2013年12月19日電子版「旬の政治経済情報ウィークリー 週刊なかじま(限定版)」を発行します。。。

カテゴリー中島孝志の不良オヤジ日記」

 猪瀬さん、秒読みでんなあ。百条委員会が開かれる24日までに辞任するでしょうなあ(「辞任の意向」とニュース速報が流れました)。

 私、「逃げ切れる」と思ってたんですよ。都議会とマスコミがこうまで熱心になるとはね。演出は財務省筋でしょうな。真綿でクビをしめるように証拠をリークしてきたんでしょ。

 そもそも5000万円の領収書なんて密室でしょ。だれが知ってるのよ。猪瀬さんか徳田さんのかなり親密な関係者しかわからんことでしょ。それが流れる。その後、続々と流れる情報はどこがネタ元か・・・。

 これで消費税の地方税化も法人所得税の一分国税化にも反対する知事はいなくなりますな。

 次の都知事は菅直人さんや野田佳彦さんのような政治屋がなるんでしょうな。つまり二枚舌の操り人形。で、2期つとめてオリンピックの檜舞台で世界のスポットライトを浴びたい、つう自己顕示欲が異常に強いヤツ。

 だれなんでしょう?

 都知事はそこらへんの陣笠代議士とはちがいます。三流官庁の大臣ともね。「別格」です。世界一のポリスですからね。TOKIOは。
 だから田舎もんはご勘弁。粋で鯔背な江戸っ子を期待してます。タケちゃん、どうかな? そんな無粋じゃない?


 さて、電子書籍の持ち味はスピード。原稿入稿から3日かかりません。で、本日から1カ月だけ限定で「週刊なかじま」を発行しよう、と思います。全部で5弾。「旬の政治経済情報」をだれよりも早くお届けしまっせ。

 「まるわかり!2014年の日本&世界経済大全」シリーズです。
 第1弾は「アベノミクスで世界中のマネーが押し寄せてくる!」です。

 「インフレがいい」「いやデフレのほうがいい」と低次元な議論が展開されてますが、どちらでも日本はやってけるわけ。「円安で株価が上がった」「いや円高のほうが原油が安く手に入る」と議論されているが、これもどちらでもいいの。
 なぜなら、円高にも円安にもメリットもデメリットもあるからです。
 2014年の世界と日本の経済を占います。ホンマに占いでんねん。

内容:アベノミクス1周年で何が変わったのか!?/円安、株高の本当の理由/デフレ大嫌い、インフレ大好きの役者が揃った!/FRBがアベノミクスを後押しする本当の理由/円安が進んでも輸出は増えない!/「景気が良くなる」という本当の意味/不景気のメリットはこんなにある!/テレビ需要は戻らない/「イエス」と返事をしたのはローソンの経営者だけ/日本の輸出企業は円高で苦しんでなどいない!/アメリカに頼まなければ円安にはできない!/物価はこうして決まる!/賃金を増やす絶好のチャンス!/日本経済はデフレではない?/アベノミクスの狙いは債務帳消しである!?/国債の基本の基本を知らない日本人/貯蓄好きが経済成長の足を引っ張っている!/円建て国債の日本が破綻するわけがない!/史上最低を更新する長期金利/格付け機関に文句をつけたのは財務官時代の黒田東彦だった!/判断ミスは日本銀行のお家芸だった/円安と引き替えにオバマと約束したこと/アメリカの富裕層が増税をおそれない理由/フランスから逃げ出す資産家たち/法人税を下げても外資は来ない!/怪文書の嵐・・・などです。

 さて「中島孝志の 聴く!通勤快読」でご紹介する本は『東映ゲリラ戦記』(鈴木則文著・筑摩書房)です。詳細はこちらからどうぞ。



 この1月より「原理原則研究会in博多」の第2期と「原理原則研究会in神の国出雲(第1期)」がスタート。来春から「原理原則研究会in札幌」もオープンしまっせ。