カテゴリー:中島孝志のとってもいい加減な市場観測日記

2018年04月24日 (火)

トランプだから勝てる投資!

 1日遅れで有料サイトに連載してる原稿をアップします。あちらは莫大な原稿料を頂いているんであしからず。

 さーーて、金正恩の発言(「今後、核実験とICBM発射は中止しまっせー」)を受けて株価は上昇、まさかの金価格は下げ基調必至ではないかしらん。先週ダウは200ドル超の下げでしたけど。

 開けてみれば微減。つまり、なんの影響もないわけね。これってきわめて正しい評価だと思いますよ。いやあ「市場」という「神の手」は間違いませんな。ま、たとえ間違ったとしても、間違ったこと自体が正しいんですけどね(これ、そこそこ深い言葉なんだけど)。

 「核実験場も廃棄しまっせー」つう発言受けて、政府首脳は「疑念は消えない」「いままでがいままでだった」つう発言。メディアは「金正恩の真意は?」「日本だけがおいてけぼり?」「日朝会談開催すべし」つう毎度毎度の能天気な発言。なーーんにもわかっちゃいないわけ。御用学者も同じ。

 あのね、金さんが廃棄するつった実験場。あそこ曰く付きでとっくに使い物にならんのよ。使えんものを廃棄する、だから、実験しないつうか、正確に言うと、しばらくできんわけ。できんから、「そやそや、トランプはんに実験中止、発射中止ゆうてみよ」「どない反応しはるやろか?」つう意味なのよ。

 これ、サイレント・メッセージね。外交のイロハですよ。おっちょこちょいは「核廃棄やでー!」「ICBM放棄やんけ」と過剰報道。

 あの男が核を手放すわけないじゃん。も少しで完成するから命懸けで騙してるのよ。トランプと交渉して「一括妥結」。つまり自己申告分だけアメリカに解体してもらう。トランプ退陣あるいは辞任でほとぼりが冷めたら、「実はね・・・」と君子豹変。

 けど、その頃には在韓米軍と在日米軍は撤退してますわな。だって、「米朝の約束」はそういうことだもん。カダフィやフセインと違って金体制は温存するわけでしょ。リビアとイラクは原油がとれますからね。北は鉱物資源だから。

 安倍・トランプ会談についても、日本のメディアは相変わらず「成果なし」と報じていますが、6時間という「長時間の密議」です。成果がないわけがありません。いずれ出てきます。

 たとえば、拉致被害者解放とか? これは人質。金づる。いままで山ほどふんだくられてきましたけど、「経済支援」という名前の「手切れ金」つうか「着手金」として盗人に追銭でまたまただまし取られます。
 半島が統一しようが木っ端微塵になろうが、韓国に財政的余裕はありませんし、アメリカは他人の褌。「ポスト北朝鮮」は米露が主導するけど、「復興」の資金援助と技術指導は日本がバックアップするしかない。

 会談では「ポスト北朝鮮」のグランドデザインにどれだけ日本が協力できるか、つう宿題を安倍さんは次々と突きつけられたと思うな。

 「北朝鮮利権に手を突っ込まない」「あくまでもアメリカの指示に従う」つう踏み絵を無事通過できれば、「モリカケ問題」「官庁のポカの連続」「次官の下ネタスキャンダル」などなどで死に体の安倍政権がウソのように持ち直すと思います。くれぐれも安倍さんは田中角栄の轍を踏んじゃいかんわけ。(デビッド)ロックフェラー財団の代理人キッシンジャーはまだ生きてるからね。



 アメリカの株価を見ていますと、明らかに「トランプ政策」に順応していることがわかります。



 FRBが目の敵にする金価格はやはり1250ドルから1400ドルの間で推移するように思えます。下落しても中国が隠れて買いますから1250ドル以下にはならない。かといって、FRBは米国債に影響のある金価格上昇は許さない。

 トランプが仕掛けるバブル経済が転ぶのは東京オリンピック後。

 さて、トランプの政策をひと言で言えば、「金融政策から財政政策への転換」です。いままで、アメリカは借金してでも海外の商品を買ってきました。結果、貿易赤字。代わりに、ショバ代として米国債を押し売りされてきました。国内に運用市場がない新興国は喜んで買ってきました。産油国とかね。

 アメリカにとって、株式市場なんていつ破綻してもいいわけ。大切なのは債券市場。金利が相対的に高くて安全だからどんどん環流してきました。

 この流れが止まらない限り、アメリカは生きていけます。このインチキがばれたら大変だから、長期金利が上昇してる。カラクリについてはすでに述べた通り。FRBが葬り去った「LIBOR」の急騰です。



 株式市場では、このところ、金融セクター、とくにゴールドマンサックスがダウを下げてます。ダウは日経平均株価と同じ仕組みですから構成比が高い銘柄の影響を受けます。以前、お話した通り、日経平均株価でも上位5社の株価で市場全体の20%が揺れ動くのと同じ。



 米中貿易摩擦では、中国の売上が多いボーイングとキャタピラが株価を下げました。この2銘柄で15%が下振れします。摩擦が遠のけばダウは元通り。しかし先週は自己売買が期待通りには奮わないゴールドマンが重しになってダウを下げました。





 翌日も同じ。ゴールドマンが重しになる代わりに、とっくに滅んでるはずの製造業代表のGEがダウを引っ張っる奇々怪々。
 GEって2月に13%下落。12カ月連続値下がり。これだけ長期間にわたる下落(1年間)は過去最長。損失1380億ドル(14兆7000億円)。この50年間ではじめての出来事。原油高騰がおおいに寄与したようで、下がりに下がった株価は「割安」と判断されて上昇基調にあります。ま、サウジアラムコ上場が転換点となるでしょうけどね。

 米中貿易摩擦だけでなく、シリアへのフェイク攻撃。そしてロシアへのフェイク対立。もちろん、獅子身中の敵=軍産複合体に騙された振りをしているだけのこと。
 IS兵士をシリア北部からトルコ領内へバスで大量移動させているシリアがいまさら「生物化学兵器」など使うはずがありません。「シリア撤退」を明言しているトランプを止めるには紛争を起こすしかない、という軍産複合体の遠謀深慮にほかなりません。
 英仏は英仏でNATO脱退、解体を叫ぶトランプを止めるためにもこの深謀遠慮に協力した、という理解が正しいのでは、と考えています。

 おかげで、ロシアがシェアを握る非鉄金属とくにチタンが一躍注目されました。


制裁が緩和されたアルミは大幅下落したもんなあ。

 トランプは、中国封じ込めのためにロシア、インド、日本と「軍事同盟」を結びたい。そんなことされたら困るから、中国はチャイナロビーを総動員して、ホワイトハウス、上下院、地方議員まで金と色と票で影響力を行使してトランプを葬り去ろう、としています。
 選挙で勝利した安倍政権がいまだに「モリカケ問題」で攻撃されているのも、反トランプ勢力の「代理戦争」を仕掛けられているからにほかありません。

 安倍政権が総辞職したら、アベノミクスも終焉かと思いきや、そもそもアベノミクスの狙いは「トリクルダウン」ではなく「失業対策」と「賃金対策」にあります。つまり、旧民主党と連合がやるべき仕事をしてきたわけです。
 物価が2%を超えることなど原油高でもなければありません。つまり、コアコア(アメリカではコア)ではデフレが今後も続きます。マクドナルドの低価格戦略転換を見れば、市場はすでにそう判断していることかわかります。

 失業対策と賃金対策にしても「少子高齢社会」の恩恵のほうが寄与度は高いはずです。

 アベノミクスの恩恵は量的緩和による円安=輸出株の好転ですが、いまどき、円高で苦しんでいるような企業はそもそも失格です。円高になって何十年経っているのでしょうか。政府に言われなくても、日本企業は体質転換、構造転換を図ってきています。1日に20円も円高になった時代も生き抜いてきているのです。


いずれも木金に続いて月も上昇。



これは「中島孝志の銘柄研究会」では紹介せんかった。ちょいと要注意なんでね。

 「そろそろ終わりになるのでは?」とクビをかしげるほど利回りの高い銘柄も少なくありません。インカムゲインとキャピタルゲインの両方を狙えるだけでなく、4月は輸出株で稼いで5月は内需株で儲ける戦略もあり。

 定期的に上下動するクセのある銘柄も少なくありません。

 今年になってから大きく変動している株式市場ですが、よく見れば、明らかにリターンが取れる銘柄はたくさんありますね。要は勉強。いい仲間と本音で議論できる場に参加する。動かなければ価値ある情報は入りません。
 情報は発信するところに戻ってきます。受信ばかりを考えている人のところには来ないんだよなあ。   


 今日の「通勤快読」でご紹介する本は「『ちんたら』の語源は鹿児島にあった! ことばの発祥地をめぐる全国23の旅 後編」(わぐりたかし著・907円・光文社)です。

カテゴリー:中島孝志の通勤快読 年3000冊の毒書王

2018年04月23日 (月)

マルチ人間わぐりたかしさんの最新刊です。

 尊敬すべき親友わぐりたかしさんがあの名著『地団駄は島根で踏め踏め』(光文社)を大幅加筆した『「ちんたら」の語源は鹿児島にあった!』を出版! これがまたご機嫌な本になってるわけで。

 ご機嫌つう意味は、ついつい人に話したくなったり、「なんか、私、頭良くなってね?」と感じたり、価値がたくさんあるわけよ。

 つうことで、「中島孝志の聴く!(読む!)通勤快読」では今日と明日連続で紹介させて頂きます。

 で、「通勤快読」の中では、時間がないので話しませんでしたけど、そもそもの出会いは「アマゾン」なのよ。

 私、アマゾンで古本買ったんです。すると出品者からメール。「ご注文ありがとうございます」つう返信メールは当たり前。けど今回は内容がちがう。

 「もしかして、あの中島さんですか?」
 「はい、あの中島です」
 「読んでます。ファンです」と嬉しい返信。
 「じゃサイン本送りますよ」
 「どうも」

 つまり、出品者と購買者という関係だったわけ。「きっかけ」なんてのはそういうもんでしょ。大げさに言えば「運命の赤い糸」。ま、期待する美女ではなかったけどね。

 そうそう、それがわぐりたかしさん。

 その頃は放送作家やアニメ脚本家として大活躍。朝の情報番組をはじめ、彼が関係する番組の週間視聴率を合計すると150%になるはず。
 で、わぐりさんの紹介で会ったのが安達元一さん。これまた当時はダウンタウン、ナイナイ等の番組を企画してた人で、こちらは週間視聴率200%を叩き出す超売れっ子放送作家。いまは小説家としても活躍してるはず。あの頃、放送されてた帯ドラマ『LOVE GAME』(日本テレビ系)は彼の原作だったよね。

 わぐりさんのおかげで日本フードジャーナリスト会議の面々にも人脈ができて、ついでにメンバー有志で『東京 ひとりで行ける上質ごはん.』(東京書籍)まで出版。嬉しいよねえ。

 元もと好奇心が尋常じゃないから、いろんなことにクビどころか身体をどっぷり突っ込んじゃってるみたいで、ウィキで調べると次のようになるみたい。

 「学生時代に『アメリカ横断ウルトラクイズ』で放送作家デビュー。ディレクターやプロデューサーも兼務しながら、情報・バラエティ−・報道・教養・ドキュメンタリーなど幅広いジャンルで数々のヒット番組を生みだす」

 「世界でただ1人の“語源ハンター”として、さまざまな言葉が誕生した由来の地「語源遺産」を訪ねて国内外各地を旅している」
 これこれ、これが本になったつうこと。

 「14年4月、3年の任期付で大阪府公立学校長に任命され、大阪府立金岡高等学校(堺市)の第13代校長として着任。日本初の(公認)帰宅部を創設。ホリエモンやLINE創業者森川亮氏といったIT系の大物ゲスト講師などを続々招聘して話題」

 「15年、松竹芸能と協働で〈正解のない時代に、正解のない授業シリーズ第1弾〉日本初の新教育課程「探究(笑育)」を開発実践。漫才づくりなどを通して創造力・論理的思考力・情報編集力・コミュニケーション能力・表現力といったスキルを身につける先進的なアクティブ・ラーニング型授業として注目」

 「漫才の頂上決戦「M-1グランプリ2015に『校長・教頭コンビ』で出場。同時に出場した『生徒会長・副会長コンビ』とともに2回戦に進出」

 「17年3月、大阪府公立学校長を任期満了退職後、一般社団法人 全国寺社観光協会の企画室長に転身。17年3月、慶應義塾大学文学部卒業。4月、大阪府立大学大学院経済学研究科(観光・地域創造専攻)博士前期課程入学」

 ま、こんなわけね。ヘッドワークが猛烈に強い。で、フットワークは軽い。だから、アマゾン古書の売買だけでもネットワークをつくっちゃう。

 ねっ、すごいっしょ。あっ、思い出した。わぐりさんとのことは『すごい!人脈』(マガジンハウス)に書いたんだ。


 
 つうことで、09年04月07日に親本『地団駄は島根で踏め』を10年前のホームページ時代の文章でご紹介しまひょ。

 「これを力作といわずして何と言おう。ま、そういう本です。
 ホントお疲れ様でした。

 著者のメルマガつうか毎月曜日に届くメールに、いつの頃からか、「語源ハンター」とか「語源の旅に出てる」とか書いてあったんだけどね。いつも遠くからいろんな土産話が届くんで、「何やってんだろ?」と気にはなってたんです。
 そうか、こういうことだったのね。ホントお疲れ様でした。

 実は私も「大言海」の大ファンで語源の隠れファンなの。
 ですんで、著者があとがきで触れてる「糸目をつけない(糸目って貨幣の単位なのよ)」等々はあちこちの本で紹介してきたんよ。ほかにも一般教養として「地団駄を踏む」「うだつがあがらない」「土壇場」「関の山」「火蓋を切る」「後の祭り」「ひとり相撲」「醍醐味(乳→酪→生酥→熟酥→醍醐とミルクが生成される様。熟酥=サルピス。カルピスの語源なのよん)」は知ってました。

 「知ってました」けど、それは本を紐解いてどこかで読んだ、どこかで勉強した、つうことで「知ってる」わけ。そこに肉がついて、その他の余計な雑学(これがいちばん重要!)までついて、という広がりはありません。

 たとえば、「地団駄を踏む」。

 実は私も出雲に旅したとき(この頃はまさか隔月で出雲で講義することになるとは思いませんでしたね)、安達美術館を鑑賞したくて安来経由で2日連続で通ったのね。帰りに「たたら技術」で有名な和鋼博物館に寄ってるの。「地たたらを踏む」から来てるのよね。いまのいままですっかり忘れてました。本書を読んで、ああそうだった、とようやく思い出す始末だもん。

 ところが、著者はこの語源は出雲だぞとわかると、寝台特急「サンライズ出雲」に乗り込んじゃう。語源ハンティングのためならたとえ火の中水の中、あちこちに出掛けちゃう。そうです。著者は「語源界のゴルゴ13」といってもいい存在なのです。

 この民俗学的アプローチ。フィールドワークはよっぽどの「好奇心」がないとできませんな。つうか、酔うたように狂うたように熱に浮かされないとできない所業です。業といってもいいでしょう。

 なんといっても、本書の魅力は、読みながら著者と一緒にその地を旅してるという、愉快で痛快な「錯覚」に浸れることにあるのではないでしょうか。ああいい気持ち。

 知的冒険つう旅? いやいや、もっと人間くさくてハプニングの多い旅そのもの。そうそう、これこそ読書本来の醍醐味といってもいいですな。」



 というわけで、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「『ちんたら』の語源は鹿児島にあった! ことばの発祥地をめぐる全国23の旅 前編」(わぐりたかし著・907円・光文社)です。読んでね。

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2018年04月22日 (日)

ここはどこ? 私はだれ? 明日のスケジュール、どなたか知りませんか? 

 とうとうきちまっただよ。なにがって、認知症だべさ。おら、若年性ってわけではないんだどもね。

 カレンダーに「23日。午後5時から7時。銀座」とあるんすよ。

 かなり前からスケジューリングしてたみたいなんすけど、あれあれあれ? どういうこと? だれとどこで会うの? 「銀座」たって少々広いんでやんしょ。

 いつもカレンダーには必要最低限のことしか書かないの。「いつ、何時に、だれと、どこで」だけ。たとえば、「23日、午後5時から7時。○○出版・S編集長。銀座風月堂」とかね。

 困ったっす。

 「どこにいるんですか?」
 「ヨコハマのオフィスです」
 「え、銀座ですよ、銀座。約束したでしょ?」
 「いまから行きます。ちょっと待ってね」
 「待てません」

 ま、いまできることは、その時間、銀座で待機しといて、電話がなければ良し。かかってきても、1丁目から8丁目まででも私の足なら3分でいけます。ど真ん中の三越とか和光あたりにいれば楽勝っす。

 これっきゃないわなあ。くれぐれもイタ電せんといてね。

 ホントに、いったいだれと待ち合わせしたんでしょ。心当たりのある方はぜひぜひおせーてください。

 ここはどこ? 私はだれ? 間近なような気がしますなあ。

カテゴリー:中島孝志の通勤快読 年3000冊の毒書王

2018年04月21日 (土)

「通勤快読」を聴いてください。。。

 読書というのは自分との対話ですね。著者のインテリジェンスを覚えることではありません。どこまでも自分との対話、対決、勝負ということです。

 好奇心の本質とはそういうことだと思うのです。

 本なんぞ読まなくてもなーんにも困りません。名経営者でも本など読まない人はたくさんいます。でも、彼らは「無知」ではありませんでした。ものすごく勉強熱心。とくに「耳学問」が凄かったです。質問魔なんですよね。

 そうそう、物心つく頃の子供と同じです。口を開けば「あれ、ナーニ?」「これ、ナーニ?」の連発。脳がめまぐるしく活性化してるんでしょうね。で、クタクタになって寝ちゃう。寝てる間も脳は「インテリジェンスの整理整頓」をしてるんです。

 脳が萎縮するのは「無知=モノを知らない」ではなく「無関心=知ろうとしない」にあります。脳の栄養素は「刺激」です。刺激がいらなくなった瞬間、老化が始まるんでしょうな。

 知らないことを知りたい。知ると嬉しくなる。わかると楽しくなる。結局、人生すべてここで決まると思うのです。


●「聴く!通勤快読」のメリット
1.毎回10--15分間フルにお話してます。かなりのボリュームですよ。
2.スマホ、タブレット、PCに簡単にダウンロードして、中島孝志の微妙〜な解説をたっぷり聴くことができます。
3.創刊以来8年間のバックナンバーをすべて無料で視聴できます。

●「読む!通勤快読」のメリット
1.メルマガですから深夜零時になれば放っておいても配達しますのでいちいちアクセスする必要がありません。
2.ご購読には、クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー、ウェブマネー、ドコモケータイ払い、auかんたん決済等々、好きな方法をご利用いただけます。
3.「聴く!通勤快読」は月額1500円(消費税別)ですが「読む!通勤快読」は月額1000円(税込み)です。
4.メルマガに返信すると中島孝志に届きます。ご感想やご意見、ご質問などのやりとりができます。

「聴く!」と「読む!」の中身は微妙に違います。余計なことばかり話してますから。「聴いてる時間がない」「カード決済が嫌」「安いほうがいい」という方は「読む!通勤快読」をご活用ください。

●リスナー&ビューアーのご意見・ご感想
・「肉声が聴けるので毎日講演を楽しんでます」(20代・ビジネスパースン)
・「どこよりも早くベストセラーを紹介してくれます」(30代・キャリアウーマン)
・「経済金融の良書が多いので投資に参考になってます」(50代・経営者)
・「小説やエッセイもあってバランスがとれてると思います」(30代・教諭)
「中島先生のズバリ直言が小気味いい。本に書かれていないプラスαがたっぷり。こちらのほうが付加価値があると思います」(40代・経営者)
・「書評にとどまらない内容ですね。取り上げられた本だけでは伺い知れないインテリジェンスが最高です」(50代・医師)
・「鋭い。鋭すぎる。投資にも役に立ってます!」(50代・投資家)
「複雑な世界の政治経済の動向をこれだけわかりやすく解説し、予測しているサイトはなかなかありません。勉強になります!」(40代・金融機関勤務)
・「『読む』と『聴く』では微妙に違います。いい意味で余計なことを話して頂ける『聴く』がたまらなくいいです!」(40代・弁護士)
「最大の魅力は感動的な話が多いということです。朝いちばんの栄養剤です!」(30代・起業家)
・「これだけの内容でこの値段! 安すぎますよ!」(50代・経営者)

 インテリジェンスてのはどこかで必ず繋がってるのよね。繋がりだすと、ああそういうことか、とすべてが透視できるようになります。知の魅力魔力引力を楽しみましょうよ。

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2018年04月20日 (金)

虫の知らせ。

 忘れないうちに・・・明日は「ぴよこちゃん倶楽部」「中島孝志の銘柄研」がありますよ。いつものようにデータはただいま印刷してます。テキストは当日配布。推奨銘柄もなーるほど。お楽しみに。。。


 さーーて、「虫の知らせ」がありましてね。気になったんで朝イチで電話(30年来の友人というか大先輩なんですけどね)。

 「久しぶりだね。えっ、もう3年かよ? 妻の葬式以来だから、そんなになるかな。なに? ピンピンしてるけど。最近はゴルフ三昧。ろくろ回したりね。楽しくやってるよ。世の男たちは独り遺されると早い、というけど、おれはちがうみたい。憎まれっ子? ちがうちがう。人気者、世に憚るだな。えっ、虫の知らせで? なんだい、そりゃ。人を勝手に殺すなよ」

 「そうか、虫ねえ・・・庭の草取りでもするかな。虫が増えちゃうからね」

 数日後。「部屋の片付けもしました。いらないモノは処分。いるモノも少し処分。貴殿のおかげで身の回りすっきり気分すっきり。ありがとう」というメール。「ときどき虫の知らせよろしく」 とも。

 意外にいいかも。10年ぶり20年ぶりの連絡も「虫の知らせ」で通りそう。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「世界を動かす【国際秘密力】の研究 トランプ大統領のパフォーマンスは《隠された支配構造》をえぐり出す 後編」(ベンジャミン・フルフォード・クリス・ノース著・1,960円・ヒカルランド)です。

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2018年04月19日 (木)

「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」」

 かつて、BBC「偉大な英国人」投票で1位になった人物ですね。英国首相にして、作家としてはノーベル文学賞受賞。しかも戦時内閣を率いて、ズタボロ英国を勝利に導いた人物ですから、そりゃ1位になりますわな。

 ま、チャーチルがいなければ連合国の勝利はなかったでしょうし、だからこそ、彼さえいなければ日本の敗戦もなかったと思います。

 この男こそが、不戦中立法が成立したばかりのアメリカを戦争に誘い込んだ張本人。直前まで日本との戦争などありえない、と考えていたアメリカ人が、対日参戦へと世論をいっきに換えさせたわけですからね。

 日本にとっては天敵そのもの。

 オランダ、ベルギー、フランスを打破し、いよいよ英国侵略に乗り出そうとするヒトラーの勢いを止められない。最後の砦が英国でした。

 フランス国内にいる英国軍はドイツに包囲され、風前の灯火。陸軍を失う英国は、わが国は海軍国だ、と言い張っても負け惜しみにしか聞こえませんわな。
 フランスを呑み込んだドイツは、フランスの艦隊を従えてドーバー海峡を渡ってくるに決まってます。


第90回アカデミー主演男優賞(ゲイリー・オールドマン)、メイクアップ&ヘアスタイリング賞(辻一弘他2名)受賞の快挙。

 現状を打破するにはアメリカをなんとしても巻き込まなければ・・・。

 内閣全員がドイツとの交渉に臨もうと、とうていドイツが呑むはずもない条件を覚書に書き込んでいた時、チャーチルは一世一代の演説をします。

 「ヤツは言葉を武器に戦場に乗り込んだのさ」という外相ハリファクスの言葉は深いね。

 あきらめの悪いヤツでなければ危機は突破できんわな。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「世界を動かす【国際秘密力】の研究 トランプ大統領のパフォーマンスは《隠された支配構造》をえぐり出す 前編」(ベンジャミン・フルフォード・クリス・ノース著・1,960円・ヒカルランド)です。

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2018年04月18日 (水)

先週開催の新潟・名古屋・大阪の各原理原則研究会のレポです。

 ありがたいこってす。名古屋原原のハタ坊がメモっててくれまして、しかもFBにアップしてくれましたんで、そのままコピペしちゃいます。

 本講義のテーマはすべて同じ。「強運を招く原理原則について語ろう」なんすけどね、「まくら」が違いまして。新潟は投資本を書くために「具体的な銘柄を取り上げて、短期投資、中長期投資。いつ買っていつ売るか、あるいは保有すべきか」というタイミングをテクニカル分析する方法。そして投資の原理原則について解説。とくに今回は一目均衡表をメインに解説しました」

 一方、名古屋と大阪の「まくら」はマクロでグローバルで、「直近の政治経済とくに米中貿易摩擦がどう株価に影響するか」解説しました。 

□新潟原原の「まくら」 
・NYダウ週足日足の動き(85年〜現在)
・日経平均の動き(同)
・NY金最近の動き
・値幅1600円の中どう投資するか
・4月海外勢が転換する理由
・いまのうちに内需株から輸出株にシフトする
・「sell in May」の直前に内需株にシフトする
・「ボリ」「MACD」「大循環分析」を見ても最後に「一目均衡表」でチェックする理由。
・ほとんどの人が勘違いしている!儲かる一目均衡表の使い方
・・・。

 結局、時間が足りず残りは次回に回します。1回では無理ですね。



□名古屋と大阪原原の「まくら」
・シリア問題の真因はこれだ!
・パイプライン敷設を拒否したアサド政権への意趣返し。
・ヨーロッパに原油と天然ガスを売り込みたい米国某勢力。
・中国封じ込めでプーチンを巻き込みたいトランプはアサド政権を攻撃したくない。
・17年4月同様、米軍は人のいない処にミサイル攻撃する。
・米中貿易摩擦
・WTOのルールを守らない中国がトランプを非難。
・ゴールドマン 中国工商銀行株売却
・トランプは保護主義ではない
・ダウ暴落原因は主要構成銘柄ボーイングとキャタピラの株価が下落したため。
・ボーイングとキャタピラは中国貿易額が大きい。
・中国はこの2社に注文するしかないから株価はすぐに戻る。
・「下げたら買い」が正解。短期売買で儲けるチャンス。
・米国長期金利急騰の理由。
・米国財務省の短期国債増発(2、5、7年債2,580億ドル他)が原因
・FRB前議長イエレンは10、11、12、1月にテーパリングせず退任直前にいきなり301億ドル縮小。アルゴリズム発動でVIX指数急騰、株価暴落。
・パウエルが量的緩和をして株価が戻った。
・トランプはバブルをつくりたい。
・逆イールドカーブ必至。その原因はLibor急騰にある。
・金融政策から財政政策へ。FRBから財務省へ。
・FRB議長はだれでもいい。
・中央銀行の存在意義→戦費調達の仕組み。
・トランプはFRBを骨抜きにする!
・・・。



□本講義:「運を引き寄せる原理原則」
・黒澤映画「生きる」で描かれたこと
・成功と幸福は同次元にはない
・バフェット「成功とは望むものを手に入れること。幸福とは手に入れたものを愉しむこと」
・本田圭佑、錦織圭、三浦雄一郎、大谷翔平の夢
・映像「大谷翔平の夢」「大谷翔平 夢を叶えるマンダラート」
・夢を計画に落とし込む
・数値目標、予算、スケジューリング、方法論を持っているか?
・参謀、指南役、軍師を使いこなせ
・アドラー哲学で問題を解決する
・すべての悩みは対人関係にある
・課題の分離→主役=最終的に責任を取るのは誰か?
・「誰も君の成功を邪魔しない、邪魔しているのは君自身や」(幸之助)
・因果説と目的説
・視座、視点を移すと見えないモノが見えてくる
・あるがままでいい
・劣等感を劣等力に転換せよ
・ヨーロッパを席巻したモデル山口小夜子
・マズロー「自己実現の欲求」の上にある欲求
・カンファタブル・ゾーンは潜在意識の防衛本能
・ウィル・スミス主演映画「幸せのちから」
・努力は「掛け捨て保険」
・どうしても教えられないこと やる気・感動・好きなこと
・夢を忘れない
・注文と違う本を書いてしまった浅田次郎
・だれも知らない、だれも理解してくれない
・話さなければ伝わらない
・私が大好きな映画「地下鉄に乗って」
・MY人生と仮面人生
・「どうしてあなただけの大切な人生を楽しまなかったのか?私はすべての人にその人ならではの人生を与えたはずなのに」(W・B・ウルフ)
・・・。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「脱イナゴでしっかり儲ける20銘柄バスケット投資術」(坂本慎太郎著・1,512円・東洋経済新報社)です。

カテゴリー:中島孝志のとってもいい加減な市場観測日記

2018年04月17日 (火)

世の中フェイクが多すぎる。。。

 まったく1年前と同じ様相を呈してきましたね。キーワードは「フェイク=自作自演」です。

 違うのは、1年前は習近平とのコーヒーブレイク中。チョコレートケーキを食べながら、「いま、シリアへ59発トマホークをお見舞いしたよ」と伝言。

 習近平は10秒間固まったままで、ようやく苦笑いで返すしかなかったんです。軍師が席を外したタイミングを狙ったトランプ。習近平は「素」をさらけ出してしまったわけです。

 ああ、この男、身体は大きいが肝は小さいんだな。



 今回は、CIAが持ち込んだ「生物化学兵器(イラクにも持ち込んでいたが、査察の前に大量破壊兵器とともにイランに移していたから見つかるわけがない。フセインは保有していなかった)」をアサド政権が使用した、と濡れ衣を着せるための自作自演。

 トランプは先刻承知。「シリアから撤退させる」とペンタゴンにもはからず発表しちゃいました。軍産複合体はまだまだ居座りたい。だから、居座る理由をつくったというわけ。英仏の参戦理由は別にありますけどね。

 アメリカという国は、「アラモ砦の戦い」から、フィリピンとカリブ諸島を騙し取った「対スペイン戦争(メイン号事件=自作自演の爆破事件)」、そして「真珠湾攻撃」。いずれも主演、脚本、監督=すべてアメリカ、という自作自演劇がお得意なのよ。
 そうそう、1967年、第3次中東戦争の時なんぞ、情報収集船「リバティ号事件」がありました。これは同盟国イスラエルがアメリカの軍艦を沈没させようした事件ですよ。どうして味方が沈没させようとしたか?
 「沈没させたのはエジプト軍だ!」と大騒ぎして、報復のために米軍がエジプトを侵略するというシナリオなわけ。情報通の日本人なら、またその手かよ、とバレバレだけど、一般的なアメリカ人て世界情勢なんぞなーーんも関心のない田舎者ですからね、世論工作にはこれがいちばん。

 いつもの手で簡単に引っかかるわけ。そろそろ脚本代えたほうがええんちゃう、と思うけどね。もう21世紀なんやから。

 で、去年もトマホーク爆撃直後から「円高」「金価格高」になったのはご記憶の通り。この3月からもNY金価格は高値安定推移。ダウの乱高下、ダウに連れて日経平均株価の乱高下とは対比的と言えましょう。





 あくまでも金をベースにおいて、余裕資金は大暴れする株式で大儲け。株価乱高下? ボラが激しいから、買いで儲かり、売りで儲かる。揉み合いでは話になりませんよ。

 では、これからどうなるのか?




やはり金をベースに余裕資金は株式で回すべきですよ。

 シリア問題、トランプはやる気がありません。去年は習近平への忠告。シリア、とくにプーチンには「兵士を避難させとけ」と事前に通告済み。穀物倉庫を攻撃したからしばらく雀が集まってしょうがなかったとか。

 今回は、米国内部の産軍複合体のご機嫌とりのため。ロシアゲート事件を調べれば調べるけど、民主党=オバマ、ヒラリーの立場が悪くなる情報ばかり。このまま行けば民主党のほうが危ない。

 いま、トランプの頭の中で最優先すべきことは? もち、「中間選挙」です。下院の全議席と上院33議席の改選です。これに勝たなければなりません。そのためにはなんでもやる。とくに株価は上げますよ、なんとしてもね。ヘッジファンドの〆は11月なのも偶然ではありませんな。

 中国を封じ込めるためにはロシアの協力が必須です。選挙に勝つにはロシアとシリアをヒールにトランプはベイビー役を演じなきゃならんわけで。中東で戦火を広げたい軍産複合体のご機嫌をとると一挙両得。

 これから日米首脳会談。安倍内閣かなり厳しいっすよ。内閣が倒れたら日本売りのはず。となれば円安必至なんだけどね。そうはならない。外国人が株式投資で借りてた円を返すから円高。

 先週は内需株から輸出株にシフトしてたけど、逆回転するかもね。

 5月から6月にかけて米朝首脳会談。「トランプの本気」をプーチンから聞いた金正恩は腹を決めた。君子豹変。けど、本質は変わらない。
 朝鮮半島の非核化が首尾良く進めば(北朝鮮の自己申告でカウントされた核兵器をアメリカ本土で解体)、次は在韓米軍、在日米軍の撤退が本格化します。

 安倍首相失脚で「憲法改正」が頓挫したわが国は、数年後、「実は核兵器、まだ残っとるがよ」と金正恩から脅かされたら? 終わりですな。「在日米軍撤退」という意味は「日米安保条約廃棄」ということですから。

 北朝鮮に核技術を渡したのはパキスタンのカーン博士ですけど、その後の協力はCIAでしょ。そしてソ連の亡命科学者。

 米中貿易摩擦も「自作自演」。選挙のために支持者獲得、支持率向上を狙ってのこと。

 この世の中は「フェイク」だらけでホンモノはありません。VRてのはそういうことなんかね。戦争もフェイク。経済もフェイク。トランプのひと言で揺れ動く株価なんかまさにフェイク。

 ドル円は基本的にはアメリカの長期金利と相関してますから、長期金利が上昇すればドル高円安、低下すればドル安円高。年初は逆相関。ここに来て正相関に戻りつつありますな。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「おらおらでひとりいぐも」(若竹千佐子著・1,296円・河出書房新社)です。

カテゴリー:黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部

2018年04月16日 (月)

いよいよ今週末開催でーーーす。

■「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」(第4期コンテンツ)



 いよいよ今週末21日(土)開催です。もうラス前です。つまり、来月で修了つうこと。あっという間ですね。

■中島孝志の銘柄研究会=4月21日(土)午後1時〜午後2時30分。
■ぴよこちゃん倶楽部「ゲスト講義」=午後3時〜5時30分頃。

■「中島孝志の銘柄研究会」
※いつものように○○研究と、今回も注目銘柄をケースに「いつ買うか」「いつ売るか」「いつまでホールドするか」ベストタイミングを見つけるスキルを解説します。前回は「一目均衡表」「ボリンジャーバンド」で分析しましたが、今回は「MACD」「ストキャス」「RSI」をメインに使います。



■「ぴよこちゃん倶楽部」
□テーマ=「朝9時10分までにしっかり儲ける板読み投資術」

※ご存じ「ブッコミ」「Bコミ」で知られるデイトレ第一人者。投資人生は波瀾万丈。株式、先物売買のあと、社債、地方債、財投機関債のファンドマネジャーとして兆単位投資で成功した後、業績や需給に重きを置いた運用を行っています。得意の短期投資は日本株中心。「板読み」「チャート分析」のデイトレで成功するには朝10分になにをするかがポイント。「直前の板読みでこれだけ儲かる!」というスキルを教えてもらいます。


本頂戴しました。これも読んでからご参加ください!

 「板を動画で流すと理解が一層深まります。講義の最後は中長期投資の話をしましょう。ラジオ等のメディアでは中長期銘柄の話をよくしていますから。4月20日に新刊『脱イナゴでしっかり儲ける20銘柄バスケット投資術』(東洋経済新報社)が出版されるのでお持ちします」

 とっても親切。わかりやすくて即効力ある講義、それが「ぴよこちゃん倶楽部」です。

■会場:「新橋ビジネスフォーラム」特別会議室(日比谷・内幸町、新橋駅徒歩1-5分)

 なお、来月5月でオーラスです。テーマとスケジュールは次の通りです。



□5月19日(土)=「戦争か平和か?大波乱必至の日本と世界! いまのうちに資産を倍増しておきなさい!」
※超一流のエコノミストです。政権を敵に回してスキャンダルを仕掛けられました。経済予測、投資指南の目利きは相変わらずです。意外と一押し銘柄教えてくれるんですよ。

 投資本のベストセラー著者ばかりですが、もちろん、講義では旬のインテリジェンス、本にはやばくて書けなかったことを披露して頂きます。具体的な銘柄もご指南頂きます。



◎参加者の声・・・
・「著名なゲスト講師ばかりです。人格的にも素晴らしい。これがいい」(メーカー経営)
・「最初の10分で受講料を取り戻しました。目からウロコの連続でワクワクします」(不動産会社勤務)
・「かなり知識も経験もあると思ってましたが、井の中の蛙。やっぱり凄い人は凄い。脱帽です」(個人投資家)
・「よくまあこれだけの実力講師を揃えてくれました。顔の広い中島さんにまず感謝!」(流通役員)
・「勉強になります。本業でも利用させてもらってます」(金融機関アナリスト)
・「未知の世界でしたが、これからの時代、投資センスは必須でしょうね。いい人選です」(弁護士)
・「気づいていない視座を見せてくれる勉強会です。メンバーのレベルが高い」(病院経営)
・「なんにもわからないレベルから皆さんに教えてもらってなんとかここまできました。感謝です」(主婦)
・「どんなに本を読んでも、いちばん大事なことはこういう勉強会でないと聴けないですね。ラッキーです」(金融機関管理職)・・・。

 インテリジェンスは魔法の杖ではありません。だれもが入手できる情報だけで通用します。大切なのは「読み方」です。すなわち、「分析」し、「解釈」し、「予測」し、そして「行動」に移す・・・。
 視点と視座を「凡人」と同じにしていたら永遠に勝てません。儲けている「天才」に学ぶ、勝ち続けている「天才」の方法を真似る。そのうち、あなたも「天才」の仲間入りをしている自分を発見することでしょう。

「若い時の自分は、金こそ人生で最も大切なものだと思った。いま歳をとってみると、その通りだと知った」(オスカー・ワイルド)
「100万円の金ができれば100万円の知恵がわく。1000万円の金ができれば1000万円の知恵がわく。まずタネ銭を貯えることから始めたまえ」(大谷米太郎)
「世の中で金を取ってないやつは偽物だよ。お茶でも踊りでも、習いに行って、お金はいりませんからって言われたら、かえって信用しないよ」(立川談志)


 可能性に素直に心を開いて勉強を続ければ、必ず、運の女神は微笑んでくれます。ぜひご一緒に勉強しましょう・・・。

 黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部 代表世話人 中島孝志

カテゴリー:中島孝志の美食倶楽部

2018年04月15日 (日)

大阪の美味しいおそば屋さん「蕎麦 たかま」

 大阪原原のある昼間、天神橋筋をぶーらぶら。ここのアーケード、2キロ以上あるらしいっすね。散歩にはちょいどいいかも。雨や雪でもへっちゃらでしょ。

 で、隠れた(別に隠れてないけど)名店つうか美味しそうな店がたんとありそうでんな。喫茶店がそこそこありますね。歴史があるつうか、たんに古いつうか。ま、いろいろ。

 いずれ紹介しますけど、ま、FBではすでに速報で流しましたけど、中村屋のコロッケとかね。あんなあっまーーいの初めて。私、甘いの苦手なんでパス。一口でダメ。あっかーーん。で、買い込んだの、大阪原原のメンバーに食べてもらいました。

 口直しといってはなんですが、蕎麦そばソバ。いっつも四天王寺そばの「はやうち」とか四つ橋四丁目だったかな、「しゅはり」なのよ。うどんは「葉隠れ」とかね。

 ここ、ミシュラン一つ星とか聞いたんで、ちょいと覗いてみました。

 別に、星なんかあろうとなかろうと関係ないの。「え、これで? 1つ星? どんな審査員なんやねん」つう蕎麦屋もありますからね。
 そうそう。きたなシュランは関係あります。あれは美味い! きたな美味い。


ここは美味しかったです。

小洒落た店ですけど、きさくでいい感じ。

 ホントはゆっくり呑んでから食べたいところ。ここ、昼しかやってないから無理。でも、待っても食べるだけのお蕎麦だと思いますよ。田舎(玄蕎麦)も同じように細切り。

 値段? きわめてリーズナブル。

・店名:蕎麦 たかま
・値段:リーズナブル。
・場所:天六からさらに奥。天神橋筋7丁目。

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
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「原理原則研究会in神の国出雲」
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「日曜読書倶楽部」
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 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
 著訳書は330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
 日本青年会議所の「TOYP(人間力)大賞」を87年から3年連続受賞の快挙(横浜JC推挙)。
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