中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
  • たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
  • ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
  • 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
  • アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
  • 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
  • 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
  • ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)

※iOS10にて音声が再生できない現象については、iOS10.2にアップデートを行って下さい。

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最近のエントリー

2020年09月23日(水)

「双葉山の邪宗門 「璽光尊事件」と昭和の角聖 前編」 加藤康男著 2,420円 草思社

 69連勝を記録した昭和の名横綱・双葉山。
 なぜ「邪宗」の門をくぐったのか?
 なぜ信者となったのか?
 敗戦直後の新宗教事件と名横綱の姿を通じ、昭和史の語られてこなかった一面を描きだすノンフィクション作品・・・とのこと。

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2020年09月18日(金)

「宗教国家アメリカのふしぎな論理」 森本あんり著 858円 NHK出版

 ICUの副学長ですね。わが国もふしぎだふしぎだ、と言われますが、アメリカもかなり不思議な国ですよ。

 なぜ『進化論』を否定するのか?
 なぜ「大きな政府」を嫌うのか?
 なぜポピュリズムに染まるのか?
 あからさまな軍事覇権主義の背景は?

 歴史をさかのぼり、かの国に根づいた奇妙な宗教性のありかたを読み解き、トランプ現象やポピュリズム蔓延の背景に鋭く迫る。ニュース解説では決して見えてこない、大国アメリカの深層。これがリベラルアーツの神髄!・・・とのことです。

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2020年09月15日(火)

「こんなに借金大国・中国 習近平は自滅へ! 前編」 宮崎正弘・石平著 1,012円 WAC

 米中貿易戦争で「中国製造2025」「一帯一路」は破綻! チャイナ・ウォッチャー2人の最新予測!・・・です。かなり前に読んでた本です。中国本をチェックしてたら出て来ました。

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2020年09月14日(月)

「「日本国記」の天皇論」 百田尚樹・有本香著 920円 産経新聞出版社

 子供たちは歴史教科書で「天皇」を学べない!
 65万部突破の通史『日本国紀』の著者と編集者が、日本の歴史に浮かび上がる「天皇」について語り尽くす。
 小学校の教科書は「天皇」をどう教えているか。戦後初の教科書との違いが明らかに・・・とのこと。

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2020年09月09日(水)

「漫画で分かった 日本はこれからどうするべきか 前編」 高橋洋一著 1,760円 かや書房

 ご存じ、高橋先生の最新刊でもないか・・・対中国、対北朝鮮、対韓国…。防衛、消費税に格差、少子化問題…漫画と文章でわかりやすく解説! とありますが、漫画がどこにあったかまったく気づきませんでした。

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