2018年10月25日浪曲界のプリンス「玉川大福」さん。。。
カテゴリー中島孝志の落語・演劇・タカラヅカ万歳!」
忘れないうちに・・・ダウはこんな感じ。高値から500ドル下げ。前日比でも350ドル下げ。大引けに向けてどこまで戻せるか、あるいは広げるかでんな。

「これでホントに月末月初に戻るの?」
「戻るどころか上げてくるのでは」と予測してまんねんけど。ちがうかー!

追加で書いてる間に530ドル安。いや600ドル安。あっという間に300ドル下げ。予測通りの二番底。金価格もっと上げなあかん。

日銀介入でなんとか値を戻し・・・80円高っす。トホホ。今日の日経は荒れまっせーー。絶好の買い場到来でんな。
さーて、喬太郎さんに松之丞さん、それにこの大福さん。いまチケットが即完売となる売れっ子。
喬太郎さんはNHKの落語ドラマの監修だけじゃなく、ちゃっかり出演してますし、来年早々、博品館で舞台にも出演しちゃうし、ま、映画と舞台ですでに主演もしてたってことは以前ご紹介してますんでご存じのはず。
若くして連続物「宮本武蔵全17席」「慶安太平記全19席」「村井長庵全12席」のほか、天保水滸伝等々、異例の早さで継承した講談師が神田松之丞さん。
新宿西口のちっちゃいレコード屋さん(CDショップつうよりこのほうが合ってる)「ミュージック・テイト」さんで10数人相手にやってる時から注目してました。つうか、まだやってるんすけど。
で、いよいよ浪曲界に彗星の如く現れたのが大福さんっす。

どんな業界でもそうすけど、「1人の天才」が100人にメシを食わせます。ま、芸人はもっといるわけですけどね。浪曲界を救う人材ですよ。
浪曲、浪花節、知ってまっか?
「浪曲? 見たことないっす」
「バカもん! 浪曲は見るんじゃなくて聴くもんなの」
終戦しばらくの頃までは、日本でいちばん人気のエンタだったのよ。浪曲師はどこ行ってもちやほやされたし、追っかけもたくさんいたしね、いまのジャニーズ、東方神起を超えてました。だって、やくざの親分たちも夢中になってたんすから。
かつての隆盛を取り戻せるかどうか・・・大福さんの双肩にかかってるわけっす。
おもしろい! 発想と構成がバツグン。新作浪曲なかなかっす。
どこ行ってもやっぱ女性客が多いね。「チケット取れなくなるだろうからいまのうちに」って。目利きだわなー。さすが。やっぱ女性が「文化」を創るね。育てるね。女性にウケなきゃヒットしません。
そういう意味でわが原原。9月から始まった「第18期原理原則研究会(東京)」は15人の新メンバーのほとんどが女性。とってもとってもウレシーっす。あざーっす。

御年96歳。現役バリバリ曲師の玉川祐子師匠。最近英語をマスターしようとされてるそうで、「Ito Yokado」と「Docomo」の2つは読めるとのこと。ある意味、凄いっすね。

新潟原原の翌日なのよ。もう一泊しよっかなあ。。。
「次郎長一家でいちばんつえーのはだれだって?」
「こりゃあ、つえー。大政だって小政だってかなわねえ。清水一家で離れて強い。遠州森の生まれだぁ!」
「神田の生まれだってねえ。寿司食いねえ、寿司を」
ご存じ「石松三十石船」です。それに「中村仲蔵」でしょ。「忠臣蔵五段目 斧貞九郎ひと役」かー。テッパンネタじゃないっすかー。
ご当地新潟市内のご出身。噺家では長岡の扇辰師匠、高田の白鳥師匠と、新潟には贔屓がたくさんおられますけど。。。そうそう、三波春夫先生もいらっしゃいました。「♪俵星玄蕃」でんがな。
大福さん、新潟観光大使らしいっすよ。
NHKでも対談企画なんぞに出演されてますけど、「情熱大陸」オファーはすぐだと思う。
近々、暴騰します。
さてさて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「さすらいの仏教語 後編」(玄侑宗久著・821円・中央公論新社)です。

「これでホントに月末月初に戻るの?」
「戻るどころか上げてくるのでは」と予測してまんねんけど。ちがうかー!

追加で書いてる間に530ドル安。いや600ドル安。あっという間に300ドル下げ。予測通りの二番底。金価格もっと上げなあかん。

日銀介入でなんとか値を戻し・・・80円高っす。トホホ。今日の日経は荒れまっせーー。絶好の買い場到来でんな。
さーて、喬太郎さんに松之丞さん、それにこの大福さん。いまチケットが即完売となる売れっ子。
喬太郎さんはNHKの落語ドラマの監修だけじゃなく、ちゃっかり出演してますし、来年早々、博品館で舞台にも出演しちゃうし、ま、映画と舞台ですでに主演もしてたってことは以前ご紹介してますんでご存じのはず。
若くして連続物「宮本武蔵全17席」「慶安太平記全19席」「村井長庵全12席」のほか、天保水滸伝等々、異例の早さで継承した講談師が神田松之丞さん。
新宿西口のちっちゃいレコード屋さん(CDショップつうよりこのほうが合ってる)「ミュージック・テイト」さんで10数人相手にやってる時から注目してました。つうか、まだやってるんすけど。
で、いよいよ浪曲界に彗星の如く現れたのが大福さんっす。

どんな業界でもそうすけど、「1人の天才」が100人にメシを食わせます。ま、芸人はもっといるわけですけどね。浪曲界を救う人材ですよ。
浪曲、浪花節、知ってまっか?
「浪曲? 見たことないっす」
「バカもん! 浪曲は見るんじゃなくて聴くもんなの」
終戦しばらくの頃までは、日本でいちばん人気のエンタだったのよ。浪曲師はどこ行ってもちやほやされたし、追っかけもたくさんいたしね、いまのジャニーズ、東方神起を超えてました。だって、やくざの親分たちも夢中になってたんすから。
かつての隆盛を取り戻せるかどうか・・・大福さんの双肩にかかってるわけっす。
おもしろい! 発想と構成がバツグン。新作浪曲なかなかっす。
どこ行ってもやっぱ女性客が多いね。「チケット取れなくなるだろうからいまのうちに」って。目利きだわなー。さすが。やっぱ女性が「文化」を創るね。育てるね。女性にウケなきゃヒットしません。
そういう意味でわが原原。9月から始まった「第18期原理原則研究会(東京)」は15人の新メンバーのほとんどが女性。とってもとってもウレシーっす。あざーっす。

御年96歳。現役バリバリ曲師の玉川祐子師匠。最近英語をマスターしようとされてるそうで、「Ito Yokado」と「Docomo」の2つは読めるとのこと。ある意味、凄いっすね。

新潟原原の翌日なのよ。もう一泊しよっかなあ。。。
「次郎長一家でいちばんつえーのはだれだって?」
「こりゃあ、つえー。大政だって小政だってかなわねえ。清水一家で離れて強い。遠州森の生まれだぁ!」
「神田の生まれだってねえ。寿司食いねえ、寿司を」
ご存じ「石松三十石船」です。それに「中村仲蔵」でしょ。「忠臣蔵五段目 斧貞九郎ひと役」かー。テッパンネタじゃないっすかー。
ご当地新潟市内のご出身。噺家では長岡の扇辰師匠、高田の白鳥師匠と、新潟には贔屓がたくさんおられますけど。。。そうそう、三波春夫先生もいらっしゃいました。「♪俵星玄蕃」でんがな。
大福さん、新潟観光大使らしいっすよ。
NHKでも対談企画なんぞに出演されてますけど、「情熱大陸」オファーはすぐだと思う。
近々、暴騰します。
さてさて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「さすらいの仏教語 後編」(玄侑宗久著・821円・中央公論新社)です。