カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年08月10日 (木)

超円高の予感。。。

 「消費税率引き上げは予定通り行います」
 内閣改造前後の安倍首相の発言です。なーるほど、これで一連の問題が収束するわけか・・・。

 退職金返還要請をすっとぼけた元次官の告発も収束に向かうことでしょう。

 19年10月に延期に継ぐ延期となった「消費税増税」は絶対に断行させたい、つう財務省の執念。

 「安倍政権だとご破算になりかねない」
 「安倍以外ならだれでもいい。民進党だっていい」

 これが省益最優先の役所の本性です。森友・加計などの「言いがかり」もすべては安倍政権を潰すため。消費税増税を邪魔されたくない深謀遠慮でしょう。それを見透かした中国と反トランプ勢力が加担したというのが真相でしょう。

 どちらにも弱い日本のメディアが突然、安倍叩きに動き出したのも理解できます。面従腹背の節操のない連中には水に落ちた犬を叩くしかないもんなあ。
 逆に、これで「手打ち」ができた。増税を担保してくれるなら邪魔しないよ、つうことでしょう。

 さて、ダウとちがって、こちには株価も為替も膠着。まるで原油価格のような動きですね。




「ドル高円安しかないっしょ?」つう予測が圧倒的ですけどね。。。

買い戻しが始まれば逆回転しますわな。

アメリカはドル安で輸出増。トランプ効果もそれほど長くは続かないのではないかしらん。


 日本企業の多くは1ドル110円を想定してますから、いまの水準が心地いいんでしょうけどね。そうはいかないかもね。。。トランプにしても、「夏休み」ついう名の地下活動をしてんじゃないかなあ。

 ロシアをあくまでも仮想敵国と考えるネオコン。中国に換わったと認識するトランプ。かつて、ソ連封じ込めのために中国と結んだのがキッシンジャー。そのキッシンジャーが脱中国・親ロシアに転換したと読むべきでしょう。この設定を間違えるとすべてのプログラムがエラーとなりますわな。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「いちまいの絵 生きてるうちに見るべき名画」(原田マハ著・972円・集英社)です。

カテゴリー:中島孝志の原理原則研究会

2017年08月09日 (水)

東京メンバー熱烈募集中でーーす。。。

 東京原理原則研究会(第17期)の新メンバーを熱烈募集します。 格段にバージョンアップした勉強会で一緒に感動をシェアしませんか? ビジネス、政治、経済、投資、あなたの人生に高濃度で影響を与える「ここだけの話」オンパレードです。

 変わらなくても満足してるならあえて参加する必要はないけどね。よりよく変わりたいなら仲間に入ってください。いままでと同じことしてたら変われませんよ。つうか、変われたらおかしいでしょ。
 「ぜんぜん変わらないけど」という方にはご返金申し上げますのでご安心ください。


・在校生の声をお届けします。
 毎年同じテーマです(内容はちがいます)が、自分の感じ方、受け止め方が変わり、思いがけない気づきがたくさんあります。らせん状に成長していくのがわかります。原原の魅力はたくさんあります。

1.打てば響く、打たなければ響かない!
 なんと言っても、個人的には本の出版!という奇跡が訪れたことがトピックスです。「原原にいると本が出せます!」と言いたくなる。でも、それは違います。原理原則の魅力、先生の魅力は融通無碍です。
 大きく打つ、つまり、大きく魅力的なもの(先生が面白いと思ったこと)を発信すれば、それが原理原則=先生に響き、大音響となる。その基準が先生が面白いと感じるかどうかというところが実にいい。どんなに素晴らしいことでも先生が興味なければ、何も響いていかない。先生の独断と偏見のお遊び勉強会というのが魅力。
 そういうグループですから自分勝手でいられます。響くかどうかなんて考えてたら身が持たないので、次第にこちらも独断と偏見で自由に遊んでいます。
 自由に発信できる。先生のお遊びにお付き合いしてる場が不思議な自己実現の場となっています。 どう考えても不思議ですなあ。

2.四方同列
 組織みたいなものができますどうしてもヒエラルキーができますよね。ピラミッド型組織にしないとグループとしても動き出さないからでしょう。ところが原原にはそれがありません。どうも先生は原原を大きくしようとか儲けようという意思がないのです。だからグループ化はしません。つまり牢名主はいないのです。新顔でもでしゃばれるのです。このあたりが居心地の良さかな?

3.メンバーが面白い
 通常の勉強会では、それぞれ似た目的で参加しますので似たメンバーが集まりがちです。経営者の会、アロマの会なんてね。原原はバラバラ。モザイクです。ところが不思議な統一感があります。それは中島孝志ファンクラブとも違うのです。ある種、波動というかテイストの近いメンバーが集まっているようです。そこに不思議な安心感があると思います。

4.中島孝志が面白い!
 いつも何かを見つけて遊んでますよ、この人は。一人遊びの天才。「スピ研」「読書会」「ぴよこちゃん倶楽部」「日本伝統文化研究会」・・・とかね。で、一人遊びにみなを巻き込んじゃう。
 今度は何を見つけてくるか? 中島孝志を見てるのがいちばん面白いんじゃないかなあ。

5.分科会を仕掛けよう!
 個人的には、シャンソン部会をさらに充実させるとともに、素敵な女性メンバー(たくさんいますけど)をもっともっと増やして「フォークダンス倶楽部」を新たに発足したいと考えています。
 いろいろ注文も言ってますが、こんな素晴らしい会を用意して頂き、中島先生に心より感謝です。ぺこり。(会社経営・作家)


・参加者の声(お世辞がかなり入ってます)
「経営はもちろん、政治経済から投資、哲学、宗教、トンデモ話まで、これほど深くおもしろく勉強できる会はほかにありませんよ」(東京・経営者)
「中島さんは小三治師匠です。まくらだけでも価値があります」(東京・経営者)
「NHKで話題の『白熱教室』。原原はあれ以上です」(博多・経営者)
「いろんな業界の参加者からアイデアやヒントをたくさん頂いています。おかげで物事を多角的な視点から眺めることができ、理解が深くなりました」(大阪・経営者)
「原原のスゴさは海外の学者たちの白熱教室を超えています! 幸福の布石です」(大阪・経営者)
「毎年バージョンアップしています。進化してます。新鮮で感動的。人間革命を起こしますよ」(東京・経営者)
「むずかしいことをわかりやすく、深く、さらに面白く教えてくれます」(東京・病院長)
「教えていただいたことを参考にして2回も大きく変わることができました。お会いしたいゲストのお話を短期間で実現していただき感謝です」(大阪・経営者)
「期待以上! 2次会も講義の場で楽しい!」(博多・経営者)
「仕事と人生のマストも押さえてるし、豊富な蘊蓄と最新情報をいつも披露してくれるので目から鱗が落ちっぱなしです」(東京・ベンチャー起業家)
「メンバーも中島さんにどこか似てる。笑えるし、明るい。和気藹々」(東京・OL)
「情報アンテナの鋭いメンバーが多い」(大阪・経営者)
「この1年間、質高くかつ膨大な情報の講義に圧倒されました」(博多・医師)
「前振りの経済解説がタイムリーかつ『ココシカ情報』で仕事にも投資にも役立ってます」(経営者・東京)
「3年間迷いました。いま留年5回目です。もっと早く参加すれば良かったと思います」(東京・ビジネスマン)
「毎回ワクワクしてます。1カ月が待ち遠しいです」(新潟・新聞記者)



第17期東京原原スケジュール(火曜開催です)
・2017年

■9月5日「一流経営者とアドラー哲学!強運を呼び込む原理原則について語ろう」
 ※9月9〜10日「日本伝統文化研究会・新潟片貝花火大会ツアー」(オプション)
■10月3日「論理療法をフル活用する!人をつくる人を動かす原理原則について語ろう」
 ※10月13〜15日「日本伝統文化研究会・金沢福井永平寺ツアー」(オプション)
■11月14日 特別ゲスト講師  小林昌裕さん 「年収350万円のサラリーマンが年収1億円になった! 私のお金の増やし方」(「ぴよこちゃん倶楽部」で大好評だったので!)

・2018年
■1月9日「2017年の政治と経済そして投資!激変する日本と世界をどう勝ち抜くか!」
■2月6日「アイデアをお金に換える独創力について語ろう」
■3月6日「経営と仕事に効く!世界史と日本史について語ろう」
■5月22日「AIを超えるインテリジュンス脳の鍛え方について語ろう」
■6月12日「売上激増のマーケ!最新スキルと電子書籍活用法」
■7月3日「松下幸之助さんの経営道について語ろう」


※テーマですが、「インテリジェンス経営」「論理力VS直感力」「シルクロードとヴァイキングとエルサレム」等々に入れ替わるかもしれません。
※いずれも午後7時〜9時(会場は6時オープン)。
※第1部は「まくら」として直近の政治経済の時事問題(とくに投資情報)についてお話します。第2部がメイン講義。テーマは毎年同じですが中身はダンチにバージョンアップしています。
※2次会は「なんでも質問会」です。メンバー同士仲良くなれますのでぜひご参加下さい(割り勘)。
※「日本伝統文化研究会」は自由参加です。いままで「新潟古町鍋茶屋で芸妓&佐渡で美酒美食美景を満喫するツアー」「青森ねぶた恐山いたこツアー」「出雲神在月パワースポットツアー」「人吉の温泉と蛍、球磨焼酎と鮎&山女魚ツアー」「うどん県食い倒れと阿波踊りツアー」「飛騨高山鳩谷さんツアー」「みちのく秋の奥入瀬ツアー」「雪の金沢パワスポツアー」「古都鎌倉の紫陽花を愛でるツアー」「バンコク中島孝志講演ツアー」等々を開催してきました。これからもいろいろ企画します。
※「シャンソン部会(東京)」「芸能部会(東京)」「ゴルフ部会(東京・博多)」は頻繁に開催されています。

□募集人員:若干名
□受講料:12万円+消費税(年間)
□申込法:参加ご希望の方は「東京原原参加希望」と記してお名前&お仕事等をご記入の上、次のメアドにご返信くださいませ。
nakajima@keymannet.co.jp
□会場:青山SIビル特別会議室


※年間会員制のためメンバー募集は年1回(今回限り)。途中入会はありません。
※メンバーは全国すべての原原に参加できます。スケジュールを合わせれば特別ゲスト講師のお話だけでも4〜5回は満喫できます(もち無料です)。

 「ブログと通勤快読だけでは我慢できずに申し込みました」という方がたくさんいます。嬉しいです。

♪遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけむ 遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそゆるがるれ♪ ぜひ一緒に遊びましょう!

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年08月08日 (火)

バカとは想像力が欠如した人のことかも。。。

 ああすればこうなる。こうすればああなる。これを「想像力」とか「イメージする力」といいますよね。

 先の先の先を透視しろ、というわけではありません。すぐ先のこと、すぐ先に何が起こるかをイメージするだけでいいわけです。

 先日、狭い道路でバスが立ち往生。運転手さんが降りてきて何をするかと思いきや、なんとスーパー前の路駐自転車が邪魔で通れなくなってたんで、端へ寄せているではありませんか。。。

 私、基本、短気なんで(長く付き合ってる人は気づいてると思うけど)、店長さんを呼び出しましてね、商売もいいけど、バカなお客に注意するか店員に整理させてはどうか。運転手さんにここまでやらせるのはいかがなものか、と優しくアドバイス。店長さんも同感だったらしく、見れば、「交通の妨げになりますので・・・」と張り紙出してるのよね。

 でも、なくならない。バス通りにチャリを駐車するとどうなるか、どのくらいの幅ならすんなり通れるか、想像力が足りないんです。

 こういうのを「バカ」と言います。

 安倍政権がどうして改造しなくちゃならんのか? 森友学園、加計学園の問題なんぞは「言いがかり」であるとブログを読んでる人はわかってますが、日本の新聞テレビしか見ないほとんどの人は騙されっぱなしです。

 で、支持率を致命的に下げたのはおバカな自民党政治家たちでした。答弁にしどろもどろの稲田大臣、「パカヤロー、このハゲーー!」と叫んだ豊田議員、カノジョと結婚式のまねごとをしてた中川議員、ダウン症児育児で女性の共感を得てた今井議員などなど。

 身内の相次ぐスキャンダルで自滅寸前。安倍政権を潰したい勢力に加担するメディアが狙っている、というデリケートな時機に、「北方領土問題については素人ですから」「しっかりお役所の原稿を読ませていただく。立ち往生よりも答弁書を朗読かな」と能天気に発言する大臣の登場。。。

 閣僚になど元もとするつもりがなくて断った、つうのに、幹事長のごり押しで「軽い大臣」になれたわけでね。「仕事人内閣とはほど遠いです」と宣伝してるようなもんすよ。安倍さん以上にヤバイ野党にとっては、いきなりの敵失でラッキーやのーー(けどさ、オウンゴール10点とってもあかんやろな)。

 こういうの、想像力がない人の典型。ゆるゆるの善人なんだろうね、きっと。二代目でしょ、この人も。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「〔ソリスト〕おとな女子ヨーロッパひとり旅」(寺田和代著・1,458円・KADOKAWA)です。

カテゴリー:中島孝志の不良映画日記

2017年08月07日 (月)

「静かなる情熱 エミリ・ディキンスン」

 業務連絡・業務連絡・・・9月の「新潟片貝花火ツアー」ですが20人を超えましたので締め切らせて頂きます。

 参加希望者には昨日メーリングリストを流しました。「届いてないぞ!」つう方はメルヘンよろしく。「ダメなっちゃった」つう方もメルヘンよろしく。

 ただの花火じゃないのよね。町の人たちが還暦祝いとか出産祝いとか初盆などをきっかけに打ち上げる「物語花火」なんすよ。だから長岡の花火以上に人気があるんです。いつもの桟敷は目の前に遮るものはなにもありません。ゆったり横になって満喫できます。サイコーのロケなんすよ。


「水は 渇きによって 教えられる
 陸は 渡ってきた 大洋によって
 恍惚は 苦悶によって
 平和は 語られる戦闘によって
 愛は 形見の肖像によって
 鳥は 雪によって」



「成功をもっとも心地よく思うのは
 成功することのけっしてない人たち。
 甘露の味を知るには
 激しい渇きがなければならぬ。

 今日敵の旗を奪った
 くれないに映える軍勢の誰ひとりとして
 勝利とはいかなるものか
 はっきりと定義することはできぬ」

 エミリ・ディキンソン。アメリカのニュー・イングランドの田舎町に生まれ、外に出ることもなく、詩を書いて過ごした女性。
 かといって、生前に印刷されたのは10篇だけ。それもすべて匿名。詩人としても無名。世間の人は存在すら気づきませんでした。

 いまや、ウォルト・ホイットマンと並ぶ、アメリカを代表する詩人。

 最期は兄と妹に見守られて亡くなりました。尿毒症だったんじゃないかなあ。56歳。

 そんな彼女の映画です。



 演じるのはシンシア・ニクソン。といって、ピンと来なければ、『セックス・アンド・ザ・シティ』で赤毛の女性弁護士ミランダを演じてた人。私サマンサやってたキム・キャトラルが好みだけどね。

 父親は弁護士。州議会議員や下院議員もつとめた名士。
 自分という意識に目覚めるに連れて生きにくくなっていきます。「信仰復興運動」てのがありまして、地獄の怖さを説くと同時に、信仰告白を要求するわけ。アメとムチですな。ピューリタリズムてのは、人が死後、救われるかどうかは神の一方的な意思によるものと考えられています。カルヴァン派がそうです。

 で、彼女を除く家族はぜんぶ信仰告白をします。ほかの人もしますよ。別に踏み絵ほどのもんじゃないんだから。けど、自分に正直であろうとするとどうしてもできない。しだいに礼拝までを避けるようになっていきます。

 う〜ん。ピュアというか、清濁併せのむことができない、というか、しかし、クリスチャンには少なくありません。これを受け容れちゃうと私の人格がすべて崩壊しちゃいます、というほど、大きな問題なのね。アルコールもそうですし、モルモン教徒なんてコーヒーもそうです。

「わたしがもう生きていなかったら
 駒鳥たちがやって来た時ー
 やってよね、赤いネクタイの子に、
 形見のパン屑を。

 深い眠りにおちいって、
 わたしがありがとうをいえなくっても、
 分かるわね、いおうとしているんだと
 御影石の唇で!」
    
「戦いに敗れた兵士――死に瀕し――
 聞こえなくなっていくその耳に
 遠くの勝ち誇った歌声が
 はっきりと苦悶にみちてどよめく兵士ほどには! 」

「百年の後は
 その場所を知る人もない
 そこでなされた苦悩も
 今は平和のように静か

 雑草が誇らしげに肩を並べ
 ときおり道に迷った旅人が
 もう遠い死者の
 寂しげな墓碑の綴り字を探った

 夏の野を過ぎる風だけが
 この道を思い出す
 本能が記憶の落していった鍵を拾う」

 白いドレスを着て屋敷から出ることなく孤独な生活を送り、数多くの詩を書き残す。ある意味、世捨て人。ある意味、内観人間。けど、激しく周囲とぶつかり合うばかりで、「もう少し柔軟になりないの!」と彼女を支え続けた妹から諭される始末。

 けど、そういう生き方ができるならとっくにしてるわけで。。。人ってのは自分流の生き方しかできんのですよ。

 いまの世の中がとても生きにくい、という人にはとくに強い共感を呼ぶと思うな。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「生きるとは、自分の物語を作ること」(小川洋子・河合隼雄著・432縁・新潮社)です。

カテゴリー:中島孝志の演劇バンザイ!

2017年08月06日 (日)

宝塚星組「阿弖流為(アテルイ)」。。。

 忘れないうちに・・・本日の日経新聞ですが、知らないで書いてるのか、知ってて書いてるのかよーわからんですが、ミスリード情報が大きく報道されてましたんで、ひと言。


この数字まったく触れてません。なんでだろ?

 「征夷大将軍」つう言葉を聞いたことがあると思うけど。。。「誠意大将軍」じゃないよ。

 最近、ダンスの巧い参院議員と歯科医議員ならぬ市会議員の不倫とか、モルモン教徒とその主治医との不倫疑惑なんぞが立て続けに話題になっとりまして。
 そういえば、サオの安売り男が嫁さんと義父に「誠意大将軍!」と懸命に弁解しとったのーー。

 モルモン教徒の女優さん。同じクルマ乗ってますから、町内ですれ違うとわかります。

 噂されてる先生ですけど、大陸か台湾がわからんけど、中国人2世か3世じゃないかなあ。お父様、中国関係の学校の校長さんかなんかじゃなかった? その縁なんでしょうか、医療ビジネスのだけじゃなく、託児所とか中国語学校とか手広く経営してたんじゃなかったかなあ。

 近くにポルシェ3台の邸宅がありましてね(私でも2台っす)、だれが住んどるんやろーーと不思議だったんすよ。今どき、医師でこんだけ景気のいい人も少ないからね。
 
 よーわからんけど。。。実は、ガキんちょと幼稚園が同じでしてね。5人兄弟でしょ、あそこ。優秀ですよ。

 はっきり言って、モルモン女優のご主人のほうがはるかにカッコいいよね。イケメンつうレベルを超えてます。不倫とかなんとか考えられんな。踊りの巧い参院議員とはぜんぜんちゃうよ。


 さて、アテルイ。宝塚は宝塚でも、星組は星組でも、礼真琴さん主演です。星組2番手スターですよね。人気あるわなあ。

 780年の伊治呰麻呂(これはるのあざまろ)の乱から、桓武天皇は蝦夷と30年戦争に突入します。で、平安遷都直前の789年、桓武天皇は紀古佐美(きのこさみ)を大将軍として軍隊を派遣。

 蝦夷をまとめて立ちはだかったのが蝦夷軍総大将アテルイ。


劇団☆新感線(02年新橋演舞場公演)では主演市川染五郎さん。15年には歌舞伎『阿弖流為』上演。

 紀古佐美率いる朝廷軍1万、アテルイ軍1000。結果はアテルイの大勝利。


宝塚星組ミュージカル『阿弖流為―ATERUI―』(梅田芸術劇場シアター・ドラマシティと日本青年館)は大ヒット上演中です。

 アテルイの拠点は胆沢(奥州市)。嘗めてかかる朝廷軍相手に徹底したゲリラ戦を展開。朝廷軍の戦力を少しずつ削ぎ落とし、最終的には包囲しちゃう。

 作戦勝ちですよ。弱者の戦略ですね。敵を包囲した段階で戦力差は影響なくなります。

 紀古佐美大敗北で、桓武天皇の白羽の矢が立ったのが坂上田村麻呂です。

 彼の賢い処は大規模軍にもかかわらず、正面衝突を避け、分断作戦をとります。慎重な性格であることがわかりますね。そして蝦夷を懐柔にかかります。

 そして、胆沢を本拠とするはアテルイに対して、胆沢城を築き上げるわけ。

 外堀も内堀も埋められたアテルイは戦意喪失したと思うね。戦ったところで仲間を失うだけだもん。まさしく戦わずして勝つ「孫子の兵法」ですわな。

 802年、アテルイは坂上田村麻呂に降伏します。アテルイを連れて平安京に戻ると、貴族たちはアテルイ処刑を宣告。田村麻呂だけが反対しますが、桓武天皇も蝦夷を人間扱いしない。

 ここらへん、大東亜戦争をめぐる人種差別主義者ルーズベルトと、対独戦のために展開した日本包囲網に反対したフーバーとの違いがあります。橋本龍太郎を日本版フーバーと揶揄する勢力がいますが、これは大東亜戦争を正統化したい勢力のシナリオです。ようやくフーバーの著書がアメリカで出版されましたけど、彼ほど未来を透視していた政治家はいませんよ。

 田村麻呂は「蝦夷のことは蝦夷で統治すべし」という考えでした。これ、アレクサンドロス大王もチンギス・ハーンも同じ。

カテゴリー:中島孝志の通勤快読 年3000冊の毒書王

2017年08月05日 (土)

自分の頭で考えるってこういうこと。。。

 むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく。一つの情報がこんなにも広がりを持つ。一面だけ見ていては永遠にわからんでしょうね。同じ物を見て違うことをどれだけ連想できるか・・・価値あるインテリジェンスとはそういうものです。

 テレビ、雑誌では絶対入手できない情報=インテリジェンスのオンパレードです。

●「読む!通勤快読」「聴く!通勤快読」の内容
1.経済、投資、政治、経営、ビジネスを中心に、歴史やノンフィクションも広くカバーしています。
2.最新ベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割。
3.単なる書評ではありません。著書ですら窺い知れない「プラスαのインテリジェンス」をお届けします。
4.中島孝志独自の定評ある情報人脈をベースに、御用メディアでは報道しない(できない)「価値ある情報」を提供します。
5.月〜金の平日深夜0時に更新します(土日祭日+2月28日はお休み)。
6.月間25冊。年間300冊。1冊当たり40円。
7.経済分析、経営のヒント、仕事のヒント以上に、感動&元気をお届けします。

●「聴く!通勤快読」のメリット
1.毎回10--15分間フルにお話してます。かなりのボリュームですよ。
2.スマホ、タブレット、PCに簡単にダウンロードして、中島孝志の微妙〜な解説をたっぷり聴くことができます。
3.創刊以来8年間のバックナンバーをすべて無料で視聴できます。

●「読む!通勤快読」のメリット
1.メルマガですから深夜零時になれば放っておいても配達しますのでいちいちアクセスする必要がありません。
2.ご購読には、クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー、ウェブマネー、ドコモケータイ払い、auかんたん決済等々、好きな方法をご利用いただけます。
3.「聴く!通勤快読」は月額1500円(消費税別)ですが「読む!通勤快読」は月額1000円(税込み)です。
4.メルマガに返信すると中島孝志に届きます。ご感想やご意見、ご質問などのやりとりができます。

 「音声で聴いてる時間がない」「カード決済が嫌。コンビニ振込ならいいんだけど」「安いほうがいい」「感想も届けたい」という方は「読む!通勤快読」をご活用ください。

●リスナー&ビューアーのご意見・ご感想
・「肉声が聴けるので毎日講演を楽しんでます」(20代・ビジネスパースン)
・「どこよりも早くベストセラーを紹介してくれます」(30代・キャリアウーマン)
・「経済金融の良書が多いので投資に参考になってます」(50代・経営者)
・「小説やエッセイもあってバランスがとれてると思います」(30代・教諭)
「中島先生のズバリ直言が小気味いい。本に書かれていないプラスαがたっぷり。こちらのほうが付加価値があると思います」(40代・経営者)
・「書評にとどまらない内容ですね。取り上げられた本だけでは伺い知れないインテリジェンスが最高です」(50代・医師)
・「鋭い。鋭すぎる。投資にも役に立ってます!」(50代・投資家)
「複雑な世界の政治経済の動向をこれだけわかりやすく解説し、予測しているサイトはなかなかありません。勉強になります!」(40代・金融機関勤務)
・「『読む』と『聴く』では微妙に違います。いい意味で余計なことを話して頂ける『聴く』がたまらなくいいです!」(40代・弁護士)
「最大の魅力は感動的な話が多いということです。朝いちばんの栄養剤です!」(30代・起業家)
・「これだけの内容でこの値段! 安すぎますよ!」(50代・経営者)

 知の魅力魔力引力を楽しみましょうよ。

カテゴリー:中島孝志の「日本伝統文化研究会」

2017年08月04日 (金)

「片貝花火ツアー」募集について。。。

 いよいよ、来月です。新潟県小千谷市片貝の秋季例大祭・浅原神社奉納。大煙火観覧をメインに新潟でいちばん(!?)の“へぎそば”&“寿し”グルメも楽しむツアーです!!

 前日が博多原原なんで、私は朝イチの飛行機で新潟空港経由長岡だな。なんとか間に合うでしょ。


桟敷貸し切りなんでゆったりしてるだけでなく、なーんにも遮るものがありません。花火全開っす。名物アナウンスもよっく聞こえます。弁当は豪華だし出店もたくさん。焼きそば食べよっと。。。

■日時: 2017年9月9・10日(土・日)


素人が花火を撮るには写真よりビデオ録画のほうがいいっすよ。写真は技術がないとムリっす。

温泉旅館は個室取れますんでご家族OKっす。

■行程:
★9月9日(土) 東京(11:40発とき319号)→長岡駅13:25着。。。
□へぎそば@須坂屋本店 http://www.suzakaya.com(長岡駅から車で30分)混雑を避けてチョット遅め。14時〜予約


悪いけど駅前店とは別物です。ここ、蕎麦と天ぷらしか出しませんから。

信濃の手打ち蕎麦に勝てるのはここしかないっす。


□西谷鉱泉中盛館 http://www.chuseikan.co.jp/index.html(車で30分)勝手知ったる旅館で休憩と宿泊(基本相部屋)。花火観覧込みで\19,000。個室\3000増。
□片貝花火観覧 http://katakaimachi-enkakyokai.info (雨天決行!?)
 旅館のバスと案内で花火会場の浅原神社境内へ。桟敷席(19:30〜22:30)お弁当付き(お酒や飲み物は調達。懐中電灯など灯りの準備よろしく)
□旅館帰着は23時頃です。



★9月10日(日) 朝食後 9時半頃出発
□石川雲蝶彫刻作品群見学(旅館から車で約1時間)など観光。
□西福寺開山堂 http://www.saifukuji-k.com など
□龍寿し http://www.ryu-zushi.com/course.html(車で1時間)
 昼はコシヒカリなど米所・南魚沼の寿し ← 春のブログに掲載済み(@8000円)


ノドグロとか肉、刺身、寿司てんこ盛りなのよ。八海山の地元ですからね。酒は凄いわな。

コシヒカリだけだと柔らかいんでコシイブキもブレンド。

□浦佐駅へ送迎

★予算3万数千円+車代てなとこかな。。。途中、農家に寄ってコシヒカリ買ってこ。デパの半額っすよ。

 新潟原原メンバー以外では、いまのとこ、三澤、田原、照井、大島、白ヶ澤、椿、木藤(東京)、竹川(大阪)、鈴木、杉本、金森+1(名古屋)(敬称は略させて頂きました)・・・ですよね。「わいも行くでー」つう方はメルヘンよろしく。なお、9月から東京原原新メンバーも熱烈ウエルカム!
 幹事は新潟原原の長谷川先生と石田さん、現地は松井さん(醸造元)です。



 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「無意識の構造」(河合隼雄著・756円・中央公論新社)です。

カテゴリー:中島孝志の原理原則研究会

2017年08月03日 (木)

東京原原メンバー熱烈募集します!

 東京原理原則研究会(第17期)の新メンバーを熱烈募集します。 格段にバージョンアップした勉強会で一緒に感動をシェアしませんか? ビジネス、政治、経済、投資、あなたの人生に高濃度で影響を与える「ここだけの話」オンパレードです。

 変わらなくても満足してるならあえて参加する必要はないけどね。よりよく変わりたいなら仲間に入ってください。いままでと同じことしてたら変われませんよ。つうか、変われたらおかしいでしょ。
 「ぜんぜん変わらないけど」という方にはご返金申し上げますのでご安心ください。


・在校生の声をお届けします。
 毎年同じテーマです(内容はちがいます)が、自分の感じ方、受け止め方が変わり、思いがけない気づきがたくさんあります。らせん状に成長していくのがわかります。原原の魅力はたくさんあります。

1.打てば響く、打たなければ響かない!
 なんと言っても、個人的には本の出版!という奇跡が訪れたことがトピックスです。「原原にいると本が出せます!」と言いたくなる。でも、それは違います。原理原則の魅力、先生の魅力は融通無碍です。
 大きく打つ、つまり、大きく魅力的なもの(先生が面白いと思ったこと)を発信すれば、それが原理原則=先生に響き、大音響となる。その基準が先生が面白いと感じるかどうかというところが実にいい。どんなに素晴らしいことでも先生が興味なければ、何も響いていかない。先生の独断と偏見のお遊び勉強会というのが魅力。
 そういうグループですから自分勝手でいられます。響くかどうかなんて考えてたら身が持たないので、次第にこちらも独断と偏見で自由に遊んでいます。
 自由に発信できる。先生のお遊びにお付き合いしてる場が不思議な自己実現の場となっています。 どう考えても不思議ですなあ。

2.四方同列
 組織みたいなものができますどうしてもヒエラルキーができますよね。ピラミッド型組織にしないとグループとしても動き出さないからでしょう。ところが原原にはそれがありません。どうも先生は原原を大きくしようとか儲けようという意思がないのです。だからグループ化はしません。つまり牢名主はいないのです。新顔でもでしゃばれるのです。このあたりが居心地の良さかな?

3.メンバーが面白い
 通常の勉強会では、それぞれ似た目的で参加しますので似たメンバーが集まりがちです。経営者の会、アロマの会なんてね。原原はバラバラ。モザイクです。ところが不思議な統一感があります。それは中島孝志ファンクラブとも違うのです。ある種、波動というかテイストの近いメンバーが集まっているようです。そこに不思議な安心感があると思います。

4.中島孝志が面白い!
 いつも何かを見つけて遊んでますよ、この人は。一人遊びの天才。「スピ研」「読書会」「ぴよこちゃん倶楽部」「日本伝統文化研究会」・・・とかね。で、一人遊びにみなを巻き込んじゃう。
 今度は何を見つけてくるか? 中島孝志を見てるのがいちばん面白いんじゃないかなあ。

5.分科会を仕掛けよう!
 個人的には、シャンソン部会をさらに充実させるとともに、素敵な女性メンバー(たくさんいますけど)をもっともっと増やして「フォークダンス倶楽部」を新たに発足したいと考えています。
 いろいろ注文も言ってますが、こんな素晴らしい会を用意して頂き、中島先生に心より感謝です。ぺこり。(会社経営・作家)


・参加者の声(お世辞がかなり入ってます)
「経営はもちろん、政治経済から投資、哲学、宗教、トンデモ話まで、これほど深くおもしろく勉強できる会はほかにありませんよ」(東京・経営者)
「中島さんは小三治師匠です。まくらだけでも価値があります」(東京・経営者)
「NHKで話題の『白熱教室』。原原はあれ以上です」(博多・経営者)
「いろんな業界の参加者からアイデアやヒントをたくさん頂いています。おかげで物事を多角的な視点から眺めることができ、理解が深くなりました」(大阪・経営者)
「原原のスゴさは海外の学者たちの白熱教室を超えています! 幸福の布石です」(大阪・経営者)
「毎年バージョンアップしています。進化してます。新鮮で感動的。人間革命を起こしますよ」(東京・経営者)
「むずかしいことをわかりやすく、深く、さらに面白く教えてくれます」(東京・病院長)
「教えていただいたことを参考にして2回も大きく変わることができました。お会いしたいゲストのお話を短期間で実現していただき感謝です」(大阪・経営者)
「期待以上! 2次会も講義の場で楽しい!」(博多・経営者)
「仕事と人生のマストも押さえてるし、豊富な蘊蓄と最新情報をいつも披露してくれるので目から鱗が落ちっぱなしです」(東京・ベンチャー起業家)
「メンバーも中島さんにどこか似てる。笑えるし、明るい。和気藹々」(東京・OL)
「情報アンテナの鋭いメンバーが多い」(大阪・経営者)
「この1年間、質高くかつ膨大な情報の講義に圧倒されました」(博多・医師)
「前振りの経済解説がタイムリーかつ『ココシカ情報』で仕事にも投資にも役立ってます」(経営者・東京)
「3年間迷いました。いま留年5回目です。もっと早く参加すれば良かったと思います」(東京・ビジネスマン)
「毎回ワクワクしてます。1カ月が待ち遠しいです」(新潟・新聞記者)



第17期東京原原スケジュール(火曜開催です)
・2017年

■9月5日「一流経営者とアドラー哲学!強運を呼び込む原理原則について語ろう」
 ※9月9〜10日「日本伝統文化研究会・新潟片貝花火大会ツアー」(オプション)
■10月3日「論理療法をフル活用する!人をつくる人を動かす原理原則について語ろう」
 ※10月13〜15日「日本伝統文化研究会・金沢福井永平寺ツアー」(オプション)
■11月14日 特別ゲスト講師  小林昌裕さん 「年収350万円のサラリーマンが年収1億円になった! 私のお金の増やし方」(「ぴよこちゃん倶楽部」で大好評だったので!)

・2018年
■1月9日「2017年の政治と経済そして投資!激変する日本と世界をどう勝ち抜くか!」
■2月6日「アイデアをお金に換える独創力について語ろう」
■3月6日「経営と仕事に効く!世界史と日本史について語ろう」
■5月22日「AIを超えるインテリジュンス脳の鍛え方について語ろう」
■6月12日「売上激増のマーケ!最新スキルと電子書籍活用法」
■7月3日「松下幸之助さんの経営道について語ろう」


※テーマですが、「インテリジェンス経営」「論理力VS直感力」「シルクロードとヴァイキングとエルサレム」等々に入れ替わるかもしれません。
※いずれも午後7時〜9時(会場は6時オープン)。
※第1部は「まくら」として直近の政治経済の時事問題(とくに投資情報)についてお話します。第2部がメイン講義。テーマは毎年同じですが中身はダンチにバージョンアップしています。
※2次会は「なんでも質問会」です。メンバー同士仲良くなれますのでぜひご参加下さい(割り勘)。
※「日本伝統文化研究会」は自由参加です。いままで「新潟古町鍋茶屋で芸妓&佐渡で美酒美食美景を満喫するツアー」「青森ねぶた恐山いたこツアー」「出雲神在月パワースポットツアー」「人吉の温泉と蛍、球磨焼酎と鮎&山女魚ツアー」「うどん県食い倒れと阿波踊りツアー」「飛騨高山鳩谷さんツアー」「みちのく秋の奥入瀬ツアー」「雪の金沢パワスポツアー」「古都鎌倉の紫陽花を愛でるツアー」「バンコク中島孝志講演ツアー」等々を開催してきました。これからもいろいろ企画します。
※「シャンソン部会(東京)」「芸能部会(東京)」「ゴルフ部会(東京・博多)」は頻繁に開催されています。

□募集人員:若干名
□受講料:12万円+消費税(年間)
□申込法:参加ご希望の方は「東京原原参加希望」と記してお名前&お仕事等をご記入の上、次のメアドにご返信くださいませ。
nakajima@keymannet.co.jp
□会場:青山SIビル特別会議室


※年間会員制のためメンバー募集は年1回(今回限り)。途中入会はありません。
※メンバーは全国すべての原原に参加できます。スケジュールを合わせれば特別ゲスト講師のお話だけでも4〜5回は満喫できます(もち無料です)。

 「ブログと通勤快読だけでは我慢できずに申し込みました」という方がたくさんいます。嬉しいです。

♪遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけむ 遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそゆるがるれ♪ ぜひ一緒に遊びましょう!

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年08月02日 (水)

「子泣きじじいの提案」に名を借りた北朝鮮への最後通牒。。。

 一部のメディアで話題になってるようですね。

 まだ生きてたんですね、この人。そういえば、「朝までワイガヤ」でも司会してたようなしてないような。。。

 田原総一朗さんが先日、安倍首相に「政治生命を賭けた冒険」をしては、と提案したらしいっす。「解散総選挙」などではなく「北朝鮮電撃訪問」「金正恩との首脳会談」「拉致問題の解決」つう提案だったのでは、と勝手に話が膨らんでます。

 けど、そんなことなら、安倍さんはずっと考えてたわけでね。田原先生に言われなくたってわかってるはず。
 じゃ、どうしてしゃしゃり出てきたの? 目立ちたがり屋だから? 安倍さん、いよいよヤバイから? 親切心で?

 んなこたないでしょ。これ、アメリカの布石だと思うよ。


キッシンジャーのつもりなんじゃね?

 トランプはいよいよ北朝鮮攻撃で腹を決めた。トランプ--安倍のホットラインでも話し合われたはず。つまり、戦争は確定。安倍さんの役回りはアメリカの宣戦布告を「同盟国の特使」として引き受けた、つうこと。

 そしたら日本が攻撃される? 少なくとも米軍基地近辺は危険?

 先刻承知。

 有史以来、アメリカの戦争スタイルは100%「不意打ちを食らった」「けど最後は正義が勝つもんね」つうリベンジ型なのよね。まずは相手にタマを撃たせる。たとえ相手が銀玉鉄砲でも、トマホークも出せばMOABも出す。

 半沢直樹を超える1万倍返し。それがアメリカ!

 ま、安倍さんとしては「横田めぐみさんの件」もありますから、やはり金正恩と渡りをつけなあかんわな・・・。明日の内閣改造もどう扱われることやら。「新鮮みがない」とメディアはかさにかかって非難するでしょう。

 とにかく、総辞職か解散前に起死回生のウルトラCを出さんことにはね。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「生涯投資家 中編」(村上世彰著・1,836円・文藝春秋)です。

カテゴリー:中島孝志の不良映画日記

2017年08月01日 (火)

「十年」

 お待たせ致しました。お待たせしすぎたかもしれません。
 「十年一日の如く」とか「十年ひと昔」とか、「十年」という単位は長い年月ですな。

 10年経ったらどうなってんだろ? 香港の近接未来。
 共産党に支配された香港。1997年にイギリスから移譲(返還ではなく)された時、「外交と国防以外はいままで通りの高度な自治を与える、と中共は約束した」と言うけど、こんなもん信じる方が悪い。

 中国人はカネのためならなんでもやります。香港でマネロンもしてるからね。都合のいい別口座なんでしょうね。

 しかし、中共、公安がよく製作を許しましたねえ。ま、上映は禁止、ネットも禁止でしょうけどね。海外の中国人が見ればいいわけよ。あと、かつての宗主国イギリスね。

 けど、イギリスも国益最優先。香港人なんて二の次三の次。やはり自国のことは自国でやんなきゃ。同時に、沖縄の人も明日はわが身と心しておくべきでしょうね。



 5人の若手監督によるオムニバス。2015年から「10年後の香港」を描いたSFといえばSF。どれもいいけど、とくに響いたのは『焼身自殺者』『地元産の卵』『地元の卵』の順かな。
 
 『エキストラ』は、真愛連党首と金民党党首が登場するメーデー集会。テロの練習をする2人。生活のために危ない仕事を引き受けた・・・。
 『冬のセミ』は、いまや地球にはかつての2%=870万種しか生物がいない。自分を標本にしてほしいと懇願する男・・・。
 『方言』は、かつて英語、いまや普通話の香港。広東語では仕事がなくなるタクシー運転手。仕事でも仲間と子供との関係もぎくしゃくするばかり・・・。
 『焼身自殺者』は、2025年のある早朝、イギリス領事館前で焼身自殺。目撃者もいない遺書もない。これが中共の工作。学生たちは革命に命を賭けるが、老人も焼身自殺で「共産党NO!」を訴える・・・。
 『地元産の卵』は、店先に置かれたチラシ「地元産の卵」。これが少年団に非難された。「香港産」はいいが「地元産」はダメだ。香港最後の養鶏場も閉鎖され、「禁止用語」は増えるばかり。少年団の息子に「人のいいなりになるな」「自分の頭で考えろ」と父親は諭すが・・・。



 習近平は、トウショウヘイの孫娘の夫を逮捕。天安門事件の総括をいまごろ実施し、すべての責任をトウショウヘイに転嫁するつもりなんでしょう。ご都合主義、カネと権力、ハニー大好き特権階級に蹂躙された香港。

 法律違反で逮捕者が激増してますけど、法律を守っていないのは中共政府のほうです。文革、天安門事件、そして雨傘運動でいったいなにが変わったか?

 なにも変わらない。しかし、文革で行動せず、天安門事件で行動せず、雨傘で行動せず・・・行動しなかったから「いま」があるわけです。「いま」を変えたいなら行動するしかないんですよ。

 「十年」というのはどこの世界でも当てはまります。もち、個人の生き方でもそうです。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「生涯投資家 前編」(村上世彰著・1,836円・文藝春秋)です。

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
「原理原則研究会in東京」
「原理原則研究会in大阪」
「原理原則研究会in博多」
「原理原則研究会in名古屋」
「原理原則研究会in神の国出雲」
「原理原則研究会in新潟」
「原理原則研究会in札幌」
「松下幸之助経営研究会」
「中島孝志のスピリチュアル研究会」
「日曜読書倶楽部」
「濡れ手で粟!中島孝志のビジネス研究会」
「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」

 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
 著訳書は330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
 音声&テキストで平日毎日配信!ビジネスで使えるインテリジェンス情報サイト「中島孝志の 聴く!通勤快読」&年3000冊読破の読書王メルマガ「中島孝志の読む!通勤快読 宅配便」が超人気!

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