カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年02月03日 (金)

節分ですな。。。

 明日は「ぴよこちゃん倶楽部」ですからね。メンバーはご参集のこと。なお、ゲスト講師からの投資情報をメーリングリストで流してますからご確認ください。


 節分ですな。節分。節分かれのことですな。立春の前日ね。
 立春、立夏、立秋、立冬とあるんですけど、ホントはね。けど、立春だけ有名なのよね。で、この日の節分も超有名。

 立春て歳のはじめなのよね。つうことは、その前日だから節分かれてのは大晦日のこと。

 歳の分かれ目、日の分かれ目、地域の分かれ目。境には鬼が来ます。

 1日でも光と闇との間、すなわち、黄昏時(=誰そ彼れ時とか彼は誰れ時のこと)には魔が忍び寄る瞬間なわけ。いわゆる魔時なのよ。

 で、闇になると、家の中から外に向かって年男(家長)が「鬼は外、福は内」と魔滅(まめ=豆)をまくわけね。で、さっと閉めて歳の分だけ豆を食べるつうわけ。もち、生の豆ではなくて炒ったもの=射ったもの、ですね。

 おもしろいことに、昔から(奈良時代)祟るのは神、人を救うのは仏とされていました。人を救うことはしないけど、祟るから懇ろに祀らないと怖いよ、つうのが神様なのね。
 「疫病神」という通り、疫神つう神様が疫病を広めると考えられてました。

 『大般若経』にも「是以天子念、即兵革災害不入国裏、庶人念、即疾疫癘鬼不入家中」とあります。「これをもって天子念ずれば、兵革・災難、国内に入らず、庶人念ずれば、疾疫・邪気、家中に入らず」つうわけ。まさに「福は内、鬼は外」でおます。

 疫病退散と国家安寧が同列で述べられてるとこがおもしろい。

 で、この疫病のことを「鬼病」、疫病をもたらすのが「唐鬼」といいました。で、この唐鬼を食べるのが大蛇と信じられていたんです。

 「鬼」という存在はやはり中国から入ったものですね。道教ですよね。鬼は唐土から来る。やっぱ、日本の国難は中国から来るわけよ。APAを応援しまひょ、日本人なら。。。


節分といえば豆に鬼に恵方巻き?

 今年の吉方は北北西の北寄りらしいです。つまり壬の方角なんでしょうな。


節分といえばここ。♪月こそかかれ吉田山♪

 京大のそばですね。吉田山。吉田神道(唯一神道)で有名な神社ですな。{四神相応}ですと、玄武には大きな岩、つまり、吉田山、船岡山ね。青龍には大きな川。加茂川。朱雀には大木に池。つまり小椋池。で、白虎には大きな道=出雲道、山陰道となります。

 桓武天皇にしてもよく見つけましたよね。


吉田神社斎場所大元宮。

 ここはすべての神様、つまり3132柱がすべて祀られています。私みたいな横着者にはあちこちの神社に詣る必要なし。ここですべて事足りるつうとこですねん。

 で、節分につきものの鬼ですけど、吉田神社でも須賀神社でも壬生寺でも主役の鬼が登場して、豆を投げられて降参するわけですが、ミモノはやはり平安神宮でしょう。ホンモノの狂言師(大蔵流)が鬼をやりますからリアル感が半端ないっす。



 鬼は5つあんですよ、ホントは。色が分かれてるわけ。で、この鬼はすべて私たちが内蔵しているものと呼応してるんです。つまり、「鬼は外、福は内」つうけど、すべての鬼は外ではなくて内に巣くってるわけです。ここらへんが面白いよねーー。



 鬼門、裏鬼門。鬼門は丑寅の方角です。鬼が丑の角を生やして寅のパンツをはいてるのもわかりますわな。で、裏鬼門で中和するわけで、「猿=(災いを)去る」ゆうてね。だじゃれ好きですな、日本人てのは。
 御所の丑寅には有名な「猿が辻」があります。御所にうかがうときは見てくるといいかもしれませんな。

 四神相応については出雲原原で少し触れました。ほかの原原でもいつかタイミングが合えばご紹介しましょう。平城京も江戸幕府も同じ価値観でデザイニングされてます。これ、深いですよ。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「反グローバリズム旋風で世界はこうなる 日経平均2万3000円、NYダウ2万ドル時代へ! 前編」(植草一秀著・1,620円・ビジネス社)です。

カテゴリー:中島孝志の美食倶楽部

2017年02月02日 (木)

新潟原原番外編・・・福島のそば処山都の伝承そばは絶品でした。

 てなわけで、先週の福岡空港はピーカン。で、翌日の新潟原原の日もピーカン。あれれ、そんなに雪ないじゃん。
 「市内も30センチ積もってますから長靴で」と聞いてたんだけど、3日くらい前から暖かくなっちゃって溶けちゃったのね。

 で、翌朝のレポです。

 1月の東京原原は2次会無しにしたんす。その分節約して2月度にふぐ食べよう、って。けど、結局、10数人残ってましてしかたなく隠れ家にご案内。

 「大人の休日倶楽部使えば、4日間乗り放題。指定も6回までは取れるんです。東京から新潟、福島、青森に行くんだって15000円で済んじゃう」
 「ふ〜ん」
 「新潟から会津若松に行きますから」
 「会津かあ。昔、行ったなあ。飛露喜でも飲むかな」

 つうわけで、その場にいたメンバーで新潟-会津ツアー決定。プラス名古屋のメンバーもいるしー。。。

 ところがだ。「札幌雪祭りも参加するしぃ、雪はそっちで見ます。3月の新潟オーラスに参加します」つう伝言を託して言い出しっぺが来ない。 
 人生てのは面白いっすね。言い出しっぺがひと言いわなきゃ、私の会津ツアーはなかったわけ。。。

 朝、新潟駅集合。そんじゃ、まあ、会津若松の方向にいきまひょうか。つうと磐越西線なわけか。

 驚きましたよ。新潟駅からわずか10分内陸に入るだけで豪雪ですよ。一面雪。道路もなにもありません。すべて雪。さすが雪国新潟だわな。



 白い世界に黒いジャケットはただでさえ目立つのに、その男はミラノのショーウインドーから飛び出てきたような、日本人離れしたスタイルと容貌で、いやでも浮き上がって見えた。

 「寒いわ、ヒロシさん」
 「志麻さん、雪国は寒いものだよ」
 「真っ白ね」
 「あなたの肌のようだ」
 「・・・よして。恥ずかしい。でも、嬉しいわ」
 「寒ければこうしよう」

 ひな鳥を温めるように優しく、そしていとおしく、男は女を胸の中に引き寄せるのであった・・・ハマのタチヒロシ。


快速あがのに乗ります。


 あがのという通り、阿賀野川に沿って進むわけね。実は、新潟ー福島つうのは一本道でしてかなり近いんすよ。高速もあるようですしね。

 市内に温泉はない(新潟は潟ですから)けど、内陸部に少し入ると温泉だらけ。ええのー。



 ずっと外を見てました。会話はいらないな。観光客が車内から写真を撮るのが見えます。

 「志麻さん。どこまでついてくるの?」
 「決めたの。あなたについて行くって」
 「♪罪なやつさ、Ah PACIFIーーーC♪」



 喜多方でラーメン食べるつもりなのよ。3杯くらいはいけるんちゃうか・・・なんて話してたんすけど。

 次、山都? そう、山都かーー。うん、決めた。ここで降ります。

 「なんかあるんですか?」
 「そば」
 「やってますか、こんなに早く」
 「大雪で日曜日。やってるはず」

 このへんは寒暖の差がものすごいのでそばが名産なのよ。で、農閑期にそばを出す農家が40軒くらいあんの。みな独特でしてね。十割そばです。これからのシーズンは寒晒しそばかなあ。めちゃ美味いのよ。


スイカ使えません。ばあさんが自宅兼駅舎を管理してるみたいっす。
 
 農家は10時半ー11時スタートとのこと。けど、「町でやってる伝承館も美味しいですよ」だとさ。


想像以上に美味しいじゃないっすか。驚きました。

伝承そばは田舎そばつうか、太めで硬いそば。ふつうのそばは細切りです。

天ぷらもさらっと揚げてますな。地の野菜がいいねえ。

今日はそば打ち3段の名人が担当。

 突然の訪問でしたけど、大当たりっす。ここは「飯豊とそばの里」で知る人ぞ知るなのよ。
 3月18ー19日は「会津山都寒晒しそばまつり」があるんだとか。チケット制(要予約)だって。すごいねえ。17日は博多原原でしょ。19日なら行けるかも。新潟は酒の陣が有名ですけど、福島はそばとラーメンの陣だわな。

 つうわけで、これから喜多方のラーメン探訪っす。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「日本の武器で滅びる中華人民共和国 後編」(兵頭二十八著・907円・講談社)です。

カテゴリー:中島孝志の不良映画日記

2017年02月01日 (水)

「スノーデン」

 この映画見たくてねえ、出雲でもやってるから、タイミングが合えば見てこようと思ってたんですけど、ダメでした。で、羽田から映画館に直行。。。

 なかなかでやんしたよ。期待通り。最後の最後、切り替わって本物のスノーデンが登場。たぶんそういう作りをするのでは、と思ってましたんで、やっぱなあ。。。うんうん、そうこなくっちゃね。

 さて、スノーデンについて、かなり誤解している人がいると思います。つうか、彼の行動がなければ、いまなお、世界中の人々の、私の、あなたのプライバシーが、アメリカの一機関に蹂躙され続けていたでしょうね。

 最初は当局をかばっていたオバマにしたって、スノーデンの告発から火がついて、裁判所も「法律違反」と認定、結局はメディアに攻撃されて、「中止」を命じざるをえなかったわけでね。オバマがやらせたに決まってるじゃないですか。


『プラトーン』『JFK』『ニクソン』『ブッシュ』に続くオリバー・ストーン監督作品。


 NSA=アメリカ国家安全情報局は、世界中の人々の電話、メール、フェイスブック、ネットの利用履歴など、GoogleやFacebook、Yahooなどの大手ネットも利用して、ありとあらゆるプライバシー=個人情報を収集していました。

 この政府による人権蹂躙を暴露したのが29歳のSE、エドワード・スノーデンでした。

 怖いっすね。国家が盗撮してるわけですから。いま、日本の政府、病院、原発等々、ライフラインもすべてCIAに牛耳られています。奥さんの背中のほくろをあなたが知らなくてもCIAは知っているわけです。

 オバマとNSAにしてみれば、「テロリストの情報収集は国家安全上必要不可欠のものである」という大義名分がありますよ。けど、許可も得ずに勝手にプライバシーを侵害する国家を告発することが、自分が正しいか、それとも国家が正しいか、正確な情報を人々に知ってもらって判断をあおごう、という行為に出たわけです。

 一職員ですから、組織を裏切り、上司と仲間を裏切ることにもなりますが、個人的な感情に左右されず、人々に真実を訴えて、判断をあおぐ。これは正解だと思います。
 香港で『英ザ・ガーディアン』という大衆紙がスノーデンの告発記事を掲載すると、アメリカ政府はスパイ防止法違反、窃盗等々の罪で香港に逮捕状と犯人引き渡しを要請しますが、香港政府はスノーデンをモスクワに逃がします。

 エクアドル等18カ国に亡命申請しますが、2014年7月、ロシアで期限付き居住権を得てアメリカの恋人リンゼイと暮らすことになります。

 ドイツやブラジルでは個人情報がどこまで盗まれているか、独自取材が始まったそうですが、日本ではまったくありませんでした。メディアの脳天気さがよくわかります。

 アメリカは日本政府を盗聴していました。同盟国ですら信じずに盗聴するのがアメリカらしいところです。
 ウィキリークスによれば、NSAは安倍政権下でも官庁から官僚の自宅、商社などの電話を盗聴していたとすっぱ抜いています。テロとは関係ありません。金融、貿易、エネルギーなど、ビジネスがらみです。
 NSAと協力関係にあるイギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダとも情報は共有されていました。
 日本の監視拠点は米海軍横須賀基地、米空軍三沢基地、横田基地と米大使館、海兵隊キャンプ・ハンセン、空軍嘉手納基地で1000人が諜報に当たっているとのこと。

 オバマは国家安全情報局の違法情報収集について停止を命じましたが、たぶん、いまだに続けているはずですよ。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「日本の武器で滅びる中華人民共和国 前編」(兵頭二十八著・907円・講談社)です。

カテゴリー:中島孝志の不良映画日記

2017年01月31日 (火)

「本能寺ホテル」

 早いもんですなあ。もう1月も終わりですよ。1年も12分の1が過ぎました。あっという間に大晦日ですな。

 今週末の「ぴよこちゃん倶楽部」ですが、ゲスト講師からレジメ、データが届きました。まだ途中段階で講義開始ぎりぎりまで最新データにするとのことですが、凄いっす。ご本人の投資ケース満載できわめて実戦的なものでげすよ。ご期待ください。

 さて、銀座で打ち合わせのはずが、2時間空いた。1時間なら本屋さん、2時間なら映画と決めてるんで、いちばん近いとこに飛び込み。
 
 う〜ん、見たいのは『ザ・コンサルタント』か『スノーデン』なんだけど、『会計士』はとっくに始まっちゃってるし、『スノーデン』は27日かららしいしってんで、暇つぶしでいいや。

 意外におもろい。あたりかも。。。まっーーーーたく期待してなかっただけにお得感ありありだわさ。



 『プリンセス・トヨトミ』は昔、博多から熊本(人吉)に向かう高速バスの中で見たことあるけど、類似品としては今回のほうがはるかに良かったなあ。

 堤真一さんの信長がなんともカッコええやん。綾瀬はるかさんはやっぱこういう役でないとね。『わたしを離さないで』とか『精霊の守り人』はあまりにも違和感ありありでムリ見てるのは辛いわな。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「米中戦争 その時日本は 後編」(渡部悦和著・907円・講談社)です。

カテゴリー:中島孝志の原理原則研究会

2017年01月30日 (月)

2月16日(木) お試し原理原則研究会を大阪で開催します(無料だよん)。。。

 梅に鶯、松に鶴! 花のナニワで原原トライアル講義やりまっせー!タダでっせー!
 楽しんでくんなましーーやおまへんか!


 嵐を呼ぶ男トランプの登場で政治も経済も軍事も世界中が振り回されています。
 総不安、総混迷、総混乱の中でも、インテリジェンス情報さえあれば、「ああ、こういうことね」と独自の透視図を描くことができます。

 原原は経営に投資に役立つインテリジェンスを、難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを面白く、お届けしています。
 
 まあ百聞は一見に如かず。百見は一験に如かず。ご期待ください。



■申込方法:「大阪原原トライアル希望」と記して、お名前&緊急連絡先をご記入の上、次のメアドにご返信くださいませ。
nakajima@keymannet.co.jp

■開催日時:2017年2月16日(木)午後7時〜9時頃(6時開場)

■参加費:無料でんねん!

■会場: 「コンファレンスプラザ大阪御堂筋(御堂筋線・本町駅下車5分)」


♪お暇なーら 来てよねー あたし さびしいのぉぉ♪


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「米中戦争 その時日本は 前編」(渡部悦和著・907円・講談社)です。

カテゴリー:中島孝志の通勤快読 年3000冊の毒書王

2017年01月29日 (日)

総混乱、総混迷、総不安の政治と経済、投資を読み解く「インテリジェンス=知の宝庫」です。。。

 「原理原則研究会」「ぴよこちゃん倶楽部」とは比較になりませんけど、ブログよりも圧倒的に密で、深く、価値あるインテリジェンスをお届けしています。

 テレビ、雑誌では絶対入手できない情報=インテリジェンスのオンパレードです。。。

●「読む!通勤快読」「聴く!通勤快読」の内容
1.経済、投資、政治、経営、ビジネスを中心に、歴史やノンフィクションも広くカバーしています。
2.最新ベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割。
3.単なる書評ではありません。著書ですら窺い知れない「プラスαのインテリジェンス」をお届けします。
4.中島孝志独自の定評ある情報人脈をベースに、御用メディアでは報道しない(できない)「価値ある情報」を提供します。
5.月〜金の平日深夜0時に更新します(土日祭日+2月28日はお休み)。
6.月間25冊。年間300冊。1冊当たり40円。
7.経済分析、経営のヒント、仕事のヒント以上に、感動&元気をお届けします。

●「聴く!通勤快読」のメリット
1.毎回10--15分間フルにお話してます。かなりのボリュームですよ。
2.スマホ、タブレット、PCに簡単にダウンロードして、中島孝志の微妙〜な解説をたっぷり聴くことができます。
3.創刊以来8年間のバックナンバーをすべて無料で視聴できます。

●「読む!通勤快読」のメリット
1.メルマガですから深夜零時になれば放っておいても配達しますのでいちいちアクセスする必要がありません。
2.ご購読には、クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー、ウェブマネー、ドコモケータイ払い、auかんたん決済等々、好きな方法をご利用いただけます。
3.「聴く!通勤快読」は月額1500円(消費税別)ですが「読む!通勤快読」は月額1000円(税込み)です。
4.メルマガに返信すると中島孝志に届きます。ご感想やご意見、ご質問などのやりとりができます。

 「音声で聴いてる時間がない」「カード決済が嫌。コンビニ振込ならいいんだけど」「安いほうがいい」「感想も届けたい」という方は「読む!通勤快読」をご活用ください。

●リスナー&ビューアーのご意見・ご感想
・「肉声が聴けるので毎日講演を楽しんでます」(20代・ビジネスパースン)
・「どこよりも早くベストセラーを紹介してくれます」(30代・キャリアウーマン)
・「経済金融の良書が多いので投資に参考になってます」(50代・経営者)
・「小説やエッセイもあってバランスがとれてると思います」(30代・教諭)
「中島先生のズバリ直言が小気味いい。本に書かれていないプラスαがたっぷり。こちらのほうが付加価値があると思います」(40代・経営者)
・「書評にとどまらない内容ですね。取り上げられた本だけでは伺い知れないインテリジェンスが最高です」(50代・医師)
・「鋭い。鋭すぎる。政治も経済、投資についても参考になります!」(50代・投資家)
「複雑な世界の政治経済の動向をこれだけわかりやすく解説し、予測しているサイトはなかなかありません。勉強になります!」(40代・金融機関勤務)
・「『読む』と『聴く』では微妙に違います。いい意味で余計なことを話して頂ける『聴く』がたまらなくいいです!」(40代・弁護士)
「最大の魅力は感動的な話が多いということです。朝いちばんの栄養剤です!」(30代・起業家)
・「これだけの内容でこの値段! 安すぎますよ!」(50代・経営者)

 そのほかにもたくさんのご感想ご意見が寄せられています。
 どんな内容か、まずはサンプルをご覧頂けると幸いです。
 メルマガ「中島孝志の読む! 通勤快読 宅配便」をよろしくお願いいたします。

 ま、面白ければそれでいいっしょ。人生どんだけ楽しめたかで決まるわけでね。

カテゴリー:黄金の卵を産む!ピーピーぴよこちゃん倶楽部

2017年01月28日 (土)

来週末はぴよこちゃん倶楽部。「売りの天才」がずばり売りタイミングを的中させる公式を指南します。

 2月は会場が変わります。ご注意ください。いつもの内幸町ではありません。表参道ですからね。

 で、2月のゲスト講師はずばり「バリュー投資」の名人です。

 投資でいちばん重要なのは「売買タイミング」でしょ。タイミングがすべてです。早い話がボトムで買い、ピークで売る。
 できる? できます。
 このテクニカルをマスターすれば鬼に金棒。10回くらい聴いてちょうだい。
 
■開催日時:2017年2月4日(土)午後3時〜5時頃(2時半開場)
■テーマ::「株価、為替、商品相場をチャートでとことん掘り下げる、私の投資法」
■会場:表参道ビジネスフォーラム特別会議室(表参道駅徒歩0分)


読めば読むほど質問が湧いてくるよ。いままでのゲスト講師も彼のオフィスに表敬訪問してます。高く評価してましたよ。。。

 信頼する指南役であり友人です。一度会えばみなファンになるキャラです。サービス精神旺盛な方ですんで「サイコーのお土産」をご期待ください。「隠し球」いよいよ出てきまっせーー。


ゲスト講師からのプレゼント。こいつは春から縁起がええわい。

カテゴリー:中島孝志の原理原則研究会

2017年01月27日 (金)

2月15日(水) お試し原理原則研究会を名古屋で開催します(無料だよん)。。。

 金のしゃちほこ!名古屋メシに名古屋嬢! 尾張で原原トライアル講義開催! どえりゃー面白くていかんわ。

 嵐を呼ぶ男トランプの登場で政治も経済も軍事も世界中が振り回されています。
 総不安、総混迷、総混乱の中でも、インテリジェンス情報さえあれば、「ああ、こういうことね」と独自の透視図を描くことができます。

 原原は経営に投資に役立つインテリジェンスを、難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを面白く、お届けしています。
 
 まあ百聞は一見に如かず。百見は一験に如かず。ご期待ください。



■申込方法:「名古屋原原トライアル希望」と記して、お名前&緊急連絡先をご記入の上、次のメアドにご返信くださいませ。
nakajima@keymannet.co.jp

■開催日時:2017年2月15日(水)午後6時30分〜9時頃(6時開場)

■参加費:無料だがねー!

■会場:「imyホール」(千種駅・車道駅下車徒歩3分・東区葵3-7-14)

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年01月26日 (木)

稀勢の里横綱昇進!勝った負けたと騒ぐじゃないよ。。。

 稀勢の里が第72代横綱に昇進しました。19年ぶりにようやく日本人横綱誕生とか。

 たしかにこの間、モンゴル、ハワイと外国勢に綱をとられていたわけですが、白鵬のように日本人以上に日本人力士のお手本になる逸材もたくさんいました。


四文字熟語なんていらないよ。自然体でとてもいい伝達式でした。

 師匠は、元々は13代鳴戸親方(元横綱隆の里)だったそうですが、いつも指導されたことは「勝って喜ばず、負けて悔しがらず。器の大きな力士になれ」とのこと。

 この話を聞いて、ああ、隆の里も双葉山を尊敬していたんだな、とわかります。

 ワレ イマダ モツケイ タリエズ

 これ、双葉山の電報です。モツケイ? それなーに?

 「荘子」達生篇にこんな話があります。

 ある国に闘鶏を育てる名人がいました。王のために闘鶏を養うことになりました。
 
 ある日、「どうだ、もう闘わせてもいいか?」と王が尋ねます。
 「まだだめです。弱いくせに空威張りばかりしています」

 10日後に王はまた尋ねます。
 「まだだめです。ほかの鶏を見たり鳴き声を聞くと、興奮して自分をおさえられません。まだまだ本当の強さではありません」

 その10日後、王はまた尋ねます。
 「まだだめです。相手を睨みつけて気負っています。本物ではありません」

 さらに10日後、王はもう一度尋ねます。
 「もう大丈夫でしょう。ほかの鶏の鳴き声を聞いても泰然自若。まるで木でつくった鶏のようです。ほかの鶏は見ただけで逃げ出すでしょう」

 以来、闘鶏に負け知らず。闘わずして相手を屈服させてしまう。相手の鶏は、いわゆる「位負け」というヤツだったんでしょう。そういえば、負け犬の遠吠え、弱い犬ほどよく吠える、といいますよね。

 泰然自若。無為自然。武道では自然体がいちばん強いそうですよ。

 双葉山にこの「木鶏の境地」を話して、相撲道に活かしてはどうか、とアドバイスしたのは安岡正篤さん。双葉山もよっぼど得心したんでしょうね。以来、座右の銘とします。

 残念ながら安芸の海に破れて連勝は69でストップしてしまいますが、あの白鵬ですら63連勝で止まってますよ。いかに偉大な記録かがわかろうというものです。

 さて、この電報ですが、インド洋の船上で安岡正篤さんが受け取ったものです。

 ワレ イマダ モツケイ タリエズ フタバヤマ

 勝って喜ばず、負けて悔しがらず。そんな人間がいるんでしょうか。勝負の厳しさを知ってる人しかできない芸当ですよ、これは。

 というのも、私のような朴念仁は、勝って喜ばず、負けて悔しがらず、なんて心境にすらたどり着きませんもの。
 勝ちそうになると小躍りして喜んでしまい、負けそうになると絶望のあまりに自暴自棄になって破滅してしまうか、チックショーとキレてしまい、ちゃぶ台返しをするのがオチだからです。

 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。勝った負けたと騒ぐのが凡人。勝利を超えた世界を楽しむのが天才なのかもしれません。

 腕は磨けば 強くはなるが
 強いばかりが 能じゃない
 人ができれば 相撲もできる
 できりゃ目先の バカな勝負はしなくなる


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「日本人にとって聖なるものとは何か 神と自然の古代学 前編」(上野誠著・950円・中央公論新社)です。

カテゴリー:中島孝志の原理原則研究会

2017年01月25日 (水)

3月4日(土)新潟原原オーラス企画について。。。

 新潟原原の長谷川先生より、昨年の「新潟古民家貸し切り伝統文化の旅」に続いて「日本伝統文化研究会」のツアー提案がありました。。。

「3月4〜5日(土・日) 「魚沼雪中ツアー」(新潟原原の今期最終講義を兼ねて)について、いま現在下記の予定です。よろしくお願いいたします m(_ _)m」・・・長谷川先生談

□3月4日(土)
 16:30〜新潟クロスパルで講義(オープン講義=無料。メンバーは集客ヨロシクーー!)
 テーマ:「松下幸之助に学ぶ経営の神髄」
 2次会、3次会、4次会、5次会・・クラブ活動は古町にて美酒&美食をご堪能。
□3月5日(日) 
 上越新幹線 新潟 9:20発→ 浦佐 9:55着
 浦佐駅前(八海山側・田中角栄像あり)10時出発
・10時半〜トミオカホワイト美術館見学
・11時半〜“鶴齢”の青木酒造見学に続いて三国街道塩沢宿 ひな雪見かざり散策
・13時〜寿司会席 龍寿し@7,000-)で寿司ざんまい。コメ処新潟でも南魚沼産。新潟・佐渡はもちろん日本海厳選の肴をご賞味ください→旬はボタンエビ&寒ヒラメ、もち、のどグロとウニもどうぞ!)
・16時前後〜浦佐駅解散。
(浦佐(15:49)→東京)
(浦佐(16:13)→新潟)
・日本酒のお買い求めは浦佐駅前金田屋で!?

 温泉合宿は延期します。というのも、新潟原原オーラスなので「原原お試し講義」をしなくちゃならんのですよ。いきなり合宿はムリっしょ。

 さて、豪華企画にもかかわらずコスト的にはかなりリーズナブルです。個人的には「寿司」「鶴齢」と「塩沢宿ひな雪見かざり散策」かなあ。
 いまから積み立てておきましょう。ぴよこちゃんで儲けて参加するもよし、濡れ手に粟のビジ研で稼いで参加するもよし。へそくりをやりくりするもよし。

 申込は中島孝志のメアドによろしく。。。全国原原メンバーだけでなく、「ぴよこちゃん」&「スピ研」のメンバーもどうぞご参加ください。


 で、先週土曜の新潟原原二次会のレポです。


今回は「古町 ごっつおや」さんです。洋食屋さんが和の創作料理にしてる、つうテイストです。酒もビールも美味し。かなりの銘酒を仕込んでますね。


ビールは琥珀の生。美味し。

定番の唐揚げはカレー風味と塩味で頂きます。

山ちゃんでイカげそ揚げばかり食べてたモノで。。。

栃尾の油揚げはここでは定番ですけど、チーズたっぷりイタリアン風味は初めてだなあ。美味し。

寒梅は久しぶり。昔は幻の銘酒と言われたけどねえ。特別本醸造「かたふね」美味し。

牡蠣フライ。佐渡産ではなく厚岸産で。

新潟のカツ丼は卵とじじゃないのよ。満腹なんで上だけ。やっぱ卵とタマネギのカツ丼のほうが食べ慣れてるんでいいなあ。

 つうわけで、三次会はいつものバーで懇談。それからクラブ活動に精出す人もいれば・・・〆はいつもの天龍。


ワンタンメン。美味し。いつも美味し。

 博多で早めのランチはこれまたいつものナイルでカツカレー大盛り、ルーも大盛り。ホントに氾濫しそうな勢いでやんした。やっぱ美味いなあ。結果、毎度おなじとこになっちゃう。これを保守的というのだろうか。。。


ナイルです。

 明朝は会津若松へ寄りましょう。たまにはね。郡山から東京横浜に帰ればあっという間。時間があれば鎌倉まで行かなくちゃ。もう髪が伸びて収拾がつかなくなっとるかんね。喜多方でラーメンでも食べっかなあ。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「ペコロスの母に会いに行く」(岡野雄一著・1,296円・西日本新聞社)です。

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
「原理原則研究会in東京」
「原理原則研究会in大阪」
「原理原則研究会in博多」
「原理原則研究会in名古屋」
「原理原則研究会in神の国出雲」
「原理原則研究会in新潟」
「原理原則研究会in札幌」
「松下幸之助経営研究会」
「中島孝志のスピリチュアル研究会」
「日曜読書倶楽部」
「濡れ手で粟!中島孝志のビジネス研究会」
「黄金の卵を産む!ピーピーぴよこちゃん倶楽部」

 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
 著訳書は330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
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