カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2020年01月08日 (水)

「樹木希林 遊びをせんとや生まれけむ展 特別編」

 忘れないうちに(その1)・・・本日深夜に 「3分でわかる!チャートたっぷり!中島孝志の『経済教室』 を配信しています。
 テーマは 『ソレイマニ司令官殺害の真の狙い!トランプは戦国時代を終わらせた徳川家康だ!』 です。ご期待ください。

 忘れないうちに(その2)・・・ “どん底銘柄 特急便”定期便で取り上げた 『1/5配信「R」7日終値18.64%「A」7.57%「O」5.87%「S」4.14%「K」6.00%』 です。ご確認ください。

 元旦からやってるんです。「遊びをせんとや生まれけむ展」ですけど、後白河法皇が愛した「梁塵秘抄」の言葉ですよね。樹木希林さんらしいです。

 たぶん高杉晋作も好きだったのでは?



 希林さんが愛したあれこれ。映画やドラマをはじめとして、愛用品とか音楽とか。音楽も私の好きなのばかり。へえ、そうなんだと驚いてしまいました。

 「不良映画日記」でもおわかりの通り、希林さん出演映画かなり見てますよね。


そごう美術館にて。1/26まで開催。






 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『プロカウンセラーの夢分析 心の声を聞く技術 前編』(東山紘久著・1,650円・創元社) です。とてもいい本です。

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2020年01月07日 (火)

ホメイニ革命で占拠された「米大使館」からEDS職員を救ったのも元グリーンベレーだった!

 「年末年始は故郷でご家族をお過ごしになる人たちで各交通機関はいっぱいです」

 こんなニュースがあちこちで流れていました。



 「わしも故郷で家族と過ごしたいのー。いかんかのー」と思ったのがミスター・ゴーンでした。

 関空はアホみたいに手薄。住処は監視されてるけど、警備会社にめちゃ文句言ったら監視カメラ外してくれるやん。いまがチャンス。もう待てない。

 そんなこんなで元グリーンベレー率いるチームと契約して、「いま故郷レバノンでワイン呑んでまんねん」とニコニコ。

 まあ、去年からおそらく今年は検察と裁判官が狙われてるようですな。つまり、日本の司法制度をぶち壊そう、とする動きが確実にあります。

 いま、日本で商売するなら、「司法」と「報道(メディア)」ですよ。いちばん遅れてる分野ですからね、ここは。で、なぜか独占産業。不思議ですなー。ブルームバーグが進出するのにも大きな壁になったのが「記者クラブ」。黙っていても記事が作れる装置らしいけど、「競争原理」が働かない云々以前に「信頼性が低い」「真実を報道していない」とバレちゃった。

 さて、ワイドショーではミスター・ゴーンの話題で持ち切り。


 
 元グリーンベレーが関与しているとか・・・『鷲の翼に乗って』やないかい! ロス・ペローの実話をケン・フォレットがベストセラーにしましたよね。

 テレビドラマを見たのは1984年頃じゃないかなー。



 舞台は1978年のイラン。もうパーレビ国王は亡命するしかない、という状況。翌年、ホメイニ革命で米大使館が占拠されちゃいますからね。

 で、ロス・ペローの社員が当局に拘束されちゃうわけ。ホワイトハウスの住人はカーター大統領。まーーったくあてにならない。
 で、どうしたか? 自分で救う! わしがイランから脱出させてやるけん。

 ロス・ペローは実行の人ですからね。

 海軍兵学校卒。大尉で退役。IBM勤務の後、Electronic Data Systems(EDS)社創設。24億ドルで売却した大富豪なのよね。2回、大統領選に出馬したこともありましたね。

 ロス・ペローが目をつけたのはアーサー・サイモンズ退役陸軍大佐。バート・ランカスターが演じました。「手に汗握る」とはまさにこのテレビ映画のためにありますよ。イラン人が狡猾で意地悪でね。アメリカお得意のヒールとベビーフェイスをきっちり分けた作り方でしたよ。

 世界では、ミスター・ゴーンのようなやり方は常識です。とくに日本ならやりやすいでしょうね。北朝鮮で拉致被害者を救うなんてハードルが高いオペではありません。

 スパイ天国、拉致天国、司法の抜け穴天国・・・元グリーンベレーも呆れてるでしょうな。

 ところで、「鷲の翼」ってどういう意味かご存じでしょうか? 回答は原原でしましょう。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『黒い同盟 米国、サウジアラビア、イスラエル 「反イラン枢軸」の暗部 後編』(宮田律著・990円・平凡社) です。とてもいい本です。

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2020年01月05日 (日)

京都四条大宮の「風車弁当」知りませんか?

 忘れないうちに・・・本日深夜に “どん底銘柄 特急便”定期便を配信します。


原油価格高騰でプーチンはウハウハ。

戦争慣れしてるアメリカでも「2正面作戦」はできんわな。


 テーマは 『「中東大波乱!習近平の変心!で2020年の世界と日本はこうなる!」=1月2月好決算期待「R」「F」「M」「C」「N」・うねり取り銘柄「R」・テンバガー候補「N」のチャート解析大特集!』 です。ご期待ください。

 最近、フロイトの『夢判断』を読み込んでおりまして、ついでに夢関連の専門書まであれこれ取り寄せておりまして、近々、原理原則研究会でもその一端を、かねてよりの仮説とともにご提案申し上げたいと考えております。

 さて、年始になるといつも夢に出てくるのが「風車弁当」なんですよね。京都に4年住んでまして、ほぼ毎日曜日は四条大宮駅ビルにあったレストランで食べてたんすよね。

 レストランのメニューですからテイクアウト用の弁当ではありまん。松花堂弁当みたいなもんすね。小さなバドがおまけに付いてましてね。これがなんとも美味しいんすよ。

 気になりまして、以前、某芸術大学に行ったついでに探してみたんですけど、ありませんでした。そりゃそうですわな。20代半ばでしたからね。かなり昔のことなんで消えてもおかしくないわなー。

 あと、これも探しましたけど見つかりませんでした。四条河原町にあった「中華レストラン春陽堂」。その後、茶巾寿司のチェーン店かなんかをやりだしたかもしれませんが、私が探してる春陽堂は四条河原町上西入ですねん。

 ネットで調べたら、こちらのほうはすでに破産。残念ですね。あのB級グルメを食べようとすれば京阪の「くずは」に行けばOKかも。

 でも、風車弁当はどこに行ったのかなー。レストラン風車つう名前だったと思うねんけど・・・「探偵ナイトスクープ」に頼むしかないんかのー。

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2020年01月01日 (水)

謹賀新年!今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 というわけで、2020年です。謹賀新年です。

 元旦の本日、天皇陛下におかせられましては、「新年節(四方拝)」が行われたはずです。

 令和も2年目ですね。

 四方拝こと「新年節」は元日における宮廷行事でございまして、天皇陛下が早朝、天地四方を拝される儀式です。

「♪年の初めの試しとて」で知られる「♪1月1日」ですが、作詞は出雲大社の千家尊福(明治の司法大臣)。もともとは初代天皇陛下の神武天皇が即位された日のこと。

 太陽暦に換算すると2月11日、すなわち「紀元節」なんですね。

 早いものですねー。あっという間に猛暑を迎え、東京オリンピック・パラリンピックとなり、クリスマスそして大晦日。

 光陰光速のごとし。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

 忘れないうちに・・・本日深夜に 「3分でわかる!チャートたっぷり!中島孝志の『経済教室』 を配信しています。





 テーマは 『ターニングポイントは「9/5」だった!あれから続く「日本株上昇トレンド」を止めるのはなにか?』 です。
 令和2年お初の「経済教室メルマガ」です。ご期待ください。

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2019年12月31日 (火)

お世話になりました!心より感謝申し上げます。

 今年一年、大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 いよいよ新年から「ぴよこちゃん倶楽部」「ほぼ毎経済講演」が始まります。「博多原理原則研究会」「出雲原理原則研究会」もリスタートします。

 「通勤快読」「どん底メルマガ」「経済教室メルマガ」もどうぞよろしくお願いいたします。より充実したコンテンツをお届けいたしますのでご期待ください。


2019年度「銘柄研」「どん底メルマガ」で取り上げた企業がこんだけあります。

 ダウと日経平均株価は年間かなりの上昇を見ましたけど、さあね来年はどうなるのか?





 新春は「ぴよこちゃん倶楽部」「ほぼ毎講演」そしていずれの「原理原則研究会」でも「2020年の世界と日本!大変化直前!政治・経済・地政学を読み解く!」というテーマでお話しします。もちろん、翌日の講義でもコンテンツは最新バージョン。講義内容もガラリと変わりますので連続聴講も満喫できると思いますよ。

 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『金閣寺・銀閣寺の住職が教える 人生は引き算で豊かになる』(有馬頼底著・1,408円・文響社) です。とてもいい本です。

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2019年12月18日 (水)

忘年会真っ盛りですけど。。。

 昨日は東京原原、年内オーラスでがんした。メンバーの皆さん、9月からでしたけどお疲れ様でした。

 昨日は二次会をそのまま忘年会にしちゃいました。

 予測通り、「急に都合がつかなくなりました」とドタキャンがいくつか。インフルの季節ですからね。ま、しかたない。ご商売とかで急な欠席もよくあることです。

 ま、ドタキャン承知の店ならいいっすよ。けど、いまどき、どうなんかなあ。材料は取り寄せてる。ほかの予約は断ってる。で、当日つうか直前に・・・ドタキャン。

 中にはだれ1人こなくて「泣き寝入り」つう店もあるとか。そんなリスクを回避するために「予約と同時にデポをもらうよ」つう店も出てきました。

 しょうがないね。ま、めったにないと思うけど。

 昨日の店はそこそこ高級でして、本来、二次会なんぞでは使えません。でも、肴は冷凍物ばっか、店内はうるさくて話ができない、つう店よりはいいでしょってわけでね。

 いっつも混みこみの渋谷ですから大人数だと大変なのよ。入れるだけでもめっけもの。

 今期は9-12月までここにしたわけ。会費はいつもの3倍。それでも同じ人数。どうせ払うなら美味しいもの食べたい、つうことなんでしょうね。

 来年からは場所を換えなあかん。ちょっと背伸びしたからなー。忘年会でなくたって、ドタキャンリスクはいつもあります。だから大人数ではなじみの店は使うべきではありません。1人とか2人ですよね。

 たかが二次会、されど二次会。幹事は大変だわなー。マサさんあんがと・・・。


 さて今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『メディア界に旋風を起こす男ブルームバーグ』(マイケル・ブルームバーグ著・1,800円・東洋経済新報社)です。とてもいい本です。

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2019年12月05日 (木)

トランプやばいよやばいよ、

 忘れないうちに・・・ “どん底銘柄 特急便”定期便と銘柄研究会で取り上げた 4日終値で「U」16.82%!2日16.68%高、3日20.2%高の逆行3連騰! 米朝口喧嘩で「H」「I」急騰!やっばあったでしょ。逃げ足がキモです。 ご確認ください。

 このところ 「3分でわかる!チャートたっぷり!中島孝志の『経済教室』 では 『12/3・4NATO首脳会議』に要注目!『米中首脳会談緊急開催!』となれば株価は暴騰する!』 と・・・ 『「最高値更新も風前の灯火」と予測するこれだけの理由!部分合意はあっても形だけ!大統領選まで踏ん張れば習近平の勝ち!』 というメルマガを立て続けに配信してきましたが、どうやら後者に進みそうですな。



 ダウもようやく反発。市場はあくまでも「米中交渉進展」と予測してますけどね。日本株も反発で「アヤ戻し売り」を考えてる人は多いだろうね。正解。



 詳しくは本日深夜、 「3分でわかる!チャートたっぷり!中島孝志の『経済教室』 で予測します。テーマは 『FRBの裏切り?ブルームバーグ出馬でトランプの目論見が逆回転!持久戦に持ち込む習近平』 です。ご期待ください。

 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『僕はこうして生きてきた NO GAMBLE,NO LIFE. 中編』(蛭子能収著・1,430円・コスモの本)です。とてもいい本です。

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2019年11月28日 (木)

建前と本音。。。

 さーて、来年早々緊急出版(2冊)の件で、某大手版元の編集長と打ち合わせ。大好きなルノアールが超満員。ウエイティングまであんのよ。で、向かいの渋谷ヒカリエ11F「THEATRE TABLE」なら空いてるだろ。。ミュージカルさえやってなきゃNPなのよ。



 空いてましたなー。クランベリージュースを注文。意外と好きなんすよ。

 いきなり編集長の愚痴。

「今年5人辞めました。だれかいい人いませんかね」
「みなゲンキンだね。出版には未来がないってか。ある意味正解」

 募集はしょっちゅうやってるらしい。けど「欲しい人」じゃない。そんなもんすよ。「欲しい人」はだれもが欲しい。ま、妥協はできんわな。出版なんて仕事、人次第で業績は天地の差ですからね。

 原始的な職人芸ですからAIも通用しない。

 で、理不尽なことに気付きました。募集の時、昔と違っていまは、性別、年齢、学歴・・・等々で差別しちゃあかんのよ。

 でも、採用となるとシビアにここ見てます。たとえば、採用側では「20代!30代前半がギリ」「30半ばのリーダークラスが欲しい」とかね。そこに「経験20年です」なんて人が採用されるわけがありません。

 20代なら鍛えればなんとかなります。なまじ経験があるとなかなか変化できません。ベテランを使うのもしんどいしね。

 てわけで、お互いに時間の無駄だから「年齢制限」くらいは絞りたいわけよ。
 それができないからお互いロスばかり。無駄でも「機会均等」という建前を成立させなくちゃいけないわけね。

 ま、チャンスは平等に処遇は公平に、ですからね。「拾い物」はありえません。私の採用経験では「履歴書」の段階で決定してます。あとは会って確認するだけ。面接でも椅子に座る前に決まってます。

 面白いわなー。

 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『「松本清張」で読む昭和史 後編』(原武史著・880円・NHK出版) です。とてもいい本です。

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2019年11月25日 (月)

GSOMIA継続で「地獄」を見る文在寅。

 忘れないうちに(その1)・・・明日は東京原原です。メンバーはご参集ください。二次会の連絡もよろしくね。そして週末29日(金)は博多原原、翌30日(土)は出雲原原です。いずれもオーラスですよー。新入生候補、たくさん動員してくださいねー。お・ね・が・いっすーー。

 忘れないうちに(その2)・・・24日(23日深夜) “どん底銘柄 特急便”を配信しています。タイトルは 『リスクオン?リスクオフ? 抜群のパフォーマンス「うねり取り銘柄」「F」「A」「U」12-1月好決算期待「Y」「P」「K」「U」国土強靭銘柄「W」「B」チャート解析研究!』 です。ご期待ください。

「U」来ましたねー。17%高です。「A」5.2%高。「A」4%高。

 忘れないうちに(その3)・・・25日(24日深夜) 「3分でわかる!チャートたっぷり!中島孝志の『経済教室』 を配信しています。テーマは 『「GSOMIA破棄から一転継続」で地獄を見る文在寅!これから中国の苛めが始まる!!』 です。

 今回は中身を少しだけご紹介しましょう。

・・・・・・・引用・・・・・・
 一転「GSOMIA継続」となりました。

「日本は何も譲っていない。韓国は情勢の判断を誤り、ぎりぎりになって米国の圧力や日本の働きかけを受けて『ベタ降り』」
「米国の圧力は相当なもので、破棄の場合の制裁を恐れた」
髭の隊長こと佐藤正久参院議員(元・外務副大臣)のコメントが秀逸です。



 来年選挙で支持層を裏切るわけにはいかない。けど、破棄したらトランプ政権は空前絶後、最大級の非難を文在寅政権に向ける、と発言していました。



「GSOMIAの問題は日韓関係ではなく米韓関係だ。万一、破棄したらトランプ大統領が何を言い出すかわからない」

 ビビったんですね。韓国政権は文在寅に限らず、米中に睨まれたら終わり。ヒラメのようにいつも「強国」「大国」のご機嫌をとって生き抜いてきました。

 アメリカにとって、韓国と日本は太平洋進出をもくろむ中国封じ込めにはいちばん重要な拠点です。中国にとっても韓国と沖縄は「一帯一路戦略」を実現するために欠かせない拠点です。

 ただし忘れてならないことは・・・米軍はいつもいつも戦争をしている「戦争国家」であるのに対して、いかに核戦力、ミサイル、空母等々、予算の多くをしゃにむに軍備に突っ込んではいるものの、「戦争」をしていない、したところで、朝鮮でベトナムで勝ったことがない中共軍にとって、いちばんの脅威はアメリカなんです。

 米中の間に挟まれていつも股裂きにさらされている韓国というか半島は地政学にも悲劇のど真ん中。韓国にしてみれば、あちらを立てればこちらが立たず、こちらを立てればあちらが・・・というジレンマにいつも陥っているわけです。

 文在寅がえらんだ戦術は「のらりくらり」です。時間を味方につけることです。

 米国から要請されている「THAADミサイル(終末高高度防衛ミサイル)」にしても、導入すると発言するや、中国の徹底的な反発を受けて貿易停止。困りに困った韓国は、「中国を狙ったものではない。中国の安全保障上の利益を損なわない」と約束させられてしまいました。「THAADはもう不要だ。撤去させる!」と命じることも可能になりました。

 韓国は中国に弱いですね。

 なぜか、中国は必ず報復するからです。しかも経済だけではありません。いざとなれば戦争も厭いません。いままで朝鮮はいつも脅かされてきましたから「パブロフの犬」になってしまいました。

 ところで、アメリカはどうかというと、追加のTHAADを要請しています。できるわけがありません。これに対して表向きは「検討していない」と国会で答弁していますが、オフミーテイングでは「必ずやりますから」と伝えているはずです。

 しかし動かない。



 中国の顔を見て、アメリカの顔を見て、どちらにもいい顔をする結果、時間だけが過ぎていく。「のらりくらり」と「宙ぶらりん」こそ韓国がとるべきベストの解決法でした。

 これで本当に解決できるのか? できるわけがありません。韓国がこの間失ったものは「信頼」です。
 残念ながら、韓国は政府だけでなく企業、民間レベルでも「信頼」されていません。その真因はどこにあるのか?
 
 「過去を反省し、総括し、新たに出直す」ことができないお国柄だからです。日本には常に過去の反省と賠償を求め、いまのいままで、だらしない日本政府と利権をありがたがる政治屋たちに食い込んで意のままに賠償金をせしめてきました。

 安倍政権は拒絶。これにいちばん驚いたのは日本の親韓政治屋たちでしょう。そして韓国政府でしょうね。

 視野狭窄な人ほど転身できません。進化できません。ダーウィンの『進化論』でもどんな生物が生き残って、どんな生物が滅んだか、明々白々。まさに、脱皮できない蛇は死ぬしかありません。



 康京和(カンギョンファ)外相は「当面維持」とが決まったGSOMIAについて、「韓国はいつでも終了させられる権利を留保している=輸出管理厳格化を撤回しなければ破棄も辞さない」と述べていますが、相変わらず「強がり」しか言えません。

 残念ながら、もう詰んでいるんです。トランプ政権の強権発動に屈してしまいました。それをごまかしたくてテレビで余裕のある処を見せたかったのでしょうが、一目瞭然。

 今回の対処はあくまでも「条件付きGSOMIA終了停止」にすぎません。つまり、問題解決の先送りです。

 トランプは在韓米軍経費の5倍増でけでなく、懸案の「THAAD拡充」を要請するはずです。
 絶対に受け入れられないは韓国ではなく中国です。明々白々、これは米中覇権戦争の一環です。「今回の裏切り」について、中国は文在寅を徹底的に非難、糾弾、攻撃するはずです。

 実は、新北・親中の文在寅はアメリカから50憶ドルもの駐留費を払いたくない。GSOMIAも継続したくない。けど、しないとトランプが怖い。中国も怖い。どちらも怖い。そこで「宙ぶらりん」「のらりくらり」大統領はどうしたか?

 直前に「保険」をかけていました。すなわち、「拡大ASEAN国防相会議(ADMMプラス・11/18)」でバンコク訪問中の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官に命じて、中国の魏鳳和(ギ・ホウワ)国防相と「二国間防衛の交流と協力を促進する軍事ホットラインを増やし、2020年に中国訪問を進める」ということで同意しています。

 米中覇権戦争の真っただ中だからこそ、高く売れると計算したんでしょうね。文在寅は。

 けど、この人、やることなすことすべてが裏目に出ています。決断したことの反対をやれば成功するのにね。これがトランプを激怒させないわけがありませんよ。

 あちらにもいい顔をする。こちらにもいい顔をする。結果、どちらからも信頼されない。軽蔑されるだけ。まともな韓国人は呆れているはずです。だって、ますます「信頼」を失うだけですもん。

 けど、歴史上これが半島の伝統なんです。

 どちらに転んでも「地獄」を見る宿命にあるようです。
・・・・・・途中ですが終了・・・・・

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 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は 『ビートルズは何を歌っているのか?』(朝日順子著・1,731円・音楽出版社) です。とてもいい本です。

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2019年11月24日 (日)

読売新聞「最近の読書事情」。。。

 新聞社から見本紙が送られてきました。読売とってないからね。助かります。



 ラストのコメントが私なんすよね。

 面白いのはBS11が「中島さんのコメントを紹介したいけど、いいですか?」と問合せ。んなもん、どうぞ使ってくださいな、と回答しておきました。ありがたいことですよ。

 それにしても冷たい雨ですな。しかもそこそこの長雨。

 冷たい雨? お嫌いですか? お好きです。寒いの好きですから。雨も好き。どしゃぶりの中歩くのも好き。

♪冷たい雨にうたれて♪

 街を彷徨ってから部屋にもどってみると、そこには赤い靴。私のじやない・・・冷たい雨の世界にもう一度戻るしかないわな。雨は涙を隠してくれますから。

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
■東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。
■ビジネスパースンのアフター5勉強会の先駈け「キーマンネットワーク」を26歳から主宰。ただいま全国で開催している勉強会は
「原理原則研究会in東京」
「原理原則研究会in大阪」
「原理原則研究会in博多」
「原理原則研究会in名古屋」
「原理原則研究会in神の国出雲」
「原理原則研究会in新潟」
「原理原則研究会in札幌」
「松下幸之助経営研究会」
「中島孝志のスピリチュアル研究会」
「日曜読書倶楽部」
「濡れ手で粟!中島孝志のビジネス研究会」
「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」

■講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
■著訳書は480冊(電子書籍100冊含む)。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュース延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
■日本青年会議所の「TOYP(人間力)大賞」を87年から3年連続受賞の快挙(横浜JC推挙)。
■伝説の白熱教室 配信開始! いつでもどこでも何度でも好きなだけ視聴できます!「中島孝志の原理原則研究会オンラインセミナー」
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