2013年09月19日働くということ、働かされるということ。。。

カテゴリー中島孝志の不良オヤジ日記」

 昨日は名古屋原原。11月の原原はイベントが目白押し。東京原原では奥入瀬ツアー、名古屋原原は飛騨高山ツアー、そして大阪原原はうどん県ツアー。決まり次第、メーリングリストでご案内します。

「札幌原原に参加する!」という声が東京と名古屋原原の多くのメンバーから聞こえます。やっぱ地の利かなあ。博多原原の特別講師のときも全国から集まりましたしね。

 ま、詳細はメーリングリストで。。。

 さて。。。いまやブラック企業でも就職したい、というほど、若年層の失業率、無業率が高くなってますね。若者の働く場を中高年の出向者が奪っている、つうわけでね。

 で、「ブラック」の中でもいろんなレベルがありまして。違法の仕事をさせてるとか、残業代払わないとか、労基法を無視するほどめちゃくちゃ働かせるのもそうらしいです。でも、ほんの数年前には、いや、いまでも、1つ抜きんでるためには、他人の2倍も3倍も働くのは当然。

 では、どこがちがうかつうと、「あんたのためには2倍も働きたくない」つうこと。自分のために2倍働こうつうことですね。「働かされている」ではなく「働く」なんですね。

 仕事の主人公になれるかどうか。ここがすべてでしてね。やらされている、という感覚では疲れます。

 ブラック企業は経営者とか上司に魅力がないんでしょうな。それと同時に、みずからブラックにしてるケースも少なくありませんな。


 さて「中島孝志の 聴く!通勤快読」でご紹介する本は『大飢饉、室町社会を襲う!』(清水克行著・吉川弘文館)です。詳細はこちらからどうぞ。