聴く!通勤快読
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中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
- たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
- ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
- 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
- アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
- 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
- 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
- ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)
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2026年1月15日(木)
「松本清張の女たち 付録」 酒井順子著 1,870円 新潮社
リクエストに応えて続きです。
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2026年1月14日(水)
「松本清張の女たち 後編」 酒井順子著 1,870円 新潮社
続きです。
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2026年1月13日(火)
「松本清張の女たち 前編」 酒井順子著 1,870円 新潮社
衰えぬ人気の陰に「女」あり。
新たな切り口で読み解く「令和の松本清張」。
雑誌の個性に合わせて作品を書き分けた松本清張が、アウェイの女性誌で書いた小説群に着目。そこに登場する女性主人公たちを、お嬢さん探偵、黒と白の「オールドミス」、母の不貞、不倫の機会均等といったキーワードを軸に考察し、昭和に生きた女たちの変遷を映し出すと同時に、読者の欲望に応え続けた作家の内面に迫る。 -
2026年1月9日(金)
「不夜脳 脳がほしがる本当の休息 後編」 東島威史著 1,650円 サンマーク出版
続きです。
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2026年1月8日(木)
「不夜脳 脳がほしがる本当の休息 前編 」 東島威史著 1,650円 サンマーク出版
全国書店で続々ランクイン!
TBS系「王様のブランチ」で紹介!大反響
テレビ、雑誌で紹介、反響続々! 重版10万部突破!
【目次より】
日々、脳と向き合う気鋭の脳神経外科医が初めて語る、
脳を活性化させる「刺激」と「癒し」の新常識!
◎「脳のために睡眠が必要」は本当か?
◎「眠り」の役割と「不夜脳」
◎脳の掃除は「寝ていないとき」でもできる
◎認知症と睡眠不足の「都市伝説」
◎脳は体を「寝かしつける」保育士
◎脳は刺激不足で老化する
◎たっぷり眠ると「集中力」が上がる本当の理由
◎「脳疲労」の正体はバランスの偏り
◎記憶に必要なのは「忘却の能力」のほうだった -
2026年1月7日(水)
「おれは無関心なあなたを傷つけたい 後編」 ウーマンラッシュアワー 村本大輔著 1,303円 ダイヤモンド社
続きです。
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2026年1月6日(火)
「おれは無関心なあなたを傷つけたい 前編」 ウーマンラッシュアワー 村本大輔著 1,303円 ダイヤモンド社
ウーマンラッシュアワー村本大輔さんの劇薬エッセイ!
「この本は、僕が文字を使って描いた〝絵〟だ。絵は同じものを描いても人によって違うものになる。同じ富士山を描いても、遠くから見たものか、はたまた樹海の中から見たものかで変わる。
僕は福井にいた子どもの頃、目の前の海の桟橋に行き、絵を描いた。通りすがりの近所のおばあちゃんが僕の絵を見て驚いた。
「大ちゃん、なんで海を描かんの? こんなにお日さんが射してキラキラしとるのに」
僕は海の手前にあるボロボロの船小屋の、誰も乗らなくなった木の船を描いていた。それはとても寂しそうな船だった。
いま思えば、当時、僕の生まれ育った漁村は過疎化が少しずつ始まり、漁をやる人もほぼいなくなっていた。木の船は朽ち果て、ゴミが捨てられ、それはそれはとても寂しそうに見えた。僕は、海ではなくその船を描いた。
世界は、日本は、人間は、そのときによって良くも悪くも見える。世界の貧困や紛争、そんなことばかりを見ていたら世界を描くときに、とても暗くて怒りに満ちた絵を描くだろう。一方で、優しい友達、新しい発明、素敵なものばかりが目につく人たちはとてもキラキラした絵を描けるだろう。
この本で僕は、文字を使って、僕から見えた世界を描いた。美しい海を見ずに朽ち果てた船を描くような男だ。あなたには、これまで見えていなかった景色を僕は描いているかもしれない。そしてそれは、誰かに恐怖や怒りを覚えさせるだろう。
もちろんそれは、僕にはそう見えた、その程度のものかもしれない。あなたとは違うかもしれない。だけど、一つだけ言えることがある。見え方は違えど、それは、確実にそこに「ある」ということだ。
あの頃に僕が見た、朽ち果てた木の船のように、そこに確実に存在するのに、ないものにされている景色がある。そんな透明にされている景色を、おれはこの本であなたたちに現実として突きつけてやりたい。
見て見ぬふりをする、すべての無関心なあなたたちへ。」
被災地、原発、朝鮮学校、基地問題など、そこに確実に存在する問題に読者をいざない、問題の是非ではなく、われわれの無関心な姿勢そのものに疑問を投げかけ、深く考えさせる一冊。
どうしてその漫才をするのか? 現地に足を運び、彼は何を感じたのか? 忖度一切なし、ウーマン村本さんからの最初で最後の本気のメッセージ!
【本書のもくじ】
・手作りキンパに想うこと
・犠牲の上にあぐらをかく人たちはかいている自覚すらない
・町がなくなる気持ち
・大人の着ぐるみを脱げ
・塩の効かないナメクジ
・生放送でテロを起こす
・ネットは白か黒だが、現場は限りないグレーを見せてくれる
・あのときの悲劇はこの先の喜劇に
・ウルトラマンも自分の足元を見ろ
・被災者は声を隠す
・つくり悲しみ顔
・北海道の虎と沖縄の龍
・答えの捏造
・発信するということ
・置き去りにされた被災地
・社会未経験童貞には細かな説明が必要だ
・彼らのネタ
・西部邁さん、ありがとう
・迷彩服を脱いだやつから順番に撃たれる狂った社会
・それを暴く実験
・誰もがスタンドアップコメディができる
・ダウン症の彼は、僕にない大事なものを持っていた
・僕は木刀をマイクに持ち替えてそこに潜む
・風景をリアルに
・痛みを和らげる -
2026年1月5日(月)
「シリーズ第3巻 あながち、便所は宇宙である」 千原ジュニア著 1,850円 扶桑社
週刊SPA! で好評連載中の人気コラム単行本化の第3弾がついに発売!
千原ジュニアさんが自室のトイレで思いついた言葉を書き留め、それについて語り下ろすという人気連載を大幅に加筆修正し、未収録分も加えた88本を堂々掲載。
“ネタ帳の進化版"という側面があるため、第3巻である本作から最初に読んでも十分面白いし、第1巻『すなわち、便所は宇宙である』第2巻『とはいえ、便所は宇宙である』から読んでもさらに面白い。
また、特別付録として本編にも多数登場する“後輩芸人"による「千原ジュニア欠席裁判」を掲載。
千原ジュニアさんの真の素顔に肉迫し、お笑いファンならずとも必読の一冊となっております・・・とのことです。
【便所ノートに書き殴った言葉の一例】
ロッシ―/他人は天才 自分は凡才/犬の散髪/お葬式/家を持ってる芸人/せいじ最大のボケ/73音順/嗚呼、セキセイインコ/オカン38/正義の立ち位置/一本のVHS/交尾/なんでそんなことになんねん/銀メダル/シャンプー ボディソープ コンディショナー/真夏/ナンバープレート/ある高校生/寿司屋の店長/御利益/職場/アマゾン/列車/ターニングポイント/ブラッド・ピット/V/壁/ZONE/たずね犬/本番以外/涙腺/北極/SとP/謎のカード/テルマエロマエ/ファンになった理由……など -
2025年12月31日(水)
「シリーズ第2巻 とはいえ、便所は宇宙である 後編」 千原ジュニア著 1,850円 扶桑社
年内最後の「聴く、見る、読む!通勤快読」となります。
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2025年12月30日(火)
「シリーズ第2巻 とはいえ、便所は宇宙である 前編」 千原ジュニア著 1,850円 扶桑社
「週刊SPA!」で好評連載中の人気コラム単行本化。第2弾がついに発売!
千原ジュニアさんが自室のトイレで思いついた言葉を書き留め、それについて語り下ろすという、人気連載を大幅に加筆修正し、未収録分も加えた88本を堂々掲載。
“ネタ帳の進化版"という側面があるため、第2巻である本作から最初に読んでも十分面白いし、第1巻『すなわち、便所は宇宙である』から読んでもさらに面白い・・・とのこと。
特別付録として大人気放送作家・鈴木おさむさんとの“連れション対談"も掲載。
第1巻よりも50ページ以上も増量し、お笑いファンならずとも必読の一冊となっております・・・とのことです。
【便所ノートに書き殴った言葉の一例】
夢・ライトを下がらせる方法は?/座右の銘/すべてはバランス/デリカシーあるもん負け/
思想があわない店/ジャリズム解さぁーん! ! /ジャンケンポイポイ/クリスの茶碗/初めて
虫唾が走った日/地球儀バー/中本のメガネ/オーストラリアの占い師/ゴパン/OH! ポカ
ホンタス! /二葉亭四迷 お題/ヒザ天気予報/大便行かんでえー薬/あーあ どえらい世代
/脳 月+ツ+メ+ロ/YMOライディーン/音姫/陰気なブサイクは成立しない/ウェンディの
犬/なんでこんなことになんねん!?/空振りアルファベット/直箸/アメ女/半世紀前は6人前/
花花/アカサカマサヤの気持ち良さ……など