弟子が千利休。原原メンバーには、2年前か3年前か、菩提寺の大徳寺聚光院にご案内したことがありました。国宝狩野永徳の「花鳥図」とか千住博さんの「滝」をご覧頂いたあそこです。利休のお墓があったでしょ。

 利休の月命日には三家がお茶でもてなしてくれます。いつもは非公開ですけど月命日だけは開けてくれるわけでね。

 利休が亡くなり、子孫が武者小路千家、表千家、裏千家、としてそれぞれ受け継いでいきますが、表千家は息子の少庵が三畳の不審庵をつくりました。
 裏千家は、表を譲って引退したから「裏」なわけでね。利休の孫宗旦が一畳半の今日庵をつくりました。
 そして宗旦の息子宗守がはじめたのが武者小路千家。で、建てた茶室が一畳の官休庵。

 どんどん茶室は小さくなる。けど、宇宙は広がる。

 そういうもんでしょ。マクロコスモスあればミクロコスモスがあるわけですから。

 日本人の凄いところは、空間を目に見える世界だけでとらえていない処です。目に見えない世界にも空間はあるんだ、とだれに言われたわけでもないのにはなから受け容れてしまう。これが民族性なんすよね。

 幸福を物量という単位では考えない。心のあり方という物差しで幸福を膨らませたり萎ませたりすることだってできます。「足るを知る」なんてのはその1つの例に過ぎません。

 豊かさを資産とか財産という単位だけで考えないのも日本人。資産はあるけどだれにも愛されない。いまだその死が謎に包まれたドンファンもいるわけで。

 家族みなで食べる年越し蕎麦がサイコーのご馳走っすよ。私は断食してますけど。

 いよいよ今年は天皇様が光格天皇以来の御譲位。皇国を取り巻く周囲の世界はきなくさくなりそうですが、どんな環境になろうとも、「原点」を忘れず、時には「原点」に戻りつつ、地に足をつけて歩いていこう。

 今年の抱負とさせて頂きます。

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2018年12月31日 (月)

♪お世話になりました。

 今年1年、ホントにお世話になりました。お一人おひとりに御礼申し上げたいところです。

 昔、♪お世話になりました、つう歌がありましてね。井上順さん唯一のヒット曲でしたけど。そんな気持ちです。

 正月休みの方が多いと思います。私は貧乏暇無し。溜まった単行本依頼をせっせとこなし、これまた溜まってる投資データ分析、それに倉庫に溜めに溜めてる本の読破。

 「通勤快読」には盆も正月もありません。元旦を除いて2日も3日も日曜祭日じゃないもんね。結局、あれやこれやで忙しいわけ。

 明日から来年ですけど、ToDoListはわんさか溢れておりましてね。

 年末感がまったくないのも、おつとめの人が休日を楽しんでる時が私の多忙時で、みなさんが働いてる時が私の多忙時なのかもしれません。ぜんぶ多忙時じゃねえか、と突っ込まれそうですが。

 そんなに忙しくしてるわけではありません。好奇心が旺盛なんであちこちクビを突っ込んじゃう。で、相談事とか頼まれ事がそこそこある。つまり、勝手に忙しがってるだけなんでしょう。

 ちったー落ち着いて考えなくちゃね。泥縄もいいけど、あるテーマに絞り込んでとことん練り上げれば、ブレイクスルーもできるしね。

 こういう丁寧な仕事が大切なんでしょうね。少しずつ少しずつ改善していく。改善を止めない。時間が経てばかなりのモノになってるでしょうね。

■make new=innovate
■make better=improve

 けど、トラブルが起きてたまに改善するってレベルじゃなく、自分から常に変えていく=革新、革命、進化となるわけでね。「創造的破壊」ってのをプログラムにいれとかないといけませんな。

 たとえば、私のブログにしたって、「投資経済情報が多いんちゃう。以前のような神社仏閣巡りとかグルメ情報、映画、演劇、宝塚、落語等々のエンタ情報をもっと充実してちょ。最近、芝居とか見てないんちゃうか?」なーんてメールがあちこちから届いてますけどね。

 とんでもないっす。宝塚と歌舞伎、ミュージカルは相変わらず追っかけです。落語もおととい打ち合わせと打ち合わせの合間に「末広亭」を覗いてきました。1時間くらいですけど。正蔵さんがお目当てだったんすけどね。落語家さんの忘年会にも参加してますけどブログに書いてないだけ。

 けど、なんとかしなくちゃ。「投資経済ブログ」を別に用意するとか「投資メルマガ」みたいにしちゃうとかね。ごっちゃにしたほうがシナジー効果がある場合もあれば、混乱するだけという場合もありますからね。元旦に考えます。この日しか時間がないもんで。

 いずれにしても、年末年始の優先順位筆頭は「英語本」と「投資本」をまとめること。1年も遅れてます。「版元がよく待ってるね」と呆れるかもしれませんけど、この間、ほかの本も執筆してますから。

 新年早々に新刊が発売されます。つまり、追い抜いてるというか追い抜かれてるわけです。

 はじめればあっという間にできます。はじめないからできない。はじめた方が先にできる。それだけのことです。缶詰にしてくれたら1週間もあればできますよ。昔、松藤民輔さんの本をプロデュースしてましたけど、締め切り5日前に催促されてから1日1章ずつ原稿送ってたんすから。「やればできるもんですね」と編集者が呆れてました。

 やればできる。けど、なかなかやろうとしない。お尻に火がつけば必死になる。いけませんな。泥縄じゃん。

 そういうわけで、こんな私におつきあいいただき、今年1年ありがとうございました。ブログどうでした? やっぱ過去のブログもチェックしたいですか?

 来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2018年12月28日 (金)

反日韓国バンザイ!

 国際法で認められてる自衛隊旗に難癖をつけたり、慰安婦(たんなる老齢売春婦)財団解散、(ホントは採用してほしいと応募してた)徴用工問題、そして(北の漁船は空を飛ぶのか、と世界中から嗤われてる)自衛隊機照射問題、それに(おっちょこちょいの政治屋たちが物見遊山で訪れた)竹島上陸問題・・・まあ、ここに来て、北朝鮮の金正恩のおぼえをめでたくしようと、文在寅さんは懸命に「反日行動」してまんなあ。

 まあ、いいんです。わが国民はお人好しというか、朝鮮半島に関心がぜんぜんないから、なーーんにも感じない。なにがあったかすら知らないし、知ろうともしない。大陸も半島も政府は「反日」だということすら気づいていない国民はたくさんいます。

 自衛隊機照射事件なんてのは、日本人の多くが、韓国が責任を認め、謝罪してくれたら許そう、と考えてるかもしれませんが、実はそんな簡単な問題じゃないんです。

 文在寅政権はけっして謝罪しません。したくてもできません。政権が崩壊してしまいますからね。

 わが国はいつものように金持ちケンカせずで有耶無耶にしたりせず、文在寅政権には原因究明を徹底要求しなければなりません。わが国の国防上の大問題だからです。
 北のちっぽけな漁船を捜してましただの、自衛隊機のほうが韓国海軍の艦上を飛んだ、などとしらばっくれてますからね。とことん追い込まなくちゃ。
結果、なにが出てくるか? 文在寅政権が軍部をもはやコントロールできていない、という事実です。すでに世界中に報道されてまして、トランプは完全にこの政権を見捨てました。

 韓国が置かれてる立場を考えたら、末端軍人のちょっとした独断専行が北との暴発に繋がりかねないわけで、しかも今回は艦長が事態を把握してからもウソにウソを塗り固めてるわけでね。

 軍隊としての規律がユルユルだと世界中にさらけ出してしまいました。

 いさどというとき、こんな軍隊と米軍は組まなくちゃいかんわけでね。話にならんでしょ。

 だから、文在寅大統領としては、絶対に非を認められないわけです。





 それにしても、日本のメディアはパリの暴動についてはいちいち報道しても、毎日続いてるソウルの文在寅退陣要求デモは一切報道しませんな。

経済はガタガタ、政治もガタガタ。もはや死に体です。ですから、反日感情に火をつけて支持率を上げるしかないわけでね。

 わが国としては、政権は政権、国民は国民。きっちり分けて、文在寅大統領のみを的にかければいいんです。

 歴代政権は困ったら豹変していきなりへいこらしますから、「冷戦状態」で幸いでしたよ。ヘタして仲良くしていたらスワップなんぞ結びかねませんからね。

 金大中だっけ、あの人の時代、どうして「反日」を引っ込めたかというと、97年の東アジア通貨危機で半島にカネがなかったのよ。

「いまから取りに行くから貸して欲しい」
「なんぼいりまんねん」
「1兆ドル」

 だから、彼は小渕恵三首相に頭が上がらなかったのよ。

 半島へのスタンスとしては、いつまでもしらばっくれたら、「資本財」を輸出停止すればいいっす。フッ酸だけでいい。

 JETROの調べ(17年)では次のようになってまんねん。

■日本→韓国:輸出551億ドル
■韓国→日本:輸出268億ドル
■日本の対韓貿易黒字:283億ドル

 「日本の輸出超過かー。韓国は重要なお得意様じゃないか。製品いらないよと言われたら終わりだ。米中貿易摩擦と一緒だ」
 日本のメディアしか知らん人はこう考えるかも。

 はい、ご安心ください。フッ酸=半導体製造高純度ガスを輸出停止するだけで韓国経済は壊滅します。一瞬にね。
 
 日本が韓国に輸出してるのって、すべて「資本財」なのよ。韓国がなにかを製造する時に使う材料で、これが無くなると、韓国はなにも輸出できなくなります。

 農産物とかキムチとか輸出したら? 李明博とかいういま懲役してる元大統領がウォン安政策で輸出立国にしちゃったんで、韓国は飢饉一発で餓死者が激増します。農業を捨てたんですよ。貿易依存度はいびつなほど天文学的数字ですから。

 輸出で稼がないと破綻するとこが輸出のタネを止められたら終わりでんがな。

 たぶん、政府の人たちもバカじゃないからご存じのはず。それでもやいのやいの言ってくるのは「どうせ日本は動かない」「怒らない」「日米韓という枠組みを壊したらアメリカに叱られるから文句は言わない」と舐めてるからです。

 けどね、トランプ自身が半島を捨てています。北との関係でも、韓国から米軍を引き揚げるやいなや、北との平和条約なんぞドタキャン。それまで文在寅さんが大統領やってるかどうかわからんけど、2階に上げて梯子を外される可能性はありありです。

 日本がすべきことは「スルー」「しかと」「無視」「ハブ」という大人の態度です。

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2018年12月09日 (日)

「冬の八海山 酒と蕎麦と寿司を満喫して人間を語る会」

 国境の長いトンネルを抜けると、そこは少しだけ雪国だった。。。



 市内もちらほら雪が。日本海特有に季節なんでしょうか。1週間前に金沢にいたなんて想像もつきません。

 季節がめぐる時間が早すぎますね。1日がせわしなく過ぎていきます。

 心落ち着けて・・・空回りしないよう、心にスペースを少しだけ・・・そうすればなんとか乗り切れる。そんな思いです。

 ホッとするのは人の情けでしょうね。

 岡山の山の中からこんな写真が・・・



 そして、奥入瀬ツアーの仲間からはこんな写真が。載せてくれ、とうるさいのでアップします。


少年の笑顔ですな。ふだんは激職の戦士。たまにはバカやらんとね。

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2018年11月05日 (月)

ホント、せわしいとミスが多くなりまんねん。

 忘れないうちに・・・昨日午後8時30分に
●手にとるようにすぐわかる! どん底マスター 中島孝志の「V字反発する“どん底銘柄 特急便”」
の「臨時便」をメンバーに配信しました。チャートは1枚のみ。緊急メールです。たぶんおもしろい情報だと思いますよ。


 明日は東京原原、金曜は博多原原、土曜は出雲原原。博多と出雲はラスト講義でんねん。
 そしてなんと出雲から帰った日曜は午後1時から内幸町で、いまいちばんパワーのある霊能者・東郷由香さんの「霊能セミナー」でっせ。降って湧いたイベントですよ、これ。

 よーやりまんなー。われながら、相談にのってるとアイデアが浮かんじゃう。で、「これしよか」「あれしよか」となっちゃうわけでね。自分で自分のクビ絞めてることはわかってます。でも、やっちゃう。

 「投資情報メルマガ」が好評で、これ、日曜発信なんすけど、毎日曜に原稿渡す有料連載サイトもありまして、ほかに30年間連載を続けてるのとかもありまして。

 「よー時間がありますね」
 「ありませんよ。隙間時間にこなしてるんです」

 正直に言えば、時間は作るモノですな。タイトになればなるほどつくづくそう思います。

 「落語に宝塚に歌舞伎に映画、なにより年間3000冊も買ってる(読んでないかも)読書をやめたらそうとう浮くでしょ?」

 だからね、これが生き甲斐なわけね。年間スケも最初にこれらを最優先で埋めるわけ。残った時間でお仕事してるわけっす。

 こんだけタイトになるとどうなるか? はい、ミスがたくさん発生します。『ミスよけ大全』読んでも発生する時は発生します。

 今週がいい例だもん。



 博多、出雲のホテルだけは予約できてました。ま、年間で押さえてますから当然です。
 けど、飛行機が予約されてないと判明。そうなのよ、年間で押さえられないからね。予約してるつもり、しかし予約されてない。こういうことが発生するわけ。

 どうすんねん? 東京-福岡はドル箱だから何便もあります。けど、気づいた時には1席しか空いてませんでした。これは滑り込みセーフ。

 福岡-出雲は? 「はい、滑り込みアウト!」でした。小さいプロペラ機ですからね、チケは残ってませんでした。
 どうすんの? はい、徒歩で行きまんがな。ウソウソウソ。

 はじめて博多から出雲に行った時は、博多から小郡、いまの新山口ですね。ここまでは新幹線。で、在来線(山陰本線)「特急隠岐」に乗り換えて出雲市駅までまいりました。たしか4時間半かかったんじゃないかな。飛行機なら50分。新幹線と特急で5時間30分。

 トホホです。ま、電車好きだからね。靴脱いで車窓から景色見て過ごしますよ。日本海の景色に変化がないんだわ。途中から海が見えなくなっちゃうし。で、この特急がたいてい満員なんだわ。紅葉狩りの行楽シーズンだもんね、しょうがない。

 出雲-東京は飛行機ありました。これだけでもラッキーと思わなくちゃね。この前なんぞ、台風で飛ばず、鳥取空港から戻りましたからね。こういうこともあろうかと、翌日、あえてアポ入れなかったの。『ミスよけ大全』のおかげかしらん。

 「忙しい」という字は「心が亡くなる」と書くもんな。なんとかしなくちゃ。なんとか。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「こんなメディアや政党はもういらない 後編」(高山正之・和田政宗著・994円・WAC)です。

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
■東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。
■ビジネスパースンのアフター5勉強会の先駈け「キーマンネットワーク」を26歳から主宰。ただいま全国で開催している勉強会は
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■講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
■著訳書は480冊(電子書籍100冊含む)。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュース延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
■日本青年会議所の「TOYP(人間力)大賞」を87年から3年連続受賞の快挙(横浜JC推挙)。
■短期間でハイリターン!チャート解析マスター!投資メルマガ「V字反発する“どん底銘柄 特急便”」配信。
■月水金と週3回配信メルマガ「3分でわかるチャートたっぷり!「中島孝志の経済教室」
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