カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2018年12月31日 (月)

♪お世話になりました。

 今年1年、ホントにお世話になりました。お一人おひとりに御礼申し上げたいところです。

 昔、♪お世話になりました、つう歌がありましてね。井上順さん唯一のヒット曲でしたけど。そんな気持ちです。

 正月休みの方が多いと思います。私は貧乏暇無し。溜まった単行本依頼をせっせとこなし、これまた溜まってる投資データ分析、それに倉庫に溜めに溜めてる本の読破。

 「通勤快読」には盆も正月もありません。元旦を除いて2日も3日も日曜祭日じゃないもんね。結局、あれやこれやで忙しいわけ。

 明日から来年ですけど、ToDoListはわんさか溢れておりましてね。

 年末感がまったくないのも、おつとめの人が休日を楽しんでる時が私の多忙時で、みなさんが働いてる時が私の多忙時なのかもしれません。ぜんぶ多忙時じゃねえか、と突っ込まれそうですが。

 そんなに忙しくしてるわけではありません。好奇心が旺盛なんであちこちクビを突っ込んじゃう。で、相談事とか頼まれ事がそこそこある。つまり、勝手に忙しがってるだけなんでしょう。

 ちったー落ち着いて考えなくちゃね。泥縄もいいけど、あるテーマに絞り込んでとことん練り上げれば、ブレイクスルーもできるしね。

 こういう丁寧な仕事が大切なんでしょうね。少しずつ少しずつ改善していく。改善を止めない。時間が経てばかなりのモノになってるでしょうね。

■make new=innovate
■make better=improve

 けど、トラブルが起きてたまに改善するってレベルじゃなく、自分から常に変えていく=革新、革命、進化となるわけでね。「創造的破壊」ってのをプログラムにいれとかないといけませんな。

 たとえば、私のブログにしたって、「投資経済情報が多いんちゃう。以前のような神社仏閣巡りとかグルメ情報、映画、演劇、宝塚、落語等々のエンタ情報をもっと充実してちょ。最近、芝居とか見てないんちゃうか?」なーんてメールがあちこちから届いてますけどね。

 とんでもないっす。宝塚と歌舞伎、ミュージカルは相変わらず追っかけです。落語もおととい打ち合わせと打ち合わせの合間に「末広亭」を覗いてきました。1時間くらいですけど。正蔵さんがお目当てだったんすけどね。落語家さんの忘年会にも参加してますけどブログに書いてないだけ。

 けど、なんとかしなくちゃ。「投資経済ブログ」を別に用意するとか「投資メルマガ」みたいにしちゃうとかね。ごっちゃにしたほうがシナジー効果がある場合もあれば、混乱するだけという場合もありますからね。元旦に考えます。この日しか時間がないもんで。

 いずれにしても、年末年始の優先順位筆頭は「英語本」と「投資本」をまとめること。1年も遅れてます。「版元がよく待ってるね」と呆れるかもしれませんけど、この間、ほかの本も執筆してますから。

 新年早々に新刊が発売されます。つまり、追い抜いてるというか追い抜かれてるわけです。

 はじめればあっという間にできます。はじめないからできない。はじめた方が先にできる。それだけのことです。缶詰にしてくれたら1週間もあればできますよ。昔、松藤民輔さんの本をプロデュースしてましたけど、締め切り5日前に催促されてから1日1章ずつ原稿送ってたんすから。「やればできるもんですね」と編集者が呆れてました。

 やればできる。けど、なかなかやろうとしない。お尻に火がつけば必死になる。いけませんな。泥縄じゃん。

 そういうわけで、こんな私におつきあいいただき、今年1年ありがとうございました。ブログどうでした? やっぱ過去のブログもチェックしたいですか?

 来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

カテゴリー:中島孝志のとってもいい加減な市場観測日記

2018年12月30日 (日)

新年早々、東京と大阪で講演することになりましたー。

 忘れないうちに・・・ 土曜から日曜にかけてのミッドナイトに●「どん底銘柄特急便」のラスト配信です。「まともなエコ・アナと違うからここまで言える!年明けよりも後半注意! どん底「S」「E」にリバウンド期待の「P」「R」「E」! メンバーはご確認下さいませませ。


 友人の松藤民輔さんが運営してたブログサイト「夢と希望とサムマネー」に彼に成り代わって毎週連載しております。その関係で今年1月、新春講演会を開催したとき、私がゲストの1人として登場させて頂きました。

 かなり好評だったようで(きっと奥村先生の講演が)、それじゃってんで、来春(といっても2週間後)も開催することが決まりました。
 「牛之宮会員限定」とのことですが、私のブログ読者ならウエルカムということで、ここもと、ご案内申し上げます。

 主催者からのメッセージは下記の通りです。

 「ブログ「夢と勇気とサムマネー」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
 日頃のご愛顧に感謝を込め、2019年1月、当ブログの2大看板である奥村眞吾先生と中島孝志先生を講師に迎え、 新春特別セミナー『ここでしか聞けない! 2019年日本と世界はこうなる!』を東京と大阪で開催いたします。
 奥村先生には最新の税制改正のポイントや今後の税金対策のポイント等を、中島先生には今後の世界動向や日米株式市場に関する大胆予測および短期的・長期的投資に参考となる銘柄についてもお話しいただきます。
 松藤が最も尊敬していた奥村先生と中島先生のお話を直接聞けるチャンスです!」

【参加資格】「夢と勇気とサムマネー」ブログ会員
【参加費】5,000円(税込)
【募集人数】東京会場40名様・大阪会場40名様(先着順)
【お申し込み方法】
 「東京会場」「大阪会場」のいずれかを明記の上、氏名、住所、連絡先電話番号、メールアドレスを以下のメールアドレスまでお送りください。振込先と会場の詳細につきましては、お申込者にメールにてご連絡差し上げます。
info@ushinomiya.co.jp
(ブログ「夢と希望とサムマネー」サイト右上「お問い合わせ」からもメールできます)
【お申込期限】2019年1月 9日(水曜日)
【お振込期限】2019年1月10日(木曜日)
【お問い合わせ】「夢と勇気とサムマネー」ブログスタッフ
 電話:03-5791-7210
 メールアドレス:info@ushinomiya.co.jp

<東京会場(八重洲)>
 日時:2019年1月14日(月曜日)18:00〜21:00(受付開始17:30〜)
<大阪会場(淀屋橋・本町)>
 日時:2019年1月15日(火曜日)18:00〜21:00(受付開始17:30)





<講師のご紹介>
 奥村眞吾先生
● 税理士法人奥村会計事務所 代表社員
● 株式会社奥村企画事務所 代表取締役
● OKUMURA HOLDING INC.(米国)代表
上場会社をはじめ医療法人、公益法人、海外法人など多数の企業税務や相続税対策に携わり、米国にも拠点を置いて海外税務も手がける。日本経済新聞社や朝日新聞社主催の講師もつとめ、東京、大阪をはじめ国内各地、ハワイ、ロサンジェルス、ニューヨークなど海外でも講演活動を行っている。著書、連載を多数執筆。

 奥村先生は前半1時間、私が後半2時間を担当します。

 今年1月に開催された講演会は主催者負担で参加費はタダでしたけど、これだけのインテリジェンスを無料サービスにするのはいかがなものか、となりまして有料になったそうです。ま、講演料がそこそこですからね、主催者負担はぜんぜん変わりません。

カテゴリー:中島孝志の通勤快読 年3000冊の毒書王

2018年12月29日 (土)

韓国でクーデターが起きる?

 忘れないうちに(その1)・・・ ●12月9日配信定期便の「O」15.5%高、「W」6%高、23日定期便「H」3.5%高、24日超臨時便「H」4.5%高。ほかにもいろいろ、銘柄いろいろ人生いろいろ。 1日でこんだけ上昇。少しは満足できるでしょ。本日深夜に年内ラストの「定期便」を配信します。お楽しみに。

 忘れないうちに(その2)・・・「韓国海軍による自衛隊機照射問題」ですけど、腰抜け防衛大臣がやる気ないんで、安倍さんのトップダウンで映像公開! あの防衛大臣、エネルギーがあんのかね。


「もえるあじあ」のブログが詳しい。愛国ブログですな。

北漁船と韓国駆逐艦は黙視できる距離ですからレーダー照射の必要はないわな。

 どうして、自衛隊機を追っ払いたかったか? たぶん北の瀬取りを韓国軍がガードしてきたからですよ。
 証拠はアメリカと国連に渡される。国連安保理で追及される。文在寅大統領はトランプから追及される。

 「日本が南北合併の邪魔をしてる。安倍を倒せ!」

 韓国贔屓で有名な在京キー局は放送見てるとわかりますね。この件、「証拠にならない」という自衛隊出身の御用学者用意して放送してますもん。ドラマだけつくってりゃいいんですよ、この局は。
 オウムに殺された坂本弁護士一家の情報をオウムに流したのもこの局でしょ。

 文在寅さんは沈黙。見ててご覧なさい。政治問題になったら(もうなってるけど)「悪いのは現場の指揮官」と逃げますよ。左翼ってのはいつも逃げます。
 地に落ちた支持率をオール朝鮮人の反日感情に火をつけて盛り返したいんでしょうけど、ここまで経済がガタガタだとね。政府の嫌がらせが怖い財界も沈黙。政商ばかりだからしかたない。



 歴史的にあの国の弱点は「リーダー」の不在なのよ。

 これからも繰り返されますよ。文在寅大統領は支持率回復のためなら日本と戦争したっていい、と考えてますから。在韓米軍と在日米軍でトランプはどうするか? どちらにも与しません。文在寅大統領を排除します。

 中国は文在寅を支援するでしょうな。してどうなるか? 日本はフッ酸を禁輸するでしょうから、韓国経済は終わります。あの大統領、経済音痴も甚だしいです。「ドカ貧経済」にしたのも旧民主党3バカ首相トリオみたいな左翼政策してるからです。マクロンも同じ。



 日本にとって災いじゃありませんよ。文在寅さんのおかげで「平和憲法=戦争になっても手も足も出せない欠陥憲法」を改正するチャンスですから。そういう意味で日本政府は「文在寅」という人を大切にしなくちゃいかんのよ。

 文さんとしては、戦争するなら「改正前」ですよね。自衛隊の暴発を狙って今回レベルの嫌がらせは続きます。自衛隊員はじっと我慢。国際法、自衛隊法をきっちり守ってるんですから忍耐力が極めて高い。さすがです。

 武道の達人が弱っちょろいチンピラに絡まれてる、というのがいの姿ですよ。

 けどね、トランプからは捨てられ、安倍さんには憲法改正で利用され、北からは侵略され、中国からは足蹴にされ、韓国の国民にとっては歴代最悪の元首じゃないですか。クーデターでも起こさないと、いよいよ国が滅びますよ。


 さてさて、「通勤快読」のお知らせです。見てくださいな、聴いてーな、でげす。損はさせまへんで。



●「聴く!通勤快読」のメリット
1.毎回10--15分間フルにお話してます。かなりのボリュームですよ。
2.スマホ、タブレット、PCに簡単にダウンロードして、中島孝志の微妙〜な解説をたっぷり聴くことができます。



●「読む!通勤快読」のメリット
1.メルマガですから深夜零時になれば放っておいても配達しますのでいちいちアクセスする必要がありません。
2.ご購読には、クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー、ウェブマネー、ドコモケータイ払い、auかんたん決済等々、好きな方法をご利用いただけます。
3.テキストだけでなく写真・イラスト等を盛り込みよりイメージが湧きやすいと思います。「聴く!通勤快読」ではありません。「読む&見る!通勤快読」の特典です。


 サイト左右に「聴く!通勤快読」と「読む!通勤快読」のサイトがありますんでクリックよろしくです。中島孝志が独断と偏見でほぼ毎日10分から15分ほどミニ講義をしてます。

カテゴリー:中島孝志の不良オヤジ日記

2018年12月28日 (金)

反日韓国バンザイ!

 国際法で認められてる自衛隊旗に難癖をつけたり、慰安婦(たんなる老齢売春婦)財団解散、(ホントは採用してほしいと応募してた)徴用工問題、そして(北の漁船は空を飛ぶのか、と世界中から嗤われてる)自衛隊機照射問題、それに(おっちょこちょいの政治屋たちが物見遊山で訪れた)竹島上陸問題・・・まあ、ここに来て、北朝鮮の金正恩のおぼえをめでたくしようと、文在寅さんは懸命に「反日行動」してまんなあ。

 まあ、いいんです。わが国民はお人好しというか、朝鮮半島に関心がぜんぜんないから、なーーんにも感じない。なにがあったかすら知らないし、知ろうともしない。大陸も半島も政府は「反日」だということすら気づいていない国民はたくさんいます。

 自衛隊機照射事件なんてのは、日本人の多くが、韓国が責任を認め、謝罪してくれたら許そう、と考えてるかもしれませんが、実はそんな簡単な問題じゃないんです。

 文在寅政権はけっして謝罪しません。したくてもできません。政権が崩壊してしまいますからね。

 わが国はいつものように金持ちケンカせずで有耶無耶にしたりせず、文在寅政権には原因究明を徹底要求しなければなりません。わが国の国防上の大問題だからです。
 北のちっぽけな漁船を捜してましただの、自衛隊機のほうが韓国海軍の艦上を飛んだ、などとしらばっくれてますからね。とことん追い込まなくちゃ。
結果、なにが出てくるか? 文在寅政権が軍部をもはやコントロールできていない、という事実です。すでに世界中に報道されてまして、トランプは完全にこの政権を見捨てました。

 韓国が置かれてる立場を考えたら、末端軍人のちょっとした独断専行が北との暴発に繋がりかねないわけで、しかも今回は艦長が事態を把握してからもウソにウソを塗り固めてるわけでね。

 軍隊としての規律がユルユルだと世界中にさらけ出してしまいました。

 いさどというとき、こんな軍隊と米軍は組まなくちゃいかんわけでね。話にならんでしょ。

 だから、文在寅大統領としては、絶対に非を認められないわけです。





 それにしても、日本のメディアはパリの暴動についてはいちいち報道しても、毎日続いてるソウルの文在寅退陣要求デモは一切報道しませんな。

経済はガタガタ、政治もガタガタ。もはや死に体です。ですから、反日感情に火をつけて支持率を上げるしかないわけでね。

 わが国としては、政権は政権、国民は国民。きっちり分けて、文在寅大統領のみを的にかければいいんです。

 歴代政権は困ったら豹変していきなりへいこらしますから、「冷戦状態」で幸いでしたよ。ヘタして仲良くしていたらスワップなんぞ結びかねませんからね。

 金大中だっけ、あの人の時代、どうして「反日」を引っ込めたかというと、97年の東アジア通貨危機で半島にカネがなかったのよ。

「いまから取りに行くから貸して欲しい」
「なんぼいりまんねん」
「1兆ドル」

 だから、彼は小渕恵三首相に頭が上がらなかったのよ。

 半島へのスタンスとしては、いつまでもしらばっくれたら、「資本財」を輸出停止すればいいっす。フッ酸だけでいい。

 JETROの調べ(17年)では次のようになってまんねん。

■日本→韓国:輸出551億ドル
■韓国→日本:輸出268億ドル
■日本の対韓貿易黒字:283億ドル

 「日本の輸出超過かー。韓国は重要なお得意様じゃないか。製品いらないよと言われたら終わりだ。米中貿易摩擦と一緒だ」
 日本のメディアしか知らん人はこう考えるかも。

 はい、ご安心ください。フッ酸=半導体製造高純度ガスを輸出停止するだけで韓国経済は壊滅します。一瞬にね。
 
 日本が韓国に輸出してるのって、すべて「資本財」なのよ。韓国がなにかを製造する時に使う材料で、これが無くなると、韓国はなにも輸出できなくなります。

 農産物とかキムチとか輸出したら? 李明博とかいういま懲役してる元大統領がウォン安政策で輸出立国にしちゃったんで、韓国は飢饉一発で餓死者が激増します。農業を捨てたんですよ。貿易依存度はいびつなほど天文学的数字ですから。

 輸出で稼がないと破綻するとこが輸出のタネを止められたら終わりでんがな。

 たぶん、政府の人たちもバカじゃないからご存じのはず。それでもやいのやいの言ってくるのは「どうせ日本は動かない」「怒らない」「日米韓という枠組みを壊したらアメリカに叱られるから文句は言わない」と舐めてるからです。

 けどね、トランプ自身が半島を捨てています。北との関係でも、韓国から米軍を引き揚げるやいなや、北との平和条約なんぞドタキャン。それまで文在寅さんが大統領やってるかどうかわからんけど、2階に上げて梯子を外される可能性はありありです。

 日本がすべきことは「スルー」「しかと」「無視」「ハブ」という大人の態度です。

カテゴリー:黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部

2018年12月27日 (木)

株価18000円でも勝つ投資!

 「来年は乱高下」と書きましたが、すでに乱高下です。



 昨日のブログ通り。トランプのスポンサー筋の資金力は圧倒的。
 けど本格的V字回復はこんなもんじゃありません。いったん持ち上げてドカーンとやるかもね。いずれにしてもFANGMANよ、サヨーナラでしょうな。




 来月(19年1月)より装いも新たに「第6期ぴよこちゃん倶楽部」+「中島孝志の銘柄研究会」を開催いたします。


「第6期ぴよこちゃん倶楽部」も最強布陣です。ご期待ください。

■「黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部」(第6期)
■統一テーマ:「10年に1回の大波乱! だからこそチャンス到来! 100万円週3%利回りで3年後には『億り人』!」



■スケジュール・ゲスト講師とテーマは下記の通りです。

□1月26日=塚澤健二さん(T-Modelインベストメント代表取締役)
 テーマ:「2020年 未来からの警告! いよいよフェイク経済の化けの皮が剥がれる」
※精度の高いT-Model(物理のエネルギー法則を応用!)で暴落と暴騰の期日をピタリ的中! ITバブル崩壊、金暴騰、リーマンショック、アベノミクス上昇相場、原油暴落…などもドンピシャ。 日興リサーチセンター、ジャーデンフレミング証券、JPモルガン証券で23年間、トップアナリストとして活躍。理系アナリストの先駆け。


□2月16日=武者陵司さん(武者リサーチ代表取締役)
 テーマ:「史上最大のメガ景気がやってくる!日本の将来を楽観視すべき5つの理由」
※先を見据えたリサーチと鋭い洞察力で国内外の投資家からアセット・アロケーターとしても高く評価されている武者さん。乱高下必至2019年をどう読むか、なににどう投資するか指南頂きます。ドイツ証券グループアドバイザー。埼玉大学大学院客員教授。


□3月16日=清水洋介さん(アルゴナビス代表)
 テーマ:「大混乱だからこんなに儲かる! 公開!オプション取引で勝つ私の全方法」
※大和証券から ソシエテジェネラル証券、マネックス証券を経て、14 年5 月、株式会社アルゴナビス代表取締役に就任。投資家ですが、私は投資教育の第一人者と認識しています。「オプション取引」で大きなリターンを得ているだけでなく、日本でいちばんわかりやすく教えてくれる人です。「四季報オンライン」の投資コラムも超人気!


□4月20日=渡部清二さん(複眼経済塾代表)
 テーマ:「会社四季報の達人が教える!10倍株100倍株の見つけ方」
※野村証券に23年間在籍。「21年間で83冊の四季報を読破!」で知られる投資家です。いまや、世界初の四季報を活用した企業分析をビジネス化してます。「四季報オンライン」等で人気コラム連載中。


□5月18日=坂本慎太郎さん(こころトレード研究所代表)
 テーマ:「伝説のトレーダーに学ぶ! 元手150万円を1年半で5000万円にする!」
※投資家の間ではハンドルネーム「Bコミ」で超有名。人気番組「坂本慎太郎のデイトレ・オンライン」でも知られる、超売れっ子ディーラー・ファンドマネジャー・ストラテジスト、そして投資家です。『ダイヤモンドザイ』や『東洋経済』等経済誌でもお馴染み。セミナーを開けば瞬時に満席。第5期に続いてカリスマ投資家再登板となります。


□会場:「新橋ビジネスフォーラム」特別会議室(日比谷・内幸町、新橋駅徒歩1-5分。

□時間:午後3時〜午後5時頃(いずれも土曜日開催です。遅くとも6時には修了します)


※代理出席可能です。
※備考:当日、会場で講義レジメ(カラー小冊子)を配布します。5日後にレジメと速記録のデータ(いずれもPDF)を配信します。
※この倶楽部は中島孝志の趣味道楽ですから投資勧誘等は一切ありません。すべて自己責任です。破綻しても責任は一切負いません。1兆ドル儲けても1セントたりとも請求しませんのでよろしくです。
※投資本のベストセラー著者ばかりですが、講義では旬のインテリジェンス、本には書けなかったことをご披露頂きます。具体的な銘柄もご指南頂きます。

 第6期も出血大サービス!「中島孝志の銘柄研究会」を開催します。グリコのオマケです。

■「中島孝志の銘柄研究会」(2019年1月−5月)
◇内 容:使用チャートは平均100枚(講義修了後PDFで差し上げます)。
1 世界経済と日本経済のトレンド解説と未来予測。
2 日経掲載銘柄の動きと今後の予測。
3 銘柄研究=一目均衡表やBB、大循環MACD等でテクニカル分析。
4 わかりやすく解説しながら進めます。
5 スキル習得にも役立ちます。
◇時 間:午後1時〜午後2時30分。
◇開催日&会場:「ぴよこちゃん倶楽部」と同じです。


■各コース「参加費」のご案内(消費税込)
1「ぴよこちゃん倶楽部」:194.400円
※毎回、会場で講義レジメ(カラー小冊子)をお渡しします。5日後に講義レジメと速記録をデータ配信(いずれもPDF)します。
2「ぴよこちゃん倶楽部+銘柄研究会」:248.400円
※強いリクエストにお応えして、第5期から「銘柄研究会」の講義データ(PDF)も配信することにしました。超貴重な投資情報のオンパレードです。
※「銘柄研究会」のみの参加はできません。

■申込法:「ぴよこちゃん倶楽部」「ぴよこちゃん倶楽部+銘柄研究会」のいずれかをご選択頂き、お名前・お仕事等をご記入の上、次のメアドにご返信ください。メールにてご参加要項をお届けします。nakajima@keymannet.co.jp



◎参加者の声・・・
・「豪華な著名ゲストばかりです。人格的にも素晴らしい。これがいい」(メーカー経営)
・「最初の10分で受講料を取り戻しました。目からウロコの連続でワクワクします」(不動産会社勤務)
・「かなり知識も経験もあると思ってましたが、井の中の蛙。やっぱり凄い人は凄い。脱帽です」(個人投資家)
・「よくまあこれだけの実力講師を揃えてくれました。顔の広い中島さんにまず感謝!」(流通役員)
・「勉強になります。本業でも利用させてもらってます」(金融機関アナリスト)
・「未知の世界でしたが、これからの時代、投資センスは必須でしょうね。いい人選です」(弁護士)
・「気づいていない視座を見せてくれる勉強会です。メンバーのレベルが高い」(病院経営)
・「なんにもわからないレベルから皆さんに教えてもらってなんとかここまできました。感謝です」(主婦)
・「どんなに本を読んでも、いちばん大事なことはこういう勉強会でないと聴けないですね。ラッキーです」(金融機関管理職)・・・。

 インテリジェンスは魔法の杖ではありません。だれもが入手できる情報だけで通用します。大切なのは「読み方」です。すなわち、「分析」し、「解釈」し、「予測」し、そして「行動」に移す・・・。
 視点と視座を「凡人」と同じにしていたら永遠に勝てません。儲けている「天才」に学ぶ、勝ち続けている「天才」の方法を真似る。そのうち、あなたも「天才」の仲間入りをしている自分を発見することでしょう。

「若い時の自分は、金こそ人生で最も大切なものだと思った。いま歳をとってみると、その通りだと知った」(オスカー・ワイルド)
「100万円の金ができれば100万円の知恵がわく。1000万円の金ができれば1000万円の知恵がわく。まずタネ銭を貯えることから始めたまえ」(大谷米太郎)
「世の中で金を取ってないやつは偽物だよ。お茶でも踊りでも、習いに行って、お金はいりませんからって言われたら、かえって信用しないよ」(立川談志)


 可能性に素直に心を開いて勉強を続ければ、必ず、運の女神は微笑んでくれます。ぜひご一緒に勉強しましょう・・・。

 黄金の卵を産む!ぴよこちゃん倶楽部 代表世話人 中島孝志

カテゴリー:中島孝志のとってもいい加減な市場観測日記

2018年12月26日 (水)

日米暴落相場はこうなる!

 ダウに続いて日経平均株価もドッカーンと下落しましたね。



 株価を決定する要因は、1にファンダメンタルズ、2にダウ平均株価、3に上海総合指数、4にドル円相場(為替)と言われますが、現在の株価は、5に「地政学=イベントリスク」に大きく左右されています。







 ところで、どうしてこんなに暴落してるんでしょ? 基本的な質問です。

■ダウに引っ張られてますから。 





 たしかにそうですね。株価決定要因にもありますよね。
 けど、どうしてダウは暴落してるんでしょうか?

 昨日もいろいろ書いてますけどね。「トランプ大統領の政権運営の不透明さ」なーんてコメント出してるとこはダメ。アメリカの大手メディアの指示通りの発表ですから。

■FRBの利上げ。
 しかもパウエル議長は「利上げ停止サイン」を出さなかった。なるほど19年も「2回」とか発言してますからね。できませんよ、きっと。

 日本の消費増税もできないでしょ。つうか、最初からやる気ありません。ぼんくら野党を騙して衆院解散で同時選挙。7月21日(日)投票ですよ。ま、そんなことはいいとして。

■米中貿易摩擦。これはあちこちで聞きますね。
■米国政府一部閉鎖。
■マティス国防長官の解任(事実)。
■パウエル議長の解任(噂)。
■原油価格暴落。
■Brexit問題。
■米国還流マネー減少。自社株買いの資金がない、ということですね。昨日指摘してますよね。

 こんなところでしょうか。

 さて、米国企業の景気は悪いんでしょうか? 絶好調なのでは? だから、失業率が激減してるわけでしょ。インフレにもなりそうにない。なのに、FRBは利上げしたんですよね。

 ホントは景気が良くない? あまり聞きませんね。それより利上げしたほうが景気の腰を折りますよ。ネット販売は絶好調ですけど、シアーズとかJCペニーとか見ますとリアル店舗は厳しいようですね。

 リアルが悪いとその周辺の不動産価格も上昇しません。まして閉鎖したら激減します。 

 考えなくちゃいけないのは、どうしていま? なぜ、このタイミングなの? これが恐慌の入口だとしたら、「ブラック・クリスマス」と言われそうですよね。

 私はそうはならない、と考えています。

 さて、どうしていまなの? このタイミングなの? それは、いまだからですよ。クリスマスだからです。
 市場はイブは半ドン、クリスマスは休日。つまり、1年で売買高がいちばん激減する瞬間ですから、この時に爆買いすれば株価は高騰しますし、爆売りすれば暴落します。

 どっかのヘッジファンド連中が一斉に売りに走ったんでしょ。

 最小限のマネーで最大限の暴落あるいは暴騰を演出するにはこのタイミングがベストですよね。パウエルさんは解任されてもおかしくないほど「市場無視」です。PCしか見てません。
 シリア撤退、アフガン撤退、在韓米軍・在日米軍の撤退はトランプの公約ですから必ずやります。「中国製造2025」も潰します。
 3年目に入ったトランプにこれらをやられたら困る勢力は少なくありません。中国潰しのためにあえて「イラン追及」を事実上棚上げしてるんですから。

 トランプを潰したい勢力があります。先の中間選挙でも投票日数日前に株価暴落を仕掛けた勢力です。けど最終日に近づくと株価は戻しました。トランプのスポンサー筋のほうが資金量が圧倒しているからでしょうね。

 銘柄研でお話している通り、株価は買い勢力と売り勢力の拮抗点です。買いと売りが相撲してるわけね。株価は買いと売りの拮抗点(=バランス地点)で落ち着きます。

 結局、なにが言いたいか? 「原因はありません」と書いた通りです。狙いというか目的があるだけでしょう。ひと言で言えば、「トランプ降ろし」ですよ。
 ロシアゲート事件というえん罪同様、株価でもトランプ降ろしを仕掛けられた、ということです。

 逆に言うと、株価暴落しか手がない。アンチトランプ勢力は追い込まれてるんだ、と私は思います。

 「利上げ(短期金利)」と言っても上がるのは短期金利だけで、長期金利は下落しています。おかげで「逆イールドカーブ」で景気反転サインだと大騒ぎしてます。株価暴落で長期金利はさらに下がりました。米国債と日本国債は売れに売れて価格は高くなり、金利は下がり、日本国債は元の木阿弥。0%です。

 アメリカはますます逆イールドカーブです。

 明らかに「利上げ」に問題があります。君子豹変す。利上げやーめた、19年は基本しませんから、とパウエルさんは緊急記者会見を開けばいいんですよ。でないと、なんだかんだでクビです。トランプに解任権はありませんけどね。

 パウエルさん、11月の会見とトーンが激変してました。反トランプ勢力からなにか吹き込まれたか、脅かされたかも、と勘ぐってしまいます。



 騰落サインはますますシビアになってきました。このまま反転しないとは考えられませんけど、ソフトバンク株が売り出し価格を下回るなど、個人投資家の財布はいつも以上にきつくきつくしめられているようです。
 けど早ければ今日、遅くとも1月半ばには反転するのではないか、と私は考えています。



 ちょうどその頃、東京と大阪で講演会があるらしいです。主催は有料連載サイト「夢と希望とサムマネー」です。今年1月に好評だったんでまたやるらしいね。スケジュールは知りませんけど。

カテゴリー:中島孝志のとってもいい加減な市場観測日記

2018年12月25日 (火)

去年末のメッセージ「金をベースにV字復活銘柄に投資すること」がやっぱ正解でしたね。

 イブはどなたとお過ごしでしたか? 仕事、野暮用、仕事、野暮用・・・の連続? それともスペシャルイベントばかり?

 土曜の東京原原忘年会もサイコーでした。痛風でドタキャンのMさん(テレビ屋さん)も「歩けるから行く!」と足を引きずりながら駆け付けた姿は、まるで鬼界が島に配流された僧俊寛を彷彿とさせました。

 そうそう、今日は博多・出雲原原の「締め切り日」ですのでよろしく。ご縁があればどうぞ。なければそれも良し。いつかどこかでお会いしましょう。

 さーて、昨日、配信した有料サイトの原稿です。1日遅れ、正確には15時間遅れですが、まあ、読んで損はないと思います。ただし、原稿は23日に書いたものですのでお含み置きくださいますよう。

 ダウはイブで半ドン。売買が盛んになるわけないけど、年末年始の両替で手仕舞い売り一色。



 原油も大幅下落。上がるのはVIXだけ。VIXが上がれば金価格も米国債も上がりますわな。

 「政府機関閉鎖」云々とか次から次へとトラブルを巻き起こしますな、トランプは。けど、暴落原因はこれじゃありません。「自社株買い」するタマがなくなってるからよ。ヘッジファンドの一斉売りもありぃのです。

 レパトリ減税の還流マネー激減に金利上昇。これが効いてます。株を上げるには「利下げ」しかありません。逆イールドだと銀行は融資してくんないしね。金利が怖くて社債も発行できない。
 
 すべてはFRBのルーティン利上げにあるわけ。しかも、パウエルさん、「利上げ停止」を匂わせることはなにもいわんから、市場のデリケートなセンチメントを逆なでするばかり。



 アホやな。今回は。なんかあったんかな。いや、きっとなんかあったね。トランプはいよいよパウエル排除に動くと思うな。

 米国債価格は微高、長期金利は微安。けど円高。もっとドルが強くなるはずなんすけど、これでは「円高必至」っすよ。

 いまの為替から考えますと、日銀介入がなければ16500-17500円が適正相場。絶好調の企業業績も下支えしてますけどね。

 日本株はダウとは一線を画しつつありますけど、個人投資家のショックが癒えてませんな。絶好の買い場なんすけどね。いずれにしてもダウ暴落直後の今日明日そして大納会日の動きが来年を予測させると思う。

 米国市場にいつまでも引きずられる相場と訣別できるかどうか。。。





・・・・・・・・・・引用開始・・・・・・・
 「いよいよ金の時代に入った、と考えるべきでしょうね」
 「利上げしようとしまいと、市場はすでに利上げ停止で動いています。インフレ懸念がありますから19年は1回しかしない、とは言えないでしょう。1-2回というはずです。しかし市場は利上げどころか利下げもありうる、と認識しています。」

 前回こんなことを書きました。予想通りでしたが、FRBのパウエルさん、もっと言い方に気をつけるべきでした。

 あれほど「景気後退」を強調するなら、利上げすべきではありませんでした。FRBの役割は「物価(インフレ)の番人」、そして「失業率対策」です。どちらも金融政策の立案実施、具体的にはFF金利の決定によって少なからず影響を受けます。

 インフレと失業率をコントロールするために「景気」を冷ましてはいけません。「患者を殺して病気を治す」ようなことは医師のすることではありません。トランプが激怒するのもわかります。



 ダウ平均株価が冴えませんね。今月だけで3600ドルもの暴落(ここ修正)。少し上げては大きく下がり、気づいてみれば去年末レベルに戻ってしまいました。

 日経平均株価も同じような状態ですけど、そろそろダウとはおさらば。これだけ米国市場が下げてますけど、今日明日の日本市場がどう動くか注目です。

 「FANGMAN」が大きく下落してるのも中国の下請けだったり市場進出してたりで、今後の米中覇権戦争長期化を考えると、投資マネー引き上げ=株価下落=その他の低位株上昇、ということになりそうですね。

 株価を決定する要因は、1にファンダメンタルズ、2にダウ平均株価、3に上海総合指数、4にドル円相場(為替)と言われますが、現在の株価は5に「地政学=イベントリスク」に大きく左右されています。

 日本企業の業績は絶好調。しかし株価は下落に継ぐ下落。あの「バブル崩壊の悪夢」にいまだうなされている投資家が多いからでしょうか? 「失われた20年」のおかげで日本の投資家は「羊」になってしまったのでしょうか。

 日本市場は外国人の投資動向によって浮いたり沈んだりしています。「貯金から投資へ!」という国民に対する政府の懇願も、堅実で身の丈生活を大事にする国民にはなにも響きませんでした。

 結果、7割の外国人の投資で日本市場は右往左往しているのです。外国人が離れれば下落し、戻れば上昇する。「利上げ停止宣言」でV字回復させるべきでしたが、いま、調整しなければ3年前の悪夢を繰り返してしまいかねません。



 年初から日経平均株価はすでに3400円下落しています。中身を見ますと、この10月と12月という、いままでですと、株価が上昇する月に大きく下落しているのです。

 要因は? いろいろあるでしょうが、大きくは「FRBの利上げ」と「米中貿易戦争」に収斂されると思うのです。このおかげで「最高の企業業績」のニュースがそのつど、消し飛んでしまいました。

 来年の市場はどうかといえば、みなさん、ご推察の通り、日米ともにますます大波乱は必至です。世界中のあちらこちらにダイナマイトの導火線が散らばっています。







 Brexitは土壇場に追い込まれ、ドイツ銀行は経営危機が囁かれ、韓国は経済破綻必至ですし、米中対立はますますエスカレートし、イランと北朝鮮、ウクライナは戦争危機です。なにをとちくるったのか、韓国は日本に戦争をしかける有様(自衛隊機に対するロックオン)です。レイムダックの大統領が支持率を上げたいがために「火遊び」をしているのです。

 「利上げは2回」とのことですが、1回できれば御の字でしょう。パウエル解任(トランプに権限はありませんが)もありえます。
どこから火の手があがってもおかしくありません。

 不安材料には事欠きません。VIX指数は高止まりし、金利はいよいよ停止、あるいは利下げ。となれば、金価格が下がる要素はまったくない、と言ってもいいでしょう。事実、じりじりと上げ続けています。



 昨年末から、「あくまでも金投資をベースにリターンの高い株式投資をデイトレのごとく行う」と申し上げてきました。これは主宰する投資研究会でも一貫してお伝えしてきたことです。

 来年も同じです。釈迦に説法ですが、金は意外に乱高下の激しい商品です。来年は下落より高騰する局面が多いのではないか、、と考えています。



 今年1年間、たくさん勉強させて頂きました。来年もどうぞよろしくお願い致します。新春講演会も企画されてるようですので、今年に引き続き、みなさんのご尊顔を拝することができるかもしれません。楽しみです。
 大波乱の年。しかし、勉強すれば最高の1年になります。よいお年をお迎えできると思います。

 ありがとうございました。
・・・・・・引用終わり・・・・・

 ま、イブ掲載が年内オーラスでしたからね。「投資メルマガ」は30日がラスト配信となりますし、イブの午前3時にも「超・臨時便」を配信しています。

 来年は投資研究会「ぴよこちゃん倶楽部」「中島孝志の銘柄研究会」が装いも新たにリスタートします。大波乱に勝ち抜く投資。オプション取引を世界一わかりやすく伝授したいと思います。一流ゲストのみなさんは推奨銘柄をいろいろ指南頂くことになってます。ご期待ください。

カテゴリー:中島孝志の「日本伝統文化研究会」

2018年12月24日 (月)

冬の金沢ツアー ルポその5

 忘れないうちに・・・ ●イブの深夜2時38分に「投資メルマガ超臨時便」を配信しています。タイトルは「リバウンド狙い「外食H」と来月ブーム到来「J」の大研究」 です。投資メルマガ会員はご確認下さい。

 
 メリー・クリスマス! なかなかいいもんでんな。マンションでたまたま一緒になった東南アジアの奥様。抱かれたベビーがニコニコと愛嬌がいい。
 インドとかフィリピンとか外交官が住んでますんで、ガキんちょもそこそこ育ちがいいわけで。

 エレベーター降り際、「メリー・クリスマス!」ときた。なるほどなるほど、電車の中でもくしゃみをしようものなら「ゴッブレッシュー!」と来る。

 笑顔とユーモアたっぷりのそしてコミュニケーションがなければ、即、戦争が始まる民族の知恵といえば知恵。われわれ日本人にはうかがい知れぬ世界。

 ま、彼らも気づいちゃいないと思う。DNAの深い深いところに根づいたものだから「知恵」にまで昇華されたわけでね。

 さーて、金沢です。第4回目、まだ? しかたない、金沢は奥が深いのです。



居酒屋 空海

 浅の川に面した、花街の香りが残る主計町(かずえまち)に昔のお茶屋を改造した居酒屋があります。

 「空海」。喰うかい? 料理の天才が供するいろいろ。なんたって早い。マシンガンのごとき繰り出される注文をきっちりさばく。。。目にも止まらぬ早業。


やっぱポテサラ。大好物だからね。

コロッケにメンチも大好物。


 いったいメニューが何種類あるんだか。麻婆豆腐だけでも数種類。写真だとわかんないし、見てもわかんない。食べれば即わかります。

 カレー麻婆豆腐に四川麻婆。どちらも美味いっす。


ベトナム料理のバガオだっけ?



 ソーメンにしても何種類もあんのよ。スープ、トッピをどうするかで分かれますわな。坦々麺風、ジャージャー麺風、とかいろいろ。









 毎日来ても食べきれないわな。普通にチャーハン、餃子にワンタン麺とかあるんかいな。

 美味い、美味すぎる。混んでます。たぶんトータル14品ほど食べたと思います。シェアしたとはいえ、数十分前にステーキどっさり食らいついてきたあとですよ。いかんわな。よく腹痛にならんかったなあ。不思議。

 そうか、私、パスタをパスしてんのよね。正解。 

 いよいよ次回はメインの「こいで」かしらん。こいでのあとの西茶屋町「はんや」もえがったし、そのあとの曰く付きのゾーンもよかったし、まあ、書ける部分と書けない部分がありますからね。けど、乞うご期待でんな。

カテゴリー:中島孝志の「日本伝統文化研究会」

2018年12月23日 (日)

半年後のイベント企画です。

 大阪の東京原原メンバー照井さんより・・・熊本は人吉を人一倍愛する彼が、「人吉の蛍と山女を愛でるツアー」をまたまたまた企画してくれました。


見にくいかもしれませんのでメーリングリストで流します。




 2年ぶりの墓参りチャンスでもあります。もち、熊本市内の「勝烈亭」に「鶴屋のかき氷」に「馬刺」・・・いろいろありまんなあ。

 「いまのとこ行こうかな」つう方はメルヘンよろしく。ま、半年先のことですが、季節柄、宿はそこそこ混んできてますんでね。照井さんに押さえてもらおうかと考えてます。

 蛍。まぶしいくらいですよ。美味い酒、美味い肴、なんたって美味い水。ご期待下さい。

カテゴリー:中島孝志のとってもいい加減な市場観測日記

2018年12月22日 (土)

上がるも下がるも外国人!

 忘れないうちに(その1)・・・来年の市場はますます大波乱が予測されます。Brexitは土壇場に追い込まれ、韓国は経済破綻必至、米中対立はエスカレートし、イランと北朝鮮、ウクライナは戦争危機。「利上げは2回」とのことですが、1回できれば御の字でしょう。パウエル解任(トランプに権限はありませんが)もありえます。

 あちらこちらにダイナマイトの導火線があります。だからこそ、 ●勝てる投資研究会「ぴよこちゃん倶楽部」「中島孝志の銘柄研究会」 の出番だと思うのです。

 忘れないうちに(その2)・・・土曜深夜零時は ●「投資メルマガ定期便」の配信があります。ずばり、「V字回復コカ・コーラに続くどん底銘柄「K」「I」「N」? 買ってはいけない「P」の大研究」 です。チャート20枚くらいかなあ。

 メルマガではあまりチャートを増やしたくないので、下記の解説とチャートはこのブログでやっちゃいましょ。

 ここに来て日米ともに「年初来最安値」しかも「更新」「続落」とはねー。FRBのパウエルさんは現場よりも数値しか見てない、と市場にバレてしまいました。しかも「言い方」がもっとあったと思いますね。先月からの発言を鑑みるに暴落を仕掛けたのでは、と感じてしまいます。ま、あの発言で暴落したのは事実です。


トランプどころか、市場が「パウエル ノー!」を突きつけるかもしれませんよ。


ヘッジファンド(仕手筋)の売り売り売りで「つくられた相場」です。絶好の買い場では?

 「中立金利」の意味がFRBと市場で「ズレ」てますね。けど、いま、この時機に「調整」しなければ、年末年始で「大調整」となったかもしれません(未来完了進行形)。


おかげで日本は大変です。

 ♪あれは3年前・・・ちあきなおみの「喝采」じゃないつうの。
 16年1月4日の大発会。あの時、日経平均株価は582円安=18450円でした。ご祝儀相場ですけどねー。相場は04年から10年間、10戦7勝なんすよ。もち、前年度末終値から上昇してます。

 けど、14年15年16年は下落。でも大幅下落ではありません。

 下落原因について、メディアは「不透明な中国経済のせいだ」でまとめてますけど、たしかに1か月後に上海が2543をつけましたから、ある程度はそうだともいえますが、本丸は「産油国=サウジ」だと私は考えています。本にもそう書いてきました。

 あの時も「原油価格の下落が止まらない!」と言われました。いまと同じです。

 地面を掘るだけで原油とガスがうじゃうじゃ出てくる。しかも採掘は先進国、労働者はエジプトやパキからの出稼ぎ、自分たちはそこにいただけ、つう国です。裕福なので税金も医療費もいらないパラダイスでした。

 けど今年1月からサウジは消費税が導入されました(UAEもですが)。女性にも働いてもらわないと困る。だから、自動車も運転していいよ、と自由化し始めたわけ。殺し屋皇太子はサダム・フセイン閣下とはぜんぜん違うのよ。

 資金ショートの産油国が虎の子の日本国債と日本株を大量に売却。で、相場が大幅下落。中国はえん罪。それが年末まで続きます。

 「絶好の買い場」つう真意はそういうこと。



 市場を眺めますと、いつもならマクドナルド株を買ってる個人投資家が動けない。ソフトバンクでかなりやられたわけね。

 株は売れば下がる、買えば上がる。たくさん売れば暴落しますし、たくさん買えば暴騰します。それだけのことです。

 外国人が買えば上がります。彼らが売れば下がります。
 






 2月5日の大暴落(1175ドル安)。日経平均株価は翌日1071円安の暴落でした。14日まで下げ続けたんすからね。





 外国人は日本株の研究などまともにやっちゃいません。上っ面だけ撫でて終わりです。ファンドは同種同類で一方向に進むリスクがありますし、異種異類ならリスクは低いけどリターンも期待できない。



 だから、きちんと「個別銘柄」を診断すべきでしょ。「どん底」で仕込んで上げてから売る。これがいちばんリスクが低いわけです。

 市場の解説はこれで終わり。メルマガではズバリ研究材料のみの解説に徹します。

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中島孝志(なかじまたかし)
■東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家 (ペンネームは別) 、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等ビンボー暇無し。
■ビジネスパースンのアフター5勉強会の先駈け「キーマンネットワーク」を26歳から主宰。ただいま全国で開催している勉強会は
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■講演・セミナーは銀行、メーカー、外資系企業等で大人気。全国紙をはじめ専門誌、永田町メディア、金融経済有料サイト、大手企業広報誌から宗教団体機関誌などの連載を20年以上続ける。
■著訳書は480冊(電子書籍100冊含む)。大臣や経済団体トップなど政財界をはじめとした要人プロデュース延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と宝塚歌劇、大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
■日本青年会議所の「TOYP(人間力)大賞」を87年から3年連続受賞の快挙(横浜JC推挙)。
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