中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
  • たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
  • ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
  • 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
  • アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
  • 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
  • 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
  • ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)

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最近のエントリー

2019年10月17日(木)

「死にたくない 一億総終活時代の人生観 前編」 蛭子能収著 924円 KADOKAWA

 「現代の自由人」こと蛭子能収さん(71歳)は終活とどう向き合っているのか。自身の「総決算」として、これまで真面目に考えてこなかった「老い」「家族」「死」の問題について、今、正面から取り掛かる!・・・とのことですが、蛭子さんの意外な一面が垣間見られました。

 なんか得した気分です。

 というのも、私、蛭子さん大好きなんです。あのいい加減さ。と見えつつ、実はかなり一所懸命な人。でも、気分的にはいつもいい加減でいよう、肩から力を抜いて生きよう、という意識があるみたいです。

 蛭子本は全冊チェックしてると思いきや、まだ2冊ほど未読でしたね。早速買い込みましたので、漫画も含めて近々取り上げたいと思います。

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2019年10月15日(火)

「寅さんの「日本」を歩く 寅さんの聖地探訪大事典 前編」 岡村直樹著 1,980円 天夢人

 ツボにはまりました。こういう本が大好きなんですよ。
 DVDぜーんぶ持ってるし。それぞれ10回以上見てるしぃ。

 思い入れもうんちくもたっぷり。

 というわけで、私がしゃべりたい、という理由だけで前後編でお届けしたい、と思います。まあ、ほとんどの人は知らないことばかりですから、ご期待ください。

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2019年10月10日(木)

「米中新冷戦の正体 脱中国で日本再生 前編」 馬渕睦夫・川添恵子著 1,426円 ワニブックス

 気鋭のチャイナ・ウオッチャー、ノンフィクション作家・河添恵子さんと世界を知り尽くした馬渕睦夫大使が伝える真実の世界。
 中国共産党はディープステートによってつくられました。1%の人間が82%の富を掌握する異常な世界です。民主主義を利用して民主主義を破壊する。日本にいる中国共産党の工作員は5万人!?

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2019年10月07日(月)

「韓国とメディアは恥ずかしげもなく嘘をつく 前編」 高山正之著 1,540円 徳間書店

 ここまで韓国をつけあがらせたのは誰か? 嘘をつきすぎた韓国は、ついに千年も退行して古代国家になってしまった。もっともらしく歴史を捻じ曲げてフェイクを流してきた日本メディアの罪は深い。「正義」や「善意」のフリをするタチの悪い嘘を見抜く知恵を満載!

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2019年10月04日(金)

「がん外科医の本音」 中山祐次郎著 935円 ソフトバンク・クリエイティブ

 日本人の2人に1人が罹るといわれる「がん」。著名人や身内ががんに罹ったニュースは、私たちを心理的に揺さぶります。
 ネットには情報が錯綜し、健康書の棚には極論めいたものが並ぶ。真偽不明な情報や俗説があふれる中で不安ばかりが募ります。私たちは、いったい何を頼ればいいのか。

 本書は「主治医に聞きたくても聞けない」本音をリスク覚悟で明かしてきた著者が、今度は「がん」をテーマにすべて明かします。
 「抗がん剤は効くの?」
 「放置してもよい?」
 「がんを切りたがるって本当?」
 「がん検診のデメリットは?」
 など…身内の人が告知されたら真っ先に読んでほしい1冊とのこと。

「正直なところ、この章を書くといくつかの業界を敵に回すことになります。訴訟など法的リスクがありますので弁護士にも相談しています。それくらいのリスクを承知の上で書いています。
 このような敏感な話題を書くときに大切なのは書き手の中立性です。私は出版社・テレビ局などのメディア以外の企業とはいまのところ仕事をしていません。ですから気兼ねなく読者の皆さんの利益を最大化する内容を書くことが゛きるのです。本音の名に負けぬよう、遠慮なしで書いていきます」とのことです。
 まあ、読めばわかると思います。

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