聴く!通勤快読
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中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
- たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
- ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
- 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
- アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
- 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
- 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
- ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)
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2025年12月5日(金)
「台湾vs中国 謀略の100年史 なぜ中国共産党は台湾を支配したがるのか? 前編」 近藤大介著 1,680円 ビジネス社
蔣介石vs毛沢東、蔣経国vs鄧小平、李登輝vs江沢民、馬英九vs胡錦濤――
“国民党vs共産党"の歴史をヒントに、習近平のシナリオを読む。
【本書の内容】
未熟なリーダー・孫文/中国共産党と中国国民党は、ソ連を介在とした「兄弟党」
乱世のどさくさで出世した毛沢東/張学良によるクーデター「西安事件」
日中戦争に救われた中国共産党/旧満州で始まった国共内戦
共産党が「3大決戦」に勝った/打ち砕かれた毛沢東の早期台湾統一の野望
アメリカが介入しない範囲での台湾攻撃/中華民国が「中国の再統一を放棄する」状況に
蔣経国に最大限の譲歩を示した鄧小平/「共産党が勝者で国民党が敗者」という固定観念を逆転
李登輝総統による戦略的な中国挑発/人民解放軍の大規模演習で目覚めた台湾人
江沢民が台湾に仕掛けた微笑外交/「小三通」を条件付きで解禁
胡総書記と連主席の歴史的な会談/陳雲林・海峡両岸関係協会会長の訪台
台湾がWHO総会へのオブザーバー参加を勝ち取る/台湾の学生による反中「ヒマワリ運動」
66年目の「トップ会談」が実現/「李登輝チルドレン」の民進党主席
「韓国瑜・傀儡政権」をもくろんだ中国/台湾社会をめぐる3つの大変化
台湾の全面的な統一を半ば諦めた共産党
一、国民党vs共産党――創建世代の栄枯盛衰
|第1章 中国国民党の誕生 1894年~1926年
|第2章 中国共産党の誕生 1921年~1935年
|第3章 蔣介石vs毛沢東1 1936年~1949年
|第4章 蔣介石vs毛沢東2 1949年~1975年
二、台湾vs中国――三党の権謀術数
|第5章 蔣経国vs鄧小平 1975年~1988年
|第6章 李登輝vs鄧小平、江沢民 1988年~2000年
|第7章 陳水扁vs江沢民、胡錦濤 2000年~2008年
|第8章 馬英九vs胡錦濤、習近平 2008年~2016年
|第9章 蔡英文vs習近平 2016年~2021年 -
2025年12月4日(木)
「物語る」 千原ジュニア・樋口卓治著 2,047円 講談社
作家、放送作家の樋口卓治さんを相手に、TVや舞台では聞けないエピソードを語り、セッションを重ね物語になっていく。語りの過程はジュニアさんのYouTube「千原ジュニアYouTube」で毎週公開!
・駐車場に置かれたベビーカー、誰がなんのために?
・車のAIアシストが余計なことをしてしまう状況って?
・気が利くと自認する後輩がやらかして……。
・家を建てる幸せ×恐怖=? -
2025年12月3日(水)
「慟哭の冠 後編」 久保田かずのぶ著 1,760円 KADOKAWA
続きです。
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2025年12月2日(火)
「慟哭の冠 前編」 久保田かずのぶ著 1,760円 KADOKAWA
M-1チャンピオン史上最も泥にまみれた男、禁断の自白。
大阪時代は賞レースを総なめにするも仕事は増えず、東京進出後もM-1準決勝で9回敗退するなど苦汁をなめ続けた。その間に妻は家を出ていき生活はどん底に……。
泥まみれのM-1ラストイヤーで栄冠をつかんだ男の、魂の咆哮。
誰かがM-1はスポーツだと言った
ふざけるな。殺し合いのデスマッチだろ
誰かがM-1は夢しかないと言った
ふざけるな。頂点より下は無名の墓場だわ
誰かがM-1は練習量だと言った
ふざけるな。死ぬ手前の致死量だよ
これで終わりなんだよ
最後の大会で最後の舞台かもしれないんだよ
今年最後……。M-1は芸歴上、今年で終わり
首つりの紐に手をかけないといけないのか
まだ死にたくねえ
生かしてくれ。決勝に行かしてくれ
【目次】
chapter1 お笑いに勝ち負けはある
chapter2 Welcome to hel l Tokyo
chapter3 エイエンなんてあるわけない
chapter4 慟哭の冠
chapter5 思い立ったが吉日 -
2025年12月1日(月)
「3月30日」 千原ジュニア著 503円 幻冬舎
前作「14歳」は、ジュニア自身が学校に行かず、実家の自室に引きこもった日々、強迫観念にも似た文章で書き上げた。本書は兄せいじに誘われ、お笑いの世界に飛び込んでからの12年間を描いています。
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2025年11月28日(金)
「沈黙のファイル 「瀬島龍三」とは何だったのか 後編」 共同通信社社会部著 1,100円 朝日新聞出版
続きです。
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2025年11月27日(木)
「沈黙のファイル 「瀬島龍三」とは何だったのか 前編」 共同通信社社会部著 1,100円 朝日新聞出版
敗戦・シベリア抑留・賠償ビジネス・防衛庁商戦・中曽根政権誕生……。
元大本営参謀・瀬島龍三の足跡はそのまま、謎に包まれた戦中・戦後の裏面史と重なる。
エリート参謀は、どのように無謀な戦争に突っ走っていったのか。 なぜ戦後によみがえり、政界の「影のキーマン」となりえたのか。 幅広い関係者への取材により、日本現代史の暗部に迫ったノンフィクション。 日本推理作家協会賞受賞。 -
2025年11月26日(水)
「カラー新版 人名の世界地図 後編」 21世紀研究会著 1,595円 文芸春秋
続きです。
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2025年11月25日(火)
「カラー新版 人名の世界地図 前編」 21世紀研究会著 1,595円 文芸春秋
キラキラ・ネームが続々誕生している日本に対し、欧米の命名は保守的。
現代においても、民族、宗教、地域社会などに根差して名前が付けられている。名前と発音から、どういう出自の人なのかを推理できる。つまり、それほど人名には民族の出自や文化が色濃く反映されている。
2001年の発売以来、17刷の超ロングセラーに、アジア・アフリカ・イスラム世界の人名を大幅に加筆。カラー新版として生まれ変わった。
人名の謎はこの一冊で完全網羅。世界の命名事情を理解すれば、映画も小説ももっと深く楽しめる。
世界各国の人名の由来・歴史がわかる「大索引」つき・・・とのこと。
序章 外国人名との出会い
第一章 名前にこめられた意味
第二章 聖書がつくった人名の世界地図
第三章 ギリシャ・ローマの伝説
第四章 花と宝石に彩られた女性名の反乱
第五章 ケルト民族は生きている
第六章 バイキングたちが運んだ名前
第七章 名前でも迫害されたユダヤ民族
第八章 姓氏でわかった中国三〇〇〇年史
第九章 先祖の名とともに生きる朝鮮半島の人びと
第十章 アジア・アフリカの人名地図
第十一章 アッラーの御名におけるアラブの人びと
第十二章 黒人奴隷に押し付けられた名前
大索引 人名は「意味」の宝庫 -
2025年11月21日(金)
「ショートショートの広場 1 後編」 星新一著 780円 講談社
続きです。