• 2026年10月2日(金)

    「奇妙な県境 62の不思議 前編」 浅井建爾著 604円 

    なぜそこが県境なのか?
    誰が、何を基準にして決めたのか?
    そこに「政治的な思惑」はありやなしや?
    あなたの住む地域の県境に、泣いた人がいたかも?

    「県境」は、単なる行政上の境界線かと思いきや、この曲がりくねった、あるいはまっすぐ、時には消えてしまっている(!)一筋の線が引かれるまでには、全国各地で悲喜こもごものドラマが繰り広げられてきました。
    あなたの住む地域にもきっとある「県境の謎」。思わずだれかに話したくなるような、知られざるエピソード満載です。