中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
  • たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
  • ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
  • 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
  • アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
  • 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
  • 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
  • ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)

※iOS10にて音声が再生できない現象については、iOS10.2にアップデートを行って下さい。

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最近のエントリー

2021年03月01日(月)

「スガノミクス 菅政権が確実に変える日本国のかたち 前編」 高橋洋一・原英史著 1,650円 白秋社

 2020年秋の「大阪都構想」では、新聞・市職員・共産党などがコスト増の数字を捏造し、住民の正常な判断を妨害した。こうした既得権を守って甘い汁を吸おうとする人たちを白日の下に晒すのが「スガノミクス」。
 本書は、著者2人が財務省と経済産業省の役人として得た知見をもとに、そして内閣官房参与として政権の内部から、菅首相が推し進める改革の中身を、国民の前に全て示していく・・・とのことです。

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2021年02月25日(木)

「国家の怠慢 前編」 高橋洋一・原英史著 814円 新潮社

 すべては怠慢のツケである・・・医療は崩壊寸前にまで追い込まれ、オンラインを使った診療・授業は機能せず、政府の給付金さえスムーズに届かない。
 新型コロナウイルスは日本の社会システムの不備を残酷なまでに炙り出した。それは、政治、行政、マスコミの不作為がもたらした当然の結果でもあった。
 これまで多くの改革を成し遂げてきた財務省と経産省出身のエキスパートが問題の核心を徹底的に論じ合う・・・とのこと。

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2021年02月22日(月)

「ウンチの行方 前編」 神館和典・西川清史著 792円 新潮社

 流した後はどこへ?
 どう浄化される?
 そのために誰が、どんな苦労を?
 鉄道や船はどう処理している?
 もしマンション全戸で一斉に流したら?

 あらゆる疑問を徹底取材。下水を嗅ぎ、汚水処理場に潜り、「5分でウンチが飲料水になる」最新技術に触れ、トイレメーカーを質問攻めに。さらに元作業員が語った貴重な証言とは――。
 フタを開ければ、思わず唸る驚きと素朴な感動がてんこ盛り、奥深い世界へご案内!・・・とのことです。

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2021年02月18日(木)

「京都はユダヤ人秦氏がつくった 前編」 田中英道著 1,650円 育鵬社

 正月の人気ナンバーワン、伏見稲荷。平安京よりずっと前にこの地域のボスだった人・・・秦氏。聖徳太子の庇護者ともいわれ、全国の神社をつくった名プロデューサー。

 いまの京都人のキャラも秦氏が大いに影響してるような・・・。

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2021年02月17日(水)

「昔は面白かったな 回想の文壇交遊録」 石原慎太郎・坂本忠雄著 792円 新潮社

 作家として政治家として半世紀余、常に時代の最前線を駆け抜けてきた石原氏と、文芸編集者として同時代を歩んできた坂本氏。
 小林秀雄や川端康成、三島由紀夫など、活気にあふれたかつての文壇での交友と逸話の数々、戦前から戦後の忘れがたい情景、時代と読者から遠ざかる現代の文学状況への危惧・・・5度に及ぶ対話を通して、文学と政治、死生まで縦横に語り合う・・・とのこと。

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