カテゴリー:黄金の卵を産む!ピーピーぴよこちゃん倶楽部

2017年01月10日 (火)

真冬ですがオーバーヒートしそうっす。。。

 今日からフル回転です。まずは東京原原、明日は名古屋、明後日は大阪です。

 明日は古代史研究の集まりが終わってから名古屋に駆けつけますんでギリです。翌朝は熱田神宮。へてから京都の伏見稲荷、大阪は住吉大社と連チャン初詣です。
 テーマは「2017年 日本と世界はこうなる!」とします。東京、名古屋、大阪で講義内容は変わります。同じ話できませんねん。パワポも変わります。
 とくに今回はトランポノミクスと株価、あるいは政治リスク云々だけでなく、「金(ゴールド)」の話をしようと思います。「ぴよこちゃん倶楽部」のメンバーでもたぶんわかってる人はそんなにいないと思うなあ。「初耳」ばかりのはず。。。お楽しみに。

 そうそう、東京、名古屋、大阪の各原原には年末年始からすでに予約が何人か入っとりまんねん。熱心ですなあ。東京は9月スタートですよ(募集は7月末ですけど)。首都圏型勉強会なんかなあ。


 で、週末14日(土)は「ぴよこちゃん倶楽部」(第2期3回目)です。
 テーマは「2017年日本経済はこうなる! 大激変する世界相場を勝ち抜く私の方法」ですんでよろしく。。。


会員にいわせると私と予測がよく似てるらしいっす。そんならじっくり講義を聴かせてもらいましょう、と今回お招きすることに。

 ここ2年ほど、博多原原の講義の後に二次会でいつも「会員レポート」を呑みながら拝読させてもらってますが、かなり「的中」されてますよ。驚きました。

 いよいよトランプの大統領就任式が秒読みですけど、当選前後から世界中が振り回されてますわな。けど、就任したとたんに落ち着くんじゃないかしらん。株価もね。就任後100日間は普通「ハネムーン」なんでしょうけど、「期待感先行」ですべてが前倒し。会計年度の都合もあるんでしょうけど、秋口から具現化されるわけで。。。次の利上げも3月じゃなくて6月じゃないんかね。

 つうことで、元旦の予測になるわけね、私の場合は。はてはてゲスト講師はどう予測されるんでしょうか。。。
 
「先進国はすべて財政難。累積赤字は天文学的数字。日本の債務はGDP比240%超。しかし日本公債だけは90%超という高率で国民が保有しています。しかも売られる心配がありません。つまり、先進国では日本だけが無制限に国債を発行できます」

 厳密には国民の現金預金総額1700兆円−公債総額1200兆円=500 兆円ですけど。
 
「財政出動は日本が率先して行う結果、株式市場は米国主導から日本市場主導になります」

 2016年。FRBは利上げ。日銀とECBは緩和継続。米国GDPが潜在成長率に接近。日欧はぎりぎりゼロ成長を超えるレベル。結果、グロマネは米国に集中。結果、ドル高傾向が続きましたけど・・・。

「2017年からはFRBの利上げは続きません。日銀は緩和出口に向かうので円高傾向になります」

 17年の日本経済は財政出動による内需拡大。資金は日本市場に向かうので円高が加速。これからは「Buy Japan」が合い言葉になりそうです。

 トランプが世界の政治リーダーの中でわざわざ安倍首相と最初に会ったのはなぜでしょうか?

 公約=1兆ドル規模のインフラ投資には財政出動が必須です。けど赤字財政甚だしい米国には余裕がありません。ジャパンマネーが必要だからこそ、安倍首相におべんちゃらの1つも言わなくちゃならんかったわけです。

 安倍首相の評判は日本よりも海外での方がはるかに高いんです。
 
「2017年から投資の方向はソフトからハードに変わります。内需拡大銘柄も注目すべきでしょう」
「2017年末には出口戦略で金利上昇。円高銘柄と円安銘柄の主役が交代するでしょう」

 当たればええねん。当たれば。正確に予測して外れるより、大間違いでも当たればええねん。とにかくマネーを殖やすこと。黄金の卵を産まない「ぴよこちゃん」なんて意味ないんでね。

 ついでにいうと、2月のゲスト講師はずばり「バリュー投資」の名人です。投資でいちばん重要なのは「売買タイミング」でしょ。タイミングがすべてですよ。
 早い話がボトムで買い、ピークで売る。できる? できます。このテクニカルをマスターすれば鬼に金棒。10回くらい聴いてちょうだい。
 
□2月 4日(土)「株価、為替、商品相場をチャートでとことん掘り下げる、私の投資法」


読めば読むほど質問が湧いてくるよ。いままでのゲスト講師も彼のオフィスに表敬訪問してます。高く評価してましたよ。。。

 信頼する指南役であり友人です。一度会えばみなファンになるキャラです。サービス精神旺盛な方ですんで「サイコーのお土産」をご期待ください。「隠し球」いよいよ出てきまっせーー。


2月度のゲスト講師からのプレゼント。こいつは春から縁起がええわい。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「私は女優 前半」(浅丘ルリ子著・1,836円・日本経済新聞出版社)です。本に載ってないこと山ほど話しました。聴いて聴いて聴いて。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年01月09日 (月)

慰安婦像問題はなぜ解決しないのか?

 さて、またまたすったんもんだでおますなあ。なんつうか、やっぱお隣さん同士ってのは仲が悪くなるんだねえ。
 まあ、いつものことなんで別に驚きませんけどね。

 日韓基本条約で解決済みの戦後賠償問題も、突然、「支払え!」と言い出されたり、今回だって、10億円はとっくに支払い済み。国と国の約束事を誠意をもって履行するのが近代国家間では当たり前っしょ。

 けど、日本政府も甘かったわなあ。ホント甘い、甘甘だわな。

 もちろん、安倍さんも先刻承知でしょう。一応、諸外国にわかるように「プロセス」をきちんと経ただけのことですわな。「約束破ったのどっち?」とはっきりわかるように透明性のプロセスでした。

 契約文化が根付いてる欧米先進国なら理解できるでしょうけど、半島にはムリですよ。文化が違うもん。東アジアの民族にとって契約なんてのは近代のルールでしてね。
 日本人でも契約云々より上位概念である「恥」のほうを優先しますよ。口約束とか信用を優先します。たとえ契約があろうとなかろうとね。「走れメロス」の世界なんすから。

 この東アジア地域は顔は似てるかもしれんけど、海を隔ててあちらとこちらは別人格。パーソナリティがダンチ。で、錯覚つうか誤解しちゃうわけ。
 話せばわかる? わかりませんよ、永遠に。「理解し合えない」つう原点を忘れちゃあかんわな。異文化理解つうけど、「理解」なんてなくていいの。そんなのムリ。期待するだけ疲れます。「理解」という次元ではない方法を考えなくちゃ。

 日本人てのは、小悪党が開き直ったら絶対に許さないけど、大悪党でも懺悔したら簡単に許しちゃう。もし、そいつにいつまでも愚痴や悪口雑言を繰り返してると、「なんておまえは器の小さな人間なんだ」と軽蔑されてしまいます。

 つまり、水に流しちゃう。だから、何度も同じ失敗を繰り返します。おおらかというか、お人好しというか、まあ、学習効果がないわけでね。だから慰謝料を何度も騙されてとられるわけですよ。カネがなくても面倒くさいから払っちゃうわけ。

 ここが違うのよ。

 あのね、半島の方と商売するには鉄則があるの。支払いは3回に分ける。一括払いは絶対ダメ。なぜか? 約束守らないもん。だから、まず仕事したら途中で10分の1だけ支払います。中間でまた10分の1。で、完全に終わったら残りを支払ってやる。
  
 これ、韓国でも北でも知人友人がみな口を揃えていいます。別に日本人だからではないの。同じようにするって。「世界でいちばん詐欺師が多い国だからね(これも彼らの弁)」だとさ。
 でもね、詐欺にあっても絶対に訴えないってさ。なぜかわかる? やり返すから。やられたらやり返す。これが彼らのパーソナリティ。日本政府も悔しかったらやり返せばいいのよ。そうしてはじめて一目置かれるわけでね。いまのままではバカにされるだけ。

 いえいえ偏見じゃありませんよ。知人友人の朝鮮人が何人も同じアドバイスしてくれてるんでからよっぽどなんだと思う。から驚かない。やっぱ政府も国民も同じなんだね、で終わり。

 なんでも水に流しちゃう日本人と、恨を永遠に石に刻む朝鮮人が理解し合えるわけがありませんわな。それを前提にコミュニケーションしないとさ。。。

 前にも書きましたけど、近代国家は罪刑法定主義ですけど、んなもん形だけ。儒教の世界は道徳刑が相変わらずです。100年以上前の朝鮮併合時の親日派を裁く法律を「いま」つくってもなんの矛盾も感じないのが論より証拠。道徳刑だから時間を超越しちゃうのよ。つうか、過去、現在、未来がいつも同居して混在してます。

 怖くて条約なんて結べませんよ。結んだところで「ちゃぶ台返し」は覚悟しておかなくちゃ。で、そうされないために一括払いなんて絶対にしちゃダメなんだって。

 では、「ちゃぶ台返し」されないためにはどうするか? はい、経済力と軍事力で圧倒すること。有無を言わせないパワー。いざとなったら軍艦と大砲・・・これしかありません。中国に対してもね。これが誤解されない唯一の方法。
 
 ソウルの慰安婦像すら撤去してないくせに、釜山にまたまた新しいのがお目見え。だからいわんこっちゃないつうの。撤去を見届けてから少しずつ支払えばいいのにね。外務省の商売下手は戦前からぜんぜん変わっとらんね。あの連中、たんなる語学屋だかんね。

 相手の誠意を期待した日本政府がバカでした。やらずぶったくりは北朝鮮と同じ。考えてみりゃ同じ民族だもんね。だから説得しようなんて思わないこと。「力」がいちばん。戦争はできないけど、経済の圧力はいくらでもかけられますからね。

 そういう意味では「スワップ協定中止」がいちばん効くな。

 中国には「日本企業はすべて引き揚げますから」のひと言が効きます。自由経済ですけど税制は変えられますからね。中国への関税。トランプに相乗りしたらええねん。WTOでも「先進国」から除外されてるんだから。

 中国の外貨準備が激減してます。明日お話しますけど、日経とWSJでは3倍もの差がありますけどね。中国依存の韓国経済。中国が転ける前におかしくなります。
 ドルがなけりゃなにも買えません。あのね、アジアでドルが無尽蔵に手にできるのは日銀だけなのよ。政治破綻より経済破綻の方が早いと思うなー。中国よりも早い。サウジとどっこいどっこい。

 結論。撤去してもらわなくて正解。永遠にスワップ結ばなくて済むからね。

 日韓対立で喜ぶのは中国と北朝鮮でしょう。パククネさんのスキャンダルにしたって、ロッキード事件をパクッた中国の仕掛けですわな。トランプに幻滅して北朝鮮が動き出したらどうすんだろ? そうなればバククネさんには起死回生のチャンスかもしれんけどさ。

カテゴリー:中島孝志の原理原則研究会

2017年01月08日 (日)

出雲原理原則研究会(第4期)の新規メンバーを熱烈募集します!

さあ、出雲原原(第4期)を開講します! 神話の里で中島孝志が講義する唯一の会員制勉強会です。ぜひ、ご一緒に勉強しましょう!

 変わらなくても満足しているならあえて参加する必要はありません。けど、よりよく変わりたいなら、ぜひご参加ください。1年後、「ぜんぜん変わらないけど」という方がいれば、「全額」ご返金申し上げますのでご安心ください。

 原理原則とは、ひと言でいえば、「理=型」のことです。型とは成功するために最短距離で到達できるノウハウのこと。スポーツでもバレイ、絵画、楽器でも、型を知っていると上達が早く、型を知らない自己流はロスばかり多くて成長が望めません。型のない人のことを「形無し(かたなし)」といい、型をマスターした上で個性を発揮できた人のことを「型破り」と言います。

 大事なことはここからです。原理原則はそれだけではなんの役にも立ちません。「どう応用するか=工」を考えなければなりません。つまり「エンジニアリング」が必要になってくるんです。「理」と「工」に「センス」と「感動」を添えてビジネスや人生をよりクリエイティブに創造していきましょう。


途中でも質問が飛んできます。

・在校生の声をお届けします。
 毎年同じテーマです(内容はちがいます)が、自分の感じ方、受け止め方が変わり、思いがけない気づきがたくさんあります。らせん状に成長していくのがわかります。
 原原の魅力はたくさんあります。
1.打てば響く、打たなければ響かない!
 なんと言っても、本の出版ができると言う奇跡が訪れた事がトピックスです。となると、「原理原則にいると本が出せます!」と言いたくなる。でも、それは違います。 原理原則の魅力、先生の魅力は融通無碍です。
 大きく打つ、つまり、大きく魅力的なもの(先生が面白いと思ったこと)を発信すれば、それが原理原則=先生に響き、大音響となる。その基準が先生が面白いと感じるかどうかというところが実にいい。どんなに素晴らしいことでも先生が興味なければ、何も響いていかない。先生の独断と偏見のお遊び勉強会というのが魅力。
 そういうグループですから自分勝手でいられます。響くかどうかなんて考えてたら身が持たないので、次第にこちらも独断と偏見で自由に遊んでいます。
 自由に発信できる。先生のお遊びにお付き合いしてる場が不思議な自己実現の場となっています。 どう考えても不思議ですなあ。

2.四方同列
 組織みたいなものができますどうしてもヒエラルキーができますよね。ピラミッド型組織にしないとグループとしても動き出さないからでしょう。ところが原原にはそれがありません。どうも先生は原原を大きくしようとか儲けようという意思がないのです。だからグループ化はしません。つまり牢名主はいないのです。新顔でもでしゃばれるのです。このあたりが居心地の良さかな?

3.メンバーが面白い
 通常の勉強会では、それぞれ似た目的で参加しますので似たメンバーが集まりがちです。経営者の会、アロマの会なんてね。原原はバラバラ。モザイクです。ところが不思議な統一感があります。それは中島孝志ファンクラブとも違うのです。ある種、波動というかテイストの近いメンバーが集まっているようです。そこに不思議な安心感があると思います。

4.中島孝志が面白い!
 いつも何かを見つけて遊んでますよ、この人は。一人遊びの天才。「スピ研」「読書会」「ぴよこちゃん倶楽部」「日本伝統文化研究会」・・・とかね。で、一人遊びにみなを巻き込んじゃう。
 今度は何を見つけてくるか? 中島孝志を見てるのがいちばん面白いんじゃないかなあ。

5.分科会をプロデュースしよう!
 個人的には、シャンソン部会をさらに充実させるとともに、素敵な女性メンバー(たくさんいますけど)をもっともっと増やして「フォークダンス倶楽部」を新たに発足したいと考えています。

 いろいろ注文も言ってますが、こんな素晴らしい会を用意して頂き、中島先生に心より感謝です。ぺこり。(会社経営・作家)


こんな感じでやってます。

 経営者やビジネスパースンをはじめ多彩なメンバーです。これがなんともいい化学変化を醸し出しております。留年生が95%というのもそのせいでしょう。

 第4期のテーマです。テーマは同じですが講義内容は違います。しかも各地で違います。同じ講義はしません。けど、どうしてテーマを変えないのか? 簡単にはわからないからです。というより、そんなに簡単にわかってもらったら困るんです。
 あれもこれも教えません。とことんご自分の右脳と左脳をフル回転して頂く講義です。「気づきのヒント」を山ほど差し上げます。


■1月28日(土)「2017年 激変する世界と日本の政治経済を読む!」
■3月25日(土)「強運を引き寄せる原理原則について語ろう」
■5月13日(土)「人をつくる、人を動かす原理原則について語ろう」
■7月 8日(土)「アイデアをお金に換える独創力の原理原則について語ろう」
■9月16日(土)「仕事に活かすインテリジェンス脳について語ろう」
■11月18日(土)オープン講演会「松下幸之助さんの経営の原理原則について語ろう」
■11月19日(日)「売上を激増させる超マーケティングについて語ろう」


※基本的に土曜日開催です。講義時間は午後7時〜9時。開場は午後6時からです。
※映像をたっぷり駆使した、よりわかりやすく感動的な講義です。パワポを100枚程度使います。データは毎回PDFで差し上げます。
※毎回15〜30分、直近の政治経済の解説をちゃちゃっとします。メディアが報道できないインテリジェンスばかりです。
※2次会では講義内容に関係なくな〜んでもご質問ください。メンバー同士仲良くなれますのでぜひご参加下さい(割り勘)。
※オプションで開催する「日本伝統文化研究会」による体感ツアー(1泊2日〜2泊3日)は自由参加です。いままで「出雲神在月パワースポットツアー」のほか、「京都怨霊&祇園舞妓Haaa〜nツアー」のほか、「新潟古町鍋茶屋・行形亭&芸妓&佐渡島ツアー」「八戸三社祀り&恐山いたこ&青森ねぶたツアー」「東北奥入瀬紅葉ツアー」「飛騨高山鳩谷さんツアー」「小樽余市ツアー」「金沢白山・闇笛グルメツアー」「能登一周・加賀屋探訪ツアー」「越中おわら風の盆・立山黒部ツアー」「新潟小千谷市片貝花火大会と神社巡りツアー」「タイバンコク・アユタヤ歴史探訪ツアー」等々を開催しました。
※「シャンソン部会」「ゴルフ部会」が頻繁に開催されています。

□定員  25名(最小開催人数15名)。
□受講料 10万円+消費税=108.000円(年間)
□申込法 参加ご希望の方は「出雲原理原則研究会 参加希望」と記してお名前&お仕事等をご記入の上、次のメールアドレスにご返信くださいませ。
nakajima@keymannet.co.jp
□会場 ビッグハート出雲(出雲市駅となり)2階特別会議室

※年間会員制のためメンバー募集は年1回今回限りです。途中入会はありません。
※博多メンバーは全国の原理原則研究会に参加できます(もち無料)。出張のついでに立ち寄る、ゲスト講師の講義を堪能する。気楽な気持ちでどうぞ。。。2次会は美味しい処ばかりです。これも魅力なのよね。

「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」と芭蕉は喝破しましたが、読書も旅、人との邂逅も旅。そして「本当の自分」との遭遇も旅です。

♪遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけむ 遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそゆるがるれ♪ ぜひ一緒に遊びましょう!

カテゴリー:中島孝志の原理原則研究会

2017年01月07日 (土)

博多原理原則研究会の新メンバーを熱烈募集します。。。

 さあ、博多原原(第5期)を開講します! 中島孝志が講義する唯一の会員制勉強会です。ぜひご一緒に勉強しましょう!

 変わらなくても満足しているならあえて参加する必要はありません。けど、よりよく変わりたいなら、ぜひご参加ください。1年後、「ぜんぜん変わらないけど」という方には「全額ご返金」しますのでご安心ください。

 原理原則とは、ひと言でいえば、「理=型」のことです。型とは成功するために最短距離で到達できるノウハウのこと。スポーツでもバレイ、絵画、楽器でも、型を知っていると上達が早く、型を知らない自己流はロスばかり多くて成長が望めません。型のない人のことを「形無し(かたなし)」といい、型をマスターした上で個性を発揮できた人のことを「型破り」と言います。

 大事なことはここからです。原理原則はそれだけではなんの役にも立ちません。「どう応用するか=工」を考えなければなりません。つまり「エンジニアリング」が必要になってくるんです。「理」と「工」に「センス」と「感動」を添えてビジネスや人生をよりクリエイティブに創造していきましょう。


途中でも質問が飛んできます。

・在校生の声をお届けします。
 毎年同じテーマです(内容はちがいます)が、自分の感じ方、受け止め方が変わり、思いがけない気づきがたくさんあります。らせん状に成長していくのがわかります。
 原原の魅力はたくさんあります。
1.打てば響く、打たなければ響かない!
 なんと言っても、本の出版ができると言う奇跡が訪れた事がトピックスです。となると、「原理原則にいると本が出せます!」と言いたくなる。でも、それは違います。 原理原則の魅力、先生の魅力は融通無碍です。
 大きく打つ、つまり、大きく魅力的なもの(先生が面白いと思ったこと)を発信すれば、それが原理原則=先生に響き、大音響となる。その基準が先生が面白いと感じるかどうかというところが実にいい。どんなに素晴らしいことでも先生が興味なければ、何も響いていかない。先生の独断と偏見のお遊び勉強会というのが魅力。
 そういうグループですから自分勝手でいられます。響くかどうかなんて考えてたら身が持たないので、次第にこちらも独断と偏見で自由に遊んでいます。
 自由に発信できる。先生のお遊びにお付き合いしてる場が不思議な自己実現の場となっています。 どう考えても不思議ですなあ。

2.四方同列
 組織みたいなものができますどうしてもヒエラルキーができますよね。ピラミッド型組織にしないとグループとしても動き出さないからでしょう。ところが原原にはそれがありません。どうも先生は原原を大きくしようとか儲けようという意思がないのです。だからグループ化はしません。つまり牢名主はいないのです。新顔でもでしゃばれるのです。このあたりが居心地の良さかな?

3.メンバーが面白い
 通常の勉強会では、それぞれ似た目的で参加しますので似たメンバーが集まりがちです。経営者の会、アロマの会なんてね。原原はバラバラ。モザイクです。ところが不思議な統一感があります。それは中島孝志ファンクラブとも違うのです。ある種、波動というかテイストの近いメンバーが集まっているようです。そこに不思議な安心感があると思います。

4.中島孝志が面白い!
 いつも何かを見つけて遊んでますよ、この人は。一人遊びの天才。「スピ研」「読書会」「ぴよこちゃん倶楽部」「日本伝統文化研究会」・・・とかね。で、一人遊びにみなを巻き込んじゃう。
 今度は何を見つけてくるか? 中島孝志を見てるのがいちばん面白いんじゃないかなあ。

5.分科会をプロデュースしよう!
 個人的には、シャンソン部会をさらに充実させるとともに、素敵な女性メンバー(たくさんいますけど)をもっともっと増やして「フォークダンス倶楽部」を新たに発足したいなあ。
 いろいろ注文も言ってますが、こんな素晴らしい会を用意して頂き、中島先生に心より感謝です。ぺこり。(会社経営・作家)


こんな感じでやってます。

 経営者やビジネスパースンをはじめ多彩なメンバーです。これがなんともいい化学変化を醸し出しております。留年生が95%というのもそのせいでしょう。

 第5期のテーマです。例年同じテーマです。東京原原など16年間同じです(講義内容は違うけどね)。どうして変えないのか? 簡単にはわからないからです。というより、そんなに簡単にわかってもらったら困るんです。
 あれもこれも教えません。とことんご自分の右脳と左脳をフル回転して頂く講義です。「気づきのヒント」を山ほど差し上げます。


■1月20日 「2017年 激変する世界と日本の政治経済を読む!」
■2月24日 「強運を引き寄せる!」
■3月17日 「人をつくる、人を動かす!」
■5月19日 「アイデアをお金に換える!」
■7月14日 「仕事に活かすインテリジェンス脳!」
■9月 8日 「売上を激増させる超マーケティング!」
■10月6日 ゲスト講師「特別講話」     
■11月10日 「松下幸之助の経営道について語ろう!」


※金曜日開催。講義時間は午後7時〜9時。開場は午後6時。
※映像をたっぷり駆使した、よりわかりやすく感動的な講義です。パワポを100枚程度使います。データは毎回PDFで差し上げます。
※毎回15〜30分、直近の政治経済の解説をちゃちゃっとします。メディアが報道できないインテリジェンスばかりです。
※2次会では講義内容に関係なくな〜んでもご質問ください。メンバー同士仲良くなれますのでぜひご参加下さい(割り勘)。
※オプションで開催する「日本伝統文化研究会」による体感ツアー(1泊2日〜2泊3日)は自由参加です。いままで「出雲神在月パワースポットツアー」のほか、「京都怨霊&祇園舞妓Haaa〜nツアー」のほか、「新潟古町鍋茶屋・行形亭&芸妓&佐渡島ツアー」「八戸三社祀り&恐山いたこ&青森ねぶたツアー」「東北奥入瀬紅葉ツアー」「飛騨高山鳩谷さんツアー」「小樽余市ツアー」「金沢白山・闇笛グルメツアー」「能登一周・加賀屋探訪ツアー」「越中おわら風の盆・立山黒部ツアー」「新潟小千谷市片貝花火大会と神社巡りツアー」「タイバンコク・アユタヤ歴史探訪ツアー」等々を開催しました。
※「シャンソン部会」「ゴルフ部会」が頻繁に開催されています。

□定 員:30名(最小開催人数15名)。
□受講料:12万円+消費税=129.600円(年間)
□申込法:参加ご希望の方は「博多原理原則研究会 参加希望」と記してお名前&お仕事等をご記入の上、次のメールアドレスにご返信くださいませ。
nakajima@keymannet.co.jp
会場:福岡センタービル10F特別会議室(博多駅博多口徒歩3分)


※年間会員制のためメンバー募集は年1回今回限りです。途中入会はありません。
※博多メンバーは全国の原理原則研究会に参加できます(もち無料)。出張のついでに立ち寄る、ゲスト講師の講義を堪能する。気楽な気持ちでどうぞ。。。2次会は美味しい処ばかりです。これも魅力なのよね。

「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也」と芭蕉は喝破しましたが、読書も旅、人との邂逅も旅。そして「本当の自分」との遭遇も旅です。

♪遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけむ 遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそゆるがるれ♪ ぜひ一緒に遊びましょう!

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年01月06日 (金)

高齢者=75歳変更の深謀遠慮。。。

 朝6時の段階でブログを差し替えました。いまのうちに書いとこうと思いましてね。

 やると思ってましたよ。で、「年金問題とは無関係です」とわざわざ断ってるわけ。日本老年学会と日本老年医学会つうのがあるんですな。ま、こんだけ年寄りがはびこってる国ですからなんの不思議もありませんけど。

 どうせ厚労省管轄でしょ。ならば・・・ねえ。やっぱ・・・ねえ。



 2020年にプライマリーバランス(基礎的財政収支)、すなわち、新たに国債を発行しなくてもいい状況にするにはどうしたらいいか?
 歳出を削減する。経済を成長させて税収を増やす。あるいは増税(消費増税へと世論を誘導したってんで、あの池上彰さんの番組が炎上してるらしいっすね)。直接税間接税を合わせても15年は改善してました。今年はもっと改善します。

 当たり前のことですが、税率を上げるよりも大切なことは税収を増やすことですよね。消費税率を上げれば消費を控えたくなるのは人情です。となるとGDPも減少します。税収も減少します。消費税率アップで得られるのはせいぜい5兆円。GDP減少はひと桁ちがいます。

 こんな道理を財務官僚が知らないわけがありません。本質的に政治家を信用してませんから(軽蔑してるでしょ)、その政治家が税収を増やす、と言っても信用してません。国家財政を嘘つきに委ねることなんてできないから税率アップに固執すんだろね。それに本音では財務悪化を願ってるでしょ。利権(利益と権力)が増えるからね。

 さて、歳出を削減するにはちまちま切りつめるより、どんどん増えている医療費や年金、福祉予算にメスを入れるしかないわな。

 たとえば医療費。後期前期問わず、余裕のある高齢者には5割負担は当たり前。で、選挙権を引き下げて年寄りから票を奪いたいわけ。いかにシルバーが恵まれてるか、若者は投票して意思をアピールしないと奪われるだけだよ、と洗脳してるわけ。

 医療費と年金問題にメスを入れるにはよっぽど与党が強くなきゃできません。投票大好きシルバーがいやがることなんて、批判、非難そして落選が怖くて政治家はできませんよ。けど、与党が圧倒的に強ければ法律を通せます。
 
 国家100年の計を図るには、医療費問題と、最初から初期設定を間違えた年金制度を根本から変革しなければならんわな。憲法改正よりも大切です。

 日本の出生率は最低ラインです。戦後最低の出生率は05年でした。上がってきたとはいっても、せいぜい1.42%(15年)。現状を維持できるレベル=2.07%にはほど遠い。
 これからシルバーはますます増えます。子どもの数は激減します。出生数は年間100万人を切りました。
 
 「年間100万人」つう数字はアメリカの年間平均移民数と同じですよ。アメリカはあれだけの人口を抱え、なおかつ増加し続けている希有な先進国ですが、そのからくりは移民です。半分以上はメキシコ等の中南米です(合法不法問わずね)。中国、アジアからの移民は20%。ロシアと東欧からも15%。そして今後ムスリムも受け入れようとオバマ民主党は盛んに言ってたわけ。トランプでこれはパー。半数以上の知事も大反対してましたよ、ホントはね。

 一方、日本の人口ピラミッドはいびつです。団塊ジュニア=団塊世代の息子と娘たちが2040年に70代に突入します。そのころ、女性の平均寿命は90歳になってます。

 世界中どこの政府統計もあてになりませんが(とくに中国は)、人口統計だけは正確です。80歳まで生きる人が75%、85歳まで生きる人は2人に1人=50%、90歳までは3人に1人=33%、95歳まで生きている人は4人に1人=25%。

 ああ、イヤだ。そこまで長生きしたくない! 現代は長生きしたくないのに死ねない時代なんだよねえ。



 電車ん中はいつもシルバー世代でいっぱい。そのうちシルバーシートはなくなるね。ほぼ全員がシルバーだもん。意味ないわな。

さて、現在、何人でシルバー世代を支えているのでしょうか?
 3人に1人です。これが2040年になりますと1.5人に1人となります。2050年は1人が1人を支える・・・つうことは? そうです。誰かが誰かを支えるのではなく、自分で自分を支える。すなわち、自分のことは自分でやりなさい、という時代になるんです。

 年金制度もそのように変わります。いまのように、みなで支え合うのではなく、自分で自分を支える制度に変わります。少子高齢時代はそういうことなんです。

 2040年とか2050年なんて気が遠くなるような時間を待たず、2020年に導入すると思うな。年金問題、医療費問題、福祉コストの問題は待ったなし、だもん。

 とうにすべきだったのに、いままでやりたくてもできなかった理由は、与野党が拮抗してたからです。政治家がいちばん怖いのは落選だもん。
 当選したいから有権者=シルバーのご機嫌とってきたわけでしょ。

 年金支給は10年間先送りするね。75歳支給ですよ。

 しかし、これでいいと思うよ。1961年、国民皆年金制度ができたときの平均寿命66歳、定年退職57歳。『サザエさん』の磯野波平は54歳の現役サラリーマン。60歳で定年迎えて退職金でしばらく食いつないで年金もらった翌年に死ぬ。つうプログラム。

 当時の厚生省はやらずぶったくり。で、あちこちに簡保の宿つう最悪のハコモノをつくっちゃった。他人のカネだから好き放題。

 けど寿命予測を間違えた。初期設定に大失敗。いまや定年になってから20年も30年も生きてるわけだかんね。

 長生きしてもらったら国は困ります。かといって殺すわけにもいかんわな。ひとえに日本人が長生きするようになった。これがすべての問題なのよ。

 どうして長寿国になったかといえば、死ねないからですよ。ぴんぴんであれば幸福ですけど、ぴんぴんであろうとなかろうと、死ねない=生かされているわけ。
 欧米では、難病で治りそうにないと思えばホスピスに委ねます。クリスチャンが多いからそうなのではありません。それが自然なんです。天に召されるまでの間は平穏に過ごしたい。苦しみたくない。これが人間の最後の願いだと思うよ。

 ところが、日本ではそうではありません。本人の意思とは関係なく、ありとあらゆる延命治療を施しちゃう。結果、植物人間でも生かされてしまう。家族にとってみれば、生きているだけで幸福です。そういう人がほとんどかもしれません。
 しかし中には、見舞いは年数回。1度も来ない家族もいますよ。けど患者は生きている。そういうケースが少なくありません。

 生きることより、どう死ぬかが大きくクローズアップされてるんだけど、呆けたらノープロブレム。これは神様からのプレゼントですな。

 亡くなる1カ月前がもっとも医療費がかかります。病院でデータが出ているとおりです。なぜか? ご家族がありとあらゆることをしてしまうからです。


難しいね。

 75歳支給。定年制廃止。セイフティネットはしかとつくる。でないと、どっかの国みたいに老人の自殺ばかり増えまっせ。

 年寄りが元気な国こそサイコーの国だと思うよ。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「円消滅!第二の金融敗戦で日本は生き残れない」(大井幸子著・1,512円・ビジネス社)です。 

カテゴリー:黄金の卵を産む!ピーピーぴよこちゃん倶楽部

2017年01月05日 (木)

今年も本気で勉強しよう!

 アマゾンがまたまたやってくれました。「1月の月替わり一押し本」として下記電子書籍が選ばれました。今日から特別価格で販売されます。
 
アマゾンでピックアップされるとものすごいDL数になります。


 さて、新年早々ですけど、来週10日からフル回転なのよ。原原は10日(火)東京、11日(水)名古屋、12日(木)大阪でしょ。
 水曜日は古代史研究の集まりが終わってから名古屋に駆けつけますんでギリです。翌朝は熱田神宮。へてから京都の伏見稲荷、大阪は住吉大社と連チャン初詣です。

 で、今月のテーマは「2017年 日本と世界はこうなる!」とします。

 来週末14日(土)は「ぴよこちゃん倶楽部」(第2期3回目)でげすよ。テーマは「2017年日本経済はこうなる!大激変する世界相場を勝ち抜く私の方法」ですんで。。。


会員にいわせると私と予測がよく似てるらしいっす。そんならじっくり講義を聴かせてもらいましょう、と今回お招きすることに。

 ここ2年ほど、博多原原の講義の後に「会員レポート」を呑みながら拝読させてもらってますが、かなり的中してますよ。中国の予測が大幅に違うだけ。株価、金価格、為替は近いと思います。
 2月3月は普通はハネムーンだけど、期待感先行なんで調整が入ると思うんだよね。で、次の利上げは3月ではなく6月。だから、元旦の予測になるわけね、私の場合は。

 まあ当たればええねん。当たれば。正確に予測して外れるよりインチキしてでも当たればええねん。とにかくマネーを殖やすこと。お勉強とはちゃうねん。黄金の卵を産まない「ぴよこちゃん」なんてケンタか焼き鳥にしてまうどーー。

 ついでにいうと、2月のゲスト講師はずばり「バリュー投資」の名人でしょうね。で、聞き所は投資でいちばん重要な「売買タイミング」を独自理論で透視すること。早い話がボトムで買い、ピークで売る。できる? できます。このテクニカルをマスターすれば鬼に金棒です。
 
□2月 4日(土)「株価、為替、商品相場をチャートでとことん掘り下げる、私の投資法」


読めば読むほど質問が湧いてくるよ。去年のゲスト講師も12月のゲスト講師も彼のオフィスに訪問してましてね。高く評価してました。。。

 信頼する指南役であり友人です。一度会えばみなファンになると思うな。サービス精神旺盛なんで「サイコーのお土産」がありまっせ。「隠し球」いよいよ出てきまっせーー。お楽しみにーー。

 今年は原原にぴよこちゃんに通勤快読に・・・本気で勉強しまひょ。勉強つうのは情報武装ではなくて、「あっ、そんなこともあるんだっ!」と常識の皮を1枚1枚はぎ取ること。30代になったらラーニングは卒業。アンラーニングをスタートせなあかんわ。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「イギリスは明日もしたたか」(林景一著・1,512円・悟空出版)です。 

カテゴリー:中島孝志のテレビっ子バンザイ!

2017年01月04日 (水)

正月のテレビ番組。。。

 松飾りがとれない内ですけど(7日か15日だわな)、年始のテレビ番組。各局、趣向を凝らしていろいろやってましたなあ。。。

 テレ東。予算のないのを企画力でカバーしてきたテレビ局ですね。
 
 で、2日の太川陽介さんと蛭子さんの「路線バスの旅」。
 これ第1回目から見てますけど、やっぱ、25回目の今回でお2人には「卒業」が大正解ですわな。

 ホントは蛭子さんは残したかったんでしょうなあ。けど、そしたらリーダーとして頑張ってきた太川さんに申し訳ないですもんね。ま、蛭子さんも70歳ですからね。

 1回、お試しにほかの3人で「路線バスの旅」やらせたら、新しいことがいろいろ出てきました。

 視聴者としては、なにがなんでもゴールさせたい、つう思いの人もいるでしょうけど、しょせん、旅なんだから、地方の美味しいもの情報、温泉情報、見所情報なんかも知りたいよねえ、つう気持ちがあるのはたしか。

 リーダーの太川さんはとにかくゴールゴールゴール。3泊4日でゴールインしなくちゃ、つう使命感に燃えてるわけ。悲壮感すら漂ってますよ。

 けど、お試し路線バスを見ていた蛭子さんが思わずこぼしてました。
 「あんな御馳走食べたことないよね」
 「高級旅館に泊まってるね」
 なんとも羨ましい顔してるのよ。で、2人とも。。。
 「あんなんじゃ失敗する」
 ところが成功。自分たちだって18勝7敗なわけで。

 ま、25回もやってるうちに視聴者の気持ちが少しずつ変質してきたわけでね。それに合わせて番組も進化せなあかんわけで。

 そういう意味では10年でここまで人気番組にした2人を切ったプロデューサーは偉いね。
 こういうことができるプロじゃないとダメよ。番組は出演者のためにあるわけじゃありません。すべてはスポンサー。スポンサーのお客さんである視聴者のためにあるわけですから。

 そういう意味では、テレ朝の「ロンドンハーツ」は最低ですね。いつも同じメンバー。お笑い芸人のスケジュールを押さえるためでしょうけど、企画があまりにも陳腐。賞味期限切れの女タレントばっか。よく飽きずに見てる人がいるねえ。不思議。あんだけ手を抜いてるのに、スポンサーはよく怒らんね。不思議。それとも宣伝部は馬鹿なのかな。ま、あまりシャープな人材はいない部署だけどさ。金だけ出して電博にお任せだもんなあ。

 さて、笑ったのが3日フジテレビ「BABA嵐」。ババ抜き最弱王決定戦。

 今年は恒例の麻雀大会がないなあ。マチャアキも徹夜がムリになったんかなあ。で、なんでババ抜きなわけーと思ってたんですけど、意外におもしろいわけ。

 嵐にお笑い芸人、それに綾瀬はるかさんと長澤まさみさんたち。ババ抜きでこんなに盛り上がるかーー。

 考えて見りゃ、いまどきの若い人は麻雀知らんもんなあ。私らでもクラスで4人集まりませんでしたよ。その点、ババ抜きならだれでも知ってるしね。

 さて最後はTBS「イロモネア」。これね、賞金100万円がぶら下がってるけど、お笑い芸人たちの腕とかセンスなんてまったく関係ありません。

 すべては5人の観客審査員で決まります。で、だれが100万円とれるか最初の3秒でわかります。
 なぜか? シャッフルされて審査員が選ばれた瞬間、その人の「笑い顔度」で突破できるかわかっちゃうんだもの。

 最初から笑ってる審査員ばかりなら、どんなにつまんない芸人でも優勝できます。そのかわり、「たてつけ」が悪い審査員だとどんなにおもしろくてもダメ。5人中1人でも笑わなければパーですからね。

 で、なにが面白くないのか最初から終わりまで仏頂面のヤツがいるわけ。笑うために会場に来てると思うんだけどね。ま、「たてつけ」が笑わない顔なんだろね。

 たしかに、笑い顔の人もいますし不機嫌顔もいますしね。始まる前から5人とも笑ってる顔もありましたしね。

 運? そうです。この番組は運だけです。実力は無関係です。ナンシー関がいたらなんつうかなあ。ホント、聞いてみたいね。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「野党協力の深層」(平野貞夫著・994円・詩想社)です。 

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年01月03日 (火)

正月の風景から消えたモノ。。。

 正月というともっと賑やかだったと思うんですよね。まあ、子沢山のご家庭では戦争のような騒がしさかもしれんけど。

 お年玉をもらうこともないしぃ、いつからか、上げることもなくなりましたね。少子化なんでしょうな。親戚にチビがいない。結婚しないから子供もいない。

 ここ20年、葬式もないし披露宴もない。年寄りも死なない。超少子高齢社会。

 お年玉がないから消費が増えないわな。

 私なんかお年玉はいつの間にか消えてたもんなあ。だいたい食べ物。ラーメンとかコロッケとか。塾がはじまる1時間前にコロッケ10個くらい買って遊んでるわけ。みな欲しがりましてね。コロッケ仲間が増えて、結局、その塾ではクリスマスをコロッケパーティにしましたよ。子供の多い時代ですからパーティに150人は参加してましたよ。



 たまに公園とか通ると、チビがたくさん遊んでる風景がありますね。調べると、その地域は少子化じゃないの。高齢地域ではありますけどね。

 凧あげとかコマ回し、メンコ、羽子板なんてまーーったく見ませんなあ。メンコ好きなんで台東区のおもちゃ問屋街まで買いに行ったことあるけど、ないもんなあ。ほんの数種類だけ。

 まあ初詣があるだけでもよしとしますか。ご朱印ガールも激増してますしね。

 激増するものもあれば風景から消えていくものもあるわけでね。



 そういえば(4年前のデータだけど傾向は変わりません)、超少子高齢社会で、2040年代には年100万人超のペースで人口が減っていきます。2060年、人口は8674万人となるそうです。

 困る? ぜんぜん。受験戦争も就職難もなくなります。移民してもらう? ヨーロッパはそれで失敗したでしょ? AIとロボットがあります。大陸も半島も少子高齢社会で戦争したくてもできなくなりますよ。

 人口オーナスで人の価値が高くなりますからね。日本人はいずれ天然記念物か絶滅危惧種になりまっせ。。。


 さて、2017年お初の「通勤快読」でご紹介する本は「崑ちゃん ボクの昭和青春譜」(大村崑著・1,512円・文藝春秋)です。 

カテゴリー:中島孝志の不良映画日記

2017年01月02日 (月)

「君の名は。」

 大晦日の紅白ではRADWIMPSが『前前前世』をテレビ初披露。劇画シーンもたっぷり放送。「これは見なくちゃ}と思った人も多いのでは・・・。

 ヒットするはずですな、これは。レベル高いわ。
 
 飛騨古川と新宿が舞台なんだろね。主演は神木隆之介さんと上白石萌音さん。

 神木さんは映画『桐島、部活やめるってよ』の主役でもありましたし、『風のガーデン』にも出演してました。『風』は好きでしてたまにDVD引っ張り出して見てます。サヴァン症候群の少年役だったよねえ。『優しい時間』も真夜中見てますしぃ、『さびおま』も。。。全部見るまで寝られない。これが困るのよね。

 「思い出せないなあ」つうことってありますよね。私、前世で約束してたらしいんですけど、いまだに思い出せないのよねえ。生きてる間に思い出せるんやろか。時間切れやろか。


長澤まさみさん、市原悦子さんも出演されてます。

 東京の男子高校生と飛騨の女子高生に起きた「入れ替わり」。1200年ぶりに地球に接近する架空のティアマト彗星が衝突して故郷は木っ端みじん。この女子高生も3年前に亡くなった・・・。

「まだ会ったことのない君を、探している」

 運命の赤い糸ってありますよ。会える人には会いたくなくたって必ず会っちゃうし、会わない人にはどんなことがあろうと会いませんもの。

 原原なんてその典型。いつかいつかと思ってるうちに終わります。いつまでもやってる、と考える方がおかしいんでね。私、いつも、今回がラストと考えてますから。

♪命に 終わりがある 恋にも 終わりがくる
 秋には 枯葉が 小枝と別れ
 夕べには 太陽が 空と別れる
 誰も 涙なんか 流しはしない
 泣かないで 泣かないで
 粋な 別れを しようぜ♪

 限りがあるから面白いんでね。前世の約束、思い出せんなあーー。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年01月01日 (日)

謹賀新年。。。

 2017年ですね。今年もどうぞよろしく。

 「通勤快読」は3日からリスタートです。

 新年に切り替わり早々に博多原原の申込メールが届きました。そうなんです。博多と出雲は1月からリスタートなんです。

 「ぴよこちゃん倶楽部」は14日ですから。

 今年もめいっぱい「感動のインテリジェンス」をお届けできるようあれこれ体験するつもりです。

 今年もサイコーにいいことがありますように。。。

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
「原理原則研究会in東京」
「原理原則研究会in大阪」
「原理原則研究会in博多」
「原理原則研究会in名古屋」
「原理原則研究会in神の国出雲」
「原理原則研究会in新潟」
「原理原則研究会in札幌」
「松下幸之助経営研究会」
「中島孝志のスピリチュアル研究会」
「日曜読書倶楽部」
「濡れ手で粟!中島孝志のビジネス研究会」
「黄金の卵を産む!ピーピーぴよこちゃん倶楽部」

 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
 著訳書は330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
 音声&テキストで平日毎日配信!ビジネスで使えるインテリジェンス情報サイト「中島孝志の 聴く!通勤快読」&年3000冊読破の読書王メルマガ「中島孝志の読む!通勤快読 宅配便」が超人気!

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