中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
  • たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
  • ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
  • 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
  • アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
  • 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
  • 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
  • ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)

※iOS10にて音声が再生できない現象については、iOS10.2にアップデートを行って下さい。

「死にたくない 一億総終活時代の人生観 前編」 蛭子能収著 924円 KADOKAWA

 「現代の自由人」こと蛭子能収さん(71歳)は終活とどう向き合っているのか。自身の「総決算」として、これまで真面目に考えてこなかった「老い」「家族」「死」の問題について、今、正面から取り掛かる!・・・とのことですが、蛭子さんの意外な一面が垣間見られました。

 なんか得した気分です。

 というのも、私、蛭子さん大好きなんです。あのいい加減さ。と見えつつ、実はかなり一所懸命な人。でも、気分的にはいつもいい加減でいよう、肩から力を抜いて生きよう、という意識があるみたいです。

 蛭子本は全冊チェックしてると思いきや、まだ2冊ほど未読でしたね。早速買い込みましたので、漫画も含めて近々取り上げたいと思います。

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