2012年02月06日「梅原猛の授業 道徳」 梅原猛著 朝日新聞出版 630円

カテゴリー中島孝志の通勤快読 年3000冊の毒書王」

 前にお話ししたと思いますが、いま、「聖徳太子」に関する本をかき集めて読破してるところです。
 別になにか書くつもりはぜんぜんありません。ま、原理原則研究会では少しお話しようと思います。そうそう、日本の歴史についてもちらっとお話しようと思います。

 で、梅原先生の書いた「聖徳太子」とか読みなおしまして、ついでに中学生相手に話した3部作も読んでたら、やっぱ、以前読んでました。ま、これ、紹介しまひょ。

 京都の洛南高校付属中学3年生に行った授業12回を元に作ったものです。

ところで、いま、学校で道徳なんて教えてないでしょ。わたしの頃はまだありました。そのうち、生活と名前を変えてしまいましたけどね。
 道徳なんていうと、なんか戦前の修身とかギリシャ哲学、中国古典など、とにかく古くさい建前を連想してしまいますものね。
 でも、道徳が滅びる時、すべてが滅びるんでしょうね・・・(続きは会員のみ視聴できます)。詳細はこちらからどうぞ。