カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2018年09月13日 (木)

中島孝志の「よろず相談」♪はじめましたーー。

 ♪冷やし中華、はじめましたーー。ってノリです。

 「仕事」に関しては471冊目の本を今月上梓します。で、いろんなことやってきました。で、いろんな人と知り合いました。

 日本でいちばん宗教法人つくってる方、世界のあちこちに事務所をもって、日本人富裕層のためにインタナショナルな情報で貢献してる税理士さん、ネットビジネスの立ち上げからアドバイスして成功されてるコンサルタント、相続と事業承継そしてM&Aを絡ませてオールハッピーにしてる人。つまり、 後継者がいなければ高く売る、会社はチェーン店に売るけど経営者としていやと言うまで残る、とかね。

 人生いろいろ、悩みもいろいろ。

 てなわけで、中島孝志がよろず相談窓口をオープン。私の人脈の中でうってつけの一流専門家を ご紹介しようと思います。

 基本的に私はお金をとりません。著作と投資でボロ儲けしてるからね。税金が増えるだけです(ウッソー!)。

 ま、気楽に真剣に相談してちょ。で、ブログ左欄のコーナーをクリックしてくださいませ。税務、採用、事業承継、経営コンサル、広報、HP、FB、ブログ、インスタの設定管理・宣伝等々、いろんな相談受け付けます。恋愛相談だけはNG。てことで、よろしく。


 さてさて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「小泉放談 前編」(小泉今日子著・842円・宝島社)です。

カテゴリー:中島孝志のとってもいい加減な市場観測日記

2018年09月12日 (水)

大坂ナオミ効果で株価上昇!

 北朝鮮問題に米中対立、日米交渉に大暴れ台風と大地震まで起きてしまい、いいニュースがあまりない列島ですが、ようやく、雲間に晴れ間が見えてきたわうです。

 大坂ナオミさんの全米オープンテニス優勝! トンカツ好きなんすねえ。われら日本伝統文化研究会一押しの熊本「勝烈亭」でぜひご賞味頂ければ嬉しいっす。



 「視聴率命で生きてるメディアはすぐに飛びつくだろうな」と思った方は多いと思います。案の定、大坂ナオミさんのニュース垂れ流し。
 郷里の祖父はもちん、イケメンコーチまで登場。たぶん、このコーチについてはバラエティ番組でコーナーができると思う。テレビ屋ってのはそういう発想ですから。

 ラケットやファッションについても報道されると思いましたが、「市価33000円」「だれでも買える」ということでラケットが注目されるに違いない。となれば、ヨネックス株は上昇する・・・その通り、優勝報道翌日には初値が最高値更新。その後、利益確定売りで元に戻っちゃった。





 たしかにこの会社が強いのはバトミントン(国内外トップ)、そしてゴルフクラブでして、テニスラケットはこれからなのよね。でも、「大坂ナオミ優勝」をフル活用してダイナミックに宣伝販売を展開することは当然でしょ。財務はめちゃ堅実ですから、少なくとも利益確定売りは早いよね。

 メディアの報道が過熱すれば株価は上がります。それから売ればいいのよね。

 これから日本で凱旋試合「東レ・パンパシフィック・オープン」(17〜23日、東京・立川立飛)が開催されますが、これに合わせてテレビ屋はバラエティ番組で必ず熱く取り上げるはず。すでにチケットは完売だもんね。


 さて、■「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」(第5期)
■統一テーマ:「100万円週3%利回りで3年後には『億り人』!(ま、『10億り人』とか『100億り人』でもいいけど)」



■スケジュール:下記の通り

□9月22日(土)=「大学教授が実践する! 上昇期も下落期も勝率8割!堅実で科学的な株式投資法」
※青学のビジネススクールで解説すると何名かの学生が実践。1年分の授業料を回収できたとか。「嬉しいやら恥ずかしいやら・・・」。決算直後の増益銘柄を狙うアクティブ投資、低PBR銘柄を狙う割安株投資、安定高配当銘柄を狙うパッシブ投資。年率10--20%を確実に稼ぎ出す投資法です。


■10月以降の予定は・・・。

□10月13日(土)=「海外ETFはもう卒業! 置いておくだけで自然と殖やす海外銘柄投資で儲ける私の方法」
※本はまだ出してないけど、投資ブログの世界では超有名な公認会計士です。「米国ETF投資」についてセミナーを開催しようと思ってましたが、それだけではおもしろくありません。バフェット推奨のバンガードETFも整理して米国株の銘柄投資等にシフト。米国ETFを超えるリターンをかなえる投資法を解説してもらいます。


□11月17日(土)=「金利を見れば投資はうまくいく! 2019年、日本と世界の経済はこう動く」
※アメリカの利上げが続きます。金利は表面化していない景気の大転換を教えてくれます。金利を知れば投資の成功確率は格段にアップします。投資家にとってこれほど強い味方はありません。金利をもっと知っていれば失敗しません。もっと儲けられます。
 25年超もの間、運用の世界に身を置いて日々、金融市場と格闘してきたプロフェッショナルが経済と投資の世界を予測します。


■「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」(第5期)
◇時間:午後3時〜午後5時頃(遅くとも6時には修了します)
※いずれも代理出席可能です。
※この倶楽部は中島孝志の趣味道楽ですから投資勧誘等は一切ありません。すべて自己責任です。破綻しても責任は一切負いません。1兆ドル儲けても1セントたりとも請求しませんのでよろしくです。
※投資本のベストセラー著者ばかりですが、もちろん、講義では旬のインテリジェンス、本には書けなかったことを披露して頂きます。具体的な銘柄もご指南頂きます。

 今回も出血大サービスで「中島孝志の銘柄研究会」を開催します。ゲスト講義以上に即効性があると大好評。

■「中島孝志の銘柄研究会」(2018年7月-11月)
◇開催日:「ぴよこちゃん倶楽部」と同じです。
◇時間:午後1時〜午後2時30分。
◇会場:「新橋ビジネスフォーラム」特別会議室(日比谷・内幸町、新橋駅徒歩1-5分)





 さてさて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「みんなちがって、みんなダメ 後編」(中田考著・2,449円・KKベストセラーズ)です。

カテゴリー:中島孝志のとってもいい加減な市場観測日記

2018年09月11日 (火)

金価格はどうなるのか?

 関西の空前のメガ台風と、引き続いて発生した北海道大地震による、被災者の皆様には衷心より哀悼の意を表します。
 台風列島日本、地震列島日本は、昨日今日できたわけではありません。縄文、弥生、古墳時代から続く「地政学的リスク」です。それを承知でこの国に住んでいるわけですが、それにしても、今年の天変地異は尋常でありません。

 天変地異のある年はなぜか政治経済にも大きなイベントリスクが発生する「不吉な当たり年」でもあります。気を引き締めて臨みたいと思います。

 いつのように1日遅れで「有料投資サイト」に連載してる原稿をお届けします。


 さて、イタリアの政情が落ち着いてきたと思ったら、米中貿易摩擦が燃えさかり、とばっちりは財政不安を常に抱える「借金国」を襲いました。また、今月からUSTRと日米貿易交渉が始まります。

 「通商合意なければ大きな問題になることを、日本はわかっている」

 まさに恫喝に等しいトランプのひと言を反映して、日経平均株価一時300円安。その後持ち直したものの連続下落という有様です。

 企業業績は改善しているのに株価が付いてこない。つまり、「割安株」のオンパレードということです。

 株価を決定するのは、まず「企業業績」、それに「ダウ平均株価」「上海総合指数」「為替」と言われますが、ここしばらくは「トランプ発言」がモノを言うようになりました。そのうち、「オオカミ少年」と見なされてだれも相手にしなくなればいいのですが、中間選挙を前に、「共和党勝利=トランプ再選」のためにはなりふりかまわない行動に出るはずですから、まだトランプショックが続くはずです。

 トランプのグランドデザインについては前回少しお話しましたし、次回、詳しく述べたいと思いますが、今日は株価と金価格、それぞれの動向についてひと言お話しておきたいと思います。

 ダウ平均株価と日経平均株価の先週の最終株価はチャートの通りです。





 日経平均株価については下落基調ですが、まったくモノともせずに上昇している銘柄も少なくありません。また、これだけ割安株がありますと、底値で拾う投資家も少なくないと思います。私自身、こういう下落局面こそ最大のチャンスと心得ていますので、内心、「待ってました!」と声をかけそうなくらいです。インデックス投資ではなく銘柄投資を趣味にしているので、比較的、リスクが少ないのかもしれません。

 さて、金価格も1200ドルを超えてきたと思えば、1180ドル台に下落するなど、日経平均株価が22000〜22500円のボックス相場になっているのと同様、1200ドルが1つの基準点になっているかのように見えます。



 ロシアが米国債を売却して、思いっきり金へとシフトしている中、これだけ金価格が下落し、上値が重いのは、もちろん、売り勢力が強いからです。すでにお話してきたように、貿易、関税、為替で対立している米中がこと金価格については上がっては困る、という勢力で、北米地域で盛んに売っているわけです。

 それだけではありません。イタリアの政情不安による金融危機を皮切りに、中国の貿易と経済縮小懸念、そしてFRBの利上げ、好調が続くアメリカ経済、好調な株式市場を反映して、ドル一人勝ち。すなわち、新興国への投資がアメリカに環流し、同時に新興国通貨が売られ、ドルが買われる結果、相対的にドルが強くなっています。

 外国人投資家が日本市場から離れれば、当然、株安=円高になります。

 金価格の下げは、ロシアが1人で買っている反面、トルコとベネズエラという海外(米中)からの投資に大きく依存する体質の国家が自国通貨防衛のために虎の子の外貨準備(金)を売却している結果、なかなか金価格が上昇しない、というカラクリになっています。









 今後、ドル指数は微減基調ですし、利上げストップ=ドル安転換したい、とトランプはあちこちでこぼしていますが、自民党総裁選までは円安ドル高、以降、中間選挙からはドル安円高へとシフトチェンジになるとお話してきましたが、ドル円為替差はそれほど広がらない、と考えています。





 トランプが世界を相手に喧嘩を売りまくり、為替、株式、債券、商品相場まで大きく揺さぶり、「VIX指数」が急騰しても「まさかの金」の価格はそれほど上昇しないのは、売り勢力が強く、買い勢力が弱いからです。つまり、アメリカ市場にマネーが環流していることを意味しています。



 中間選挙で民主党が優勢になるか、それを打開するために、トランプがなにか仕掛けてくるか、それ次第では金価格の急騰もありうると考えています。

 いまさらどう足掻いてもアメリカの財政赤字が好転するはずがありません。株価は自社株買いのおかげ、債券市場は世界中を脅かして資金を巻き上げたおかげ。世界中のカネを吸い上げてこれからさらにバブルを謳歌するつもりでしょう。しかし、経済危機は世界のあちこちに導火線が垂れ下がっている状態です。

 それを承知でドル基軸体制を自ら破壊にかかってるのですから、敵は日本や中国、ロシアやユーロではなく、既存の利権勢力だということがわかります。やるかやられるか・・・これについては次回お話します。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「みんなちがって、みんなダメ 前編」(中田考著・2,449円・KKベストセラーズ)です。

カテゴリー:中島孝志の落語・演劇・タカラヅカ万歳!

2018年09月10日 (月)

喬太郎さん、博品館劇場で芝居(ハンバーグができるまで)やんだってさ。来年だけど。。。

 そういうわけで、落語とコントのイベントに行ってまいりました。

 柳家喬太郎さんが出るんでね。白鳥、喬太郎はなによりの好物ですから。


「寄席て上げて」(三越劇場)
 
 以前、「スプリング、ハズ、カム The Stage」(2017年10月・浅草九劇)つう芝居に客演したときの役者グループが主催したイベント。

 浅草九劇からいきなり三越劇場ですよ。ドサまわりが檜舞台で芝居するよなもんですな。で、来年は博品館とはねえ。。。



 この役者グループ。コントもやんだけど、なかなかおもしろい。センスあんだろな。芝居ってコメディも多いからね。


「ハンバーグができるまで」(博品館劇場)


 楽しみです。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「痺れる」(沼田まほかる著・617円・光文社)です。

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2018年09月09日 (日)

日航便ドタキャンで乗った全日空便では「桂歌丸特集」やってたぁ。

 そういうわけで、「日航0740福岡発羽田空港行き」が「機体無し」で飛ばない、とめるが入ったのは、博多原原の講義中。
 
 東京に出張するメンバーは「日航0700福岡発羽田空港行き」とノープロブレム。

 ホテルに戻って調べると、日航は午後5時まで満席。まいったなあ。いよいよ新幹線が現実味を帯びてきました。

 そうだ、全日空も会員だったな。一応、チェックしてみるか・・・ボナンザ!

 空いとるやないけ。「午前7時発」のプレミアムシートをゲットしちゃった。

 全日空は久しぶりです。ええと、今日のオーディオコンテンツはなんじゃらほい。


 
 へええ。「桂歌丸特集」なの? 嬉しいなあ。「壺算」と「城木屋」の2つを堪能しました。
 で、このプログラムの案内役が講談会界の大御所「神田紅師匠」ときたもんだ。わが東京原原に第18期から参加してる「神田紅佳さん」は紅師匠の一番弟子でありんす。自己紹介タイムで少し講談を演って頂きましたが、さすが。みなさん、講談をぜひ見に行きましょう。

 いま売れっ子の神田松之丞さんですけど、ほんの2年前には新宿西口のしょぼい「レコード屋」でやってたんだよ。

 おもろかったのー。



 参考までに往路日航便では「寒空はだかさん」が登場してたもんなあ。ま、いつものネタで笑わせて頂きました。

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2018年09月08日 (土)

「彼女がその名を知らない鳥たち」「ユリゴコロ」

 そうか、『アミダサマ』なんか読んでたんだ。へえ・・・。

 いま最高にはまってる映画。映画館でそこそこ観てるんすよ。私。で、この2つともブルブル震えるくらい感動した作品っす。

 ふつう、映画館で観たものってテレビモニターじゃ観ないっす。DVDもそう。「時間がない」と「また観たいつう作品じゃない」つう理由かな。

 けど、これらは別。つうか、どちらもあまりのえげつなさに目を背けてました。ホラーらしいしね。ほら、私ってデリケートじゃん? やなのよ。昔、飛び込み自殺を目の前でされてからね。トラウマっつうの。なんかね。

 テレビサイズなら観られるかなってんで。けどさ、立て続けに観るかなあ。ま、いいけど。


『彼女の知らない鳥たちの名前』ね。アベサダヲさん大好きなんすよ。


 「あなたの優しさは容赦なかったです」つうセリフはこちらの映画にこそふさわしいのでは? 主役はアベサダヲさんだと思うのね。この男こそマリア様ですよ。



 何回も言うけど、マツケン好きなんす。他人とは思えないっす。いい役者だよね。映画ぜんぶ観てるかんね。なにがいいって、雰囲気がいい。男前とは言い難いけど、なんかいい。空気かなあ。

 原作も読んでます。で、短編集を「通勤快読」で紹介しよと思ってます。でも、やはり長編の人だわな。

 シナリオライターが巧いね。原作と違うもん。で、原作超えてるもん。よりスレンダーに絞ってるからわかりやすいとこかな。
 
 『白夜行』なんてその典型だわな。あれはシシナリオの勝ちっすよ。『ユリゴコロ』もシナリオの勝ち。どちらもいいんだけどね。

 う〜ん、「生まれてきてすいません」つう「ゴミ」みたいなヤツっているでしょ。でも、そんな「ゴミ」こそ絶望の中に希望を見出そうと踏ん張ってるわけ。け

 こういう人こそ元気にしなくちゃいかんわな。ま、本人次第だけど。

 「容赦ない優しさ」ってわかる? 罰して欲しいのに「優しさ」で返す。これって残酷です。でも、優しい人は気づきません。当たり前の世界だからね。私みたいに「虎の穴」で育った人間には裏切りなんて当たり前の世界だもん。

 なんでもいいけどさ。午前7時40分は飛ばなくて午前7時発は飛ぶってどういうこと? 福岡空港から羽田行き飛行機ってどうして飛ばないの? 福岡の天気いいっすよ。前日、羽田から福岡空港まで届いたけどね。

 「機体がないから」ゆうのんは、先月の出雲に続いて2回目。ま、大量に本持ってきたからね。新幹線でゆっーーーくり帰るべえかな。途中下車してもいいし。山陽道+東海道の新幹線は長いかんねー。

♪帰ろかな 帰るの よそうかな♪


 そうそう、原作は沼田まほかるさんっす。

カテゴリー:中島孝志の通勤快読 年3000冊の毒書王

2018年09月07日 (金)

大激動する政治経済投資の「裏」を読んでみませんか?

 忘れないうちに・・・ものすごいiPhoneアプリが開発されました。その名も「スケログ」っす!
 GoogleカレンダーにGPSとタイムトラッキング機能がついてる感じかな。超便利でサクサク。できるビジネスパースンには必携だと思うな。。。


https://www.makuake.com/project/rapportin/


 読書というのは自分との対話ですね。著者のインテリジェンスを覚えることではありません。どこまでも自分との対話、対決、勝負ということです。

 好奇心の本質とはそういうことだと思うのです。

 本なんぞ読まなくてもなーんにも困りません。名経営者でも本など読まない人はたくさんいます。でも、彼らは「無知」ではありませんでした。ものすごく勉強熱心。とくに「耳学問」が凄かったです。質問魔なんですよね。

 そうそう、物心つく頃の子供と同じです。口を開けば「あれ、ナーニ?」「これ、ナーニ?」の連発。脳がめまぐるしく活性化してるんでしょうね。で、クタクタになって寝ちゃう。寝てる間も脳は「インテリジェンスの整理整頓」をしてるんです。

 脳が萎縮するのは「無知=モノを知らない」ではなく「無関心=知ろうとしない」にあります。脳の栄養素は「刺激」です。刺激がいらなくなった瞬間、老化が始まるんでしょうな。

 知らないことを知りたい。知ると嬉しくなる。わかると楽しくなる。結局、人生すべてここで決まると思うのです。


●「聴く!通勤快読」のメリット
1.毎回10--15分間フルにお話してます。かなりのボリュームですよ。
2.スマホ、タブレット、PCに簡単にダウンロードして、中島孝志の微妙〜な解説をたっぷり聴くことができます。
3.創刊以来8年間のバックナンバーをすべて無料で視聴できます。

●「読む!通勤快読」のメリット
1.メルマガですから深夜零時になれば放っておいても配達しますのでいちいちアクセスする必要がありません。
2.ご購読には、クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー、ウェブマネー、ドコモケータイ払い、auかんたん決済等々、好きな方法をご利用いただけます。
3.「聴く!通勤快読」は月額1500円(消費税別)ですが「読む!通勤快読」は月額1000円(税込み)です。
4.メルマガに返信すると中島孝志に届きます。ご感想やご意見、ご質問などのやりとりができます。

「聴く!」と「読む!」の中身は微妙に違います。余計なことばかり話してますから。「聴いてる時間がない」「カード決済が嫌」「安いほうがいい」という方は「読む!通勤快読」をご活用ください。

●リスナー&ビューアーのご意見・ご感想
・「肉声が聴けるので毎日講演を楽しんでます」(20代・ビジネスパースン)
・「どこよりも早くベストセラーを紹介してくれます」(30代・キャリアウーマン)
・「経済金融の良書が多いので投資に参考になってます」(50代・経営者)
・「小説やエッセイもあってバランスがとれてると思います」(30代・教諭)
「中島先生のズバリ直言が小気味いい。本に書かれていないプラスαがたっぷり。こちらのほうが付加価値があると思います」(40代・経営者)
・「書評にとどまらない内容ですね。取り上げられた本だけでは伺い知れないインテリジェンスが最高です」(50代・医師)
・「鋭い。鋭すぎる。投資にも役に立ってます!」(50代・投資家)
「複雑な世界の政治経済の動向をこれだけわかりやすく解説し、予測しているサイトはなかなかありません。勉強になります!」(40代・金融機関勤務)
・「『読む』と『聴く』では微妙に違います。いい意味で余計なことを話して頂ける『聴く』がたまらなくいいです!」(40代・弁護士)
「最大の魅力は感動的な話が多いということです。朝いちばんの栄養剤です!」(30代・起業家)
・「これだけの内容でこの値段! 安すぎますよ!」(50代・経営者)

 インテリジェンスてのはどこかで必ず繋がってるのよね。繋がりだすと、ああそういうことか、とすべてが透視できるようになります。知の魅力魔力引力を楽しみましょう。

 ブログの左右に「聴く!通勤快読」と「読む!通勤快読」のサイトがありますんでクリックよろしくです。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「うつ病九段 プロ棋士が将棋が失くした一年間 後編」(先崎学著・1,350円・文芸春秋)です。

カテゴリー:中島孝志の「日本伝統文化研究会」

2018年09月06日 (木)

「秋の紅葉 奥入瀬ツアー」はいよいよ来月です。

 さーーーて、いよいよ来月10月です。「十和田・奥入瀬ツアー」が近づいてまいりました。

 紅葉の見ごろ「十和田・奥入瀬ツアー」を実施します。東北の中でも随一といわれる紅葉の名所をまわり、銘酒・温泉・ご当地グルメを満喫しまんにゃわ。

 日程は10月19日(金)〜21日(日)となりますが、20日(土)からの参加も途中早退も可能ですので、ぜひご検討ください。



日程
10月19日(金)
 東京発 8:40 はやぶさ7号
 八戸着 11:26
 陸奥湊 11:54着

 駅前の「みなと食堂」で「名物ヒラメ丼」などの海鮮類の昼食。東京の半額価格で新鮮な魚介が楽しめます。
 その後、八戸酒造(陸奥八仙、陸奥男山の蔵元)見学、八食センターで海産物の土産物を物色してから八戸中心街のホテルにチェックインします。
 (ホテルは各自手配。八戸駅前ではなく本八戸周辺の中心街で予約してください。ダイワロイネットホテルがお勧めです)。

 夜は18時「ばんや」を皮切りに郷土料理と海鮮を楽しみます。八戸の横丁文化を楽しみましょう。
 (なお東京発18:20〜八戸着21:08なので3次会で合流できます。最終は東京発20:16〜八戸着23:07となります。)



10月20日(土)
 八戸中心街 9:00出発〜八戸駅9:30発(東京発6:32 はやぶさ1号 八戸着9:21で合流可能)で十和田湖に向かいます。
 途中ブログでも紹介された新郷村の「キリストの墓」を見学。道の駅で昼食後、十和田湖(乙女の像など湖岸見学、遊覧船乗船)の紅葉を楽しみます。
 さらに奥入瀬渓流、蔦沼など紅葉の名所をまわりながら八甲田温泉に早めのチェックインをします。満天の星空のなかの露天風呂を楽しみます。夜は温泉と地酒を楽しみながら過ごします。



10月21日(日)
 八甲田温泉9:00出発。
 八甲田ロープーウェイで360度八甲田の紅葉を満喫後、雪中行軍記念像、酸ケ湯温泉、城ヶ倉大橋などを経由して弘前駅12時ごろ到着(ここで早帰り希望の方は解散できます)。
 昼食後、津軽のパワースポット岩木山神社、三内丸山遺跡を見学。青森駅18時ごろ到着(新青森発19:44〜東京着23:04)。
 また盛岡で途中下車(20:45着)して盛岡ナイトを満喫するオプションも可能です。



※日本伝統文化研究会らしく、遊びだけでなく歴史や郷土文化に触れ見分を広げましょう。
※20日の温泉宿は幹事が予約しますので、田原メンバーにご連絡ください。メアドが不明ならば中島孝志まで。
 
 以上です。いまからでも間に合います。女性メンバーの参加大歓迎。女性部屋もありますからご安心ください。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「うつ病九段 プロ棋士が将棋が失くした一年間 前編」(先崎学著・1,350円・文芸春秋)です。

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2018年09月05日 (水)

最新刊のご案内。。。

 久しぶりに「紙」だけの本を出版しました。しかもB5サイズですから、少し大きいと思います。

 「ミスよけ」というくらいですから、仕事=ものづくり、営業、サービス、業務、事務など、ありとあらゆるビジネスシーンで発生しがちな「失敗」「ミス」「ポカ」「ひやりハッと」「瑕疵」を、防ぐ方法、発生したらどうやって解決すればいいか、という方法まで、トータル160(1頁完結)まとめてあります。
 索引もついてますんで、ミスったら、即、索引からベストの対処法・解決法をチェックできるようになってます。、

◇予定は「未定」「仮定」「確定」の3段階で管理する/Googleカレンダーで「一元管理」する/「口頭+書面」で伝える/書類やファイルは「縦置き」に/「スマートトラッカー」でなくさない仕組みづくり/「片づいている状態」を写真に撮っておく/名前と顔を忘れない「特徴メモ」/フォルダは「3階層以内」にまとめる/「1カ所」変更したら「全体」を見直す/「二重入力」で確認漏れをなくす…etc。

 ま、そうこってす。




 ミスは私たちから「生産性」「効率性」を奪っていきます。毎日のようにミスをしている人は、ミスをしない人に比べて大きなハンデを背負っているようなものです。本書の「ミスよけ」によって、そのハンデをなくすことができたらあなたの人生はもっと面白くなるはずです。


 さて、今日の「通勤快読」でご紹介する本は「思えば、孤独は美しい。」(糸井重里著・1,728円・ほぼ日)です。

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2018年09月04日 (火)

トランプだからできるドル基軸体制の終焉。。。

 さあ、今日から東京原原がスタートします。メンバーはご参集下さい。台風来襲らしいっすけどね、晴れ男と台風。どうなりますか?


 いつものように1日遅れの「お裾分け」。有料情報サイトに連載してる原稿を24時間遅れで無料でお届けします。あちらは莫大な原稿料頂戴してるんでね。あしからず。少し遅れてるけど、その分、新情報も入れますんでご勘弁。


 さーーて。新興国の通貨下落が止まりませんね。対ドルで、トルコリラ(▼50%)、アルゼンチンペソ(▼40%)、ブラジルレアル(▼30%下落)、インドルピー(▼10%)、南アフリカランド(▼15%)と軒並み下落(8月15日)。







 ま、しかたないわな。リスクオフになればマネーはさっと消えちゃいますもん。それが新興国の宿命。基本、欧米の、最近は中国の植民地だもんしょうがねえ。

 共通するのはいずれも経常赤字国家で財務が弱いこと。外貨準備高が水準よりも大幅に少ないこと。つまり、借金体質であることです。

 世界一の借金大国アメリカが大きな顔(いまだけ!)をしていられるのはもちろん、「基軸通貨ドル」を擁しているからにほかなりません。
 世界貿易の決済通貨は圧倒的にドルですもんね。

 金交換を拒否した1971年8月15日。金とはペグらないけど、原油決済通貨として生き延びることに成功。サウジアラムコ上場を土壇場でトランプからスルーされたサウジでも、用心棒はアメリカを雇うしかなかったわけでね。ジャイアンはサウジ家安泰を保障してやる、つう交換条件でディール成立。





 さて、金価格が大底から持ち直しています。けど、ボリンジャーバンド等で見る限り、それほど強いわけではありません。ただ、ドル指数も少しずつ下げています。人民元はじめ、その他の通貨があまりにも弱いためにドル独歩高(=なかなか円高にならない)という様相を呈しています。

 相対的に強いだけで絶対的に強いわけではないわけね。

 「安倍政権はアメリカべったり」というのは野党の常套句ですが、現実を直視しない性分は野党のセンセ方、相変わらずですね。だから政権がとれない、つうことに気づかんといかんわな。
 「人材がいない!」と、自由党党首だった小沢一郎さんは自民党の福田康夫総裁に合併をもちかけたことがありますが、人材難はいまだに続いています。日本では政治家そはそんなに美味しい仕事ではありませんから、いちばん人材が集まらない「構造不況業種」なんで致し方ありません。

 さて、安倍政権はアメリカにべったりどころか、反旗を翻している点が少なくありません。たとえば、トランプが離脱した条約、協定に対して、安倍政権は相変わらず支持し、加盟を保持し、離脱などしていませんもんね。

□TPP推進
□パリ協定支持
□対ロ関係接近(オバマ政権時代から)
□エルサレム首都非認定
□イラン核合意支持
□関税政策不支持
□北朝鮮制裁ますます強化(トランプの行動も監視)

 ほかにもたくさんありまっせ。

 さて、米中貿易摩擦で中国とガチンコの対立を演じてるトランプですが、今月からいよいよアメリカは対日交渉に入ります。同盟国だからって手綱を緩めるはずありません。逆に同盟国だからこそ強烈に譲歩を迫るんとちゃうかな。

 考えてみれば、長年、政治経済等々でコネクションのある同盟国のほうが交渉しやすいではありませんか。ですから、NAFTAに対しても、対ユーロについても力づくで押し切ろう、としているわけでね。

もちろん、こういうジャイアンには「WTO」という駆け込み機関がありますけど、トランプは「偏向WTOに未練はないかんね!」とここでも離脱宣言。つまり、トランプは、わが意のままにならないものはありとあらゆるものすべてダメ!というスタンスなのね。

 こういうジャイアンにはどうしたらよかんべ? 長いものには巻かれろ、がベスト?

 日本は力任せのジャイアンに対して、いままでギブ・アンド・テイクで説得を繰り返してきました。説得が灰燼に帰す、つう結果も少なくありませんでした。しかし敗戦後、ジャイアンに保護してもらうのが最大の国益、と多くの先人は考えてきたのでしょうが、戦後復興資金を返済した2013年頃から対米スタンスが微妙に変化してきている、と思うのです。


「おまえんとこの大統領がやいのやいのやいの、うるさいから合意してやったんやないかい。今ごろ勝手に抜けんじゃねえっての」

 「アメリカに忠誠を誓ったところで日本の得になることは一つもない。振り回されるだけバカを見る」

 ようやく気づいたつうか、気づいても行動できなかったつうか、ここに来て風が変わったね。もちろん、同盟国アメリカを最優先することは言うまでもありません。でなければ、ありもしないスキャンダルで政権を追われるか、政治生命どころか、ほんとうに毒を盛られかねませんから。
 
 2012年1月、日本はイラン産原油の輸入削減をアメリカから強いられたことがあります。イラン原油問題は、イランとの交渉よりアメリカの横やりのおかげで日本は何回も煮え湯を飲まされてきました。1980年のイラン・イラク戦争のせいで(アメリカが仕掛けた戦争です)、イランと進めてきた油田開発を中止せざるをえなかったもんね。

 イランからは年間必要量の10%を輸入してましたけど、その後、ゼロ。そして解除されてから5%まで持ち直したのが、またゼロになりかねない。「脱原油」の方向性で動いてきたのが、アメリカ製欠陥原発による原発事故のおかげで、原油依存は相変わらずだから、厳しいよね。

 アメリカの命令に唯々諾々と従ったら日本経済はストップしてしまう。

 イランから原油を買うだけでなく、99年に発見されたイラン南西部のアザデガン油田開発を日本は手がけてきました。推定埋蔵量260億バレル(世界最大規模)つう良質油田。資源のない日本は絶対に実現したいプロジェクトでしたよ。で、当時のハタミ大統領を招待。開発権を得るための投資は総額20億ドル。
 「日本はイランと緊密になるな。アザデガン油田開発に協力するな!」とアメリカからねじ込まれ、結局、日本はこの貴重な権益を放棄。

 アメリカはなにを考えているのか? 日本に圧力をかければ、漁夫の利を得るのは中国とロシア。同盟国日本を弱めてどうするつもり?

 当時のチェイニー副大統領が先頭に立って、開発権獲得に動いた日本人を続々と排除してたのよ。



 トランプ政権は同じことをやろうとしてます。この11月4日から、イラン原油購入企業には取引禁止するかんね、つう制裁を発動します(2カ月前通告だからちょうどいま)。

 で、中国とロシアはイラン原油の輸入継続をとっくに決めてます。とくにイラン最大の輸出先中国は、取引中止企業分まで購入する、と発表。
 中国、ロシア、イランはアメリカと対立してるから、的にかけられた同士で連帯する、つう狙いもあるでしょね。エネルギー資源の欲しい中国としてはチャンス。。。

 ところで、イラン原油を決済するとき、基軸通貨米ドルを使うと明細が自動的にニューヨーク連銀に捕捉されてしまいます。すると当然、当該企業は制裁を受けざるをえません。

 その対抗策として・・・イラン原油輸入企業はドル建てで決済しない。自国通貨あるいはその他通貨で決済する、つうことになるだろね。



 それは中国、ロシア、EU、インド、韓国・・・そして日本。

 「アメリカべったりの日本が!?」
 「トランプのイエスマン安倍が!?」

 かつての日本なら、アメリカの命令に唯々諾々と従ったと思う。トランプとアンダーグラウンドで交渉して「例外・除外・特別扱い」してもらおうとしたかもしれん。しかし今月からおいおい明らかになると思うけど、トランプは日本を特別扱いしませんよ。同盟国から締め上げるつもりだから。

 ならばどうするか? トランプの指示には従わない。これがベスト。

 実際、経産大臣みずから、「(政府の指示を待つことなく)、石油会社がそれぞれ判断すべきである」と語ってます。

 こんな芸当ができるのもトランプが大統領だからではなく、アメリカを支配する勢力がまっぷたつに分裂してるから。トランプ自体、自分の方針を最短距離で突っ走れるわけではなく、そのときの風向きを見て迂回しながらジグザグに進まざるをえないのね。だから、端から見ていると一貫せずフラフラしています。

 さて、この「事件」で重要なことが1つあります。いよいよ原油決済にドルが使われなくなるかも、つうこと。たとえ、いまのところ、イランのみとはいえ大きいですよ。

 サウジアラムコ上場を土壇場で協力拒否したトランプから、サウジ皇太子は安全保障の面からも、ロシアのプーチンへとシフトしつつあります。サウジもドル決済から自国通貨決済も認めるかもしれません。

 ブッシュ・ジュニアは原油決済に米ドルが外されることを怖れて、「9.11の首謀者アルカイダのスポンサーだ!」「大量破壊兵器を隠し持ってる!」と嘘八百を並べ立ててサダム・フセインを処刑しました。
 いまのイラクはどうなってる? サダム・フセイン時代のほうが自由で経済も社会も安定してましたよ。「サダム・フセインの無実」を証明したCIA担当者の報告を握りつぶしたのはディック・チェイニー副大統領と部下のリチャード・アーミテージというネオコン・コンビ。

盤石だったドル基軸通貨体制が、蟻の穴から崩れることになるかもしれません。



 ドル人気が下落すればドル指数も下落します。ユーロ、円、人民元はもちろん、新興国通貨も息を吹き返すかもしれません。ゴミのような通貨ばかりかもしれんけど、「団結」すれば、ユーロのような通貨体制に成長するかもしれんわな。あるいは一気に仮想通貨へとジャンプするかもしれませんけど。

 いずれにせよ、ドル指数下落が意味することは大きいですよ。円高ドル安。ダウ高騰。で、利上げ速度低下。長期金利低下。長短金利いよいよ逆転。さらにダウ高。イラン原油決済通貨の動向が金価格に与える影響は少なくありませんわな。


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中島孝志(なかじまたかし)
 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。「キーマンネットワーク定例会」(33年の老舗)のほか、
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 日本青年会議所の「TOYP(人間力)大賞」を87年から3年連続受賞の快挙(横浜JC推挙)。
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