聴く!通勤快読
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中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
- たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
- ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
- 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
- アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
- 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
- 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
- ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)
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2026年10月13日(火)
「いいこと考えた! 美女入門21」 林真理子著 825円 マガジンハウス
おしゃれも美食も美容も大好き。楽しいことがいっぱい待っている。
母校の理事長に就任以来、忙しさにさらに拍車がかかったマリコさん。
毎朝大学本部に通い会議と打ち合わせに没頭し、夜は連日会食。週末もメンテナンスを欠かさない。
居職の常だったカジュアルから、あの手この手でジャケット必須のオフィス・コーディネイトに切り替え、おしゃれ度だってアップしそうではないか。
「理事長」マリコの身も心も充実の日々。anan人気シリーズ文庫化。
ブラウス求めて八千歩/そのパーマ、女の決意!/推しデパートの来日
相撲とビールと若者男子/華麗なる披露宴/銀座のまん中で!?
おもいでセルフメンテ/洋服レボリューション!/パーティーのテッパン
フグの魔力/買物スイッチ、オン!?/ピカピカの秘訣……etc. -
2026年10月9日(金)
「町山智浩・春日太一の日本映画講義 時代劇編」 町山智浩・春日太一著 970円 河出書房新社
日本の映画評論を牽引する二人が必見の邦画を精選、その魅力を語り尽くす! 時代劇編には『宮本武蔵』『子連れ狼』などを収録。
【目次】
はじめに(町山智浩)
第一章 『七人の侍』――日本映画の革命
第二章 『宮本武蔵』五部作――「この空虚、所詮、剣は武器か」
第三章 『剣』三部作――三隅研次の美学
第四章 『子連れ狼』シリーズ――血しぶき父子 冥府魔道
第五章 『竜馬暗殺』『浪人街RONINGAI』――ザ・アウトロー、原田芳雄
第六章 『御用金』『人斬り』――五社英雄と豪華すぎる仲間たち
おわりに(春日太一)
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2026年10月8日(木)
「新装版 京都 ものがたりの道 後編」 彬子女王著 1,370円 毎日新聞出版
続きです。
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2026年10月7日(水)
「新装版 京都 ものがたりの道 前編」 彬子女王著 1,372円 毎日新聞出版
累計10万部突破!
●毎日新聞「今週の本棚・著者に聞く」で紹介されました(2024/7/27)
●「徹子の部屋」で紹介されました(2024/9/16)
●「王様のブランチ」(BOOKコーナー・今週のランキング)で紹介されました(2024/9/28)
●産経新聞「編集者のおすすめ」で紹介されました(2024/7/21)
●「第一芸人文芸部ラジオ」で紹介されました(2024/8/7)
●「月刊茶の間」(書影を慕いて)で紹介されました(2024年10月号)
●「月刊京都」(BOOKS)で紹介されました(2024年10月号)
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2026年10月6日(火)
「老いるショック大賞 みうらじゅん編集」 みうらじゅん著 1,540円 筑摩書房
「それではみなさまの『老いるショック』報告見てまいりましょう!」
高齢者DJ・みうらじゅんが深夜放送ラジオのノリで贈る、
「老い」が力に変わる一冊!
読み上げるのは、自らの老いにショックを受けた投稿者たちの「老いるショック」。「
「道で挨拶をしてきた相手の名前が出てこない」もの忘れ、「これまで当たり前にできたことができない」スタンダードな「老いるショック」から、「探していたものが何故か冷蔵庫から出てくる」「耳毛が伸びるのがはやくなる」「左右違う靴を履いていた」「痛みを感じたのが二日後」等のバラエティに富んだ「老いるショック」の数々。 -
2026年10月5日(月)
「奇妙な県境 62の不思議 後編」 浅井建爾著 604円 実業之日本社
続きです。
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2026年10月2日(金)
「奇妙な県境 62の不思議 前編」 浅井建爾著 604円 実業之日本社
なぜそこが県境なのか?
誰が、何を基準にして決めたのか?
そこに「政治的な思惑」はありやなしや?
あなたの住む地域の県境に、泣いた人がいたかも?
「県境」は、単なる行政上の境界線かと思いきや、この曲がりくねった、あるいはまっすぐ、時には消えてしまっている(!)一筋の線が引かれるまでには、全国各地で悲喜こもごものドラマが繰り広げられてきました。
あなたの住む地域にもきっとある「県境の謎」。思わずだれかに話したくなるような、知られざるエピソード満載です。 -
2026年10月1日(木)
「基軸通貨ドルの落日 トランプ・ショックの本質を読み解く 後編」 中野剛志著 990円 文藝春秋
続きです。
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2026年9月30日(水)
「基軸通貨ドルの落日 トランプ・ショックの本質を読み解く 前編」 中野剛志著 990円 文藝春秋
世界を揺るがせた「トランプ・ショック」。この唐突な関税措置に対して、こう考えている人は少なくないだろう。
<自由貿易というリベラルな国際経済秩序は、アメリカを含む世界各国に利益をもたらしており、堅持すべきだ>
<トランプは「取引」によって、短期的な利益を上げることしか考えていない>
<リベラルな国際経済秩序に反するトランプ政権の行動は、ドルの急落を招く。経済指標が悪化すれば、アメリカは翻意するかもしれない>
本書で示されているのは、これらとはまったく違う認識である。 -
2026年9月29日(火)
「旧皇族の宗家・伏見宮家に生まれて-伏見博明オーラル・ヒストリー 後編」 伏見博明著 2,641円 中央公論新社
続きです。