中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
  • たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
  • ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
  • 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
  • アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
  • 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
  • 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
  • ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)

※iOS10にて音声が再生できない現象については、iOS10.2にアップデートを行って下さい。

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最近のエントリー

2019年06月26日(水)

「中国・韓国の正体 異民族がつくった歴史の真実」 宮脇淳子著 994円 WAC

 「最近の中国と韓国の歴史改竄は深刻なものになっている。
 国家の正統性に自信がない韓国は、歴史を塗り替えつづけたあげく北朝鮮によって国を滅ぼそうとしている。
 清朝時代には漢人が住んでいなかったモンゴルやチベットやウイグルを武力侵略して植民地支配している中国は、弾圧による民族浄化に熱心に励んでいる。
 しかし、歴史は動くものである。現状がそのまま続くということは決してない」

 東アジア歴史研究の第一人者による最新刊です。

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2019年06月24日(月)

「人生をいじくり回してはいけない 前編」 水木しげる著 734円 筑摩書房

 水木サンが見たこの世の天国と地獄をユーモアたっぷりに綴ったエッセイ。おいたち、鸚鵡にみとれて命拾いした戦争体験、妖怪について…。人生にはいろんなことが起こって当たり前、下手にいじくり回すより、自然の流れに身を委ねたほうがいい。あくせく競争に追われるより、南国の楽園のように、のんびり暮らそう。水木サンが言うから説得力がありますな。

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2019年06月20日(木)

「仏教抹殺 なぜ明治維新は寺院を破壊したのか 前編」 鵜飼秀徳著 950円 文藝春秋

 文明開化の明治にも光と影がある。その影の部分を象徴するのが「廃仏毀釈」である。もともとは神仏習合状態にあった神社と寺院、神と仏を分離する政策だったのだが、寺院、仏像などの破壊から、暴動にエスカレート。完全に仏教を殲滅してしまった地域もあった。
 寺に保管されていた記録、史料などが焼かれたことで、その地域の「歴史」も消えてしまったケースすらある。
 日本史上でも例が少ない大規模な宗教への攻撃、文化財の破壊はなぜ行なわれたのか? 話題作『寺院消滅』などを著し、自らも僧侶である著者が、京都、奈良、鹿児島、宮崎、長野、岐阜、伊勢、東京など日本各地に足を運び、廃仏毀釈の実態に迫った近代史ルポ。150年のときを経て歴史が甦る!

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2019年06月19日(水)

「水木サンと妖怪たち 見えないけれど、そこにいる」 水木しげる著 1,512円 筑摩書房

 妖怪は世界中にいて、しかも似ている。どうも同じ霊が形を変えているらしい。そう気づいた水木センセイの、単行本未収録の妖怪探訪記を1冊に。イラスト多数。

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2019年06月17日(月)

「万葉集のこころ 日本語のこころ 前編」 渡部昇一著 994円 WAC

 「令和」や出典の『万葉集』にイチャモンつける人たちにも読ませたい!! 渡部昇一さんの“正論"
 『万葉集』から選ばれた新元号「令和」
 日本人なら知っておきたい『万葉集』
 万葉・大和言葉によって日本人は作られた・・・。

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2019年06月14日(金)

「ショーケン 最終章」 萩原健一著 1,620円 講談社

 とても長くなると思います・・・。

 人生の終わりに自分の真実を残したい。ショーケン、ラスト・メッセージ。
 GS時代、ジュリーと人気を二分してましたよね。あのころ、テレビの出演者欄にはGSの名前ばかり。つまり、グループ名がずらり。

 ビートルズ・モンキーズ人気で雨後の竹の子のごとく、にょきにょきとデビューしたけど、あっという間に消えました。ヒット曲はたくさんありましたよね。いい曲ばかりでしたから。ま、それはいずれ・・・。

 GS解散後、なぜか、東西のキングが「PYG」というグループを組むんですけど、これが泣かず飛ばず。トレンドを見損ないましたよねー。

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