中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
  • たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
  • ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
  • 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
  • アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
  • 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
  • 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
  • ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)

※iOS10にて音声が再生できない現象については、iOS10.2にアップデートを行って下さい。

月別エントリー:  年   月 

タイトル/著者検索: ;

最近のエントリー

2020年07月15日(水)

「すぐ死ぬんだから 前編」 内館牧子著 1,601円 講談社

 「終活なんて一切しない。それより今を楽しまなきゃ」
 78歳の忍ハナは60代まではまったく身の回りをかまわなかった。だがある日、実年齢より上に見られて目が覚める。

 「人は中身よりまず外見を磨かねば」

 仲のいい夫と経営してきた酒屋は息子夫婦に譲っているが、問題は息子の嫁。自分に手をかけず、貧乏くさくて人前に出せたものではない。それだけが不満の幸せな老後だ。

 ところが夫が倒れたことから、思いがけない「裏むを知ることになる―。人生100年時代の新「終活」小説!・・・だとか。

  • 音声をダウンロード
  • テキストで全文を読む

2020年07月14日(火)

「古都再見 後編」 葉室麟著 693円 新潮社

 続きです。

  • 音声をダウンロード
  • テキストで全文を読む

2020年07月13日(月)

「古都再見 前編」 葉室麟著 693円 新潮社

 幕が下りるその前に見るべきものは、やはり見ておきたい。
 歴史作家は故郷を離れ、古都京都に仕事場を構えた―。
 先斗町のウオッカバーで津田三蔵の幻を追い、西本願寺の“司馬さんのソファ”に新撰組の気配を感じ、四条河原町のレトロな喫茶店では「本能寺の変」に思いを馳せる。
 現代人の失くした信念、一途、そして命の尊さを描き続けた著者が遺した、軽妙洒脱、千思万考、珠玉の随筆68篇。

  • 音声をダウンロード
  • テキストで全文を読む

2020年07月09日(木)

「地名は警告する 前編」 谷川健一著 2,592円 冨山房インターナショナル

 昨日のブログに書きましたが、2014年9月16日の「通勤快読」を再紹介させて頂きます。民俗学者の谷川先生の編纂によるものですが、西日本の激甚災害を顧みるにブログと合わせて聴いて頂きたいのです。

  • 音声をダウンロード
  • テキストで全文を読む

2020年07月07日(火)

「イライラしたら豆を買いなさい 人生のトリセツ88のことば 前編」 林家木久扇著 880円 文藝春秋

 ご存じ、笑点の大スター。
 前例にとらわれず、直感にしたがって動いてきた木久扇師匠が贈る、初の人生指南本!・・・とのこと。70冊も本を書いてたとは驚きです。

 注文がある。つまり、出版社に損をさせてないから続くわけです。偉いです。テレビで宣伝してますからね。落語会でもロビーとか受付で少しずつ販売する。これが大きいんですよね。

 さて・・・。

  • 音声をダウンロード
  • テキストで全文を読む

2020年07月06日(月)

「第二図書係補佐」 又吉直樹著 545円 幻冬舎よしもと文庫

 お笑い界きっての本読み、ピース又吉が尾崎放哉、太宰治、江戸川乱歩などの作品紹介を通して自身を綴る、胸を揺さぶられるパーソナル・エッセイ集。巻末には芥川賞作家・中村文則氏との対談も収載・・・とのこと。

  • 音声をダウンロード
  • テキストで全文を読む

2020年07月03日(金)

「理由」 宮部みゆき著 943円 朝日新聞社

 荒川区の超高層マンションで起きた凄惨な殺人事件。
 殺されたのは「誰」で「誰」が殺人者だったのか。そもそも事件はなぜ起こったのか。事件の前には何があり、後には何が残ったのか。
 ノンフィクションの手法を使って心の闇を抉る宮部みゆきの最高傑作がついに文庫化・・・とのことです。

  • 音声をダウンロード
  • テキストで全文を読む

2020年07月02日(木)

「女帝 小池百合子 完結編」 石井妙子著 1,650円 文藝春秋

 いよいよ完結編です。

  • 音声をダウンロード
  • テキストで全文を読む

月別エントリー:  年   月