2012年02月16日原発よりも危険なもの?
カテゴリー中島孝志の不良オヤジ日記」
フクシマ第2号機で400度超だとか。「温度計の故障でほぼ間違いない。ほかの温度計はそんなに上がっていませんから」と東電は説明していますが、ほかの温度計のほうが胡椒してたらどないすんねん? 実はもう1つの温度計も60度を超えてましたもんね。
「圧力釜の底が抜けてしまっていて。水がじゃじゃ漏れになっている。炉心もほとんど流れ落ちてしまっていて泥のようになっているのでは? それが温度計など、あちこちにへばりついて圧力容器の温度が変わってくる、という状況ではないかと疑っています」(京大原子炉実験所助教の小出裕章さん)
「大丈夫です。大丈夫です」と騙され続け、しまいには「じつはメルトダウンしていました」「ほんとうは放射性物質が降り注いでいました」のひと言で片づけられてしまってもね。
要は自分で判断するしかないわけです。たとえば、原発から蒸気がモモウモウと噴き出していたり(冷却水が100度超になってることがわかりますよね)、4号機が倒壊するかどうかに注視する。もしそうなったら、「安定ヨウ素剤」を服用して即、逃げださなければいけません。
小さなお子さんのいる方は要注意です。東名高速とか混雑するだろうなあ。
「地球最後の日」という映画のエンドシーンを思い出しますね。
2人の老人がいるんです。1人は、だれよりも助かりたい。金ならいくらでも払う、という大金持ちの老人。この人、車椅子なんですよね。で、もう1人は「わたしはいい。若い人を優先しなさい」と考える老人。この老人が車椅子のがりがり亡者がわれ先にロケットに乗ろうとするんだけど、邪魔して、最後まで乗せない。で、2人で地球に残るの。
われわれ世代はこの老人と一緒。50年後、日本は3分の1減る、というけど、いまの日本列島のリスクを考えると、もっと加速するんじゃないかな。
「圧力釜の底が抜けてしまっていて。水がじゃじゃ漏れになっている。炉心もほとんど流れ落ちてしまっていて泥のようになっているのでは? それが温度計など、あちこちにへばりついて圧力容器の温度が変わってくる、という状況ではないかと疑っています」(京大原子炉実験所助教の小出裕章さん)
「大丈夫です。大丈夫です」と騙され続け、しまいには「じつはメルトダウンしていました」「ほんとうは放射性物質が降り注いでいました」のひと言で片づけられてしまってもね。
要は自分で判断するしかないわけです。たとえば、原発から蒸気がモモウモウと噴き出していたり(冷却水が100度超になってることがわかりますよね)、4号機が倒壊するかどうかに注視する。もしそうなったら、「安定ヨウ素剤」を服用して即、逃げださなければいけません。
小さなお子さんのいる方は要注意です。東名高速とか混雑するだろうなあ。
「地球最後の日」という映画のエンドシーンを思い出しますね。
2人の老人がいるんです。1人は、だれよりも助かりたい。金ならいくらでも払う、という大金持ちの老人。この人、車椅子なんですよね。で、もう1人は「わたしはいい。若い人を優先しなさい」と考える老人。この老人が車椅子のがりがり亡者がわれ先にロケットに乗ろうとするんだけど、邪魔して、最後まで乗せない。で、2人で地球に残るの。
われわれ世代はこの老人と一緒。50年後、日本は3分の1減る、というけど、いまの日本列島のリスクを考えると、もっと加速するんじゃないかな。