カテゴリー:中島孝志の原理原則研究会

2017年07月27日 (木)

東京原原メンバー熱烈募集します!

 東京原理原則研究会(第17期)の新メンバーを熱烈募集します。 格段にバージョンアップした勉強会で一緒に感動をシェアしませんか? ビジネス、政治、経済、投資、あなたの人生に高濃度で影響を与える「ここだけの話」オンパレードです。

 変わらなくても満足してるならあえて参加する必要はないけどね。よりよく変わりたいなら仲間に入ってください。いままでと同じことしてたら変われませんよ。つうか、変われたらおかしいでしょ。
 「ぜんぜん変わらないけど」という方にはご返金申し上げますのでご安心ください。


・在校生の声をお届けします。
 毎年同じテーマです(内容はちがいます)が、自分の感じ方、受け止め方が変わり、思いがけない気づきがたくさんあります。らせん状に成長していくのがわかります。原原の魅力はたくさんあります。

1.打てば響く、打たなければ響かない!
 なんと言っても、個人的には本の出版!という奇跡が訪れたことがトピックスです。「原原にいると本が出せます!」と言いたくなる。でも、それは違います。原理原則の魅力、先生の魅力は融通無碍です。
 大きく打つ、つまり、大きく魅力的なもの(先生が面白いと思ったこと)を発信すれば、それが原理原則=先生に響き、大音響となる。その基準が先生が面白いと感じるかどうかというところが実にいい。どんなに素晴らしいことでも先生が興味なければ、何も響いていかない。先生の独断と偏見のお遊び勉強会というのが魅力。
 そういうグループですから自分勝手でいられます。響くかどうかなんて考えてたら身が持たないので、次第にこちらも独断と偏見で自由に遊んでいます。
 自由に発信できる。先生のお遊びにお付き合いしてる場が不思議な自己実現の場となっています。 どう考えても不思議ですなあ。

2.四方同列
 組織みたいなものができますどうしてもヒエラルキーができますよね。ピラミッド型組織にしないとグループとしても動き出さないからでしょう。ところが原原にはそれがありません。どうも先生は原原を大きくしようとか儲けようという意思がないのです。だからグループ化はしません。つまり牢名主はいないのです。新顔でもでしゃばれるのです。このあたりが居心地の良さかな?

3.メンバーが面白い
 通常の勉強会では、それぞれ似た目的で参加しますので似たメンバーが集まりがちです。経営者の会、アロマの会なんてね。原原はバラバラ。モザイクです。ところが不思議な統一感があります。それは中島孝志ファンクラブとも違うのです。ある種、波動というかテイストの近いメンバーが集まっているようです。そこに不思議な安心感があると思います。

4.中島孝志が面白い!
 いつも何かを見つけて遊んでますよ、この人は。一人遊びの天才。「スピ研」「読書会」「ぴよこちゃん倶楽部」「日本伝統文化研究会」・・・とかね。で、一人遊びにみなを巻き込んじゃう。
 今度は何を見つけてくるか? 中島孝志を見てるのがいちばん面白いんじゃないかなあ。

5.分科会を仕掛けよう!
 個人的には、シャンソン部会をさらに充実させるとともに、素敵な女性メンバー(たくさんいますけど)をもっともっと増やして「フォークダンス倶楽部」を新たに発足したいと考えています。
 いろいろ注文も言ってますが、こんな素晴らしい会を用意して頂き、中島先生に心より感謝です。ぺこり。(会社経営・作家)


・参加者の声(お世辞がかなり入ってます)
「経営はもちろん、政治経済から投資、哲学、宗教、トンデモ話まで、これほど深くおもしろく勉強できる会はほかにありませんよ」(東京・経営者)
「中島さんは小三治師匠です。まくらだけでも価値があります」(東京・経営者)
「NHKで話題の『白熱教室』。原原はあれ以上です」(博多・経営者)
「いろんな業界の参加者からアイデアやヒントをたくさん頂いています。おかげで物事を多角的な視点から眺めることができ、理解が深くなりました」(大阪・経営者)
「原原のスゴさは海外の学者たちの白熱教室を超えています! 幸福の布石です」(大阪・経営者)
「毎年バージョンアップしています。進化してます。新鮮で感動的。人間革命を起こしますよ」(東京・経営者)
「むずかしいことをわかりやすく、深く、さらに面白く教えてくれます」(東京・病院長)
「教えていただいたことを参考にして2回も大きく変わることができました。お会いしたいゲストのお話を短期間で実現していただき感謝です」(大阪・経営者)
「期待以上! 2次会も講義の場で楽しい!」(博多・経営者)
「仕事と人生のマストも押さえてるし、豊富な蘊蓄と最新情報をいつも披露してくれるので目から鱗が落ちっぱなしです」(東京・ベンチャー起業家)
「メンバーも中島さんにどこか似てる。笑えるし、明るい。和気藹々」(東京・OL)
「情報アンテナの鋭いメンバーが多い」(大阪・経営者)
「この1年間、質高くかつ膨大な情報の講義に圧倒されました」(博多・医師)
「前振りの経済解説がタイムリーかつ『ココシカ情報』で仕事にも投資にも役立ってます」(経営者・東京)
「3年間迷いました。いま留年5回目です。もっと早く参加すれば良かったと思います」(東京・ビジネスマン)
「毎回ワクワクしてます。1カ月が待ち遠しいです」(新潟・新聞記者)



第17期東京原原スケジュール(火曜開催です)
・2017年

■9月5日「一流経営者とアドラー哲学!強運を呼び込む原理原則について語ろう」
 ※9月9〜10日「日本伝統文化研究会・新潟片貝花火大会ツアー」(オプション)
■10月3日「論理療法をフル活用する!人をつくる人を動かす原理原則について語ろう」
 ※10月13〜15日「日本伝統文化研究会・金沢福井永平寺ツアー」(オプション)
■11月14日 特別ゲスト講師  小林昌裕さん 「年収350万円のサラリーマンが年収1億円になった! 私のお金の増やし方」(「ぴよこちゃん倶楽部」で大好評だったので!)

・2018年
■1月9日「2017年の政治と経済そして投資!激変する日本と世界をどう勝ち抜くか!」
■2月6日「アイデアをお金に換える独創力について語ろう」
■3月6日「経営と仕事に効く!世界史と日本史について語ろう」
■5月22日「AIを超えるインテリジュンス脳の鍛え方について語ろう」
■6月12日「売上激増のマーケ!最新スキルと電子書籍活用法」
■7月3日「松下幸之助さんの経営道について語ろう」


※テーマですが、「インテリジェンス経営」「論理力VS直感力」「シルクロードとヴァイキングとエルサレム」等々に入れ替わるかもしれません。
※いずれも午後7時〜9時(会場は6時オープン)。
※第1部は「まくら」として直近の政治経済の時事問題(とくに投資情報)についてお話します。第2部がメイン講義。テーマは毎年同じですが中身はダンチにバージョンアップしています。
※2次会は「なんでも質問会」です。メンバー同士仲良くなれますのでぜひご参加下さい(割り勘)。
※「日本伝統文化研究会」は自由参加です。いままで「新潟古町鍋茶屋で芸妓&佐渡で美酒美食美景を満喫するツアー」「青森ねぶた恐山いたこツアー」「出雲神在月パワースポットツアー」「人吉の温泉と蛍、球磨焼酎と鮎&山女魚ツアー」「うどん県食い倒れと阿波踊りツアー」「飛騨高山鳩谷さんツアー」「みちのく秋の奥入瀬ツアー」「雪の金沢パワスポツアー」「古都鎌倉の紫陽花を愛でるツアー」「バンコク中島孝志講演ツアー」等々を開催してきました。これからもいろいろ企画します。
※「シャンソン部会(東京)」「芸能部会(東京)」「ゴルフ部会(東京・博多)」は頻繁に開催されています。

□募集人員:若干名
□受講料:12万円+消費税(年間)
□申込法:参加ご希望の方は「東京原原参加希望」と記してお名前&お仕事等をご記入の上、次のメアドにご返信くださいませ。
nakajima@keymannet.co.jp
□会場:青山SIビル特別会議室


※年間会員制のためメンバー募集は年1回(今回限り)。途中入会はありません。
※メンバーは全国すべての原原に参加できます。スケジュールを合わせれば特別ゲスト講師のお話だけでも4〜5回は満喫できます(もち無料です)。

 「ブログと通勤快読だけでは我慢できずに申し込みました」という方がたくさんいます。嬉しいです。

♪遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけむ 遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそゆるがるれ♪ ぜひ一緒に遊びましょう!

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年07月26日 (水)

「安倍降ろし」で利害が一致する売国奴たち。。。

「ぴよこちゃん倶楽部」メンバーに連絡します。深夜にデータを送らせて頂きましたが、配信先の「データボックス」で障害が起きているようです。ついては午前10時8分に添付資料をダイレクトにメールしました。ご確認ください。

 ただいま話題の『数字力』。統計見せてもらうと、私の本て100パー首都圏型なのね。田舎じゃぜんぜん売れません。つうか、そもそも配本されてないんだろうね。だからますます首都圏型になる。

 
ブックファースト渋谷店。都内だと渋谷、新宿、大手町での売上がダントツらしいね。小田急線沿線も大量陳列してるみたいっす。あんがと。。。


 この暑い中、月曜火曜とNHKは国会中継、ワイドショーは松居一代さんと安倍降ろししか話題がない。野党のセンセ方のパフォーマンスを見せつけられ、不快指数は100パー超えです。

 で、加計学園集中質疑つうことなんで、ちょうど1カ月前のブログを再掲載したいと思います。というのも、日本のテレビとか新聞しか見てない人は簡単に騙されてしまいますからね。「真実」を知っておいたほうがいいですよね。


安倍さんも角栄並になったつうこと。

三木武夫みたいなコスい奴に要注意。角栄はキッシンジャーから危険人物と一目置かれてたけど、三木は卑怯者と軽蔑されてた男でした。


「一寸先は闇といえば、政治の世界も同じ。
 文科省のような三流官庁に足を掬われるとは支持率の高さに油断していたとか、死んだふりしてた小沢一郎さんを見くびっていたというより、まったくの「言いがかり」でしょうな。トランプと叩かれる構造は同じ。

 経済よりも政界のほうが一寸先は闇。一連のトランプ叩きつうかトランプ降ろしを見た輩が、「いまこそ安倍降ろしのチャンス!」と仕掛けてるんでしょうなあ。

 しかし、結果は真逆・・・加計学園と京産大だけで済んでた獣医学部新設がこれからオープンに加速されるでしょう。獣医業界も卒業生が増えて競争社会となり、自然淘汰の法則が適用されるなど、ホントの岩盤がぶち壊されることになるでしょう。藪をつついたら蛇が出てきちゃったわけで、マーケットを混乱させたくない獣医さんたちから票とカネをもらってた政治家はつるし上げを喰らいそうですなあ。。。

 森友学園、加計学園それぞれの認可については、前者は近畿財務局のミス(豊中市に売却した土地に土中ゴミがあることを報告していない)、後者は委員会方式で正式に獣医学部設立が認可されたわげ、安倍さんに飛び火するマターではないと思うよ。38年ぶりに認可された、国際医療福祉大医学部についても大騒ぎすべきでしょうが、どうしてしないんでしょ?

 もしあるとすれば、前者の場合、「嵌めよう」と最初から考えて近づいてきた人物を受け容れてしまったこと。よくも悪しくも育ちの良い人が育ちの悪い連中のやることを理解できるはずがありません。脇が甘いつうことでしょうけど、それもねえ。。。

 日本のメディアも相変わらずのようで、「獣医は余ってる」「獣医学部など増やす必要なし」とのことですけど、大都市のペット獣医は余ってるでしょうけど、鳥インフルだとか狂牛病等々の伝染病研究スタッフ、とくに公務員はぜんぜん足りんわけでしょ。

 しかも、そもそも加計学園が獣医学部を申請してたのはここ1、2年の話ではありません。20年間です。

 いま文科省のぺえぺえにつくらせた文書にしても、2015年6月の段階で申請してたのは全国で加計学園のみ(京産大の申請はずっと後)。第1次安倍政権の時も加計学園は申請(小泉政権の時も申請してました)してますからね。

 文科省は52年間新設を認めてこなかった。門前払い。岩盤規制を打破しようとする内閣府の指示(閣議決定)に対して、規制(許認可権)を続けることで権力を維持し、手心を加えてもらいたければ天下りを入れなさい、という利権を守りたい文科省は、閣議で決められた「期限」までに回答できず、結果、唯一申請していた加計学園が認められることになったわけで、そこには安倍さん云々という話などそもそもありえないわけです。

 いま、安倍さんを引きずり降ろしたいのはだれか?
 民進党のレンポーさん? 10倍も支持率が違うわけで話にならん。つうより、あの人が最強の安倍サポーターです。
 つまり、政党間の争いつうより役人の深謀遠慮、自民党内で跡目争い、中国・北朝鮮・韓国の工作・・・反トランプ勢力の仕掛け、とみるべぎでしょう。

 つまり、安倍政権の対抗軸は自民党内反主流派+野党+天下りゼッタイ死守の役人、つう図式になります。



 シナリオを書いてるのは財務省でしょう。なぜ? 消費税率アップを2回もリスケされちゃって、このままだと3回目、いや、安倍さんの目が黒いうちは消費税率は封印されちゃう、つう危機感。

 早い話が、国益よりも省益優先。経済よりも財政優先。いかにも役人が考えそうなことです。

 彼らにしてみれば、永遠に官僚機構の支配権を官房副長官=官邸に横取りされ、上から下まで「蜜」を吸えなくなった、つう怨念が反安倍政権へのマグマになってるわけでね。

 安倍政権が逆風のいまこそチャンスと踏んだのでしょう。消費税率アップにどんだけ固執してるか恐ろしいくらいですな。で、狂言回しとして、去年、「そんなに退職金が欲しいのか?」と国民の前で恥をかかされた「天下り斡旋担当の見栄晴くん」を引っ張り出したわけ。

 安倍さんがどんなに説明しようが、「納得できない」「誠実でない」「ごまかしている」とコメントするだけ。民進党の某議員など、日本獣医師政治連盟から献金を受けて国会質問をしてるわけで、「贈収賄疑惑」が持ち上がらないのが不思議です。

 議事録はすべて公開されてます。メディアも読めばわかるでしょうけど、どうしても安倍政権を潰したい。トランプを潰したい勢力プーチンを潰したい勢力の「使い走り」でしょう。
 
 さて、安倍さんとしてはどうするか? 「憲法改正」を争点にした解散総選挙でしょ。いやいや、改正に必要な「3分の2」を占めている現状を変えたくないはず? 来年の通常国会で最優先で審議する予定?

 そうかなあ。憲法論議をいちばん避けたいのは野党のはず。民進党なんて割れますから。当然、共産党との選挙協力も萎みます。ここは「消費税増税反対」+「憲法改正」を争点に解散総選挙に打って出るべしですよ。

 民進党ではドジョウに責任を執らせましたが、以前から主張してる通り、小沢一郎さんをスカウト。幹事長にさせるくらいのウルトラCを出さないと民進党は終わりです。」

 そしたら、大阪原原メンバーからメルヘンがありました。

 「中島先生、再度の加計問題解説ありがとうございました。
 うちの親のようにテレビが情報源の人はそういう事には気付けないですよね。。。世論調査も今も固定電話中心に電話しているのであれば、テレビが情報源の老人しか出ない、情報操作(洗脳?)されているから、マスコミの思惑通り内閣支持率が下がる、という感じでしょうか。
 それにしても、民進党党首のいう「国民」って誰でしょうか?
民進党支持者はたった数%。「国民」と呼ぶには誇張し過ぎのような気がします。。。」

 ほんまやー。その通りやでーー。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「狼侠」(笠岡和雄著・1,620円・れんが書房新社)です。

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2017年07月25日 (火)

名古屋原原レポ・・・。


ただいま版元から速報が飛び込んできました。アマゾンがまたまたやってくれました! POD書籍タイムセールに私の本が選出された、とのこと。午後3時40分から本日中の特別セールだそうです。13冊中2冊が私の本です。





 先週は名古屋・大阪は「原理原則研究会」、土曜は「ぴよこちゃん倶楽部」でした。

 で、原原のレポを少しだけ。「まくら」は「トランプ、安倍、習近平の10月危機」について1時間。続く本講義は2時間。主な内容は以下の通り。

■テーマ:「仕事に活かすインテリジェンス脳の鍛え方」
1インテリジェンスは「無の世界」
2「無」と「無知」は真逆
3「頭がいい人」ほど仕事ができないのはなぜか
4「学のあるバカ」ほど始末に負えない
5最新の脳科学
6VRで脳は簡単に騙される
7将棋と囲碁のナンバーワンもAIに連戦連敗
8AIの暴走・・・AIにはけっしてできないこと
9捨てる技術=捨てろ、捨てろ、どんどん捨てろ!
10考えない=無意識で正解を導く
11理屈や理論を超えた次元
12直感に私欲はない
13「無意識」の世界
14懺悔懺悔!六根清浄!
15ありのままをあるがままに見る
16幸之助さんの「素直な心」とは?
17「インテリジェンス」とはなにか?
18水一滴からナイアガラの滝をイメージできるか?
19インサイダー情報はいらない
20予兆をつかむ!
21大切なモノは問題意識と危機感
22危機感の塊だったヨシモトの中邨秀雄さん
23不思議を感じとる才能
24仕事を高める疑問力
25破竹の勢いで伸びるアパレル企業
26立ちはだかる巨人
27日本一のマーケ企業の買収劇場
281か月で株価3倍5倍7倍!
・・・使用パワポデータはいつものようにメーリングリストで流してます。gmail等で届いてないケースがまれにあります。メルヘンよろしくね。
 
 さて、名古屋の二次会はなかなかでした。十津川村から参加してるHさんはホテルや高級レストランから引っ張りだこの野菜生産者。彼のコネでJRゲートタワーにオープンした「やさい家めい」さんに初見参! かなりいいっすよ、ここ。東京から参加したメンバーも驚き桃の木山椒大夫!




これ、つきだし。いきなりぜーんぶ野菜。

バーニャカウダーてやつ?

いま旬です。玉蜀黍の天ぷら。

アロエの刺身。いけまっせ、これ。。。

トマトベースのスープに野菜たっぷり鍋。



デザートっす。

 日本中のこだわり農家から届いた野菜を満喫しちゃったなー。牛肉と豚肉のしゃぶしゃぶが箸休めだもんなあ。完全に野菜主役ワールド。〆はリゾットにしました。
 野菜でお腹いっぱいつう経験はないなあ。普通、こんなに野菜とらないもん。やっぱ女性客が多いっす。彼女たちのグルメセンスて凄いよなあ。

 ランチもやってるらしいけど行列だろうね。名古屋でいちばん大きい三省堂の上だから、混んでたら書店ブラブラすればいっか。今度ランチしよっと。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「脳が壊れた」(鈴木大介著・821円・新潮社)です。

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2017年07月24日 (月)

どうしても安倍政権を潰したい勢力。。。

 トランプ、プーチンそして安倍晋三首相・・・トランプは選挙中からずっと攻撃され続け、盤石と思われたプーチンにも反政府デモ。

 そして、ここに来て急に「安倍降ろし」の大合唱。

 でも、あまりにも弱い野党が頑張っても安倍政権は潰せません。ではどうするか?
、自民党の潜在的反安倍勢力を巻き込めばいい。つまり、内部分裂を仕掛ける。かつての派閥争いと同じ。

 安倍政権を潰したいのはだれか? トランプを潰したい、プーチンを潰したい。そういう勢力でしょうね。つまり、国際金融資本左派、軍産複合体、風前の灯火のジャパンハンドラーとか?

 ヤツらの政権転覆脱線謀略=反政府活動てのはワンパターンなんすよ。


ロッキード事件もそうだわな。

 まずはNGOを使って「民主化」「公平化」「格差是正」のためにデモを展開させる。一握りのデモ隊の声を「国民全体の意思」としてメディアに過大評価させ、「規定事実」として吹聴し続ける。
 こうして、テレビと新聞しか見ない人、ワイドショーレベルの情報しか関心のない人、自分の頭で考えない人・・・けど、投票活動けには熱心な暇人を洗脳します。。。

 かつて小泉純一郎さんが登場した時、国民は拍手喝采。郵政民営化を参院が否決したのに衆院を解散したときなど、大フィーバー。「甘いな。バカだ、こいつら」と演出した人はにんまりしたでしょうね。

 不思議だと思いませんか? 「安倍政権=株高」ですよ。株を暴落させてもいいから退陣させたい勢力がいるわけです。それは安倍降ろし=トランプ降ろし=プーチン降ろしを考えている勢力でしょうね。

 鳩山一郎、石橋湛山、田中角栄などを謀略で倒してきた勢力と同じです。日本独立を阻止したい勢力。アメリカの財布として永遠に従属させたい勢力ですよ。
 風見鶏のメディアがここに来て「安倍降ろし」に大きく舵を切ったのはこの勢力の指示命令によるものでしょう。北朝鮮から雨嵐が降り注ぐ中、とっくにケリがついてる「加計・森友問題」をしつこくしつこく追及した野党とメディアの協力体制も「よーわからんけど上の命令なんで」つうことでしょ。

 「安倍政権の支持率30%台に急落!」
 
 支持率30%台? 支持率なんてインチキ信じたらあきまへん。こんなんいくらでも下げられるし上げられるんです。原原では解説済み。
 なんたって安倍政権の支持率なんてホントは20%台なのよ。30%台なんて多すぎまっせ。。。


支持率上げるも下げるもメディア次第。真実なんてけっして伝えてないけど、「でかい声」だけはまだ健在。


 安倍政権てのは株高政権なんすよ。日銀、GPIF総動員で高値を演出してきました。それをフイにして降ろしたいわけです。



 「総選挙は来年末」という人が多いけど、私ゃ年内早い時期に解散総選挙。それができなければ退陣に追い込まれると思います。「自民大敗」という報道は「勝つ」まで続きますから。となれば、陣笠代議士は浮き足立ちます。強い政権下で選挙しないと木から落ちた猿になっちゃいますからね。

 野党が弱すぎます。「国民ファーストの会」ができたところで受け皿にはなりません。でも、弱い野党でも選挙に勝つ方法があります。

 それは民主党が政権を取った時。共産党とも選挙協力して候補を一本化しました。この狂言回しができる人材が、腐っても最大野党の民進党にいればいいけど・・・野田某とか安住某ではできんでしょ。小沢一郎さんを民進党幹事長にさせるくらいでなければダメですよ。

 レンポーさんにできるか? ま、できんでしょ。できなければ民進党はじり貧必至です。

 安倍さんの一発逆転策は「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」です。「新・新自由クラブ」を仕掛けること。橋下徹さんを選挙の顔にして「風」を起こすべし。「消費税5%」と「憲法改正」を掲げて解散総選挙。

 早ければ早いほどいい。8月にはFRB議長にイエレンを再任させるかどうかはっきりします。イエレン再任となればトランプ政権はもちます。結果、「安倍降ろし」も止むかも知れません。その時がチャンス。

 このままだと安倍さんは降ろされますよ。敵は国内ではありません。巨大な外国勢力です。退陣しても角栄さんのように闇将軍になりたいなら、自民党を領袖ではなく外部のサポーターを活用すべきでしょうね。

 いまの状態なら公明党だって逃げ出すかもよ。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「超老人の壁」(養老孟司・南伸坊著・1,296円・毎日新聞出版)です。

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2017年07月23日 (日)

日本唯一の仏舎利は名古屋にあった!

 昨日の「ぴよこちゃん倶楽部」サイコーでしたね。2時間半たっぷり。メンバーには「使用データ」と「おまけ(これが大切!)」をメーリングリストで流しました(23日正午)。投資は自己責任です。データ届いてない、つう方はメルヘンよろしく。なお、ゲスト講師から、素晴らしいメンバーの皆さんと知り合いになれて嬉しく存じます、と熱い御礼メールが届いております。ご報告申し上げます。


 名古屋めちゃ暑いんで朝もハヨからお寺参り。しかし、こんなに近くにあるとは思いませんでしたね。思い込みつうのは怖いっすねー。

 ここ、お釈迦さんの真骨が収められてるお寺なのよ。

、釈迦入滅後、ご遺体は火葬され、遺骨は8つに分けてお祀り。釈迦族も一部をカピラバーストに安置したようです。ま、想像上の人だろう、つう見方が一般的だったそうでね。イギリス人の発掘で一変。

 ホンマにおったんやなーーゆうてね。

 インド政庁は舎利瓶と副葬品をコルカタ博物館に納めたけど、真骨は仏教国タイ(シャム)王室に寄贈(現在もワットサケットに安置されてます)。で、一部を仏教国セイロンとビルマ(スリランカとミャンマー)にシェア。
 日本も仏教国といえば言えますからね。親日国タイ国王に懇願。結果、「日本国民への贈物」として下賜されたわけ。

 数日前に「タイの仏教美術」等々を拝見しましたんで、なんか、最近、タイづいてますな。


山門の両脇に2体の像があるんすよ。楠一木造りで向かって右が難尊者(釈迦の侍者として最後を看取った人)、左は迦葉尊者(最長老で釈迦入滅後の二祖)。写真に小さく映ってるのはどっかの婆さんたちですから。

山門の額には「日泰友好道場」と書かれてます。

 覚王山日泰寺の「覺王」てのはお釈迦さんのこってす。で、ここはどこにも属さないお寺さんでね。19宗派の管長が輪番制(3年交代)で住職をつとめてるらしいね。


五重塔に本堂。



奥はプミポン陛下直筆の勅額。「釈迦牟尼仏」という字らしいね。手前上は「転法輪」つう扁額で山田恵諦天台座主の書とのこと。 
 とにかく暑くなる前に移動しなくちゃ。つうわけで、やっば京都行こう。くそ暑いのにねえ。。。祇園祭のど真ん中でしょ。

 つうことで、新大阪の手前京都で下車。地下鉄で四条烏丸へ。こっから御旅所まで徒歩数分。暑くて溶けそうやわあ。バス停ごとにあるミストがなんと気持ちいいか。外人さんは離れて動かんなあ。

 御旅所は高島屋と藤井大丸の間くらい。四条寺町。昔は2つあつたけど、秀吉の命で統合されたらしいっす。


八坂神社から御輿が3つ。中御座は素戔嗚尊、東御座は櫛稲田姫命 西御座は八柱御子神。

 三神への奉納がたくさん。やっぱ三嶋屋が大きいのー。三条寺町の店を見ればわかるわなあ。この店、辻回しのために角とってるんだからね。



還幸祭では三条から寺町へ入ってたんだけど、このアーケードじゃムリだわなあ。


みっけ。尾張屋やんか。

 ここのそば好きなのよ。昔は四条富小路上ルにあったんだよね。店の前が京都名水100選の1つでね。いつもがぶ飲みしてましたよ。
 京都の朝食はいつもここの500円セット(かやくご飯とそばのセット)ばっか食べてました。毎日来るから店の人も覚えてくれましてね。

 移転したと聞いてたけどここだったんだー。知らないから御池の本店にいつも行ってましたよ。この前も行ったばっか。四条御旅所の地下に移ってたんやー。灯台もと暗しやなあ。

 で、これから大阪原原。四条河原町から阪急で梅田。久しぶりですなあ。阪急の特急のるの。34年前だもんね。京都大阪はめちゃ近いからね。よく行きましたよ、梅田に。

 名古屋は暑い、京都は暑い、と行ってましたけど、大阪はもっと暑かったです。36.7度。これじゃ体温だわな。「暑いですね」が、皆さん、挨拶の言葉でした。

カテゴリー:中島孝志の原理原則研究会

2017年07月22日 (土)

来週末は東京原原の打ち上げっす。

 今日は「ぴよこちゃん倶楽部」です。メンバーはご参集のこと。二次会に行く方は講義のあとも1Fで残っててね。

 さて、版元から連絡。「啓文堂書店・渋谷店」で『啓文堂書店オリジナルセレクション』が展開中。で、私の『「朝4時起き」の超習慣術』が選出されてるとのこと。売れるといいなあ。。。


お近くにお寄りの方はぜひぜひ。マークシティのEAST MALL1階とB1にあります。


 来週土曜日=29日は東京原原の打ち上げです。くそ暑い中ですけどね、風通しのいい古民家。足利時代のものを移築したとか。クーラーもないのにめちゃ涼しいのは風通しがいいからです。

 以前、話しましたけど、もし横浜で接待を仰せつかったとしたら、ここ「隣花苑」にしますね。フレンチなら「此の路」とかもありますけど、私、苦手なんで。

 雰囲気がいいんです。純和食。野菜は自家農園。

 本牧三之谷(ほんもくさんのたに)にある三渓園の手前を右に折れた隠れ家。近いんでよく来ます。日本を代表する生糸商であり文化の支援者であった原三渓の五言「隣花不妨賞」からの命名。花に変わりはないじゃなし。愛でてこその花ざんしょ、つう意味かしらん。

 2ヵ月前に紹介した時は菖蒲が真っ盛り。いまは蓮かな。萩かな。〆は蓮の実ご飯か鮎ご飯か。。。


「蓮は泥より出でて泥に染まらず」とか。

 「蓮」で検索すると、花ではなくて「蓮舫」さんがトップに来るのよね。ま、そうかもね。

 蓮って早朝しか咲かないんで「朝蓮会」があちこちにありますね。午前8時くらいがピーク。で、即、閉じちゃう。初日より2日目のほうが蜜があるらしいけど、ミツバチは蜜をとる。受粉させる。ギブ・アンド・テイク。で、4日目には花弁が落ちちゃう。3日目くらいだとずっと花弁が開いてます。蜜がないけどミツバチって花粉も使うんでうろちょろしてますな。
 
 蓮は花が咲くと同時に実が落ちる。恐竜の時代からありますからね。生命力も凄いものです。2000年前の種に水をやると咲きましたからね。


遠くに三重塔が見えますね。

 オーバーではなく、死ぬまでに一度は来るべき店でしょうね。結納とかお茶会でもよく使われてますしぃ。そうそう「シウマイ」の崎陽軒のCMで有名かも。

 今回来られないメンバーはいつか訪ねてみてください。この風情はなかなかっすよ。三渓園をゆっくり散歩して来たらええわいな。そういう処だから。。。

 なお、キャンセルは早めによろしく。最悪でも前日までにね。でないとまんまキャンセル料かかりますから。

 明日は横浜では「カクテルコンペ」っす。飲み過ぎに注意でんなあ。

カテゴリー:中島孝志のB級グルメ探検隊

2017年07月21日 (金)

駅弁の王様「崎陽軒のシウマイ弁当」

 忘れないうちに、明日は「ぴよこちゃん倶楽部」ですよ。メンバーはご参集ください。。。


 駅弁ゆうたら、やっぱこれっしょ。森のイカめしとかもあるけど、峠の釜飯とかもあるしね。けど、冷たくなっても美味しい「シウマイ」と「弁当」。最高作品じゃね? 

 で、その「シウマイ弁当」にメガ版が期間限定で出ました!

 いつも思ってたのよ。少なくね? てわけで、ほかにシウマイを買い込むわけ。あるいはシウマイ弁当じゃ足りないから中華風弁当とか幕の内弁当にするとかね。


「メガシウマイ弁当」と「MINIプレミアムシウマイ弁当」です。

 あのね、これ、かなり多いっす。ボリューミーです。ご飯の量は1.5倍、シウマイは3個増えてるだけなんだけど、これが食べ切れない。中学生なら弁当3個くらいはかーるく食べると思うけど。やっぱ食が細くなったなあ。。。つうか、たっぷり満足できる弁当にしたんだろうね。

 けど、いつも唐揚げと杏は食べません。かなり研究してつくってるらしいけど、嫌いなもんは嫌い。それでも食べきれないわけか・・・。

 なんだかんだ言っても、あれこれ探しても、結局、シウマイ弁当だわな。傑作です。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「『国富』喪失 後編」(植草一秀著・994円・詩想社)です。

カテゴリー:中島孝志の「日本伝統文化研究会」

2017年07月20日 (木)

やってます!「タイ〜仏の国の輝き〜」(国立東京博物館)

 今日は大阪原原です。メンバーはご参集のこと。昨日聴けなかった名古屋メンバーも参加するとのこと。。。

 いやあ、混んでますなあ。NHKが放送したらこの混みようですよ。
 「深海2017〜最深研究でせまる“生命”と“地球”」

 深海大好きなんす。基本、水族館好きですから。深海関係の番組も必ずチェックしてます。しかししかししかし、NHKのおかげで超混雑。若冲イベントのラストくらいの混みようですよ。夏休みが終わってからにします。10月1日までやってますからね。

 そのかわりに<つうわけではないんです、これ、九州の太宰府でやってる時に見損なったんです。博多原原で「投資研究会」なるものをリクエストされちゃいましてね。太宰府往復してたら間に合わない。「ま、トーハクでやるからいっか」。切り替えは得意っすから。

 待ちに待ってました。期待を超えてます。


タイの仏陀はとってもスマート(8月27日まで)。

 タイ族の国が興る以前、インド文明、セイロン文明に影響され、北部のドヴァーラヴァティー国とかマレーの方のシュリーヴィジャヤ国、メコンデルタに発展した扶南国、クメール族のアンコール朝、タイ北部モン族のハリプンチャイ国。そしてスコータイ、アユタヤなどに続くわけです。

 オープニングでいきなりノックアウト。これ、欲しい。。。「ナーガ上の仏陀坐像」。オークションに骨董品が出てるんすよ。買っちゃおうかな。


ワット・ウィアン伝来シュリーヴィジャヤ様式(12世紀末〜13世紀・バンコク国立博物館蔵)

 仏陀はネランジャラ川のほとり、菩提樹の下で悟ったことになってますけど、そのまま瞑想してると雨が降ってきたらしいっす。で、竜王ムチリンダが傘となって守った、つう説話があるんです。とぐろを巻いた上に座らせてますからね。

 7頭の大蛇。まったくヤマタノオロチですわな。


数年前の出品に砂岩のものがあります(12世紀前半・カンボジア・アンコールトム)

 「ナーガ」つうのはサンスクリット語で「蛇」なんすね。で、蛇はルシファーでもありますし、釈迦の母親(マヤ)はコーリヤ国ナーガ族の出身ですし、アレキサンドロス大王の母親オリンビュアスも聖獣蛇を信仰する一族です。時代的には仏陀の方が少し早いんですけどね。さらに言えば、もっと昔々、6600年前、タイ東北部バンチェン(青銅器文明)にシュメール人の王国が成立。この王族がナーガ族なんですね。


サーカヤムニー仏(1366年にワット・マハータートに安置)。

 珍しく写真OKつうとこもあんだよ。。。


ラーマ2世王作の大扉(19世紀・ラタナコーシン時代)

 ラタナコーシンつうのは「インドラ神の宝蔵」てこと。現在のバンコク王朝の別名なのよね。ビルマ軍との戦争で灰燼に帰したアユタヤの栄光を復活するぞ、つう意味でしょうな。

 日本とタイの歴史ですからね、山田長政の像とか貿易資料なんぞもありまして。この人、王様からも重用されたけど、どうやら政敵に暗殺されたみたいっすね。優秀なんで嫉妬の対象になったんでしょうな。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「『国富』喪失 前編」(植草一秀著・994円・詩想社)です。

カテゴリー:中島孝志の原理原則研究会

2017年07月19日 (水)

東京原原メンバー熱烈募集します!

 東京原理原則研究会(第17期)の新メンバーを熱烈募集します。 格段にバージョンアップした勉強会で一緒に感動をシェアしませんか? ビジネス、政治、経済、投資、あなたの人生に高濃度で影響を与える「ここだけの話」オンパレードです。

 変わらなくても満足してるならあえて参加する必要はないけどね。よりよく変わりたいなら仲間に入ってください。いままでと同じことしてたら変われませんよ。つうか、変われたらおかしいでしょ。
 「ぜんぜん変わらないけど」という方にはご返金申し上げますのでご安心ください。


・在校生の声をお届けします。
 毎年同じテーマです(内容はちがいます)が、自分の感じ方、受け止め方が変わり、思いがけない気づきがたくさんあります。らせん状に成長していくのがわかります。原原の魅力はたくさんあります。

1.打てば響く、打たなければ響かない!
 なんと言っても、個人的には本の出版!という奇跡が訪れたことがトピックスです。「原原にいると本が出せます!」と言いたくなる。でも、それは違います。原理原則の魅力、先生の魅力は融通無碍です。
 大きく打つ、つまり、大きく魅力的なもの(先生が面白いと思ったこと)を発信すれば、それが原理原則=先生に響き、大音響となる。その基準が先生が面白いと感じるかどうかというところが実にいい。どんなに素晴らしいことでも先生が興味なければ、何も響いていかない。先生の独断と偏見のお遊び勉強会というのが魅力。
 そういうグループですから自分勝手でいられます。響くかどうかなんて考えてたら身が持たないので、次第にこちらも独断と偏見で自由に遊んでいます。
 自由に発信できる。先生のお遊びにお付き合いしてる場が不思議な自己実現の場となっています。 どう考えても不思議ですなあ。

2.四方同列
 組織みたいなものができますどうしてもヒエラルキーができますよね。ピラミッド型組織にしないとグループとしても動き出さないからでしょう。ところが原原にはそれがありません。どうも先生は原原を大きくしようとか儲けようという意思がないのです。だからグループ化はしません。つまり牢名主はいないのです。新顔でもでしゃばれるのです。このあたりが居心地の良さかな?

3.メンバーが面白い
 通常の勉強会では、それぞれ似た目的で参加しますので似たメンバーが集まりがちです。経営者の会、アロマの会なんてね。原原はバラバラ。モザイクです。ところが不思議な統一感があります。それは中島孝志ファンクラブとも違うのです。ある種、波動というかテイストの近いメンバーが集まっているようです。そこに不思議な安心感があると思います。

4.中島孝志が面白い!
 いつも何かを見つけて遊んでますよ、この人は。一人遊びの天才。「スピ研」「読書会」「ぴよこちゃん倶楽部」「日本伝統文化研究会」・・・とかね。で、一人遊びにみなを巻き込んじゃう。
 今度は何を見つけてくるか? 中島孝志を見てるのがいちばん面白いんじゃないかなあ。

5.分科会を仕掛けよう!
 個人的には、シャンソン部会をさらに充実させるとともに、素敵な女性メンバー(たくさんいますけど)をもっともっと増やして「フォークダンス倶楽部」を新たに発足したいと考えています。
 いろいろ注文も言ってますが、こんな素晴らしい会を用意して頂き、中島先生に心より感謝です。ぺこり。(会社経営・作家)


・参加者の声(お世辞がかなり入ってます)
「経営はもちろん、政治経済から投資、哲学、宗教、トンデモ話まで、これほど深くおもしろく勉強できる会はほかにありませんよ」(東京・経営者)
「中島さんは小三治師匠です。まくらだけでも価値があります」(東京・経営者)
「NHKで話題の『白熱教室』。原原はあれ以上です」(博多・経営者)
「いろんな業界の参加者からアイデアやヒントをたくさん頂いています。おかげで物事を多角的な視点から眺めることができ、理解が深くなりました」(大阪・経営者)
「原原のスゴさは海外の学者たちの白熱教室を超えています! 幸福の布石です」(大阪・経営者)
「毎年バージョンアップしています。進化してます。新鮮で感動的。人間革命を起こしますよ」(東京・経営者)
「むずかしいことをわかりやすく、深く、さらに面白く教えてくれます」(東京・病院長)
「教えていただいたことを参考にして2回も大きく変わることができました。お会いしたいゲストのお話を短期間で実現していただき感謝です」(大阪・経営者)
「期待以上! 2次会も講義の場で楽しい!」(博多・経営者)
「仕事と人生のマストも押さえてるし、豊富な蘊蓄と最新情報をいつも披露してくれるので目から鱗が落ちっぱなしです」(東京・ベンチャー起業家)
「メンバーも中島さんにどこか似てる。笑えるし、明るい。和気藹々」(東京・OL)
「情報アンテナの鋭いメンバーが多い」(大阪・経営者)
「この1年間、質高くかつ膨大な情報の講義に圧倒されました」(博多・医師)
「前振りの経済解説がタイムリーかつ『ココシカ情報』で仕事にも投資にも役立ってます」(経営者・東京)
「3年間迷いました。いま留年5回目です。もっと早く参加すれば良かったと思います」(東京・ビジネスマン)
「毎回ワクワクしてます。1カ月が待ち遠しいです」(新潟・新聞記者)



第17期東京原原スケジュール(火曜開催です)
・2017年

■9月5日「一流経営者とアドラー哲学!強運を呼び込む原理原則について語ろう」
 ※9月9〜10日「日本伝統文化研究会・新潟片貝花火大会ツアー」(オプション)
■10月3日「論理療法をフル活用する!人をつくる人を動かす原理原則について語ろう」
 ※10月13〜15日「日本伝統文化研究会・金沢福井永平寺ツアー」(オプション)
■11月14日 特別ゲスト講師  小林昌裕さん 「年収350万円のサラリーマンが年収1億円になった! 私のお金の増やし方」(「ぴよこちゃん倶楽部」で大好評だったので!)

・2018年
■1月9日「2017年の政治と経済そして投資!激変する日本と世界をどう勝ち抜くか!」
■2月6日「アイデアをお金に換える独創力について語ろう」
■3月6日「経営と仕事に効く!世界史と日本史について語ろう」
■5月22日「AIを超えるインテリジュンス脳の鍛え方について語ろう」
■6月12日「売上激増のマーケ!最新スキルと電子書籍活用法」
■7月3日「松下幸之助さんの経営道について語ろう」


※テーマですが、「インテリジェンス経営」「論理力VS直感力」「シルクロードとヴァイキングとエルサレム」等々に入れ替わるかもしれません。
※いずれも午後7時〜9時(会場は6時オープン)。
※第1部は「まくら」として直近の政治経済の時事問題(とくに投資情報)についてお話します。第2部がメイン講義。テーマは毎年同じですが中身はダンチにバージョンアップしています。
※2次会は「なんでも質問会」です。メンバー同士仲良くなれますのでぜひご参加下さい(割り勘)。
※「日本伝統文化研究会」は自由参加です。いままで「新潟古町鍋茶屋で芸妓&佐渡で美酒美食美景を満喫するツアー」「青森ねぶた恐山いたこツアー」「出雲神在月パワースポットツアー」「人吉の温泉と蛍、球磨焼酎と鮎&山女魚ツアー」「うどん県食い倒れと阿波踊りツアー」「飛騨高山鳩谷さんツアー」「みちのく秋の奥入瀬ツアー」「雪の金沢パワスポツアー」「古都鎌倉の紫陽花を愛でるツアー」「バンコク中島孝志講演ツアー」等々を開催してきました。これからもいろいろ企画します。
※「シャンソン部会(東京)」「芸能部会(東京)」「ゴルフ部会(東京・博多)」は頻繁に開催されています。

□募集人員:若干名
□受講料:12万円+消費税(年間)
□申込法:参加ご希望の方は「東京原原参加希望」と記してお名前&お仕事等をご記入の上、次のメアドにご返信くださいませ。
nakajima@keymannet.co.jp
□会場:青山SIビル特別会議室


※年間会員制のためメンバー募集は年1回(今回限り)。途中入会はありません。
※メンバーは全国すべての原原に参加できます。スケジュールを合わせれば特別ゲスト講師のお話だけでも4〜5回は満喫できます(もち無料です)。

 「ブログと通勤快読だけでは我慢できずに申し込みました」という方がたくさんいます。嬉しいです。

♪遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけむ 遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそゆるがるれ♪ ぜひ一緒に遊びましょう!

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年07月18日 (火)

トランプ・ジュニアのメール公表! 意外といけるかも。。。

 忘れないうちに今週22日(土)は「ぴよこちゃん倶楽部」です。

「トランプ旋風で世界はこう変わる!ーー日経平均・NYダウ急騰と今後の展望」

 メンバーはご参集のこと。92枚のパワポデータが届きました。凄いっす。内容めちゃ役立ちます。メガ濃いっす。なかなか聴けませんよ。世界と日本経済そして銘柄研究までオールラウンド。具体的な銘柄と解説は配付資料見てね。ご期待ください。。。


今日の「通勤快読」で紹介します。アメリカの奴隷政治屋たちに嵌められてなければ、とっくに金融関係の大臣になってたでしょうね。

明日紹介します。

明後日紹介します。

 さーて。。。トランプ・ジュニアのメール公表がアメリカでは大きく報道されてます。もち、メディアはトランプ大統領を潰すために最強かつ最適な証拠が敵失で飛び込んできた、つうストーリーですね。

 「トランプ大統領の長男トランプ・ジュニア氏がクリントン元国務長官に不利な情報を求めてロシア人弁護士と面会したことについて、米上院司法委員会のグラスリー委員長(共和党)は13日、ジュニア氏に議会証言を正式要請する書簡を送付すると明らかにした。ジュニア氏は議会による証言要請があれば、応じると述べていた。」つう報道がありました。



 ことの次第は以下の通り。ご存じでしょうが、ま、事実関係を整理しときましょう。

 「ロシア・ゲート問題についてFBIと議会が調査している最中にトランプ・ジュニアはロシアのエージェントからヒラリー・クリントン候補の犯罪情報を提供すると言われ、トランプ陣営の幹部とともに接触したことが明らかになり、長男は進んでことの経緯を説明するメールを公表した」

 「ロシアがアメリカ大統領選でトランプを有利にするために民主党選挙本部にハッカー攻撃を仕掛けたと民主党は主張してきたが、G20の米ロ首脳会談でプーチン大統領はロシアの関わりをきっぱり否定。ところが時を同じくして、ジュニアがクリントン落としのために経済制裁中のロシアと接触した、というのだから、民主党は鬼の首を取ったようにトランプを攻めまくっている」

 「ジュニアはクリントン関連情報は物的証拠もなく、取るに足らないガセネタで期待外れ、と述べているが、トランプがヒラリーの犯罪情報を2016年6月の時点で得ていたことは確実である」

 ロシアゲート問題とはなにか? ポイントは次の3点。

1ロシアがアメリカ大統領選挙に介入したのでは?(FBIは「確実」と断言)。
2トランプ陣営がロシアと結託していたのでは?(特別検察官が捜査中)。
3トランプがコミ─FBI前長官を「ロシアゲート問題捜査をさせないように解任したのでは?(同上)

 つまり、法律的にはトランプ大統領の「捜査妨害」「司法妨害」が問われ、米国市民感情では、トランプはロシアに祖国を売った売国奴だ、つう印象操作が大きいですよね。
 
 毎日毎日、メディアはトランプ攻撃にいそしんでます。そんな時に降って湧いた長男のメール公開。「ジュニアはNYタイムズ報道前に先回りして公表した! 自殺行為だ」とメディアは歓喜の声に包まれてます。

 で、ロシア問題に詳しい評論家も「こりゃ命取りです。トランプ弾劾は確実です!」とコメントしてますね。以下の通りです。

 「メールを確認しますと、ロシア政府関係者(弁護士からヒラリーに関する機密情報提供があると期待して、進んで会いに行っている。となれば、ロシア政府はジュニアを通してアメリカ大統領選に間接的にではありますが介入していることになります」

 「弁護士は、自分はロシア政府とは関係ない、と主張していますが、ジュニアはロシア政府関係者である、と認識して会っているわけです。しかも、入手した情報は女婿クシュナーにもシェアされているわけですから、トランプ一族がロシア政府関係者と協力関係にあったとする証拠になります」

 ま、こんな具合ですね。

 日本のメディアは毎度毎度アメリカのメディアをなぞってますから主張は同じ。不勉強な御用評論家たちも右へならえ。トランプ潰しのお先棒を担いでるわけですから、やんややんや。「潰せ、潰せ、トランプ潰せ!」と日米大合唱てわけ。

 さて、どうでしょうか? 明日の名古屋、明後日の大阪原原で触れる時間があるかわかりませんが、「このメール公表、王手飛車とりちゃう?」つうのが私の判断です。



 以前、大統領選が熱い時のブログにこんなのを載せました。原原講義のコンテンツの1枚ですけど。注目して欲しいのは「ウラニウム・ワン」と「国務長官ヒラリー」の密着度です。

 ところで、ウラニウム・ワン(本社トロント)てのはロシア政府所有のウラン採掘企業(国有企業ロスアトムの100%孫会社)です。ウランといえば核兵器と原発の原材料。カナダをはじめ、オーストラリア、カザフ、南ア、アメリカで操業してますんや。

 で、カナダ最大のウラン企業買収をアメリカが反対しないよう、国務長官ヒラリーと調整。見返りはクリントン財団への3000万ドルの寄付。次にアメリカのウラン資源20%を持つWily Creek鉱山資源も買収します。これ、国益に反しますから共和党が反対しましたけど、これまたヒラリーが許可。クリントン財団に230万ドルが流れています。

 オバマ政権では寄付金はすべて公表せなあかんけど、ヒラリーは未公表。当たり前ですよ。「成功報酬」そのものですもん。しかも、アメリカの国益を損ねてますもん。そういえば、カナダ企業買収直後にモスクワで行われたヒラリーの講演ですが、謝礼はなんと50万ドル!

 この情報。NYタイムズの記者が追いかけてますが、いきさつをすべて知ってるのはもちろんプーチン。確実にトランプにも証拠は握られてるはず。

 そんなこんなをすべて承知でジュニアはメールを公表したわけ。

 民主党はもち、共和党内の反トランプ勢力(ネオコン)も「バカ息子のせいでトランプは弾劾確実だぜ!」と鬼のクビをとったかのように喜んでますけど、これって典型的な「ポイズンビル」でしょ。メディアが騒げば騒ぐほど、ヒラリーどころかビル・クリントンまで「ヤバいよ、ヤバいよ」てことなのよ。 

 トランプ? 余裕綽々でしょ。やれるもんならやってみな、ゆうてね。

 ま、下記の本で勉強してちょ。



 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「反グローバリズム旋風で世界はこうなる 日経平均2万3000円、NYダウ2万ドル時代へ」(植草一秀著・1,620円・ビジネス社)です。

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
「原理原則研究会in東京」
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「原理原則研究会in神の国出雲」
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「中島孝志のスピリチュアル研究会」
「日曜読書倶楽部」
「濡れ手で粟!中島孝志のビジネス研究会」
「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」

 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
 著訳書は330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
 音声&テキストで平日毎日配信!ビジネスで使えるインテリジェンス情報サイト「中島孝志の 聴く!通勤快読」&年3000冊読破の読書王メルマガ「中島孝志の読む!通勤快読 宅配便」が超人気!

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