中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
  • たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
  • ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
  • 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
  • アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
  • 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
  • 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
  • ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)

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最近のエントリー

2017年02月23日(木)

「うわさの人物 神霊と生きる人々 前編」 加門七海著 702円 集英社

 オカルト好きを自認し、多くの霊能者と出会ってきた。いったい彼らには、何がどう見えているのか?
 神様から透視能力を授かった女性、悟りの世界を目指す修験僧、魂もトリートメントするエステティシャン…北は恐山から南は沖縄まで、よりすぐりの霊能者9人から生の言葉を引き出したインタビュー集。
 幽霊はいる? 霊感とは? 神様って? 知られざる世界の真実が、ここに。

 ま、宣伝文句はこうなっとります。

 で、どうしてこんな本読んだのか? 調べたら、この著者。以前も紹介してるんです。その本で、著者は大阪原原のゲストで呼んだ「お化け博士」こと大森亮尚先生にインタビューしてるんですね。

 また買っちゃったわけですが、そのきっかけとなったのは「金峰山寺修験道シンポジウム」のゲストの1人としてこの著者がいたというよりも、綾部の住職であり、修験者であり、金峯山寺長臈の田中利典さん(弟さんも登場)のインタビューがあったからです。

 「紀伊山地の霊場と参詣道」が2004年7月7日に世界遺産に登録されました。

 このシンポジウムなかなかでして、来週、ゲスト講師の本を続々とご紹介するつもりですからお楽しみに。。。 こうなりますと、「スピリチュアル研究会」を再開しろ、というメッセージなのかな。。。

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2017年02月21日(火)

「日本が全体主義に陥る日 ~旧ソ連邦・衛星国30ヵ国の真実 前編」 宮崎正弘著 1,728円 ビジネス社

 プーチンのロシアで何が起きているのか? ソ連崩壊から25年、旧ソ連邦15カ国+衛星国15カ国を現地取材したものです。各国は全体主義という恐怖体制から本当に脱却できているのか。

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2017年02月20日(月)

「古代から来た未来人 折口信夫」 中沢新一著 756円 筑摩書房

 古代を実感することを通して、日本人の心の奥底を開示した稀有な思想家折口信夫の文章に惹かれる著者が、その未来的な思想を鮮やかに描き出す1冊だとか。

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2017年02月15日(水)

「無冠の男 松方弘樹伝 前編」 松方弘樹著 1,944円 講談社

 「じっくり話を聞きながらまとめるつもりでした。しかし3度目のインタビューが終わった2ヵ月後、松方さんは突然病魔に襲われました。およそ1年にわたる必死の闘病を続けるも、2017年1月21日に永眠・・・あまりにも突然のお別れでした」

 聞き書きという形になりましたね。けど、最終ゲラを松方本人に読ませることなく刊行したわけで、版元も著者も大変だったと思います。

 松方弘樹という人はやはりシャープな役者でしたね。強烈に残る本でした。

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2017年02月14日(火)

「僕が「「プロ経営者」になれた理由--変革のリーダーは「情熱×戦略」」 樋口泰行著 1,600円 日本経済新聞出版社

 内気な理系男子が一念発起し、ハーバードでMBAを取得。プロ経営者として次々と成果を挙げてきた。なぜ大手企業の技術者という安定した職を捨て、茨の道を選んだのか。なぜ変革に成功した企業に安住せず、新たな企業へ飛び込んでいくのか。波瀾万丈の経営者人生から生まれた血の通った経営論・・・とのこと。

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2017年02月13日(月)

「ありがとう、またね…」 石井ふく子著 1,512円 廣済堂出版

 先週、橋田さんとの対談で取り上げた石井ふく子さん。彼女の人脈紹介みたいな本ですけど、なかなか、いいとこ見てるんですよね。

 プレミアついてますよ、これも。6000円だって。

 「夕刊フジ」の連載をまとめたものです。ドラマ「金子みすヾ物語」の関係もあって、演じた上戸彩さんとの対談も収録されてます。

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