2015年05月28日いよいよ「鎌倉ツアー」やりまっせ〜〜。。。

カテゴリー中島孝志の「日本伝統文化研究会」」

 東京原原事務局のMさんからのメールで知りました。この土曜日はフォローアップ講義なんだって。そういえば、新潟のメンバーもフォローに出ますから、な〜んて言ってたなあ。。。

 テーマはマーケです。前回はマーケはマーケでも理念哲理編でした。で、今回は実践編なのよ。たぶん2回連続でやります。お伝えしたいスキル、ご紹介したい映像がわんさかあんの。だからね。
■5月30日(土)「マーケティングの原理原則2--古典から最新理論。日本初の電子書籍マーケ活用法」

 で、いよいよラス前とオーラスは「松下幸之助さんの実践経営哲学」についての講義です。「通勤快読」でご紹介した『パナソニックの人事抗争史』についても事実を現場からお伝えしたい、と思います。
 パナ幹部でもありました、また、この9月に幸之助本も出版するハリー・ダンディ・ヒラカワの講義を同時並行同時通訳で行いますのでお楽しみに。。。
 どこがどう良かったのか、どこがどう悪かったのか、どうすればよかったのか、も含めて、具体的にお伝えしたいと思います。

 7月でオーラス。カウントダウンやなあ。第15期東京原原はただいま予約殺到でんねん。さらにさらにバージョンアップしますのでお楽しみに。。。


 さあて、、、長い長い長〜い出張から戻って、ようやく散髪。ホント、髪の毛長いと頭痛くなってくるのよ。昔から。。。

 で、いつものように、いざ、鎌倉。

 あれれ、ツルノ某つう人じゃね? つうか、ここ、作家とか脚本家とか芸能人、デルモとか多いのよ。ああいう人たちは七里ヶ浜の店だと思ってたんだけど。考えてみりゃ、鎌倉のほうが近いもんなあ。。。
 けど、この人、スカじゃなかったっけ? ん? あれは、もう一人のヤツか? ペンタゴンとかデカゴンつう、おバカを売りにした番組でブレイクしたコンビ。。。

 で、散髪前に江ノ電でちょいと極楽寺まで行って来ましたんや。


境内は撮影禁止。真言律宗。北条重時。南都西大寺系「霊鷲山感応院極楽律寺」ですな。

少し離れたとこにあんのが成就院。北条泰時(御成敗式目のあの人)建立っす。

成就院から見る由比ヶ浜はいっつも綺麗ですな。

 ホントに極楽寺駅からすぐのとこ。残念ながら成就院の紫陽花は2018年まではムリみたいっす。工事しとるんよね。


江ノ電では珍しいトンネルっす。

 散髪後は明月院へ。。。散歩するにはちょいとしんどいんよな。山越えますからね。で、鎌倉駅からJRでお隣の北鎌倉駅で下車。こっからなら近い。しかも平坦。
 建長寺に向かってひたすら歩きます。徒歩5分、私の足で。つうことは普通は10分。目安は線路を越えたら左折すること。これで着きます。

 途中、円覚寺も東慶寺(縁切寺)もスルー。

 もともと、ここは禅興寺(北条時宗が蘭渓道隆を開山として再興して改名)の塔頭だったけど、それが江戸時代になくなりまして、明月院だけが残ったのね。いまは建長寺の別院です。ま、「紫陽花寺」として知られてますわな。


開山堂ですね。開山(初代住職)=密室守厳。

方丈です。

 明月院つうと「明月院やぐら」。隣にあんの。


壁面には釈迦如来と多宝如来が浮き彫り。周囲に十六羅漢の浮き彫り。で、羅漢洞とも呼ばれてます。


紫陽花の頃に来てください。




 原原では6月28日に「鎌倉あじさい寺&長谷の大仏&横浜隣花苑で宴会ツアー」をやります。

 隣花苑は三渓園の隣。三渓園は生糸貿易で財をなした実業家原三渓が創設しました。芸術家のパトロンとしても知られてましてね、前田青邨「神輿振」、横山大観「柳蔭」、下村観山「弱法師」等々もここで生まれた作品なのよ。

 いまは春夏秋冬、花を愛する市民の憩いの場になっとります。

 隣花苑は足利時代の田舎家をそのまま移築したものっす。とても趣のあるとこです。

 鎌倉から横浜に戻り、三渓園で散策。広い広い園内で季節の花々を愛でてから、隣花苑に移りたいと思います。そうそう、シウマイで有名な崎陽軒のCMにも使われてまんな。女将さんが出演しとるんよ。あの渋いとこが隣花苑です。

 参加希望者は即メールよろしく。紫陽花を愛でるもよし、三渓園を散策するもよし、隣花苑で美味〜と舌鼓を打つもよし。。。まあ、死ぬまでに1回は訪れておきたい処だと思うよ。
 当日10時30分頃、明月院に現地集合。その後、建長寺、長谷寺、高徳院、そして横浜の三渓園に移ります。どこから参加するも、どこから解散するも自由。予算は隣花苑の宴会代15000円くらいかな。カメラ片手に参加しておくれやっしゃ。


 さて、今日のメルマガでご紹介する本は「仕事」(川村元気・山田洋次・沢木耕太郎・杉本博司・倉本聴・秋元康・宮崎駿・糸井重里・篠山紀信・谷川俊太郎・鈴木敏夫・横尾忠則・坂本龍一著・集英社・1512円)です。