中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
  • たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
  • ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
  • 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
  • アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
  • 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
  • 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
  • ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)

※iOS10にて音声が再生できない現象については、iOS10.2にアップデートを行って下さい。

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最近のエントリー

2017年01月20日(金)

「最強の組織力」 長谷川慶太郎著 1,729円 ビジネス社

 名著復刊! 「組織の戦闘力」(東洋経済新報社刊)を大幅加筆。軍隊も経営も指揮官が勝敗を決める。その秘訣とはなにか・・・。

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2017年01月18日(水)

「映画と本の意外な関係! 前編」 町山智浩著 799円 集英社インターナショナル

 本好きのための新・映画論。映画のシーンに登場する本や言葉は、映画を読み解くうえで重要な鍵を握っている。本書はその作品に登場した本や台詞、歌詞などを、元ネタである文学や詩までに深く分け入って解説。目からウロコの新たな作品解釈を楽しむことができる・・・とのこと。

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2017年01月17日(火)

「京女の嘘 後編」 井上章一著 864円 PHP研究所

 続きです。

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2017年01月16日(月)

「京女の嘘 前編」 井上章一著 864円 PHP研究所

 「かんにん」は男を舞い上がらせる。史上初の美人コンテストは平安時代に開催された。京美人には秋田美人の気迫、新潟美人の悲哀が感じられない。

 京女は3B、同女は3K。かつて女子大は姥捨て山だった。

 なぜ日本人はうなじと脚首に色気を感じられるのか?
 ミス・ユニバースの美の基準はどこにあるのか?

 ベストセラー『京都ぎらい』の著者待望の新刊です。

 う〜ん、京女の嘘なんて話はほんの少しだけです。ま、そんでもええけど。京女は京都女子大のことだそうです。で、同女は同志社女子大のこと。同志社に女子大あったんですね。ちーとも知りませんでした。京都に4年いたけど口きいたことないもんなあ。

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2017年01月13日(金)

「アルハンブラ 光の迷宮 風の回廊」 佐伯泰英著 1,200円 集英社

 スペイン南部アンダルシアの古都グラナダにそびえる“赤い城”―アルハンブラ。
 タイルや大理石が造るアラベスク模様と、鐘乳石飾りのドームが、ふんだんに水を湛える池や噴水を配した静謐なパティオの周囲に建ちならぶイスラム建築の精華です。
 15世紀末、イベリア半島におけるイスラム勢力最後の砦として歴史の興亡の舞台となったアルハンブラを、カメラとペンで抒情豊かに描いた傑作ノンフィクションです。

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2017年01月12日(木)

「日本につけるクスリ」 竹中平蔵・安部敏樹著 1,620円 ディスカヴァー・トゥエンティワ

 税・格差・政治・地方自治・メディア・教育・少子高齢化……「政治と経済を知り尽くす竹中平蔵」と「社会問題に日本一詳しい、リディラバ代表の安部敏樹」が、 日本はどう変わるべきか、またどうしたら変えられるのかを徹底討論!
 ニュースを見ても、全体像がつかめずに歯がゆい思いをしている人。政策から「空気」まで、いまの日本に対して異を唱えたい人。未来に漠然とした不安を抱いている人。そんな人たちにぜひお読み頂きたい一冊とのこと。

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2017年01月11日(水)

「私は女優 後半」 浅丘ルリ子著 1,836円 日本経済新聞出版社

 続きです。長くなりますよ、今回も。

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2017年01月10日(火)

「私は女優 前半」 浅丘ルリ子著 1,836円 日本経済新聞出版社

 元ネタは「私の履歴書」ですが、さらにインタビューと彼女をよく知る人たちへのインタも含められてますね。
 満州国での生い立ちから76歳の現在まで、言葉を選びぬいて綴った自伝です。
 日活映画の美しきヒロイン、寅さんのマドンナ「リリー」、舞台では烈しい女性を体当たり演技。監督・演出家・俳優が横顔を描いてます。
 
 私、映画の試写+トークショーを拝見したことあるんで、めちゃくちゃサービス精神旺盛な人です。なにより、女優の中でいちばん好きな人です。

 とくに彼女自身が「もう2度とこんな映画はできないわ」と絶賛してる『戦争と人間』で伍代財閥の長女由紀子役はサイコーでした。
 この映画は9時間超の大巨編なんですよ。学生時代、たぶん共産党が上映会をしてたと思います。公民館でパイプ椅子。牛乳とパンがついてましてね。3回は見ましたね。
 正月3が日は深夜枠で連日放映してたんですけどね。もち見ました。いまはないなあ。ま、DVD持ってますからいいけどね。 

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2017年01月06日(金)

「円消滅!第二の金融敗戦で日本は生き残れない」 大井幸子著 1,512円 ビジネス社

 経済を揺るがす金融市場の大戦争勃発! 終わらない通貨戦争、金融戦争の終着点とは・・・。

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