• 2025年12月19日(金)

    「高市早苗が習近平と朝日を黙らせる」 高山正之著 1,980円 

    中国と朝日新聞の悪どさがどうにも気になって書き続けた23年!
    「週刊新潮」連載の辛口名物コラム「変見自在」堂々の最終巻!
    日本人を装って嘘をつきまわる連中に「朝日は身元をはっきりさせろ」と忠告したら、朝日が嚙みついた。そして騒ぎが広がり、新潮が「休載」と言ってきた。
    新聞が描かない世界を書き続けて――
    ▼外電は企む ▼冤罪新聞 ▼ワクチンを撃つ
    ▼嫌われる朝日 ▼電気自動車は可燃性 ▼新聞協会の堕落
    ▼創氏改名2.0 ▼記者の重荷 など

    「朝日の記者は勉強しないし取材もしない。ネタはタレこみで間に合わせ、隙間ができると適当な嘘で埋める。そのくせオピニオンリーダーという自負だけは強い。
    米国は日本の再興を恐れる。そのお先棒を担ぐのが朝日新聞で、先の戦争を材料に日本を貶め、慰安婦の嘘まで拵(こしら)えて日本の足を引っ張る。それで『変見自在』で朝日に『もうバカをやめよ』と忠告し、嘘に不感症になった記者を実名でたしなめてきた」(筆者より)