聴く!通勤快読
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中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
- たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
- ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
- 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
- アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
- 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
- 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
- ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)
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2026年5月15日(金)
「世界を支配する ディープステート 2500年の興亡 陰謀論の世界史 後編」 島田裕巳著 1,980円 徳間書店
続きです。
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2026年5月14日(木)
「世界を支配する ディープステート 2500年の興亡 陰謀論の世界史」 島田裕巳著 1,979円 徳間書店
著者の島田先生は存じ上げおりまして、へぇとうとう陰謀論まで手を出したか、と少し驚き。また島田先生の陰謀論なら読んでみたいなという好奇心で購入してしまいました。
まあ、よく調べましたね。
「トランプ大統領の告発により、一躍知られるところとなったディープステートとは何か。その現象はアメリカのみならずイギリスやEU諸国にも飛び火。そして、その存在は日本においても様々に取りざたされるようになった。
果たして、ディープステートはいつから、語り継がれるようになったのか。そして、その実際はどうなのか。単なる陰謀論にとどまらない人類にとっての古くて新しいテーマに果敢に挑んだのが宗教学の泰斗である著者だ。
その視座は、現代のリアルな社会にとどまらず、陰謀論やディープステートのナラティブが飛び交うバーチャルなインターネット上での論議に加え、リアルな存在としてのディープステートを巡る政権内の主導権争いなど多岐に渡る。
果たして、ディープステートは単なる陰謀論なのか、それとも歴史上に現れては消えた時代のあだ花なのか。2500年の世界の裏面史を徹底的にリサーチした著者渾身の書に刮目せよ!」だとか・・・。 -
2026年5月13日(水)
「トランプ劇場と超富裕層課税 増税か、減税か――税制が映し出すアメリカの真実」 奥村眞吾著 2,173円 Independently published
本書は、アメリカの税制と政治の最前線を、国際税理士の視点から読み解く一冊です。
年末贈与、信託、出国税、海外口座、暗号資産——制度を正しく理解すれば合法的に負担を抑えることができる一方、知らなければ思わぬペナルティや追徴課税に直面します。実際に、アメリカでは「書類の不備」だけで巨額の罰金が科されるケースも珍しくありません。
さらに、IRSの強力な追跡体制にも迫ります。脱税密告制度、パスポート失効、100兆円規模のタックスギャップ——国家はどこまで個人資産を把握しようとしているのでしょうか。
減税は誰に有利なのか。税制はなぜ政治に左右されるのか。
本書は、資産と国家の関係を読み解くための現実的な視点を提示します。
海外資産を持つ人、移住を考える人、そして経営者・資産家にとって——
「知らなかったでは済まされない」現実を理解するための一冊です。 -
2026年5月12日(火)
「永遠のマイトガイ小林旭」 小林旭著 1,650円 TTJたちばな出版
石原裕次郎、美空ひばり、高倉健らとの華麗なる交遊、輝き続ける名曲・名演の舞台裏、芸能界への直言――。
今だから明かせる、破天荒な秘話の数々!
「渡り鳥シリーズ」「マイトガイシリーズ」など、日活黄金時代の貴重なスチール写真も大量に収録。
「生涯現役なんていう意識はないが、黙って消えるのは柄じゃない」 -
2026年5月11日(月)
「「星条旗」の下の宰相たち 後編」 佐藤章著 2,200円 五月書房新社
続きです。
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2026年5月8日(金)
「「星条旗」の下の宰相たち 前編 」 佐藤章著 2,200円 五月書房新社
戦後日本の政治、その真実に迫る衝撃の一冊!
佐藤章著『「星条旗」の下の宰相たち』
――昭和100周年記念出版――
独立したはずの日本、しかし本当に舵を取っていたのは誰だったのか?
歴代首相たちの決断の裏に潜む、アメリカの戦略と隠された影響力。
戦後日本の政治を動かした"見えない力"の実像を暴く。トランプ大統領再選の衝撃を受けた今、日本政治のこれまでとこれからを問い直す必読の書。
戦後史の深層を解き明かし、日本の未来を考える一歩を踏み出そう。 -
2026年5月7日(木)
「新装版 青い壺」 有吉佐和子著 848円 文藝春秋
NHK 総合「おはよう日本」(2024年11月28日)
NHK Eテレ「100分de名著」有吉佐和子スペシャル(2024年12月23日)
話題沸騰! -
2026年5月1日(金)
「丸ごと一冊「タンマ君」退職記念特別号」 東海林さだお著 770円 文芸春秋
ありがとう! さらばタンマ君!
連載開始から半世紀以上もの間、貧乏でモテない「終身名誉ヒラ社員」として毎週読者を楽しませてくれたタンマ君。そんなタンマ君に会えなくなり、心にぽっかり穴があいてしまったファンの皆様へ、このムックをお届けします!
サラリーマン漫画の金字塔 「タンマ君」大傑作選! 特別読み物企画
漫画はもちろん、東海林さんは文章もトークもおもしろい!
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2026年4月30日(木)
「ID野球の提唱者が明かす! 運の正体 後編」 野村克也著 715円 竹書房
続きです。
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2026年4月28日(火)
「ID野球の提唱者が明かす! 運の正体 前編」 野村克也著 715円 竹書房
「ツキ」と「流れ」は、理をもって呼び込める!
私は野球のプロとして「なぜこんな不思議なことが起きたのか」を検証することにした。
従来のセオリーだけでは根拠が見出せないからといって「不思議」のひと言で終わらせるのではなく、もっとその先を突き詰めてみよう。これは、理をもって運を引き寄せる、根拠のある運を呼び込むための最初で最後の「野村の運」の書である――本文より