2015年07月16日東京原原の打ち上げです。。。

カテゴリー中島孝志の原理原則研究会」

 先週土曜はスピ研。そして夕刻からは東京原原(第14期)の打ち上げです。

 スピ研、最高だったでしょ? スピ研は講師も内容も秘密だからメンバーにしかわからんけど。最高ですわな。もし全国の原原でも聴きたい、みてもらいたい、つう要望があれば、ちと考えます。

 あの世とこの世の実相はどうなっとるのか。守護霊さんたちの行動。死んでも安心。あの世とこの世はチャネルがつながってる。とにかく願望は必ず達成できる、つう確信を得られたでしょ。

 質疑応答では、ゲスト講師(霊能者)からずばずば近接未来を指摘されて、驚くやら感心するやら。わけがわからんまま帰った人も多いんちゃう? やっぱ質疑応答が止まらずあっという間でしたなあ。

 個人的に聞きたい方は個人セッションでね。2カ月先まで満杯ですが「この前スビ研で・・・」とメールに書けば早まると思いますよ。

 この特別ゲスト。名古屋か大阪の原原にも来てもらおっかな。つうか、東京原原でもやりまひょか。。。今回はわたしとの掛け合いでしたけど、めっちゃ好評。3倍くらい良かったんとちゃうか。「自己実現の法則」「成功の法則」つうテーマでやりまひょか。。。


 さてさて、東京原原の打ち上げは新宿のシャンソニエ。といっても、プロはジャズ歌手とピアニスト。あとはドンカマー&ムツミンのステージに・・・〆は落語なんですけど。。。なにか。

 う〜ん。3時から6時までつうことは3時間もあるわけね。暑いでしょ。う〜ん。暑いっす。
 暑い×暑い×暑い×3時間の空白=生ビール! 冷酒! オンザロック!でんがな。。。

 つうことで、青山の「川上庵」に押しかけてしまいましたがな。ここ信州そばの店でね。実は3日前にマツコ・デラックスさんが「夜の徘徊」つう番組で温かいの、冷たいの、2つのそばを召し上がってた店なんす。

 ま、わたしは昔から通ってますけどね。青山って美味しいそば屋さんが多いのよ。先日、「鎌倉紫陽花ツアー」の〆で行ったまつばら庵にしたって、そもそも青山ですからね。。。あと5軒くらい美味しいそば屋さんがあるんよ。。。

 そば屋つうとつまみでんな。そば屋は酒を楽しむ処。寿司屋はちゃちゃっと食べて帰る処。。。そば屋はいくらでも長居してええねん。


そば屋の卵焼きはええなあ。悪いけど酒は佐渡の北雪にしましたんや。

いつも頼むのは揚げ出し豆腐。中身は緑色。だって素材が緑豆だもん。

 で、中〆にそば。〆にそば。。。と思ってたんだけど、くるみそばでお腹いっぱい。焼き鳥頼むの忘れてた。


美味し。。タレがくるみなんや。エネルギーの塊でっせ。

で、店を出て15歩。あれれ銭湯やないですか。ひとっ風呂浴びてからいけ、つうメッセージでしょう。

♪ババンバ、バンバンバン♪
♪は〜、ビバノンノン♪ 

 密度濃いなあ。昼に霊能者による講義と質疑応答(これがとっても良かったの)。で、3時からそば屋。4時半から銭湯。6時から打ち上げ。
 
 つうことで、東京原原芸能部による「歌って踊って落語して」の巻。はじまりはじまり〜〜。司会は毎度のビリー・ヒラカワさん。今宵のゲストも彼のアテンド。


乾杯の音頭はいつものKさん(病院長)。第1期から連続参加の牢名主兼「中島孝志の心の主治医」なのよん。。。半数しか撮れんがな。

 で、ゲストシンガーは境ゆうこさん。和服姿でいきなり「♪Too Young」。わかっとりまんなあ。。。スタンダードナンバー、オリジナル、ひばりちゃんの「♪リンゴ追分」もえかったなあ。。。


今度は「♪ひばりの佐渡情話」「♪くるまやさん」の三部作をひっさげて再登場してね。。。


ドン・カマーも堂に入ってきました。

宮沢カメラマンが撮るとこうなります。やっぱええなあ。。。


外タレのマネジメント会社を率いるムツミンは苦労人。ジャズにも味があるんだわ。

宮沢カメラマンが撮るとこうなります。いい女はより美しく。。。

 いい男はますます味が出てくるし、いい女はますます艶っぽくなってくるし、歌って素敵ですね。


演目は「転失気」。とにかく「やかん」を披露できるようになっとくなはれ。

 〆はかきつ亭烈團治。28年来の友人なんだけど、世界の辺境ばかり旅してた男でね。地図会社にいたかと思ったら、大阪で不動産鑑定士やってるし、本も何冊も出してるし。で、3代目三遊亭歌橘師匠に入門して噺家になるっつうし、わけがわからん。。。

 で、2次会3次会と行くのでしょうが、わたしは途中で失礼・・・すると、ケータイに知り合いのシャンソン歌手から電話。了解了解。新宿から銀座へとUターンするのでありました。

♪夢は夜ひらく〜〜。。。♪ さあ、仕事しよ。。。


 さて、今日のメルマガでご紹介する本は「『俺のイタリアン』を生んだ男」(尾崎弘之著・IBCパブリッシング・1512円)です。