2022年02月20日ウクライナ騒動の真実!ボケ老人の世迷言に振り回されるインテリジェンスの無さ!

カテゴリー中島孝志の経済教室」

■忘れないうちに・・・「FRBが利上げ」に踏み切る直前・直後の3/13・3/20。それぞれ午後13:30-15:30の2時間たっぷり。「オンオフサイトミーティング」を開催します。​「ワンハンドレッド俱楽部」会員でなくとも聴講できるZoom講義です。
​金融史上かつてない事態です。暴落か大幅調整か、それともそれまでにとことん下落させてすんなりソフトランディングか・・・貴重な講義です。コンテンツ等は今週水曜日のブログでご案内します。乞うご期待!
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​さて、『中島孝志の経済教室メルマガ』2/18掲載コンテンツ=『武器を在庫一掃せよ、と指示されたバイデン!キューバ危機再現で強い大統領を演じるつもり!?戦争を仕掛けているのはアメリカ!「核兵器廃絶」したおかげで米ロに振り回されるウクライナ』・・・お約束通りに公開します。​
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​時代は大きく転換しようとしています。いや、すでに転換してしまったのかもしれません。
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​ロシアによるウクライナ侵攻空振り・・・打席に立ったバイデンとブリンケンはこれからどうするつもりなんでしょ?「まだロシア軍はウクライナに侵攻するつもりだ」
​「露軍が撤収したなど正確な情報ではない」
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​何回も繰り返しアピールしていますが、プーチンは撤収シーンを世界に報道しています。
​まあ、アメリカは捏造映像はお得意ですから、今後、どんなシーンが報道されるかわかりません。「ウクライナ侵攻映画」を加工してプーチンをやはり悪者に仕立て上げるかもしれません。
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​もともとプーチンはなんと言っていたか?
​「毎年、ベラルーシと合同演習している。それにすぎない。ウクライナ侵攻は考えていない」
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​しかし、プーチンにとってウクライナ、グルジアのNATO加盟は安保上、絶対に認めるわけにはいきません。当然、戦争は「むきだしの外交手段」ですから採用しないとは言えません。
​それはプーチンもバイデン、そしてゼレンスキーも先刻承知。
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​バイデンがウクライナ侵攻日としたのは2/16です。前日、ロシア軍はウクライナ国境近くでの軍事演習を終えて常駐基地に帰還し始めています。
​「ああ、危機は回避された!ホッとした」と市場は一安心? 最初からプーチンは侵攻などしない、と発言していたじゃないですか。欧米首脳との会談にも丁寧に丁寧にいままでにないくらい丁寧に付き合ってきました。
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​緊張緩和で相場はリスクオン。金価格、原油価格が下落。株価反発。
​バイデンのみならず、メディアが大嘘つきであることが、今回も証明されてしまいました。ウイルスパンデミック、ワクチン利権に続いて、世界的なフェイクニュースばかりです。
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​さて、ロシアでは議会が2/15、ウクライナ東部ドネツクとルガンスクをウクライナから分離独立させる決議を可決。
​これが成立するにはプーチンの大統領令を必要とします。必ず署名し成立させるでしょうね。
​というのも、もともとこの地域と2014年に侵攻したクリミヤは旧ソ連の領土でしたから。住人もロシア人です。ソ連崩壊でロシアから続々と独立。国境線を区切るとき、ロシア人が90%も住むドンバス(東部2州)をウクライナに入れてしまったわけです。
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​国境があろうとなかろうと、ロシアはロシア人にビザや運転免許、ナンバー等をすべて認可しています。
​ウクライナの歴代政権がドンバス分離独立無視を決め込んだのは、ロシアを追い込みたいCIAの命令によるものです。
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​なんのことはない。ヤヌコヴィッチ政権を謀略で倒し、亡命させ、その後の大統領はすべてCIAが用意した連中に過ぎません。
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​さてさて、世界中に恥をさらしたバイデン。すでにウクライナ、そして隣のベラルーシにも、アメリカ人はいません。全員退避勧告にしたがって逃げだしているからです。
​首都キエフの米大使館はシャットアウト。機密文書廃棄。PC破壊。つまり、2度と戻らないというメッセージです。
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​これ、なにかに似てませんか? アフガン撤退! 3000人規模の米軍派遣! バイデンはそう演説しました。どこに派遣するんでしょ。
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​外交官はじめすべてのアメリカ人撤収・・・いよいよ戦争か?
​いや、アフガンと同じ。米軍を派遣スルスル詐欺です。さっさと撤収するはず。だって、敵がいないんですから。​とんだ笑いものです。
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​これから起きること。
​1バイデンはウクライナ、グルジア利権を放棄する。つまり、ウクライナは東部2州分離独立を認めざるをえない。
​2ゼレンスキーは政権維持のためにプーチンの傀儡へと大変身!
​相変わらず、わが国メディアは「東部2州では緊張が高まり、武力衝突が起きている」と盛んに報道しています。西側報道の受け売りというヤツです。
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​いままで同胞がウクライナ民兵団に殺され続けてきたロシアとしては、ウクライナ政府による停止=分離独立を認めさせることは当然のことでしょう。ウイグル人権問題とボリュームが違うだけで中身は同じですから。
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​アメリカにとってウクライナの魅力は旧ソ連最大重工業地帯の東部にあります。しかし、プーチン登場で諦めざるをえません。
​いまも軍需産業の中心地です。中国ご自慢の空母(遼寧)にしても、もともと、ウクライナの「ヴァリャーグ」ですからね。
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​ウクライナは世界第3位の核保有国・・・でした。ソ連崩壊で勝手に転がり込んできた「プレゼント」です。しかし、アメリカとロシアから廃棄を迫られ、パー。北朝鮮ほどの根性が足りなかったようです。
​いまでも核兵器開発技術だけでなく、ウラン生産量は世界第9位。原発15基稼働中。プルトニウムのチェルノブイリ型原発もあります。
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​​ソ連崩壊直後、ウクライナの戦力は兵士780万人、戦車6500輌、戦闘車両7000輌、大砲7200門、軍艦500隻、軍用機1100機・・・そして1240発の核弾頭と176発の大陸間弾道ミサイル。世界第3位の核兵器保有。
​「武装解除」のご褒美は「米英露による領土保全、国境不可侵」という議定書だけ。これは国際条約ではありませんから守る義務はありません。
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​リビアと同じ運命・・・バカな国です。というか、バカな大統領ばかりです。巨大な軍事力を維持していたら米露に舐められることもなかったものを・・・自業自得。
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​今回はこんなもんでよかろうかい!」