聴く!通勤快読
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中島孝志の聴く!通勤快読 7つの特徴
- たんなる書評ではありません。日本を代表する政治経済のインテリジェンス人脈をベースに、テレビや新聞・雑誌では知り得ない「価値ある情報」を提供します。
- ビジネス書や政治経済本だけでなく、小説やノンフィクション、歴史書、エッセーもカバーします。話題のベストセラー7割、ロングセラー2割、いち押しのユニークな本1割とお考えください。
- 月〜金の平日深夜0時に更新します。月間25冊・年間300冊。1冊当たり約40円です。
- アナウンサーではなく、中島孝志の肉声による臨場感たっぷりの語りです。
- 仕事のヒントだけでなく、なによりも「感動&元気」をお届けします。
- 音声だけでなくテキスト付きですから、多忙なときは斜め読みできます。ケータイでもOK!
- ゲストを交えたオフ会を開催します。(『村西とおるの閻魔帳』著者・村西とおるさん−10年6月開催済)
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2026年7月14日(火)
「自分では気づかない、ココロの盲点 完全版 本当の自分を知る練習問題80 前編」 池谷裕二著 1,210円 講談社
買い物で、得だと思って選んだものが、よく考えればそうでなかったことはありませんか。
こうした判断ミスをもたらす思考のクセは、「認知バイアス」と呼ばれます。
認知バイアスは、無意識のうちに判断ミスを引き起こす、いわば思考の錯覚。その不思議な世界を気鋭の脳研究者がひもときます。認知バイアスの古典例から最新例までクイズ形式で実感することで、自分の持つ思考のクセだけでなく、他人のココロの動きまで分かります。
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2026年7月13日(月)
「運命はこうして変えなさい 賢女の極意120」 林真理子著 550円 文藝春秋
週刊文春連載エッセイ「夜ふけのなわとび」から抜粋した林真理子さんのお言葉集。
毒舌が芸にまで昇華された林さんのエッセイですが、中でも含蓄があっておもしろい言葉のエッセンスを集めた金言格言集ともいうべき一冊です。 -
2026年7月10日(金)
「経済は地理から学べ!【全面改訂版】後編」 宮路秀作著 1,870円 ダイヤモンド社
続きです。
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2026年7月9日(木)
「経済は地理から学べ!【全面改訂版】 前編」 宮路秀作著 1,870円 ダイヤモンド社
●世界で累計10万部突破!
「伝説の地理本」に全面改訂版が出た!統計データを更新、新たな論点を大幅加筆!
アメリカもロシアも「地理」で動く!
トランプ大統領の「本当の狙い」とは?
世界の「今」と「未来」がよくわかる本。大人のための知的教養。地理がわかれば、世界はこんなに面白い!
●地理がわかれば、世界がわかる。地理とは、地形や気候といった自然環境を学ぶだけの学問ではありません。
農業や工業、貿易、流通、人口、宗教、言語にいたるまで、現代世界の「ありとあらゆる分野」を学ぶ学問なのです。
地理という“レンズ"を通せば、ダイナミックな経済の動きを、手に取るように理解できます。
本書は「立地・資源・貿易・人口・文化」という切り口から、"今"と"未来"をつかむ視点を提供するものです。
●人に話したくなる「教養としての地理」
「地理」は英語で「Geography」です。これはラテン語の「Geo(地域)」と「Graphia(描く)」の合成語といわれています。
現代においては、写真を1枚撮るだけで、自然はもちろんのこと、そこで暮らす人々の衣食住、土地利用など、実に多くの情報が写し出されます。しかし、カメラが存在していなかった時代は、これらの情報をすべて描き出していたのです。
「Geo(地域)」を「Graphia(描く)」。これが地理の本質なのです。
●本書の目次
序章 経済をつかむ「地理の視点」
第1章 立地――地の利で読み解く経済戦略
第2章 資源――資源大国は声が大きい
第3章 貿易――世界中で行われている「駆け引き」とは?
第4章 人口――未来予測の最強ファクター
第5章 文化――衣食住の地域性はなぜ成り立つのか? -
2026年7月8日(水)
「社長がつまずくすべての疑問に答える本 後編」 田中修治著 2,090円 KADOKAWA
続きです。
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2026年7月7日(火)
「社長がつまずくすべての疑問に答える本 前編」 田中修治著 2,090円 KADOKAWA
赤字から500億企業へと築いた再建のリアル 田中修治さんが語る経営鉄則
「倒産寸前のメガネチェーンを買い取り、たった1年で黒字化。その後、13カ国600店舗・年商500億のグローバルブランドへ――。」
数々の事業をゼロから立ち上げてきたオンデーズ会長田中修治さんが、赤裸々な実体験をもとに、経営者の“つまずき”にQ&A形式で答える実践型の経営書。
社長が陥る“罠”と“答え”をQA形式で一挙収録!すべてリアルな悩みに直球で答える、現場目線で徹底解説。
資金繰り、人材、ブランド、海外展開、M&Aなど、社長が必ずぶつかる課題を、実体験とリアルな知見をもとに著者書き下ろしで解説します。
本書のテーマ▼
・経営者・起業家が共感できる「現場のリアル」
・成功体験よりも、“失敗の中にある真実”
・若手経営者や次世代リーダーに伝えたい「仕組化」 -
2026年7月6日(月)
「巣鴨プリズンから帰ってきた男たち A級戦犯たちの戦後史 後編」 中川右介著 1,980円 清談社Publico
続きです。
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2026年7月3日(金)
「巣鴨プリズンから帰ってきた男たち A級戦犯たちの戦後史 前編」 中川右介著 1,980円 清談社Publico
1948年(昭和23年)12月23日、極東国際軍事裁判(東京裁判)で「A級戦犯」として有罪判決を受けた東條英機元首相ら7名の絞首刑が巣鴨拘置所で執行された。
この日付は、当時の皇太子様(のちの明仁上皇様)の誕生日にあたり、処刑後の遺体は火葬されたのち米軍によって太平洋へ散骨されています・・・とメディアが報道しました。そして、この散骨した空軍パイロットのインタビュー記事が載りました。
けど、これは正しくありません。散骨前に、7人の骨を奪い取って独立まで隠した方がいるんです。原理原則研究会では、その方の長男(曹洞宗僧侶・後継者の住職)のインタビューを聞いてもらっています。
破れたりとはいえ日本。皇太子さまの誕生日にわざわざ処刑する、というGHQのやり口に一矢報いた。一寸の虫にも五分の魂です。 -
2026年7月2日(木)
「東海林さだおアンソロジー 人間は哀れである」 東海林さだお著・平松洋子編集著 968円 筑摩書房
何をやっても可笑しいね、女も男も――最高の読み手が贈る東海林さだお決定版!
夫婦のアレから往生際まで……平松洋子さんが選ぶニンゲンの本質に迫る東海林作品23編。ぷぷぷと笑って、じんわり沁みて、明日が違って見えてくる。
偉い人の威厳をはぎ取ってみせる「人間は哀れである」をはじめ、国語辞典の性観念を検証する「青春の辞典」、心ゆくまでというのがいかに困難かを語る「往生際」……斜めから見る世の中の可笑しさに思わずニンマリした後に、東海林流ペーソスがじんわり沁みてくる。人間への愛おしさと哀切を湛えた傑作エッセイ。創作の背景に踏み込んだ著者と編者の対談も。
【目次】
1 なんとなくクラシテル/許さん!爺さん奮戦記/「健康」フリーク/スポーツの持つ病/世の中はズルの壁でできている/コンビニ日記/旅館の朝食について/妻と語らん
2 フロイトが食べる/夢混(夢の混浴)よ、いずこ/青春の辞典PartⅠ/青春の辞典PartⅡ/青春の辞典PartⅢ/官能で「もう一度ニッポン」/五十八歳の告白
3 人間は哀れである/小さな幸せ/自分部分史・帽子史篇/猫の時代/地球滅亡の前夜に「最後の晩餐」/白湯の力/明るい自殺/往生際
4 東海林さだお×平松洋子対談(地元のこと/創作とショーバイ)
編者あとがき 平松洋子
底本一覧 -
2026年7月1日(水)
「精神科医おどおど日記——閉鎖病棟24時、本日当直、あらゆる精神疾患寝ずに診ます (日記シリーズ) 後編」 駒木爽著 1,540円 三五館シンシャ/フォレスト出版
めちゃくちゃ長くなると思いますのでかなりカットします。