中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
  • たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
  • ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
  • 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
  • アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
  • 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
  • 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
  • ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)

※iOS10にて音声が再生できない現象については、iOS10.2にアップデートを行って下さい。

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最近のエントリー

2019年02月21日(木)

「人生はどこでもドア リヨンの14日間」 稲垣えみ子著 1,512円 東洋経済新報社

 「魂の退社」「寂しい生活」に続く書き下ろしだそうです。

 「今回の内容はあえてなんの準備もせず、もちろんフランス語なんてできない状態で、フランスのリヨンに行って14日間滞在したという旅行記です。
 旅の目的は、現地でしっかりした、日本と変わらぬ生活をすること。それはすなわち、まわりの人としっかりコミュニケーションをとってつながること。
 日本語が通じない異国の地だと、その人の在り方がむき出しになり、より本質的な人との関わり方の姿勢が問われる。著者はその試行錯誤の中で人とつながることの幸せの形を見出す。
 その様子が独自の軽快な文章で表現されていて笑わせてくれたり、ホロっとさせてくれたり……どんどん引き込まれていくうちに最後は感動させてくれるものとなっている。
 エアビー(民泊サイト)の利用法を始め、ホストとのつきあい方や、フランスのネット事情、マルシェ(市場)の様子、買い物の仕方、カフェの様子など、海外の民泊を利用しようとする人や、フランス旅行をする人に参考になる情報も満載となっている」・・・というのが版元の宣伝コピーです。

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2019年02月19日(火)

「寂しい生活 前半」 稲垣えみ子著 1,512円 東洋経済新報社

 アフロヘアで知られる元朝日新聞記者が、自身の「使わない生活」を綴ったエッセイ。東日本大震災をきっかけに「個人的脱原発計画」に挑戦し始めた著者。家中のプラグをすべて抜き、現代の暮らしに不可欠と考えられるテレビ、冷暖房、掃除機……といったモノたちを次々に手放してゆく、んだとか。

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2019年02月18日(月)

「アメリカを歌で知る」 ウエルズ恵子著 886円 祥伝社

 現在の経済大国・軍事大国のイメージとは違い、アメリカが自由の国として輝いていた時代がありました。
 貧しいながらも人々の生活を支えていたのは、勤勉な労働と、先の暮らしは豊かになれる、という希望でした。そこにはいつの時代も「アメリカの歌・・・フォークソング」がありました。
 アメリカで生まれた歌の数々は今も世界中にその歌声を響かせています。
 アメリカの歌がなかったら、今の音楽シーンがどうなっていたか、想像もつかないことでしょう。
 ジャズ、ゴスペル、ロック、ラップ、ヒップホップ・・・アメリカはその多様な歌声をどこから手に入れたのでしょうか。
 どんな勇気と犠牲の元に歌を世界に旅立たせたのでしょうか。
 アメリカの歌の原型となった数々のフォークソングの由来を明かし、歴史的背景を解き明かしながら、アメリカがたどったもう一つの歴史に迫ります。

 版元の宣伝コピー通りの内容です。

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2019年02月15日(金)

「十二支物語」 諸橋轍次著 1,512円 大修館書店

 めちゃくちゃ長くなると思います。2回に分ければ良かったです。

 インタビューに回答する、というスタイルなので読みやすいですね。
 稀代の博学が語る「十干十二支」です。

 十二支より十干のほうが重要だと思いますが、いずれ十干は取り上げます。

 十二支とは言うまでもなく子丑寅卯などですが、鼠なり牛なり虎なり兎なりについて古今の史実や伝説等について、「縮写版大漢和辞典」の月報をとりまとめたものとのこと。

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2019年02月13日(水)

「日本の「中国人」社会 中編」 中島恵著 918円 日本経済新聞出版社

 続きです。今日も長くなりますよ。

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2019年02月12日(火)

「日本の「中国人」社会 前編」 中島恵著 918円 日本経済新聞出版社

 版元の宣伝コピーによりますと、「日本の中に小さな中国社会ができていた! 住民の大半が中国人の団地、人気殺到の中華学校、あえて帰化しないビジネス上の理由、グルメ中国人に不評な人気中華料理店・・・70万人時代に突入した日本に住む中国人の日常に潜入したルポルタージュ」とのこと。

 いやはや、いままでイメージしていた「中国人」と違う現実がそこにありましたよ。

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2019年02月07日(木)

「「家賃ゼロ賃貸」構想が日本の常識を変える 前編」 大川護郎著 1,404円 幻冬舎

 「姫路市内には経営する不動産会社の賃貸物件に2300世帯、8000人が住んでいます。市内の全賃貸物件の5%を占めています。まずこの2300世帯の家賃を順次ゼロにしていきます。家賃収入がなくなっても成り立つ仕組みがあります」

 テレビ東京の「じっくり聞いタロウ」という番組に登場。おもしろい人だな、と感動。視点がユニーク。
 「大きく儲けよう」という人は狡猾じゃないね。「かすり」を取る商売人は少しくらい狡猾でないと無理、と思ってたんですが、「仕組み」で儲ける人はちがいますな。

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