聴く!通勤快読
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中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
- たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
- ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
- 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
- アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
- 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
- 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
- ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)
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2026年4月17日(金)
「旅先のオバケ 後編」 椎名誠著 1,430円 集英社
続きです。
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2026年4月16日(木)
「旅先のオバケ 前編」 椎名誠著 1,431円 集英社
「旅の多い人生だ。世界各国、日本各地。ホテルや旅館などの恵まれた寝場所だけでなく、原野やジャングルなどでも寝なければならない」(本文より)
真冬のロシアのホテルで遭遇した信じられないホラー体験、モンゴルのゲルにやってきた深夜の来訪者、ラオスでカビと虫の死骸に囲まれた一夜、一瞬で身体ごと蚊に包まれるツンドラのテント生活など、旅の達人・椎名誠さんがこれまでに泊ってきた「宿」を振り返り、驚き・発見・恐怖・感動のエピソードをまとめたエッセイ集。
地球を股にかけた、オドロキのエピソードが満載!
【著者略歴】
椎名 誠(しいな まこと)さん。
1944年東京生まれ、作家。「本の雑誌」初代編集長。流通業界誌編集長を経て、79年『さらば国分寺書店のオババ』でデビュー。89年『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞、90年『アド・バード』で日本SF大賞を受賞。『わしらは怪しい探検隊』シリーズ、『岳物語』シリーズなど著書多数。 -
2026年4月15日(水)
「映画のキャッチコピー学 (映画秘宝セレクション) 完結編」 樋口尚文著 2,223円 洋泉社
続きです。
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2026年4月14日(火)
「映画のキャッチコピー学 (映画秘宝セレクション) 後編」 樋口尚文著 2,222円 洋泉社
続きです。
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2026年4月13日(月)
「映画のキャッチコピー学 (映画秘宝セレクション) 前編」 樋口尚文著 2,222円 洋泉社
調べ尽したり!映画の宣伝コピー100年分!
観客を呼び込むためにひねり出された、宣伝マンたちの情熱と迷走の結晶!
その膨大な惹句を引用し、さまざまな切り口や手法を読み解いた画期的映画研究書の誕生。
【はじめに ―― 映画宣伝とコピーのクロニクル】
【第一章 映画コピーの核】
いかなる惹句=コピーであろうと、その映画がどんなジャンルに属し、んな世界観をもっているのか?期待に応えるクオリティがあるのか?
といったことを力づよく牽引しながら、もしくはしみじみと共感を誘いながら観客に伝える必要がある。
そこが言わば映画コピーのベーシックな「核」である。
●品質感と本格感/●ジャンルと需要/●世界観/●共感と牽引
【第二章 映画コピーのアプローチ】
映画コピーには実に多様な切り口がある。作品のスケール感やメジャー感を訴えたり、主演のスタアの魅力を売りにしたり、場合によっては本来とは異なるイメージに作品を組み替えたり、とにかく観客を劇場にまで呼び寄せるためにさまざまなアプローチが試されてきた。
●スケールと物量/●スタアの魅力/●上映方式/●箔づけ/●煽動と煽情/●流行感とメジャー感/●不明性と期待感/●禁止と限定/●仕掛けとパッケージ/●組み替え/●時事性/●見世物性/●便乗とパロディ/●ドキュメント感/
本書で検証する、活力に満ちた映画のキャッチコピー群には、感動とともに「ああ懐かしい」「あったあった」と、映画が公開された当時の記憶が蘇ってきます。
コピーとは短いがゆえにインパクトがあるのだ、と再確認。 -
2026年4月10日(金)
「ジジイの昭和絵日記 後編」 沢野ひとし著 2,255円 文藝春秋
続きです。
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2026年4月9日(木)
「ジジイの昭和絵日記 前編」 沢野ひとし著 2,255円 文藝春秋
【昭和100年、戦後80年記念エッセイ】
昭和19年生まれの著者は、人生のほぼすべてを戦後と共に生きてきた。
それはまるで、奇跡のように平和な時代。家業が没落したのちも気丈な母、しおれてしまった父、そんな父に反発する兄、苦労して成功した友人、仕事を諦めた妻、バブルを謳歌した仲間たちとの思い出、忘れられないあの人の記憶。
平成・令和と時は流れる。いつの時代も人は懸命に生きてきた。共に生き、暮らし、そして風になっていった人々に送る31篇の人間賛歌。
【目次】
はじめに
1章 名古屋・東京・千葉
二度の大地震/サマータイム/長崎の鐘/転校生/モナミの思い出/闇市/兄の進学/被爆した船員/兄の手紙/一九六〇年安保闘争/千葉駅前栄町/東京オリンピックの空/沖縄への旅/羽田闘争/一九六九年/革新都政/デモに行きませんか/妻の中学校/「本の雑誌」のこと/目黒孝二と椎名誠/独立/彼女の名はノエル
2章 満洲
満洲に行ってみる/北京の公園にて/孔乙己酒楼と酒/満洲への第一歩/世界でもっとも美しい街/大草原の大きな要塞/満蒙開拓の旅/高原列車の旅/景星県の小さな村
あとがき -
2026年4月8日(水)
「東大と野球部と私――勝つために大切なことは何か 後編」 桑田真澄著 1,650円 祥伝社
続きです。
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2026年4月7日(火)
「東大と野球部と私――勝つために大切なことは何か 前編」 桑田真澄著 1,650円 祥伝社
なぜ「東大は強くなった」のか!?
東京大学野球部特別コーチとして、2013年と2014年の2年間にわたり指導した著者が、初めて綴る活動記録。
六大学リーグで“最弱"とされるチームに勝利をもたらすため、選手たちに何をどう伝えたのか、克明に記す。
また、同大学大学院総合文化研究科の大学院研究生として、著者自身の研究ぶりも明かす。
「教え」と「学び」の両側面を、具体的な事例を通じて掘り下げることで、「頭脳の野球」を掲げる著者の野球哲学と人生観が伝わってくる。 東大野球部OBで、NHK「ニュースウオッチ9」元キャスターの大越健介氏との特別対談も収録。 -
2026年4月6日(月)
「アメリカ帝国の衰亡と日本の窮地 後編」 伊藤貫・ジェイソン・モーガン著 1,980円 ビジネス社
続きです。