カテゴリー:中島孝志の原理原則研究会

2017年05月23日 (火)

東京原原。6月は特別ゲスト講義です。。。

 東京原原もいよいよラス前。早いっすねーーー。あっという間の1年でした。

 いろいろありましたねえ。講義もそうですが、宝塚見たり、金沢、弘前、片貝、盛岡、バンコク等々、あちこち出かけましたねえ。。。

 で、6月は特別ゲストです。成功してる経営者の講義にしよっかなと思いましたけど、。んなもん、いつでも聴けるしね。あまり見たり聞いたりできないけど、ものすごく感動する時間を演出したいと思います。

 昨年5月、天才ボードビリアンのダメじゃん小出さん&寒空はだかさんをお迎えしました。いまノリに乗ってる天才芸人の「夢の競演!」でした。

 今回はダメじゃん小出さんのワンマンショーです。テーマは「人の心を揺さぶる表現力」っす。漫才ではなく、ピンのトークショーです。


ライブは超満員。目の肥えたとんがった客ばかり。

 スタンダップコメディアンとしても、子ども劇場や落語独演会、TBSラジオ「永六輔・土曜ワイドラジオTOKYO」でも人気を博してます



 テーマもネタも豊富なんで、どのステージもインパクトとサプライズの連続でうらぎられたことがありません。(2時間フル公演すよ)。目の付け所がシャープです。「才能」ってのはこういうことを言うんだな、とわかります。




音楽、映像をふんだんに駆使した名公演でしてね。演出がとっても凝ってんだよなあ。ミモノですよ。

 ジャグラーとしては、テーマパーク/ショッピングセンター/ホテル/学校・幼稚園/高齢者施設など様々なシチュエーションに応じたステージを繰り広げてますが、大道芸フェスの企画とか構成にも携わってます。大阪天保山「ワールドパフォーマンスフェスティバル」でグランプリ受賞しますからね。
 テレビ東京「テレビチャンピォン・ジャグラー王選手権」出演。東京都「ヘブンアーティスト」ライセンス取得。愛知県「リトルワールド大道芸コンテスト」優勝。「大道芸ワールドカップin静岡2001」ジャパンカップ3位とか。

 もち、原原メンバーなら世界中どなたでも参加できます。その日はたまたま東京だよつう方、大歓迎です。
 今回(6月6日)とオーラスの原原講義(7月11日)はメンバーの友人知人、お子さん、ばあちゃんじいちゃん等のご参加もOKです。席を用意しますのでいつものようにメアドで知らせてね。

 大いに笑い、大いに感心し、大いに感動してください。明日から風景がちがって見えてきます。
 生きるエネルギーてのは、良き本、良き音楽、良き映画、良き芝居、良き落語、良き食べ物、そして佳き人との出会いで湧き出てくるものです。

 みずから機会をつくり、機会によってみずからを変えよ、ですわな。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「世界が再び日本を見倣う日 前編」(長谷川慶太郎著・1,200円・PHP)です。

カテゴリー:中島孝志の原理原則研究会

2017年05月22日 (月)

19日開催の博多原原レポです。。。

 先週金曜日は博多原原がありました。博多に入るやいなや、まずは阪急のデパ地下でナイルカレー。。。


やっぱ美味いのー。おかしいなあ。カレーで咳き込むことはなかったけど、今日のカレーは辛いなあ。弱くなったのかなあ。

 今回はドジ踏みまして、会場を予約してないと前々日に判明。2日前なら間に合ったんですけどねえ、1日半前なんでアウト。。。5年間ほぼ毎月利用してた福岡センタービル会議室ですけど、次回から隣の朝日ビル(大好きな朝日新聞のビルみたい)で開催することにしましたのでよろしくです。

 今度のビルは土曜も使えるようなんで、来期から博多原原は土曜午後4時〜7時にやるんだとか。「3次会、4次会とディープな博多を満喫できますよ」だって。それはいいけど、つうことは・・・投資研究会は毎回やるわけ?
 
 てことで、今回のテーマは「お金が儲かる独創力の原理原則について語ろう」としたんですが、「まくら」の「まくら」が「投資研究会」でしてね。ピッタシ1時間で終わらせましたけど、このまま投資の与太話したほうがよっぽど「お金が儲かる原理原則」だったもしれんわな。。。ま、いっか。

 で、講義内容ですが、今回は投資研究会についてご紹介しときまひょ。。。

テーマ:「暴落は忘れた頃にやってくる!「S&P500ID投資」をどう考える?
1プロスペクト理論
2経済数値比較(直近2年間推移)
3リスク資産が売られ安全資産が買われた
4ダウ推移
5S&P500推移
6米ドル指数推移(やっばりまだ高い!)
7利上げ後の値動きが真逆!
8輸出企業の業績
9VIX指数23年ぶりの超べた凪
10これからも乱高下する金価格(去年は1100ドル〜1350ドル)
11暴落は忘れた頃にやってくる!
12VIX指数と金価格
13VIX指数と株価
14トランプとFRBの未来
15「ロシアゲート」はユダヤ右派VS左派の代理戦争
16FRBを国有化すればすべて解決する
17トランプの深謀遠慮
18月末月初にクローズアブされる米国債務上限問題
19S&P500パフォーマンス推移(戦争、恐慌、経済危機、現在)
20S&P500の累積利益率
21S&P500の資産増加率
22ID投資とはなにか?
23S&P500(VOO)とは?
24VTI、VT、VWOのパフォーマンス比較
25米国景気に乗るか?
26S&P500・S&P10種・S&Pコア・ダウ30種・ダウコアのパフォーマンス比較
27バフェット「妻への遺言」
28バンガードIDファンド、バンガードTWSETFのパフォーマンス比較
29信託手数料無料のIDファンド
30一億人の投信大賞
31『ほんとうにお金が増える投信はこの10本です。』(篠田尚子著)
32『投資の鉄人』(日経)
33シャープレシオ上位の国内投信(日経新聞)
34上記3メディアに共通する投信はこれだ!
35この1カ月で株価が2倍になった! 私の好きな銘柄あれこれ。。。


 よくまあ1時間ピッタシで終わったよねー。

 で、今回は2次会が凄いのよ。いつのも花唄ではなく「魚のまるた」つう店。予約とれません。今回は幹事の石橋さんが2カ月前からお願いしてようやくとれたのよね。
 会場を変えたので歩いて行けました。博多駅からだとかなり遠いんだよね。これまた怪我の功名だわな。


予約とれないのわかるわーー。

刺身に名札。親切なのー。

魚がおばんざいみたいになっとるわい。後ろ姿で失礼。店主の田尻さんだから「○に田」で「まるた」なの。「ミスターおもてなし」だわ、この人。繁盛するのもわかるわ。


タイのかぶと焼き。みそ味なんだわ。これが、

煮付け。



穴子の唐揚げ。卵で食べます。

イカとタコのコロッケなんだわ。


 あのね、魚何匹食べたかわからないのよね。刺身を除いて焼いたり煮付けたり蒸したりしたのだけでも7-8匹はあったもんなあ。「コスパ最高ですよ」と自慢するのもわかるわなあ。

 花唄の強烈ライバルだわなあ、ここは。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「長谷川慶太郎の大局を読む 緊急版 大転換」(長谷川慶太郎著・1,512円・徳間書店)です。

カテゴリー:中島孝志の通勤快読 年3000冊の毒書王

2017年05月21日 (日)

想像力、連想力、妄想力こそインテリジェンスの源泉です。。。

 お伝えしなければならないことが多すぎまして、まーーーったく宣伝・告知の類ができません。

 けど、今日はします。。。

 むずかしいことをやさしく、やさしいことをいかく、ふかいことをおもしろく。一つの情報がこんなにも広がりを持つとは、一面だけ見ていては永遠にわからんでしょうね。同じ物を見て違うことをどれだけ連想できるか・・・価値あるインテリジェンスとはそういうものです。

 テレビ、雑誌では絶対入手できない情報=インテリジェンスのオンパレードです。

●「読む!通勤快読」「聴く!通勤快読」の内容
1.経済、投資、政治、経営、ビジネスを中心に、歴史やノンフィクションも広くカバーしています。
2.最新ベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割。
3.単なる書評ではありません。著書ですら窺い知れない「プラスαのインテリジェンス」をお届けします。
4.中島孝志独自の定評ある情報人脈をベースに、御用メディアでは報道しない(できない)「価値ある情報」を提供します。
5.月〜金の平日深夜0時に更新します(土日祭日+2月28日はお休み)。
6.月間25冊。年間300冊。1冊当たり40円。
7.経済分析、経営のヒント、仕事のヒント以上に、感動&元気をお届けします。

●「聴く!通勤快読」のメリット
1.毎回10--15分間フルにお話してます。かなりのボリュームですよ。
2.スマホ、タブレット、PCに簡単にダウンロードして、中島孝志の微妙〜な解説をたっぷり聴くことができます。
3.創刊以来8年間のバックナンバーをすべて無料で視聴できます。

●「読む!通勤快読」のメリット
1.メルマガですから深夜零時になれば放っておいても配達しますのでいちいちアクセスする必要がありません。
2.ご購読には、クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー、ウェブマネー、ドコモケータイ払い、auかんたん決済等々、好きな方法をご利用いただけます。
3.「聴く!通勤快読」は月額1500円(消費税別)ですが「読む!通勤快読」は月額1000円(税込み)です。
4.メルマガに返信すると中島孝志に届きます。ご感想やご意見、ご質問などのやりとりができます。

 「音声で聴いてる時間がない」「カード決済が嫌。コンビニ振込ならいいんだけど」「安いほうがいい」「感想も届けたい」という方は「読む!通勤快読」をご活用ください。

●リスナー&ビューアーのご意見・ご感想
・「肉声が聴けるので毎日講演を楽しんでます」(20代・ビジネスパースン)
・「どこよりも早くベストセラーを紹介してくれます」(30代・キャリアウーマン)
・「経済金融の良書が多いので投資に参考になってます」(50代・経営者)
・「小説やエッセイもあってバランスがとれてると思います」(30代・教諭)
「中島先生のズバリ直言が小気味いい。本に書かれていないプラスαがたっぷり。こちらのほうが付加価値があると思います」(40代・経営者)
・「書評にとどまらない内容ですね。取り上げられた本だけでは伺い知れないインテリジェンスが最高です」(50代・医師)
・「鋭い。鋭すぎる。投資にも役に立ってます!」(50代・投資家)
「複雑な世界の政治経済の動向をこれだけわかりやすく解説し、予測しているサイトはなかなかありません。勉強になります!」(40代・金融機関勤務)
・「『読む』と『聴く』では微妙に違います。いい意味で余計なことを話して頂ける『聴く』がたまらなくいいです!」(40代・弁護士)
「最大の魅力は感動的な話が多いということです。朝いちばんの栄養剤です!」(30代・起業家)
・「これだけの内容でこの値段! 安すぎますよ!」(50代・経営者)

 インテリジェンスのアドベンチャー。知の魅力魔力引力を楽しみましょうよ。

カテゴリー:中島孝志の美食倶楽部

2017年05月20日 (土)

福田パンのお弟子さんのお店に行って来ました。。。

 出雲から羽田空港。小説が面白くて機内で読破。ああ、極楽極楽。

 さてと、高速バスで帰るとすっか。。。で、いつもの横浜方面の乗り場に歩いてる途中。。。

 亀戸? 亀戸天神? 亀戸餃子? 亀戸ホルモン?

 以前、東京原原の打ち上げをここでやったことあんだよね。あのときは「霧島」つう美味しいちゃんこ屋さんでした。けど、宴会前に、幹事のK先生がプチ宴会として餃子やホルモンまで案内してくれたわけ。私、宴会だけは間に合いましたけど、餃子とホルモンは行けなかったのよね。。。

 ダメもとで行ってみっか・・・ダメもとでした。あのね、早すぎたんです。オープンの2時間前に着いてもねえ。


亀戸天神におまいり。

藤の花は終わってました。残念!


 ここまで来たら、亀は亀でも亀有まで行っちゃうかなあ。盛岡で感動したあの福田パンのお弟子さんの店「吉田パン」がやっぱ行列で有名なのよね。あまり来ないもんなあ。。。と良いながら、漫画「こち亀最終版」が発売された時にも来てたっけ。


やっぱ行列。

とても親切にお店です。やっは福田パン仕込みだわな。

福田パンはメニューが活字。こちらはカラー写真。
 
どちらも美味しい。さすが。。。

 吉田パンの皆さんはやっぱ福田パンへのリスペクトが半端ないっす。たぶん福田パンのご主人てのは人間的にも尊敬されてたんだと思うな。でないと、こういう雰囲気は生まれないわな。。。

カテゴリー:中島孝志の原理原則研究会

2017年05月19日 (金)

今日の博多原原は会場を変更します。。。

 今日は博多原原です。メンバーはご参集ください。本講義の前の『まくら』の前に『投資のよた話』をしますが、今回のお題は『S&P500ETF投資』云々つうリクエストを頂戴しつますけど、いろいろお話したいと思います。
 で、今日の会場は2次会の場所に近い、地下鉄赤坂駅直結「赤坂ビジネスプラス」になります。メーリングリストで情報は流しておりますので間違えないでね。。。



 なお、次回から会場が換わります。左記「博多原原」コーナーをクリックしてちょ。今日は違いますからね。7月からですよ!

 ホント、ドジ踏みました。

 けど、半年前予約はわからんなあ。年間契約とか年間予約でないとミスります。今どき、予約状況をネット確認できないのもねえ。
 「止めた」と決めたのは「2日前でないと受け付けません」つうひと言。「申し訳ございません。すでに予約が一杯で・・・」とでも回答すればいいのにね。5年間ほぼ毎月使ってきたんだからさ。。。

 会場は隣のビルに換えます。こちらも駅直結で濡れないしホテルとは地下道で繋がってるしぃ。ネットが繋がるんでこちらのほうが便利だと気づきました。怪我の功名つうかなんつうか。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「だから数字にダマされる」(小林直樹・日経デジタルマーケティング著・1,620円・日経BP社)です。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年05月18日 (木)

暴落は忘れた頃にやってくる!

 明日は博多原原です。メンバーはご参集ください。本講義前の「まくら」のリクエストは「S&P500ETF投資云々」つうことですが、まあ、市場が大変なので、政治経済軍事も含めていろいろお話したいと思います。

 で、てえへんなことに気づきました。会議室(福岡センタービル)、予約してなかったんすよ。つうことで、明日は会議室を換えます。


博多原原幹事の石橋さんが二次会の場所にめちゃ近い、地下鉄赤坂駅直結「赤坂ビジネスプラス」を用意してくれました。メーリングリストでアクセス方法を流しております。間違えないでね。。。トホホ。


 ついでに、今日のブログもただいま差し替えました。GDP1-3月期が年率2.2%増と速報で流れた直後の下落。ダウ下落に引きずられた形でしょうが、原因は「トランプリスク」でしょう。

 「ロシア・ゲート」だとか。なんのことはない。トランプを止めさせたいユダヤ左派とトランプの背後にするユダヤ右派のせめぎ合いですな。

 「機密情報をロシア外相に漏らしたとすれば同盟国が不安がる」「同盟国のインテリジェンス活動が危険になる」とかね。機密を解除する権限はトランプが持ってるし、どこの同盟国が危ねえ危ねえと騒いでるのよ。

 イスラエルだけでしょ。左派が大騒ぎしてるわけ。

 「ウォーター・ゲート」と異なる点は「風説の流布」で左派を資金源とするメディアが大統領を弾劾にしようとムードづくりをしていること。
 日本のメディアは予測を外して赤っ恥をかいた大統領選と同じで、米国メディアのお先棒担ぎをするだけ。
 もう1つは、ホワイトハウスに明々白々のディープスロートがいるつうこと。内部告発というよりいいがかりですな。 

 既存秩序を破壊しよう、てんですから、攻撃の矢面に立たざるを得ませんよ。トランプは妥協に継ぐ妥協で凌いでるわけでね。プーチンからエールを贈られるのも皮肉なもんですけど。

 オバマが残した「負の遺産」が山ほどありますから大変ですよ。なんといってもQE123で積み上げた負債ですわな。FRBは資産をどう処理するのか。日銀方式で処理するわけでしょ。アメリカ最後のバブル到来かもしれません。

 それにしても、内部に「刺客」を抱えながら大統領すんのは大変ですな。ユダヤ右派にしても用が無くなりゃいつでも刺せるようにしとるわけでね。つくづくアメリカの大統領は大変ですよ。「操り人形をやりたい」つうおっちょこちょいと権力欲の塊しか大統領なんてできません。暗殺リスクはしょっちゅうあるしね。

 その点、日本の首相は楽だわなあ。国民は優しいし、刑務所に送られることもないしね。角栄さんはアメリカの命令で検察が起訴し、裁判所が有罪にしたわけでね。


ベタ凪のVIXが・・・大波乱やんけ。


 新興国にマネーが回ってるつう意味は、トランポノミクスを信用してない、つうことですよ。ならば、ダウが下がるのもわかるし、金利が下がるのもわかります。自社株買いで無理やり上げてますからね。

 金と円だけが上がるわけね。


もっと乱高下しますよ。




 

 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「神様の裏の顔」(藤崎翔著・734円・KADOKAWA/角川書店)です。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年05月17日 (水)

国内の反日政治家たち。。。

 昨日のメーリングリストでの「緊急案内」につきまして、大阪と東京の原原メンバーより「未達」の連絡がありました。spamに分類されているか、あるいは皆さん方のメアドがhotmailの場合、拒絶されるケースがまれにあるようです。2人にはほかのメアドに登録変更してもらい、事なきを得ております。原原講義のデータにつきましても「届いてないメンバー」はご一報よろしくです。


 キム・ジョンウンがソウルと釜山にミサイルを落として、売春婦像と少女像を木っ端みじんに破壊したら、日本国民はどんな反応するやろね? とっても気になる今日この頃です。

 バカなこと考える暇あるなら仕事しなさい!


 さて、お隣の大統領が交代しました。パククネさんは颯爽と「反日」でデビューしたものの、アメリカの圧力で、任期途中、コロッと「従日」に変身しました。けど、「売春婦問題合意」で国民から総スカン、「THAAD配備」で中国の逆鱗に触れて罠にかけられ失脚。

 今度は、宗主国に従順な人物が大統領になるんだとか。南朝鮮の国民はやんやの喝采です。とにかく反日ならまとまる、とってもシンプルなDNAですなあ。

 師匠のノ・ムヒョン(自殺)とキム・デジュンが「太陽政策」で北朝鮮と蜜月を築きましたけど、結局、北はせっせとミサイルと核開発にいそしんでたわけで。それを十分承知でまた同じことを繰り返そう、つうのですから「確信犯」としか言いようがありません。それとも、北朝鮮出身のご両親に対する親孝行なのかしらん。

 国家に忠ならんと欲するより、身内に孝ならんことを欲する。まさに儒教の鏡ですなあ。さすがです。、


日本には困ったことにトランプしか仲間がいない。しかも、それがあてにならんわけでね。

 そもそも、祖国防衛を他人任せにしてたらいけないわけで。安保=担保と依存してたらいけないわけで。自衛力あってこその安保なわけで。



 パククネさんとちがって筋金入りの反日政治家ですからね。スワップを結ばない。日本から部品を輸出しない。この2つだけで南朝鮮は滅びます。
 つうのも、世界中でこの国とスワップ協定結んどるんは中国、オーストラリアそしてインドネシアだけ。アメリカ、フランス、英国なんて拒絶。今年10月には宗主国中国とのスワップ協定が切れます。THAAD配備で嫌がらせを受けてるだけに「取引材料」にされるでしょうな。

 キム・デジュンのように日本に縋り付いても今回はダメでしょう。んなことしたら、安倍政権がもちません。解散総選挙してるかもしれないしね。



 で、青瓦台には反日トリオを揃えました。ムン・ジェインと合わせて「反日4人組」です。

 実は、気をつけなければならないのは大陸と半島だけではありません。アメリカ、そしてロシアも優先するのは「国益」です。だれも正義だとか「日本のため」になんぞ動いちゃくれないんです。それが現実。ここんとこをきちんと心得ておかないと政治はできませんよ。

 もちろん、国益のためなら悪魔と手を握ることもありです。そうなったら、北の拉致犯と親しいカン・チョクトさんに特別顧問になって頂いて、拉致犯のシン・ガンスを通じて「拉致被害者」を救出することも考えなくちゃいけません。

 そうそう、大統領秘書室長は学生時代から北にべったりのイム・ジョンソク。学生時代からキム・イルソンを崇拝して、国内では指名手配と入獄。アメリカからは入国禁止、ビザ拒否されてる危険分子でしてね。日本では民進党最高顧問の江田五月さんと親しいようですね。江田先生は激賞してますからね。参院議長まで務めた大政治家がそこまで言うんですからさぞや一流の人物なんでしょう。



 またまた花火がぽんぽん打ち上げられてます。この分だと、習近平がなんと言おうと核実験しそうですな。もちろん、内心、習近平もしめしめと思ってるはず。

 間違ってもカールビンソンを誤爆せんよう、上手に日本海に落としてますよ。6月末に日本海にロナルドレーガンが、そしてニミッツあたりが佐世保に入港するまではドンパチは始まりません。



 トランプはビジネスマンですから、安倍政権が対米経済協力つうか妥協をしない限り、北に揺さぶらせ続けるでしょうね。トランプにとって北朝鮮問題は「道具」ですよ。「北朝鮮問題後」のシナリオをいくつか描いていると思うな。

 安倍さんとしてはプーチンも引きずり込んで対処したい。プーチンも今度のICBM実験でとうとうキム・ジョンウンと縁切り。

 トランプは南を棄てる。というか、半島を棄てます。インドネシアと台湾にシフトするはず。結果、沖縄の辺野古も嘉手納も不要となるかもよ。

 アメリカの核の傘。沖縄では梅雨が始まりました。この傘、あまりに役に立たないかもしれませんね。最後の最後、モノを言うのは自衛隊と国民ですよ。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「遊牧夫婦 はじまりの日々」(近藤雄生著・994円・KADOKAWA)です。

カテゴリー:中島孝志の通勤快読 年3000冊の毒書王

2017年05月16日 (火)

想像力、連想力、妄想力こそインテリジェンスの源泉!

 今日は東京原原です。メンバーはお集まりください。また金曜日は博多原原です。またまた1時間前に投資の与太話をします。暇人はご参集ください。


 お伝えしなければならないことが多すぎまして、まーーーったく宣伝・告知の類ができません。今日はします。。。

 むずかしいことをやさしく、やさしいことをいかく、ふかいことをおもしろく。一つの情報がこんなにも広がりを持つとは、一面だけ見ていては永遠にわからんでしょうね。同じ物を見て違うことをどれだけ連想できるか・・・価値あるインテリジェンスとはそういうものです。

 テレビ、雑誌では絶対入手できない情報=インテリジェンスのオンパレードです。

●「読む!通勤快読」「聴く!通勤快読」の内容
1.経済、投資、政治、経営、ビジネスを中心に、歴史やノンフィクションも広くカバーしています。
2.最新ベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割。
3.単なる書評ではありません。著書ですら窺い知れない「プラスαのインテリジェンス」をお届けします。
4.中島孝志独自の定評ある情報人脈をベースに、御用メディアでは報道しない(できない)「価値ある情報」を提供します。
5.月〜金の平日深夜0時に更新します(土日祭日+2月28日はお休み)。
6.月間25冊。年間300冊。1冊当たり40円。
7.経済分析、経営のヒント、仕事のヒント以上に、感動&元気をお届けします。

●「聴く!通勤快読」のメリット
1.毎回10--15分間フルにお話してます。かなりのボリュームですよ。
2.スマホ、タブレット、PCに簡単にダウンロードして、中島孝志の微妙〜な解説をたっぷり聴くことができます。
3.創刊以来8年間のバックナンバーをすべて無料で視聴できます。

●「読む!通勤快読」のメリット
1.メルマガですから深夜零時になれば放っておいても配達しますのでいちいちアクセスする必要がありません。
2.ご購読には、クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー、ウェブマネー、ドコモケータイ払い、auかんたん決済等々、好きな方法をご利用いただけます。
3.「聴く!通勤快読」は月額1500円(消費税別)ですが「読む!通勤快読」は月額1000円(税込み)です。
4.メルマガに返信すると中島孝志に届きます。ご感想やご意見、ご質問などのやりとりができます。

 「音声で聴いてる時間がない」「カード決済が嫌。コンビニ振込ならいいんだけど」「安いほうがいい」「感想も届けたい」という方は「読む!通勤快読」をご活用ください。

●リスナー&ビューアーのご意見・ご感想
・「肉声が聴けるので毎日講演を楽しんでます」(20代・ビジネスパースン)
・「どこよりも早くベストセラーを紹介してくれます」(30代・キャリアウーマン)
・「経済金融の良書が多いので投資に参考になってます」(50代・経営者)
・「小説やエッセイもあってバランスがとれてると思います」(30代・教諭)
「中島先生のズバリ直言が小気味いい。本に書かれていないプラスαがたっぷり。こちらのほうが付加価値があると思います」(40代・経営者)
・「書評にとどまらない内容ですね。取り上げられた本だけでは伺い知れないインテリジェンスが最高です」(50代・医師)
・「鋭い。鋭すぎる。投資にも役に立ってます!」(50代・投資家)
「複雑な世界の政治経済の動向をこれだけわかりやすく解説し、予測しているサイトはなかなかありません。勉強になります!」(40代・金融機関勤務)
・「『読む』と『聴く』では微妙に違います。いい意味で余計なことを話して頂ける『聴く』がたまらなくいいです!」(40代・弁護士)
「最大の魅力は感動的な話が多いということです。朝いちばんの栄養剤です!」(30代・起業家)
・「これだけの内容でこの値段! 安すぎますよ!」(50代・経営者)

 インテリジェンスのアドベンチャー。知の魅力魔力引力を楽しみましょうよ。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年05月15日 (月)

トランプは失脚するのかしないのか。。。

 お伝えしなければならないことが多すぎまして、まーーーったく宣伝・告知の類ができません。トランプの続報、ニクソンの二の舞はあるのかないのか、韓国と北朝鮮の近接未来、なんつっても「sell in May」はどうなん? G7でなにがどうなる? これらのテーマは明日からにしまひょ・・・と書いてたんですけど、やっぱ、こちらの話を少し。

 それと。。。原原メンバーとぴよこちゃん倶楽部のメンバーには、朝イチのメーリングリストで「緊急案内」をしますのでご確認ください。


 先週の大阪と出雲の原原で「まくら」の「まくら」の「まくら」としてお話しました。少しだけブログで述べておきたいと思います。

 ホントにトランプは四面楚歌ですなあ。当選する前から、そして当選直後、就任してからも、これだけやいのやいのと攻撃される大統領なんていませんわな。

 で、いま、ニクソンみたいに「弾劾裁判」を仕掛けられそうでしょ。バククネさんも弾劾裁判で解任されちゃいましたよね。理では動かない。利と情がすべてに優先する民度ですからしかたない?

 いえいえ、アメリカも同じ。

 そもそも、理なんてのは「余裕」のある国民にしか通用しないんです。恒産ある国民、恒心ある国民。つまり、日本人くらいですよ。ブータン? 冗談じゃありません。中国に乗っ取られそうな国にんなもんあるわけないっしょ。


人気と人望は別物なんだけどね。メディアが作り上げた偶像のなんと多いこと。逆もまた真なりです。



 ニクソン弾劾の真相って、在米ユダヤ人(もち金持ち)の脱税一斉摘発の動きに先手を打たれて潰されたことっすよ。で、2年以上も前の盗聴行為を蒸し返されたわけ。民主党だって同じことしてたはずですよねえ。でもメディアが騒いで「ブーム」をつくる。あとはやいのやいのと囃し立てて「犯罪人=ヒール」にしちまえばいい。

 トランプがいまされてるのも同じことっす。



 弾劾裁判はわずかの違法行為でもやられます。んなこといったらヒラリーなんて弾劾のチャンピオンでしょ。けど、上院下院を味方にしたら危険な目には遭わないわけ。
 その点、トランプは共和党からも嫌われてますからね。仕掛けられたら逃げられませんよ。

 つうことは、そうです。共和党主流派、民主党主流派を押さえているユダヤ左派=既存勢力=軍産複合体、ウォール街、FRB等々と妥協せなあかん。当選後、トランプが豹変したのも妥協の産物です。水面下で取引がめちゃ行われてます。人事についても利権についても戦争についてもね。

 言うことが180度変わったのもそういう事情ですわな。



 ニクソン弾劾はだれが仕掛けたか? そりゃ、ニクソン失脚で得したヤツでしょうが。。。だれ?

 ふ〜ん。この人が副大統領になったんだ。この人、ニクソンと共和党候補を競ってた人じゃん? 現職大統領が弾劾されたらスペアが昇格すんだもんね。で、フォードが新大統領、副大統領はネルソン・ロックフェラーが就任しました(直後に亡くなるんだけど、死因はね・・・)。

 血は争えないつうか。いえいえ、血は争えないのは隠し子のほうかもね。。。


 
 ヒラリーの夫も大統領でした。で、女の問題で弾劾されましたよね。ま、うまく切り抜けましたけど。当然でしょうね、バックがちがうもん。

 トランプは取引にうまくいかないと弾劾で失脚しますよ。そこはビジネスマン。ハードネゴシエーターです。対ロシア戦略も大幅修正せざるをえなくなるかも。TPPも一転やりまっせとなるかも。



 ホント不思議。アンドリュー・ジャクソンつうとんでもない人種差別主義者。奴隷をとことん殺した男が民主党をつくったんです。民主党は奴隷制度絶対死守政党ですからね。
 で、共和党をつくったのがリンカーン。別に奴隷解放論者ではありません、リンカーンにしても。黒人奴隷ごときの問題でアメリカが真っ二つに割れたら英国にまたまた植民地化される、つう危機感だけが強かった男です。

 不思議なことに、民主党本部には創設者アンドリュー・ジャクソンの肖像画が見あたらず、なぜか政敵リンカーンの肖像画が大きく掲げられてること。こういう節操のないとこ、アメリカらしいよねえ。

 もっともっと不思議なこと。一応、共和党の大統領であるトランプが民主党をつくったアンドリュー・ジャクソンの肖像画を執務室に掲げているんです。どこのメディアも「交換しました」つう報道だけ。いつものように無知か、それともあえて触れないのか。。。





 アンドリュー・ジャクソンとFRBの深い深い深い関係については原原でお話しました。たぶんトランプがユダヤ金融資本から最終的に命じられているミッションはアンドリュー・ジャクソンと同じことかも。。。最近ますます確信に近づいてるんだけどね。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「井上太郎最前線日記」(井上太郎著・1,296円・青林堂)です。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年05月14日 (日)

角栄の知恵その2・・・トランプのごり押しをどういなすか? 

 続きです。

 戦後日本を支えてきたのは繊維産業ですよ。でもね、優先順位を考えれば、首相の佐藤栄作が最重視してたのは「沖縄返還」ですよ。やっぱり。戦後の総決算でもありますしね。北方領土の問題もあるけど、まずは南西領土をすべて取り返さなくちゃ。最後に残ったのが沖縄だかんね。

 後日、沖縄返還と繊維交渉がセットで「糸で縄を買った」と揶揄されますけど・・・。

 通産官僚が守るのは沖縄ではなく繊維業界です。役人てのはそういう生き物です。
 角栄はすべて承知していました。で、日本の繊維業界が被る損害額を弾き出してたんです。当時のお金で2000億円。いまなら10兆円超。通産省の年間予算が2000億円つう時代ですよ。とてもとてもひねり出せる金額ではありません。

「問題はそれだけ?」
「・・・」
「問題はそれだけか!」
「・・・それだけです」
「よっしゃ。予算を取ろうじゃないか。秘書官、総理に電話だ」


キッシンジャーが唯一怖れた日本の政治家。

「ここまで来たら輸出規制を覚悟してもらいたい。なーに、業界の損失補償は一般会計と財政投融資でカバーしますからご心配には及びませんよ。これから大蔵省と掛け合いますから、総理も全面的にバックアップをお願いします」

 人間通ですね、角栄は佐藤が断れない、と読んでました。これが解決できなければ沖縄返還なんて夢のまた夢ですからね。

 大蔵大臣は水田三喜男。田中派ではありません。

「解決に2000億円かかる。業界の損害補償しか手がない。役所仕事では間に合わん。こっちの担当と主計官で詰めさせたい」

角栄は内部をがっちり固めて準備してる、と悟られないよう、アメリカと交渉します。期限は71年10月15日。
 9月9日から始まった交渉は案の定大荒れ。コナリー財務長官は輸出規制を迫りますが、角栄はあくまでも強硬姿勢を貫きます。

「アメリカは貿易不均衡を主張するが、1951年から70年まで日本はずっと輸入超過ではないか? ニクソン大統領は頭越しで訪中を決めたが、日本に強硬姿勢をとれば、やがて人件費の安い中国にもより強硬な措置を取らざるを得なくなる。米中国交正常化に障害となるのではないか」

 決裂寸前まで行きます。敵国条項発動の最後通牒を出そうとしたんですからね。角栄は妥協しない。アメリカも妥協しない。とうとう9月21日、デビッド・ケネディが最後通牒案を持参して来日します。佐藤首相も揺れに揺れますが、角栄だけはぶれない。期限が迫り、とうとうアメリカが折れてしまうのです。

 トリガー条項を外し、日米合意成立。角栄はなんと3か月で解決しちゃいました。

 通産省の予想通り、中小の繊維企業はばたばた倒産しました。

 角栄は、日本の繊維産業は設備も古く、人件費の安い東南アジアに生産拠点が移るのは時間の問題。繊維交渉があろうとなかろうと倒産はやむなし。ならば、補償金を配って負け組は淘汰し、なんとか生き残った企業を世界で勝てるように体質転換させなければ未来はない、と考えていたんです。

 トランプ、ウイルバー・ロス、その他、タフネゴシエーターたちがごり押ししてきますよ。防戦一方、妥協の連続では話になりません。ピンチはチャンス。奇禍を利用して業界の体質転換まで進めてしまう「大局観」「行動力」そして「胆力」がある政治家がどれだけいるか・・・不安やのー。。。

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
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