カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年09月26日 (火)

希望の党? 難民政治家のための「絶望の党」じゃね?

 まるで「蜘蛛の糸」ですな。自民党副大臣に民進党都連会長がそそくさと小池新党入り。当選へと通じる「糸」をゲットするためなりふりかまっておられんわな。


第2第3のカンダタで行列できてまんねん。

 福田センセなんて自力で当選したことあんの? いっつも比例復活。早い話が自民党のおかげでセンセ稼業できたんちゃうの。
 松原センセ。都議会選挙ボロ負けの責任も執らず、御身大事とさっさと鞍替え。

 センセ稼業も楽じゃないっすねえ。

 機を見るに敏。この党、ヘタすっと、この手の目端だけは利くつう輩ばっかこぞってくるんちゃう。
 


 先日、お話したように、存在感ゼロの若狭センセでは「党の顔」はつとまらん。で、自民党の野田聖子さん、民進党のレンホーさんにアタリをつけたけど失敗。時間がないんで、「私がなるしかないか・・・」と小池さんが代表に就任。

 これ、想定外。


レンホーさんに欠けてたこと。眉間にしわ寄せず、「おイタはダメよ!」「そんな質問しないでね」とやんわりかわす技術。。。でしょ?

 都知事と国政政党代表つう二足のわらじ。選挙が終わったら代表は若狭さんに委譲すると思うけど、早速、公明党が物言いをつけましたな。「そういうことだったら話は違いますよ」つうことですな。

 小池さん、都政でまだ実績なんもありゃせんのですよ。続いて国政にクビ突っ込んで自爆するつもりなんでしょうか。私、この党はそれほど伸びないと思いますよ。



 選挙つうのは「タマ」なんすよ。タマ。タマが悪けりゃ当選なんぞできません。小泉チルドレン、小沢チルドレンが当選できたのは「手垢」がついてなかっただけのこと。

 これから候補者立てるらしいけど、玉石石石混淆になっちゃいそう。結果、石に占領されるかもしれません。トラブル起こした連中ってほとんど2期目のセンセ方でしょ? 謙虚さを演じるのに疲れて、隠してた傲慢さがついつい出ちゃった。つまり、慣れつうか狎れね。

 希望の党が「現職」つう名の手垢のついた連中をずらっと並べたら、「落選必至議員」に希望を与える党なんだ、と受け取られてしまいまっせ。現職は断らなくちゃ。けど、できないっしょ。腐っても現職。だもんで、民進党ほか泡沫政党から「難民政治家」がわんさか集まってきまっせ。

 これがホントの「希望の党」でんな。


「希望の党」も公約にするらしいよ。言うだけなら共産党だってできますわな。財源は・・・景気回復てのは無責任だわな。

 19年10月まで2年間。実証すれば国民と財務省を納得させる理論武装となります。安倍さん、「憲法改正と消費税撤廃」は19年10月直前の解散総選挙で勝負に出るつもりなんだろな。
 景気が良くなれば税収は増えるんよ。それまでは寝たふりでんな。敵は北朝鮮ではなく財務省ですわな。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「マリー・クヮント」(マリー・クヮント著・2,808円・晶文社)です。 

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年09月25日 (月)

亡くなった大切な友人=松藤民輔さんのこと。。。

 忘れないうちに・・・今日から
「松藤民輔の部屋」で連載することになりました。毎週月曜日らしいよ。ぜひ読んでね。

 そういえば、松藤さんから頼まれて、何年か前に短期連載したことあんだよね。この水曜木曜に通夜と葬儀がありましてね。いろいろ相談された結果こうなったつうことです。

 通夜とか葬儀って、私、できるだけ会葬することにしてます。現世でのお別れですからね。来世で逢えるかどうかわかりません。それぞれ次元が違うから。つまり今生のお別れ。だから万難を排して弔わせて頂くわけ。

 こういう時にしか逢えない人もいますからね。

 「中島さん、お久しぶりです。さっきまで○○さん(上場企業トップ)と一緒でした」
 「松藤さんの急逝に驚いてたでしょ?」
 「えっ、彼、松藤さんと面識あるんですか?」
 「独立する時、スポンサー探してたんで投資家やオーナー経営者を軒並み紹介したんだよね」
 「ぜんぜん知りませんでした」

 彼もオーナー経営者で忙しいから冠婚葬祭でしか会わんなあ。電話すればいつでも会えるけど、そもそも「電話しよう」と思わないからね。

 弔辞は松藤さんの会社で役員を長らく務められた奥村眞吾先生。
 見事でしたね。奥村先生の優しい感性で、ああ、そういう人だったなあ、とほっこり感じ入りました。


増上寺は涙雨ではなく快晴でした。

 おもしろいもんですなあ。人のご縁というのは。計算できません。神様のはからいでしょうな。不可思議です。霊妙です。とてもとても人智も及ぶところではありませんな。

 考えてみれば、奥村先生を紹介したのも私。「松藤民輔の部屋」をプロデュースしたのも私。講談社、朝日新聞、PHPの本、デビュー作をプロデュースしたのも私。

 では、この私を松藤さんに紹介したのはだれ? 船井幸雄さんですよ。

 「ちょっと売り出して欲しい人がいるんだけど」・・・困ると必ず電話してくるわけ。船井さんの会社ではだれもコンサルできない場合。まあムリでしょ。以来、30年くらいのつきあい。

 「松藤民輔の部屋」でも触れたけど、10年前、知人の赤塚不二夫さんの葬儀に列席しまして、タモリさんが読んだ弔辞の一節にこんなのがありました。

 「私もあなたの数多くの作品の一つです。」

 痛切に同感しますね。ご縁てそういうものですよ。
 というのも、学生時代、居合道やってましてね。「武士たるもの町人とはちがう」てなわけで、経済学、民法、商法・・・ありとあらゆるマネーに関する学問を下品なモノと見てたわけ。必修科目もすべて無視。

 ところが、松藤さんという「天才家庭教師」の薫陶よろしく、尋常ならざるレベルの実践的つうより極めて実戦的な「投資インテリジェンス」を叩き込まれたわけ。正確には、真綿が水を吸い取る如く、すんなり学ぶことができたわけ。

 いま、「ぴよこちゃん倶楽部」を主宰したり、それ以前に原原の「まくら」で政治経済から金融、投資のグローバル・インテリジェンスを解説してますけど、考えてみれば、こんな素養は私にはそもそもありえないんですよ。

 「門前の小僧」ですな。

 不可思議なもんですな。人とのご縁は霊妙なもんですな。身内の命日そして私の誕生日にも毎年必ず花を贈ってくれましてね。楽しみにしてました。1回ならまだしも「続ける」ってなかなかできませんよ。

 「私もあなたの数多くの作品の一つです。」と胸を張って言えるようにならないかんですな。
 「志半ば」とだれもが思うでしょ。けど、志を全うできるなんて奇跡でしょ。いつも夢見てる人にはね。次から次へと夢は広がるんですから。いつも立ち止まらない。常に「前のめり」で生きてきた。。。なんとも見事な生き様でしたな。合掌。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「逆さメガネで覗いたニッポン」(養老孟司著・691円・PHP)です。 

カテゴリー:中島孝志の通勤快読 年3000冊の毒書王

2017年09月24日 (日)

政治・経済・ビジネス・歴史をどう読み解くか。大波乱・大混乱・総混迷時代の舵取りに!

 むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく。一つの情報がこんなにも広がりを持つ。一面だけ見ていては永遠にわからんでしょうね。同じ物を見て違うことをどれだけ連想できるか・・・価値あるインテリジェンスとはそういうものです。

 テレビ、雑誌では絶対入手できない情報=インテリジェンスのオンパレードです。

●「読む!通勤快読」「聴く!通勤快読」の内容
1.経済、投資、政治、経営、ビジネスを中心に、歴史やノンフィクションも広くカバーしています。
2.最新ベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割。
3.単なる書評ではありません。著書ですら窺い知れない「プラスαのインテリジェンス」をお届けします。
4.中島孝志独自の定評ある情報人脈をベースに、御用メディアでは報道しない(できない)「価値ある情報」を提供します。
5.月〜金の平日深夜0時に更新します(土日祭日+2月28日はお休み)。
6.月間25冊。年間300冊。1冊当たり40円。
7.経済分析、経営のヒント、仕事のヒント以上に、感動&元気をお届けします。

●「聴く!通勤快読」のメリット
1.毎回10--15分間フルにお話してます。かなりのボリュームですよ。
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3.創刊以来8年間のバックナンバーをすべて無料で視聴できます。

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3.「聴く!通勤快読」は月額1500円(消費税別)ですが「読む!通勤快読」は月額1000円(税込み)です。
4.メルマガに返信すると中島孝志に届きます。ご感想やご意見、ご質問などのやりとりができます。

「聴く!」と「読む!」の中身は微妙に違います。余計なことばかり話してますから。「聴いてる時間がない」「カード決済が嫌」「安いほうがいい」という方は「読む!通勤快読」をご活用ください。

●リスナー&ビューアーのご意見・ご感想
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・「どこよりも早くベストセラーを紹介してくれます」(30代・キャリアウーマン)
・「経済金融の良書が多いので投資に参考になってます」(50代・経営者)
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・「『読む』と『聴く』では微妙に違います。いい意味で余計なことを話して頂ける『聴く』がたまらなくいいです!」(40代・弁護士)
「最大の魅力は感動的な話が多いということです。朝いちばんの栄養剤です!」(30代・起業家)
・「これだけの内容でこの値段! 安すぎますよ!」(50代・経営者)

 知の魅力魔力引力を楽しみましょうよ。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年09月23日 (土)

「野田聖子スキャンダル」はどちらに転んでもOK。

 解散総選挙を直前に、センセ方は北のミサイル・核実験どころじゃないっしょ。国よりわが身の防衛のほうが大事。それがセンセと一族郎党の利害が一致する処でやんすな。

 「解散は加計隠しだ! 引き続き審議だ!」と暇で暇でしょうがないセンセ方は騒いでますけど、私らそんなに暇じゃないんでね。日本が置かれてる立場を考えるといつまでも遊んでおられんのよ。はっきり言って国民は飽き飽きしてます。

 そういう空気が読めないのは「世論調査費」がないからだろね。貧すれば鈍する。連合はあかん。頭の中が古すぎるわな。ユニオンショップだから仕方なく加入してるだけでしょ。労組に魅力無し。不勉強過ぎて経営側にぜんぜん対抗でけへん。ま、経営側にしても株主=資本側に対抗できんけどね。





 メディアの御用評論家たちは揃いも揃って「来秋11ー12月ダブル選挙!」と言ってたわけ。北朝鮮がなんのためにミサイル撃ち上げ、核実験しとるか裏読みせんとあかんわ。

 それにしても、この人、頼りないわなー。ホントに特捜部なの? 容疑者から舐められてたんちゃう?


ドジョウヒゲよりはまし。

 「日本ファーストの会」つうの? 若狭さんは自他ともに認める、百合子さんが国政に戻るまでの「つなぎ」。けどさ、選挙になれば「顔」としてあちこち出まくらなきゃいかんわけ。ドジョウヒゲを剃ったとこまではいいけど、よけい頼りなくなちゃった。

 頼りない。線が細い。安定感がない・・・んなこたずっと前からわかっとるわけでね。てことで、ろくろ回してりゃいいのに、細川の殿が百合子さんと野田聖子さん、それに角栄の孫まで引っ張り出して「新党」にテコ入れしようとしたわけね。

 見事、失敗。党内で(能力がないから)干されてた野田さんを安倍さんは一本釣り。

 どこまでいっても百合子さんの影武者。ならば、少しでも総裁になれる可能性に賭けたい。つうわけで、安倍政権の大臣を選択したわけね。
 
 この勘違い、どっから来んだろ。この前亡くなった羽田孜でも首相になれたから甘く考えてんのかな。外交、防衛、トランプ、プーチンとの信頼関係。そして株価。いまの舵取りは安倍さんじゃないとムリ。

 殿の計画狂っちゃった。

 けどね、こんなこと、あの殿ができると思う? 小沢一郎さんっしょ。裏で糸引いてるの。小泉さんじゃないね。角栄の孫の線は消えるもん。やっぱ角栄で結ばれた線は小沢さん。

 ホントは真紀子さんにも立候補させるつもりだったんでしょ。つまり、「百合子+聖子+真紀子」のスリートップ。3人娘だかキャンディーズだか、かしまし娘だかトリオこいさんず、だかわからんけど、党首、党首代行、幹事長を女性で固めて女性票をかっさらおう、つうシナリオだったんでしょうな。

 ザンネン!


政権交代のキモは野党の選挙協力。共産党の全選挙区候補者擁立をやめさせないと勝てんわ。


 前原新代表にはその意思も時間もないな。民進党には三木武吉がおらんからな。選挙後、四分五裂して、商売上手のセンセは小池新党その他に引き取られ、残ったセンセ方で第2の社民党になるわけね。

 つまり、政界はオール自民党もどき。オール改憲派。自民党と小池新党の政策ってどこか違うとこあんの?

 さて、ここに来て、「野田聖子大臣のご主人様が暴力団で前科二犯」つう文春砲。
 安倍政権にとっては痛恨の極み? 逆だね。王手飛車取り。百合子さんチームに聖子さんが入ってたらメディアは攻撃しないもん。安倍政権の大臣だから攻撃すんのよ。

 小沢シナリオを潰すには、脇の甘いお嬢さんを政権内にまずは入れとく。で、スキャンダルで潰して辞任させる。こうなりゃ百合子さんからも捨てられるし、ただでさえ推薦人が集まらない総裁選にはゼッタイ出馬できなくなる。

 安倍シナリオの勝ち。小沢さん、甘いわな。

 これで消費税撤廃あるいは5パーに減税、つう政策を掲げれば、選挙はボロ勝ちできると思うけどね。財務省との戦いはまだ先。消費税撤廃は19年10月直前、憲法改正と抱き合わせの解散総選挙までとっておく、つうシナリオもあり。。。

 政局は投資によー似てますな。

カテゴリー:中島孝志のB級グルメ探検隊

2017年09月22日 (金)

なかなか入れないからいいのよね。「牛の四文屋」(中野)

 なんつうか、これぞB級グルメ。なんたってモツなんだからさ。
 B級つうのがサイコーの誉め言葉になる店ですな。

 原原の教材はもう200超。もちすべてを紹介なんぞできません。でも、次から次へとバージョンアップしてます。使わない映像もたんとあんだけどね。でも、使いたい時ってのがありましてな。

 幸之助さんの映像にしても、その他の経営トップやビジネスケースもそうです。原原で紹介できる映像なんて3ー5くらいでしょ。お話が多いし、「まくら」の経済金融投資なんてのはデータ解析が多いもんなあ。

 でも、これは紹介したい、つうのはスタジオにこもって編集してるわけ。「モナリザの秘密」とか「フロイト・ユング・アドラーの映像」とかもそう。

 「いつか入りたい!」と思ってたのがこの店。26歳から痛風持ちのくせにモツとかホルモン大好きだかんね。でも、なかなかチャンスがない。いっつも混んでんだもん。ま、4時からオープンしてっから早めに完了すればいいんだけど。6時とか7時だムリ。混み混みの混み混み。

 で、夜中の9時に終わりました。チャンス到来。新宿じゃないから、こんなに遅くまで中野の客は呑んでません。いても1人客・・・と思いきや、4ー5人で来ますなあ。まだ来んの? 凄いね。

 カウンターでガンガン頼んじゃおっと。




美味しいとこ適当に頂戴、つう注文。シロは入れといてね。

 「ホルモンはやっぱ美味いのーあ」とこぼしたら、「私も大好きです!」と店員さん。打てば響くねえ。ハイボール追加。濃いめでね。


ハラミのステーキもいけまっせ。

タンも忘れたらいかんわな。

これこれこれ。牛モツ丼。もうたまりまへんなーー。

こんな店でんねん。頼むの大変ですわなー。

 3時間くらい長居してじっくり食べたい感じ。安いんやわー、ここ。食いしんぼの私が食べて呑んで2000円くらい。毎日通いたいけど、中野には編集の時しか来ないしぃ、空いてる時しか入れないしぃ。。。まあ、簡単に食べられないことがまたいいわけでね。

・店名:「牛の四文屋」
・場所:中野駅北口徒歩3分。
・値段:激安。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「2017年10〜11月! 超リーマンショックの世界同時暴落が始まる!」(伊東秀廣・中島孝志著・864円・ゴマブックス)です。

カテゴリー:中島孝志の演劇バンザイ!

2017年09月21日 (木)

宝塚月組『All for One〜ダルタニアンと太陽王〜』

 FRB、リーマンショック以降、積み上げた資産縮小。利上げは据え置き。円安に振れるけど金価格は下落。ホント、アップダウンが激しいわ。1300ドルは切るやろなー。金融株が上がりITは下落ってとこかな。。。


 う〜ん、月組はトップの珠城りょうさん(ダルタニアン役)もいいけど、三銃士の美弥るりちゃんがお目当てでございまして。
 なんといきなりのご本人登場なんで、「ええなあ、ええなあ、そんなにええんかー」と1人で突っ込んでおりました。



 あれれ、見事なコメディエンヌ登場。芸達者。やっぱ専科? なるほどねえ。モンパンシェ公爵夫人してた沙央くらまさん。めっちゃタイプなのよん。

 アレクサンドル・デュマ作『三銃士』をベースに小池修一郎さんの脚本、演出した作品。

 「太陽王」てのはルイ14世のこと。参考までに、妃をとっかえひっかえしてたルイ15世はまんま「最愛王」と呼ばれてたしね。パン屋さんの名前で知られるポンパドールなんてのも愛人でしたしね。
 で、ルイ16世はフランス革命で妃のマリー・アントワネットとともに処刑されちゃう。

 今回は太陽王の時代。

 スペインから王妃を迎えなくちゃならんのだけど、このルイ14世。ホントは女。双子で生まれたんで不吉だからどちらかを捨てなさい、と霊能者のご託宣。間違えて男の子を捨てちゃった。

 この秘密をネタに枢機卿マザランから脅されちゃう。

 ある時、ルイ14世ならぬルイーズは城を抜け出し、居酒屋で遭遇したダルタニアンと恋愛関係になっちゃう・・・つう展開。

 夏目雅子さんの姪っ子=風間柚乃さんは、旅芸人一座の親方夫婦に拾われたホントの後継者ルイ14世役をきっちりこなしてまっせ。。。お父さんによー似てるわー。当たり前か。



 それにしても、くらまさんええわあ。鞍馬天狗やんかー。そういえば、人間国宝の小三治師匠も鞍馬天狗の大ファンらしいっす。木久扇さんも鞍馬天狗の真似するけどね。

 シャンソンとかジャズとか歌ってるみたい。歌もダンスも巧いもんな。なにより艶っぺーーー。喜劇も悲劇もなんでもこい。今度、ディナーショー行かなあかんな。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル 後編」(ジェリー・E・スミス著・1,944円・成甲書房)です。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年09月20日 (水)

安倍解散総選挙の争点は「憲法改正」と「消費税撤廃(あるいは減税)」だ!

 ブログ、ただいま差し替えました。「B級グルメ」は明日に回します。


 「大義がない!」
 「北朝鮮有事を前に解散する余裕があるのか!」

 解散権は首相の専権事項。ぼんくらでなければ、いまがその時。機を見るに敏な人物ならばやるっしょ。

 さて、永田町の御用聞きたちがテレビでなんと言ってたか?
 「解散は来秋までありません」
 「わざわざ負ける選挙に打って出るはずがありません」

 私ゃ必ずやるよ。しかも10月だ、と前々から「予言」してましたでー。ブログでご確認ください。

 衆院議員にとって、解散総選挙てのはいつでも用意しとくもんなんすよ。「常在戦場」と言うじゃないっすか。ごちゃごちゃ批判するのは油断してた「ぼんくら」だけ。こんなヤツらに政治は任せられません。落としまひょ。

 大義がない? あるっしょ。憲法改正。そして消費税撤廃。少なくとも8パーから5パーへと戻す。これっしょ。これ。選挙中は北朝鮮が爆竹と撃ち上げ花火で安倍さんを応援しまっせ。。。。

 今回の総選挙で分裂必至の野党代表曰く「消費税の使い道を変える!」。あんたんとこの上島竜平さんが「税と社会保障の一体化」なんてわけのわからんこと主張してたんでしょ? 使い道? そもそもカネに色はないのよね。アホちゃうか。つうかセンスがありませんな。

 選挙つうのにまーーーーったくインパクト無し。ハナから勢いがありませんな。選挙だけはしたくない、つう顔してまんな。やっぱ終わりやな、ここは。

 争点は憲法改正と消費税撤廃、最低でも5パーに戻す。

 このくらい掲げんと勝てませんわ。選挙つうのは「開店大売り出し」なわけ。「現状維持でいい」なんて考えとらんわい。民進党に引導を渡す。小池国政新党の代理人若狭センセを落とす・・・くらいは考えてますよ。ま、小池さんは改憲派だからね。トータルで改憲派が増える分には自民党は議席減でも御の字だわな。

 「予定通り2019年10月から消費税増税するって、安倍さん言ってなかった?」

 財務省を油断させるためっしょ。安倍発言にしたって、財務省はホンマかいなと疑心暗鬼だったはず。だって「消費税増税は税収増につながらない」って、一番よく知ってる連中だもんね。

 財務省は大反対。御用聞き(メディア)を使って大反対キャンペーンを展開するっしょ。けどさ、人事権は内閣府が握ってるわけでね。自分の無能を棚に上げて、辞めてからやいのやいのと、安倍政権を非難した三流役人のように、面従腹背の宦官たちにできるかどうかは疑問だわな・・・。

 「消費税撤廃」まで踏み込めるかどうか。けど憲法改正に比べればはるかに楽だと思うよ。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル 前編」(ジェリー・E・スミス著・1,944円・成甲書房)です。

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2017年09月19日 (火)

当たるも八卦当たらぬも八卦。私の未来予言・・・あくまでも妄想ですけどお。

 「日米露の支配下に置かれた北朝鮮は朝鮮ドルを発行し、世界の工場として中国を打倒する」

 まあ、結論から言ってしまえばそうなるんでないかい? 詳しくはいずれ本にするつもりですが、ただいま、あちこちの〆切に追われてまして、年末くらいになるかもね。

 北朝鮮がミサイルを撃ち上げたり核実験をしたりした結果、「日本の憲法改正」と「核武装」を実現しそうですね。これ、現実。つうより、それが日米の狙いなのではないかしらん。金正恩はご褒美として「核武装国家」としてアメリカが承認してくれることになるかもしれません。

 日本の憲法改正はまだ先なので、米朝戦争も先になる可能性が大きいと思います。北の日本攻撃も時間的余裕はありそうです。

 売れっ子弁護士さんとフリンしてた、つう幻の幹事長さんも想定内のこと。ヒラ議員ならいざしらず、仮にも野党第1党の幹事長となりますと、メディアは容赦ありません。勢いがくじかれたあげく、「憲法改正」の是非で民進党は自然解党となるしかありませんな。

 前原さんは改正賛成。枝野さん反対。いちばん重要なことで意見を異にしてるんですから割れないはずがありません。

 政党勢力は「自民+維新+民進党+小池新党>野党」ですから、公明党が建前上反対したところで、国会内では「憲法改正の国民投票」は進みます。

 いちばんの問題は国民投票ですわな。

 日本人は平和を愛する国民です。「自衛隊賛成、戦争反対」です。戦争を起こしたくないから自衛隊が存在するわけですけど、護憲派という感情的な人たちは、自衛隊があるから戦争が起こる、と不思議な理屈を展開してますね。

 いまの憲法では自衛隊は攻撃されてからでなければ反撃できない。「正当防衛」に縛られてる軍隊なんぞ世界にはありませんよ。日本軍が心底怖かったアメリカが日本から永遠に牙を抜くために押しつけたものですから、「米軍が撤退するから変えて自己武装してくれ!」と言われてもねえ。自衛隊ではなく軍として、日本を侵略したい中国に対抗できる核戦力は担保してくれ、とアメリカに要求するのが首相の役目でしょう。

 現行憲法の下では自衛隊は戦えません。こんな「常識」も、素直で賢明な国民を、バカで不勉強なくせに上から目線のメディアが相変わらず洗脳しようとしてるわけで。戦前、大本営発表を垂れ流して戦争に加担した連中ですから、信頼されてるかどうかは疑問ですが、スピーカー効果だけはあります。

 「自衛隊=戦争の道具だ。自衛隊があるから戦争が起きるんだ。自衛隊をなくせー。憲法9条を守れば戦争は起きないぞー」という不思議な宗教を布教してるわけで。幸い若年層はネット優先なんで60年代から抜け出せないメディアなどそもそも関心がない。おかげで洗脳されずに済んでます。

 憲法改正の国民投票は1回こっきり。失敗は許されません。憲法で飯を食ってる憲法学者と朝日新聞は反対するでしょうが、とっくに影響力はありません。

 北がミサイルを日本に向けた瞬間、あるいは釜山あたりを火の海にした瞬間が投票のタイミングとなります。北のミサイルで日本は変わります。「戦争を内乱に転化せよ」といったのはレーニンですが、「ミサイルを改正に転化せよ」ですな。

 アメリカとしては、北と同じく日本に対しても、定期的に査察を受けること、アメリカ本土に届かないならばOKでしょう。全面的に東アジアから米軍は撤退し、この辺の安全保障は日本に任せる、ということになりそうです。

 米朝の本格的な戦争までは進ませない。米朝平和条約はありでしょうね。中国は蚊帳の外。主役はトランプとプーチンそして安倍首相ではないかしらん。

 さて、ポスト北朝鮮ですが、米露は北の資源狙い。朝鮮ドルを流通させ、北は「世界の工場」として国際ビジネスにデビュー。日本はどんどん仕事を発注し、日本海ビジネスは幕末以来の活況を呈することになるのでは? 元もと、戦前の日本は北朝鮮に最新鋭工場を設置したほどですからね。日本が指導すればあっという間に韓国を抜きますよ。

 北との「やらせ戦争」はあるかもしれません。けど、その時、考えられるのはドルの毀損。ドルの減価です。デノミなんてものではなく、トランプは金本位制復活でドル減価をやるかもしれませんよ。


ミサイルや核実験よりハリケーンのほうが影響は大きいとはね。

空売りの買い戻しじゃないかしらん。上がればミサイル、上がれば核実験。上値が重たいわなあ。

 金価格にしても、ドル金は下落。円金は円安で高値維持。けど、金価格は上げ下げが激しいですからね。1250ドルくらいまであっという間でしょうね。つまり、ダウはまだまだ上がる? 
 


 中国とロシアはこっそり金を買い占めてますから、仮想通貨なんてものに人民がうつつを抜かすのは大反対。儲かるなら国家が独占します。そしていつものように人民から吸い上げるのでは?

 とにかくいまは金を買わせたい。いざとなったら、フランクリン・ルーズベルトのように人民から金を供出させたい。



 トランプの使命は2つ。1つはFRBを潰して日銀化すること。もう1つはドルを減価すること。ドルを原価させた大統領は2-3人します。この2人のほかにプラザ合意のレーガンもそうでしょうね。



 ルーズベルトは金1トロイオンスを20.67ドルから35ドルへと大幅に毀損させました。国家間の債務はゴールドで返済しますからね。これでアメリカは儲かった。債権国は大損です。

 で、金本位制をやめました。ニクソンもそうです。71年8月15日、高校野球の決勝戦を見てたらニュース速報。

 「今後、わが国は金とドルを交換しないっちゃ」

 ニクソンショックです。で、金価格は35ドルから38ドルへ。さらに42.222ドルに。。。サウジの用心棒をやる代わりに「ドル原油相場制」へと移行するわけです。「原油の代金決済をドルからユーロにする」と主張したフセインがケネディと同じ運命をたどったのは当然でしょう。





 ドルはFRBとか銀行にもっていってもゴールドと交換してくれません。金が欲しければ田中貴金属に行け、と言われるだけです。銀行ではその日の相場で清算して金現物ではなくドルを渡されるだけです。

 さて、ドルですが、これ、合衆国憲法で決められておりまして、「合衆国議会は貨幣発行権、貨幣価値決定権ならびに外国貨幣の価値決定権、貨幣の度量衡決定権を有する」(第1章第8条第5項)

 狡猾な金融業者ならどう突破するでしょう? ふーん、貨幣だけだけだろ、紙幣はどないなってまんねん? 勝手に貨幣を鋳造したり発行したら逮捕されるけど、紙幣なら・・・。

 紙幣の方がコストかからんやないか! で、ユダヤ人シンジケートは貨幣ではなく紙幣でもなく、「無利子少額国債」という証書を流通させることにしました。ドル紙幣をご覧ください。「NOTE」と印刷されてるはず。借用書です。

 ドルってなに? ドルって「仮想通貨」なんすよ、ホントはね。みなが信用している限り価値はあります。みなが信用しなくなったらジンバブエの通貨と同じ。第1次大戦で負けたドイツの通貨みたいになります。

 中央銀行の歴史について、かつて原原で講義しましたよね。あれです、あれ。日銀とはぜんぜん構造が違うんです。

 アメリカは何度も中央銀行(20年契約)ができたり廃止されたりしてきました。FRBは1913年にどさくさに紛れで成立したものです。




オバマは執務室に風景画を掲げてたのに、トランプはどうしてこの人の肖像画を掲げてるんでしょ。

 歴代大統領で在職中に死んだのは6人。63年11月22日にダラスで殺されたケネディはじめ4人。みな暗殺されました。1865年リンカーン、1881年ガーフィールド、1923年ハーディング。共通点は中央銀行を潰そうとしたこと。

 暗殺未遂もたくさんあります。近くはレーガン。FRB議長ポール・ボルカーはレーガンからの再三の面会要請を拒否。暗殺未遂の後、ようやく面談してます。そうそう、黒人奴隷制度を維持するためにできた民主党をつくったアンドリュー・ジャクソンなど、わかってるだけで暗殺未遂3回。

 不思議なことに、民主党本部に掲げられてるのはアンドリュー・ジャクソンではなくリンカーンの肖像画です。リンカーンは奴隷解放のために共和党をつくった人ですよ。奴隷制存続維持の民主党が政敵を掲げるとはねえ。



 まあ、原原でいろんなことを勉強しましょうよ。ま、知らなくてもいいことばかりですけどね。やっぱ、こんな勉強会に集まるメンバーは「変人」なんでしょうな。ま、主宰者がいちばん変人ですから。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「習近平VSトランプ 世界を制するのは誰か」(遠藤誉著・1,400円・飛鳥新社)です。

カテゴリー:中島孝志の通勤快読 年3000冊の毒書王

2017年09月18日 (月)

大波乱、大激動、総混迷・・・だからこそ一級のインテリジェンスで時代を見極めよう。。。

 ただいま超人気の電子書籍でんねん。紙本もあるでよ。。。












 むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく。一つの情報がこんなにも広がりを持つ。一面だけ見ていては永遠にわからんでしょうね。同じ物を見て違うことをどれだけ連想できるか・・・価値あるインテリジェンスとはそういうものです。

 テレビ、雑誌では絶対入手できない情報=インテリジェンスのオンパレードです。

●「読む!通勤快読」「聴く!通勤快読」の内容
1.経済、投資、政治、経営、ビジネスを中心に、歴史やノンフィクションも広くカバーしています。
2.最新ベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割。
3.単なる書評ではありません。著書ですら窺い知れない「プラスαのインテリジェンス」をお届けします。
4.中島孝志独自の定評ある情報人脈をベースに、御用メディアでは報道しない(できない)「価値ある情報」を提供します。
5.月〜金の平日深夜0時に更新します(土日祭日+2月28日はお休み)。
6.月間25冊。年間300冊。1冊当たり40円。
7.経済分析、経営のヒント、仕事のヒント以上に、感動&元気をお届けします。

●「聴く!通勤快読」のメリット
1.毎回10--15分間フルにお話してます。かなりのボリュームですよ。
2.スマホ、タブレット、PCに簡単にダウンロードして、中島孝志の微妙〜な解説をたっぷり聴くことができます。
3.創刊以来8年間のバックナンバーをすべて無料で視聴できます。

●「読む!通勤快読」のメリット
1.メルマガですから深夜零時になれば放っておいても配達しますのでいちいちアクセスする必要がありません。
2.ご購読には、クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー、ウェブマネー、ドコモケータイ払い、auかんたん決済等々、好きな方法をご利用いただけます。
3.「聴く!通勤快読」は月額1500円(消費税別)ですが「読む!通勤快読」は月額1000円(税込み)です。
4.メルマガに返信すると中島孝志に届きます。ご感想やご意見、ご質問などのやりとりができます。

「聴く!」と「読む!」の中身は微妙に違います。余計なことばかり話してますから。「聴いてる時間がない」「カード決済が嫌」「安いほうがいい」という方は「読む!通勤快読」をご活用ください。

●リスナー&ビューアーのご意見・ご感想
・「肉声が聴けるので毎日講演を楽しんでます」(20代・ビジネスパースン)
・「どこよりも早くベストセラーを紹介してくれます」(30代・キャリアウーマン)
・「経済金融の良書が多いので投資に参考になってます」(50代・経営者)
・「小説やエッセイもあってバランスがとれてると思います」(30代・教諭)
「中島先生のズバリ直言が小気味いい。本に書かれていないプラスαがたっぷり。こちらのほうが付加価値があると思います」(40代・経営者)
・「書評にとどまらない内容ですね。取り上げられた本だけでは伺い知れないインテリジェンスが最高です」(50代・医師)
・「鋭い。鋭すぎる。投資にも役に立ってます!」(50代・投資家)
「複雑な世界の政治経済の動向をこれだけわかりやすく解説し、予測しているサイトはなかなかありません。勉強になります!」(40代・金融機関勤務)
・「『読む』と『聴く』では微妙に違います。いい意味で余計なことを話して頂ける『聴く』がたまらなくいいです!」(40代・弁護士)
「最大の魅力は感動的な話が多いということです。朝いちばんの栄養剤です!」(30代・起業家)
・「これだけの内容でこの値段! 安すぎますよ!」(50代・経営者)

 知の魅力魔力引力を楽しみましょうよ。

カテゴリー:中島孝志の原理原則研究会

2017年09月17日 (日)

ゲスト講師の新刊発売!

 来月の博多原原のゲスト講師の本が発売されました。エリオット分析でめちゃすごい予測してまんねん。9月早々の暴落も見事的中しとりまんねん。


「中島先生こんにちは。名古屋原原のハタボーです。伊東先生との共著を早速拝読いたしました。発刊タイミングといい、私でもわかりやすい内容といい、リーズナブルな価格といい最高でした。暴落で資産倍増計画?も準備ができそうです(笑)。ありがとうございましたm(_ _)m」ほか、感謝メールどっさんこ。。。あんがとーー。



 ご案内している通り、来月の博多原原ゲスト講師は「相場の天井」「暴落のタイミング」を正確に的中させる超一流テクニカル分析アナリスト。「ぴよこちゃん倶楽部(第1期)」のゲスト講師でもある伊東秀廣先生です。

 講義日前後は大波乱ですよ。



 相場の「天井」「暴落」を事前に当てるために15年の歳月を費やし研究した結果、伊東先生は「ある一定の法則」を発見。97年の香港危機など、数々の大暴落を的中させてきました。35年にわたる相場の天井と暴落を的中させている『伝説の売り屋』です。

 9.11同時多発テロ暴落120日前にテレビで予告。ロシア危機暴落についてもテレビ東京『マーケット・ライブ』と『ワールド・ビジネス・サテライト』で予告。一気に注目を浴びました。BSジャパン「ルック@マーケット」では5月時点でNY大暴落が9月第2週にくるとピタリ的中。

 一流ヘッジファンドを超えた予言者です。ユダヤが継承してきた伝統思想カバラの数秘術に相場を読み解くヒントがあるとのこと。代表的な数字は777(上昇)と666(暴落)だとか。さらに「大化け銘柄」も指南頂きます。

 「美味しいお酒を呑みに行きましょうよ」で博多入りして頂きます。2次会3次会とことん付き合いますので全国の原原メンバーは博多集合です。

★博多原理原則研究会 特別講義★
■日 時:17年10月6日(金)午後7時〜
■ゲスト:伊東秀廣先生
■テーマ:「大暴落こそ大チャンス!
 私のサバイバル投資術を指南しよう!」
■場 所:福岡朝日ビル特別会議室



席の確保がありますので早めにメールよろしくね。原原メンバーなら全国どの原原にも参加できます。。。

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
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「原理原則研究会in名古屋」
「原理原則研究会in神の国出雲」
「原理原則研究会in新潟」
「原理原則研究会in札幌」
「松下幸之助経営研究会」
「中島孝志のスピリチュアル研究会」
「日曜読書倶楽部」
「濡れ手で粟!中島孝志のビジネス研究会」
「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」

 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
 著訳書は330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
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