カテゴリー:中島孝志の「日本伝統文化研究会」

2017年05月03日 (水)

「そばと湯けむりBAR」の弘前盛岡みちのくツアー その1

 やってきました。朝一番。青森空港で待ち合わせ。これから弘前入りです。前泊しとるメンバーもおるし、朝6時発の新幹線でやってくるメンバーもいるしぃ。



 弘前城は広いですなあ。吉野の花見も見事ですが、あちらは上中下と1週間ごとに見なくちゃなりません。お堀からニノ丸から本丸へと広い広い城中をぐるり花見ができます。博物館もありますからすごい量です。

 今朝まで雨だったので花見客のスタートが遅い。それが幸いしてふだんより空いてました。私のようなせっかちでもすいすい歩けますよ。



 1時間くらいしたら団体がドッと押し寄せてきました。城のまわりは駐車待ちの車でごった返し。混雑を尻目にいざ蕎麦屋へ・・・。



 お堀をぐるり歩いて蕎麦屋「高砂」に行く途中、重文建築物のみちのく銀行がありました。


小さいですけど歴史を感じさせる建物ですね。

 さすがにオープン前から行列です。みなよく知ってますね。外国人はいませんでした。


本格的な手打ち蕎麦。津軽美人のお嬢さんたちのサービスが良いこと。

評判通り、天ぷらが美味い店でしたね。

 蕎麦屋のあとは、レンタカーを借りに弘前の中心地へ。そっから一気に高速で盛岡に・・・行く途中でまたまた蕎麦屋さんに行きます。

 これからホテルに到着するまでにあちこち行くことになります。ホテル到着後も宴会、お目当てのBAR、深夜ラーメンと続きます。
 翌日は宮沢賢治記念館、蕎麦屋、大沢温泉、盛岡に戻って福田パン、もう一軒蕎麦屋に行くも品切れで泣く泣く小岩井駅。小岩井農場から一本桜と岩手山の絶景ポイント。盛岡にもどって焼き肉屋で打ち上げ。

 それぞれ新幹線と飛行機で帰宅するもよし、後泊するもよし。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年05月02日 (火)

崎陽軒のシューマイ弁当がいかに凄いか。。。

 いきなりステーキ20%高。来ましたねえ。名古屋で聞き逃さなかった人は往復ビンタでウハウハでしょう。最近「いきなりステーキに凝ってるんだよ」・・・。


 先週土曜の朝イチに羽田空港から青森空港に飛んだわけです。
 弘前に行くんで青森空港まで飛ばないかんわけ。で、前日まで仕事が集中してましてね。

 なーんも食べてないからおなかぺこぺこ。

 朝なのにレストランも開いてないし、弁当すら置いてない、つう空港もありますけどね、そこは羽田、ちがいます。

 朝は稼ぎ時なのか、弁当、パン、おにぎりなどがてんこ盛り。レストランも早朝営業。寿司屋までやってますからね。定番のカレーは不味いんでパス。福岡空港は美味いけど。

 久しぶりにお弁当にしよっかなあ。ふーん、シューマイ弁当か。崎陽軒じゃないけど、エビシューマイ? へえ美味しそうじぉん。

 私、シューマイ弁当て食べないのよね。崎陽軒でも中華風弁当か幕の内にしてるし、ま、これでいいかっ。

 味? いまいち。つうか、いまさん。この異常な柔らかさはなんやねん。入れ歯の年寄りが喜びそうな。まいりました。味がない。

 ハマに戻ってから崎陽軒のシューマイ弁当食べてみました。杏子と唐揚げはパスだけど、ほぼ完璧ですよ。完成された弁当なんすね。冷たくても美味い、つう評判はだてではありませんな。

 中華街に店がないのが不思議。ま、弁当で十分ですけど。羽田空港でも崎陽軒のシューマイ弁当売ればいいのに。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「『ごじゃ』の一分 竹中武 最後の任侠ヤクザ」(牧村康正著・1,836円・講談社)です。

カテゴリー:中島孝志のB級グルメ探検隊

2017年05月01日 (月)

新潟原原の二次会は「焼き鳥」と「半身揚げ」だったーーーー。

 原原の内容についてはいずれ。。。なにより大切なのは二次会です。

 名古屋、大阪、で、1日空いて新潟。で、先週は京都で打ち合わせつうか企画会議のあと、あちこちに出張りまして、大阪に一瞬入り、とんぼ返りで京都に舞い戻り、そっから名古屋原原に間に合わせる、つうことでね。

 名古屋、大阪は明日明後日。まずは新潟。


メニューめちゃ少ないしぃ。半身揚げさえあればノープロなんやろね。

皮とかレバーとかないの。選べるのは塩かタレかだけ。

美味いけど追加しないよ。

たまらん。とまらん。伊藤蘭。お腹いっぱいっす。

 これ、小樽のザンギじゃね? 北海道展の常連でしょ。ザンギゆうても新潟県人は「?」てな顔しとりましてね。

 「ザンギ?」
 「それなに?」
 「鶏の半身揚げのことゆうのよ」
 「いえ、半身揚げです」
 
 ま、いいけど。カレー味と塩味がありましてな。カレー味にしたけど美味いっすねえ。
 新潟ではクリスマスもターキーではなくこれだそうです。新潟では焼酎もきついと思うけど、ケンタも苦戦しとるやろなあ。

 発祥の店でぐひぐび。むしゃむしゃ。食いしん坊にはたまらんたまらん。次もここにしよっ。山ちゃんを超えたなあ。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「幸福の哲学 アドラー×古代ギリシアの智恵」(岸見一郎著・821円・講談社)です。

カテゴリー:中島孝志の通勤快読 年3000冊の毒書王

2017年04月30日 (日)

インテリジェンスの宝庫だす。。。

 つうわけで、昨日から弘前、盛岡の旅っす。で、日本のバーフリークが憧れてやまないあの店で飲んでましたら、これまたこの世界では超有名な先生がふらり。同行のお客さんほっといてええんかなと思いましたけど、勉強させてもらいましたがな。
 ありがたいこってす。不思議やなあ。けど、毎度のことですねん。詳しくは近々。


 むずかしいことをやさしく、やさしいことをいかく、ふかいことをおもしろく。一つの情報がこんなにも広がりを持つとは、一面だけ見ていては永遠にわからんでしょうね。同じ物を見て違うことをどれだけ連想できるか・・・価値あるインテリジェンスとはそういうものです。

 テレビ、雑誌では絶対入手できない情報=インテリジェンスのオンパレードです。

●「読む!通勤快読」「聴く!通勤快読」の内容
1.経済、投資、政治、経営、ビジネスを中心に、歴史やノンフィクションも広くカバーしています。
2.最新ベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割。
3.単なる書評ではありません。著書ですら窺い知れない「プラスαのインテリジェンス」をお届けします。
4.中島孝志独自の定評ある情報人脈をベースに、御用メディアでは報道しない(できない)「価値ある情報」を提供します。
5.月〜金の平日深夜0時に更新します(土日祭日+2月28日はお休み)。
6.月間25冊。年間300冊。1冊当たり40円。
7.経済分析、経営のヒント、仕事のヒント以上に、感動&元気をお届けします。

●「聴く!通勤快読」のメリット
1.毎回10--15分間フルにお話してます。かなりのボリュームですよ。
2.スマホ、タブレット、PCに簡単にダウンロードして、中島孝志の微妙〜な解説をたっぷり聴くことができます。
3.創刊以来8年間のバックナンバーをすべて無料で視聴できます。

●「読む!通勤快読」のメリット
1.メルマガですから深夜零時になれば放っておいても配達しますのでいちいちアクセスする必要がありません。
2.ご購読には、クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー、ウェブマネー、ドコモケータイ払い、auかんたん決済等々、好きな方法をご利用いただけます。
3.「聴く!通勤快読」は月額1500円(消費税別)ですが「読む!通勤快読」は月額1000円(税込み)です。
4.メルマガに返信すると中島孝志に届きます。ご感想やご意見、ご質問などのやりとりができます。

 「音声で聴いてる時間がない」「カード決済が嫌。コンビニ振込ならいいんだけど」「安いほうがいい」「感想も届けたい」という方は「読む!通勤快読」をご活用ください。

●リスナー&ビューアーのご意見・ご感想
・「肉声が聴けるので毎日講演を楽しんでます」(20代・ビジネスパースン)
・「どこよりも早くベストセラーを紹介してくれます」(30代・キャリアウーマン)
・「経済金融の良書が多いので投資に参考になってます」(50代・経営者)
・「小説やエッセイもあってバランスがとれてると思います」(30代・教諭)
「中島先生のズバリ直言が小気味いい。本に書かれていないプラスαがたっぷり。こちらのほうが付加価値があると思います」(40代・経営者)
・「書評にとどまらない内容ですね。取り上げられた本だけでは伺い知れないインテリジェンスが最高です」(50代・医師)
・「鋭い。鋭すぎる。投資にも役に立ってます!」(50代・投資家)
「複雑な世界の政治経済の動向をこれだけわかりやすく解説し、予測しているサイトはなかなかありません。勉強になります!」(40代・金融機関勤務)
・「『読む』と『聴く』では微妙に違います。いい意味で余計なことを話して頂ける『聴く』がたまらなくいいです!」(40代・弁護士)
「最大の魅力は感動的な話が多いということです。朝いちばんの栄養剤です!」(30代・起業家)
・「これだけの内容でこの値段! 安すぎますよ!」(50代・経営者)

 インテリジェンスのアドベンチャー。知の魅力魔力引力を楽しみましょうよ。

カテゴリー:中島孝志の演劇バンザイ!

2017年04月29日 (土)

平淑恵さん一人芝居「化粧 二幕」(紀伊國屋ホール)

 今日から弘前、盛岡です。
ただいま弘前に入りました。道路空いてる。順調です。雨のせいか、北朝鮮のミサイルのおかげか、ふだんより空いてます。

昼から好天。超混んでまいりました。詳細は近々。

 さて、『化粧 二幕』・・・かつて、渡辺美佐子さんが28年間。計648回演じてきた一人芝居。7年前に幕を降ろした後、文学座の平淑恵さんが演じてきましたが、明日でファイナルだとか。ああ、もったいない。



 「井上ひさしの代表作」と言われてますけど、元々は、木村光一主宰「地人会」の一人芝居新作6本のうちの一つ。舞台を見た瞬間、そうとうインスパイアされたんでしょう。遅筆で有名な彼がすぐに二幕を加筆したんですからね。

 たしかにその魅力というか魔力があると思います。

 大衆演劇。女座長。うらぶれた芝居小屋。楽屋。股旅物。衣装。カツラ。一本どっこ。贔屓客。カネ。貧困。棄てた息子。テレビ局。お涙頂戴。母恋物語。母性。入谷鬼子母神。雑司ヶ谷鬼子母神・・・化粧。

 化粧てのはたいていだれにも見せないもの。満座の前で見せながら芝居する、つう演出。なんとも憎いですな。

 一人芝居つうけど、落語も浪曲そして講談も一人芝居ですよね。

 噺やセリフ覚えるのが大変。毎日ふうふう言ってるレベル。これまだ素人。そのうち慣れてきますと「笑わせてやった」「泣かせてやった」と自分の技量に自惚れてきます。毎回同じセリフで飽きてきたな、と感じる。これ、二流レベル。

 一流になるってえと、お客に合わせて押したり引いたり。ここまできますと「舞台はお客がつくるものなんだ」と気づきます。主客転倒。同じセリフなんて2つとしてありません。だって毎日お客が違うんだもん。

 お客が自分をどう乗せてくれるか毎回楽しみでしょうがない。

 う〜ん。傑作。だれか演らんかな。

カテゴリー:中島孝志の「日本伝統文化研究会」

2017年04月28日 (金)

春の京都その7 京のユニークな書店あれこれ。

 下鴨のそば屋さん(北山権兵衛)まで来たら、出町柳はすぐそこ。昔なつかし京福電車に乗ってこれまた昔なつかし一乗寺までいってみよ。


京都転勤初日、ここにあった映画館で「華麗なる一族」と「金環食」を見たんだよね。そのあと餃子の王将初体験。


宮本武蔵VS吉岡一門の決闘で知られる処。

 そうだなあ。「通勤快読」でも紹介した「恵文社一乗寺店」。英ガーディアン紙が2010年、「世界で一番美しい本屋10」に日本で唯一選ばれた書店なのよ。



 なんでもベストセラーと新刊を詰め込めばいいと考えてる書店とは違います。店長、スタッフの方針というか美意識というか、「編集」されていますな。

 で、買ったのは・・・昨日「通勤快読」でご紹介した「ブランコのむこうで」。それに「ビリー・ザ・キッド全仕事」とか「放牧夫婦」とか「下山の時代を生きる」とか・・・欲しい本ばっか。困った。荷物が増えちゃうどー。

 出町柳で京阪電車と接続してるんで祇園四条駅で下車。川端通りを少し下がって宮川町の書店に足をのばします。池袋とか博多にもあんだけど、ここもユニークな書店なんです。

 天狼院書店。

 小説家養成ゼミとか劇団天狼院とか、いろんなイベントを仕掛けてます。


店内には小上がりもありましてお茶できるわけ。

 考えてみれば、書店てのは実は情報発信基地なのよね。たんなる本の売場と考えてたらおもしろくないかも。落語や漫才、コント、講談とか、本を売るついでにイベントとリンクさせて相乗効果を上げることもできますよね。

 札幌の紀伊国屋書店なんて行ったら3時間くらいはブラブラしてますからね。入口横のイベント会場ではセミナーとかやってるもんねーー。

 そうそう、立地の悪さだってカバーできます。情報てのは受信基地になろうと考えてる間はダメ。発信する処に集まる習性がありますんでね。

 ここでもあれこれ買ってしまいました。出かけるといつもそうなんのよね。お土産は結局、本。アマゾンで買えば楽なんだけど、こればっかしは一期一会なんでね。

 さあ、いよいよ明日から弘前そして盛岡です。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「守護霊リーディング」(鹿島晃著・1,620円・ハート出版)です。

カテゴリー:中島孝志の「日本伝統文化研究会」

2017年04月27日 (木)

春の京都その6 京のグルメその2 「木屋町むつの家」

 京都で泊まる時はホテルとか利用しないのよ。バックパッカーが行くようなユースホステルみたいなとこ。あるいは旅館。町家とかね。

 七条高瀬川上ルあたりたくさんありますよ。だから、この高瀬川沿いつうか木屋町の店には外国人ばっか。ホルモン屋で有名な店など欧米人がメインです。カウンターにずらり。韓国人は小さくなって食べてますよ。

 まあ、韓国の焼き肉より日本のほうが美味いからね。あちらは安いだけ。犬肉食べたきゃ韓国行くしかないけどさ。

 京都の知人を呼び出して一献。木屋町「むつの家」。元もとはここで旅館やってたのよ。ふぐとかすっぽんが得意なんだけどね。


ご主人と若女将。あれこれわがまま聞いてくれますんや。


さすがに豆腐は美味ですな。大好物。


焼きしゃぶのあとにステーキ食べるかなあ。ま、注文しちゃったんだけど。


「こんな美味い酒あったんか」と月桂冠の社長がゆうてました。熱燗でも冷やでもいいね。

 灘の男酒、伏見の女酒ゆうけどね。 

 4月つうと、京の家庭では「葉ごぼう(若ごぼう)」をよく食べます。根、茎、葉すべてを食用にしますんや。食物繊維豊富で鉄分、カルシウムをたくさん含んでますんや。
 少し苦い。そこが美味い。このシーズンだけなのよ。京都に4年住んで、あちこち食べ歩きましたけど、はじめてでしたよ。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「ブランコのむこうで」(星新一著・464円・新潮社)です。  

カテゴリー:中島孝志の「日本伝統文化研究会」

2017年04月26日 (水)

春の京都その5 京のグルメその1 「北山権兵衛」のそば。。。

アマゾンキンドルでまたまた快挙です。一昨日の「Amazon Kindle本日の本」に続きまして「Amazon Kindleタイムセール」に選出されたそうです。タイムセール開始は13:25〜らしいです。下記本のPOD版。限定30冊だそうです。右記一番上の著書をクリックしてちょ。


 ミサイル撃ってくるんちゃうか、と連日、大騒ぎしてますけど、何度も書いてる通り、すべてはトランプの都合次第。金正恩に選択肢はありません。
 北朝鮮問題についてはさらに突っ込んだコンテンツを大幅加筆して紙本で緊急出版しますのでご期待ください。


 さて、仁和寺から蓮華寺、さらには龍安寺。ここから金閣寺への道は、通称、「きぬかけの道」といわれてるわけで。仁和寺の開基である宇多天皇が夏の雪見を思い立ち、衣笠山に白布をかけて雪に見立てた、つう故事ですね。

 腹減ったーーー。ランチは権兵衛と決めてたんす。祇園ではなく下鴨。四条に「味舌」つう店がありましてね。4兄弟の末弟がご主人なんすけど、長兄が「北山権兵衛(下鴨)」のご主人なんすよ。四条のうどんつうか親子丼の権兵衛も行ってますけど、やはり、そばかなあ。。。




玉子焼きと焼き鳥。



冷たいそば。出汁効いてるーー。

 NHKの「サラメシ」にも出てたよね。俳優の渡辺文雄が愛した名店つうことでね。いつも食べてたのは「季節のそば定食」だったそうです。

 私のようなハマッコからしますと、うどんよりもそば、そばは冷たいのに決まってるわけですよ。けど、京都の場合、出汁つゆが決め手なので温かいそばつうことで、まわりのお客さん見ても、冷たいの食べてる人は一人もいませんでした。

 渡辺さんも温かいそばでつゆを飲み干してたとか。羅臼昆布にさばぶし、鰹節でしょ。美味いに決まっとるがな。
 
 
 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「人もお金も引き寄せる つたえ方の魔法」(安達元一著・1,512円・すばる舎)です。 

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年04月25日 (火)

北朝鮮攻撃はトランプの都合で決まる!

 カールビンソンが南シナ海に入ってきた。自衛隊のイージス艦も同行しとるつうことで、「Xデーカウントダウンが始まった」「在韓邦人避難準備も始まった」と報道されとりますが、国内では「焼き肉食べにいこ」「いまなら空いてるしぃ」と能天気な観光客も少なくないようです。

 結論。北朝鮮攻撃は金正恩ではなくトランプの都合で始まる。



 金正恩はバカではありません。忠実にオヤジの遺言を遂行してますよ。軍は、間違いがないよう(つまりトランプと習近平に間違ったメッセージを与えないよう)デリケートに行動してますな。過激なアクションですけど、いまなお「休戦中」「四面楚歌」で4流国家が一目置かれるためには核武装しかない、というわけでね。


いつも上から覆い被さってる国はうざいでしょうな。


5月以降にニミッツと交代予定らしいっす。

 

 北が4発のミサイルを同時に撃ちました。「在日米軍を狙いましたんや」と発表しました。「三沢基地を狙ったのでは?」「佐世保だ」「横須賀だ」と御用コメンテーターはほざいてますが、それはないっしょ。



 あれ、スカッドERですからね。これでは届きませんわな。けど、北は届かないでいいわけ。つうか届いたら困る。実験してるわけですから、本番ではありません。戦争になって困るのは金正恩なのよ。

 始まったら終わり。だから、絶対に始まらんよう始まらんよう「寸止め」しとるわけ。これが北のスタンスです。

 金正恩はトランプも中国も攻撃してこない、と踏んでるようですが、ここに来て「ヤバイ!」とようやく気づいた模様ですな。

「トランプはやるかも・・・」

 金正恩はびびってますよ。こんなはずではなかった、トランプから攻撃するはずないよーー難民が押し寄せたら困る中韓は必死に止めるしぃ、と思い込んでたと思う。

 読み違えた? はい、読み違えました。トランプの圧で中韓もOKサインですから。
 いつ気づいた? シリア攻撃で気づいたと思うね。

 どういうことか? トランプが引きずり降ろされそうだからですよ。大統領選では、共和党候補者でありながら、トランプには投票しないぜと明言する共和党議員が多かったのはご存じの通り。補佐官人事も遅れに遅れてるわけでね。

 トランプは元もと民主党でしょ。ビル・クリントンから唆されて共和党から立候補したのよ。民主党候補はヒラリーで決まりだからね。で、トランプ相手なら勝てるし、まさか共和党候補者まで上り詰めるとはビル・クリントンも思わなかったはず。

 いまホワイトハウスは副大統領ペンスで動いてます。この人は共和党主流派。早い話が、共和党はニクソンの時にやったように、弾劾裁判でトランプを辞めさせ、そのままペンスを大統領に昇格させたい。

 そのほうが自分たちに都合がいい、と考えてるわけ。それほどトランプはうざい。利権を奪われそうだからよ。

 さあて、前門の虎、後門の狼で、トランプはどう動くか?
 共和党主流派に切り込んでいく。これが彼のスタンス。西部劇のヒーローはみなそうしますもん。
 どう切り込むか? 共和党主流派のバックはご存じのように軍産複合体です。「北朝鮮を増長させるな、やられる前にやれ!」と盛んに主張してたのよ。これ、口だけっす。

 クリントンもブッシュもオバマも北朝鮮についてはほったらかし。制裁解除までしちゃった。この間、北は必死に核ミサイルを開発してきましたよね。
 軍産複合体は、北が核技術を持つまで待ってたわけ。なんのために? 韓国にTHAADを買わせるため。

 いま、トランプが北を攻撃したらだれがいちばん困るか?
 難民が押し寄せる中韓そして北の人民も困るでしょうね。米軍の圧倒的な軍事力で北が秒殺されたら、日本にTHAADを売ろうとしてた産軍複合体がいちばん困るっしょ。5〜6兆円もすんだよ。これだけでGDP比1%っすよ。

 そんな事情をすべて呑み込んで、「よっしゃ。のったろやないかい!」と北攻撃にトランプは舵を切ったんです。「まさか!」と軍産複合体は慌ててるでしょうね。「だれかトランプを止めてくれーー」とロビイストを総動員してるはず。

 カールビンソンは別に遅れてませんよ。元もと新月の直前つまり今日か明日に朝鮮半島を見据える位置に入ればいいんだから予定通り。
 それに米軍はすでにWC-135(核物質収集機Constant Phoenix)まで飛ばしてますからね。これ、フィルター・ペーパーに採取したサンプルから微量の放射性粒子まで探知できます。つまり核実験したら瞬時にわかる。すなわち、制裁するつうこと。

 シリア攻撃は、以前書いた通り、シリアとロシアとは打ち合わせ済み。これは北朝鮮を睨んでのこと。アフガンに核並のミサイル撃ち込んだでしょ。
 もち、北朝鮮攻撃もありえます。なんのために? イラン攻撃を睨んでのこと。トランプの頭の中には、やはりイラン攻撃が優先順位の筆頭なのよ。なぜか? 原原メンバーならすんなりわかるはず。

 トランプのスポンサーはだれか?



 肝心のTHAADですけど、これ、韓国の防衛にはなんの役にも立ちません。北が韓国を攻撃する時は短距離ミサイル、あるいは1950年の朝鮮戦争と同じように戦車部隊が主役ですから。それに対抗するものではありません。

 THAADって元もと在日米軍を守るシステムであり、中国のミサイル網をチェックするためのシステムなのよ。

 すでに在日米軍は500発のトマホークを一斉に撃ち込めるようスタンバってます。第2次朝鮮戦争は金正恩が何をしようがしまいが、トランプの都合で始まるんです。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「余命三年時事日記 共謀罪と日韓断交」(余命プロジェクトチーム著・1,296縁・青林堂)です。 

カテゴリー:中島孝志の「日本伝統文化研究会」

2017年04月24日 (月)

「サクラ満開!そば街道と湯煙ロマン!弘前・盛岡みちのく愛の横断ツアー」はここに行きまっせ。。。


本日Amazon Kindle「日替わりセール」に選出されました!いきなり総合ベスト5入りです


 幹事Mさんからメールです。

「弘前&盛岡ツアーご参加の皆様へ

 お世話になっております。弘前&盛岡ツアーまであと5日となりました。
 ん〜、桜の開花にアクセルが入りましたね。弘前城のソメイヨシノの満開予想が24〜26日に早まっています。でも29日は大丈夫だと思います。一部では桜吹雪が見れれるかも。とすると、29日は大混雑になるかも。

 そこでもう一度予定の確認です。


◆29日11時 「高砂」で昼食。(中島先生と私は空港から直行?です)(ここで全員集合できるようでしたらいいなぁ)
 □12時 弘前駅前全員集合〜弘前城で桜見学
 □15時 弘前発レンタカー〜二戸S庵
 (そば粉から全て自家製、一家の女主人だけが打つことを許される”おもてなし”の素朴なそばです。)
 □18時 盛岡着。ホテルチェックイン後、やきとんP(東京出店中は世界の小澤が絶賛、常連店です)
 □20時 ★バーS 
 □深夜 ラーメン
※すべて予約してあります。


◆30日 スケジュールは柔軟です。
 □朝出発 名水青龍水大慈清水で酔い覚まし!
 □9時 花巻宮澤賢治記念館(賢治ゆかりの大沢温泉または鉛温泉藤三旅館)
  産直D はらぺこ機械打ちそば、雫石Y
 □15時 盛岡コッペパンF、ベアレン醸造所 そばY
 □17時 焼肉Sで打ち上げ
 □終電までバーSで・・・という声が聞こえています…
 残念ですが今回は玉川温泉(強酸性の湯)乳頭温泉は厳しそうです。よろしくお願いいたします」

 お楽しみに・・・。

 この時期、大曲では季節はずれの花火大会が開催されます。東北はめちゃ混みですよ。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「素敵な日本人 東野圭吾短編集」(東野圭吾著・1,404円・光文社)です。 

中島孝志の読む!通勤快読 宅配便


ご案内

東京原理原則研究会

大阪原理原則研究会

名古屋原理原則研究会

博多原理原則研究会

新潟原理原則研究会

出雲原理原則研究会

札幌原理原則研究会

松下幸之助 経営研究会

スピリチュアル研究会
濡れ手で粟!中島孝志のビジネス研究会

講演依頼・取材依頼

⇒依頼フォーム

あなたも本が出せる!

最小コストで最大効果!宣伝効果抜群!!らくらく業績アップ!企画の相談から出版が実現するまで中島孝志が責任をもってプロデュースします。

⇒ 少し詳しいサービス内容はこちら。


『完全決定版!最短距離で作家になる方法』

最近の投稿

東京原原。6月は特別ゲスト講義です。。。
[2017年05月23日]
[中島孝志の原理原則研究会]

19日開催の博多原原レポです。。。
[2017年05月22日]
[中島孝志の原理原則研究会]

想像力、連想力、妄想力こそインテリジェンスの源泉です。。。
[2017年05月21日]
[中島孝志の通勤快読 年3000冊の毒書王]

プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
「原理原則研究会in東京」
「原理原則研究会in大阪」
「原理原則研究会in博多」
「原理原則研究会in名古屋」
「原理原則研究会in神の国出雲」
「原理原則研究会in新潟」
「原理原則研究会in札幌」
「松下幸之助経営研究会」
「中島孝志のスピリチュアル研究会」
「日曜読書倶楽部」
「濡れ手で粟!中島孝志のビジネス研究会」
「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」

 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
 著訳書は330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
 音声&テキストで平日毎日配信!ビジネスで使えるインテリジェンス情報サイト「中島孝志の 聴く!通勤快読」&年3000冊読破の読書王メルマガ「中島孝志の読む!通勤快読 宅配便」が超人気!

<<  2017年5月  

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

中島孝志の最新刊!(買うてや。頼んまっせ!)


残業ゼロで圧倒的成果を上げる人、的確な予測で精度の高い意思決定をする人はみな「数字力」を武器にしています。“アバウト仕事”を徹底改善する数字の「読み方」「使い方」を多数紹介!

電子書籍とPODがアマゾンKindle1位となり、このたび大幅加筆して単行本となりました。さて、180度方向転換するトランプ政権。弾劾危機が世界恐慌のきっかけとなる? いいえ、ユダヤ左派最後のあがきです。戦争=金王朝崩壊の北朝鮮を挑発するのはトランプなんです。なにもできない中国はトランプにいびられ続けるでしょう。日本経済はどうなるか? メディアが絶対伝えられないコンテンツばかりです。

15年前のベストセラーを全面改訂。事例はすべて新ネタ。トランプとイヴァンカのことまで書いてます。読んでねーーー。

浪花の人情税理士が指南するあの手この手の裏技オンパレードでっせーーー。

「断る」「見切る」「諦める」……実はこれで成果が確実に上がる48のルール。

英国はドイツ、イタリア経済破綻を読んでいた?だからEUから離脱した!

ギリシャ危機とチャイナショック、アメリカの利上げで世界は大混乱。一方、日本政府は「マイナンバー制度」をいよいよ導入。いよいよ国民資産の収奪計画が始動した?

あっという間に6刷です!今度、文庫になりま〜す。

17刷20万部突破。NHK「テストの花道」で紹介されました。

10刷10万部突破。

3刷出来!

10刷出来!

作家になりたい人必見DVDです!