カテゴリー:中島孝志のとってもいい加減な市場観測日記

2018年02月20日 (火)

長期金利高騰・米国債価格暴落・株価乱高下の背後で蠢いている政治屋の権力闘争。。。

 昨日の「夢と希望とサムマネー」に書いた原稿。1日遅れでアップします。ほら、あちらは莫大な原稿料を頂戴してますんでね。

 ま、内容は少し変えますけど・・・。

 「FRBは年内3回の利上げ(予定)にテーパリング。日銀は黒田東彦さん留任で引き続き量的緩和になりそう。これはドル高円安になるに決まっている!」

 だれもが考えますけど、現実はどうか? 円高ドル安なわけ。「市場が間違ってる!」と言い張って損するより、「常に市場は正しい!」と割り切ったほうが得します。

 投資とはそういうものです。予測なんてできません。というか、予測できると考えると「正しく間違います」。これからも円高は続くのよね。

 ホントはドル高こそ5年後の米国財政V字回復をかなえる唯一の金融政策。なにしろアメリカつう国はすでに製造業は死に絶え、知的所有権や海外投資など、第1次所得収支で儲けるビジネスモデルなのよ(日本も同じように大きく儲けてますけど、健全な製造業もありますから)。

 「ドル高こそアメリカの国益だ」とトランプが気づくまで円高は続きます。

 毎年、年末年始に紙上を賑わす「アナリストたちの株価予測、成長率予測、為替予測」の的中率は50%をはるかに下回ります。ゲタを放り投げて占うほうが的中率は高いくらい。では、トップトレーダーの勝率ってどれくらい?

 「トップともなれば100%とはいかないまでも70〜80%くらいはあるのでは?」

 違います。正解は週末の「銘柄研」でお話しましょう。トップトレーダーだけに赤字にはなりませんけどね。勝率はたいしたこたあない。早い話が、小さく損して大きく得してるからトップになれるのです。素人投資家は勝率を気にするあまり、小さく得して大きく損してるんちゃう。

 この差はどこにあるかといえば、「損切り」の上手下手。正確にはスピード。
 「下がっても、そのうち株価が上がるからにもっておこう」
 上がりません。気づいたら早1年。「石の上にも3年つうから」とまだ保有。下落を続ける銘柄を持ち続けてるから、「お宝株」が現れても資金がない。さっさと損切りしていれば買えるのに。

 「見切り千両、損切り万両」とはよく言いました。

 今回のような乱高下相場ではロスカット基準をあっという間に超えてしまって、損切りチャンスを逸した人も少なくないでしょ。けど、あえての強制終了。そして心機一転して「底」で拾う。これがベスト。

 さて、ダウは「底」から「半分戻し」です。日経平均株価はダウより1.6〜1.8倍ほどボラ(変動率)が高いんで、回復にはウォール街より時間がかかります。まだ半分の半分戻し。



 ということは、今回の暴落は「金融危機」ではなく「調整」に過ぎない?

 そう思います。伊東先生のメールにあるように、たしかに債券投資で損してる年金ファンドがダウのプットワラントや24000ドル近辺のプットを大量に空売りしてたでしょ。「リスクパリティ戦略」でもHFTで売りが売りを呼び、投げ売り=株価下落を増幅させてしまいました。





 15年8月の中国人民元暴落に端を発する世界同時株安((5営業日でS&P500は11%、日経平均13%下落)も16年1月の世界同時株安(S&P500は11%、日経平均21%下落)もそうでした。

 「リスクパリティ(リスク=振り幅、バリティ=均衡させる、等しくする)」では、(ボラティリティ)のリスクを等しくするために異なる資産に分散します。株式や債券、商品といった資産ごとの「リスク」を数値化してつねに等しくなるよう運用する、というものです。
 株式や債券、商品などに分散しておけば下落リスクは分散できますからね。

 低金利、低インフレのゴルディロックス(適温)相場が、FRBの利上げとテーパリングではちっとも動かなかったのに、日銀がステルスでテーパリングをやりそうだ、と気づくと、アメリカの長期金利がスルスルスルっと上がってしまいました。あまりにもスピードが早いと過剰反応します。一定の数値を超えるとプログラムはダイナミックに一方向に動き始めてしまいます。

 今回は「長期金利急騰」をきっかけに、ほかの資産のリスクに比べて株式リスクが急上昇したので「株式を減らす=売却」という行動に出たわけ。

 さすがに金利が上がれば企業経営には逆風ですよ。いくら大減税とインフラ投資をトランプが行おうと金利上昇は困ります。



 軍事費だけは上昇してます。減税と投資の財源は担保されてない。結果、財政赤字必至。米国債価格が下がれば金利は上がる。
 元もとトランプ政策では3%くらいになると踏んでた長期金利が、いままでブログで述べてきた通り、雇用労働者数の巡航速度は早すぎるし、ここに来て原油価格が上昇して「期待インフレ率」ばかりが上がる。いわゆる、「悪い金利上昇」ね。

 量的緩和したところで、日銀もECBも市場に流通する通貨が増えているわけではないしね。

 これで景気が暗転すれば、いままで(最新刊でも)述べてきたように、利上げから利下げへ迷った瞬間、ダウは暴落しますよ。ほぼ確実視されている3月の利上げにしたって「見送り=利下げ」と理解されてもおかしくありません。トランプはさせたくないけど、FRBは「政治的判断」で利上げを決行すると思うな。

このとき、「材料出尽くし」よりも「調整=長期金利上昇」となるかもしれません。となれば、またまた暴落。言い換えれば、「買い」のチャンス。いま現金ボジションにしといて、その時に狙い澄まして「買い出動」ですね。

 利上げドタキャンとなればなったで市場は悪い方向で反応する確率のほうが高いんじゃないかな。ならば、やはり暴落。つまり、どちらに転んでも「買い」のチャンスつうこと。オプションも考えておくべきかな(「ぴよこちゃん倶楽部」でも取り上げますよ)。

 さて、いままでのお話は「まくら」。ここからが本題。

 実は、金利高騰、株価暴落の背後に隠れてる大きな問題が2つあるんです。すべてのリスクの主犯はこれだ、とすら思ってます。またまたまたまたサーバー攻撃されるリスクがあるけどね。

 当選前から、ある勢力にとってトランプは要注意人物でした。いままでの大統領はすべて「操り人形」でしたが、彼は違うからです。

 大統領なんてのはある勢力が儲けられるように動かす「使用人」なのよ。弁だけは立つイエスマンならだれでもいい。その点、オバマは適任だったでしょ。

 困ったことに、トランプは「ひも付き=代理人」ではない。で、配下のメディアを総動員しても、中国やロシアから選挙資金を大量に用意させても、集票マシーンを操作しても、ヒラリーは勝てなかった。

 良識あるアメリカ市民はヒラリーなんて大嫌いなのよ。





 ヒラリーは国務長官つう立場を利用して、ロシア企業にアメリカの資産ウランを売却する約束までしてました。もちろん、巨額マネーが動いてたでしょうね。



いま、民主党はトランプを「ロシアゲート事件」で攻撃してますが、「あんたらだけには言われたくない」とトランプは思ってるはず。このままいくと、ヒラリーの亡霊のおかげで民主党は致命的失態を演じてしまうかも。

 FBI高官は奥さんがクリントン財団から献金されてました。クビになったコミー長官は「ヒラリーの番犬」でしたけど、トランプに付いたほうが得かどうか最後までフラフラ。元もとオバマが任命した人物ですから、共和党の大統領に代わったのでクビにして当然。

 ヒラリーの背後に隠れてるオバマ。「ロシアゲート事件」で早いとこ、トランプを潰してしまわないと、自分たちの犯罪が明るみになっちゃう。トランプは彼らをじりじり追い込んでいます。

 トランプは安全保障政策でインド、日本そしてロシアと軍事同盟を結びたい。中国を封じ込めるためにね。同時に北朝鮮の資源をロシアと山分けし、中国にはびた一文やらない(これについては最新刊をご参照のこと)。



 トランプの安全保障体制をいちばん止めたいのは、もちろん、習近平です。止めるにはどうするか? 上院と下院の議員を総動員してトランプを弾劾すること。チャイナロビーはいまやユダヤよりも強いくらい。金と票、日本の首相も引っかかったお得意のハニートラップを駆使して、中国の意のままになる議員をたくさん囲い込んできました。ホワイトハウスにもたくさんいるでしょう。

 こういう敵に囲まれているのがトランプです。

 中国はトランプを潰したい。トランプは安倍さん、モディそしてプーチンとともに中国を封じ込めたい。

 いま、ドルが極めて弱くなってます。「米国債はもう買わない」と中国は発言し、即、そんな発言はしてないと弁解。真実は「中国が売るまで価格が落ちては困る」と読むべき。

 長期金利が急騰している主因は中国の米国債売却でしょ。ヨーロッパを通じてステルス売却してます。
 すでに米中は金融戦争のまっただ中。日本はもちろん、トランプ支援のために米国債大量購入=円売りドル買いスタンス。いわば、米中の代理戦争。こういうあうんの呼吸があればこそ、安倍さんは憲法改正を実現できるのよ。

 で、野党は「モリカケ」に終始。バカか暇人のどちらかですな。手詰まりが見え見え。

 どこの国でも優先順位の筆頭は安全保障です。国家百年の計で、トランプ潰しのために「中国発金融恐慌」を平気で仕掛けるのが中国。

 今回の暴落劇は意外と単純な話では済みませんよ。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「色街遺産を歩く 消えた遊廓・赤線・青線・基地の町」(八木澤高明著・2,592円・実業之日本社)です。

カテゴリー:黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部

2018年02月19日 (月)

次回「ぴよこちゃん倶楽部」と「銘柄研」は今週末の開催です。。。

■「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」(第4期コンテンツ)



□テーマ:「1億円稼ぐ『大化け株』の見つけ方!」
□開催日時:2月24日(土)午後3時〜午後5時頃。

※世界銀行エコノミスト、リーマンとモルガンの日本担当責任者にしてロイター・ジャパン投資調査部長としても活躍。日本の中小小型株から大型株までハイリターン銘柄に熟知したスペシャリストにご指南頂きます!



 先日のメール・・・
「2月6日のオプション取引では、相場急落(一時、日経平均が21060円近くまで1500円程度の下げ)の結果、2月限りの権利行使価格21000円のプットのプレミアムがわずか1円(取引金額千円)の安値から380円(取引金額38万円)の高値で売ることで1営業日でなんと380倍のリターンが可能となりました」
「今回取り上げる予定の100倍株を遥かに上回る380倍株を1営業日で達成できたわけで、これをどのように、どれだけ紹介すべきかと、いま、思案しているところです(笑い)」


 素晴らしいゲストです。VIPですがちーとも偉ぶらないナイスガイです。とにかくとんでもない講義になりますよ。聴かずに投資できます? ああ、もったいない。


□テーマ:中島孝志の銘柄研究会
□開催日時:2月24日(土)午後1時〜2時頃。

※いつものように○○の研究と、今回はとくに具体的ケースを取り上げて、「いつ買うか」「いつ売るか」「いつまでホールドするか」のベストタイミングの見つけ方についてお話します。あと4回ありますから、今回は「移動平均線」と「一目均衡表」くらいはマスターして帰って頂きたいと思います。

 移動平均線。知ってる知ってる! 一目? 使ってるよ! でも傍観するところ、これらの本当の使い方を知ってる人はあまりいませんねえ。理論も理解してないし、「ボリンジャー」とか「MACD」「ストキャス」「RSI」とのミックスとかもご存じない方が少なくありません。

 基本の基本と実戦応用まで1時間で教えます。

□会場:「新橋ビジネスフォーラム」特別会議室(日比谷・内幸町、新橋駅徒歩1-5分)

 なお、今後のテーマとスケジュールは次の通りです。3月のみ、銘柄研究会は昼12時〜1時頃。ゲスト講義は2時〜4時頃の予定です。

□3月17日(土)=「5000円ではじめる仮想通貨投資入門」
※「よくわからないけど大儲けできそう」「儲けられるなら投資してみたいけど危なそう」と躊躇する投資家がたくさん。ホントの処どうなの? 危ないの? まだまだ大丈夫なの? 本番はこれから? 仮想通貨投資の第一人者がすべての疑問にお答えします。



□4月21日(土)=「朝9時10分までにしっかり儲ける板読み投資術」
※ご存じ「ブッコミ」「Bコミ」で知られるデイトレーダーの第一人者。投資人生は波瀾万丈。株式、先物売買のあと、社債、地方債、財投機関債のファンドマネジャーとして兆単位投資で成功した後、業績や需給に重きを置いた運用を行っています。得意の短期投資は日本株中心。「板読み」「チャート分析」のデイトレードで成功するには朝10分になにをするかがポイント。直前の板読みでこれだけ儲かる! そのスキルを教えてもらいます。



□5月19日(土)=「戦争か平和か?大波乱必至の日本と世界! いまのうちに資産を倍増しておきなさい!」
※超一流のエコノミストです。政権を敵に回してスキャンダルを仕掛けられました。経済予測、投資指南の目利きは相変わらずです。意外と一押し銘柄教えてくれるんですよ。



 投資本のベストセラー著者ばかりですが、もちろん、講義では旬のインテリジェンス、本にはやばくて書けなかったことを披露して頂きます。具体的な銘柄もご指南頂きます。




◎参加者の声・・・
・「著名なゲスト講師ばかりです。人格的にも素晴らしい。これがいい」(メーカー経営)
・「最初の10分で受講料を取り戻しました。目からウロコの連続でワクワクします」(不動産会社勤務)
・「かなり知識も経験もあると思ってましたが、井の中の蛙。やっぱり凄い人は凄い。脱帽です」(個人投資家)
・「よくまあこれだけの実力講師を揃えてくれました。顔の広い中島さんにまず感謝!」(流通役員)
・「勉強になります。本業でも利用させてもらってます」(金融機関アナリスト)
・「未知の世界でしたが、これからの時代、投資センスは必須でしょうね。いい人選です」(弁護士)
・「気づいていない視座を見せてくれる勉強会です。メンバーのレベルが高い」(病院経営)
・「なんにもわからないレベルから皆さんに教えてもらってなんとかここまできました。感謝です」(主婦)
・「どんなに本を読んでも、いちばん大事なことはこういう勉強会でないと聴けないですね。ラッキーです」(金融機関管理職)・・・。

 インテリジェンスは魔法の杖ではありません。だれもが入手できる情報だけで通用します。大切なのは「読み方」です。すなわち、「分析」し、「解釈」し、「予測」し、そして「行動」に移す・・・。
 視点と視座を「凡人」と同じにしていたら永遠に勝てません。儲けている「天才」に学ぶ、勝ち続けている「天才」の方法を真似る。そのうち、あなたも「天才」の仲間入りをしている自分を発見することでしょう。

「若い時の自分は、金こそ人生で最も大切なものだと思った。いま歳をとってみると、その通りだと知った」(オスカー・ワイルド)
「100万円の金ができれば100万円の知恵がわく。1000万円の金ができれば1000万円の知恵がわく。まずタネ銭を貯えることから始めたまえ」(大谷米太郎)
「世の中で金を取ってないやつは偽物だよ。お茶でも踊りでも、習いに行って、お金はいりませんからって言われたら、かえって信用しないよ」(立川談志)


 可能性に素直に心を開いて勉強を続ければ、必ず、運の女神は微笑んでくれます。ぜひご一緒に勉強しましょう・・・。

 黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部 代表世話人 中島孝志


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「 1億円稼ぐ「大化け」株の見つけ方」(中丸友一郎著・1,512円・電波社)です。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2018年02月18日 (日)

またまた伊東先生からメールが届きました。。。

 「羽生、破れる!」
 ケータイにニュース速報。

 へえ、そーなんか。怪我から完全に復活しとらんかったんやねえ。残念やったのお。つうことは、宇野選手か美妃さんの元カレが金メダル?

 と思ってたら、今度は「羽生、2連覇!」つう速報。いったいなんやねんな? なんや、そうかいな。そやったん?



 羽生(はぶ)竜王が藤井5段に準決勝で負けた(藤井5段は優勝を決め、あっという間に6段になったらしい)。で、金メダル2連覇は羽生(はにゅう)選手やったとか。

 「羽生」つう字にはルビふってもらわんと間違えますな。ご両人ともこの時期注目されとるんやさかい。ああ、つくづく日本語はむずいのぉ。


 さて、つうわけで、またまた伊東先生からメール。親切で丁寧な先生なんすよ。「ぴよこちゃん倶楽部」と「博多原原」で講義してもらいましたんで、トピックスがあるとみなさんにメール届けてね、と連絡くれるわけ。

 けどね、どちらのメンバーも年末で更新。新旧メンバーが入れ替わります。メーリングリストは毎期一新。つまり新入生と留年メンバーしか届けられないの。

 てことで、ブログにアップします。

 「本日の分析:表題は「3-4は未だ未了」
 
NYダウ    25,219 19
NAS  7,239 -16
CME225 21,875 135
日経ES 21,900 160

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

皆さん、こんにちは
私は相場の波動が読み切れない時、1日5時間位、罫線と睨み合っています。CMEで20525を記録したのに、日経先物は20900が安値、大証のシステム変更の為にたった2/9の1日休んだだけで400近い差です。

過去罫線をつけていて100以上の差はありません。必ず20525にサヤ寄せするはずと思いながら、日銀のETFのPKOと外国AIの狂ったような買いに真理を常に探究しています。

山歩きをしながらも罫線が頭から離れずにいました。ようやく山の神からの啓示がありました。

21078を記録した所は3-3波の下値は疑いない所。しかし3-4が22353や21977で終わったとするカウントは常に疑問と思っていました。エリオット信奉者は自分の読めない波動は
フェイリャーと片付ける事が多いですが、私は誤っているのは常に自分の方と考えています。

正しい波動カウントは常に1つだけです。結論は3-4は未だ未了であり、20000に接近ないし割る3-5波はこれからです。

正しい波動カウントは次のものです。
21078からの波動カウント
21078〜22353 3-4a
22353〜21627 3-4b-a
21627〜21977 3-4b-b
21977〜21128 3-4b-c
21128〜21403 3-4c-a
21403〜21119 3-4c-b
21119〜21679 3-4c-c
21679〜20950 3-4c-d
20950〜21866 3-4c-e~

 すなわち21078からはabcの戻し。そのc波が拡大波で、その頂点からは21128を目指す急落波が生じるというものです。

21128〜21403〜21119〜21679〜20950〜21866~

 上値は21977取り近辺、そこからは20950を割り20525を取る下落です。19500putは46ですが335抜け、19000putは31ですが265抜け、18500putは23ですが205抜けがそれぞれ望めます。

 月・火曜日は最大の勝負処です。」

 ということですので、勉強してちょ。

 明日の「夢と勇気とサムマネー」そして明後日の当ブログで「暴落の真相」を解説します。ウッソー、ほんまなん、それ? あかんやん。

 いまから驚く用意をしといてくださいませ。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2018年02月17日 (土)

伊東秀広先生のメール。。。

 去年の「ぴよこちゃん倶楽部」ゲスト講師であり、「ハマの蕎麦屋で蕎麦焼酎を飲む会(会員2人)」のお仲間である伊東秀広先生からメールが届きました。

 原原とぴよこちゃんメンバーに知らせて、つうことしでしたが、まあ、知っといたほうがいいと思うんでブログにしました。

「バーナンキプットという言葉があります。
 ベン・バーナンキFRB元議長は恐慌研究の第一人者であり、暗黒の木曜日を迎えないにはどうすればよいが熟知していたとされます。相場が下落すれば、バーナンキ議長の発動する金融緩和策で市場を支えてくれるだろうという期待や安心感が下落リスクを軽減するプット・オプションと同じような役割を果たすことを意味しています。

米国の長期金利上昇が今回の相場下落の主因と言われますが、下落の本質はゴルディロック相場において、広義のプットを空売りしてきた人々の損失回避の行動が下げを増幅させているのです。

NYダウはリーマンショック後の安値6469$からは途中、月足二段下げ18351〜15370$で起きて軽微の調整以外、下げらしい下げなく9年間上がり続け、26616$まで記録しました。

これとは対照的に、恐怖指数と呼ばれるVIX(1552)は358万円からただの9100まで下げ続けました。

VIXはディープアウトのプットオプションと同じで、空売りしておけば常に取れると思っていましたし、VIX指数を空売りするETFであるVIXベア(2049)は2105年に開発され、4485〜40150へと上がり続けましたが、今回の下落で一気に1144まで下げ、96%の元本が消失し、償還されました。

リーマンショックの下げを増幅させた商品は企業倒産保険といえるCDSをAIGが大半を引き受けていたことにあり、AIGの株価は295$から一気に1$となりました。CDSが下げを増幅させる原因だったのです。

今回のNYダウの下げの本質はNYダウのプットワラントや24000$のプットを空売りしたファンドがあまりにも多すぎたことにありました。

アウトのプットやコールを売る売り方は別名『保険屋』ともいわれます。いかなる保険もそうですが、何も事故が起きない平時は保険屋が常に儲かりますが、非常時にはその分の支払いをせねばなりません。プットやワラントの空売り損失は青天井であり、損失回避のために先物を売りつなぐ行為である再保険が連鎖的に起きることになります。

(実践チャート指南)
日経平均は今週21632以下で引けると高値から5陰連・その前からは6陰連となります。しかも2/2〜2/5は23092〜22967に週足で窓を開けていますから、今週陰線で終わると並び黒がでることになります。

週足の並び黒の出た記録をさかのぼると、96年22750を記録した時以来であり、この時は22750〜19920まで11週下げ、7週小戻しした後に17019まで下落しました。

今回の下落初波動は24129〜20950までありましたが、さらなる下落は19239〜24129の上げ過程で残した週足の窓19933〜20122を意識する近辺までと考えています。

日経平均の月足28〜30ケ月急落サイクルは今回も生きていました。リーマンショックの安値6994と東日本大震災の下値8135は30ケ月、東日本大震災の下値と2013年の12415の急落安値との間は28ケ月、そこから28ケ月後は、20952からのカタールの投げ売りによる安値16901です。

ここからとった28ケ月後は2017年12月、30ケ月後は2018年2月ですので、ここに向かって急落が起きるとした通りです。

NYの月足は5陽連の陰線引っ掛けの天井足、週足で今週24191以上で引けても、週足で二段下げに至る足と読みます。ナスダックも4陽連からの陰線引っ掛け足で、底値で出る陰々引っ掛けの買い線と正反対の売り足です。こちらも6875以上で今週引けても週足で二段下げに至る足と読みます。

為替ドル円の年足は2年連続の陰線で陰の陰孕みでしたが、今年は昨年の安値107.33を割ってきましたので、年足で二段下げする形であり、さらに99円所にトライする足となりましょう。それはアメリカが株安によって利上げを躊躇う未来を暗示しているように思えます。
 
アメリカではVIX指数が操作されていたという内部告発がありましたが、保険商品がいい加減ではヘッジ手段が限定されます。この操作に絡むポジションの損失カバーが、もう一度入る展開を予測します。」

 つうことだそうです。勉強してちょ。。。

カテゴリー:中島孝志の原理原則研究会

2018年02月16日 (金)

大阪原原(第7期)の新メンバーを募集します。。。

大阪で、全国で、中島孝志と一緒に勉強しませんか? ビジネスだけでなく、政治経済、投資に関する「ここだけの話」も満載です。ゲスト講師の特別講義もお楽しみに。。。

変わらなくても満足してるならあえて参加する必要はないけどね。よりよく変わりたいと願うなら仲間に入ってください。いままでと同じことしてたら変われませんよ。つうか、それで変われたらおかしいでしょ。1年後、「ぜんぜん変わらないけど」という方がいれば、ご返金申し上げますのでご安心ください。


途中でも質問が飛んできます。

■第7期のテーマとスケジュールです(木曜日開催です)。テーマはいつも同じですが内容は毎回違います。ほかの原原でも違います。テーマを変えない理由は簡単にわかってもらったら困るからです。
・2018年
■4月12日 「強運を引き寄せる仕事の原理原則について語ろう」
■5月10日 「人をつくる、人を育てる、人を動かす原理原則について語ろう」
■6月21日 「中島孝志の銘柄研究会 特別バージョン」
■7月19日 「ひらめきをお金に換える独創力の原理原則について語ろう」
■9月13日「インテリジェンス脳を鍛える原理原則について語ろう」
■10月11日 「松下幸之助さんの経営の原理原則について語ろう」
■11月29日 「仕事に活かす!日本と世界の歴史について語ろう」
・2019年
■1月17日 「2019年 勝てる投資をやりなさい! 日本と世界はこう変わる!」
■2月14日  「成功の秘密は無意識の力にあった!」


□いずれも午後6時30分〜9時。開場は午後6時。
□映像をたっぷり駆使した、よりわかりやすく感動的な講義です。パワポを100枚程度使います。使用データは毎回PDFで差し上げます。
□毎回30分、直近の政治経済の解説、独自の投資ポジションについてちゃちゃっと話してから講義に入ります。2次会では講義内容に関係なくな〜んでもご質問ください(割り勘)。
□視察・体験イベント(オプションで開催する「日本伝統文化研究会」による体感ツアー(1泊2日〜2泊3日)は自由参加です)。
 いままで「出雲神在月パワースポットツアー」のほか、「京都怨霊&祇園舞妓Haaa〜nツアー」「新潟古町鍋茶屋・行形亭&芸妓&佐渡島ツアー」「八戸三社祀り&恐山いたこ&青森ねぶたツアー」「東北奥入瀬紅葉ツアー」「飛騨高山鳩谷さんツアー」「小樽余市ツアー」「金沢白山・闇笛グルメツアー」「能登一周・加賀屋探訪ツアー」「越中おわら風の盆・立山黒部ツアー」「新潟小千谷市片貝花火大会と神社巡りツアー」「タイバンコク・アユタヤ歴史探訪ツアー」等々を開催しました。
□「シャンソン部会」「ゴルフ部会」が頻繁に開催されています。

◆募集要項◆
◇募集人員:若干名。
◇受講料:12万円+消費税(年間)
◇申込法:参加ご希望の方は「大阪原理原則研究会 参加希望」と記してお名前&お仕事等をご記入の上、次のメールアドレスにご返信くださいませ。
nakajima@keymannet.co.jp
◇会場:コンファレンスプラザ大阪御堂筋(地下鉄本町駅徒歩3分)


※年間会員制のためメンバー募集は年1回今回限りです。途中入会はありません。原原メンバーは全国のいずれの原理原則研究会にも参加できます(もち無料)。軒並み参加して特別講義を堪能しているメンバーも少なくありません。2次会が美味しいとこばかりでこれも魅力なのよ。


こんな感じでやってます。

・在校生の声をお届けします。
 毎年同じテーマです(内容はちがいます)が、自分の感じ方、受け止め方が変わり、思いがけない気づきがたくさんあります。らせん状に成長していくのがわかります。

 原原の魅力はたくさんあります。
1.打てば響く、打たなければ響かない!
 なんと言っても、本の出版ができると言う奇跡が訪れた事がトピックスです。となると、「原理原則にいると本が出せます!」と言いたくなる。でも、それは違います。 原理原則の魅力、先生の魅力は融通無碍です。
 大きく打つ、つまり、大きく魅力的なもの(先生が面白いと思ったこと)を発信すれば、それが原理原則=先生に響き、大音響となる。その基準が先生が面白いと感じるかどうかというところが実にいい。どんなに素晴らしいことでも先生が興味なければ、何も響いていかない。先生の独断と偏見のお遊び勉強会というのが魅力。
 そういうグループですから自分勝手でいられます。響くかどうかなんて考えてたら身が持たないので、次第にこちらも独断と偏見で自由に遊んでいます。
 自由に発信できる。先生のお遊びにお付き合いしてる場が不思議な自己実現の場となっています。 どう考えても不思議ですなあ。

2.四方同列
 組織みたいなものができますどうしてもヒエラルキーができますよね。ピラミッド型組織にしないとグループとしても動き出さないからでしょう。ところが原原にはそれがありません。どうも先生は原原を大きくしようとか儲けようという意思がないのです。だからグループ化はしません。つまり牢名主はいないのです。新顔でもでしゃばれるのです。このあたりが居心地の良さかな?

3.メンバーが面白い
 通常の勉強会では、それぞれ似た目的で参加しますので似たメンバーが集まりがちです。経営者の会、アロマの会なんてね。原原はバラバラ。モザイクです。ところが不思議な統一感があります。それは中島孝志ファンクラブとも違うのです。ある種、波動というかテイストの近いメンバーが集まっているようです。そこに不思議な安心感があると思います。

4.中島孝志が面白い!
 いつも何かを見つけて遊んでますよ、この人は。一人遊びの天才。「スピ研」「読書会」「ぴよこちゃん倶楽部」「日本伝統文化研究会」・・・とかね。で、一人遊びにみなを巻き込んじゃう。
 今度は何を見つけてくるか? 中島孝志を見てるのがいちばん面白いんじゃないかなあ。

5.分科会を仕掛けよう!
 個人的には、シャンソン部会をさらに充実させるとともに、素敵な女性メンバー(たくさんいますけど)をもっともっと増やして「フォークダンス倶楽部」を新たに発足したいと考えています。
 いろいろ注文も言ってますが、こんな素晴らしい会を用意して頂き、中島先生に心より感謝です。ぺこり。(会社経営・作家)

ほかにもいろんな声が寄せられています。

「経営はもちろん、政治経済から投資、哲学、宗教、トンデモ話まで、これほど深くおもしろく勉強できる会はほかにありませんよ」(東京・経営者)
「中島さんは小三治師匠です。まくらだけでも価値があります」(東京・経営者)
「いろんな業界の参加者からアイデアやヒントをたくさん頂いています。おかげで物事を多角的な視点から眺めることができ、理解が深くなりました」(大阪・経営者)
「原原のスゴさは海外の学者たちの白熱教室を超えています! 幸福の布石です」(大阪・経営者)
「むずかしいことをわかりやすく、深く、さらに面白く教えてくれます」(東京・病院長)
「教えていただいたことを参考にして2回も大きく変わることができました。お会いしたいゲストのお話を短期間で実現していただき感謝です」(大阪・経営者)
「期待以上! 2次会も講義の場で楽しい!」(博多・経営者)
「仕事と人生のマストも押さえてるし、豊富な蘊蓄と最新情報をいつも披露してくれるので目から鱗が落ちっぱなしです」(東京・ベンチャー起業家)
「メンバーも中島さんにどこか似てる。笑えるし、明るい。和気藹々」(東京・OL)
「情報アンテナの鋭いメンバーが多い」(大阪・経営者)
「この1年間、質高くかつ膨大な情報の講義に圧倒されました」(博多・医師)
「前振りの経済解説がタイムリーかつ『ココシカ情報』で仕事にも投資にも役立ってます」(経営者・東京)
「3年間迷いました。いま留年5回目です。もっと早く参加すれば良かったと思います」(東京・ビジネスマン)
「毎回ワクワクしてます。1カ月が待ち遠しいです」(新潟・新聞記者)


♪遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけむ 遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそゆるがるれ♪ ぜひ一緒に遊びましょう!

カテゴリー:中島孝志の原理原則研究会

2018年02月15日 (木)

名古屋原原(第6期)の新メンバーを募集します!

名古屋で、全国で、中島孝志と一緒に勉強しませんか? ビジネスのみならず、政治経済、投資で役立つ「ここだけの話」満載です。

変わらなくても満足してるならあえて参加する必要はないけどね。よりよく変わりたいと願うなら仲間に入ってください。いままでと同じことしてたら変われませんよ。つうか、それで変われたらおかしいでしょ。1年後、「ぜんぜん変わらないけど」という方がいれば、ご返金申し上げますのでご安心ください。


途中でも質問が飛んできます。

■第6期のテーマとスケジュールです(水曜日開催です)。テーマは同じですが内容はいつも違います。同じ話ができませんので各原原でも違います。テーマをどうして変えないか? 簡単にわかってもらったら困るからです。
・2018年
■4月11日 「強運を引き寄せる仕事の原理原則について語ろう」
■5月 9日 「人をつくる、人を育てる、人を動かす原理原則について語ろう」
■6月20日 「中島孝志の銘柄研究会 特別バージョン」
■7月18日 「ひらめきをお金に換える独創力の原理原則について語ろう」
■9月12日「インテリジェンス脳を鍛える原理原則について語ろう」
■10月10日 「仕事に活かす歴史について語ろう」
■11月28日 「松下幸之助さんの経営道について語ろう」
・2019年
■1月16日 「2019年 勝てる投資をやりなさい! 日本と世界はこう変わる!」
■2月13日 「成功の秘密は無意識の力にあった!」


□いずれも午後6時半〜9時(開場6時)。
□映像をたっぷり駆使した、よりわかりやすく感動的な講義です。パワポを100枚程度使います。使用データは毎回PDFで差し上げます。
□毎回、直近の政治経済の解説、投資の考え方についてちゃちゃっとしてから講義に入ります。2次会では講義内容に関係なくな〜んでもご質問ください(割り勘)。
□視察・体験イベント(オプションで開催する「日本伝統文化研究会」による体感ツアー(1泊2日〜2泊3日)は自由参加です)。
 いままで「出雲神在月パワースポットツアー」のほか、「京都怨霊&祇園舞妓Haaa〜nツアー」「新潟古町鍋茶屋・行形亭&芸妓&佐渡島ツアー」「八戸三社祀り&恐山いたこ&青森ねぶたツアー」「東北奥入瀬紅葉ツアー」「飛騨高山鳩谷さんツアー」「小樽余市ツアー」「金沢白山・闇笛グルメツアー」「能登一周・加賀屋探訪ツアー」「越中おわら風の盆・立山黒部ツアー」「新潟小千谷市片貝花火大会と神社巡りツアー」「タイバンコク・アユタヤ歴史探訪ツアー」等々を開催しました。
□「シャンソン部会」と「ゴルフ部会」が頻繁に開催されています。

◆募集要項◆
◇募集人員:若干名。
◇受講料:12万円+消費税(年間)
◇申込法:参加ご希望の方は「名古屋原理原則研究会 参加希望」と記してお名前&お仕事等をご記入の上、次のメールアドレスにご返信くださいませ。
nakajima@keymannet.co.jp
◇会 場:千種駅・車道駅徒歩2分「I.M.Y.ビル」です。


※年間会員制のためメンバー募集は年1回今回限りです。途中入会はありません。原原メンバーは全国のいずれの原理原則研究会にも参加できます(もち無料)。軒並み参加して特別講義を堪能しているメンバーも少なくありません。2次会が美味しいとこばかりでこれも魅力なのよ。


こんな感じでやってます。

・在校生の声をお届けします。
 毎年同じテーマです(内容はちがいます)が、自分の感じ方、受け止め方が変わり、思いがけない気づきがたくさんあります。らせん状に成長していくのがわかります。

 原原の魅力はたくさんあります。
1.打てば響く、打たなければ響かない!
 なんと言っても、本の出版ができると言う奇跡が訪れた事がトピックスです。となると、「原理原則にいると本が出せます!」と言いたくなる。でも、それは違います。 原理原則の魅力、先生の魅力は融通無碍です。
 大きく打つ、つまり、大きく魅力的なもの(先生が面白いと思ったこと)を発信すれば、それが原理原則=先生に響き、大音響となる。その基準が先生が面白いと感じるかどうかというところが実にいい。どんなに素晴らしいことでも先生が興味なければ、何も響いていかない。先生の独断と偏見のお遊び勉強会というのが魅力。
 そういうグループですから自分勝手でいられます。響くかどうかなんて考えてたら身が持たないので、次第にこちらも独断と偏見で自由に遊んでいます。
 自由に発信できる。先生のお遊びにお付き合いしてる場が不思議な自己実現の場となっています。 どう考えても不思議ですなあ。

2.四方同列
 組織みたいなものができますどうしてもヒエラルキーができますよね。ピラミッド型組織にしないとグループとしても動き出さないからでしょう。ところが原原にはそれがありません。どうも先生は原原を大きくしようとか儲けようという意思がないのです。だからグループ化はしません。つまり牢名主はいないのです。新顔でもでしゃばれるのです。このあたりが居心地の良さかな?

3.メンバーが面白い
 通常の勉強会では、それぞれ似た目的で参加しますので似たメンバーが集まりがちです。経営者の会、アロマの会なんてね。原原はバラバラ。モザイクです。ところが不思議な統一感があります。それは中島孝志ファンクラブとも違うのです。ある種、波動というかテイストの近いメンバーが集まっているようです。そこに不思議な安心感があると思います。

4.中島孝志が面白い!
 いつも何かを見つけて遊んでますよ、この人は。一人遊びの天才。「スピ研」「読書会」「ぴよこちゃん倶楽部」「日本伝統文化研究会」・・・とかね。で、一人遊びにみなを巻き込んじゃう。
 今度は何を見つけてくるか? 中島孝志を見てるのがいちばん面白いんじゃないかなあ。

5.分科会を仕掛けよう!
 個人的には、シャンソン部会をさらに充実させるとともに、素敵な女性メンバー(たくさんいますけど)をもっともっと増やして「フォークダンス倶楽部」を新たに発足したいと考えています。
 いろいろ注文も言ってますが、こんな素晴らしい会を用意して頂き、中島先生に心より感謝です。ぺこり。(会社経営・作家)

ほかにもいろんな声が寄せられています。

「経営はもちろん、政治経済から投資、哲学、宗教、トンデモ話まで、これほど深くおもしろく勉強できる会はほかにありませんよ」(東京・経営者)
「中島さんは小三治師匠です。まくらだけでも価値があります」(東京・経営者)
「いろんな業界の参加者からアイデアやヒントをたくさん頂いています。おかげで物事を多角的な視点から眺めることができ、理解が深くなりました」(大阪・経営者)
「原原のスゴさは海外の学者たちの白熱教室を超えています! 幸福の布石です」(大阪・経営者)
「むずかしいことをわかりやすく、深く、さらに面白く教えてくれます」(東京・病院長)
「教えていただいたことを参考にして2回も大きく変わることができました。お会いしたいゲストのお話を短期間で実現していただき感謝です」(大阪・経営者)
「期待以上! 2次会も講義の場で楽しい!」(博多・経営者)
「仕事と人生のマストも押さえてるし、豊富な蘊蓄と最新情報をいつも披露してくれるので目から鱗が落ちっぱなしです」(東京・ベンチャー起業家)
「メンバーも中島さんにどこか似てる。笑えるし、明るい。和気藹々」(東京・OL)
「この1年間、質高くかつ膨大な情報の講義に圧倒されました」(博多・医師)
「前振りの経済解説がタイムリーかつ『ココシカ情報』で仕事にも投資にも役立ってます」(経営者・東京)
「3年間迷いました。いま留年5回目です。もっと早く参加すれば良かったと思います」(東京・ビジネスマン)
「毎回ワクワクしてます。1カ月が待ち遠しいです」(新潟・新聞記者)


♪遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけむ 遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそゆるがるれ♪ ぜひ一緒に遊びましょう!

カテゴリー:中島孝志の不良映画日記

2018年02月14日 (水)

「スリー・ビルボード」

 忘れないうちに・・・今日は名古屋原原、明日は大阪原原。それぞれオーラスです。
 名古屋は特別ゲスト池田整治先生のご登場です。だれも話せない、だれも知らない、しかしトンでもなく大切なお話をしてもらいます。


 「車貸してよ」
 「歩いていきな」
 「レイプされてやる」
 「おまえなんかレイプされちまいな」

 母娘。対立。怒り。売り言葉に買い言葉。あてつけ。



 ホントにレイプされちゃった。殺されちゃった。しかも焼かれて。。。

 後悔。懺悔。復讐。警察への怒り。地域への怒り。アメリカという国への怒り。夫への怒り。なによりも自分への怒り。

 静かだけど重たい内容。けど、物語はサクサク進む。いろんなことが起きて飽きない。人の人生ってこんなに詰まってたっけ?

 いちばん大切なのは・・・愛だよ。まあ、そうなんだろうけどさ。

 願いより努力のほうが偉いんだろうけど、努力するのは願いがあるからでね。なにもしなければなにも変わらないのはホントなんだけどさ。願うのは楽なのよ。努力は大変なのよ。だからやんない。努力せんでも願いが叶うといいけどねー。

 けど、運だけで勝負すんのはしんどいわな。そう、努力って掛け捨て保険なの。だから叶わなくても払い続けるわけ? そう、失敗しても努力が足りないって納得できるでしょ? 「努力はOK。運がNG」と言われるよりはええわな。   

 「世の中は不公平にできてる」つう意味では公平なんやから。結論は急がずみちみち考えましょうや。嫌ならやめてもええんやから。

 う〜ん、アカデミー賞いけるんちゃう。

 去年だか一昨年だか、バンコク往復の機中でずっと見てたのが「ファーゴ」。おかげで原因不明の高熱が2週間続きましてね。知恵熱でしょうか。主役=女性警察署長(妊娠中の)を演じてたのがフランシス・マクドーマンド。今回の主役でんねん。

 考えてみると、この人の映画かなり見てましてね。ほかにも「真実の行方」とか「ミシシッピ・バーニング」「ミラーズ・クロッシング」「ショートカッツ」「バーバー」「デブラ・ウインガーを探して」「スタンドアップ」とかね。コーエン兄弟の作品好きだかんね。
 アカデミー賞、エミー賞、トニー賞と演劇3冠王。亭主がコーエン兄弟のジョエル・コーエンだわな。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「1000年先の地球のために 「滅びの道」から「永久の道」へ」(池田整治+宗庵著・1,620円・ナチュラルスピリット)です。

カテゴリー:中島孝志のとってもいい加減な市場観測日記

2018年02月13日 (火)

「リスクマネー」をしたたかに防衛しよう!

 ストレスと疲労で咳喘息が抜けませんでしたけど、ここにきてすっきり。鶯のような声も戻ってまいりました。。。

♪ホーホケキョい ツクツクホーシ ツクツクホーシ♪

 わしゃ、のりおよしおか。

♪つったかたーつったかたー。ええ仕事しまっせーええ仕事しまっせー♪

 古いねーどうも。浪商応援団出身。

 さーーて、市場は1週間どころか日替わりです。ご存じのように、新年早々の株価高騰は1カ月もちませんでした。2月に入るや、日経平均株価は下落、ダウ平均株価は暴落。







 けど、この下落暴落トレンドでも新高値更新する銘柄は52もあるんです。株価は下がるだけではありません。がんがん上げているものもあります。

 ま、どんな銘柄かは次回「銘柄研」でご紹介します。「内需株」をテーマにしてますが、実は輸出関連株でも新高値更新しとるんよ。もち、暴落のずっと前に仕込んどきましたし、暴落中は大チャンス。暴落のたびに押し目買い。結果? 3日で25%のリターン。利食い? しませんよ。バイ、セル、ホールド、どれがベスト?「銘柄研」でリアルに分析してみましょう。あなたならどうするか? 判断とその根拠についても議論しまひょ。

 残念なのはブットオプション。1か月ずれてました。ま、今後もあるでしょう。売りで儲けるより一歩進めてプットオプションのほうがおもろいわな。そうだ、来期の「ぴよこちゃん倶楽部」では「オプション億万長者」を呼ぶことにします。何人もいるからね。



 ところで、この荒い値動きも2月中せいぜい3月頭で終わるのではないでしょうか。遅くとも4月には株価は上昇に転じるはずです。
 
 「えっ? FRBの利上げが3月でしょ? このトレンドでは、長期金利上昇=株価暴落では?」

 だから、そういう教科書通りに進まないのがこの世界なのよ。教科書通りに進めば、アナリストなんてだれもやらないって。
 
 長期金利上昇で世界的に株価が暴落してますが、FRBは3月には市場との「約束」通り、利上げすると思います。しなければ債券市場はネガティブに反応します。利上げをすればしたで株式市場がネガティブに反応します。とすれば、どちらのネガティブのほうが悪影響が強いかどうかで判断するでしょうね。

 結果、「利上げ」に進むでしょう。

 FRBはお約束通り利上げ。日銀は利上げどころかテーパリングすら封じられそうです。おかげで黒田東彦さんが日銀総裁留任となりそうです。あの人、交代する予定なのよね。4月8日に交代発表。同時に「金融正常化へと舵を切る!」と内外に発表するはずでした。

 けど、続投かなあ。「アベノミクス順調!」というアピールだけではなく、こんだけ市場がデリケートだと、金融緩和唯一神教の総本山の教祖は代えられない、つうことでしょ。


「アメリカ ファースト政策」でグレートローテーション!


 日銀には前科がありますからね。

 1987年10月20日(日本時間)、あのブラックマンデーが起きた日ですね。



 当時、FRBは金融正常化を勝手に進めて金利を上げました。そのために、米国債は暴落。リスクマネーは日本に流れてきました。ダウなんていくら暴落してもアメリカ政府は困りません。紙っきれですから。大切なのは債券市場です。
 当時、日銀は慌てて金融緩和に舵を切りました。結果は? 2年後の株価最高値=89年12月29日(大納会)、「日経平均株価38,957円44銭」をつけます。

 その後どうなったかはご存じの通り。

 もし、ブラックマンデーのあと、日銀が利上げ=金融正常化を続けていたら「失われた20年=L字株価」は避けられたかもしれません。
 しかしダウは大暴落。アメリカ経済崩壊。自動車産業を中心にアメリカの景気に大きく依存している日本経済はじり貧になっていた、と思います。

 ドカ貧を選ぶのか、じり貧を選ぶのか? 当時の日米首脳はわかっていたのかいないのか(たぶん知らなかったでしょうが)、金融界を生き残らせるために、賢明な国民と世界一優秀な製造業に犠牲を強いたわけです。

 いま、国民は1800兆円もの金融資産を貯め込み、自力再生した製造業は1200兆円もの内部留保を貯め込み、貸し剥がしと貸し渋りの銀行とは決別。結果、メガバンクは3つだけ残ったものの国内の商売では儲からず出稼ぎに出るしかなくなりました。地方の金融機関は出稼ぎもできず、いよいよ消えるしかないわな。

 今年はなにより中国に振り回されるような予感がしますね。




 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「脳科学は人格を変えられるか? 後編」(エレーヌ・フォックス著・1,728円・文藝春秋)です。

カテゴリー:中島孝志の通勤快読 年3000冊の毒書王

2018年02月12日 (月)

ま、知らなくてもいいけどさ。。。

「日銀総裁人事にアメリカが介入することなんてあるんですか?!」
 ああ、そうね。こんな話だれもしませんから。初耳でしょ。テレビや新聞、書店に並んでる雑誌や単行本には載ってません。

 しかしインテリジェンスの世界では当たり前の話。とくに投資の世界とかビジネスの最先端ではね。

 知らなくたって困りませんよ。けど好奇心てのは知らないからこそふつふつと湧いてくるものでして、これだけは性分なんだなあ。知らなくても困らないからスルーするか、困らないけど好奇心が抑えられなくて勉強するか。。。

 結局、人生すべてここで決まると思うのです。


 テレビや雑誌では絶対入手できないインテリジェンスのオンパ。マスメディアや御用コメンテーターを相手にしてたらバカになる、とお気づきのあなたにこそ聴いて頂きたいのです。

●「聴く!通勤快読」のメリット
1.毎回10--15分間フルにお話してます。かなりのボリュームですよ。
2.スマホ、タブレット、PCに簡単にダウンロードして、中島孝志の微妙〜な解説をたっぷり聴くことができます。
3.創刊以来8年間のバックナンバーをすべて無料で視聴できます。

●「読む!通勤快読」のメリット
1.メルマガですから深夜零時になれば放っておいても配達しますのでいちいちアクセスする必要がありません。
2.ご購読には、クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー、ウェブマネー、ドコモケータイ払い、auかんたん決済等々、好きな方法をご利用いただけます。
3.「聴く!通勤快読」は月額1500円(消費税別)ですが「読む!通勤快読」は月額1000円(税込み)です。
4.メルマガに返信すると中島孝志に届きます。ご感想やご意見、ご質問などのやりとりができます。

「聴く!」と「読む!」の中身は微妙に違います。余計なことばかり話してますから。「聴いてる時間がない」「カード決済が嫌」「安いほうがいい」という方は「読む!通勤快読」をご活用ください。

●リスナー&ビューアーのご意見・ご感想
・「肉声が聴けるので毎日講演を楽しんでます」(20代・ビジネスパースン)
・「どこよりも早くベストセラーを紹介してくれます」(30代・キャリアウーマン)
・「経済金融の良書が多いので投資に参考になってます」(50代・経営者)
・「小説やエッセイもあってバランスがとれてると思います」(30代・教諭)
「中島先生のズバリ直言が小気味いい。本に書かれていないプラスαがたっぷり。こちらのほうが付加価値があると思います」(40代・経営者)
・「書評にとどまらない内容ですね。取り上げられた本だけでは伺い知れないインテリジェンスが最高です」(50代・医師)
・「鋭い。鋭すぎる。投資にも役に立ってます!」(50代・投資家)
「複雑な世界の政治経済の動向をこれだけわかりやすく解説し、予測しているサイトはなかなかありません。勉強になります!」(40代・金融機関勤務)
・「『読む』と『聴く』では微妙に違います。いい意味で余計なことを話して頂ける『聴く』がたまらなくいいです!」(40代・弁護士)
「最大の魅力は感動的な話が多いということです。朝いちばんの栄養剤です!」(30代・起業家)
・「これだけの内容でこの値段! 安すぎますよ!」(50代・経営者)

 インテリジェンスてのはどこかで必ず繋がってるのよね。繋がりだすと、ああそういうことか、とすべてが透視できるようになります。知の魅力魔力引力を楽しみましょうよ。

カテゴリー:黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部

2018年02月11日 (日)

次回「ぴよこちゃん倶楽部」「銘柄研」は24日(土)どすえ。。。

■「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」(第4期コンテンツ)



□テーマ:「1億円稼ぐ『大化け株』の見つけ方!」
□開催日時:2月24日(土)午後3時〜午後5時頃。

※世界銀行エコノミスト、リーマンとモルガンの日本担当責任者にしてロイター・ジャパン投資調査部長としても活躍。日本の中小小型株から大型株までハイリターン銘柄に熟知したスペシャリストにご指南頂きます!



 昨日のメール・・・
「火曜のオプション取引では、相場急落(一時、日経平均が21060円近くまで1500円程度の下げ)の結果、2月限りの権利行使価格21000円のプットのプレミアムがわずか1円(取引金額千円)の安値から380円(取引金額38万円)の高値で売ることで1営業日でなんと380倍のリターンが可能となりました」
「今回取り上げる予定の100倍株を遥かに上回る380倍株を1営業日で達成できたわけで、これをどのように、どれだけ紹介すべきかと、いま、思案しているところです(笑い)」










 素晴らしいゲストです。VIPですがちーとも偉ぶらないナイスガイです。とにかくとんでもない講義になりますよ。聴かずに投資できます? ああ、もったいない。


□テーマ:中島孝志の銘柄研究会
□開催日時:2月24日(土)午後1時〜2時頃。

※いつものように○○の研究と、今回はとくに具体的ケースを取り上げて、「いつ買うか」「いつ売るか」「いつまでホールドするか」のベストタイミングの見つけ方についてお話します。あと4回ありますから、今回は「移動平均線」と「一目均衡表」くらいはマスターして帰って頂きたいと思います。

 移動平均線。知ってる知ってる! 一目? 使ってるよ! でも傍観するところ、これらの本当の使い方を知ってる人はあまりいませんねえ。理論も理解してないし、「ボリンジャー」とか「MACD」「ストキャス」「RSI」とのミックスとかもご存じない方が少なくありません。

 基本の基本と実戦応用まで1時間で教えます。

□会場:「新橋ビジネスフォーラム」特別会議室(日比谷・内幸町、新橋駅徒歩1-5分)

 なお、今後のテーマとスケジュールは次の通りです。3月のみ、銘柄研究会は昼12時〜1時頃。ゲスト講義は2時〜4時頃の予定です。

□3月17日(土)=「5000円ではじめる仮想通貨投資入門」
※「よくわからないけど大儲けできそう」「儲けられるなら投資してみたいけど危なそう」と躊躇する投資家がたくさん。ホントの処どうなの? 危ないの? まだまだ大丈夫なの? 本番はこれから? 仮想通貨投資の第一人者がすべての疑問にお答えします。



□4月21日(土)=「朝9時10分までにしっかり儲ける板読み投資術」
※ご存じ「ブッコミ」「Bコミ」で知られるデイトレーダーの第一人者。投資人生は波瀾万丈。株式、先物売買のあと、社債、地方債、財投機関債のファンドマネジャーとして兆単位投資で成功した後、業績や需給に重きを置いた運用を行っています。得意の短期投資は日本株中心。「板読み」「チャート分析」のデイトレードで成功するには朝10分になにをするかがポイント。直前の板読みでこれだけ儲かる! そのスキルを教えてもらいます。



□5月19日(土)=「戦争か平和か?大波乱必至の日本と世界! いまのうちに資産を倍増しておきなさい!」
※超一流のエコノミストです。政権を敵に回してスキャンダルを仕掛けられました。経済予測、投資指南の目利きは相変わらずです。意外と一押し銘柄教えてくれるんですよ。



 投資本のベストセラー著者ばかりですが、もちろん、講義では旬のインテリジェンス、本にはやばくて書けなかったことを披露して頂きます。具体的な銘柄もご指南頂きます。




◎参加者の声・・・
・「著名なゲスト講師ばかりです。人格的にも素晴らしい。これがいい」(メーカー経営)
・「最初の10分で受講料を取り戻しました。目からウロコの連続でワクワクします」(不動産会社勤務)
・「かなり知識も経験もあると思ってましたが、井の中の蛙。やっぱり凄い人は凄い。脱帽です」(個人投資家)
・「よくまあこれだけの実力講師を揃えてくれました。顔の広い中島さんにまず感謝!」(流通役員)
・「勉強になります。本業でも利用させてもらってます」(金融機関アナリスト)
・「未知の世界でしたが、これからの時代、投資センスは必須でしょうね。いい人選です」(弁護士)
・「気づいていない視座を見せてくれる勉強会です。メンバーのレベルが高い」(病院経営)
・「なんにもわからないレベルから皆さんに教えてもらってなんとかここまできました。感謝です」(主婦)
・「どんなに本を読んでも、いちばん大事なことはこういう勉強会でないと聴けないですね。ラッキーです」(金融機関管理職)・・・。

 インテリジェンスは魔法の杖ではありません。だれもが入手できる情報だけで通用します。大切なのは「読み方」です。すなわち、「分析」し、「解釈」し、「予測」し、そして「行動」に移す・・・。
 視点と視座を「凡人」と同じにしていたら永遠に勝てません。儲けている「天才」に学ぶ、勝ち続けている「天才」の方法を真似る。そのうち、あなたも「天才」の仲間入りをしている自分を発見することでしょう。

「若い時の自分は、金こそ人生で最も大切なものだと思った。いま歳をとってみると、その通りだと知った」(オスカー・ワイルド)
「100万円の金ができれば100万円の知恵がわく。1000万円の金ができれば1000万円の知恵がわく。まずタネ銭を貯えることから始めたまえ」(大谷米太郎)
「世の中で金を取ってないやつは偽物だよ。お茶でも踊りでも、習いに行って、お金はいりませんからって言われたら、かえって信用しないよ」(立川談志)


 可能性に素直に心を開いて勉強を続ければ、必ず、運の女神は微笑んでくれます。ぜひご一緒に勉強しましょう・・・。

 黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部 代表世話人 中島孝志

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またまた伊東先生からメールが届きました。。。
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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
「原理原則研究会in東京」
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「原理原則研究会in名古屋」
「原理原則研究会in神の国出雲」
「原理原則研究会in新潟」
「原理原則研究会in札幌」
「松下幸之助経営研究会」
「中島孝志のスピリチュアル研究会」
「日曜読書倶楽部」
「濡れ手で粟!中島孝志のビジネス研究会」
「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」

 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
 著訳書は330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
 音声&テキストで平日毎日配信!ビジネスで使えるインテリジェンス情報サイト「中島孝志の 聴く!通勤快読」&年3000冊読破の読書王メルマガ「中島孝志の読む!通勤快読 宅配便」が超人気!

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