聴く!通勤快読
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中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
- たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
- ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
- 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
- アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
- 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
- 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
- ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)
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2025年12月31日(水)
「シリーズ第2巻 とはいえ、便所は宇宙である 後編」 千原ジュニア著 1,850円 扶桑社
年内最後の「聴く、見る、読む!通勤快読」となります。
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2025年12月30日(火)
「シリーズ第2巻 とはいえ、便所は宇宙である 前編」 千原ジュニア著 1,850円 扶桑社
「週刊SPA!」で好評連載中の人気コラム単行本化。第2弾がついに発売!
千原ジュニアさんが自室のトイレで思いついた言葉を書き留め、それについて語り下ろすという、人気連載を大幅に加筆修正し、未収録分も加えた88本を堂々掲載。
“ネタ帳の進化版"という側面があるため、第2巻である本作から最初に読んでも十分面白いし、第1巻『すなわち、便所は宇宙である』から読んでもさらに面白い・・・とのこと。
特別付録として大人気放送作家・鈴木おさむさんとの“連れション対談"も掲載。
第1巻よりも50ページ以上も増量し、お笑いファンならずとも必読の一冊となっております・・・とのことです。
【便所ノートに書き殴った言葉の一例】
夢・ライトを下がらせる方法は?/座右の銘/すべてはバランス/デリカシーあるもん負け/
思想があわない店/ジャリズム解さぁーん! ! /ジャンケンポイポイ/クリスの茶碗/初めて
虫唾が走った日/地球儀バー/中本のメガネ/オーストラリアの占い師/ゴパン/OH! ポカ
ホンタス! /二葉亭四迷 お題/ヒザ天気予報/大便行かんでえー薬/あーあ どえらい世代
/脳 月+ツ+メ+ロ/YMOライディーン/音姫/陰気なブサイクは成立しない/ウェンディの
犬/なんでこんなことになんねん!?/空振りアルファベット/直箸/アメ女/半世紀前は6人前/
花花/アカサカマサヤの気持ち良さ……など -
2025年12月29日(月)
「すなわち、便所は宇宙である」 千原ジュニア著 1,850円 扶桑社
日夜、自室のトイレで繰り広げられる“Jの瞑想”。
千原ジュニア本人が無意識かつ衝動的に便所ノートに書き綴った魂の全88本を、自ら完全解説した笑いの哲学書。
話芸の天才、千原ジュニアの「すべらない話」はここから結構生まれている!
また、この連載の大ファンだと公言する水道橋博士との“連れション対談”も掲載。
(収録ネタの一部)
ベッドにカバンを置かないで
キス&クライ
嬉嬉嬉嬉嬉嬉嬉――!!
稚魚とか子羊とか若鶏とか
文壇アイドル
御天 ロバート秋山
半ドアのまま遠出
都市ガス焼肉ちはら
ノースリーブス
海を見つめる女と裸の男
後輩不足
海老蔵一面
荼毘にふされろ
朝に弱いのはこっちです
IWC水面下
6月22日カニの日
三車線への左折
喜怒哀楽かぶってる
「お母さん」と呼ばれて
なんでそのTシャツやねん
愛川欽也の謎
・・・・・・など、『週刊SPA!』連載分を大幅に加筆修正し、未収録分も加えた全88本を堂々掲載! -
2025年12月26日(金)
「戸籍の日本史 後編」 遠藤正敬著 1,199円 集英社インターナショナル
続きです。
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2025年12月25日(木)
「戸籍の日本史 前編」 遠藤正敬著 1,199円 集英社インターナショナル
日本は世界で唯一の「戸籍国家」です。
なぜ7世紀に作られた国民管理制度が明治維新で甦り、今日に続いているのか?
古代律令政時代に生まれた戸籍は、なぜ、何のために、明治に甦ったのか?
そしてその制度が21世紀の今日まで生き続けているのはいったいどういう理由なのか。
夫婦別姓問題、同性婚、このほか種々の国際化の「見えざる障壁」になっている、日本独自の国民管理制度の実態を暴く。
目次より
一章 「日本人」としての証明書
二章 「古代の制度」がなぜ復活したのか
三章 明治国家が創り出した「家制度」
四章 戸主という名の「君主」
五章 「婿」と「妾」の国・日本
【寄り道 その一】 人別帳の世界――江戸時代の「戸籍」
六章 創り出された「日本人」
七章 早くも現われた「限界」――徴兵制と国勢調査
【寄り道 その二】 本籍を「皇居」に置く人たち
八章 戦前の「無戸籍」問題
九章 差別の温床として
一〇章 「大日本帝国」の戸籍――朝鮮、台湾、そして満洲
一一章 国破れて「家」あり
一二章 「日本人」の再編
一三章 天皇に戸籍はあるか
一四章 『サザエさん』に見る戦後の「家」
終章 戸籍がなくても生きていける -
2025年12月24日(水)
「地名散歩 地図に隠された歴史をたどる」 今尾恵介著 1,012円 KADOKAWA
地名には、その土地の歴史がある。内陸にも多い「海」がつく地名、「町」という名の村、地図にないのに生きている「幻の地名」……全国の不思議な地名を取りあげ、土地や日本語の由来をたどる。ひとつひとつの地名にその土地の歴史が隠されている。
【目次】
第一章 モノの名前を冠する理由
やはり梅と桜が多い「花」の地名/市場が立つ日を表す/伝説を生む歌と踊りの地名
第二章 意外な名付けられ方
「令和」の町名も誕生/囲む地名は何を囲んでいたのか/北海道の「原形」を留める地名
第三章 一筋縄ではいかない「読み」
方言漢字をご存じですか?/親不知――「返り点」を付けて読む地名/同音を重ねる地名――「おおお」も
第四章 地名の表記揺れ
大阪と大坂、塩竈と塩釡……地名表記の揺れ/半濁音で始まる地名はあるか/「町」という名の村
第五章 境界・通り・橋
境界には堺・坂井・酒井がある/東京の「通り」と大阪の「通」/右岸と左岸……どちらを橋の名にするか
第六章 悩ましい地名
早稲田になかった早稲田大学、青山に逃げられた青山学院/地図にないのに生きている「幻の地名」/旧町名を復活させる -
2025年12月23日(火)
「通天閣さん 僕とママの、47年 後編」 高山トモヒロ著 1,540円 ワニブックス
続きです。
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2025年12月22日(月)
「通天閣さん 僕とママの、47年 前編」 高山トモヒロ著 1,540円 ワニブックス
「M-1グランプリ2025」チャンピオン決まりましたね。
「たくろう」、はじめてみましたけど、ぶっちぎりの面白さでした。1票だけとりましたけど、次点コンビ「ドンデコルテ」も良かった。決選には残れなかったけど、「真空ジェシカ」が好きなんですけどね。
もし、このコンビが出たら確実に優勝してたと思いますよ。芸人仲間もきっとそう言うでしょうね。
ベイブルース。 -
2025年12月19日(金)
「高市早苗が習近平と朝日を黙らせる」 高山正之著 1,980円 ワック
中国と朝日新聞の悪どさがどうにも気になって書き続けた23年!
「週刊新潮」連載の辛口名物コラム「変見自在」堂々の最終巻!
日本人を装って嘘をつきまわる連中に「朝日は身元をはっきりさせろ」と忠告したら、朝日が嚙みついた。そして騒ぎが広がり、新潮が「休載」と言ってきた。
新聞が描かない世界を書き続けて――
▼外電は企む ▼冤罪新聞 ▼ワクチンを撃つ
▼嫌われる朝日 ▼電気自動車は可燃性 ▼新聞協会の堕落
▼創氏改名2.0 ▼記者の重荷 など
「朝日の記者は勉強しないし取材もしない。ネタはタレこみで間に合わせ、隙間ができると適当な嘘で埋める。そのくせオピニオンリーダーという自負だけは強い。
米国は日本の再興を恐れる。そのお先棒を担ぐのが朝日新聞で、先の戦争を材料に日本を貶め、慰安婦の嘘まで拵(こしら)えて日本の足を引っ張る。それで『変見自在』で朝日に『もうバカをやめよ』と忠告し、嘘に不感症になった記者を実名でたしなめてきた」(筆者より) -
2025年12月18日(木)
「日本を滅ぼす簡単な5つの方法 世界は悪意と危機に満ちている 後編」 西村幸祐・織田邦男著 1,980円 ワニブックス
続きです。