カテゴリー:中島孝志の不良映画日記

2017年08月01日 (火)

「十年」

 お待たせ致しました。お待たせしすぎたかもしれません。
 「十年一日の如く」とか「十年ひと昔」とか、「十年」という単位は長い年月ですな。

 10年経ったらどうなってんだろ? 香港の近接未来。
 共産党に支配された香港。1997年にイギリスから移譲(返還ではなく)された時、「外交と国防以外はいままで通りの高度な自治を与える、と中共は約束した」と言うけど、こんなもん信じる方が悪い。

 中国人はカネのためならなんでもやります。香港でマネロンもしてるからね。都合のいい別口座なんでしょうね。

 しかし、中共、公安がよく製作を許しましたねえ。ま、上映は禁止、ネットも禁止でしょうけどね。海外の中国人が見ればいいわけよ。あと、かつての宗主国イギリスね。

 けど、イギリスも国益最優先。香港人なんて二の次三の次。やはり自国のことは自国でやんなきゃ。同時に、沖縄の人も明日はわが身と心しておくべきでしょうね。



 5人の若手監督によるオムニバス。2015年から「10年後の香港」を描いたSFといえばSF。どれもいいけど、とくに響いたのは『焼身自殺者』『地元産の卵』『地元の卵』の順かな。
 
 『エキストラ』は、真愛連党首と金民党党首が登場するメーデー集会。テロの練習をする2人。生活のために危ない仕事を引き受けた・・・。
 『冬のセミ』は、いまや地球にはかつての2%=870万種しか生物がいない。自分を標本にしてほしいと懇願する男・・・。
 『方言』は、かつて英語、いまや普通話の香港。広東語では仕事がなくなるタクシー運転手。仕事でも仲間と子供との関係もぎくしゃくするばかり・・・。
 『焼身自殺者』は、2025年のある早朝、イギリス領事館前で焼身自殺。目撃者もいない遺書もない。これが中共の工作。学生たちは革命に命を賭けるが、老人も焼身自殺で「共産党NO!」を訴える・・・。
 『地元産の卵』は、店先に置かれたチラシ「地元産の卵」。これが少年団に非難された。「香港産」はいいが「地元産」はダメだ。香港最後の養鶏場も閉鎖され、「禁止用語」は増えるばかり。少年団の息子に「人のいいなりになるな」「自分の頭で考えろ」と父親は諭すが・・・。



 習近平は、トウショウヘイの孫娘の夫を逮捕。天安門事件の総括をいまごろ実施し、すべての責任をトウショウヘイに転嫁するつもりなんでしょう。ご都合主義、カネと権力、ハニー大好き特権階級に蹂躙された香港。

 法律違反で逮捕者が激増してますけど、法律を守っていないのは中共政府のほうです。文革、天安門事件、そして雨傘運動でいったいなにが変わったか?

 なにも変わらない。しかし、文革で行動せず、天安門事件で行動せず、雨傘で行動せず・・・行動しなかったから「いま」があるわけです。「いま」を変えたいなら行動するしかないんですよ。

 「十年」というのはどこの世界でも当てはまります。もち、個人の生き方でもそうです。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「生涯投資家 前編」(村上世彰著・1,836円・文藝春秋)です。

カテゴリー:中島孝志の原理原則研究会

2017年07月31日 (月)

東京原原の打ち上げレポっす。。。

 忘れないうちに・・・フジテレビ・関西テレビ系の超人気番組『ザ・ノンフィクション--ホストの前に人間やろ!』シリーズでお馴染み。伝説のホストクラブ経営者、井上敬一さんとのコラボ本が出版されました。


 タイトルは『「愛する人」と結ばれる女性、結ばれない女性』です。愛する人に愛されるためにやっておくべきこと。さすが女ごころ通の井上さんならではの恋愛指南。勉強になるわー。


 7月も晦ですな。てことで、第16期も修了だそうです。早いもんですなあ。
 第1期から参加してるK先生も当時は若い若い(いまでも3連続ラウンドするほどパワフルですが)。あの頃は副院長だったそうす(即、院長になったらしいけど)。あれから16年! なんつうか、若かったすな、お互い。屋形船で打ち上げした後、ゴールデン街で始発まで100曲歌ったのも昨日のことのようです。

 2期、3期からのメンバー。出たり入ったりのメンバー。昨年入ったばかりの新進メンバーで、ハマの夏のひとときを「隣花苑」にてたっぷりしっとり楽しませて頂きました。

 先週土曜は打ち上げでございました。


足利時代の古民家でしてエアコン無し。自然風のみで涼しいっす。

乾杯のご発声は音頭担当役員の長老K先生っす。

 開始ギリに間に合わせるなんざ、千両役者でございますな。


感謝のご挨拶と来期こんな遊び、いや、お勉強しまっせ、つうお話。

 しかし、それにしても料理たっぷりでしたな。元金融機関調査部長。撮りテツ乗りテツの原原専属カメラマンMさん曰く「歴史ある建物に素晴らしい料理の数々。あれだけの量を平らげても、日付が変わる頃には空腹を感じる日本人の胃にやさしい料理でした。ぜひとも再訪したいです」とのこと。



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すき焼き。向こうは原三渓が愛した名物三渓そばです。

 〆の「鮎ご飯」の前に「蓮の実ご飯」を少し。これが出汁をきっちりとった料理なんすよ。蓮の実はとなりの三渓園から。季節的にはもう終わりですな。


鮎がたっぷり。

こうなります。

一膳ずつなんだけど、5回おかわりした人がいます。

食欲ありまんなあ。美味いんだよね、ここ。

 「11月から蟹とおでんの囲炉裏料理やります」てんで、すでに予約したメンバーもチラホラ。第17期の新規メンバーもどうぞご参加ください。残念ながら当日、私は出雲原原なんで参加できませんけど、超お勧めです。

 なお、この1年、幹事として東京原原を縁の上と下で支えて頂いたマサさんに感謝です。メンバー一同を代表して御礼申し上げます。あーーとーーー。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「男のおばあさん」(永六輔著・702円・大和書房)です。

カテゴリー:中島孝志の「日本伝統文化研究会」

2017年07月30日 (日)

「地獄絵ワンダーランド」(三井記念美術館)

 このイベント。太宰府でやってたんですよね。見損なっちゃってね。

 COREDO室町のついでに寄ったら、どんぴしゃ。

 平安時代、恵心僧都源信が『往生要集』を著しました。延暦寺ってのは、死んでいく僧侶にもインタビューしてたわけ。

 「あの世はどうだ?」とかね。

 けどさ、死と生とは道元さん言ってるように「前後裁断」なわけ。連続してないんですよ。「生」の次に「死」がある
考えてるのは人間だけで、「生」の次の世界なんてだれも知らんわけですよ。

 だから、死にゆく人に「生」のこと聞けばいいけど、「死」のことを聞いたってわかるわけないっしょ。臨死体験はあくまでも「生きてる側」からのレポですからね。三途の川を渡った人の話じゃないんだから。

 ま、そんだけ関心がある。恐怖の世界だったんだと思うよ。昔はね。


水木しげるさん絵もたくさん。。。

 悪行をなせば「六道輪廻」の悪循環(業=カルマ)から抜け出せず、現世よりもっと酷い苦界へ堕ちるんだ、と伝わることで、恐怖と不安はますます高まるわけ。

 六道のなかでも「地獄」が突出して恐ろしい世界として描かれてきたわけでね。

 六道輪廻から抜け出した人のことを「仏陀」というわけです。苦悩のない安らかな世界で生きる。どんなにありがたいか。あの道長でさえ極楽浄土をこいねがったわけでね。

 このイベントは地獄と極楽を美術を通じて描かれたモノです。死生観と来世観ですね。まさに「地獄絵ワンダーランド」ですな。



 仏教の説く地獄システムてのは、古代日本人にとってまったくの異文化ですよ。『古事記』に記された黄泉の国は神道ですから。汚れの世界ですね。
 六道輪廻とインド発祥の世界観です。地獄について仏典はかなり詳しく描いてます。こりゃゅ団鬼六先生の世界か、つう感じ?

 鎌倉時代以降に中国から「十王図」が伝わります。リアリズムに軸足がありまして、死者の審判者=十王てのはインドではありません。
 冥界を司る閻魔さんはインド産です。けど、中国の民間信仰と習合して10人の審判者に拡大しちゃいました。

 で、富山県の立山連峰は古代から死者の魂が集う霊峰として知られています。同時に過酷な自然環境から、山中に地獄と浄土が共存すると考えられてきました。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年07月29日 (土)

♪昔の名前で出ています。。。

 相変わらずですな。けじめなし、人材なし、政策無しの民進党代表選候補者の顔ぶれ。

 あれ、「メール事件」で議員自殺を出した代表さん。外国人から献金受けてた問題は解決したんでしょうか。あれれ、参院選と衆院選で大負けたけど一切責任とらなかった耳地蔵? 懲りないねえ。推す人いるんだ。あれれれれ、獣医さんの政治団体から献金受けて懸命に加計学園問題を追及してたセンセじゃないの?

 昔の名前でまた出るわけね。。。これで女子アナロチュー議員も出てきたら笑えますな。

 それにしても、このところ、「安倍政権 支持率急減」「一強に陰り」とテレビ・新聞が一斉に書き立ててますね。同時期にタイミングを図ったか、のようにね。どこかの勢力に指示されたかのように各社一斉に動き出しました。



 でもね。支持率を調査・発表してるテレビとか新聞なんすけど、母数はどうなってるんでしょ。世代別にアンケート調査してるらしいですけど、固定電話に出てくる相手(読者とか視聴者)ってどんな人? 現役世代は暇ないっしょ。若者はそもそも新聞読んでないもん。とくに首都圏ではね。

 新聞てのは田舎でしか成立しないメディアなのよね。東京から離れれば離れるほど存在価値があります。私、横浜市民ですけど、神奈川新聞なんて見たことないしぃ。あっても読まないしぃ。訃報欄とか大切な地場企業は必読なんだろうね。ほかは読売新聞と同じだから読まない。

 そうそう、東京新聞はとってるのよ。朝日から換えたらもっと時代錯誤で笑えるのよね、これが。


 
 で、ネットとTBSラジオ、各新聞社の「支持率」がこんなに違うって凄いよね。選挙中からメディアに攻撃されてたトランプと同じですわな。強いから叩かれる。弱くなったから叩かれる。どちらかなわけ。





 で、アベノミクスなんすけど、「物価上昇率2%必達」がポイントなのではなく、旧民主党時代に「最悪の失業率」に落ち込んだ日本経済を盛り上げることにあるのよね。
 ここ数年の大学生の就活は民主党時代とは比較にならないほどバラ色だったと思うよ。もち、経営者が頑張ったおかげですけど、ダメな政治、ダメな政権だと、あっという間におかしくなります。だから、安倍政権は若者には人気があるわけでね。



 いま、安倍政権をどうしても潰したい勢力があります。トランプ潰し、プーチン潰しと同じ系列ですよ。



 いよいよ解散総選挙のカウントダウンが始まると思います。改造を契機に民意を問うことはありえますよ。で、民進党は共産党と共闘しない限り消えます。それができるかどうか。。。そして共産党と共闘したら最大スポンサーの連合は離れます。大きくしたいからだれとでもくっつく。小さくした方がまとまるし、機動力があるから、政権のキャスティングボードを握ることもできるけど、そうは考えない人たちが多いんでしょうな。

 政治家は落ちたら猿以下です。なんとしても当選したい。当選するためなら何でもやります。鞍替えなんてのは上品なほうです。民進党から自民党への鞍替え。維新への鞍替えも含めて、少なくとも民進党の看板だと落ちる、と考える人は多いでしょうね。

 最大の安倍サポーターが辞任してしまいました。安倍政権にはいまこそ解散の時。そして民進党は、実質的な幹事長職を小沢一郎さんに任せることができなければ終わりですよ。

 龍馬はいるけど、桂小五郎と西郷隆盛、小松帯刀がおらんわな。やっぱ人材おらんなあ、民進党つうのは。

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2017年07月28日 (金)

怪談「耳無し芳一」

 明日は東京原原の打上っす。ハマをご案内するつもりが、予定が入ってしまいましてギリ到着つう感じ。三渓園はたくさん花が咲き誇ってますし、茶店も多くて涼しいっすよー。

 さて、レンポーさん。辞任ですか。安倍さん、先越されましたなあ。この人こそ最強の安倍サポーターなんやからね。代表しとる間に解散せなあかんかったわけでね。
 民進党つうの? あちゃらには大正解やろな。レンポーさんじゃ選挙に勝てんもん。で、選挙用に女子アナロチュー男の登板? 内ゲバDNAのゴタゴタを国民にじっくり見てもらうか? どんどん出てくる自民党バッシングを止めるため、明朝、解散するか? 少なくとも「内閣改造解散」はせなあかんでしょ。この布陣でいいですかーーゆうてね。

 それにしても次から次へと出てきまんなあ。基本、バカもたくさん混じっとりますからね。タレントと市議レベルの不祥事で政権の足引っ張られとるようでは、安倍さんの可哀想やな。しまったしまった島倉千代子、困った困ったこまどり姉妹、参った参ったマイケルジャクソン、ゆうてね。島木譲二も死んだわなあ。。。

 レンポー辞任の意味は、政権奪取をかなり真剣に考えてるつうこと。「1人区」は共産党と調整しまっせ、つうことやろな。民主党が政権交代した時、共産党の選挙協力があったから勝てたわけでね。

 選挙てのは足し算引き算の世界なんすよ。「自公+維新」より「野党」が1票でも多ければ野党の勝ち。そんだけのこと。

 で、「自公+維新」と「民進党+共産党+社民党(まだあったかな?)」の政策が似たようなもんなら食い合って共倒れ。その時、もし第3局にサプライズとインパクトのある党とか候補が出てくれば(たとえばトランプみたいなヤツ)、もしかしたらもしかするかも、つうこと。

 小沢さん、「最後の戦い」に出てきましたな。安倍さんは即、解散すること。でないと負けます。何回も言ってますけど、今回の選挙は中国、北朝鮮、米国軍産複合体のベクトルが合ってますから、安倍さんはかなりしんどいよ。

 いわば、今回の解散総選挙はトランプ潰し、プーチン潰しの代理戦争。きついわなあーーー。ま、ウルトラCはあるけどね。


パチパチパンチやーー。サイコーの喜劇人やった。笑わせてもらったでー。


 下関の阿弥陀寺(廃仏毀釈の後は赤間神社)に「芳一」という盲目の琵琶法師。

 ある夜、武士に請われて屋敷に琵琶を弾きに行くことになります。
 そこには貴人がたくさん集っているようで、『平家物語 壇ノ浦の戦い』のくだりをとくに所望され、佳境になるにつれてみなのすすり泣きが聞こえるばかり。

 芳一は七日七晩頼まれ、夜ごと出かけると、不審に思った和尚が寺男たちに後をつけさせたところ、そこは平家一門の墓地の中。安徳天皇墓前には鬼火に揺れ、そこで芳一は琵琶を弾き語っていたのです。

 怨霊が芳一に危害を加えまいかと案じた和尚は、芳一の全身にお経を写すことにします。

 怨霊たちには芳一が見えない。しかし耳だけが宙に浮いている。その耳をもぎとって彼らは戻っていった。

 朝になって法事から戻ってきた和尚は、血だらけで意識を失って倒れている芳一の姿を見てすべてを悟ります。小僧がお経を耳だけ書き漏らしてしまっていた。

 この夏もどこかで奏でられるでしょうね。『平家物語』はKindleで読んでますけど、やはりあれは聴くものですな。真夏に怪談はいちばん効く清涼剤。

 昔、『牡丹灯籠』が怖くて怖くてしかたありませんでしたよ。なにが怖いって、おつゆの美しさ。そして一途な心。霊能者に言わせると、死霊より生霊のほうがずっと怖いんですよ、とのこと。う〜ん、船越さんの恐怖やいかに。。。

 さて、「耳無し芳一」ならぬ「THAAD無し晋三」「9条抜き稲田」としたい勢力があれやこれやと仕掛けている姿が見えますね。

 習近平が怖いのはアメリカではなく、日本ではさらさらなく、韓国ではありえず、北朝鮮とロシアなんですよ。なぜか? 通告無しに攻撃されるからです。

 民主国家はどんなに腐っても「手続き」があります。しかもカネで雇ったロビーイストをフル活用してカネと権力と女(男)をあてがっていくらでも都合のいい方向に誘導できます。敵の敵は味方ですから、野党はいとも簡単に使える連中です。

 怨霊にとって芳一の身体に写されたお経は、習近平にとっての「THAAD」「憲法改正」ですな。これを外したい。外さなければ東南シナ海から尖閣そして沖縄を手に入れることができない。まして準空母、ヘリ空母「いずも」「かが」が西南諸島に配備されては手が出せない。

 いま習近平が考えていることは・・・安倍降ろし、トランプ降ろし、金正恩潰し、そして怖い怖いプーチン降ろしです。この4人さえ消してしまえばやりたい放題。

 米ロは核兵器を7000発持つ軍事大国。けど、問題はそこではありません。

 骨の髄まで官僚体質の共産党出身者には役人オバマはコントロールできるけど、野蛮人トランプは制御不能。金正恩以上にわからん。常識やルールを平気で破るから、どう出てくるかさっぱり読めない。

 日本は中国に読めるような行動(つまり思考法)してたらダメなのよ。なぜ漢も唐も1億もいたのに100万足らずの凶奴や吐番に「朝貢」してたのか? 長安を3回も占領直前でカネで撤収してもらったのはなぜか?

 常識が通じない野蛮国だからですよ。紳士はチンピラに敵いません。金持ちになった共産党幹部は野蛮人を倒せませんよ。かつて、石原伸晃が大臣だったか党三役だったかのとき、鈴木宗男さんに怒鳴り上げられてひと言も返せなかったことがありました。ああ、この男は総理の器じゃないな、とわかりましたよ。

 喧嘩のできないヤツに国政は任せられません。のび太どころかスネ夫じゃねえ。ジャイアンでないと政治はダメです。

 中国のイエスマンのび太として墓穴を掘ったのがバククネでした。北の核実験で右往左往。習近平に無視され、結局、アメリカにすがるしかなくTHAAD配備。これが習近平の逆鱗に触れて弾劾でクビ。

 パククネと同じやり方で安倍さん、稲田防衛大臣のクビを取りたいのが習近平です。それほどTHAADが怖いんですよ。

 実は、プーチンは中国軍事網をすべてカバーするTHAADを配備済みです。米ロではなく、プーチンとトランプというパンチが先に出てくる連中に中国包囲網をつくられたら終わりです。いちばん怖いのがこれでしょうね。

 米ロの楔になりそうなのが「安倍政権」なのよ。だから、習近平はパククネの時とは問題にならないほど、なんとしても安倍政権を潰したいわけ。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「あなたは、誰かの大切な人」(原田マハ著・626円・講談社)です。

カテゴリー:中島孝志の原理原則研究会

2017年07月27日 (木)

東京原原メンバー熱烈募集します!

 東京原理原則研究会(第17期)の新メンバーを熱烈募集します。 格段にバージョンアップした勉強会で一緒に感動をシェアしませんか? ビジネス、政治、経済、投資、あなたの人生に高濃度で影響を与える「ここだけの話」オンパレードです。

 変わらなくても満足してるならあえて参加する必要はないけどね。よりよく変わりたいなら仲間に入ってください。いままでと同じことしてたら変われませんよ。つうか、変われたらおかしいでしょ。
 「ぜんぜん変わらないけど」という方にはご返金申し上げますのでご安心ください。


・在校生の声をお届けします。
 毎年同じテーマです(内容はちがいます)が、自分の感じ方、受け止め方が変わり、思いがけない気づきがたくさんあります。らせん状に成長していくのがわかります。原原の魅力はたくさんあります。

1.打てば響く、打たなければ響かない!
 なんと言っても、個人的には本の出版!という奇跡が訪れたことがトピックスです。「原原にいると本が出せます!」と言いたくなる。でも、それは違います。原理原則の魅力、先生の魅力は融通無碍です。
 大きく打つ、つまり、大きく魅力的なもの(先生が面白いと思ったこと)を発信すれば、それが原理原則=先生に響き、大音響となる。その基準が先生が面白いと感じるかどうかというところが実にいい。どんなに素晴らしいことでも先生が興味なければ、何も響いていかない。先生の独断と偏見のお遊び勉強会というのが魅力。
 そういうグループですから自分勝手でいられます。響くかどうかなんて考えてたら身が持たないので、次第にこちらも独断と偏見で自由に遊んでいます。
 自由に発信できる。先生のお遊びにお付き合いしてる場が不思議な自己実現の場となっています。 どう考えても不思議ですなあ。

2.四方同列
 組織みたいなものができますどうしてもヒエラルキーができますよね。ピラミッド型組織にしないとグループとしても動き出さないからでしょう。ところが原原にはそれがありません。どうも先生は原原を大きくしようとか儲けようという意思がないのです。だからグループ化はしません。つまり牢名主はいないのです。新顔でもでしゃばれるのです。このあたりが居心地の良さかな?

3.メンバーが面白い
 通常の勉強会では、それぞれ似た目的で参加しますので似たメンバーが集まりがちです。経営者の会、アロマの会なんてね。原原はバラバラ。モザイクです。ところが不思議な統一感があります。それは中島孝志ファンクラブとも違うのです。ある種、波動というかテイストの近いメンバーが集まっているようです。そこに不思議な安心感があると思います。

4.中島孝志が面白い!
 いつも何かを見つけて遊んでますよ、この人は。一人遊びの天才。「スピ研」「読書会」「ぴよこちゃん倶楽部」「日本伝統文化研究会」・・・とかね。で、一人遊びにみなを巻き込んじゃう。
 今度は何を見つけてくるか? 中島孝志を見てるのがいちばん面白いんじゃないかなあ。

5.分科会を仕掛けよう!
 個人的には、シャンソン部会をさらに充実させるとともに、素敵な女性メンバー(たくさんいますけど)をもっともっと増やして「フォークダンス倶楽部」を新たに発足したいと考えています。
 いろいろ注文も言ってますが、こんな素晴らしい会を用意して頂き、中島先生に心より感謝です。ぺこり。(会社経営・作家)


・参加者の声(お世辞がかなり入ってます)
「経営はもちろん、政治経済から投資、哲学、宗教、トンデモ話まで、これほど深くおもしろく勉強できる会はほかにありませんよ」(東京・経営者)
「中島さんは小三治師匠です。まくらだけでも価値があります」(東京・経営者)
「NHKで話題の『白熱教室』。原原はあれ以上です」(博多・経営者)
「いろんな業界の参加者からアイデアやヒントをたくさん頂いています。おかげで物事を多角的な視点から眺めることができ、理解が深くなりました」(大阪・経営者)
「原原のスゴさは海外の学者たちの白熱教室を超えています! 幸福の布石です」(大阪・経営者)
「毎年バージョンアップしています。進化してます。新鮮で感動的。人間革命を起こしますよ」(東京・経営者)
「むずかしいことをわかりやすく、深く、さらに面白く教えてくれます」(東京・病院長)
「教えていただいたことを参考にして2回も大きく変わることができました。お会いしたいゲストのお話を短期間で実現していただき感謝です」(大阪・経営者)
「期待以上! 2次会も講義の場で楽しい!」(博多・経営者)
「仕事と人生のマストも押さえてるし、豊富な蘊蓄と最新情報をいつも披露してくれるので目から鱗が落ちっぱなしです」(東京・ベンチャー起業家)
「メンバーも中島さんにどこか似てる。笑えるし、明るい。和気藹々」(東京・OL)
「情報アンテナの鋭いメンバーが多い」(大阪・経営者)
「この1年間、質高くかつ膨大な情報の講義に圧倒されました」(博多・医師)
「前振りの経済解説がタイムリーかつ『ココシカ情報』で仕事にも投資にも役立ってます」(経営者・東京)
「3年間迷いました。いま留年5回目です。もっと早く参加すれば良かったと思います」(東京・ビジネスマン)
「毎回ワクワクしてます。1カ月が待ち遠しいです」(新潟・新聞記者)



第17期東京原原スケジュール(火曜開催です)
・2017年

■9月5日「一流経営者とアドラー哲学!強運を呼び込む原理原則について語ろう」
 ※9月9〜10日「日本伝統文化研究会・新潟片貝花火大会ツアー」(オプション)
■10月3日「論理療法をフル活用する!人をつくる人を動かす原理原則について語ろう」
 ※10月13〜15日「日本伝統文化研究会・金沢福井永平寺ツアー」(オプション)
■11月14日 特別ゲスト講師  小林昌裕さん 「年収350万円のサラリーマンが年収1億円になった! 私のお金の増やし方」(「ぴよこちゃん倶楽部」で大好評だったので!)

・2018年
■1月9日「2017年の政治と経済そして投資!激変する日本と世界をどう勝ち抜くか!」
■2月6日「アイデアをお金に換える独創力について語ろう」
■3月6日「経営と仕事に効く!世界史と日本史について語ろう」
■5月22日「AIを超えるインテリジュンス脳の鍛え方について語ろう」
■6月12日「売上激増のマーケ!最新スキルと電子書籍活用法」
■7月3日「松下幸之助さんの経営道について語ろう」


※テーマですが、「インテリジェンス経営」「論理力VS直感力」「シルクロードとヴァイキングとエルサレム」等々に入れ替わるかもしれません。
※いずれも午後7時〜9時(会場は6時オープン)。
※第1部は「まくら」として直近の政治経済の時事問題(とくに投資情報)についてお話します。第2部がメイン講義。テーマは毎年同じですが中身はダンチにバージョンアップしています。
※2次会は「なんでも質問会」です。メンバー同士仲良くなれますのでぜひご参加下さい(割り勘)。
※「日本伝統文化研究会」は自由参加です。いままで「新潟古町鍋茶屋で芸妓&佐渡で美酒美食美景を満喫するツアー」「青森ねぶた恐山いたこツアー」「出雲神在月パワースポットツアー」「人吉の温泉と蛍、球磨焼酎と鮎&山女魚ツアー」「うどん県食い倒れと阿波踊りツアー」「飛騨高山鳩谷さんツアー」「みちのく秋の奥入瀬ツアー」「雪の金沢パワスポツアー」「古都鎌倉の紫陽花を愛でるツアー」「バンコク中島孝志講演ツアー」等々を開催してきました。これからもいろいろ企画します。
※「シャンソン部会(東京)」「芸能部会(東京)」「ゴルフ部会(東京・博多)」は頻繁に開催されています。

□募集人員:若干名
□受講料:12万円+消費税(年間)
□申込法:参加ご希望の方は「東京原原参加希望」と記してお名前&お仕事等をご記入の上、次のメアドにご返信くださいませ。
nakajima@keymannet.co.jp
□会場:青山SIビル特別会議室


※年間会員制のためメンバー募集は年1回(今回限り)。途中入会はありません。
※メンバーは全国すべての原原に参加できます。スケジュールを合わせれば特別ゲスト講師のお話だけでも4〜5回は満喫できます(もち無料です)。

 「ブログと通勤快読だけでは我慢できずに申し込みました」という方がたくさんいます。嬉しいです。

♪遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけむ 遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそゆるがるれ♪ ぜひ一緒に遊びましょう!

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年07月26日 (水)

「安倍降ろし」で利害が一致する売国奴たち。。。

「ぴよこちゃん倶楽部」メンバーに連絡します。深夜にデータを送らせて頂きましたが、配信先の「データボックス」で障害が起きているようです。ついては午前10時8分に添付資料をダイレクトにメールしました。ご確認ください。

 ただいま話題の『数字力』。統計見せてもらうと、私の本て100パー首都圏型なのね。田舎じゃぜんぜん売れません。つうか、そもそも配本されてないんだろうね。だからますます首都圏型になる。

 
ブックファースト渋谷店。都内だと渋谷、新宿、大手町での売上がダントツらしいね。小田急線沿線も大量陳列してるみたいっす。あんがと。。。


 この暑い中、月曜火曜とNHKは国会中継、ワイドショーは松居一代さんと安倍降ろししか話題がない。野党のセンセ方のパフォーマンスを見せつけられ、不快指数は100パー超えです。

 で、加計学園集中質疑つうことなんで、ちょうど1カ月前のブログを再掲載したいと思います。というのも、日本のテレビとか新聞しか見てない人は簡単に騙されてしまいますからね。「真実」を知っておいたほうがいいですよね。


安倍さんも角栄並になったつうこと。

三木武夫みたいなコスい奴に要注意。角栄はキッシンジャーから危険人物と一目置かれてたけど、三木は卑怯者と軽蔑されてた男でした。


「一寸先は闇といえば、政治の世界も同じ。
 文科省のような三流官庁に足を掬われるとは支持率の高さに油断していたとか、死んだふりしてた小沢一郎さんを見くびっていたというより、まったくの「言いがかり」でしょうな。トランプと叩かれる構造は同じ。

 経済よりも政界のほうが一寸先は闇。一連のトランプ叩きつうかトランプ降ろしを見た輩が、「いまこそ安倍降ろしのチャンス!」と仕掛けてるんでしょうなあ。

 しかし、結果は真逆・・・加計学園と京産大だけで済んでた獣医学部新設がこれからオープンに加速されるでしょう。獣医業界も卒業生が増えて競争社会となり、自然淘汰の法則が適用されるなど、ホントの岩盤がぶち壊されることになるでしょう。藪をつついたら蛇が出てきちゃったわけで、マーケットを混乱させたくない獣医さんたちから票とカネをもらってた政治家はつるし上げを喰らいそうですなあ。。。

 森友学園、加計学園それぞれの認可については、前者は近畿財務局のミス(豊中市に売却した土地に土中ゴミがあることを報告していない)、後者は委員会方式で正式に獣医学部設立が認可されたわげ、安倍さんに飛び火するマターではないと思うよ。38年ぶりに認可された、国際医療福祉大医学部についても大騒ぎすべきでしょうが、どうしてしないんでしょ?

 もしあるとすれば、前者の場合、「嵌めよう」と最初から考えて近づいてきた人物を受け容れてしまったこと。よくも悪しくも育ちの良い人が育ちの悪い連中のやることを理解できるはずがありません。脇が甘いつうことでしょうけど、それもねえ。。。

 日本のメディアも相変わらずのようで、「獣医は余ってる」「獣医学部など増やす必要なし」とのことですけど、大都市のペット獣医は余ってるでしょうけど、鳥インフルだとか狂牛病等々の伝染病研究スタッフ、とくに公務員はぜんぜん足りんわけでしょ。

 しかも、そもそも加計学園が獣医学部を申請してたのはここ1、2年の話ではありません。20年間です。

 いま文科省のぺえぺえにつくらせた文書にしても、2015年6月の段階で申請してたのは全国で加計学園のみ(京産大の申請はずっと後)。第1次安倍政権の時も加計学園は申請(小泉政権の時も申請してました)してますからね。

 文科省は52年間新設を認めてこなかった。門前払い。岩盤規制を打破しようとする内閣府の指示(閣議決定)に対して、規制(許認可権)を続けることで権力を維持し、手心を加えてもらいたければ天下りを入れなさい、という利権を守りたい文科省は、閣議で決められた「期限」までに回答できず、結果、唯一申請していた加計学園が認められることになったわけで、そこには安倍さん云々という話などそもそもありえないわけです。

 いま、安倍さんを引きずり降ろしたいのはだれか?
 民進党のレンポーさん? 10倍も支持率が違うわけで話にならん。つうより、あの人が最強の安倍サポーターです。
 つまり、政党間の争いつうより役人の深謀遠慮、自民党内で跡目争い、中国・北朝鮮・韓国の工作・・・反トランプ勢力の仕掛け、とみるべぎでしょう。

 つまり、安倍政権の対抗軸は自民党内反主流派+野党+天下りゼッタイ死守の役人、つう図式になります。



 シナリオを書いてるのは財務省でしょう。なぜ? 消費税率アップを2回もリスケされちゃって、このままだと3回目、いや、安倍さんの目が黒いうちは消費税率は封印されちゃう、つう危機感。

 早い話が、国益よりも省益優先。経済よりも財政優先。いかにも役人が考えそうなことです。

 彼らにしてみれば、永遠に官僚機構の支配権を官房副長官=官邸に横取りされ、上から下まで「蜜」を吸えなくなった、つう怨念が反安倍政権へのマグマになってるわけでね。

 安倍政権が逆風のいまこそチャンスと踏んだのでしょう。消費税率アップにどんだけ固執してるか恐ろしいくらいですな。で、狂言回しとして、去年、「そんなに退職金が欲しいのか?」と国民の前で恥をかかされた「天下り斡旋担当の見栄晴くん」を引っ張り出したわけ。

 安倍さんがどんなに説明しようが、「納得できない」「誠実でない」「ごまかしている」とコメントするだけ。民進党の某議員など、日本獣医師政治連盟から献金を受けて国会質問をしてるわけで、「贈収賄疑惑」が持ち上がらないのが不思議です。

 議事録はすべて公開されてます。メディアも読めばわかるでしょうけど、どうしても安倍政権を潰したい。トランプを潰したい勢力プーチンを潰したい勢力の「使い走り」でしょう。
 
 さて、安倍さんとしてはどうするか? 「憲法改正」を争点にした解散総選挙でしょ。いやいや、改正に必要な「3分の2」を占めている現状を変えたくないはず? 来年の通常国会で最優先で審議する予定?

 そうかなあ。憲法論議をいちばん避けたいのは野党のはず。民進党なんて割れますから。当然、共産党との選挙協力も萎みます。ここは「消費税増税反対」+「憲法改正」を争点に解散総選挙に打って出るべしですよ。

 民進党ではドジョウに責任を執らせましたが、以前から主張してる通り、小沢一郎さんをスカウト。幹事長にさせるくらいのウルトラCを出さないと民進党は終わりです。」

 そしたら、大阪原原メンバーからメルヘンがありました。

 「中島先生、再度の加計問題解説ありがとうございました。
 うちの親のようにテレビが情報源の人はそういう事には気付けないですよね。。。世論調査も今も固定電話中心に電話しているのであれば、テレビが情報源の老人しか出ない、情報操作(洗脳?)されているから、マスコミの思惑通り内閣支持率が下がる、という感じでしょうか。
 それにしても、民進党党首のいう「国民」って誰でしょうか?
民進党支持者はたった数%。「国民」と呼ぶには誇張し過ぎのような気がします。。。」

 ほんまやー。その通りやでーー。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「狼侠」(笠岡和雄著・1,620円・れんが書房新社)です。

カテゴリー:中島孝志の原理原則研究会

2017年07月25日 (火)

名古屋原原レポ・・・。


ただいま版元から速報が飛び込んできました。アマゾンがまたまたやってくれました! POD書籍タイムセールに私の本が選出された、とのこと。午後3時40分から本日中の特別セールだそうです。13冊中2冊が私の本です。





 先週は名古屋・大阪は「原理原則研究会」、土曜は「ぴよこちゃん倶楽部」でした。

 で、原原のレポを少しだけ。「まくら」は「トランプ、安倍、習近平の10月危機」について1時間。続く本講義は2時間。主な内容は以下の通り。

■テーマ:「仕事に活かすインテリジェンス脳の鍛え方」
1インテリジェンスは「無の世界」
2「無」と「無知」は真逆
3「頭がいい人」ほど仕事ができないのはなぜか
4「学のあるバカ」ほど始末に負えない
5最新の脳科学
6VRで脳は簡単に騙される
7将棋と囲碁のナンバーワンもAIに連戦連敗
8AIの暴走・・・AIにはけっしてできないこと
9捨てる技術=捨てろ、捨てろ、どんどん捨てろ!
10考えない=無意識で正解を導く
11理屈や理論を超えた次元
12直感に私欲はない
13「無意識」の世界
14懺悔懺悔!六根清浄!
15ありのままをあるがままに見る
16幸之助さんの「素直な心」とは?
17「インテリジェンス」とはなにか?
18水一滴からナイアガラの滝をイメージできるか?
19インサイダー情報はいらない
20予兆をつかむ!
21大切なモノは問題意識と危機感
22危機感の塊だったヨシモトの中邨秀雄さん
23不思議を感じとる才能
24仕事を高める疑問力
25破竹の勢いで伸びるアパレル企業
26立ちはだかる巨人
27日本一のマーケ企業の買収劇場
281か月で株価3倍5倍7倍!
・・・使用パワポデータはいつものようにメーリングリストで流してます。gmail等で届いてないケースがまれにあります。メルヘンよろしくね。
 
 さて、名古屋の二次会はなかなかでした。十津川村から参加してるHさんはホテルや高級レストランから引っ張りだこの野菜生産者。彼のコネでJRゲートタワーにオープンした「やさい家めい」さんに初見参! かなりいいっすよ、ここ。東京から参加したメンバーも驚き桃の木山椒大夫!




これ、つきだし。いきなりぜーんぶ野菜。

バーニャカウダーてやつ?

いま旬です。玉蜀黍の天ぷら。

アロエの刺身。いけまっせ、これ。。。

トマトベースのスープに野菜たっぷり鍋。



デザートっす。

 日本中のこだわり農家から届いた野菜を満喫しちゃったなー。牛肉と豚肉のしゃぶしゃぶが箸休めだもんなあ。完全に野菜主役ワールド。〆はリゾットにしました。
 野菜でお腹いっぱいつう経験はないなあ。普通、こんなに野菜とらないもん。やっぱ女性客が多いっす。彼女たちのグルメセンスて凄いよなあ。

 ランチもやってるらしいけど行列だろうね。名古屋でいちばん大きい三省堂の上だから、混んでたら書店ブラブラすればいっか。今度ランチしよっと。。。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「脳が壊れた」(鈴木大介著・821円・新潮社)です。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年07月24日 (月)

どうしても安倍政権を潰したい勢力。。。

 トランプ、プーチンそして安倍晋三首相・・・トランプは選挙中からずっと攻撃され続け、盤石と思われたプーチンにも反政府デモ。

 そして、ここに来て急に「安倍降ろし」の大合唱。

 でも、あまりにも弱い野党が頑張っても安倍政権は潰せません。ではどうするか?
、自民党の潜在的反安倍勢力を巻き込めばいい。つまり、内部分裂を仕掛ける。かつての派閥争いと同じ。

 安倍政権を潰したいのはだれか? トランプを潰したい、プーチンを潰したい。そういう勢力でしょうね。つまり、国際金融資本左派、軍産複合体、風前の灯火のジャパンハンドラーとか?

 ヤツらの政権転覆脱線謀略=反政府活動てのはワンパターンなんすよ。


ロッキード事件もそうだわな。

 まずはNGOを使って「民主化」「公平化」「格差是正」のためにデモを展開させる。一握りのデモ隊の声を「国民全体の意思」としてメディアに過大評価させ、「規定事実」として吹聴し続ける。
 こうして、テレビと新聞しか見ない人、ワイドショーレベルの情報しか関心のない人、自分の頭で考えない人・・・けど、投票活動けには熱心な暇人を洗脳します。。。

 かつて小泉純一郎さんが登場した時、国民は拍手喝采。郵政民営化を参院が否決したのに衆院を解散したときなど、大フィーバー。「甘いな。バカだ、こいつら」と演出した人はにんまりしたでしょうね。

 不思議だと思いませんか? 「安倍政権=株高」ですよ。株を暴落させてもいいから退陣させたい勢力がいるわけです。それは安倍降ろし=トランプ降ろし=プーチン降ろしを考えている勢力でしょうね。

 鳩山一郎、石橋湛山、田中角栄などを謀略で倒してきた勢力と同じです。日本独立を阻止したい勢力。アメリカの財布として永遠に従属させたい勢力ですよ。
 風見鶏のメディアがここに来て「安倍降ろし」に大きく舵を切ったのはこの勢力の指示命令によるものでしょう。北朝鮮から雨嵐が降り注ぐ中、とっくにケリがついてる「加計・森友問題」をしつこくしつこく追及した野党とメディアの協力体制も「よーわからんけど上の命令なんで」つうことでしょ。

 「安倍政権の支持率30%台に急落!」
 
 支持率30%台? 支持率なんてインチキ信じたらあきまへん。こんなんいくらでも下げられるし上げられるんです。原原では解説済み。
 なんたって安倍政権の支持率なんてホントは20%台なのよ。30%台なんて多すぎまっせ。。。


支持率上げるも下げるもメディア次第。真実なんてけっして伝えてないけど、「でかい声」だけはまだ健在。


 安倍政権てのは株高政権なんすよ。日銀、GPIF総動員で高値を演出してきました。それをフイにして降ろしたいわけです。



 「総選挙は来年末」という人が多いけど、私ゃ年内早い時期に解散総選挙。それができなければ退陣に追い込まれると思います。「自民大敗」という報道は「勝つ」まで続きますから。となれば、陣笠代議士は浮き足立ちます。強い政権下で選挙しないと木から落ちた猿になっちゃいますからね。

 野党が弱すぎます。「国民ファーストの会」ができたところで受け皿にはなりません。でも、弱い野党でも選挙に勝つ方法があります。

 それは民主党が政権を取った時。共産党とも選挙協力して候補を一本化しました。この狂言回しができる人材が、腐っても最大野党の民進党にいればいいけど・・・野田某とか安住某ではできんでしょ。小沢一郎さんを民進党幹事長にさせるくらいでなければダメですよ。

 レンポーさんにできるか? ま、できんでしょ。できなければ民進党はじり貧必至です。

 安倍さんの一発逆転策は「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」です。「新・新自由クラブ」を仕掛けること。橋下徹さんを選挙の顔にして「風」を起こすべし。「消費税5%」と「憲法改正」を掲げて解散総選挙。

 早ければ早いほどいい。8月にはFRB議長にイエレンを再任させるかどうかはっきりします。イエレン再任となればトランプ政権はもちます。結果、「安倍降ろし」も止むかも知れません。その時がチャンス。

 このままだと安倍さんは降ろされますよ。敵は国内ではありません。巨大な外国勢力です。退陣しても角栄さんのように闇将軍になりたいなら、自民党を領袖ではなく外部のサポーターを活用すべきでしょうね。

 いまの状態なら公明党だって逃げ出すかもよ。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「超老人の壁」(養老孟司・南伸坊著・1,296円・毎日新聞出版)です。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2017年07月23日 (日)

日本唯一の仏舎利は名古屋にあった!

 昨日の「ぴよこちゃん倶楽部」サイコーでしたね。2時間半たっぷり。メンバーには「使用データ」と「おまけ(これが大切!)」をメーリングリストで流しました(23日正午)。投資は自己責任です。データ届いてない、つう方はメルヘンよろしく。なお、ゲスト講師から、素晴らしいメンバーの皆さんと知り合いになれて嬉しく存じます、と熱い御礼メールが届いております。ご報告申し上げます。


 名古屋めちゃ暑いんで朝もハヨからお寺参り。しかし、こんなに近くにあるとは思いませんでしたね。思い込みつうのは怖いっすねー。

 ここ、お釈迦さんの真骨が収められてるお寺なのよ。

、釈迦入滅後、ご遺体は火葬され、遺骨は8つに分けてお祀り。釈迦族も一部をカピラバーストに安置したようです。ま、想像上の人だろう、つう見方が一般的だったそうでね。イギリス人の発掘で一変。

 ホンマにおったんやなーーゆうてね。

 インド政庁は舎利瓶と副葬品をコルカタ博物館に納めたけど、真骨は仏教国タイ(シャム)王室に寄贈(現在もワットサケットに安置されてます)。で、一部を仏教国セイロンとビルマ(スリランカとミャンマー)にシェア。
 日本も仏教国といえば言えますからね。親日国タイ国王に懇願。結果、「日本国民への贈物」として下賜されたわけ。

 数日前に「タイの仏教美術」等々を拝見しましたんで、なんか、最近、タイづいてますな。


山門の両脇に2体の像があるんすよ。楠一木造りで向かって右が難尊者(釈迦の侍者として最後を看取った人)、左は迦葉尊者(最長老で釈迦入滅後の二祖)。写真に小さく映ってるのはどっかの婆さんたちですから。

山門の額には「日泰友好道場」と書かれてます。

 覚王山日泰寺の「覺王」てのはお釈迦さんのこってす。で、ここはどこにも属さないお寺さんでね。19宗派の管長が輪番制(3年交代)で住職をつとめてるらしいね。


五重塔に本堂。



奥はプミポン陛下直筆の勅額。「釈迦牟尼仏」という字らしいね。手前上は「転法輪」つう扁額で山田恵諦天台座主の書とのこと。 
 とにかく暑くなる前に移動しなくちゃ。つうわけで、やっば京都行こう。くそ暑いのにねえ。。。祇園祭のど真ん中でしょ。

 つうことで、新大阪の手前京都で下車。地下鉄で四条烏丸へ。こっから御旅所まで徒歩数分。暑くて溶けそうやわあ。バス停ごとにあるミストがなんと気持ちいいか。外人さんは離れて動かんなあ。

 御旅所は高島屋と藤井大丸の間くらい。四条寺町。昔は2つあつたけど、秀吉の命で統合されたらしいっす。


八坂神社から御輿が3つ。中御座は素戔嗚尊、東御座は櫛稲田姫命 西御座は八柱御子神。

 三神への奉納がたくさん。やっぱ三嶋屋が大きいのー。三条寺町の店を見ればわかるわなあ。この店、辻回しのために角とってるんだからね。



還幸祭では三条から寺町へ入ってたんだけど、このアーケードじゃムリだわなあ。


みっけ。尾張屋やんか。

 ここのそば好きなのよ。昔は四条富小路上ルにあったんだよね。店の前が京都名水100選の1つでね。いつもがぶ飲みしてましたよ。
 京都の朝食はいつもここの500円セット(かやくご飯とそばのセット)ばっか食べてました。毎日来るから店の人も覚えてくれましてね。

 移転したと聞いてたけどここだったんだー。知らないから御池の本店にいつも行ってましたよ。この前も行ったばっか。四条御旅所の地下に移ってたんやー。灯台もと暗しやなあ。

 で、これから大阪原原。四条河原町から阪急で梅田。久しぶりですなあ。阪急の特急のるの。34年前だもんね。京都大阪はめちゃ近いからね。よく行きましたよ、梅田に。

 名古屋は暑い、京都は暑い、と行ってましたけど、大阪はもっと暑かったです。36.7度。これじゃ体温だわな。「暑いですね」が、皆さん、挨拶の言葉でした。

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プロフィール

中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
「原理原則研究会in東京」
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「原理原則研究会in名古屋」
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「松下幸之助経営研究会」
「中島孝志のスピリチュアル研究会」
「日曜読書倶楽部」
「濡れ手で粟!中島孝志のビジネス研究会」
「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」

 講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
 著訳書は330冊。ほかに電子書籍100冊。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
 音声&テキストで平日毎日配信!ビジネスで使えるインテリジェンス情報サイト「中島孝志の 聴く!通勤快読」&年3000冊読破の読書王メルマガ「中島孝志の読む!通勤快読 宅配便」が超人気!

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