2026年02月05日『テミスの不確かな法廷』はなかなかいい!

カテゴリー中島孝志のテレビっ子バンザイ!」

■忘れないうちに(その1)・・・いよいよ明後日2/7(土) 中島孝志のここだけ研究会 開催です。
​​■忘れないうちに(その2)・・・2/11(水曜・紀元節・建国記念日) 政界ガラガラポン直前緊急ZOOM投資セミナー !中島孝志のオンオフサイトミーティング  を開催 します。
ただいま選挙中しかも選挙はミズモノですが・・・与党圧勝・野党消滅・・・北京クーデターは偶然ではありません。しかも失敗ではありません。トランプシナリオ第1幕の上演です。
​※当日22:30から中島孝志のワンハンドレッド俱楽部開催しますがコンテンツはまったく違います。いつもそうですが別物です。◆スケジュール◆
2/11(日)13:30-16:00(予定)
​​◆募集要項◆
◇参加資格:中島孝志のブログ読者ならどなたでも。
◇参加費:11000円(税込)
​◇特典:講義修了1時間後にはアーカイブ録画映像を無料配信見逃し聞き逃しなし!1.5-2倍速視聴で時短!おさらいにも便利です。
◆申込法◆
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​◇​参加ご希望の方は「2/11参加希望」と記して、お名前&緊急ご連絡先をご記入の上、次のメアドにご返信くださいませ。折り返しZOOMのURL等をメルヘンさせて頂きます。​​​​​​​​​nakajima@keymannet.co.jp
​​■忘れないうちに(その3)・・・本日深夜に  中島孝志の経済教室メルマガ を配信します
コンテンツは『さすがに今回だけは投票に行こう!高市与党圧勝報道!「そんなに買ってもらったら困る!」と我に返って急ブレーキ?圧勝後に待っている国民の請求書!どうする円安と消費税減税?!圧勝必至で減税を言わなくなった?敵は財務省!第二次内閣メンツ入れ替え!いらないやつまで当選しちゃう!ホントの闘いは勝ってから!です。
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新年早々、あくびの出るよなドラマばかり。刑事もの、いつかのリバイバル・・・録画はしたけど見る気にならん。
​で、映画・・・東陽一監督が亡くなったので・・・「サード」。これ、高校時代でしょ。永島敏行さんが細い。で、森下愛子さん若くてきれいでピチピチ。うーん、拓郎さんの嫁さんか。​脚本は寺山修司。

​「通勤快読」ユーザーさんならご存じでしょうが、私、この映画、ラジオで聴いてます。TBSパックインミュージック。パーソナリティは局アナの林義雄さん。映画を平気でラジオで放送してましたもんる。もち。セリフはありましたけど、音声だけの瞬間もありました。​結局、ホントに見たのは半世紀も後となるとはね・・・。すっかり見たものだと錯覚。

​時代感覚が反映されてて懐かしくも新鮮。舞台は少年院。主人公は、田舎を出たいと考える高校生4人組。資金がないから売春で稼ぐ。で、補導? いや、客のやくざを撲殺。で、少年院・・・。
​そこで野球で活躍? というわけでもない。鬱々鬱々。時代閉塞・・・この先、何があるんだろう、絶望への不安感・・・。青春らしいね。
​そういえば、あの頃は「青春の殺人者」とか。ATGが話題作を連発してましたよね。


地上波、BSでは・・・テミスの不確かな法廷』。あとは5年ぶりかな京都ものドラマ京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-

松ケンは他人に思えない。なんたって映画もテレビも全部見てるからね。原作読んでドラマ化されるだろうな、とは思ってたけど。
​なかなかです。「聖の青春」の村山聖さんを演じた時のような雰囲気。

​子供のころからASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)を抱える主人公。父親との関係で六法全書と遭遇。悩みみながらも裁判官の道へ。周囲には一切ディスクローズしてないから誤解の連発。行きづらさは相変わらず。さー、どう折り合いをつけて生き抜くか。淡々と物語は進みますが、なんかいいです。
​NHK、報道は最低ですけど、ドラマ・エンタメは抜群。とてもとても民放ではね。民放も報道は最悪か・・・。

​​さーて今回の  「中島孝志の聴く!見る!読む!通勤快読」 でご紹介する本は職業政治家 小沢一郎 後編(佐藤章著・1870円・朝日新聞出版)です。​​ ​とってもいい本です。
​​途中までですが無料でかなり読めるようになりました。