中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
  • たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
  • ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
  • 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
  • アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
  • 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
  • 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
  • ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)

※iOS10にて音声が再生できない現象については、iOS10.2にアップデートを行って下さい。

「悪の脳科学」 中野信子著 858円 集英社

 藤子不二雄A先生の名作『笑ゥせぇるすまん』。主人公の喪黒福造は日常どこにでもいる老若男女を言葉巧みに陥れていきます。喪黒は“誘惑の悪魔”として様々な手段でターゲットを破滅に導きます。

 人間は誰でも驚くほど簡単に騙すことができます。人間の心は簡単に操ることができるものなんです。

 喪黒福造というキャラクターを分析しながら、喪黒の“騙しと誘惑の手口”を脳科学の視点で考察。「人間の心のスキマ」を解き明かす! 巻末には藤子不二雄A先生との対談も収録されてる1冊です。

  • 音声をダウンロード
  • テキストで全文を読む