聴く!通勤快読
重要なお知らせ
-
現行の決済代行会社の課金方法の変更に対応するため、システムを変更いたします。
そのため、お客様の中にはカードの引き落とし日付が早まり、
2か月分のご請求が発生するなどの可能性がございます。
※請求のタイミングの問題で生じるズレでありますので、総請求額は変わりません。
中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
- たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
- ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
- 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
- アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
- 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
- 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
- ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)
-
2026年8月28日(金)
「運 ドン・キホーテ創業者「最強の遺言」 前編」 安田隆夫著 792円 文藝春秋
「経営書として、人生の指南書として、常に傍に置いておきたい」(北尾吉孝・SBIホールディングス会長兼社長)
「この本を読んだ人だけが人生に勝つ!」(テリー伊藤)
三十四期連続で増収増益を成し遂げ、売上二兆円のドン・キホーテ。
無一文から日本を代表する創業経営者へ――安田氏の大成功の裏には「運」の存在があった。
私は「運任せ」という言葉が嫌いだ。自らの運をコントロールし、人生を切り拓け。
生涯をかけて学んだ、人生とビジネスにおける「勝利の法則」を惜しみなく伝授する! -
2026年8月27日(木)
「日本経済 成長の道筋が見えた 誤解ばかりの財政と国債の真実 後編」 会田卓司著 1,980円 ビジネス社
続きです。
-
2026年8月26日(水)
「日本経済 成長の道筋が見えた 誤解ばかりの財政と国債の真実 前編」 会田卓司著 1,980円 ビジネス社
【髙橋洋一氏推薦!】サナエノミクスで日本はもっと豊かになる!日本人はもっと楽に生きられる!!家計・物価・年金に潜むウソを明かす。成長投資のための国債発行は躊躇してはいけない!「財政あっての経済」か、それとも「経済あっての財政」か。国の借金が「財政破綻を招く」は大間違い!日本が黄金時代を築くための新しい教科書・・・。
本書では、経済再生と国力の強化に向けた経済政策の戦略と、戦術としての政策論を解説していきます。
サナエノミクスは投資拡大です。高市政権は、衆議院選挙の大勝を背景に緊縮財政の抵抗勢力を乗り越え、経済・財政政策の大転換を加速し、積極財政による投資で強い経済を作ることを目指していくことになるでしょう。
投資の拡大による供給能力の拡大と経済再生と潜在成長率の上昇(資本蓄積と生産性の向上)で、円安のトレンドを円高のトレンドに変えて行き、国民も国力の回復を実感していくことになるでしょう。(「はじめに」より) -
2026年8月25日(火)
「習近平は何を恐れているのか? 後編」 白川司著 1,980円 ビジネス社
続きです。
-
2026年8月24日(月)
「習近平は何を恐れているのか? 前編」 白川司著 1,980円 ビジネス社
アメリカの「罠」に嵌った中国の大誤算!
「レアアース」カードは既に通用しない
「人民元決済」にとどめが刺された
社会を持続不可能にする「水不足」
台湾侵攻できない「人民解放軍」の機能不全
経済・軍事・食料……不都合すぎる中国の致命傷!
FBつながりで「出版しました」「買います」「よろしく!」というご縁。
雑誌「プレジデント」に寄稿するなどいま注目の論客です。 -
2026年8月21日(金)
「運は創るもの ―私の履歴書 後編」 似鳥昭雄著 1,641円 日本経済新聞出版
続きです。
-
2026年8月20日(木)
「 運は創るもの ―私の履歴書 前編」 似鳥昭雄著 1,641円 日本経済新聞出版
壮絶だが、明るい。人を喜ばせるのが何よりも好き。
それが似鳥さんの、人生であり、哲学だ。村上龍
こんな『私の履歴書』見たことない!
度胸と愛嬌さえあれば、人生はなんとかなる。短所あるを喜び、長所なきを悲しめ--。
本書は23歳でニトリ家具を創業し、28期連続増収増益、日本一の家具チェーンに育て上げた、似鳥昭雄氏の波瀾万丈の一代記です。
大きな話題を呼んだ日経新聞連載を大幅加筆し、書籍化しました。
本書には、引き揚げ者住宅での極貧生活、イジメ、ヤミ米販売、カンニング未遂、家出に始まり、23歳での起業、営業部長による商品横流し、拓銀・山一の破綻など、波瀾万丈のエピソードが次々と紹介されます。
一方で、社員に明確なビジョンと経営目標を示し、他社よりも5年先んじ、とるべき施策を一つずつ実行していく、したたかな名経営者としての姿も随所に描かれています。創業経営者の自伝の範疇を超え、人生論・冒険譚としても読んでいただければ幸いです。
仕事で失敗したり、思うような結果を出せなかったりすると、人は「私は運が悪い」と考えがちだ。確かに運も大きい。私自身、ここまでニトリを成長させることができたのは80%が運だと思っている。だがそれは偶然の産物ではない。
「運は、それまでの人間付き合い、失敗や挫折、リスクが大きい事業への挑戦など、深くて、長く、厳しい経験から醸成される」というものでもある(「はじめに」より) -
2026年8月19日(水)
「増田のブログ CCCの社長が、社員だけに語った言葉 後編」 増田宗昭著 2,750円 CEメディアハウス
続きです。
-
2026年8月18日(火)
「増田のブログ CCCの社長が、社員だけに語った言葉 前編」 増田宗昭著 2,750円 CEメディアハウス
いま、最も注目される企業経営者、CCC社長増田宗昭さんの頭の中、心のうち。
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社代表取締役社長兼CEO増田宗昭さんが社員に向けて10年間つづり続けてきた、仕事論・組織論、そして経営理念を書籍化!
小売業界注目の経営者である増田宗昭さんが自身の思いを伝える手段として大事にしてきたブログ。
このブログをカテゴリー別に分け、読みやすく再編集。トップを走る経営者のリアルな声満載です! -
2026年8月17日(月)
「山はおそろしい 必ず生きて帰る! 事故から学ぶ山岳遭難」 羽根田治著 1,056円 幻冬舎
落雷、滑落、クマ、滝壺転落 etc.…たった一歩が生死を分ける!
壮大な自然に親しむ登山やキャンプがブームになって久しい。
一方で、山への畏れが忘れられていないだろうか?
山には平地では遭遇しえない危険が潜んでいる。
クマに襲われたり、落雷が直撃したり、救助に来たヘリが目の前で墜落したり、他人の巻き添えで山頂付近から滑落したりと、ベテランですら生死の境目に立たされるのだ。
そんな時、どうすれば生きて帰れるのか? 遭難取材を長年続ける著者が貴重な証言からその術を解説。
数多の恐怖が待ち受けるのに「それでも登る」と皆が言う、山の魅力がわかる一冊。
●滑落してきた人のドロップキックが直撃! 標高約2700mからふっ飛んだ女性 ●国内最凶生物スズメバチからどう逃げるか ●厳冬の富士山2800m付近で遭難していた、目を疑うほどの軽装登山者 ●初心者向け沢登り教室にて受講生が滝壺に滑落 ●スキー中に逆さ宙吊り、頭の下は極寒の沢 ●臆病なクマが人間を襲う3つのパターン ●山で盗難に遭えば命の危機に直結する